凜先生 さん プロフィール

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凜先生さん: 凜先生の幼児教室実況中継
ハンドル名凜先生 さん
ブログタイトル凜先生の幼児教室実況中継
ブログURLhttp://www.rinteacher.net
サイト紹介文現役幼児教室講師による賢い子に育てるためのひと工夫を紹介。幼稚園受験へのアドバイスや最新情報も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/11 22:04

凜先生 さんのブログ記事

  • 叱るのもほめるのも多い日本の親…でも子は「従わない」のジレンマ
  • 国立青少年教育振興機構などが4か国の小中学生に昨年秋に行ったアンケート調査の結果が発表されました。米国・中国・韓国と日本、4か国において「インターネット社会の親子関係に関する意識」を小学生、中学生を対象に調査したものです。他国と比べた場合の日本の「家族」の在り方特徴が浮き彫りになり、とても興味深かったのでご紹介したいと思います。◆日本の親子の会話頻度は4か国中トップ!①親とよく話をしている日本の小学 [続きを読む]
  • 思いやりのある優しい子に育ってほしい…必要なのはお母様のお手本です
  • 家族にもお友達にも優しい気遣いのできる子に育ってほしい…生まれた我が子にそう願わない親はいないですよね。生まれてくるまでは元気であればそれでいいと思っているはずなのに、運動が得意ならいいな、お勉強ができる子がいいな…と親の期待はとどまることを知らずに増幅していってしまうもの。音楽を学ばせるなら音楽教室に、運動を得意にするならスイミングや体操教室に、勉強なら幼いころからその習慣をつけさせるなど、方法 [続きを読む]
  • 前頭葉を育てる「親子会話術」…すぐ実践できる5つのメソッド
  • 1歳を迎える頃になると、言葉が出てきます。「ママ」「ブーブー」「わんわん」などの最初の言葉が出てくる頃です。1歳半検診の欄には、2語文を話すと書いてありますが、現在は2歳前後で2語文を話すようになるお子様が多いように感じます。3歳になる頃には「主語、副詞や形容詞、述語」など3語文を話せるようになります。しかし、これは「ほおっておいて育つ」ものではありません。お父様お母様、お友達、おじいちゃま、おばあちゃ [続きを読む]
  • 生活リズムが狂う夏…1歳児には環境で誘導、2歳児は自覚の練習を
  • お教室にやってきた2歳児のAちゃん。午前中のクラスなのに眼をしょぼしょぼさせて「眠たいよお」と言っています。幼稚園児のおにいちゃまが夏休みに入ったのが原因でした。夜遅くまでテレビを見たり、おにいちゃまとゲームをしたりと、夜10時近くまで起きていることも増えてきてしまって生活リズムが完全にくるってしまっている様子です。きちんと決まった時間に寝かせるためには、お母様も家事や育児のお世話の時間を逆算しなけれ [続きを読む]
  • 最初の5秒で第一印象は決まります!玄関マナーとドアの開け閉め
  • 先日、体験教室にいらしたお母様にちょっとびっくり致しました。両肩に大荷物を持ち、赤ちゃんを前抱っこで抱っこしながら、3歳のお子様を足で教室内に誘導、手には扇を持ったまま「パタパタ」とご自分を仰いだ状態で入ってこられました。「あ〜すずしい!こんにちわ〜。」そういうと、私がお返事を返す間もなく、子供の靴を脱がせ、ご自分の靴も脱ぎ教室内に入ってこられたのです。あわわわ・・・と思っている間も、お母様はお荷 [続きを読む]
  • 「入学前までに育ってほしい10の姿」新幼稚園教育要領をご存知ですか?
  • 2018年4月から幼稚園では幼稚園教育要領、保育園では保育所保育指針が2020年の教育改革に先駆けて新しく改定されたのをご存知でしょうか?お教室のお母様方に聞いてみてもご存知ない方が殆どです。幼稚園生であったとしても保育園生であったとしても、その園がどのような教育方針で、国が定めた教育要領や保育指針に照らし合わせて具体的にどのような指導を行っているのか、大切なお子様を毎日預けている保護者としては理解してお [続きを読む]
  • 3歳までの親の仕事は『3つのM』心に刻んでおきたい最新法則
  • 3歳児神話という言葉があります。今の日本では「母親を苦しめる古い言い習わし」として、あまり良いイメージを持たれる言葉ではありません。しかし、日々子供たちと接している立場としては「特に3歳までの親の役割は重要である」と認識してほしいと心底思っています。「時間」と「手間」をかけるべきと申し上げているのではありません。フルタイムで働いているお母様方も「正しい役割」と「その果たし方」をしっかりと認識していれ [続きを読む]
  • 生まれた順番とIQや成績、性格は関係があるのでしょうか?
