ただぴい さん プロフィール

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ただぴいさん: 山登りの日記っ!
ハンドル名ただぴい さん
ブログタイトル山登りの日記っ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/tadapymac/
サイト紹介文熊本から九州の山々に登山した日記
自由文ソロで九州(主に熊本)の山登りやってますw 
それぞれの山に登った時の出来事を事細かく書いている日記ですので「クドイ」ですが、それでもよろしければ読んでみてくださ〜いw
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/10/13 07:15

ただぴい さんのブログ記事

  • 67:行縢山(行縢神社登山口)
  • 困った…登る山を探していたときに気づいたのだが、熊本県内の有名どころの山はほとんど登ってしまった。それなら何回も登ればいいのだろうが、やっぱり登ったことのない山の方がワクワクするし、計画立てるときに楽しかったりするわけだ。そうなると…しょうがないので県外に山を求めなければならない…ということで、今回は宮崎は延岡にある「行縢山」に登ることにするっ! 〜行縢山(むかばきやま)〜西側にある標高829.9mの雄 [続きを読む]
  • 66:笠山 (横居木地区から)
  • 明日は天気がすこぶる良いそうな…。まぁ…いつものように山に行くわけだが、「どこの山へ?」と考えた場合、あまり安易に決めてしまうとせっかくの快晴を無駄にするような眺望のない山を選んでしまう…。そこでウェブでも山頂の景色がいいと評判の山にしよう。ということで今回の山は芦北にある「笠山」に決定。 〜笠山〜笠山(別名『牧山』標高560m)は、昔、細川藩の馬牧場があったという歴史ある山。熊本百名山にも選ばれて [続きを読む]
  • 65:八峰山(懐良親王御陵から)
  • 春はもうすぐ…ということで高い山はもうちょっと待とう…。で、今回の山登りは、八代市にある低山「八峰山」に登ってみることにした。 八峰山は、ウェブで検索する限りでは眺望もなく、途中にある「妙見上宮跡」が有名くらいで、登山に適した山とは言えないようだ。それでも麓から登山道があり、天気が悪い日にでも登ってみようと計画していた山であった。しかし、実際に登ろうと決めた当日、天候は「快晴」で、なんとも勿体無い [続きを読む]
  • 64:鞍岳3 (伏石登山口)
  • 山に登ろうと思うのだが、冬となるとなかなか登りたい山が見つからない…。そういう時は熊本市内からお手軽に登れる山を探してみる…。ということで今回登る山は「鞍岳」に決定。 〜鞍岳〜熊本平野の東、阿蘇北外輪山の一角を占める山で、山麓は植林、中腹は牧野と採草地、山頂近くは自然林も残る。初夏の野鳥も多く、新緑、牧野に点在するミヤマキリシマ、夏のアヤメ、秋は紅葉、マツムシソウなど野の花も見られる。山頂一帯は、 [続きを読む]
  • 63:仰烏帽子山3 〜雪山に登るっ〜(元井谷第一登山口)
  • 日本列島に寒波が来たそうだ。九州にも寒波はやって来て、南国とはいえ山々は雪化粧。そんな日にふと思う…雪の山に登ってみたいなぁ〜そんな欲求を叶えるために、今回選んだ山は「仰烏帽子山」。 〜仰烏帽子山〜福寿草やヤマシャクヤクの群生地として有名な、標高1,302mの仰烏帽子山。 なぜ仰烏帽子山なのかというと、熊本市内からなら県道25号の峠となる「大通越」さえ越えれれば行ける山なのだ。前日は天気も良く、気温 [続きを読む]
  • 62:小岱山2 (蛇ヶ谷公園登山口)
