北斗市地域おこし協力隊@移住担当 さん プロフィール

  •  
北斗市地域おこし協力隊@移住担当さん: 北斗生活
ハンドル名北斗市地域おこし協力隊@移住担当 さん
ブログタイトル北斗生活
ブログURLhttp://rodents0812.wixsite.com/hokuto/
サイト紹介文地域おこし協力隊として 北海道北斗市に移住しました 日々の生活を紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 304日(平均0.9回/週) - 参加 2016/10/12 11:45

北斗市地域おこし協力隊@移住担当 さんのブログ記事

  • NPO法人か一般社団法人か
  •  数か月更新が滞ってしまいましたが、いろいろと考えたり関係機関に相談に行ったりしていました。 公共交通空白地有償運送を実施するには、法人格が必要になる。先行事例を散見すると、NPO法人か一般社団法人が多いように感じる。設立のための費用を考えても、社会的な信用という面でもどちらかの選択することになる。費用は掛かるが、設立のスピードや手続きのしやすさを考えると一般社団法人。地域の認知を受けながら、事業を [続きを読む]
  • 市民と住民
  •  地域おこし協力隊の研修で、函館市地域交流まちづくりセンターの丸藤 競氏に講演いただいた。テーマは「函館圏における移住に関するトレンドについて」①函館の人口動態について、特徴として単身の後期高齢者の比率が高い(25.8%、2015)生産人口の減少のスピードが速い。北斗市は、生産人口の減少が比較的緩やかである。②函館がIT技術者を募る理由。函館の雇用状況は厳しく、若年層の求職者を余裕がない。IT技術者は [続きを読む]
  • 都市部から地方へ人を呼び込むということ
  •  新・公民連携最前線より、飲食店経営バルニバービ社長、佐藤裕久氏は、地方でやってはいけないことについて、「ないものを探す」ことだとしている。東京で人気の○○カフェ、コンビニの○○がないものを探してそれを持ってこようとする。東京にあるものを探してもってきても、外部から人は呼べない。その街にしかないものこそ、人を呼びこんだり、何らかの化学反応をおこしたりする。 NPO法人えがおつなげての曽根原久司氏は [続きを読む]
  • 人口減少時代の公共交通
  • iJAMPに高知県梼原(ゆすはら)町で行われている「公共交通空白地有償運送」の取り組みが取り
    上げられていました。情報提供いたします。以下、記事の要約です-----------------------------------------
    ----------------------------------------------------------------------------------------------- ・高知県輸梼原町では
    、公共交通サービスが少ない地域で、自家用車や町貸与車をつかって高齢者らの移動を支えるた
    めNPO [続きを読む]
  • 田園回帰の動きを調査
  • 明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします1月6日付のiJAMPの記事より総務省は、都市部から過疎地域への移住に関する実態調査に着手する方針を決めた。国勢調査のデータを用いて過疎地域への転入の推移などを分析するほか、都市住民に対するアンケートも実施。近く調査を始め、有識者らで構成する同省の「『田園回帰』に関する調査研究会」(座長・小田切徳美明治大教授)での議論を経て、今年度内に公表す [続きを読む]
  • 北斗市の移住定住の促進への取り組み
  • 12月22日付、iJAMPより情報提供します 北海道北斗市は、11月末に市ホームページに空き家バンクを開設し、活用可能な空き家の流動化と移住定住の促進を目指した取り組みをスタートさせ、空き家バンクへの登録希望者を募集している。また、空き家バンク制度の利用促進と円滑な運用を図るサポート組織として、市内の宅建事業者、住宅建築事業者、行政書士・司法書士で構成する(仮称)北斗市移住定住推進協議会を年明けにも [続きを読む]
  • 子育て世代をターゲットにするを考えてみる
  • 株式会社NTTデータ経営研究所が2016年に行った。「都市地域に暮らす子育て家族の生活環境・移住意向調査」をもとに子育て世代の移住について考えたい。調査概要は以下のとおり1調査対象:首都圏及び全国の政令指定都市に居住する0歳〜6歳未満の子供にみを持つ男女2調査方法:非公開型インターネットアンケート3調査期間:2016年1月26日〜29日4有効回答数:1,023人この調査によると全体の約4割が地方へ [続きを読む]
  • オールウェルカムではない
  •  移住オピニオンによる現地ツアーに参加いただいたふるさと郡上会の小林謙一氏のヒアリングをもと考えたい。小林氏によると岐阜県郡上市は移住者に対して「オールウェルカムではない」と話す。私はこの発言を聞き、正直なところ傲慢とまでは思わないまでも随分と強気だと感じた。しかし、その理由を聞き、すぐに納得をした。 行政が税金を投入して移住者を支援するのは地域を元気にするため。支援するには地域コミュニティへの参 [続きを読む]
  • 自治体が発信する求人情報について
