梟の子 さん プロフィール

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梟の子さん: 梟の子の日記
ハンドル名梟の子 さん
ブログタイトル梟の子の日記
ブログURLhttp://dark-eyes-owlet.hatenablog.com/
サイト紹介文古民家再生経過について、自身の覚書の為に記載しています。できるだけ費用を抑えた改修を考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/10/14 07:01

梟の子 さんのブログ記事

  • 上山薬草ツアーに参加
  • 【大芦高原】今日は事前に申し込んでいた岡山県美作市上山の上山薬草ツアー「桑と健康を考える」に参加してきた。千枚田のあるような地区なので、目的地近くの道は狭いだろうと覚悟していたが、集合場所の施設の駐車場までセンターラインのある舗装道路が続いていた。集合場所の施設内で、講師はテツローさんとクミッキーさんと言われる薬草に詳しく、桑を栽培されているご夫妻で、桑の種類や薬効、摂取方法等について1時間あまり [続きを読む]
  • 束石の設置作業 続き
  • 【コンクリートの材料】さて、梅雨入り後なのに清々しい朝。しかも今日は以前見学に来てくれた、将来古民家改修予定のご夫妻が手伝いに来てくれた。実は手伝いなんてとんでもない、ご主人はお若い頃建築現場での現場監督のご経験があるとのこと。本来なら日当をお支払いして来ていただかないといけない方だ。【現場の今朝の状況】現場に着くなりご主人の方が現場を見渡して黙考。この時間が重要なんだろう。我々素人はいきなり作業 [続きを読む]
  • 侵入者の落とし物 その後
  • 【動物ネットの痕跡】以前、西側の倉庫内に侵入者が失礼な落とし物を溜めていたので、目に付く進入路を動物ネットで塞ぎ、1カ所だけ重石を置かずに放置していたら、ネットの重石のパイプを石で押さえていない箇所が動かされている。見事に通過した痕跡が確認できた。【今回の落とし物】で、今回も同じところに見事な落とし物を確認。ウ〜ン、やっぱり本格的に対抗策を練らないと住処にされてしまう。聞くところによると、木酢液を [続きを読む]
  • ガーデンシュレッダーの購入
  • 【購入したガーデンシュレッダー】これまで刈払機やチェーンソーで切り落としてきた枝や草の類はそのまま放置してきたが、これでは一向に片付かない。かと言ってビニール袋に入れて廃棄しようと袋に入れる作業も、枝が袋を破ってしまいままならない。そこで今回思い切ってガーデンシュレッダーなる物を購入した。ガーデンシュレッダーの切断方式は二種類あり、一つは刃を高速で回転させるタイプと、刃の付いたギアを高トルクで回転 [続きを読む]
  • 束石の設置作業
  • 【穴を掘って仮置きした束石】今日はいよいよ束石を設置していく事にした。今日もJさんが朝から一緒にやってくれる。【コンクリートを練っているJさん】購入してきた砂やバラスの袋には容量比でセメント:砂:バラス=1:3:6とあるが、事前にネットで調べた内容では、重量比で1:3:3が扱いやすいとあったので、セメントを8?、砂とバラスを24?ずつで練ってみた。60lのトロフネにほぼ一杯のコンクリートが出来上がった。 [続きを読む]
  • 竹中大工道具館の展覧会
  • 【竹中大工道具館の正門】今日は竹中大工道具館の展覧会、「聴竹居−藤井厚二の木造モダニズム建築−」を見てきた。以前から興味があった聴竹居の特別展が開かれているという事で、今日見に行ってきた。竹中大工道具館の建物自体好きで、興味があるイベントがあると時々訪れている。特別展の展示物については撮影禁止なので、写真はアップできないが、これまで見てきた聴竹居に関する書籍には掲載されていない資料もあり、また、聴竹 [続きを読む]
  • 束石の位置決め準備
  • 【自作の水盛り缶】今日もいつものJさんが来てくれて一緒に作業をやってくれた。先々週に遣り方の真似事のようなものを始めたが、今日あらためて見てみると角の直角がでていない。水杭を打ち直さないとと頭を抱えていると、Jさんが既存の柱に水貫代わりの野路板を固定し始めた。【固定された水貫代わりの野路板】既存の柱の位置は当てにならないので水杭を打って基準にしようとしたのだが、Jさんが固定した水貫に沿って水糸を張 [続きを読む]
  • 侵入者の落とし物発見
  • 【西の離れと倉庫の外壁】先週末は現地での作業をサボってしまったので、今朝は早めに現場に出かけ、細々した事を片付けることにした。現地に着くと西の倉庫を開けて刈払機を取り出して、通り道だけでも草刈りをする事にした。この倉庫を開けたときに気が付かなかったが、しばらくしてから気が付いたのが大量の落とし物。【西の倉庫内の大量の糞】特に強い臭いがするわけではなかったので直ぐに気が付かなかったが、表面は乾いてな [続きを読む]