  • 「同じ親から生まれた兄弟、姉妹なのにどうしてこんなに違うのだろう?」3人の子供を育てている私の素直な感想です。3人の子供がいると、3人の子供がいるお母様とママ友としての話も合います。上の子がどうした、真ん中がどうだ、一番下がこんなことをする…。すると、面白いことに第一子、第二子、第三子に対して、親として抱える不満は共通していたりするのです。2016年2月発行のNEWSWEEKに掲載されていた記事を参考にし [続きを読む]
  • 汚れる遊びを嫌がるお子様増えてます…ご家庭での対処方は?
  • お教室では、スティックタイプの「のり」は使いません。チューブ型、あるいはボトルタイプの「のり」を使います。それには以下のような理由があります。①べたべたの感触や冷たい温度を楽しむ②使用する分量を自ら判断できる力を養う③指先を使って、塗り広げることで指先のコントロールの力を養う「のり」のべたべたが嫌で、触れないお子様達が増えていると実感しています。最近は幼稚園入園前に「公園」で砂遊びを楽しむお子様達 [続きを読む]
  • 少年Aの幼少期に欠落していたことは?我が子を犯罪者にしたくない…
  • 若者や少年たちの凄惨な犯罪は後を絶ちません。未成年や20代そこそこの若者の「犯人:少年A」が特定されると、その家庭環境や生い立ちが報道され、人々は「あ〜、こんな家庭に育ったからこんな風になっちゃったのよね」と納得します。本当は、様々な出来事の中の一面に過ぎないかもしれないそれらの「複雑な家庭環境」が、犯人を作り上げた諸悪の根源のように語られます。4/24の日経新聞夕刊に2/1付け「日経DUAL」に掲載された記事 [続きを読む]
  • かみつき-引っかきは梅雨の季節に激増するんです!その傾向と対処法とは
  • ついにじめじめと雨が降り続く「梅雨」がやってきます。洗濯ものは外に干せない日も増えるし、お出かけの荷物は増えるし、面倒なことばかりでお母様方も気が重いことかと思います。子供たちだって、外で思いっきり遊べなくてイライラしがち。梅雨の時期というのは、「かみつき」「ひっかき」といったお母様方を悩ませるような「悪い癖」がついてしまったり、頻繁に出てきてしまうことが多いのです。◆かみつき・ひっかきはいつ、な [続きを読む]
  • 小学校ユニーク係活動が全盛期!お悩み相談係やマジック係も
  • 今回は小学生のお話です。5/21日経新聞の夕刊に「係活動がユニークになっている」という記事が掲載されました。そうそう!そうなのよ!我が家の子供たちの話を聞いていると「その子は一体なにをするの?」と半信半疑になるくらいの「とんでも係」が存在している現在の小学校。とても面白いのに、実は保護者の関心はあまり高くないのがホントのところだったりします。(それよりも、学級崩壊寸前問題や学習に関することなどが重要と [続きを読む]
  • アリを見つけては踏みつける我が子が心配…叱らず「教える」対応を!