  •  移住相談においては、住宅・仕事の情報提供が大きなウェイトを占める。今回は仕事について考えてみる。自治体が公式サイト等により、発信する求人情報は次のように分類できる。①自治体サイトで紹介 一覧、PDF形式で紹介 →ちとせお仕事情報局、②外部サイトで誘導 企業情報をストーリー形式で紹介、詳細な求人情報 →函館しごとネット、ワークとかち、ふらのジョブサイト、はたらくあさひかわ③通年雇用促進協議会等のサイ [続きを読む]
  • 茂辺地のレンガ
  •  茂辺地地区は粘土が豊富に採れるところとして古くから知られていた。日本におけるレンガの草創期である、弘化4年(1847)、能登国の瓦師・金子利吉が、茂辺地村で粘土を発見し、瓦を造った。陶工・岩治が官金500両余を借り、文久元年(1861)から2年間に3万枚のレンガを茂辺地で製造した。茂辺地は幕末から窯業の主要地として位置づけられていた。 明治5年(1872)、上磯町茂辺地(現北斗市茂辺地)に、北海道で初めて北 [続きを読む]
  • 移住施策における情報発信を考える
  • 移住施策における情報発信を考えるうえで最も重要なことは、何を実現するための情報発信なのかということ。つまり、情報発信の目的を明確にすることだと思う。東海大学文学部教授の河井考仁氏は「この地域はどのような地域を目指すかを明確にしないまま地域を発信することはできない」と述べる。移住における情報発信は、ファンを増やす→交流人口を増やす→移住・定住を増やす。つまり、地縁をつくるということを目的に行われる。 [続きを読む]
  • 移住のトレンドも安・近・短
  • 旅行やレジャーに限らず、東日本大震災以降の移住のトレンドも安・近・短と言われている。安・・・安心・安全な地域が選ばれる。自然災害が少ない、インフラが整備されている。      医療機関がある。近・・・現在の居住地から交通の便がよい。短・・・数か月の短期ステイや2地域居住が人気。東日本では山梨県や長野県、西日本では岡山県が人気である。この条件を北斗市にあてはめてみると安・・・自然災害が少ない ○ イ [続きを読む]
  • 移住者の成功のキーワードは多業化
  • 移住者が成功するキーワードは、半農半Xのような多業化と言われている。島根県では、UIターン者むけに「半農半Ⅹ」を推進し、新規就農者の農業以外の所得確保を支援している。竹田城跡で有名な兵庫県朝来市の地域おこし協力隊の吉原剛史さんは「素人が農業や林業一本でやれるほど甘くない。農業・狩猟・宿泊・観光業、自立するには複数の収入源をもつのが現実的」と話す。実際、首都圏からの移住者のなかには、収入減を補うために [続きを読む]
  • 移住者に選ばれる地域づくり
  • 移住者に選ばれる地域とは、地域に憧れる何かがあるということ。風景・景観、環境(生活・教育・仕事)などが考えられるがどの要素を魅力的に感じるかは勿論、千差万別である。これに加えて、移住者が集まる地域では、①魅力的な暮らしをしている人がいる。②学びたい・受け継ぎたい技術がある。この人と一緒に仕事をしてみたい③地域・住民が独創的な取り組みをしている。などの要因ある。また、魅力的な暮らしをしている人の元に [続きを読む]
  • 工場夜景の続き
  • 前回に引き続き、北斗市、太平洋セメント上磯工場の工場夜景です今回は、HDR加工をしてみましたHDR加工とは、露出の異なる画像(簡単に言えば明るさです)を複数枚重ね合わせる加工です最近の一眼レフではカメラ側でもその機能があるのですがPCで加工しています肉眼で見るより、近未来的な感じになりますかなり遠くから撮影していますので距離が近いともっと鮮明に写すことがことができますJX室蘭製油所距離が近いとこんな感じで [続きを読む]
  • くせのある男が撮る、香雪園の紅葉
  • 香雪園の紅葉を見に行きましたエゾリスも有難そうに?紅葉を楽しんでいます(これは少し前に撮ったものです)最近は、この場所でエゾリスを見なくなりました私は餌付けには反対ですが少し寂しいですきっと違う場所にいると思います。。。エゾリスの撮影をライフワークしておりましたのでこの地域でもエゾリスを見たいものですおまけに、最近撮ったわかるひとにはわかる おおいた麦焼酎二階堂風の切りとりです皆さんキレイに撮られ [続きを読む]
  • 学童保育が月1000円なんです
  • 奥入瀬渓流、銚子大滝北斗市に移住のプロをお招きしてオピニオンツアー&アイデア会議が行われました考えることも多く、勉強になりました詳細をお話しできませんが移住の主なターゲットなどが議論されました北斗市は環境的にも政策的にも移住先としての魅力は十分に持ち合わせていると思います特に、子育て支援は手厚いです学童保育1000円/月これって安いですよね今後、必要とされていることは情報発信だと思います誰がどのような [続きを読む]
  • 北斗市の魅力④移住を考えている方へ
  • 北大のイチョウ並木正直なところ北斗市の移住支援は始まったところです後発の利を生かして、他自治体のいいとこどりの政策を期待していますそのお手伝いができたら思います北斗市に移住してきてお勧めできるところをどんどん宣伝していきたいと思いますまた、先輩移住者の声が聞けような移住者のコミュニティがあればいいです [続きを読む]
  • きじひき高原夜景、新幹線の光跡
  • きじひき高原の夜景撮影に行きましたお目当ては新幹線の光跡を夜景に入れることです新幹線の光が思っていたよりも暗いため肉眼では確認できなかったのですがなんとか入っていました見えますでしょうか?画面左下のカーブのあたりですテーマが夜景と新幹線の光跡ですのであまりよらずに70-200?の広角側70?で25秒の露出ですトリミングするとこんな感じです北斗市民としては新函館北斗駅は入れたいところですよね。。。。 [続きを読む]