さあいわ さん プロフィール

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さあいわさん: 読書 ときどき 文房具
ハンドル名さあいわ さん
ブログタイトル読書 ときどき 文房具
ブログURLhttp://www.saaiwa819.com/
サイト紹介文「メンタルヘルス」「心理学」「脳」「読み書きスキル」「読書・仕事等に使える文房具」等々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2016/10/10 16:49

さあいわ さんのブログ記事

  • ゴールデン・ブラッド GOLDEN BLOOD 内藤了
  • 「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 」シリーズのt著者、内藤了さんの新刊です。ドラマ化された「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 」シリーズを全作読んでいることもあり、この作品も読むことにしました。「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズは角川ホラー文庫から出版されています。ホラーといっても幽霊や妖怪が出てくるわけではありません。人間心理や凄惨な殺人現場の描写がホラーのところです。また、フィクションとはいえ、これ [続きを読む]
  • 「第7回OKB48選抜総選挙」の投票が始まりました!
  • 昨日(2017年10月4日)「第7回OKB48選抜総選挙」の投票が始まりました。OKBとは「お気に入りボールペン」(「O」-「K」iniiri-「B」allpen)のことです。文房具好きにはお馴染みのイベントと言っていいのではないでしょうか。要するにボールペンの人気投票です。主催者がノミネートした48本のボールペンから、5本を選んで投票するシステムになっています。このイベントの面白いところは、「握手会」という試し書きの場で、48本 [続きを読む]
  • 理系脳で考える AI時代に生き残る人の条件  成毛眞
  • この本は次の一文から始まります。 2030年には、日本の労働人口の49%がAI(人工知能)やロボットに代替される。同様のことを見聞きする機会が増えているのではないでしょうか。49%の側になるか51%の側になるかを隔てるのは、理系脳であるか文系脳であるかだと著者は言います。「はじめに」から引用します。 理系脳とはすなわち、これからも急速に変化する科学や技術の分野にキャッチアップできる柔軟性と進取の気性 [続きを読む]
  • 東大から刑務所へ 堀江貴文 井川意高
  • なんと言っても、タイトルが上手いですね。「東大」と「刑務所」が並んでいたら、思わず凝視していまいませんか。そして、著者のお二人が豪華です。堀江さんはすぐにわかると思いますが、井川さんはわからない人もいるかもしれません。僕は、井川さんの『溶ける』を読んでいたので、すぐにわかりました。『溶ける』は、井川さんの出所後に文庫版が出ています。熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 (幻冬舎文庫)posted with [続きを読む]
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? 池上彰
  • 前回は、佐藤優さんと田原総一朗さんの対談本『この世界を知るための教養』を紹介しました。www.saaiwa819.com今回は、池上彰さんが「教養」について書いた本の紹介です。池上さんは「教養」について次のように言っています。「自分自身を知る」ことこそが現代の教養だろうと私は思います。副題の「私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」もそのことを表していると言っていいでしょう。そこで、「自分自身を知る」というこ [続きを読む]
  • すべての疲労は脳が原因 梶本修身
  • けっこう売れている本のようですね。僕は、2017年9月13日の「Kindle日替わりセール」で購入しました。「疲労」「脳」という言葉が、僕のアンテナにひっかかったからです。「疲労」はメンタル面に与える影響も大きく、メンタルヘルスの視点からも読みたいと思いました。ところで、この本がこのタイミングで「Kindle日替わりセール」の対象になったのは理由がありそうです。すでに『すべての疲労は脳が原因2<超実践編>』は発売 [続きを読む]
  • はじめてのサイエンス 池上彰
