梟の子 さん プロフィール

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梟の子さん: 梟の子の日記
ハンドル名梟の子 さん
ブログタイトル梟の子の日記
ブログURLhttp://dark-eyes-owlet.hatenablog.com/
サイト紹介文古民家再生経過について、自身の覚書の為に記載しています。できるだけ費用を抑えた改修を考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/10/14 07:01

梟の子 さんのブログ記事

  • 現場近くの坂本町旧公会堂
  • 【坂本町旧公会堂】2018.01.01撮影現場近くのこの地区の旧公会堂。手前に火の見櫓もあり、なかなか趣のある建物だ。今の現場の改修を始めた頃と同じぐらいに、他で飲食店経営の方が町から賃貸にて飲食店開業の計画で改修をしていたが、聞くところによると業者さんの事情で計画が白紙になったようだ。改修途中の状態で、一部雨漏りが確認されており、町の方が言うには利用者がなければ解体もやむを得ないとのことだ。手前の木は桜で [続きを読む]
  • かぐつち二号の着火練習 再挑戦
  • 【高さ4mぐらいにした煙突】今朝は少し冷え込んだので、現場に出かけてすぐにかぐつちに火を入れることにした。前回挑戦したときにはなかなか上手くいかず、少しコツをつかみかけたところで次回の楽しみとした。まずは、宇野さんのご指導通りに煙突を4m程度の高さにして、ブロワ代わりにヘアドライヤーも準備して、細い薪から火を付けていった。【バーントンネル内の薪】前回、バーントンネル内の奥の方がヒートライザーへの引き [続きを読む]
  • 大工さんの作業 四日目
  • 【根継ぎ作業が完了した大黒柱】今日、大工さんから昨日作業に入った旨の連絡と、作業中の写真が送られてきた。トップの写真は根継ぎ作業が終わり、上下の柱の4面を鉋がけして面をそろえて仕上げてある。やっぱりカッコ良い!これぞ職人技!!これが、自分より若い大工さんによる仕事だと思うと、まだまだこの業界も捨てたもんじゃないな。【4方向から大引きが入った中央の柱】こちらも四方から大引きが入り、ガッチリと組まれている [続きを読む]
  • 鋼製束の調整方法
  • 【柱間に入れられた大引】先日、大工さんに次にやる作業として鋼製束の固定方法を教わったが、鋼製束を固定する前に、床下に防湿シートを敷き、シートを調湿材等で押さえる作業をやっておく必要がある。となると、鋼製束の固定は先の話になるので、作業方法を忘れないように整理しておくことにした。まずはトップの写真のように大引きの端から端まで水糸を張る。次に、薄い板状の木切れを3つ用意し、そのうちの2つを張った水糸の両 [続きを読む]
  • 大工さんの作業 三日目
  • 【大黒柱の仕口を細工中の寺本親方】今日は寺本親方から入ってくれるとの連絡があり、おそらく柱の根継作業なので、是非とも見てみたいと思い、午後休暇をとって昼食もとらずに現場に駆けつけた。【根継された中央の柱】現場に着くと既に部屋の中央の柱の根継が完了しており、作業は大黒柱の方に移っていた。【継ぎ足す柱の仕口の細工中】今日はもう一人、同じ佐用町の大工さんの木村さんと言う方が入ってくれていた。寺本親方より [続きを読む]
  • かぐつち二号の着火練習
  • 【直筒を追加した煙突】昨日に引き続き今日もいつものご夫妻に来てもらった。昨日、かぐつち二号を設置して薪を投入して着火までさせたが、薪を追加投入してもしばらくすると火が消えてしまう。そこで今日は煙突を高くしてみたり、いろいろと試行錯誤してみることにした。【固定した押入下の沓石】ただ、その前にコンクリートを練って、沓石や束石を固定する作業を片付けた。【固定した縁側の束石3個】縁側中央の沓石も固定でき、 [続きを読む]
  • 薪ストーブ(かぐつち二号)の設置
  • 【丹後ロケットストーブかぐつち二号】今日はいつものご夫妻が来てくれるので、9月に納品してもらっていた丹後のロケットストーブ、かぐつち二号の設置をやることにした。実はストーブのパーツが、先日から入ってもらっている大工さんの作業の邪魔になりそうなことも気になっていたし、煙突の設置も自分で考えているほど容易ではなさそうなので、いつものご夫妻に来ていただけるのを待っていた感はある。【壁を貫通した煙突】やっ [続きを読む]
  • 大工さんの作業 二日目
  • 【4部屋の中心の柱】今日も大工さんが入ってくれた。無理をお願いして現場作業中の写真を送ってもらったので、アップすることにした。部屋の中心の柱周り4ヶ所にジャッキが入っている。【仏間の横の柱】こちらの柱は柱自体が弓なりになっており、どこを基準に修正するか親方も頭を抱えていた場所だ。横に仮の柱で支えが入れてある。【解体した押入の箇所の柱】こちらは先週の土曜日に礎石周りを固めた所で、新しい柱に交換されてい [続きを読む]
  • 礎石の固定作業
