伊号 さん プロフィール

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伊号さん: 伊号
ハンドル名伊号 さん
ブログタイトル伊号
ブログURLhttp://giaita.com/
サイト紹介文エミリア・ロマーニャ州に約10年。イタリア旅行に役立ちそうな、役立つかもしれない情報を現地から
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/10/10 02:05

伊号 さんのブログ記事

  • キャセイ航空の親会社スワイヤー経営「East Hong Kong」ホテル
  • 中心から外れたエリアだからこそホテル「East」は香港島の中心から少し外れた太古駅に直結。駅周辺は、観光客が少ない、落ち着いた感じの居住エリア。そんなエリアの高層アパート群に隣接しているのでシティービューの部屋↓↓からはこの眺め。隣のアパートが近い! 窓の外を見ると否応なしに「隣人」たちの生活が見えてしまいます。失礼のないようじっと観察するようなことはしませんでしたが、ぱっと上から下まで眺めても、ソフ [続きを読む]
  • 歴史的敗戦翌日のガゼッタ1面:イタリア代表60年ぶりW杯出場逃す
  • ガゼッタ「Fine」、コリエレ「Fuori tutti」60年ぶりにW杯出場を逃した歴史的敗戦の翌朝。すぐ スポーツ新聞を買いに行こうと思ったのですが時間がなく、昼食後にようやくキオスクへ。近場のキオスク2軒とも、ガゼッタ・デッロ・スポルトが売り切れていて焦りました。ちょっと歩いて3軒目でようやく手に入れました。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙も、コリエレ・デッロ・スポルト紙も1面の見出しはシンプル。↓ガゼッタ紙は「Fi [続きを読む]
  • オープンエアの席で史跡を見ながら軽く1杯:小確幸
  • 大半のレストランやバールが、店の前のスペース(道路でも広場でも)にテーブルと椅子を置いています。そういったレストランに入ると、まず「店内のテーブル?外のテーブル?」と聞かれ、冬場をのぞけば、外を好む人が多いです。↑フィレンツェ「4 leoni」オープンエアの席バールなど飲み屋では、冬場でも、とにかく外。 外にストーブが設置され、コートを着込み、冬でもビールを飲んでいる人も。外にテーブルがなく、立ち飲み仕様 [続きを読む]
  • 私鉄「Italo」もストライキをするので要注意
  • 旧国鉄「Trenitalia」と私鉄「Italo」イタリアの鉄道事情については、愚痴ることすらもう飽きました。しかし「Italo」のストライキという記録を残しておくために書きます。イタリアには長距離列車を運行する鉄道事業者が2つあります。「Trenitalia」と「Italo」。「Trenitalia」は、2000年に国鉄から事業を引き受けた会社。そして「Italo」は2006年に鉄道事業を開始した私鉄で、高速鉄道のみを運行(ローカルの各駅電車などは持っ [続きを読む]
  • ブランドの革製品 vs 工房の職人製品:モデナ「Vacchetta Grassa」
  • Zegnaのベルト vs 革製品工房のベルトよく、イタリアのブランド製品を、日本から頼まれて、値段をチェックしたり、買いに行ったりすることがあります。以前、「Zegna」のリバーシブルの革ベルトを友人に頼まれました。日本の百貨店で実物をチェック済みで、同じものがイタリアにあったら買ってきてほしい、ということでした。数年前の話ですが、たぶん変わっていません。この商品↓(公式HPより)税込みで、3万7800円。確かにかっ [続きを読む]
  • わざわざ行ってでも食べたい羽田国際線ターミナル「かつ仙」
  • これから国際線に搭乗して、機内食も出るというのに、出発前に空港でわざわざ重いとんかつを食べようという人は多くないかもしれませんが、自分などは、一時帰国してイタリアへ戻る時、滞在時に食べ損ねたものを最後のチャンスとばかりに補完しようとするので、羽田や成田の飲食店はけっこう世話になっており、とんかつもよく食べます。広いカウンター越しに調理場羽田空港・国際線ターミナルビルの「かつ仙」に初めて行ったのも、 [続きを読む]
  • ついつい買ってしまう「GEOX」のスニーカー