  • 南国九州とはいえ1月はさすがに寒いっ!加えて日本列島に寒気団が来てるそうな…(大寒)そんな寒い天気の良い日には「低山」に登ろう♪ ということで今回の山登りは「小岱山」に決定〜小岱山には一昨年の12月…だいたい一年くらい前の同じ時期に登った山だ。ルートはいろいろと思案してみたが、やっぱり同じルートで行こうと思う。 自宅から小岱山登山口の蛇ヶ谷公園までは1時間ほど。朝の8時頃に到着して準備に取りかかり、 [続きを読む]
  • 61:俵山4〜雪山に挑戦っ〜(萌の里登山口)
  • さて、今年初の本格的な山登りは…冬の「俵山」だっせっかくの冬、できれば雪の山に登りたい…と思っていたら、その日は天気が悪かった。これはもしや、山の方では雪が降っているのではないだろうか…と考え、明日の朝、俵山を見て雪がかぶっていれば行ってみようっ!とそそくさと準備を済ませる。加えて、ある情報スジから「阿蘇は雪が積もってるそうですよ〜♪」という有力な情報を得た。これはっ! 間違いなく俵山にも雪は降 [続きを読む]
  • 60:金峰山 〜初詣〜(参道鳥居登山口)
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 さて、お正月と言えば初詣…そう、今年も金峰山神社に行くぞっ! 〜金峰山〜詳しくはコチラ!(ウィキペディア) 金峰山には昨年の初詣でも登ったので、今回は前回と違う北側登山道を登ろうと計画していたのだが、ワケあって…しょうがないが昨年と同じ南側から登る。 ということで、前回とまったく同じルートの「さるすべり」を登って山頂に登り、帰りは [続きを読む]
  • 59:矢筈嶽〜倉岳(花道登山道〜延命登山道)
  • 明日も休みでその日は遅くまで夜更かし…もうそろそろ眠ろうかと、いつものように寝る前に明日の天気をスマホで確認してみると…(驚) 九州全域が晴れマークっ!!な…なにぃっ!?明日は快晴も快晴、とんでもない青い空になるってかぃっ! 実は昨日も山に登っており、明日は休養するつもりだった…しかし…多分、明日の朝に起きて外を見たときにすっごく後悔するんだろうな…(焦)そして、一日中悶々として過ごすんだろうな… [続きを読む]
  • 58:雌岳〜姫御前岳〜雄岳(グリーンピア八女から)
  • 明日は晴れるそうな…ということで、突然だが明日も山登りに行こうっ!!…でも、どこに登ろうか…?そうだ…姫御前物語で有名な「姫御前岳」に行ってみよう♪今回は、福岡県八女市にあるグリーンピア八女から「雌岳」〜「姫御前岳」〜「雄岳」を縦走する。とはいえ、この山々たちは標高も500mほどと低く、山と山を舗装道路がつないでおり、登山というより「山歩き」のようなもんだ。夏場はちょっと低すぎて暑そうなので、いつか [続きを読む]
  • 57:八竜山(坂本遊歩道入口から)
  • 師走である。世の中はなにかと忙しい時期であるが、そんな時期でもなんとかして山に登ってやろうと企んでしまう私である。とはいえ、突然思いついた山登りだし、ここ最近はカラダを酷使していたので、あまり険しい山には登りたくないし、それに寒いし…そこでいろいろと思案した結果、お手頃な低山にお昼ご飯を食べに行く感覚で軽い山登りができる山を探すことにする。ということで、今回は八代市坂本町にある「八竜山」に決定し [続きを読む]
  • 56:白嶽〜鋸嶽〜つわ岳(今泉登山口)
  • 12月だ。ここ九州熊本も例に漏れず冬がやってきた。いわゆる「寒いっ」ってやつだ。寒い時期の山登り、標高の高い山には雪が積もっていて、寒がりな私にはとてもとても…。とは言え、そんな寒い冬場のために密かに計画していた低山がいくつかある。冬場はその暖めていた低山に登るという算段だ。ということで、今回は天草にある「白嶽」に登ることにする。 〜白嶽〜白嶽(標高373m)という名の由来は、遠くから眺めた屏風様の山の [続きを読む]
