エジ さん プロフィール

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エジさん: 銀色眼鏡
ハンドル名エジ さん
ブログタイトル銀色眼鏡
ブログURLhttp://argent47.blog.fc2.com/
サイト紹介文多肉植物と鉱物収集とカメラの話題を気ままにつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/10/09 20:22

エジ さんのブログ記事

  • 新しきテレビ
  • 新しいテレビが届きました。4Kって言っても、それほどキレイではないですね。画質設定いじってみましたが、それでも画面が白っぽい感じ。家電量販店に置いてある55型以上の大型テレビは、有機ELで黒いところもクッキリハッキリですが、液晶はこれが限界のようですね。ところで、スピーカーから音が出なくなっていた25型の液晶テレビ。新しいテレビが届いたので、元の場所に戻したら。急に機嫌を直してスピーカーから音が出るように [続きを読む]
  • 壊れたテレビ
  • リビングのテレビが壊れました。今年は電化製品のハズレ年です。エアコン、冷蔵庫に続いてテレビまで……。ちなみに、これら全て同じメーカー。買ってからそんなに経っていないけれど、保証期間がきれたギリギリで壊れました。わざと……?--------------------テレビがないと困るので、慌てて買い替え。今回はシャープの4Kテレビ(40型)にしました。初の4K。テレビボードに置ける最大幅が91cmのところ、このテレビは90.1cmとピッ [続きを読む]
  • 干し柿 始めました
  • 父が好きな干し柿。渋柿を買ってきて、軒下で干し柿作りを始めました。母が。私はカキはどうにも苦手で食べられないのですが、この色合いは美味しそうですね。オレンジ色は本能的に食欲をそそると言いますが、そのようです。ここから何週間くらいで干し柿になるのでしょう。 [続きを読む]
  • 木々も冬の装い
  • 今日は快晴!気持ちの良い天気でした。風邪も穏やかで、日の当たる場所ではとても過ごしやすかったです。そこで、今日は久しぶりに地元の大きな自然公園へ、カメラ片手に行ってきました。さすがに紅葉シーズンは過ぎていて、葉のない木も目立ちました。モミジバフウの並木道も、モノクロで撮ればどこかノスタルジックな冬の装いです。そんな中、かろうじてメタセコイアの紅葉は見れました。ほとんど葉が落ちていましたが、見上げれ [続きを読む]
  • シャコバサボテンの赤い花
  • シャコバサボテンが咲き始めました。赤い花びらから、白くて長い「しべ」がのぞいています。垂れ下がるように咲く様は、まるで開いた直後の花火のようです。こんな感じに、火の粉が滝のように流れて消える花火、ありましたよね。冬は花が少ない時期ですが、シャコバやシクラメンみたいに赤い花が咲くと華やかでいいですね。少し気が早いですが、緑と赤のコントラストがクリスマスって感じがします。 [続きを読む]
  • どんどん増やせ クーペリー
  • 「クーペリー(クラッスラ)」の増殖シーズンに入りました。クーペリーは、春秋になると花芽・新芽をたくさん出します。これを切っては挿し、切っては挿し。気が付けば、3号鉢にビッシリ挿し木してもスペースが足りないくらいに。1年に3鉢くらいのペースで増えていきます。ついにはスペースが足りなくなって、昨日紹介した瑠璃晃の足元にも植え付けました。いいぞー、もっと増えろー。増えたら庭植えにしてやるぞー。 [続きを読む]
  • くさい瑠璃晃
  • 「瑠璃晃(ユーフォルビア・スザンナエ)」がくさいです。一時は下の方から茶色くなって、枯れてしまうのではと心配した瑠璃晃。下の方が茶色くなるのは、自分を支えるために「木質化」していただけのようでした。枯れかけではなかったのね。そんな瑠璃晃ですが、てっぺんに花が咲いた跡のようなものが。この辺りの匂いを嗅ぐと、何とも言えない悪臭が。実際、昨年に「枯れかけでは」と疑ったのも、この臭いが原因のひとつでした。 [続きを読む]
  • コノフィツムが咲いた
