岡本 豊 さん プロフィール

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岡本 豊さん: 買い物依存症の男性専門カウンセリング
ハンドル名岡本 豊 さん
ブログタイトル買い物依存症の男性専門カウンセリング
ブログURLhttp://wanpakuchan.blog.fc2.com/
サイト紹介文買い物依存症の男性専門のカウンセリングです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/10/12 22:22

岡本 豊 さんのブログ記事

  • 感情的思考は暴走する
  • 「今だけ30%OFF!」「今回限りの限定品!」などなどお得感を宣伝されることで、今買わないとやばいっ!と思い、なぜか焦ってしまって買ってしまう。そして冷静になったとき「あれっ?なんでこんなの買ったんだろ?」となってしまう。いわゆる衝動買いのあるあるです。人間焦りには弱いもので、焦ってしまうと判断がぐらつきがちです。しかしそれもそのはずで、一説によると感情的思考と理性的思考は感情的思考の方が20倍以 [続きを読む]
  • プライドの高さは適度に
  • プライドを持つことは悪いことではありません。しかし度を過ぎるほどのものは改めた方が良いでしょう。プライドが高い方は総じて自分の過ちを認めません。苦しい時に早めに白旗を上げれば、被害はボヤ程度で済んだのにそれができないので、結果大火事になって取り返しが付かなくなるのです。確かに自分の過ちを認めるのはカッコ悪いし恥ずかしい。しかし大火事になることで自分だけではなく、結局家族など周りにも迷惑を掛けてしま [続きを読む]
  • 意志が弱い人がやってしまいがちなこと
  • 「私は意志が弱いんです…」と言って悩む方は多くいらっしゃいます。しかし私が思うに、意志が弱い人と強い人との差はちょっとした習慣のように思います。ではその習慣の違いとは何でしょう?それは、「自分は意志が弱いと思い込んでいる」ことです。意志が弱いと悩む方は、ほぼ自分は意志が弱いと強烈に思い込んでいます。思考の威力とはなかなかのもので、その思考通りになっていくものです。例えば、わたしはもてないと思い込ん [続きを読む]
  • 見栄に要注意!
  • 買い物依存症に悩んでいる人の要因の一つに「見栄を張ること」が挙げられます。国語辞典によると「見栄を張る」とは、上辺をつくろって必要以上に良く見せようとする、とありました。要は等身大の自分に自信がない状態です。人目を気にして自分を高く見せたい人は、見それこそ見栄を張って高い洋服やカバン、靴、更には車まで手を出す(場合によってはローンを組む)人もいます。更に収入の高い場合は、豪邸、クルーザー、自家用ヘ [続きを読む]
  • カード破綻を防ぐには
  • 物事には知識を持っていることで防ぐことができる場合があります。カード破綻に当てはめると、利息の計算式ではないでしょうか。ちなみに利息の計算方法ですが利息 = 利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数 となっております。例えば50万円を利率10%で借りた場合、1か月(30日間)にかかる利息は、500,000×0.1÷365×30=4,080となります。借入れの1か月後に1万円を返済したとすると、1万円のうち、4,080円が利息に [続きを読む]
  • カードで首が回らなくなる人の意外な共通点
  • カードで首が回らなくなる人の共通点は意外な理由かもしれません。それは会話が的外れ、あるいはかみ合わないことです。ピンとくるように、具体例を挙げます。例、Aさん「あなたは、お金をいくら借りたんですか?」Bさん「いや違うんですよ!返せると思ったから借りたんであって…」この場合ですと「50万円です」や「100万円です」などとお金を借りた額を答えることで、質問と答えが成り立つと言えます。しかしこの例題では [続きを読む]
  • 買い物で高揚感を感じてしまうんです…
  • 買い物のときにとても高揚感を感じることがありませんか?そして対して欲しくもなかったものをなぜか知らないけど勢いで購入している…あるあるだと思いますが、その瞬間は非常に気分が良かったと思います。また買い物をしていると店員さんがとても丁寧に接してくれるとこれも高揚感を生み出す原因になります。またこれだけお金を使ったぞ!というある種の自己顕示欲も後押しします。しかしその高揚感も買い物が終わって自宅に帰り [続きを読む]
  • NOと言ってみる
  • 「NO」と言えない人は、買い物依存症から脱却しにくいかもしれません。店舗で店員の言われるままに試着したり、セールスマンから乗り気がしないものの営業トークをいろいろ聞いて、「これだけ手間をかけさせたからには買ってあげないと悪いな…」と予算オーバーのものを買ってしまう。優しいのは良いのですが、こんなことを繰り返しているとお金と時間がいくらあっても足りません。「NO」と言えない人は仕事でも損をします。上 [続きを読む]