  • イタリア中に店舗を持つシューズブランド「GEOX」というシューズブランドは、ZARAやH&Mと同じぐらい、イタリアのどの町にも店舗をもっています。男もの、女もの、両方作っていて、スニーカーから革靴まで幅広く揃っています。ソールの通気性をよくした「呼吸する靴」というのが最大のうりで、店の看板や靴の箱、紙袋に必ず各国の言語で「呼吸する」という単語が書いてあります。↑各国の言語で「呼吸する(靴)」という単語が書かれ [続きを読む]
  • ちょっといい手土産に「Babbi」のウェハース
  • ジェラート向けコーン工場から創業「Babbi」どこかの家での食事に呼ばれたとき、ワインなどの飲み物を持っていくのが、イタリアでも一般的です。ただ、ワインは選ぶのが難しいので、自分はよく「Babbi」というメーカーのウェハースを手土産に持っていきます。「Babbi」は、むかし長友選手が所属していたチェゼーナ(エミリアロマーニャ州)の近くで創業。もとはジェラート向けのコーンを作る工場だったそうですが、いまや、高品質 [続きを読む]
  • ナポリのホテルは治安良好なMartiri広場周辺。海近・買物可・飲食店多
  • 観光の起点、街のヘソ。ナポリの場合ローマやナポリのような大きい街ほど、街を効率よく回るための起点となる街のヘソに宿をとることが肝要だと思います。フィレンツェぐらいの大きさだったら、ある程度、街のはずれに宿をとっても、だいたい歩けるのでリカバリーできます。ミラノは大きい街ですが、地下鉄が発達しているので、これも何とかなる。ローマやナポリは地下鉄も発達していないので、ホテルの場所が不便だと、帰り道の億 [続きを読む]
  • ナポリのホテルは治安良好なMartiri広場周辺。海近・買物可・飲食店多
  • 観光の起点、街のヘソ。ナポリの場合ローマやナポリのような大きい街ほど、街を効率よく回るための起点となる街のヘソに宿をとることが肝要だと思います。フィレンツェぐらいの大きさだったら、ある程度、街のはずれに宿をとっても、だいたい歩けるのでリカバリーできます。ミラノは大きい街ですが、地下鉄が発達しているので、これも何とかなる。ローマやナポリは地下鉄も発達していないので、ホテルの場所が不便だと、帰り道の億 [続きを読む]
  • イタリアでの子供服購入履歴
  • 街を歩いていると、子供服の専門店がけっこうあります。プレゼントとして子供服を買って帰ることがあるので、注意して見るようにしているのですが、「さすが」と思わされるかっこいい服があります。↓購入歴①↓ 3、4年前に、モデナという町で見つけた、Monsieur Cucu というメーカーのユニセックスのコート。同じデザインで大人用があったら欲しいぐらい。おそらく地元に工房がある小さいメーカー。 ↓購入歴②↓ Cucu Labとい [続きを読む]
  • 【メモ】乾燥トマトとリコッタのブルスケッタ
  • 市場へ行くと、乾燥トマトが売っているのよく見るのですが、何の料理に使うのかまったく知りません。攻略できたら面白そうだなとは思いながら、ずっと試せずにいる食材が結構あって、乾燥トマトもその一つ。他にも、アーティチョーク、生ポルチーニなど、店ではもちろん食べますが、自宅で調理したことがありません(とくに生ポルチーニは今が季節。今年こそ)何の料理に使うのか知らなかった乾燥トマトですが、ある時、リコッタチ [続きを読む]
  • Liviana Conti、Stefanel、Falconeri:2017年のスカーフ・マフラー
  • 秋まっただ中なので、スカーフやマフラーが店に出始めるのは当たり前なのですが、いつ頃からか着用率がいやに高いような気がします。特に女性。去年あたりは、革ジャン&スカーフがとても多かった。最近、ときどき、こんな感じで↓ボリュームを持たせる巻き方をしている人を見るようになりました。どうやって巻いたらこうなるのでしょうか。この巻き方↓↓だったら、何とかなりそうですが、実際やってみると、こんなにカッコよく決 [続きを読む]
  • フィレンツェのソウルフード「もつ煮サンド」:ランプレドット
  • この店のことは、もう1回行く機会があったら、しっかり詳細をチェックして、それから書こうと思っていたのですが、本当にいい店なのでとりあえず書いてしまいます。フィレンツェの、もつ煮を挟んだパニーノ「ランプレドット」の屋台店のことです。数年前フィレンツェに行った時にたまたま見つけて、ちょっと大げさですが、感銘を受けました。 軽く済ませる食事はどうするかイタリアを旅行中、食べたいものがたくさんあるとはいえ、 [続きを読む]