凜先生 さん プロフィール

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凜先生さん: 凜先生の幼児教室実況中継
ハンドル名凜先生 さん
ブログタイトル凜先生の幼児教室実況中継
ブログURLhttp://www.rinteacher.net
サイト紹介文現役幼児教室講師による賢い子に育てるためのひと工夫を紹介。幼稚園受験へのアドバイスや最新情報も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/10/11 22:04

凜先生 さんのブログ記事

  • 幼稚園面接...ご両親の準備はQ&Aの共有がカギ!3大失敗パターンとは?
  • 11/1が面接解禁日の地域の皆様、幼稚園での面接の準備は進んでいらっしゃいますか?前回は、お子様の面接に向けてのご自宅レッスンのポイントをご紹介いたしましたので、今回は、面接に向けてご両親がすべきことをお話したいと思います。◆服装の準備面接を受けられる幼稚園は、すでにご見学済みのことかと思います。その幼稚園の面接にふさわしい服装を、当日慌てないよう時間の余裕をもって準備しておきましょう。◎お父様のスー [続きを読む]
  • 幼稚園面接に向けて、お子様の自宅レッスンはここがポイント
  • 幼稚園では、保護者同伴での面接が行われることが通例です。恐らくお子様と一緒に受ける面接は初めてという方も多いことでしょう。◆幼稚園の面接では何が問われているのか幼稚園側は、面接で何を見ているか、それは以下の4つです。1.お子様の資質2.ご両親の資質3.ご両親のお子様への接し方4.ご両親の関係性みていただくとわかるように、お子様ご本人の判断要素は4/1程度だと思っていただいてよろしいのではないかと思います。なぜ [続きを読む]
  • 幼稚園受験シーズン到来!願書の書き方の基本と5つのポイント
  • 10月に入り、幼稚園受験の考査を控えたクラスのお母様方がそわそわし始めました。私のお教室は受験向けのお教室ではありませんので、バリバリの難関校を受験する方は少ないのですが、周辺の人気校を受験する方は多く、毎日質問が雨あられと降ってきます。願書のチェックも毎年何人かにはお願いされます。必ずいらっしゃるのが赤ペンで真っ赤にせざるを得ない方…。例えよくできるお子様だとしても、ここでマイナスポイントを稼いで [続きを読む]
  • 6歳までに「話す力」を伸ばす…伸びを阻害するNG行動とおススメ習慣
  • 運動能力にも、身体的な発達にも、言語能力の発達にも個人差はあります。しかし、幼稚園受験に向けた面接練習に明け暮れる今日この頃、「話す力」ほど家庭での時間の過ごし方いかんで大きく差が出るものはないのではないかと実感せざるを得ません。以前、喃語にも反応をすることの大切さを記事にさせていただいたことがありますが、今回は二語文を話すようになってからの2歳以降について、お話したいと思います。「話す力」という [続きを読む]
  • 「この子を東大に入れたいんです」と0歳児のお母様に相談されてしまい…
  • 「この子をどうしても東大に入れないといけないんです!」先日見学にいらしたお母様、まだ7カ月のあかちゃんを抱っこ紐で抱きしめながら真顔で相談しに来てくださいました。最初は冗談かと思い、笑顔で受け流そうとしたものの、お母様にとっては決して冗談などではなく、鬼気迫る表情で「今やることは何か」とおっしゃるのです。この子が大学生になる20年後、東京大学のブランドはまだ日本国内ならそれなりに強いとは思いますが、 [続きを読む]
  • 天才はDNAか環境か?TVを見ながら不快感しか残らなかったお話
  • ◆「笑い」と混在させるから不快先日たまたまテレビをつけたら「天才はDNAによって作られるのか?環境によって作られるのか?」をテーマに天才児と呼ばれる人々とその両親、パネリストが集っている番組を放映していました。とても面白そうな内容だったのに、掘り下げ方がひどく浅く、結局テーマに関する議論もほとんど行われず、もやもやとした不快感だけが残りました。パネリストの中央にいるのが将棋の「ひふみん」であり、番組 [続きを読む]
