中学受験と継続力 さん プロフィール

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中学受験と継続力さん: 中学受験を通じ「継続する力」を育んで欲しい
ハンドル名中学受験と継続力 さん
ブログタイトル中学受験を通じ「継続する力」を育んで欲しい
ブログURLhttps://ameblo.jp/keizoku-bigpower/
サイト紹介文中学受験(東京都内)を通じ、小学5年生の我が子に「継続する力」を育んで欲しいという思いを込めて
自由文現在小学5年生の我が子の中学受験(東京都)に向け、日々奮闘中。

小学4年生から通っていた大手進学塾を辞め、家庭学習中心で中学受験に臨む、という大きな決断を下した日にブログを始めることにしました。

私が何とか良き先導役となり、親子共々頑張りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/10/12 17:06

中学受験と継続力 さんのブログ記事

  • 「国語」(2月の状況)
  • 週1回90分の国語専門塾の授業へ自ら進んで行ってます。親としては、点数が採れようが、採れまいが、自ら機嫌よくニコニコしながら塾に行ってくれるだけで、十分嬉しいです。学校から帰ってきて、少し休憩しておやつ食べて、塾に向かう姿。それを想像するだけで、親として心が癒されます。 個人塾以外は、学校の漢字ドリル宿題と漢字でる順問題集、そして読書と新聞を通じた語彙力アップ。先日、学校で漢字検定6級を受けさせ [続きを読む]
  • 「算数」(2月の状況)
  • 基本的には、1月の状況と大きく変わることはありません。学習は粛々と進んでいます。少しずつ自覚も芽生えてきたのか、与えられた宿題も自ら進んで計画的にこなしているようです。 基本的スタイルは、「自由自在」と「ウィニングステップ」を基本とした120分家庭教師授業を週1回。3ヶ月弱の時間をかけてきた「平面図形」は終了し、「立面図形」に入っています。それも3月上旬には完了しそうなペースです。それ以外は、学校の [続きを読む]
  • 私の役割変更
  • 2月に入り、仕事が加速度的に忙しくなり、出張で不在になることも多く、子供の受験勉強もなかなか見る時間がなくなってしまっていました。ので、勉強は、母親に任せっきりになってしまっています。ブログも更新できなかったし。。。 が、、、母親から子供の日々の勉強の様子を聞くと、 時にぶつかり合うことがありつつも、母親の言うことを聞きながら、自らやるべきことを自ら進んでやっている様子。しかも、最近機嫌が [続きを読む]
  • 読書好きになって欲しいな、と思いながら試行錯誤してきたこと
  • 「読み書きそろばん」 これは私達の先祖が、国を思い、そして、子孫を思うために残してくれた大切なメッセージ。 我が子もいつかスマホにハマる時がやってくるでしょう。でも、本の世界の楽しさを知っていれば、世界を楽しむツールは無限大に広がっていきます。 本はなぜ読む?中学受験のため?ん〜、確かに受験に役に立つこともあるけど、そんな目先のことではない。それは毎日を、人生を楽しむため。もしかして [続きを読む]
  • 中学受験の戦略と心得
  • 今私が携わっている仕事の関係上、これまでも幾つかの国家資格試験を受けてきました。来年我が子の中学受験が終了したら、今度は私が次の新たな国家資格試験の受験に向け準備に入ります。 国家資格受験も中学受験も「合格するための戦略」は同じ。 我が子に教え込んでいる中学受験戦略、受験の心得は以下の通りです。 ■誰もが解ける正答率が高い問題は絶対に間違えないようにしよう。基本問題演習は何度も何度も [続きを読む]
  • 「社会」の戦術と戦略(1月の状況)
  • 理科と社会は、暗記と理解をベースに地道に積み上げていく教科になります。 中学受験の基本は「算数」と「国語」。 でも、理科と社会を疎かにしてはいけません。 4教科とも、絶対に不得意科目を作らないこと。中学受験を乗り越えるための大切な戦略です。 ■社会(基本スタイル)大手集団塾を退塾させてからは、私が講師的な役割を果たしています。が、塾講師のように事細かく教えることはできませんし、教 [続きを読む]
  • 「理科」の戦術と戦略(1月の状況)
  • 理科と社会は、暗記と理解をベースに地道に積み上げていく教科になります。 中学受験の基本は「算数」と「国語」。 でも、理科と社会を疎かにしてはいけません。 4教科とも、絶対に不得意科目を作らないこと。中学受験を乗り越えるための大切な戦略です。 ■理科(基本スタイル)昨年12月半ばより週に1回120分、近所の集団塾に通っています。ペースは塾にお任せしています。前に通っていた集団進学塾でもあ [続きを読む]