  • 「オペラローズ(コノフィツム)」の花が、今年も咲きました。菊みたいでキレイ。色も、まるで絵具で染めたように鮮やか。コロコロと可愛らしい葉にピッタリな、美しい花です。今年は脱皮して葉が一回り小さくなったので、花は期待できないかなと思っていた矢先。とても嬉しい誤算でした。あまりに期待してなかったので、今日花が咲いて初めて花芽が付いていることに気づきました。見くびってゴメンよ、オペラローズ。 [続きを読む]
  • 観葉植物には葉水を
  • 少し前まで雨ばかりでしたが、今週は晴れが多くて気分が良いですね。そんなときは、植物たちにもしっかり日光浴してもらうため、出勤前に窓際に並べます。ついでに、観葉植物には「葉水」を与えることがあります。室内管理していると葉にホコリがたまってしまうので、たまに葉水をすると良いそうです。本当は外でシャワーをザッとかけてあげるのが一番なのですが……。さすがに室内管理でそれはできないので、霧吹きでシュシュッと [続きを読む]
  • 秋咲きのクーペリー
  • 「クーペリー(クラッスラ)」の花が咲きました。クーペリーは、真夏と真冬を除いて割と年中咲かせるそうです。うちは室内管理で四季を感じづらいのか、春と秋の時期にしか咲かせてくれません。真夏はクーラー、真冬は暖房をつけるせいかもですね。クーペリーの花は、ちょっと微妙な臭い。脱いだ後の靴下っぽいと言うか……、良い匂いではないと思います。でも、鼻を近づけなければ分からないくらいなので、室内管理も余裕です。こ [続きを読む]
  • ペペロミアはまだ育つ
  • 観葉植物の「ペペロミア」。本当はペペロミアにもたくさん種類があるのですが、正式な品種名は分からず。なので、本当の育て方はよく分からないのですが……。この時期でも新芽を出して順調に成長しています。こペペロミア、どうやら2か月に一回のペースで新芽を出しているようです。一度新芽が大きくなって、周りの葉と変わらない大きさになると、成長が一時休止。2か月ほど経って忘れた頃に、また新芽を出します。これは元々そ [続きを読む]
  • 乙女心のその後
  • 室内では上手に育つないからと、屋外管理にされた「乙女心(セダム)」。物凄く調子いいです。葉の間はしっかり詰まって、徒長の気配なし。葉色もきれいなグリーンで、寒くなってきた最近は葉の先端が少し黄色くなってきた?やはり多肉も屋外管理の方がきれいに育ちますね。それは分かっているのですが……。やっぱり好きなものは自室で毎日眺めたい。ジレンマです。 [続きを読む]
  • 樹氷のその後
  • 夏に花芽を切られた「樹氷(セデベリア)」。その後、どうなったでしょうか。……こうなりました。花芽が伸びていた頃は全く動きのなかった成長点から、こんなに勢いよく。まるで、花芽に抑えられていた鬱憤を晴らすように。これは正しい成長なのかな?明らかに上下で葉の形も違って見えます。来年の春になったら、この丁度分けられそうな真ん中で切って、挿し木にしようかな。 [続きを読む]
  • 冬型多肉たち
  • 秋も深まってきたこの頃。冬型多肉にとっては、最も過ごしやすい時期です。「トップレッド(リトープス)」は、せっかくなので植え替えました。右の大株の方は物凄い長く伸びていて、高さ5cmはあります。直径は1cmちょっとしかないのに。そこで、3号鉢に深植えをしてやりました。リトープスは直根性で根が深くのびるそうなので、あまり深植えは良くないのだとか。でも、深植えしないと茎(?)の部分が土から出てグラグラするん [続きを読む]
  • 風邪っぴき
  • 昨日からノドが物凄く痛いです。夜寝ているときも、イガイガと常に痛い……。久しぶりに風邪をひいたようです。月曜日は台風が来るからと、あらかじめ会社にお休みを申請しておいて助かりました。台風は月曜日の午前中には過ぎていきそうですが、風邪が治ってなければ出社できません。あー、早く治るといいなぁ。 [続きを読む]
  • 秋の成長期 その7/ハオルシア
  • 我が家で最も横幅が大きなハオルシア。それが、この「シンビフォルミス」です。元は直径3cm程度しかなかったのに、今では10cmを超える大株に。しかも、子株が全部で10個も出ています。多肉植物は成長が遅いという前評判を、堂々と打ち破ってくれました。他のハオルシア系はのんびり成長しているのに、何故この子だけ……?晩夏に株分けされた「ヘルバセア・ボスフォンテン」。昨年は細根を残さずに株分けしたため枯らしてしま [続きを読む]
  • 秋の成長期 その6/葉挿し