  • 「おわりに」に次のような一文があります。 現代に生きる私たちは、もはや「私は文系なので」などと尻込みしているわけにはいかないのです。なぜ「尻込みしているわけにはいかない」のでしょうか。それは、「国際情勢から日本という国の未来まで、あらゆる局面に科学の考え方や発想が密接にかかわって」おり、「日々、新聞やテレビで報道されるニュースをきちんと理解し、私たちの社会のありかたから国際情勢、そして地球の未 [続きを読む]
  • 暮らしの文房具 土橋正
  • 「はじめに」を読んだ時点で、きれいな文章だと思った。今の僕には書けない文章であり、参考になればと「はじめに」を模写したほどである。できれば「はじめに」をすべて紹介したいところ。でも、さすがにそれは引用の範囲を超えている。なので、その一部を引用することにした。仕事で文房具を手にする時は、仕事に集中できる、それこそ手の延長戦のようなものを選ぶようにしている。一方、日常生活ではそれを使うこと心の底がほん [続きを読む]
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術 上坂徹
  • 「素材」という言葉が頭から離れなくる本です。「はじめに」から引用します。 ところで、「中身がある文書」という言葉を聞いたことがありませんか。私は本書において、この「文章の中身」を「素材」と呼んでいます。 文章を書くスピードを各段に速くするたった1つの秘訣は、この「素材」を意識することです。 素材を意識するとは、「どう書くか」ではなく「何を書くか」に集中することです。それだけで、今の私のように、書 [続きを読む]
  • 一瞬で人生が変わる すっごい呪文 メンタリストDaiGo
  • メンタリストDaiGoさんの新刊です(2017年9月6日発売)。今回のテーマは【呪文】呪文と言っても、怪しいものではありません。また、この【呪文】を唱えれば、魔法のように世界が一変するというものでもありません。「まえがき」に次のように書かれています。  本書で僕が提案する【呪文】は【声に出す(もしくは心の中で発する)だけで、あなたのコンプレックスはマイナス思考を「あなたが望むように」「劇的に」変えられるス [続きを読む]
  • 「ほぼ日手帳2018」届きました! 届いた手帳を写真で紹介します。
  • 先日、「ほぼ日手帳2018」について記事を書きました。www.saaiwa819.com発売日(9月1日)に「ほぼ日ストア」で注文し、届いたのが一昨日(9月5日)です。思ったより早く届きました。そういうわけで、今回は届いた手帳の現物を紹介したいと思います。手帳の使い方等については、前回の記事をご覧ください。本体はavec(アヴェク)にし、下敷き(茶×水色)とカバーを購入しました。サイズはカズンで、購入したカバーはこちら [続きを読む]
  • ストレスのはなし メカニズムと対処法 福間詳
  • この本で一番気になった箇所を引用します。確かにストレス障害に起因するうつ状態と、うつ病によるうつ状態は非常に似通った症状を呈します。しかし私は、両者は切り離して考える必要があると思います。なぜなら症状の発現の仕方、病状の経過、予後、さらにはその治療のあり方にも違いがあるからです。この違いについて、ストレス障害のAさんと、うつ病のBさんの仮想のケースを取り上げて説明がなされます。著者は、Aさんのケ [続きを読む]
  • 「ほぼ日手帳2018」販売スタート! 今年はカバーも買います!
  • 昨日(2017年9月1日)、「ほぼ日手帳2018」の販売がスタートしました(上の写真は現在使用中のものです)。僕は2012年から「ほぼ日手帳」を使っており、今年で6年目です。1年目からA5サイズのカズンを使っています。持ち歩かずに家で使うつもりだったので、大きいほうがいいと思ったからです。この記事を書くにあたり、過去の「ほぼ日手帳」を見返しました。最初の頃は、何を書くのか定まっておらず、けっこうスカスカで [続きを読む]
  • 進撃の巨人 キャラクター名鑑  諫山創
  • 僕は「進撃の巨人」を雑誌ではなく単行本で読んでいます。8月9日に最新刊の23巻が発売されました。進撃の巨人(23) (講談社コミックス)posted with ヨメレバ諫山 創 講談社 2017-08-09Amazonで購入Kindleで購入楽天ブックスで購入楽天koboで購入それと同時に発売されたのが今回紹介する「キャラクター名鑑」です。何年か前のクリスマスに、息子(当時中学生)の希望により、その時点で発売されていた単行本をまとめてプレ [続きを読む]
  • マンガでわかる! 心理学超入門 ゆうきゆう
  • 主人公の次のセリフが、この本の内容を端的に表しています。何となく 体験していた 現象でも理論や 効果として 名前が ついているんだ心理学って・・・面白い!「理論や 効果として 名前が ついているんだ」ということを知っているかどうかで、世の中の見え方が随分違ってきます。僕は、これまでに心理学の本を何冊も読んでいますが、「心理学って・・・」本当に「面白い!」です。ただし、問題はそこからです。「面白 [続きを読む]