  • 「算数」の戦術と戦略(1月の状況)
  • 去年、大手進学塾を退塾させるきっかけになったのは「算数」でした。 我が子が時計算の問題を公式を使って解いている時、 「なぜ、5.5で割るの?」 と質問してみました。すると、 「友達が先生に同じ質問した時、『理由はいいとして、5.5で割るように覚えましょう』と言ってたよ」 との返事。 「う〜ん、こりゃ、あかんわ」 と、その瞬間からその塾への不信感が増大していきました。もちろん [続きを読む]
  • 「国語」の戦術と戦略(1月の状況)
  • 早いもので、今年に入って2週間が過ぎました。いつのまにやら、正月モードから平常モードへ。新学期の授業も淡々と進んでいく。今は穏やかな我が子の表情も、来年の今頃はどんな感じに変化してるんだろうか? じっくり時間をかけて進めていく親子での共同作業もあと1年。中学生になれば、学校での生活時間も長くなり、友人と過ごす時間やクラブ活動の時間で多くを占めるようになってくるでしょう。子供との大きな共同作業と [続きを読む]
  • 1月読書記録(1月10日時点での途中記録)
  • 我が子が1月読了した、または、読書中の書籍は以下の通り。★は我が子の主観がたっぷり込められた評価です。あくまでも、個人的な読書記録なので、書籍を選ぶ場合はネットでの評価や書評などを参照して下さいませ。 ■『疾風ロンド』東野圭吾著 ★5正月帰省先であった私の実家から東京に戻ってくる途中、立ち寄った駅内の本屋で我が子が手に取り、動き出す電車の中で読み始め。翌日には読了。かなり面白かったようで、私も読 [続きを読む]
  • 謹賀新年。冬休みのお勉強の結果と浅草演芸ホール
  • あけまして、おめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。新年明けてから5日。あーあ、もうすぐ冬休みが終わる。計画がこなせなかった科目がある。私が担当する教科の社会が、、、子供のように冬休みが終わるのを残念がる私、、、■理科昨年暮れ、1日3時間で4日間の冬期講習に参加。与えられた課題はきっちりこなしていた模様。そして何よりの最大の成果は、一緒に勉強する複数名の友達ができたこと!昨年暮れ [続きを読む]
  • 2016年落語納めは立川志の輔
  • 2016年前半は月に2〜3回のペースで寄席に行ってましたが、後半は大手進学塾をやめることを考え始めた夏終わり辺りから気持ちも落ち着かなくなり、寄席を楽しむ余裕がゼロになってしまっていました。 が、やっとこさでベースとなる新たな受験体制を構築、日々のリズムも定まりつつあり、久々に落ち着いた気持ちで寄席へ。 2016年の落語は1月の「志の輔らくご in PARCO」でスタート。 そして、今年の締めくくりは「 [続きを読む]
  • ぼちぼち冬休みの過ごし方を
  • 来週、小学校の終業式を経て、子供たちにとっては楽しい冬休みに入っていきます。家族や友人たちとのクリスマス、お正月、お年玉。魅力的な年末・正月番組なども盛り沢山。 ワクワクモードの一方で、私は、冬季勉強・講習の戦略を練っているところです。少々、遅きに失している感もありますが。。。 我が子が通う小学校は、普段も休みの時期も宿題の量が多いため、まずはそれを計画的にこなしていかねばなりません。&nb [続きを読む]
  • 2か月の試行錯誤の時間を経て、いよいよ!
  • 大手進学塾をやめてから約2ヶ月が過ぎました。その間、試行錯誤の繰り返しでした。 いろんな参考書をネットで購入したり、本屋で立ち読みしたりいろんな受験サイトやブログをチェックしたり塾の体験授業や家庭教師の体験授業を受けたり その模索の様子は、「我が家の勉強スタイルも固まりつつ」でも記載しています。そんなプロセスを経て、本格的な中学受験に向けての勉強スタイルと生活リズムが概ね定まったような気が [続きを読む]
  • M-1グランプリと中学受験(?!)
  • タイトルからすると、ん?中学受験と関係が?という感じですが、前に「中学受験とお笑い」というタイトルで、我が家でのお笑いの位置づけについて書きました。 昨日、M-1グランプリを家族皆で夕食の鍋をつつきながら楽しみました。 第12代王者は安定感たっぷりの銀シャリ。 漫才はどのコンビも素晴らしく、我が家でも意見が分かれました。笑うツボも、家族内で微妙に違っていたり、親子世代間で違っていたり。時に [続きを読む]
  • 朝刊チェックと新語・流行語大賞
