お笑い牧師 田崎敏明 さん プロフィール

  •  
お笑い牧師 田崎敏明さん: お笑い牧師 田崎敏明Blog
ハンドル名お笑い牧師 田崎敏明 さん
ブログタイトルお笑い牧師 田崎敏明Blog
ブログURLhttps://bokushitasaki.muragon.com/
サイト紹介文お笑い牧師の笑い話と、真面目な話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/10/10 08:53

お笑い牧師 田崎敏明 さんのブログ記事

  • 都会の教会は、もっと頑張らんといかんよ!
  • 地方で、伝道して若者がクリスチャンになっても、 時が、来ると都会に出て行くものだ。 私たち地方の牧師は、寂しくはあるが、 それもまた我らに与えられた働きである。 そして、彼らは都会の教会に集い始める。 そのパーセンテージは、分からないが、 たぶん多くの割合なのかもしれない。 だから都会の教会は、もっと地方の教会に 感謝し、その実情を知るべきでもあると思う。 たとえばの話だが、 都会で大金かけた大き [続きを読む]
  • 田崎著随想録「60ろくまる」出版カンパ募集!
  • 還暦となり、これまでの体験や思いを詰め込んだ 随想録「60 ろくまる」を出版準備中。 表紙イメージ これまでの冊子「こんな本」「目からタケノコ」 等々は、人手を通して広く配布していただきたく、 あえてコンパクトな印刷で作成していましたが、 今回の随想録は単本として、 それなりに体裁の整った本として作成したいと 願っています。そのための費用は、もちろん いつもよりも沢山いります。 ぜひ、思いのある方 [続きを読む]
  • 「信仰」と「洗脳」の紙一重
  • 特にやはりオーム真理教あたりからかなぁ、 『宗教は恐ろしい』 というイメージが世の中に行き渡っています。 私も宗教者のはしくれですから、 「そんなことはありませんよ」 と言うべきなのだろうが、そんな「嘘」は 言いたくない。宗教はある面、恐いものなのだ。 かえって宗教者として、洗脳の網に引っかかった 多くの人たちを見聞きする。 信仰の世界は、信じる世界だ。 しかし、なんでもかんでも、 言われた通り、 [続きを読む]
  • おばちゃんは凄いのだ…私もそのパワー欲しい…
  • おばちゃん達は凄いなぁと、つくづく思う。 ある時、レストランの座敷席に座った。 すると、隣とその隣の座敷に、 おばちゃんの団体さんが座り、その賑やかなことっ。 一人のおばちゃんが、 店内に響き渡る大きな声で言った。 「ケーキ買って来たわよっ。 12人よね、12個しか買ってないけど。 あっ、お姉ちゃん、 みんなでケーキ食べるから、 フォークっぽいの12本くれないっ。ほら、 お子様ランチとかに付け [続きを読む]
  • 神を味方とする人…神が敵となる人
  • 聖書の中の、ペテロの手紙に、こう書いてあります。 「神は高ぶる者に敵対し、 へりくださる者に恵みを与えられるからである」 神が私たちの味方であるので、 私たちは心強いのだ。 しかし、その神が私たちの敵となることがある。 私たちが高ぶる時だ。 よくよく気をつけなくてはいけない。 また旧約聖書の箴言の中では、 「あざける者を主はあざけり、 へりくださる者には恵みを授ける」 とある。 人をあざけってもな [続きを読む]
  • 人様を、さばきまくっていた…
  • 私は23歳でクリスチャンとなり、 そして今、還暦(60歳)を迎えている。 記念の随想録「60 ろくまる」を作成中だ。 私は、マイルドな牧師とか言ってもらっているが、 個人的に、内面的には、 当時から今日まで、聖書の御言葉をそのまま信じる、 言うならばガッチガチな原理主義的な信仰だ。 それゆえか、若い頃は血気盛んで、 他の宗教の方、また同じクリスチャンの方をも、 さばきまくり、切りまくってた者だ [続きを読む]
  • 爆笑 宣教師の方々の失敗談
  • 宣教師の方々のご苦労に感謝しつつも、 寒さも吹き飛ぶ、宣教師の方々の、爆笑失敗談を! (注意)電車の中で読んでいる方、 周りに人がいる方は、 噴出さないように気をつけてねっ… ・・・・・・・・・・・・・ 梅雨時、押入れが臭いので消臭のスプレーを 買いに行かれた宣教師。 「押入れが臭いのでスプレーください」 と言うところを、 「おしりがくさいのでスプレーください」 と言ってしまった。 「はっ?」 [続きを読む]
