ともやん企画 さん プロフィール

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ともやん企画さん: 中年は荒野をめざす
ハンドル名ともやん企画 さん
ブログタイトル中年は荒野をめざす
ブログURLhttp://komemaru94.com/
サイト紹介文定年間近の会社員。定年前の準備と定年後の生活を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/10/10 18:03

ともやん企画 さんのブログ記事

  • ジョン・レノンは永遠に 38年前、僕は23歳の大学生だった
  • 1980年12月9日の午後、信じたくもないようなニュースが飛び込んできた。ジョン・レノンが死んだというニュースだった。 僕は、当時大学4年生で23歳。就職活動はしたけど、内定ももらえず、単位も落として留年が確定していた。いまの自分から見ても、どうしようもない大学生だった。 そんな先が見えない、僕に「ジョンが死んだ!?」という衝撃は、大げさではなく生きる力を失いかけたほどだった。ジョン・レノン最後の言葉 38年後 [続きを読む]
  • 定年後を生き抜く 生命保険、公共料金など固定費の削り方
  • 定年後、ほとんどの人は収入が下がります。昨日は、日々の倹約の仕方をお伝えしましが、定年後を生き抜く 貯まらない習慣見直し 払っていること忘れてない? <<<こちらを参照ください。もちろんそれも大切ですが、大きな固定費とそのままにしていては、全く意味はありません。今日は、生命保険や公共料金など大きな固定費の削り方について考えたいと思います。定年後を生き抜く 大きな固定費 生命保険は止めました僕は、保険 [続きを読む]
  • 定年後を生き抜く 貯まらない習慣見直し 払っていること忘れてない?
  • 定年後、ほとんどの人は収入が下がります。僕は、再雇用契約しましたが、年収ベースで定年直前の1年間と比べると、約2/3になりました。まだいい方だと言われます。中には、再雇用で半分以下になった人もいます。しかし、生活は人それぞれ違うので、2/3だから楽で、半分だから苦しいとは一概に言えないし、絶対的な金額もこれだけあれば、大丈夫というものもでもありません。ひとそれぞれ自分の生活にはいくら必要なのかをまず把握 [続きを読む]
  • 定年後 再雇用で働く場合も転職して働く場合も一番大切なこと
  • 定年後に地域の集まりやマンションの理事会、老人会の集まりなどで一番嫌われるのが、現役時代の役職者だったままを振りかざす人だそうです。つまり、部長なり役員だった人は、現役時代部下に指示をしたり、組織を効率よく動かすのが仕事だったので、ついつい仕事を離れた場所でも仕切りたがるようです。でも、定年後、地域の集まりのみならず、再雇用で同じ職場で働くにしても、転職して働く場合も一番大切なことがあります。 僕 [続きを読む]
  • 定年後の起業 200年前にもあった、作曲家ハイドンの大活躍
  • 定年後の三大不安というと「お金」「健康」「生きがい」と言います。生きがいを孤独に変える人もいます。つまり、お金と健康はマストで、この2つがあれば、生きがいが得られて、孤独にもならないということでしょうか。 今日は、そんな不安を抱えて定年後を過ごしている人、またはこれから定年を迎えるけどどうやって働こうか、何をしようか、と悩んでいる人に少し勇気の出るお話です。定年後の起業 人生50年の時代に60歳から輝 [続きを読む]
  • 定年後になって 勢古浩爾著『定年のリアル』を読んでみたら
  • 勢古浩爾氏。文筆業者で1947年(昭和22年)生まれだから、今年71歳。僕よりちょうど10歳年上。つまり団塊の世代の人です。勢古さんが、書いた『定年のリアル』を読んだのは定年の2年ほど前だったでしょうか。勢古氏は、34年勤めた洋書輸入会社を定年退職して、その後は文筆業で食っている人です。僕が最初に読んだ3年前には、結構その生き方に憧れたものですが、いま、読むとこれからの時代にはちょっと無理があるかな、と思わない [続きを読む]
  • 定年後 まず生命保険の見直しから 現在加入の民間保険は必要?
  • 現在、高齢者はかなりの生命保険料を民間の生命保険会社に支払っています。一世帯の一年当たりの支払額は、60代で約39万円、70代で約33万になります。実は、僕も先日まで生命保険、医療保険をひと月約36,000円、年間で432,000円払っていたのですが、全て解約しました。5年前に元会社の後輩に勧められてそれまでの保険を解約して加入したものでした。 ただ、当時は三人の子供たちも全員学生で、僕に何かあった時のためということも [続きを読む]
  • 定年後 61歳、すべての生命、医療、がん保険を解約しました
  • 先日、思い立って現在入っている医療、生命4種類全てを解約しました。 総額約36,000円、年間432,000円も払っていましたが、保険として払うのではなく、貯蓄に回そうと思い止めました。 一部積み立てのものもありましたので、返戻金がありましたが、僕はこれから自営になるので、少しでも出費を抑えるために解約しました。定年後の61歳 結婚以来払い込んだ金額に驚くそう言えば、社会人になって約37年間、生命保険に入っていない時 [続きを読む]
  • 75歳 再チャレンジで軽貨物運送のドライバーになった人の物語
  • 75歳というと後期高齢者になる年齢です。75歳から働きだした伊藤さん(仮名)のお話をいたします。 伊藤さんは、現在軽貨物運送の代理店ドライバーとして活躍しています。どれだけEコマースが発展しても、荷物をお客様に届ける最終手段は、どうしても人の手に頼ることになります。 宅急便、郵便小包など、この分野を担っている物流サービスはたくさんあります。伊藤さんの仕事、軽貨物運送もそのひとつです。65歳 公務員を辞めてリ [続きを読む]