  • 55:八方ヶ岳3〜北尾根コース&カニのハサミ岩〜(矢谷登山口)
  • 今年は八方ヶ岳に登っていない……いや…別に登らなくても何の支障もないわけだが、毎年登っているもんだから、ただそう思っただけで… ということで(?)八方ヶ岳に登ることにした。とはいえ、いつものコースだと面白くないので、今回は「北尾根コース」を通って山頂を目指し、山ノ神登山口の方に下り、途中にある「カニのハサミ岩」に登ってみよう。 八方ヶ岳の登山口はたくさんあるが、私が登るのはいつも矢谷渓谷からのメジ [続きを読む]
  • 54:積岩山〜鷹巣山(久連子登山口)
  • 11月も終盤を迎えると、山の方も秋と言うより冬に近い。早めに登っておかいないと雪や道路凍結で山奥に行けなくなるじゃないかっ ということで、今回は天気の関係も考慮した挙句、以前登った上福根山の南に位置する「積岩山」に決定、そこからその稜線にある鷹巣山までを縦走することにした。 〜積岩山〜熊本県八代市と水上村との境位に位置する山。地元では岩茸山とも呼ばれる山。国土地理院の地形図では、西隣の1414峰が積岩山 [続きを読む]
  • 53:平家山(平家山登山口)
  • 秋といえば紅葉狩り。そうだ、五家荘に紅葉を見に行ってみよう。ということで、今回の山登りは九州山地にある「平家山」という山に登ることにする。 この平家山、実は国土地理院の地図上には名前がない。場所的には京丈山と国見岳の間に位置する山で、標高はそこそこの1497mほどで、実は京丈山より高かったりする。だのに名前がないのは変だ〜!…ということだろうか…誰がつけたか「平家山」という。近くに「後平家山」や「南平 [続きを読む]
  • 52:黒岩山(長者原登山口)
  • 天高く馬肥ゆる秋…そう、秋は空が高く、一年の中で一番山登りに適している季節だ。そんな秋の晴た日に山に登らないワケにはいかないじゃないかっということで今回は大分県は九重連山の端っこにある「黒岩山」に登ることにする。 〜黒岩山〜九重山群に位置する山で、長者原の西側にある山。初夏はミヤマキリシマやツクシシャクナゲで彩られる。 黒岩山へは牧ノ戸峠からがメジャーな登り方だが、ここからだとあっと言う間に山頂に [続きを読む]
  • 51:国見山(坂本町市ノ俣から)
  • 密かに今年の山登り目標のひとつとしていた、ある山への挑戦… それを今回はいよいよ決行するっ その山とは熊本は坂本町と山江村の境にある「国見山」だ。この山、別段高い山でもなければ有名な山でもないが、山頂近くの岩場からの眺望がいいらしい。しかしこの山に登る意味はそれだけではない。実はこの国見山に登る登山道がないのだっ(驚)国土地理院の地図上には山道が記載されているが、この道は今では無いに等しく、Webで検 [続きを読む]
  • 50:俵山3(萌の里登山口)
  • 秋の紅葉にはまだ早いが、だんだんと秋の気配を感じるこの頃…そうだ!明日は山に行こう!…とはいえ、思いつきなのでお手軽な山にしないと…。ということで、熊本市内からでも1時間弱で行ける俵山に決めた。俵山は今年3回目となる。登山口は萌の里から。前に登ったルートと同じだが、俵山への道は沢山あるので、今回はできるだけ道を変えてみよう。 朝7時、萌の里に到着。あいにくの曇り空だが、雲が高いので雨の心配はなさそ [続きを読む]
  • 49:保口岳(保口岳登山口)
