若草物語 さん プロフィール

  •  
若草物語さん: 若草物語
ハンドル名若草物語 さん
ブログタイトル若草物語
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ahiru0816
サイト紹介文妻と二人で愛車プリウスに乗って、あちこち出かけ、デジカメで撮った写真が中心のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/10/10 05:57

若草物語 さんのブログ記事

  • 信州を旅するーその3−北国街道・小諸宿と小諸城址・懐古園
  • 9月26日(火)湯田中温泉「よろずや」をチェックアウトした私たちは9時24分湯田中駅発の長野電鉄に乗り、長野駅で「しなの鉄道」に乗り換えて、小諸駅には11時49分に到着です。駅前から東に向かって歩き、相生町の「亀や」という蕎麦屋で昼食後、北国街道の「商家の町並み」を目指しました。北国街道に行く途中、右手には「亀や」のおかみさんが教えてくれた「藤村の井戸」がありました。明治32年に小諸義塾の教師として小諸に暮ら [続きを読む]
  • 信州を旅するーその2−小布施
  • 9月25日(月)午前中に善光寺を散策した私たちは、昼食後、12時22分発の長野電鉄に乗り込み、小布施駅には12時54分に到着しました。小布施は北信濃にあって千曲川東岸に広がる豊かな土地です。特に千曲川の舟運が発達した江戸時代には、交通と経済の要所として栄えました。人が行き交い集まる歴史の中で、当地では独特の文化が花開き、小林一茶や葛飾北斎など多くの文人墨客が訪れました。江戸幕府・老中・水野忠邦の「天保の改革 [続きを読む]
  • 信州を旅するーその1−善光寺
  • 9月25日(月)から妻と二人で一泊二日の信州旅行に行って来ました。熊谷駅発8時3分の北陸新幹線「あさま603号」に乗ると長野駅には9時14分に到着と言うから驚きです。長野駅から善光寺まではバスや長野電鉄も走っていますが、歩いて30分も掛かりません。善光寺の参拝者を迎える最初の門がこの「仁王門」です。仁王門は、宝暦2年(1752)に建立されましたが、弘化4年(1847)と明治24年(1891)の二度にわたる火災で焼失し、現在の [続きを読む]
  • 茨城県笠間市に遊ぶ
  • 9月8日(金)妻と二人で茨城県笠間市までドライブに行って来ました。 妻が、数週間前にテレビの天気予報に出てきた笠間市の「石切山脈」がとても素敵だった、 と言うので、我が家から2時間半ほどの石切山脈まで愛車プリウスを走らせた次第です。 入口の事務所で声をかけると、社員の方が非常に丁寧に案内してくれました。 広大な敷地の一角に展望台が有ります。 70年かけて稲田石を切り出してきた場所は、高さ70メートルも [続きを読む]
  • 8月上旬の黒メダカ
  • 御覧のようにメダカ鉢にスダレを被せて暑さを凌いでいます。アオミドロの爆発的な発生も防げます。今月も妻との旅行は予定していませんので、メダカと付き合うことになります。黒メダカは人見知りが激しく、飼い主の私でさえもその姿を見せてくれることはめったにありません。デジカメで隠し撮りをして、その姿を見るしかありません。動画の中で「ウキクサ」とありますが「スイレン」の間違いでした。(汗)ランキングに参加 [続きを読む]
  • 黒メダカの稚魚たち
  • 行田の熱中症指数は今日で4日連続”危険”ですが今年生まれた稚魚たちは元気いっぱいです。稚魚はまだ1センチ前後のものが多いので動画は「全画面表示」で見るとよく見えます。エサはもう成魚と同じものを食べます。朝一番に赤虫(写真左)、昼にイトミミズ(写真右)を与えています。(イトミミズは今まで写真左と同種のイトミミズを与えていましたが全然食べず、写真右に変えると見違えるように食べています。)水を浄化するため [続きを読む]
  • 6月上旬の黒メダカ
  • 6月に入りました。昨年12月に「道の駅 羽生」の農産物直売所で買ったメダカたちです。買ったときは23匹だったのですが冬越しで6匹が亡くなり現在17匹です。6月に入って食欲は益々旺盛で御覧のようにあっという間にエサを平らげています。赤虫のエサが大好物でミジンコは仕方なく食べます。イトミミズに至ってはほとんど見向きもしません。ランキングに参加中です。 して応援お願いします。    ↓↓↓ [続きを読む]