  • ブログを読みかえしてみると、前に書いた勉強方針やスタイルに変化が生じているのが良く分かります。 ちょっぴり、、、いや、大いに気まぐれなところがあるのが子供であり、そして成長と進化を続けるのが子供。 それに合わせ、大切な軸は変えることなく、子供をしっかり観察し、大人の責任でもって方針やスタイルを微修正していくことは必要なプロセス。 と、私自身の責任を明確にした上で、、、 「時事に関 [続きを読む]
  • 「日経オヤヂカラセミナー」に参加してきました
  • 先日、「日経オヤヂカラセミナー 〜 中学受験を乗り切る『心・技・体』」 へ行ってきました。 場所は大手町の日経ホール。場所柄、参加者は仕事帰りの男性が多くいらっしゃる一方で、仕事も育児も全力投球されているようなキャリアウーマン風の女性も。 最初「オヤヂカラ」の言葉を見たとき、「おやじのチカラ」を一瞬イメージしましたが、やはり受験は「親のチカラ」の結晶なんだな、とセミナーに参加してみて思 [続きを読む]
  • 文房具と志望校の出会い
  • 中学受験へ向け、多くのご両親様は子供のモチベーションをアップしようと日々努力されていると思います。セミナーに行ったり、本を読んだり、ブログを読んだり。もちろん、私もそんな中の1人です。 この週末、母親がこちらの書籍を購入したのですが、面白そうだったので、勝手ながら私が先に読ませてもらいました。 家族脳: 親心と子心は、なぜこうも厄介なのか (新潮文庫)464円Amazon 読んでみて、 自分にで [続きを読む]
  • 5年生のうちに取組みたい問題集「理科コアプラス」
  • 基本的には、問題集は、社会と同じく理科コアプラス1冊のみを繰り返し。 サピックスメソッド理科コアプラス―中学入試小5・6年生対象1,543円Amazon もちろん、子供任せは厳禁。私が教え、覚えさせ、我が子が覚えて、忘れて、そして私がまた教えて、読ませて。このサイクルの繰り返し。社会と同じく、暗記しなければならないことと具体的根拠や理由をしっかり説明できなければならないこと。それらを分け隔てつつ、でも [続きを読む]
  • 我が家の勉強スタイルも固まりつつ
  • 大手進学塾をやめてから1ヶ月以上が過ぎ、我が家の勉強スタイルもぼちぼち固まりつつあります。 塾をやめる決断をしたのは、父親である私です。よって、その後の新たな勉強手法を組み立て、我が子を軌道に乗せる責任は私にあります。 この1ヶ月、我が子の様子を冷静に見ていると、、、我が子任せにすることのリスク大(笑)。しばらくは、私が教え、覚えさせ、我が子が覚えて、忘れて、そして私がまた教える。このサイ [続きを読む]
  • 中学受験とお笑い
  • 私自身が漫才やコント、落語などの娯楽が好きで「エンタの神様」「人志松本のすべらない話し」「M1グランプリ」「R1グランプリ」「笑点」「NHK寄席」などなど、王道のお笑い番組やその他バラエティー番組を我が子と一緒に楽しんできました。「新宿ルミネザよしもと」にも幾度となく連れて行ったり、寄席にも連れて行ったり。車に乗っている間は、落語のCDを一緒に聴いて楽しんだり。受験勉強を始めてみて、我が子の国語の得 [続きを読む]
  • 中学受験と習い事
  • 中学受験と習い事。これまた各々の家庭の方針や価値観、子供が元々持っているもの、目指す中学校、勉強の慎重の度合いなど、いろいろな角度から話せる話題でもあります。ので、我が家では、という視点から書いてみたいと思います。我が子の習い事は、バレエとピアノ、そしてボーカル。でも、大手進学塾に通わせ始めた4年生から、子供と相談の上、バレエはお休みすることにしました。そのバレエ教室は高学年になると週あたりのレッ [続きを読む]
  • 米大統領選をめぐる家族緊急会合
  • 大波乱の米大統領選挙が終わり、次期米大統領にトランプ氏が決まりました。 今回の大統領選挙は、我が家ではもちろんのこと、同級生の間でも、連日の会話の中心的話題だったようです。 同級生の間では、ヒラリー・クリントン氏を支持する声がほぼ100%。 新聞やテレビメディアに連日映し出される強烈なトランプ氏映像による影響が相当大きかったとは思いますが、純粋な子供たちの心理的状況は「恐怖」や「不安」。 [続きを読む]
  • 「縄文人が目撃した富士山噴火」と紅葉の富士山
  • ふじさんミュージアムにて企画開催されている「縄文人が目撃した富士山噴火」を観に行ってきました。約五千年前〜四千五百年前の富士山噴火後、縄文時代の人たちはどのような生き延び、復興したのか、、、という私の想像の域を遥か彼方に超えるテーマの展示会。山中湖に紅葉を観に行き、たまたま見つけた特別展示。我が子に実際の縄文土器や石器を見せる良い機会になりました。ただ、展示会の内容自体は子供には難しくあまり覚え [続きを読む]