  • 丁張りもどきに挑戦
  • 【米松の角杭】今日は朝から雨。これまでならくじけて現場作業はあきらめるのだが、先日から付き合ってくれているJさんが今日も付き合ってくれると言うことで、いつものように待ち合わせて二人で現場に向かった。今日は次にやる束石設置のための位置を決めるために、丁張りもどきに挑戦してみた。【北西の隅にまず水杭を一本】水準器を使って最初の一本をほぼ垂直に立てた。丁張りは本来これから建てる建物の外側に組んで、建物の [続きを読む]
  • 縁側の解体作業
  • 【解体作業を開始した縁側】今日は先日知り合った建築専攻の大学院生のJさんが朝から参加してくれた。どこから手をつけて良いかわからないまま、とりあえずバールを差し込んでこじ開けてみると、フロア材の下に下地材の合板があり、接着剤と釘でフロア材が貼り付けてある。最初は下地の合板とフロア材を一緒に剥がそうとしたが、ちょっと無理があったので、合板の継ぎ目に合わせてフロア材に墨を打って、恐る恐る丸鋸でフロア材を [続きを読む]
  • 充電式刈払機を購入
  • 【充電式刈払機 工進SBC-3625】とうとう買ってしまった。本当は充電式の丸鋸の方を買いたかったが、草刈り作業に手間がかかるのに閉口してやむを得ずこちらを購入。買って良かった。快適だ。回転軸に草が絡んで刃が止まったのが2〜3回程度。後は止まることもなく低速回転でも順調に草をなぎ倒していく。音も静かで、バッテリーも作業時間中切れることもなく快適に作業は進んだ。36Vの製品を選んだが、ほとんど低速で刈り取れる。 [続きを読む]
  • 細々したところの解体作業(続き)
  • 【次に解体予定の縁側】細々したところの解体が思ったように進まないが、次はこの縁側を解体する予定だ。【合板のフロア材の裏側】表面に見えているフロア材の裏側には昔の床板が残っている。表から確認する限りは釘付けされている箇所がわからない。釘がなければよいが不用意に丸鋸を使うわけにはいかない。さぁ、どうやって解体していくかな。【北東の土間の一角】前回から解体を行っているが、今日もこの部分の解体作業を続けた [続きを読む]
  • プリント合板の内装の解体作業
  • 【北東の土間の一角】これまで解体せずに放置していた内装だが、やはり隠された壁や柱が気になるので解体することにした。【解体箇所の天井裏】狭いところに短い材料で下地が組んであるので、かえって解体が難しい。いつものように腰袋に入れた手鋸とバールとハンマーで解体していくと予想していなかったものが現れた。【竹の縦格子の建具】埃と虫の巣や死骸で薄汚れてはいるが比較的傷みのない建具が出てきた。ここの壁は格子状に [続きを読む]
  • 草刈り三昧シーズン到来
  • 【ガスカートリッジ式刈払機】またもや草木に被われるシーズンがやってきた。以前から苦労している刈払機。今年も引っ張り出してエンジン始動を試みる。一応エンジンはかかるがアイドリング途中で停止してしまう。ただでさえ嫌々やっている草刈り作業、草刈りに取りかかる前に気持ちが萎えてしまう。【給電ポールまでのエリア】ブレーカーをONするのにも草をかき分けていかなければならない様になる前になんとかしなければ。やはり [続きを読む]
  • 母屋内の大引きの撤去作業
  • 【解体した大引】今日は母屋内の残っている大引きの解体と解体した木材等の撤去をすることにした。解体した大引は虫に喰われてスカスカとは言え一本丸ままだと結構重いのでチェーンソーで適当に短くしていくが、この太さだと利用できるかも。【転圧用のタコ】と、作ってみたのが転圧用のタコ(のつもり)。こんなんやったと思うけど違ってたら突っ込んで。束石を設置するときに使おうと思う。【束を撤去した後の束石】【撤去した束 [続きを読む]
  • 座敷の根太の解体作業
  • 【座敷の根太と大引】今日はいつもより朝の作業開始を早くしたので、10時前には屋根の上から降りることができた。これから暑くなる季節なのでこの時間配分は良いかも。この座敷、これまで新しい柱材や梯子等を置いていたので解体が進んでなかったが、昨日諸々のものを移動させたのでここも解体することにした。ここは座敷と言うことでか根太が太い。それに比べて大引きのあるがままの姿はどういう事か。製材をしないにしてもほどが [続きを読む]
  • 屋根の瓦を下ろす作業
