ともやん企画 さん プロフィール

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ともやん企画さん: 中年は荒野をめざす
ハンドル名ともやん企画 さん
ブログタイトル中年は荒野をめざす
ブログURLhttp://komemaru94.com/
サイト紹介文定年間近の会社員。定年前の準備と定年後の生活を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/10/10 18:03

ともやん企画 さんのブログ記事

  • 第九の季節がやって来る おすすめのコンサートご案内
  • こんばんは、ともやんです。 すっかり寒くなってきましたね。今日の東京は最高気温12℃だって。 朝の出勤には、スーツの上にジャンパーを羽織ってマフラーを巻いて、手袋までしていきましたよ。 でも僕はこれからの季節が好きなんだよね。なんか、追い込みを掛けるようでなんかワクワクしない?第九の季節がやってきたそしてなんと言っても大好きなベートーヴェンの季節なんだよ。そう、12月になると日本中でベートーヴェンの交響 [続きを読む]
  • 薄情者のブルース
  • こんばんは、ともやんです。 母が亡くなり、一連のあの世へのおくりの儀式も終わり、いつもの日常に戻ったのですが、どうもしっくりこないのです。 なんでかって、悲しみがこみ上げてこんですよ。 僕は、通夜の晩は、母と同じ部屋に泊まって、夜中に話しかけ来ないかな?とオカルト的なことも期待したりしてましたが、 もちろんそのようなことはなく、 もしかして最後、火葬場で骨を拾う時にぐっと来るのではと思っていたのですが [続きを読む]
  • 母が会わせてくれた懐かしい人たち
  • こんばんは、ともやんです。 母の葬儀に出て、嬉しかったのは、懐かしい方々に何十年ぶりにお会いできたこと。 母には、3人の弟がいて、僕が幼少の頃、よく遊んでもらったものです。特に僕が保育所にいたことから小学校の低学年ころまでいまから50年も前のこと。 叔父たちはみんな、70代になっていますが、叔父たちと話していると僕の原点を見る思いでした。 50年前というと叔父たちも20代前半。 1960年代ですから、日本も今から [続きを読む]
  • おくりびと、納棺師というお仕事
  • おはようございます、ともやんです。 数年前「おくりびと」という映画が話題になりましたね。映画としても高い評価を得ていたと思います。 今回、母が亡くなって初めて納棺という仕事を間の当たりにしました。納棺という仕事は、葬儀会社の社員の方がやられたのですが、仮にMさんとしますが、40代半ばのいかにもテキパキとした方で、 仕事そのものも手際よく鮮やかなものでした。見たままそのまま伝えます。納棺のお仕事内容ま [続きを読む]
  • 葬儀は再会の場
  • こんばんは、母の訃報を受けて、昨晩急遽、故郷富山に入りました。 富山行きの新幹線の中では、葬儀の経験がない僕は、お葬式関連の本を読んでいくらの予算でどんな葬式を行うかあれこれ考えていました。 富山に着いたら、妹夫婦とその件で打ち合わせするつもりでした。 でも、それは無駄だったことが、富山に着いてすぐわかりました。 母が亡くなったら、すぐに葬儀屋がきて強引とも言える感じで、どんどん決めたそうです。 おっ [続きを読む]
  • バスタ新宿は故郷につながる。母の見舞いに行くとき
  • おはようございます、ともやんです。 今晩から、実家のある富山に帰省します。利用する交通機関は、高速バス。 今晩午後11時からバスタ新宿から富山に向かい、15日(日)の夜、バスタ新宿に着きます。 富山でしたら、新幹線を使えば、2時間半で行けますが、なんせ運賃は安くない。 バスの往復料金が、新幹線の片道です。飛行機もありますが、直前は正規料金ですし。 バスは、乗っている時間が7時間ほど掛かります。行きは夜行なの [続きを読む]
  • 母の呼ぶ声が聴こえる
  • こんばんは、ともやんです。 母の具合が良くない。妹からのメールで、折り返し電話をして知った。 もっとも母は、数年前から介護施設に入居しているのですが、年を追うごとに悪くなり、去年からは僕のことも分からなくなったようだ。 今年の夏も家族で見舞いに行ったのだが。 高齢なのでもしものこともあるので、こんな時は早く見舞いに行く方がいい。 後悔しないためにも金曜から帰省することにした。にほんブログ村↑ポチっとク [続きを読む]
  • 「鶏口となるも牛後となるなかれ」の本当の意味
  • 秀才は京大ではただの人 こんばんは、ともやんです。先日、10数年ぶりに友人に会いました。 その友人というのは女性です。僕のむかしの同僚の奥さんなんですが、その同僚と結婚する前からの知り合いなので、彼女のことは、友人の奥さんというより直接の友人と言った方がいいかな。 さて彼女とはお互いの家族の話になりました。 彼女には、二人の息子がいて、長男が京都大学を出ています。優秀な息子なんです。 彼女の話で興味深か [続きを読む]
  • 老害を振りまいていないだろうか?