  • 秋の空は高く、気持ちのいい季節だ。そんな山登り日和の爽やかな朝に向かったのは五木の手前、八代市泉村にある「保口岳」。 〜保口岳〜熊本県八代郡泉村にある、五家荘の一角を占める山。川辺川支流の板木川と小春川に囲まれて、川で削られた山容は東西方向と南方向が急峻で、特に西の「黒ダキ」「拍子岩」と呼ばれる場所は急崖。山頂は南北2峰に分かれていている。北峰が本峰であるが、鈍頂で、植林されているため、展望はない [続きを読む]
  • 48:湧蓋山(一目山登山口)
  • 9月にもなると暑さも幾分和らぎ、朝も涼しく感じるほどで、秋はもうすぐ…と、そんな季節の移り変わりの中、やってきたのは「湧蓋山」。湧蓋山は昨年の3月に熊本県側から登ったが、今回は大分県側から登ってみる。ルートは筋湯温泉の近くにある一目山登山口から一目山〜ミソコブシ山を経由して湧蓋山山頂を目指す。 朝の6時過ぎに一目山登山口に到着する。駐車場はないが、登山口の反対側に広場っぽいところがあるのでそこに駐 [続きを読む]
  • 47:傾山(九折登山口)
  • さぁ今回は県外遠征シリーズ第3弾だ。今回は大分県豊後大野市にある「傾山」に登る。 〜傾山(かたむきやま、かたむきさん)〜大分県と宮崎県の県境にある祖母傾山系の山。山頂は大分県豊後大野市に位置し、標高1,605m。祖母傾国定公園に指定されている。山頂は3つの岩峰からなり、南から後傾・本傾・前傾と呼ばれる。大分県豊後大野市、佐伯市、宮崎県西臼杵郡日之影町等からの登山ルートがある。また、伝承「吉作落とし」の舞 [続きを読む]
  • 46:可愛岳(西郷資料館駐車場から)
  • 今回は県外遠征の第二弾っ熊本の東に遠く離れた宮崎県延岡市の「可愛岳」に登ることにするっ! 〜可愛岳(えのだけ)〜宮崎県北部の延岡市と北川町との境界にある山。標高728m。大分県境にある大崩(おおくえ)山地の南側を半円形にとりまく行縢(むかばき)山地の東端に位置する。山体は花コウ斑岩からなり,険しい崖が多く,山頂には鉾岩(ほこいわ)と呼ばれる巨岩がある。 熊本からは国道218号で山都町から宮崎県五ヶ瀬町に入 [続きを読む]
  • 45:祖母山(北谷登山口)
  • 学生さんたちは夏休みの真っ只中、楽しそうな姿を尻目に汗だくで働く毎日…そんな私にも短い夏休みがやってきたwそうなるとやっぱり「山」である。今回は、前からずっと恋い焦がれていた山「祖母山」に登ろうと思う。 〜祖母山〜大分・宮崎・熊本の3県境(ピークは大分・宮崎県境)に位置し、祖母傾国定公園の中核。また祖母・傾縦走の起点となる山でもある。切り立つ岩峰と岩壁、それを取り巻く濃密な自然林は雄大さと神々しさと [続きを読む]
  • 44:冠ヶ岳〜俵山縦走(地蔵峠から)
  • 8月である。夏真っ盛りで、ここ熊本は燃えるんじゃないかと心配なくらい「暑い」。そんな中、避暑を求めて山登りw 今回は天候が恵まれそうな山はなさそうだったので、止めようかとも思ったが「天気悪くても山歩きできりゃいいじゃんw」ということで、近くの「冠ヶ岳」と「俵山」を縦走してみよう。スタートは、この前「大矢岳〜地震が岩」の時に使った「地蔵峠」。いわゆる「地蔵峠〜冠ヶ岳〜俵山」と縦走するわけだ。地図上で計 [続きを読む]
  • 43:白髪岳(猪ノ子伏登山口)
  • 熊本に夏がやってきたっもちろん、暑いっ!ということで、涼しい山へ行くことにする。今回は、ちょっと遠いけど、人吉の向こうにある「白髪岳」に登ってみよう。 〜白髪岳〜熊本県球磨郡あさぎり町にあり、宮崎県に接する。九州山地南部の山。四万十層群からなり砂岩や頁岩が多い。球磨盆地から冬、眺めると、山頂一帯が樹氷に覆われ、白く輝いて見えるので、老人の髪にたとえて白髪岳という。山頂から西の猪ノ子伏(いのこぶし) [続きを読む]