  • 「跳ぶ」ができない!遊び不足を解消する家庭でのレッスン
  • 今年の3歳児クラス、かずやもじ、数的能力などはとても優秀なのですが「跳ぶ」ができないお子様が多くてちょっと苦労をしています。遊んでませんね〜外で遊んでない!お勉強ばかりで外遊びが足りてません!そこで、子どもの体の発達から、「跳べる」ようになるまでを順番に、どんな遊びが必要なのかをご紹介したいと思います。「跳ぶ」という運動は、足首、ひざ、腰、の各関節の曲げ伸ばし、足の裏の力の入れ具合、両手の動きを伴 [続きを読む]
  • 食事の時間にイライラガミガミしないためのスモールステップ認識とは?
  • 「食事の間、主人がテレビを消してくれないので。気が散って仕方ないんです」「すぐに遊び始めてしまって」「何度言ってもスプーンとフォークを使おうとしないで、手で持ってるだけなんです」お食事に関するご相談は、特に1〜2歳のお子様のお母様から毎日のようにお受けしています。お子様は、お食事を自分で取るということで十分に大きな仕事に取り組んでいます。目で食べ物を確認し、手を使って口に運び、口の中でその食材に合わ [続きを読む]
  • 手足口病大流行!昨年同時期の7倍!初期症状と対応を復習
  • 国立感染症センターによると、全国3千か所の医療機関からの報告数は、6/26〜7/2まで1医療機関あたりの報告者数が3.53人で、昨年同期比の約7倍になったと発表しました。合計で1万1159人に上るそうです。まさに今はピーク。近年では2011、13、15年とほぼ1年おきに流行が繰り返されています。私も、お教室の生徒さんたちが罹患しないかと心配で、こまめな手洗いを口を酸っぱくして毎日伝えてますが、お子様自身が辛い思いをする病気な [続きを読む]
  • 美しく着席できますか?…礼儀作法を総復習②「椅子に座る」
  • 一朝一夕ではなかなか身に付かない「所作」。秋に小学校や幼稚園の面接を控えられているお母様方は、お子様とともに、正しく美しい所作を夏の今からきちんと「練習」しておくことはとても効果的です。前回は「立礼」について、お子様に教えて頂く際のポイントを記しました。今回は、部屋に入り「立礼」を済ませた後、椅子に着席する際のマナーとお子様のマスターポイントを記してみたいと思います。◆椅子へのアプローチ椅子に座る [続きを読む]
  • 面接対策には要習得!正しい礼儀作法を学んでみませんか?①「立礼」
  • 基本的な所作や言葉遣いというものは、短期間で身につけられるものではありません。大人や、目上の方に対する言葉遣い、挨拶の仕方などは、その人の「品位」を決定づけます。お教室でも、最初と最後のご挨拶はとても大切にしています。きちんと目を合わせて「おはようございます」「ありがとうございました」「さようなら」と、正しい姿勢でご挨拶することを0歳児から学んでいただいています。最近は、お子様が指導通りに「きれい [続きを読む]
  • ばい菌増殖の梅雨だから…衛生観念を幼少期からしっかりと育てたい
  • じめじめと湿気が多い日々が続くと、洗濯物もたまるし、家の水回りの清潔も気になります。「清潔」という概念は次元高位の本能です。生まれたばかりの赤ちゃんに「清潔」という概念はありません。人間社会の中で生活していく中で、次第に身につけていく「価値観」の一つです。しかし、1歳児ごろからの「清潔」の習慣は、子どもたち自身の「健康」を守るために欠かせないものなのです。ばい菌は目には見えません。「不潔であること [続きを読む]
  • 「ボクじゃない」を連発する子は社会性の欠如が心配
  • 幼稚園に通うようになってくると、お友達とのトラブルは日常茶飯事です。ある日の「自由遊び」の時間の出来事です。Aちゃんは、積み木で一生懸命お城を作っていました。そこに、追いかけっこをして遊んでいる男の子たちがぶつかってしまい、お城は倒壊。もちろんAちゃんは号泣です。「あらあら、一生懸命Aちゃんが作っていたお城が壊れちゃったのね。」私が近づきました。さっそくまだ走り回っているBくん、Cくんを捕まえまし [続きを読む]