牧師 田崎敏明 さん プロフィール

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牧師 田崎敏明さん: 牧師 田崎敏明の信仰徒然日記
ハンドル名牧師 田崎敏明 さん
ブログタイトル牧師 田崎敏明の信仰徒然日記
ブログURLhttps://bokushitasaki.muragon.com/
サイト紹介文アホな牧師の徒然日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供388回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/10/10 08:53

牧師 田崎敏明 さんのブログ記事

  • 敵を愛するということ
  • 「同じ意見の人を愛するのは簡単。 現代は、 違う意見の人を愛することが大切なんだ。」 (トム・ラブランク) イエス様の言葉「敵を愛する」ということって、 そういうことだろう。 自分の心に確信があれば、 人様の意見にも耳を傾けられるはずだ。 [続きを読む]
  • 聖書は自分で読んで、自分で味わい、自分の生活に適用する。
  • 教会で教えられたまま、 あるいは牧師から教えられたままと思われる文章も 見かけることがあります。 もちろん間違ったことは書いてないにせよ、 そういう文章は読んでいて、 どこか不自由な感じがすることが多々あります。 聖書とは、基本、自分で読むものなのです。 教会で、また牧師さんや先輩からの教授も 大切なことです。 しかし、聖書の同じ言葉でも、それぞれの立場、 環境にある各自に対して、その意味合いは違 [続きを読む]
  • 悟りある者は、さばき合わない
  • イエス・キリストは罪人を救うために来られたのだ。 今救われている私たちは、 みな等しく罪人だったということだ。 罪人だった私たちは、行いではなく、 神様のただ一方的な恵みによって救われた。 今持っている信仰さえも、自分から出たことではなく、 神様からいただいたもの。 そのことを本当に悟るならば、私たちはへり下らされ、 どうしてさばき合うとなど出来ようか。 「いったいだれがあなたがたを すぐれた者と [続きを読む]
  • 言いたい奴は、何とでも言えっ
  • だから…また来たっ!    たがら…田崎をあんまり甘やかすなって!!(笑) えっ、そう書きながら、実は催促? そ、そ、そんなことしねぇし… 「こんな本」代+お菓子代!! 東京から帰って来て、 また自分が何か一つ突き抜けた気がする。 んっ、誰だ?  今、 『それ以上突き抜けてどうするの?』 とつぶやいた奴は?(笑) さぁ、もうすぐく還暦。 お菓子で糖分補給して、 わが道を走り出すぞぉぉ。 言いたい奴 [続きを読む]
  • 信仰の友
  • 先週の東京滞在では、 2泊、罪人の友主イエス・キリスト教会に 泊めていただいた。 スナックを改装して使用している教会だ。 進藤龍也牧師とも、実にいろいろと語り合えた。 信仰の友は、有難い。 我らは、人を許し、祝福する。 [続きを読む]
  • 良き東京の旅でしたっ!!
  • 皆様のご温情で、今回の東京、とても素敵でした!! うち2泊は、出所して来て教会で住み込み修行中の青年Aと、 床を共にしました。写真は、その危険な香りが漂う写真。 ↑あっ、冗談ですよ、念のため(笑) ちなみに床は、十字架の前の、 コンクリート床の上に敷いた布団。 「ここ、枕元まで大きなネズミ来るから…」 と皆さんから脅されながら寝た(笑) 簡単な生易しいことではないけども、人はやり直せる…。 そして [続きを読む]
  • 今週は田崎は東京におります。会いに来てっ
  • 東京の人っっっ!! 今週、田崎は東京です。 よろしくですっ。公開する集まりは以下です。 田舎牧師の私にとって東京はアウェイです。 ぜひ参加して応援よろしくですっ! 田崎携帯(公開):080-5253-0458 ★12/5(火) 夜7時〜  ロイヤルホスト三井新宿ビル店でオフ会(少人数可) ★12/6(水) お昼12:15から12:45 東京プレヤーセンタ−のお昼の礼拝会にてお話 (お茶の水クリス [続きを読む]
  • 何を語るかよりも、何を語らないかが大事
  • 「出せるスピード 出さない勇気」 という交通標語が好きだ。深みがある。 言葉においても然りなのかもしれない。 何を語るかも大事だけど、 何を語らないか、黙っているかも大事だと常々思っている。 「知恵のある人は知っていても黙っていますが、 愚か者は言いふらして、愚かさをさらけ出します」 (聖書 箴言12:23) 追伸:だから私はこんなにおとなしいっ?(笑) [続きを読む]
  • 私は礼拝会の説教を作ったりはしない。