  • こんばんは、ともやんです。今日は、60才と36日目。体育の日でしたが、出勤しました。もちろん代休は取りますが。 さて、60才になって、定年退職して、再雇用されて、そしてまた同じ職場で働いていると、ふと俺って、老害を振りまいてねぇ? なんて自分を顧みていしまいます。 おめでたい僕は、周りが望んでいるから、と勝手に思い込んで、働き続けてんじゃねぇ?って思ってしまいます。 肩書き、属性、学歴でしか人を判断していな [続きを読む]
  • 人生には自分も知らない期限がある、ならば、、、
  • こんにちは、ともやんです。今日は、60才と35日目。 定年退職して、そして再雇用者となって1週間が過ぎました。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の中の一節に、人の死は、自分の最期は、どうにもできない、ならば、生きて行くことだけを考えればよい、という意味の言葉を竜馬が言っています。 小説の中での坂本竜馬は、リアリストで合理主義者でした。 それが、当時の侍たちとの意識との差があり、そこも読んでいて面白いところです。 [続きを読む]
  • 「大器晩成」とか「娘の振袖姿」とか「人生の楽しみはこれからだ」とか
  • こんばんは、ともやんです。 今日は三連休の初日、前々から予定されていた次女の成人式用の着物を着ての写真撮影で出掛けました。 彼女は、来年1月8日の成人式には出席しないそうで、20才の記念に振袖を着ての写真だけ取ろうと、妻が着物屋さんに申し込んでいたのでした。 次女と妻と妻の母、そして私で出掛けて着付けの髪結いで、3時間くらい待たされ、ようやく振り袖姿の娘は、どこの別嬪さんかと思う位、華やいでいました [続きを読む]
  • 雨の夜はチェロの音色がよく似合う
  • こんばんは、ともやんです。 定年後、再雇用の1週間が過ぎました。定時に出勤して、定時に帰る5日間でした。なんか疲れたな。。。 しかも今日は雨。 こんな日は、部屋で雨音を聴きながら、アンナ・ビルスマのバロックチェロの音色に耳を傾けます。癒されますね。 ごめんなさい、こんばんはこの辺でにほんブログ村↑ポチっと 応援お願いします。 [続きを読む]
  • 妻が早く仕事に行きたがる理由とは?
  • こんばんは、ともやんです。 最近は、内館牧子著「終わった人」から、ネタをいくつか使っていますが、 さて、小説内で他人ごとだと思っていたことが、実は自分にも当てはまることがあるんじゃないか?と鈍感な僕が気付いたことがあります。 それは、小説内で、主人公の田代壮介氏が、定年退職して、家にいるようになると 美容室で働いている奥さんが、何かと理由を付けて、早く仕事に行くようになったことです。 壮介さんも最初は [続きを読む]
  • 一応東京大学です、一応早稲田大学です、そう答える心理の深層
  • こんばんは、ともやんです。 「終わった人」内館牧子著を読みまして、 主人公の設定が、エリート過ぎて、最初はなんだよ、と感じたのですが、読む進むに従って、エリートだろうが、ポンコツだろうが、定年退職を迎えた人には共通した悩みや迷いがあるんだな、と思いました。 主人公の田代壮介は、東京大学を卒業して、たちばな銀行という架空の大手銀行に勤めて、役員になる前に50才を過ぎて関連企業に出向に出されてしまいました [続きを読む]
  • 上野駅 青春の光と影 夢を追いかけて降りたが
  • こんばんは、ともやんです。 今日、仕事で上野駅を降りて上野恩賜公園内にある美術館や博物館で11月に開催している企画展のパンフレットを収集していました。 なんでそんなことをするかって? 地方のお客様に東京に来て楽しんでもらうための情報集めなんですね。 こんなネット情報の発達した現代でも、現地で収集したパンフレットをお客様は喜ぶんでしょうか? もっとも営業が上手く言ってくれているんですけどね。上野に来ると [続きを読む]
  • 一泊くらいならつきあうわ
  • こんばんは、ともやんです。 男なんてめでたいよね、 定年で退職したら、妻と一緒に旅行しようなんて、ふと思って、きっと妻も喜ぶだろうって勝手に思いを膨らまし、さて、どこに行こうかな、そう言えばむかし妻が北海道行きたいって言ってたな、 いやいや九州かな、 妻と二人で旅行なんて、最後にいつ行ったけ? 結婚して数ヶ月に長男が生まれたから、もう20数年行ってないんだな。どっかの温泉ででもゆっくりしたいな、 3泊くら [続きを読む]
  • おとうさん、恋でもしたら?