  • 晩夏に切り戻しをした際に、土に挿す部分からもぎ取った葉を葉挿しにしていました。黄麗、樹氷、千代田の松の様子を見てみます。これは、「黄麗」だけ植えたもの。一見、何の変わりもなさそうですが……。よーく見ると、葉の先端からピンク色の根がのぞいています。まだ芽は出ないのね。この時期でこの生長具合。ちょっと冬までに芽が出るのは難しそうですね。果たして、この状態で冬を越せるのかどうか。「樹氷」の方も、似たよう [続きを読む]
  • 秋の成長期 その5/千代田の松
  • ずっと動きのなかった「千代田の松(パキフィツム)」。とうとう親株から新芽が出始めました。切り戻してからずっと動きがなかったので、心配していました。でも、大きい方の親株からはいまだに芽が出ません。枯れることはなさそうだけど、成長してくれるのかな……?挿し芽にした方は、いまでも葉がシワシワしています。グラつきはないのですが、ちゃんと根は出ているのだろうか。「千代田の松」は、本を見ても成長期がいまいち曖 [続きを読む]
  • 秋の成長期 その4/星の王子
  • 「星の王子(クラッスラ)」も、成長期は春秋型です。春先に一株だけ挿し木をして、簡単に根付くことがわかった星の王子。晩夏にはザックリ全5株を切り戻して挿し木しました。その結果……。切り戻された親株からは新芽が次々に。てっぺんからは2つずつ芽が出ていますが、足元の葉の付け根からもいくつか。星の王子はまっすぐ伸びるものと思っていました。切り戻されると簡単に脇芽を増やすんですね。茎の真ん中を挿し木した鉢で [続きを読む]
  • 秋の成長期 その3/芽挿し
  • 前回・前々回に切り戻しされた親株を見てみました。今度は、切り戻した後に挿し芽にした方を見ていきます。てっぺんを植え付けた鉢は、あまり動きなしです。成長点が残っているから、成長も早いかなと思っていましたが。残された葉が少ないせいか、根付くのに時間がかかっいるようです。水をやれば葉のシワがとれるので、ちゃんと根は出ているようですね。茎の真ん中を挿した方は、「黄麗(セダム)」から新芽が出ていました。葉が [続きを読む]
  • 秋の成長期 その2/松の緑
  • 前回の「黄麗」に続き、同じセダムの「松の緑」の様子を見てみます。こちらも、晩夏に半分くらいの高さにまで切り戻しをしました。その足元を見てると……。子株が次々に出てきています。これが全部育ったら、親株はさぞ窮屈でしょうね。葉の付け根にも……。こんな感じで新芽が芽吹き始めました。セダムは頑健なので、成長期前なら潔く切り戻すのもありですね。これから水を控えめにして、春にはキレイに育つように気を付けなけれ [続きを読む]
  • 火祭りの花
  • 「火祭り(クラッスラ)」の花が咲きました。白くて小さくて……。可愛らしいのですが、ちょっと目立たないですね。もう満開かなと思ったら、実はつぼみだったようで。先端ではほんとに小さな花が開いていました。多肉の花は、他の植物とは違った咲き方で面白いですね。 [続きを読む]
  • 秋の成長期 その1/黄麗
  • だいぶ過ごしやすくなってきて、もうすっかり秋の空気ですね。ここ数日は夏のように熱くなりましたが、これからどんどん涼しくなることでしょう。そんな季節を感じてか、多肉たちもようやく動き始めました。今日は「黄麗(セダム)」の生長具合をご紹介。晩夏に挿し木するために切られた「黄麗」。よーく見ると、新芽が次々に出てきています。ひとつの株から、合計4箇所!だいぶ豪華な株に育ってくれそうな予感です。これから寒く [続きを読む]
  • おかえり冷蔵庫
  • 修理に出していた冷蔵庫が、やっと帰ってきました。やっぱり使い慣れたものの方がいいですね。これで、冷凍庫に入れていたアイスクリームが溶けることもないわけで。当たり前のように使っていますが、文明の利器がないとこれほど不便なのですね。昭和初期の頃、そりゃ家電製品が「三種の神器」なんて呼ばれるわけです。 [続きを読む]
  • 観葉植物の今
  • 今年の夏から育て始めた観葉植物。夏の間にそこそこ大きくなりました。この「シェフレラ」なんかは、今写っている葉はすべて夏の間に出てきた新しい葉です。それほど高さは大きくなりませんでしたが、かわりに葉はたくさん増えました。コンパクトなまま、わさっと葉が茂ってくれると嬉しいな。この「ペペロミア」も、一番上の葉は今年出てきたもの。シェフレラみたいにワサワサするタイプではないようで、一節ずつ葉が増えていきま [続きを読む]