asdwoman さん プロフィール

  •  
asdwomanさん: 発達障害の女性の特徴や考え方を完全解説
ハンドル名asdwoman さん
ブログタイトル発達障害の女性の特徴や考え方を完全解説
ブログURLhttp://www.hattatushougainojosei.net/
サイト紹介文発達障害と呼ばれるアスペルガー、ADHD、LD障害、自閉症、チック症などを理解するサイト
自由文発達障害には大きく分けると3種類に分けられるのですが、アスペルガー症候群とチック(トゥレット障害)と呼ばれる自閉症スペクトラム当事者が、発達障害を知ってもらうためにブログを作りました。二次障害と言われるパニック障害や過呼吸、心身症やうつ病を克服した私。精神疾患や独特の考え方を理解すれば生き辛さを軽減する事もできるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/10/10 15:21

asdwoman さんのブログ記事

  • 発達障害の大人かもしれないと疑った時は周囲に聞いてみて
  • 発達障害の大人が増えたと言われていますが、もしあなたが自閉症スペクトラムや多動性注意欠陥障害を疑ったなら一度周囲の人に聞いてみて下さい。定型発達の人から見れば発達障害はかなり変わり者に映っている事が多いので、あなたよりも周囲の人の方があなたを冷静に判断してくれるはずです。ただその時は素直に意見を聞き入れる事が大切なのですが・・・自閉症スペクトラムは成人でも自分の特徴に気づきにくい自閉症スペクトラム [続きを読む]
  • 発達障害と吃音(どもり)は同じ障害の枠組みに入る
  • 発達障害と吃音は同じ障害の枠組みに入るのですが、自閉症スペクトラムの私には吃音があります。普通に話している時は定型発達の人と変わらず会話する事が出来るのですが、時々言葉が上手く出なくなってしまうのです。自分で気づいたのは高校生の頃。そして今でも人と話していると言葉が出ずどもってしまう事があるのですが、実はこの吃音はDSM-5では自閉症スペクトラム障害多動性・注意欠陥障害知的障害コミュニケーション障害の [続きを読む]
  • 発達障害で障がい者手帳と自立支援医療費支給認定
  • 発達障害の成人女性の私は昨年、精神障がい者手帳と自立支援医療費支給認定を取得しました。障がい者手帳は2年で更新なのですが、医療費支給に関しては1年毎の更新。そのため、現在手元には継続申請の用紙が届きました。自閉症スペクトラムにかかった医療費と自立支援医療費支給の差額私が手帳を取得したのは自閉症スペクトラムチック症うつ病パニック障害統合失調症で取得したのですが、精神科に通う事は殆どありません。通う時 [続きを読む]
  • 発達障害でも周囲の理解があれば転職せず仕事が続く
  • 発達障害と仕事の問題は切っても切れない悩みの一つですが、そんな中でも障害を理解してくれる人が職場に一人でもいると就職でもアルバイトでも続きやすい傾向があります。これは定型発達の人でも同じですが、自分を理解してくれる人がいると仕事がやりやすいと感じるのではないでしょうか。発達障害の場合は理解されにくい事が多いのですが、それでも分かってくれる人がいるだけで転職を繰り返さず一つの職種に従事する事が出来る [続きを読む]
  • 一人が好きな発達障害の結婚後の不思議な夫婦関係
  • 一人が好きで人嫌いな発達障害がいざ結婚をすると、結婚生活ってどうやって過ごしているの?という疑問をアスペルガーの夫を持つ定型発達の奥さんから頂いたので書いてみたいと思います。発達障害だから結婚出来ないという訳ではなく、障害があっても普通に結婚している人は沢山います。ただ問題は・・・お互いが思っている夫婦関係に相違があるという事なのです。アスペルガー症候群の私と定型発達の夫婦の場合普通の家庭ではどの [続きを読む]
  • 発達障害の女性は白黒ハッキリしているけど中間はある?