  • おはようございます、ともやんです。今日の10月1日から勤めている会社とは、新しい契約になります。 どんな契約かって?1、給料が下がります。約三割弱減2、残業、休日出勤が命じられなくなります。 大企業では、半分くらいになると言いますから(元が高いのでは?)まあ、中小企業としてはまずまずではないか、と思います。60才のイメージさて自分が60才になって感じたことは、まだまだ元気だということです。 僕は子供の頃から [続きを読む]
  • 定年前と定年後の心境の変化
  • こんにちは、ともやんです。今日は60才と27日。そして定年退職の日です。 ただ今日は土曜日で僕は休みなので、定年前最後の出勤となった、昨日簡単なセレモニーを受けて、定年退職となりました。 ただし、同じ会社に再雇用となり、10月2日(月)からは契約社員として出勤します。 定年前の心境定年前の心境は複雑でした、というよりも揺れ動きました。 僕が勤める会社は、半年前に意志を会社に告げなくてはなりません。何の [続きを読む]
  • 定年の日、過ぎてしまえばあっという間
  • こんばんは、ともやんです。今日は60才と26日。 1982年4月1日に入社してから、35年6ヵ月。僕は、明日で定年を迎えます。 ただ、明日は土曜日で休みなので、実質今日が定年前、最後の出勤でした。 10月1日からは、契約社員として出勤します。 思い返せば、いろいろありましたが、過ぎてしまえばあっという間。むしろこれからの人生が楽しみです。 ※国立新美術館前の庭園。 定年になったことで、ある程度楽になりましたね。会社 [続きを読む]
  • 長生きが目的ではなくて、小さな目標が生きる喜び
  • こんばんは、ともやんです。今日は60才と25日。 もう明日出勤すると定年退職です。そして10月2日は、契約社員として出勤します。 部署も席も変わらないので、周囲は全く変化に気が付かないでしょうが、僕にとっては、大きな変化です。なんていうか気持ちが自由になりますね。30才と60才に感じたこと僕は、60年生きてきて、30才と60才になった節目が一番感慨深いものを感じました。 30才の時は、むしろ寂しい気 [続きを読む]
  • サラリーマン生活は8勝7敗だったかな?
  • おはようございます、ともやんです。今日で60才と24日になりました。 大相撲九月場所は、日馬富士の逆転優勝で幕を閉じました。途中まで突っ走っていた豪栄道は、12日目、13日目の平幕力士に連敗したのが最大の敗因で、千秋楽では完全に流れが日馬富士に来ていました。 ただ、興行的には豪栄道が最大の功労者で、大相撲協会は、豪栄道に金一封渡しても損はないと思います。 豪栄道のファンとしては、心からお疲れ様でした [続きを読む]
  • 自分を誉めたいと思った時
  • こんばんは、ともやんです。今日で60才と23日。定年まであと5日。 定年まで、あと5日ということで、この9月は、少しずつ資料整理をしていました。 昨日は、約1時間半掛けて、不要になった資料をシュレッター掛けたりしました。 僕が今の会社に入ったのが、1982年4月のことで、当時24才。それから35年と6ヵ月が経ちましたが、過ぎてしまえばアッという間でした。 でもそんな印象も、過去の資料を見ながらその資料を処分すると、そ [続きを読む]
  • 鼻毛の処理は気を付けよう
  • おはようございます、ともやんです。今日で60才と22日。定年まであと6日。 さて、このブログでも触れていますが、僕は薄毛です。まあハゲですね。 これに関して特に気にはしてないのですが、まあ、人間は毛に関していろいろ難儀なことでございますね。 無くて困る人もいるし、あって困る人もいる。たかが毛、されど毛ですね。そこで今日は、鼻毛の話です。鼻毛の処理についてあなたは鼻毛の処理はどうしていますか?まさか抜いたり [続きを読む]
  • 100才まで働くことを想像してみたら
  • おはようございます、ともやんです。今日で60才と21日。定年まであと7日つまり1週間。 2ヶ月ほど前、医師の日野原重明さんが亡くなりました。105才でした。亡くなるまで現役でした。ただただ、頭の下がる思いです。 僕も死ぬまで働きたいと思っていますが、何をするかなんですね。 このブログの様に中高年は荒野をめざした方が楽しいよ、というのが、僕の主張です。 さて、100才まで働くなら何をしたらいいか?というの [続きを読む]