  • 地域に溶け込む教会をめざして…
  • 昨日、近くの小学校の教頭先生から電話が来て、 今度、教会が「こどもお助けハウス」に なってくれるように頼まれました。 ありがたい話です。 地域の子供たちの安全のためのスペースです。 地域の子供たちも、休みの日には、 教会に普通に遊びに来ています。 この地に引っ越して来て、 教会をオープンして4年目ですが、 地域に溶け込み、 地域の方々に信用されて来たことの証として、 とても嬉しく思っています。 「 [続きを読む]
  • 園児に学ぶ
  • 男子の園児が、ダンボールで剣を作って、 手に持ち構えていました。 保育士さんが 「その剣で誰をやっつけるの?」 と聞きました。 すると、その男の子は、こう答えました。 「誰かをやっつけるための剣じゃないよ。 ○○ちゃんを守るための剣だよっ」 私たちも、聖書の御言葉の使い方、充分気をつけたいものだ。 [続きを読む]
  • 18年前の写真より
  • 【18年前の写真から…】 この写真は18年ほど前、東北の岩手県で 開拓伝道していた頃のもの。 教会として使用していた借家は、 もう築50年以上のボロボロの家でした。 大きな土間がある、いわゆる昔の農家。 実際、少し傾いており(笑)、 隙間風ビュービューの家でした。! ある冬の寒い朝。起きたら、 とても寒かったからだろう、 白い可愛いネズミの赤ちゃんが、 布団の中で一緒に寝てた。笑 正面の十字架は [続きを読む]
  • あなたのことを理解してくれる人が、きっといる。
  • 処女懐妊したイエス・キリストの母マリア。 当時まだ15,6歳だっただろうと言われています。 それを理解出来ないの周囲の人達からの 周囲からの冷たい視線は痛く、 心傷ついたに違いない。 しかし、マリアは、エリサベツの元に話に行った。 エリサベツは高齢でしたが、彼女もまた、 御使いによって懐妊を告げられた女性でした。 エリサベツは、マリアの言うことを信じ、 温かく励ましてくれました。 あなたのことを分 [続きを読む]
  • 神様が与えてくださった出会いが、奇跡を呼んだ!
  • 2013年の夏、延岡市の国際交流員が企画した 「世界のBBQを食べる会」 に参加しました。 そこで「ワニの肉」を食っていると(笑)、 隣に若い夫婦が座られました。話をしていくうちに、 なんと市内の教会に赴任して来られた 牧師さん夫婦と判明っ!! 日本では"希少種"の牧師同士が、 それも教会行事とはまったく関係ない、 肉を食う会で、隣合わせって…!! それまでは教団教派も違い、 全く交流のなかった教 [続きを読む]
  • あなたは、どんな年配者になりますか?
  • ある夏の暑いの日、私の出身教会で行われた、 人が沢山集まる集会に出掛けた時のことです。 私の信仰の大先輩、年齢的にも先輩の方が、 炎天下、大きな麦藁帽子をかぶって、 教会の庭で駐車場係りをされていました。 とても感動し、涙が出そうになりました。 ほんと、思わず拝みそうになりました…笑 いろんな教会で、信仰歴も長いご高齢の信徒の方が へりくだって、若い信徒の人に仕えられ、 まだ年若い牧師を影から静か [続きを読む]
  • 牧師になるということは、おめでたいことではないのです。
  • 私の牧師としての任命式(按手礼)の時のこと。 沢山の人達が 「おめでとうございますっ!」 と声を掛けてくださいました。 しかし、韓国からお越しになっておられた 一人の牧師さん(お名前、失念。すいません)は、 こう言われました。 「いいですか、牧師になるということは、 おめでたいことではないのです。 牧師になるということは、 とても大変なことなのです」 と。私は今でもその言葉を握っています。 「 [続きを読む]
  • パンツ一枚でプラプラする牧師さん
  • 神学校卒業以来、開拓伝道ということもあり、 何箇所か引越しもあったが、その間、 ずっと教会兼牧師住居という形で 働きをして来ました。今よ〜く考えたら、 プライベートな空間と時間は少なかったんだなぁ …と思う。いつ人が来るか分からないスリル!!(笑)  (教会兼牧師の住居の、 その良し悪しはまた別問題なので、 ここでは書かない。) さて、ある夜、風呂上り、時刻的にも、 大丈夫だろうとパンツ一枚でプラ [続きを読む]