  • 【下屋根の最上部に溜まった雨水】トタンの波板の継ぎ目にコーキングしてから上屋根部分からの雨漏りは確認されなくなったが、下屋根の最上部からの雨漏りが留まっていない。瓦の最上部の高さが野路板部分より高いので水溜まりができる。この溜まった雨水が染み込んで下屋根の雨漏りとなっているのではないか。そこで今日は下屋根部分の最上部の瓦を一列外してブルーシートの最上部に水溜まりができないようにしようと考えた。【ブ [続きを読む]
  • 土塀の補修のワークショップに参加
  • 【築地塀】今日は福崎の登録文化財ルネサンス旧小國家の土塀の瓦の葺き直しワークショップに参加した。ご指導が姫路の表瓦株式会社の代表、表さんで、一度お会いしてみたいと思っていた方だったと言うことと、これまで古民家改修現場は色々見てきたが、土塀の改修現場を見ることができるのは、この旧小國家ぐらいなので、当方の現場の宿題をおいといて福崎に向かった。ここは以前、土塀の壁塗りワークショップに参加させてもらって [続きを読む]
  • 仮筋交いの打ち付け作業
  • 【鉄工ハンマーと両口げんのう】N90の丸釘を打つために購入したハンマー、実は鉄工用ハンマーだった。打撃面が丸くなっていて釘を芯でとらえるのが難しそうだ。これまで使っていた両口げんのうは中学時代の技術家庭科で使用していたもので、打撃面の周辺がこれまでの解体作業で欠けている。【欠けたげんのう】まぁとにかく釘を1本打ってみる。【頭を少し残して打ち込んだ釘】曲がりなりに(まさに言葉通り)とりあえず打てそうだ。 [続きを読む]
  • 仮筋交いの準備
  • 【購入した仮筋交い用の木材】これまで作業用の資材は近隣のホームセンターで購入し、搬送用の軽トラを借りて現場まで運んでいた。ただ、この軽トラで搬送できる長さは3m程度までなので、今回使用する4mの木材は搬送できない。しかも、ホームセンターでは木材のサイズや樹種も思ったような物がなかったりする。そこで今回、今後のことも考えて現場の近隣で木材を販売している製材所か建材屋さんを探してみた。で、問い合わせたの [続きを読む]
  • 雨漏りが止まったかも
  • 【上屋根からの雨漏り箇所1】今朝は早起きして現場に出かけ、前回確認した雨漏り箇所の様子を見に行った。【屋内の床下の様子】雨漏りが止まっているかも。少なくとも地面に水は溜まっていない。昨日午後からはそれなりの量の雨が降ったと思うが、はっきりと確認できる雨漏りはなさそうだ。【雨漏り箇所1の裏側】こちらは雨漏りで梁の腐朽がひどいところだが、ここも雨漏りはなさそうだ。【雨漏り箇所2】こちらは上屋根か下屋根か [続きを読む]
  • 大工さんの個人講義を受講
  • 【現場母屋の平面図】今日は先週末に撮影した現場の360°パノラマVR写真を持って、佐用町に向かった。古民家再生の経験豊富な大工さんに現状を伝え、今やるべき事や次にやっておく事を教わることが目的だ。事務所に着くとすぐにノートPCを開いて、パノラマVRのデータを見ながら現状の説明を行った。「こりゃもう仮筋交いをした方がいいなぁ」やっぱり。ノートPCの画面で柱や梁の位置や状況を確認しながら、平面図に仮筋交いを入 [続きを読む]
  • 雨漏り箇所の確認と補修作業
  • 【雨漏り箇所2】先日の確認した雨漏り箇所のうちの一カ所を再度確認した。上の写真の中央上部にビスの先が出ている。ここに野路板が固定されており、雨漏りで濡れているのはここより下なので、上屋根より下からの雨漏りと確認できた。【雨漏り箇所2の外部】同じ箇所を外から確認してみたがブルーシートは剥がれていないので、どこから雨水が入り込んだのだろう。野地板で固定した場所がここから下の瓦の上部より低くなるので雨水 [続きを読む]
  • 現場のパノラマVR写真撮影
  • 【RICOHのTheta】今日は大工さんへの説明用に現場のパノラマVR写真撮影をすることにした。ただ、今日はいつもの一眼カメラと特殊雲台を使わずに、言わばパノラマVR撮影用のインスタントカメラ。RICOHのThetaを使用。目的は高解像度の写真ではなく、現場の状況を大工さんに伝えることなので、短時間で撮影ができる道具を選択した。実はこのカメラ、パノラマVR撮影を教えてくれた師匠からのいただき物。【玄関土間からの撮影画像】残 [続きを読む]
  • 大黒柱周りの解体作業
  • 【元台所側から見た大黒柱周り】今日は朝から雨模様だが、屋内作業ならできるだろうし、雨天だからこそできる雨漏り確認のために現場に出かけた。雨漏り確認については先に書いたので、大黒柱周りの解体作業について記載する。大工さんに主な柱の補修に入ってもらうまでに、それぞれの柱の周りをできるだけ開けた状態にしておこうと考えた。こちらは台所側の新建材が張り付けてあった下地で、まずはこいつから解体することにした。 [続きを読む]