  • 思考が変われば。
  • 思考が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。この言葉を聞いたことがあるかもしれません。松井秀喜(巨人→ヤンキースなど)が星稜高校時代に、監督である山下さんから送られた言葉ということで有名になりました。誰が言ったのかは諸説あるそうで正確には分からないそうですが、良い [続きを読む]
  • 理想の状態を描こう
  • あなたにとって理想の状態とは、どのような状態でしょうか。まずはそれを思い描きましょう。なぜこのようなことをするのかと言うと、自分を動機付けるものを知るためです。冷静に考えてみて下さい。買い物依存症から脱却する、借金をチャラにするということは、はっきり言ってそんなに簡単なことではありません。しんどくなったり、もういいやとあきらめたくなるシビアな状況が待ち受けていると考えるのが妥当です。だからこそ、そ [続きを読む]
  • 行動を変えるために必要なこと。
  • 昨日は整骨院に行き、マッサージをしました。いや〜気持ちいいものですね。少し寝てしまいました^^先生のすごいところは、触るとここの臓器の調子が悪いということが分かってしまうんですね。また姿勢を見るとどこが歪んでいるのかも分かるそうです。ちなみに私は目が疲れているとアドバイスを受けました。まさか整骨院で眼が疲れていると言われると思わなかったですが…。しかしそのアドバイスを受けて、パソコンを見る時間を意 [続きを読む]
  • どうしても周りに相談できない。
  • 買い物依存症で苦しんでいる方は、概ね独りで苦しんでいます。誰かに相談しましょうというアドバイスがありますが、それができれば苦労しません。「こんなこと言ったら迷惑を掛ける…」「こんなこと相談したらバカにされる…」などなど思い悩んで、なかなか人に相談する勇気を持てないと思います。ですから心配を掛けて申し訳ないという思いから、家族や友人には相談ができません。また会社にもばれない様にしなければなりません。 [続きを読む]
  • 借金を返せた人は貯金しやすい。
  • 借金返済と貯金。言葉の響きは全く違いますが、実はこの2つ、やることは似ています。借金返済では一定額のお金を貸主に振り込みます。一方の貯金では一定額を自分の口座に振り込みます。つまり振込先が違うだけで、やっていることはほぼ同じです。普通の人は貯金したいと考えつつも、給料日から次の給料日までを惰性で過ごします。お金が余れば貯金に回そうと考えていますが、そんな甘い考えではなかなか貯蓄できないものです。本 [続きを読む]
  • 債務整理について
  • 今回は債務整理について述べたいと思います。債務整理とは、借金を整理することです。「任意整理」、「自己破産」という言葉を聞いたことがあると思います。任意整理とは、弁護士などを通じて貸主と交渉し、借金を整理する方法です。交渉を通じてお互い合意した方法で借金を支払っていきます。自己破産とは、支払い不能の場合に裁判所に申し立て、破産宣告を受け借金を免除してもらう方法です。借金はなくなりますが、財産も失いゼ [続きを読む]
  • 「いい人」が危ない。
  • 買い物依存症の原因の一つとして、幼少期の体験があると言われています。あなたもアダルトチルドレンという言葉を聞いたことがあるかもしれません。アダルトチルドレンとは、幼少期に親が親としての役割を放棄した家庭で、親から本来与えられるはずの愛情を受けずに育った子供のことを指します。このようないわゆる機能不全家庭の下で育つと、その子供は高確率で何らかの依存症を発症すると言われています。特に親自身が何らかの依 [続きを読む]
  • 原因を突き止めよう!
  • どうして借金をしてまで買い物してしまうのか。その原因を突き止め明確にすることが、買い物依存症から抜け出すためには必要です。有名な方法として「WHY?」(なぜ、どうして)を使って、自分にどんどん質問していく方法があります。例えば、なぜ借金してしまうのか?A,欲しいものを買いたいが、お金がないから。ではどうしてお金がないのに買いたいのか?A,どうしても欲しいという衝動を抑えられないから。ではなぜ衝動が [続きを読む]
  • 寂しさ、孤独から買い物に走らないために
  • 寂しさ、孤独から買い物に走ってしまう…、とおっしゃる方は、大抵「寂しい・孤独」を良くないものとして捉えておられる傾向があります。果たしてそうなのでしょうか?確かに世間の目やテレビの意見に影響されると、寂しい・孤独は良くないものと捉えがちです。なので寂しさ、孤独を感じている自分は、いけてないダサい奴だと思ってしまいがちです。しかし逆に寂しさ、孤独という感情を全く感じない人などいるのでしょうか。寂しい [続きを読む]
  • カード払いの落とし穴とは?