  • 3歳になったばかりの元気いっぱいのAくん。外遊びも大好きで、虫や生き物が大好きです。先日、お母様が真剣に悩んでいるとご相談にいらっしゃいました。◆平気で虫を殺す我が子の将来が恐ろしい「昆虫が大好きで、家でも図鑑を眺めたり、公園に行ってもいろいろな虫を探しては追いかけて遊んでいます。でも、アリを見つければ片っ端から踏みつけて笑っているし、カタツムリの殻を割ったりしてしまうのです。この間はちょうちょを [続きを読む]
  • 激増するイクメンを考察…熱心な「教育パパ」は是か非か
  • ここ数年、お父様のお子さまの教育現場への参入頻度が急激に上昇しています。例えば以下のような場面です。①平日午前中のクラスに毎週お子さまとご一緒に参加されるお父様②幼稚園、小学校、中学校の授業参観や保護者会にお母様の代わりに参加されるお父様③幼稚園或いは学校の説明会、塾の保護者会など受験市場に参加されるお父様④お教室の個人面談にいらっしゃるお父様⑤お子様の家庭学習の管理主導権をお父様が握ってらっしゃ [続きを読む]
  • どんな幼稚園が我が子にあってますか?は愚問…幼稚園選びのコツ
  • 新年度を迎え、大型連休を乗り越えてクラスも落ち着きを見せ始めました。今年の秋、幼稚園の面接を控えているお子様のお母様たちは、そろそろ幼稚園の行事見学や説明会が気になる季節ですよね。毎年毎年のことなんですが…とてもたくさん質問を受けます。「うちの子にはどんな幼稚園があっていますか?」お母様方の8割近くの方が質問にいらっしゃいます。いろんな幼稚園をたくさん見すぎて訳が分からなくなってしまった場合…は「 [続きを読む]
  • [潮干狩り]に驚愕の学習効果!無理しても行くべき自然体験のススメ
  • 我が家はゴールデンウィークになると毎年潮干狩りに出かけます。子どもの頃、家族で出かけるのが面倒になる年齢までよく潮干狩りに出かけました。自分の家庭を持ってからは、あの楽しさを子供たちに伝えたくて、結婚するまで1度も行ったことのなかった主人を無理やり巻き込んで家族の恒例イベントにしています。純粋に「アサリを収穫することが楽しい」ことと「おいしいアサリを思いっきり食べられる」というのがその動機ではあり [続きを読む]
  • 甘やかし厳禁!ガマンさせてますか?忍耐力は3歳までに鍛えるべき!
  • 「叱らない育児」の弊害が様々なところで話題になっています。「叱らない」ことと「甘やかす」「わがままを許す」ことが混同されてしまうのが、主な原因のように感じます。◆全くガマンをしたことがない3歳児の事例先日、体験教室にいらした3歳になったばかりのお子様A君のお話です。このクラスは長丁場のクラスなので、終了時間が12時を過ぎてしまいます。でも、生徒の皆様は授業に集中していらっしゃるので、ぐずったり、お腹が [続きを読む]
  • 母子分離で泣かない子…安心?心配?パターン別に分析してみました
  • 母子分離デビューの季節です。私のお教室では、母子分離デビューとなるのは2歳クラスです。今年の秋に幼稚園の面接を控え、来年春から幼稚園に入園予定の子供たちです。昨年の4月に泣きわめくお子様達の様子をここでご紹介しました。お子様がお母様と離れたくないと泣く=お母様との愛着関係がしっかり構築できている証拠この大前提をお母様方に何度もお話して、子供たちの成長を見守ります。◆母子分離不安とその克服他人をしっか [続きを読む]
  • 習い事で忙しすぎる子どもたち…自主性の欠如や意欲低下の危険性
  • 新年度が始まって、新しい生徒さんたちとの出会いの季節です。幼稚園生はもちろんのこと、1歳児、2歳児でも3つ、4つと習い事をしているお子様達も多く、お母様もお子様達も一週間のスケジュールがびっしりです。お母様方の「お子様の教育に対する熱意」には頭が下がる思いですが、それにしても「無理をさせすぎなのではないか…」と思うケースも散見されます。今回は、2人のお子様の事例をご紹介したいと思います。◆Aちゃん(年 [続きを読む]
  • パジャマデビューに適した春…1歳目安に「お着換え」にチャレンジ
  • 夜寝ている間に体を冷やしてしまう心配がなくなる気温になってきました。0歳児、1歳児のパジャマデビューに適した時期です。10か月〜1歳を過ぎる頃になってくると、生活リズムがだいぶ安定してきます。まだ、夜就寝前にパジャマに着替える習慣のない方は、是非肌触りの良いパジャマをご用意下さい。◆パジャマに着替えることの効用0歳児の頃は、ミルクや離乳食をこぼしてしまったり、オムツがずれてしまったりして、洋服が汚れたこ [続きを読む]