  • 65歳 外で働くことを決意し仕事を見つけた研修プログラムとは
  • 多くの定年退職者やシニア層は、新たな職を求める時に、今まで自分がやっていたことの延長線上でしごとを探してしまいがちです。 しかし、シニア対象の求人で、かつ今までの仕事の延長線上の仕事となると、どんな仕事を見ても、仕事内容や給与面で物足りなさを感じてしまいます。 今日は、夫の死を機に新たな仕事にチャレンジしている女性のお話です。 65歳 夫に先立たれ、営業していた店舗を閉店せざるを得ない田中さん(仮名)は [続きを読む]
  • 定年後 中小企業に転職して正社員で70歳まで働くことにした人の末路
  • 鈴木太郎さん(仮名)は、1961年(昭和36年)4月2日生まれ、現在、57歳。奥さんの洋子さん(仮名)は、1966年(昭和41年)4月2日生まれ、現在52歳。実は、この生まれ年には大きな意味があります。この鈴木さん夫婦の今後の働き方を考えてみましょう。あれ?鈴木さん、意外としっかり者のようですね。定年後 退職すると65歳まで収入がゼロになる世代前述の鈴木さんご夫婦の生年月日には大きな意味があります。それは20年かけて少しずつ引き [続きを読む]
  • 定年後の起業 60歳を過ぎてからで何が悪い!実はこの世代が最大
  • 先日、会社の定年退職して再雇用のメンバー5名で渋谷で飲んだのですが、僕が起業すると言うと、一番年長の先輩が、そんなの無理だといきなり言い出しました。 気兼ねする関係ではないので、どうしてですか?と聞くと、だって、60歳になって何をするの?ということで、起業について考えたことがない人は、まず、自分にとって起業は無理、という先入観が働くのだと感じました。定年後の起業 60歳を過ぎてからで何が悪い!起業者は60 [続きを読む]
  • 定年後の再雇用 あなたが中小企業の社員ならおすすめです
  • 希望する社員には、雇用する義務があるとして高齢者雇用安定法が改訂になったのが、2013年のこと。それから5年が経ちましたが、雇う側と雇われる側の思惑は、マッチングしているとが言い難いのが現状です。 僕も約14ヵ月経験したのでよくわかります。今日は中小企業の社員なら再雇用はおすすめと題して、僕の経験から踏まえてお伝えしたいと思います。定年後の再雇用 中小企業ならではのメリット中小企業において、定年後の再雇用 [続きを読む]
  • 定年後の友だちについて考えてみた。あなたは友だちはいますか?
  • さて、ある日同僚たちを雑談していて、お前、友だちいる?と聞かれて、えっ?と反応して、考えてしまいました。 あれ、俺って友達いないんじゃない?いや、仕事と関係なく、一緒に飲みに行ったり、食事行ったりする人はいます。それを友だちと言うなら、友だちですね。でも、親友とは言えないだろうな。。。ということで、定年後の友だちについて考えたいと思います。定年後 友だちって何?友達の定義を考えてみたさて、現在の僕 [続きを読む]
  • 定年後 開き直って、視野を広げ今の働き方を見直してみる
  • 先日、一緒に仕事をしている女性社員で僕より10歳若い、つまり50歳の女性から、最近、加齢による影響か、仕事のスピードと精度が落ちてきた、と嘆いていました。 僕は、えっ、と思ったのですが、その女性は非常に優秀な方で、営業実績の分析においても、素晴らしい改善を提案する人なんです。まあ、プロ中のプロだから微妙な衰えも感じるのかもしれません。 実は、僕も50代の頃、自分の衰えが多少気づいたりしました。でも、安心し [続きを読む]
  • 83歳で現役 仕事は楽しくなるまで時間がかかる!は名言
  • たまたま手にしたフリーペーパーに、共感する記事が載っていたのでシェアしたいと思います。その方は、83歳の現役で仕事をされているKさんです。気になる方が、2018.11.16のシティリビングを読んでみてください。お名前を出すのは失礼と思いここではKさんとしておきますね。83歳で現役 こんな人がいると目標にしたい!Kさん(女性)は、1935年(昭和10年)生まれですから現在83歳。56歳で設立した美容関係の研究所の所長をさ [続きを読む]
  • 定年後 買い物はクレジットカード派?それとも現金派?
  • キャッシュレス化が進んでいます。自分の日々の行動を見ても、キャッシュで払うというと、スタバのコーヒーくらいかな?ここでもスタバのプリペイドカードを勧められるのですが、特に割引もないようなので、いまだに現金です。 さて、僕の感覚では、何百円の支払いにクレジットカードを使うのは少し面倒なような気がしてコンビニやスーパーでは、交通系のパスモで支払うことが多いです。さて、今日は定年後に限るわけではないので [続きを読む]
  • 定年について考えてみた 必要なのか?それとも要らないのか?
  • 定年について考えてみました。必要な制度なのか?それとも要らない制度なのか?僕の結論は、必要だということです。 理由は、物事には始まりと終わりがあるからです。始まったはいいが、終わりがないというのは辛いことだと思うからです。では、もう少し定年について考えたいと思います。定年について考えてみた 始まりと終わり定年前の僕は、定年まで働くというのが一つの目標でした。野球が9イニングまで、サッカーが、前半後半 [続きを読む]
  • 定年後の働き方 「生きるように働く」ことなのかもしれない
  • 会社の休憩室で、シティリビングというフリーペーパーを読んでいたら面白い記事を発見しました。 それの見出しは、“働き方は一つじゃない”「生きるように働く」ということ” 生きるように働く?なんか惹きつけられる言葉です。いままで、生きるために働いてきました。よく仕事とプライベートを分けろ、オンとオフは、分けた方が、いいとよく言われました。 でも、何か違和感を感じていました。 もしかして求人サイト「日本仕事百 [続きを読む]