  • それはお金の流れが見えにくいことです。まず前提として、クレジットカードと現金での買い物では清算のタイミングが異なります。例えば現金で買い物をすると、お金を支払うのはその商品を購入したときです(当たり前です)しかしカードでは実際に銀行口座から代金を引き落とされるのは、買ったときから1〜2か月後です。ですから商品を買ったときは、実質お金を払っていません。ここが厄介なところです。何が厄介かと言いますと、 [続きを読む]
  • プライドの高さを自覚する
  • ※画像をお借りしております。買い物依存症の男性は総じてプライドがお高い方が多いです。しかしそのほとんどの方は、自分がプライドが高いという自覚はありません。何なら自分は穏やかで人の言い分を聞ける、むしろ自分にはプライドの高さは無縁だと感じられておられる方が多いです。確かに表面上は穏やかなのですが、核心に迫る部分に触れると急に頑なになったり、改善案を提示されてもこれまでの自分のやり方に固執する場合があ [続きを読む]
  • 笑う
  • 笑うことは大事です。買い物依存症で悩んでいるあなたに、笑えとは不謹慎に聞こえるかもしれません。しかし笑いを意識することで、買い物依存症から脱却するきっかけに十分になり得ます。買い物依存症の方は買い物するたびに「またやってしまった」と反省をしてしまい、自分を追い込んでいく傾向にあります。そうするとますます内向きに視野が狭まってしまいます。視野が狭まると周りが見えなくなり、さらにストレスも溜まり、気持 [続きを読む]
  • 買い物依存症の予防のための行動
  • 買い物依存症にならないための予防策として、意識した方が良い行動を書きたいと思います。まず、TV通販番組を見ない。単純に物欲を刺激してしまう番組を見ないことです。他にも雑誌や新聞の広告、CMなども挙げられます。特に通販番組は深夜に多く放送されていますので、深夜はテレビを見ないことです。次に一人で買い物をしない。一人で買い物をすると、これまで同様、ついついたくさん買ってしまうことが考えられます。しかし [続きを読む]
  • こんな人はストレスをため込みやすいです。
  • 買い物依存症とストレスは密接な関係があります。ストレスが強くなると、ますます買い物依存に拍車がかかります。あなたも出来ればストレスは溜めたくないですよね。ではストレスを溜め込みやすい人とは、どういう人でしょうか。まず生真面目で融通の利かない人が挙げられます。こうした人の多くは、自分の思い通りにならないことが非常に大きなストレスとなってしまいます。日常では自分の思い通りにならないことがたくさんありま [続きを読む]
  • 衝動への対処の仕方
  • 衝動とは何でしょうか?広辞苑を調べると①人の心や感覚をつきうごかすこと②反省や抑制無しに人を行動におもむかせる心の動きとあります。平たく言うと「分かっちゃいるけど止められない」という状態です。衝動買いのみならず、衝動食い、衝動的行動も本質は同じでしょう。気が付けばやってしまっているのです。この衝動なるものにはどのように対応すればよいのでしょうか?実は人間はずっと衝動的行動を続けることはできません。 [続きを読む]
  • 夜はゴールデンタイム
  • 夜は財布のひもが緩むゴールデンタイムです。都心の店では24時間営業の店もあると思いますが、大抵の店は10時または11時オープンでしょう。つまり朝はもともと店が開いてないのですから、買い物しようがありません。午後も仕事をしておられる方は、買い物する時間がありません。となると必然的に勤務が終わった後の夕方以降が買い物をする時間になってきます。そしてさらに危険なのが深夜です。なぜならTVショッピングがガンガン [続きを読む]
  • 衝動買いは治らないのか
  • 衝動買いは治らないものなのでしょうか。結論を言うと治るはずです。なぜなら、禁煙・禁酒を達成された方の話を、あなたは聞いたことがあると思います。また食べ過ぎを止めてダイエットに成功したという話も聞いたことがあるでしょう。同様に無駄遣いをぴたっと止めた例も、お聞きしたことがあると思います。人間の最大の欲求である「食欲」が原因である過食を止めることができるのですから、それよりはハードルが低いと思いません [続きを読む]