  • 会津若松ーレトロな町並みと野口英世ゆかりの地を歩く
  • 5月12日(金)妻と二人で郡山に住む孫の運動会を見るついでに会津若松まで足を延ばし、レトロな町並みと野口英世ゆかりの地を見て歩きました。7時38分大宮発の東北新幹線に乗り込み郡山駅には8時33分に着き、郡山駅から磐越西線に乗って10時56分に会津若松駅に到着です。駅から「大町通り」を南に進み「野口英世青春通り」に入る手前の交差点(大町四つ角)を左に折れると見えてくるのが「鈴木屋利兵衛商店」です。鈴木屋利兵衛は [続きを読む]
  • 秀吉の城下町・湖北長浜を見て歩く
  • 5月5日(金)妻と二人で滋賀県長浜市を歩いてきました。北陸本線長浜駅を降り立つとすぐに「長浜城歴史博物館」が見えました。姉川合戦の後、その功によって湖北三郡を与えられた羽柴秀吉は、天正2年(1574)頃、小谷(湖北町)から当地に城下町を移し、地名を長浜と改め、ここに城を築いて数年間居城としました。その後、山内一豊公など4人の城主が入りましたが、元和元年(1615)には廃城となっています。昭和58年(1983)に城 [続きを読む]
  • 4月中旬の黒メダカ
  • 4月18日の黒メダカの様子を動画でお伝えします。BGMはキロロの「未来へ」という名曲です。動画の右下にマウスポインタを持っていくと「全画面表示」が現れますのでそこを すると、より大きな画面になって見やすいと思います。元に戻す時は画面の右側にマウスポインタを持っていき「全画面終了」を してください。今日は30度近い真夏日ですが、日陰で元気よく遊ぶメダカを見て、あなたの心を癒してください。ランキン [続きを読む]
  • 行田市 丸墓山古墳の桜
  • 4月6日(木)我が家から歩いて10分ぐらいに位置する丸墓山古墳の桜を見に行って来ました。丸墓山古墳は、埼玉県行田市にある古墳であり、直径105m、日本最大の円墳として有名です。また、近年では昔地元の方が植えたソメイヨシノが成長し、桜の名所として親しまれています。「丸墓山」という名の由来については、「麿墓」(まろはか)が訛って「丸墓」になった、あるいは丸い墳丘からその名が付いたなどの説がありますが、いずれに [続きを読む]
  • 3月初旬の黒メダカ
  • 持っているデジカメで、写真以外に動画も撮影出来るということに気付きました。私のデジカメでも最長10分間ぐらいの動画を撮影できるようです。メダカに興味があって、前々からブログに載せようと思っていたのですが、メダカは小さ過ぎて、写真だけではよく見えないと思い、二の足を踏んでいました。試しにメダカの動画を撮ってみて、YouTubeにアップロードしてみました。動画で撮れば、「全画面表示」で見ていただければメダカの [続きを読む]
  • 京都の町を歩くーその3−祇園界隈
  • 2月21日(火)妻と二人で銀閣寺から南禅寺、知恩院と回った後、今回の旅行で最も京都らしい風情のある祇園にやってきました。八坂神社の「西楼門」を左手に見て東大路通を南に歩きます。西楼門は国の重要文化財に指定され、八坂神社そして東山の象徴として市民や観光客からも親しまれています。八坂神社を過ぎてすぐに左へ折れ、細い道を東に進み、祇園閣を過ぎたあたりで右に曲がると「ねねの道」になります。ちょうど昼過ぎになっ [続きを読む]
  • 京都の町を歩くーその2−銀閣寺・南禅寺・知恩院
  • ヒノキの香りのする瞑想の湯に浸かったあと、鴨鍋付き四季の京会席料理に舌鼓を打った私たちは翌、2月21日(火)8時半に宿を出て、河原町五条からバスで、「銀閣寺」へ向かいました。世界遺産の銀閣寺は延徳2年(1490年)、室町幕府8代将軍の足利義政が祖父である足利義満の建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表東山山荘を造営したとされています。銀閣寺を象徴する建物が銀閣と呼ばれる観音殿です。さらに、方丈の前 [続きを読む]