  • 発達障害の女性はどのような事でも白黒がハッキリしている事が多いのですが、これは考えて好き嫌いを決めているのではなく感覚的なのかもしれません。昔からかなり好みが別れていた私は、考え方の中にあまり中間という考え方をした事がありませんでした。何故なら発達障害の人は、自分が得意な事や好きな事、興味のある事が決まっている場合が多いのでそれ以外は全て受け入れられないという考え方をするから。苦手を克服しようと努 [続きを読む]
  • 友達がいない事が気にならない発達障害の女性
  • 女性の発達障害は友達や友人と呼べる人がかなり少ないのですが、本人はそれを気にしていない場合が少なくありません。子供の頃から仲良く遊ぶ友達はおらず、中学高校になっても学校内での付き合い程度はあってもそれ以上がない。そして成人すると連絡を取る相手すらいなくなり、結局一人で過ごす事が増えてしまう・・・そのため発達障害の女性は、周囲から見れば孤立しているようにみえがちですが当事者は気になっていない事が多い [続きを読む]
  • 発達障害の女性は苦手な仕事は遅いが得意な仕事は早い
  • 発達障害の女性は仕事が遅いと言われる事が少なくありませんが、これは苦手な分野の仕事をしているのが原因になっているのではないでしょうか。私は一時期帳簿をついていた事があるのですが、驚く程理解出来ず頭で考えても意味が分からない・・・定型発達の人が難なく出来るような事でも頭が働かず結局辞めてしまったのですが、それ以外の仕事だと今度は驚く程頭を使う事が出来ました。どうしても発達障害の女性には向き不向きや好 [続きを読む]
  • 発達障害との結婚生活が辛くカサンドラになり離婚
  • 発達障害と定型発達が結婚すると、我慢をしたりストレスを溜めるのは殆どが定型発達の方でだからカサンドラ症候群になってしまうのです。だからと言って発達障害の人も自分なりの努力をしているのですが、この努力の仕方や我慢の度合いが普通の人よりかなり少なく、これもストレスの原因の一つになっているのでしょう。離婚した方が幸せかも・・・だって一緒にいても辛い理解しようとすらしてくれない定型発達の人は普通の愛情を求 [続きを読む]
  • 発達障害のグレーゾーンでも転職を繰り返してしまう
  • 発達障害の診断を受けたにも関わらず結果は白。つまり発達障害を抱えていないという診断が降りる人が少なくありません。しかし自分では生き辛さを感じていてなかなか仕事が続かない・・・グレーゾーンの人は定型発達の部類に入るのですが、やはり人間関係や仕事の向き不向きで躓いてしまい転職を繰り返してしまう事があります。ただ私はアスペルガーという診断名は頂いていますが、出来る事と出来ない事は同じ障害を抱えている人で [続きを読む]
  • 発達障害で二次障害が辛いならセロトニンをサプリで増やそう
  • 発達障害が辛いというよりも、実は辛いのはうつ病やパニック障害など二次障害と呼ばれる精神的な疾患が辛いのです。様々な精神疾患がありますが、長年強迫性障害を患っていたり統合失調症で通院していたけれど、その根源が発達障害だったという人が少なくありません。この二次障害は脳内物質や脳内ホルモンと言われるセロトニンが欠乏している事により起こると言われている疾患なのですが、障害を持っている人は障害そのものが辛い [続きを読む]
  • 大人の発達障害の女性に向いた仕事と向かない仕事
  • 発達障害の女性でも大人になって働く人が増えてきたのではないでしょうか。しかし折角仕事を見つけてヤル気もあるのに、仕事をしてみると何かが出来ず辞めてしまう・・・発達障害と知らずに私も色々な仕事に就いてきたのですが、続いてもせいぜい3カ月程度。長くても1年しか続かなかったのですが、何故続かないか?これは職種的な向き不向きもあるのですが、それ以上に人間関係の方に問題がある事が多いのではないでしょうか。例 [続きを読む]
  • 発達障害は出来る仕事と出来ない仕事が両極端
  • 発達障害は仕事が出来ない・・・良くそういう言葉を聞くのですが、決して発達障害だから仕事が出来ないという訳ではありません。障害を持つ人は得意な分野と不得意な分野が両極端に分かれているので、出来る職種に就く事が出来ると驚くような力を発揮するのです。しかし苦手な分野の仕事に就くと全く出来ず、それは誰もが当たり前のように出来るような事でも出来なくなってしまいます。そのため障害を持つなら好きな事や得意な事を [続きを読む]
  • 発達障害のコミュニケーション不足は仕事での悩みとなる
  • 発達障害の人は普段からあまりコミュニケーション能力が高くない人が多いのですが、これは仕事でも同じです。業務上の会話一つとっても大切な「ほうれんそう」が出来ない事が少なくないのですが、これは自分の中で解決していると思ってしまう場合が多いのではないでしょうか。また、発達障害の人は伝えなければならないと思っていても、どのように伝えて良いか分からず結局言えなかった・・・という事も少なくありません。他にも問 [続きを読む]