  • 日曜日である。日曜日の教会の礼拝会での説教も、 牧師の働きの一つ。 私は、外部でお話をさせていいただく時は、 当然ちゃんと与えられた時間に合わせて 話の内容も準備して行きますが、 自分の教会での礼拝会の説教は準備しません。 自分で作りません。 「主よ、私たちに必要なことをお語りください」 と祈るのみです。そしてそう祈った以上は、 全て主にゆだねて、 自分自身で、ああだこうだという話は作り出さな [続きを読む]
  • どうも私はついているらしい
  • 写真は4年前までやっていた市内部の民家を借りての 「チャペル延岡」の玄関ロビー。 民家といえどもとても広い家でした。 14,5年前に延岡に来た時、 まずは小さなアパートに住みました。 そして、教会として使える家を探そうと思い、 希望項目を幾つか書き出してみました。 ★広い家★車が10台は置けるスペースがある家 ★大きな音を出しても近所迷惑にならない家 ★教会の看板が出せる家 ★それでも家賃は普通の [続きを読む]
  • せっかく間食やめようと決心したのに…
  • 昨日、もう間食はやめようと決心した。 せっかく決心したのにだ、 昨日は、 友達から、おいしそうな、そしてありがたそうな クッキーをいただいた。 そして、昨日は、販売中の「こんな本」の代金に 「お菓子代」が上乗せして送られ来た。 私が間食やめられないのは皆のせいだっ!! 私は全然悪くないっ(笑) [続きを読む]
  • ダイエットなんて簡単なのに、なんで皆出来ないかなぁ…
  • 「イエス様は、人はパンだけで生きるのではない と言われましたっ!!」 「うん、甘い饅頭も食いたいっ」 「違うやろっ!!!」 現代の日本人にとって、ダイエットなんて、 お金かける必要もなく、簡単に出来るものです。 間食やめて本当に必要なカロリーの食事をすれば 良いだけのお話です。簡単、簡単。なぜ皆、 出来ないのだろうかと不思議に思う。 私なんて、年の初めに今年は2キロ体重を落とそうと思って、 間食 [続きを読む]
  • 朝日放送のロケ収録に参加。麒麟の田村とのツーショット写真。
  • 朝日放送のロケ収録に行ってきました。 本人の許可受けたので、 芸人・麒麟の田村とのツーショット写真アップ!  (収録内容は、 放送があるまでは公開しないようにということで…) 「芸能人はオーラがある」とよく言われます。 やはりいろいろな現場で場数を踏み、いろいろな状況、 またその場にいる他者との連携に、 いかようにも対応できるようになっているので、 落ち着いた態度が取れ、それが「オーラがある」 と [続きを読む]
  • 大晦日は教会で鐘が鳴る…も素敵じゃん
  • ○○のある小さな町でいちばん目立つ クリスマスイルミネーションを飾っていたのは お寺さんらしいです…ナイスです、お寺さん(笑) 逆に、うちの教会でも大晦日には鐘鳴らそうかなぁ。 「除夜の鐘」ではなく、なんか名前を変えて。 「延岡の東海では、大晦日に教会の鐘が鳴る」 なんて素敵じゃん。教会さんも、 もっと頭柔らかくしましょうやっ。 さて、今日は、朝日テレビ「探偵! ナイトスクープ」の ロケ収録に [続きを読む]
  • 相手をよ〜く見て、声を掛けよう。
  • 「奥様、少しお化粧が崩れて来ていますわ。 どうぞ、こちらにお掛けください。 少しお直ししますから」 デパートの化粧品売り場のレディが、 お買い物中の奥様に声をかけました。 でも、…奥様はスッピンだったのです… よ〜く見て、声を掛けましょう(笑) 写真:いつもスッピンなバニラ [続きを読む]
  • 日本一弱小な教会の教会堂取得…神様はおられる。
  • 4年前の今日(2013.11.23)は、 それまで教会として使わせてもらっていた 市内の借家から今の教会堂への引越しが完了した日。 最初は、会堂の正面が今とは反対向きでした。 そして、さっそくBBQした日(笑)。 なんかとても丁寧なBBQだった。 今はもうアバウトなBBQだ。(笑) 多くの方々からのお助けがあり、 日本一の弱小教会のチャペル延岡(当時)が購入した 素敵な綺麗な会堂。回りでハラハラし [続きを読む]
  • 竹田市の隠れキリシタン洞窟礼拝堂跡
  • DVDで映画「沈黙」を観ました。 今年のはじめ行った大分の竹田市にある、 隠れキリシタン洞窟礼拝堂跡を思いだしました。 「荒城の月」で有名な岡城近くにあります。 ここは当時、住民の半数以上が、 キリシタンであったと言われています。 隠れキリシタンの里と言うよりも、 藩をあげての隠れキリシタンだったようです。 この藩のものとして残っている「踏み絵」があります。 普通踏み絵は、イエス・キリストの [続きを読む]
  • 聖書の「いつも喜んでいなさい」の意味
  • 聖書には、 「いつも喜んでいなさい」 と書いてあります。 しかし、それは決して、 なんでもかんでも喜んでいなさいとか、 いつもニコニコしていなさいとか、 そういうことではない。 悲しいことが起こったら、 ちゃんと悲しまなければいけない。 泣きたい時は、ちゃんと泣かないと、 癒しにつながらない。 苦しんでいる人がいたら、一緒に悩んであげたい。 「いつも喜ぶ」とは、 悲しみながらも、もだえ [続きを読む]