  • 京都の町を歩くーその1−東福寺・伏見稲荷大社・清水寺
  • 妻と二人で2月20日(月)から京都へ一泊旅行に行って来ました。京都は私たち家族にとって「お気に入りの街」なのですが旅行という形で行くのは初めてのことです。東京駅8時発の新幹線に乗り込むと10時17分にはもう京都です。京都駅からJR奈良線に乗って一駅で「臨済宗大本山 東福寺」に到着です。創建は古く鎌倉時代、ときの摂政関白・藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺から「東」と「福」の字を2字をとり、九條家の菩提寺 [続きを読む]
  • メダカの飼い方・・・ビオトープの完成まで
  • 黒メダカは、屋外に置いた鉢に水草を入れて飼う野生のメダカです。田圃の土の中には、たくさんの微生物が住んでいて、メダカの住んでいる環境を適度に浄化してくれる『ビオトープ』が出来上がっています。メダカ飼育の基本は、この『ビオトープ』を鉢の中に造ることです。黒メダカは道の駅などの農産物直売所で売られています。写真は羽生市三田ヶ谷農林公園のキャッセ羽生内にある農産物直売所です。このほかにも我が家の近辺では [続きを読む]
  • 浪花のまちと小京都・飛騨を旅するーその3−飛騨高山
  • 10月4日(火)前夜、高山グリーンホテルでの飛騨牛陶板焼き会席などに満喫した私たちは、9時過ぎにチェックアウトし、高山駅までホテルのバスで送ってもらい、荷物を駅に預けて徒歩で陣屋前へ行きました。「陣屋前朝市」は、千葉県勝浦市、石川県輪島市の朝市と並ぶ日本三大朝市と言われており、また高山観光三名物(高山祭り・古い町並み・朝市)に数えられています。「高山陣屋(国指定史跡)」、元は高山城主金森氏の下屋敷の一 [続きを読む]
  • 浪花のまちと小京都・飛騨を旅するーその2−飛騨古川
  • 10月3日(月)和歌山で墓参りを済ませた私たちは、海南駅から9時39分発くろしお10号に乗り込み新大阪発のぞみ14号、名古屋発ひだ11号と乗り継いで、飛騨古川駅には15時23分に到着しました。今一番話題のアニメ映画『君の名は。』の中でヒロイン三葉(みつは)が住んでいる田舎町が美しいと話題となっています。主人公瀧(たき)が、名古屋から「ワイドビューひだ」に乗って辿り着く、三葉の住む町「糸守」の駅として登場するシーン [続きを読む]
  • 浪花のまちと小京都・飛騨を旅するーその1−大阪ミナミ
  • 妻と二人で10月2日(日)から2泊3日の旅に出ました。10月2日は和歌山の実家へ墓参りに行ったのですが、大阪の難波で途中下車し、大阪ミナミを見て歩きました。私にとって大阪は故郷和歌山から京都・東京への通過点に過ぎなかったのですが、この機会を利用して大阪でも最も大阪らしいまちであるミナミを歩くことにしたのです。写真は「大阪の顔」と言われた「法善寺横丁」です。高島屋を出てすぐの南海通りから千日前筋に来ると「な [続きを読む]
  • 東北自動車道羽生PA上り線の「鬼平江戸処」に一般道から入る
  • 7月29日(金)妻と二人で愛車プリウスに乗って、東北自動車道の羽生パーキング(上り線)にある「鬼平江戸処」に行って来ました。と言っても有料道路は原則として利用しない私たちは一般道から入ってのドライブです。カーナビに「埼玉県羽生市弥勒1686」とセットすれば一般道からの利用者向けの駐車場に我が家から30分ほどで到着です。車を止めたら来た道を少し戻ると一般道からの入口が見えてきました。「ようこそ羽生パーキ [続きを読む]
  • 岩手・秋田・山形に遊ぶーその2−新緑の角館武家屋敷巡り
  • 5月30日(月)妻と二人で盛岡市内を散策したあと、盛岡駅発12時35分の「こまち13号」に乗り込み秋田県の角館駅には13時24分に到着しました。今日の宿泊先である「田町武家屋敷ホテル」に荷物を置き、「田町武家屋敷通り」からの散策です。芦名家が1620年に町造りをした時に、内町の武家屋敷群とは別に、町の南側地区「田町」に80旗の武士が住む事になります。彼らは、秋田藩主佐竹氏直臣から禄を貰った武士でした。それが「田町武家 [続きを読む]