  • 発達障害で仕事を辞め転職したいと思っているなら
  • 発達障害の人はなかなか向いた職場で仕事をするという事が難しいのですが、そのため何度も転職を繰り返してしまうという事があります。また、就職する事により今までは普通だと思っていたのに皆と同じように仕事が出来ない自分だけなかなか覚えられないそのような悩みからうつ病などを発症し精神科に行く事で初めて自分が発達障害だと知るパターンも多いのです。では、どのような職種なら障害を抱えていても上手くやっていけるので [続きを読む]
  • 発達障害には解離性障害を抱えている人が少なくない
  • 発達障害の人は二次障害を抱えている場合が少なくありませんが、最近解離性障害とも関係があるのではないか?と言われています。特にアスペルガー症候群(広汎性発達障害)の人に多いのですが、一つの事に夢中になるとそれ以外が一切見えなくなってしまうアスペな人は生まれた時から解離しやすい要素を持っているのでしょう。特に幻聴や幻覚など、感覚過敏が激しい事も少なくないのですが、様々なストレスを抱えすぎる事により発症 [続きを読む]
  • 発達障害に仕事を教えるなら簡素で簡潔に伝えよう
  • 発達障害の人はなかなか仕事を理解するという事が難しく、定型発達の人が一生懸命教えているのにチンプンカンプン。「分かった?」と聞くと「分かりました」とは答えるのですが、いざやってみると全く出来ていない発達障害に伝え方や教え方の難しさを感じている事が少なくありません。どうしても新しい事を理解する事が難しいと感じてしまう障害なのと、自分の経験でしか物事を勧められない変なこだわりが合わさり、教えた方法が出 [続きを読む]
  • 仕事が続かない発達障害に向いている適職とは
  • 発達障害の人はなかなか仕事が続かない場合が少なくありません。決して仕事が出来ない訳ではないのですが、定型発達の人ほど色々な事を起用にこなせない事が多く、なかなか向いた職種に就く事が出来ないのです。しかし自分の得意分野や好きな事に携われるような職種であれば、周囲が驚くような才能を発揮している人も沢山いますよね。ADHDではないかと言われているスティーブジョブス氏などは典型的なのではないでしょうか。問題は [続きを読む]
  • 発達障害は生まれた時からなので治らない障害です
  • 大人になり発達障害だと診断される・・・自分に障害があると受け入れられず辛い思いをしている大人の発達障害が増えているのですが、残念ながら現代の医学では治らない障害です。これは生まれた時からの脳の機能性障害が原因になっているのですが、薬を飲む事で治るという障害ではありません。子供の頃から生き辛さを感じている発達障害この障害はアスペルガー症候群や自閉症と呼ばれる自閉症スペクトラムや多動性注意欠陥障害と呼 [続きを読む]
  • 正論を曲げない発達障害との結婚生活でカサンドラに
  • 発達障害の人は自分の意見が正論だと思っているので、他の意見を受け入れる事がほどんどありません。例えそれが間違っていたとしても「自分は正しい」そう考えてしまうのが発達障害の人の考え方。そのため、協調性がないと言われるのですが、これが結婚生活の中で起こると相手の方が疲れてしまいカサンドラ症候群になってしまう事があるのです。どうせ言っても聞いてくれない素直に首を縦に振ってくれない結局自分の意見を押し通す [続きを読む]
  • 発達障害でチック症があるから行動が制限される
  • 発達障害でチック症を患っている人は少なくないのですが、このチック症、自分では辞めたいと思いながらも症状が抑えらえない変な障害。特に発達障害の人は常にストレスを溜めてしまいセロトニン不足。そしてこのチックと呼ばれる症状はストレスを感じたりセロトニンが不足すると酷くなるのだそう。幼少期から思春期あたりまでは誰もがなりやすく、1年程度で消えてしまうのですが、アスペルガーなどの障害があれば別。私は幼稚園の [続きを読む]
  • 発達障害の女性は女性ホルモンが減少している
  • 発達障害の女性は女性ホルモンが少ないのでは?と言われています。一昔前、発達障害は殆どが男性で女性はその内の1割程度だと言われていたそうですが、今では女性のアスペルガーも増えてきたので割合は変わっているかもしれません。しかしアスペルガー症候群の私は自分を見ても男性的だと思う事が少なくありません。結果の出ないうだうだした話しが苦手女子会が苦手なアスペルガーにとって、答えを出すためでない話題は何を話して [続きを読む]
  • 発達障害の生きがいって何だろう?出来る事を見つけよう
  • 発達障害の人は普通の人よりも興味を持てる事が少ないので、生きがいがないと悩んでいる人が少なくありません。しかし発達障害でなくても生きがいが見つからない人は沢山いるので、障害だからという事が原因ではないのかもしれません。 しかし好きな事挑戦したい事興味がある事が定型発達の人よりは少ないので、思いつく事そのものは少ないのではないでしょうか。 [続きを読む]