  • 【固定した押入の下の礎石】今日は午前中から素敵な方々にお会いできる場所に出かけていたので、昨日に続き作業は昼からになった。まずは、昨日型枠を組み立ててコンクリートを打った礎石周りの型枠を外した。この作業も三カ所目になるとそこそこ格好が付いてきた。この柱は新しい柱に交換するとのことだ。次は、その外した型枠を別の礎石の周りで組み立てる。【縁側の中心の柱の下の礎石周り】こちらはこの間、寺本親方が腐朽した [続きを読む]
  • 礎石・束石周りの固定作業
  • 【先週打った礎石周りのコンクリート】今日は午前中は別件で、現場には午後2時から入った。日没時間が早くなっているので、予定している大工さんからの課題の作業を順次やっていく。【改造した型枠】これまで使用してきた型枠では型枠の大きさで型の大きさが決まっていたので、ちょっと改造して型の大きさを可変できるように改造した。【設置位置を修正した束石】大引きと直角方向にも一直線に並べる必要がある列の束石を一度掘り [続きを読む]
  • 大工さんの作業開始
  • 【奥の押入の解体後】今日はお願いしていた大工さんの作業初日。寺本建築(佐用町)の寺本親方が現場に入ってくれた。本当は朝から現場に出かけたかったが、平日なのでそうも行かず、午後半休で現場に着いたのは14時を過ぎていた。現場に着いて屋内にはいると親方が一人で作業をされていた。なんと、この週末に予定していた奥の押入解体作業が完了していた。いただいた課題だったのにグズグズしてたから申し訳ない事になってしまっ [続きを読む]
  • 柱の礎石を固定する作業
  • 【組んだ型枠とかくはん機】今日は4つの部屋の真ん中の柱の礎石周りをコンクリ一トで固める作業をやることにした。先々週の大黒柱周りの礎石の固定にトロ舟4杯分のコンクリートが必要だった。あれを一人で練るのは厳しいので、写真のかくはん機(UM22V HIKOKI)と練り樽(75l リス)を購入しておいた。型枠はいつものご夫妻のご主人が準備をしてくれていたので、現場に着いてから型枠の組み立ては容易だった。さぁ、いよいよか [続きを読む]
  • 給排水工事の準備
  • 【コンクリートで固めた大黒柱周り】今日は午後半休で現場に出かけた。先日追加した大黒柱周りのコンクリートの型枠を外すのが第一の目的だった。で、型枠を外したところの写真。先々週、いつものご夫妻のご主人にやっていただいた下の方は塗装コンパネを使った甲斐がありました。表面が滑らかです。それに比べたら、追加した上部はボコボコ。これならその辺の廃材で型枠を作っても良かったような仕上がり。ご主人曰わく、突き固め [続きを読む]
  • 給排水工事の準備
  • 【キッチンの排水路の掘削】今日は先週の礎石周りにコンクリートを打つ続きをやろうと現場に出かけた。相変わらず段取りが悪く、砂とバラスを買い足してからの現場となった。そして今日は西川水道さんが準備作業の為に来てくれた。キッチンから屋外への排水管を埋設するための溝を掘削する作業も西川社長みずからハツリ機を使い堅い部分を砕いてくれた。【キッチンの排水路の為の溝】さらに、風呂の浴槽の排水口だった部分をハツっ [続きを読む]
  • マルチカバーノート
  • 【レイメイ藤井のマルチカバーノートA5navy】最近は解体用の道具ばかり購入しているが、以前から文房具の類が大好きで、文房具売場や文房具のオンラインストアをブラついては、気になったものがあり手の届くものなら購入してしまう。で、最近購入したものでいつもバッグの中に入っているノートカバーがこれだ。ノートカバーと言ってもファスナーで閉じられるようになっているので、これ自体が小さなバッグの役割を持っている。サイ [続きを読む]
  • 桟木と垂木
  • 【コンパネと垂木で組んだ型枠】昨日の作業で勉強になったので、少しまとめておこうと思ったのが、建築現場で荒材と称される木材だ。昨日使用したのは桟木の代わりの垂木だが、桟木の断面は48?×25?の長方形。垂木の断面は45?×45?の正方形。この本来使用しないといけない桟木の48?と言う半端なサイズだが、合わせて使用する塗装コンパネの厚み12?と組み合わせて60?となる。この60?が型枠同士を直交させて組み立てるときの [続きを読む]
  • 柱の礎石を固定する作業
  • 【大黒柱の礎石】今日はいつものご夫妻に来ていただける日なので、足取りも軽く現場に出かけた。大工さんからの課題で一人では難題なものを片づけることにしたので、まずは羽根付きの束石を指定された位置に設置する作業から開始した。【鉦の確認の為のレーザー墨出し機】中央の柱の側にレーザー墨出し機を設置し、南の柱の芯と中央の柱の芯とを結ぶ線と平行な水糸を張り、その水糸と平行で設置する束石の上端の縁が通る位置に新た [続きを読む]
  • 風呂場の解体作業 その7
  • 【風呂場の現状 基準から415?】今日は台風の影響をどれだけ受けるかで状況は大きく変わりそうだが、毎週雨天がたたって作業がかなり遅れているので、とにかく現場へ。今日は予定作業が終わるまで帰らへんぞって気持ちで作業開始。【ふるいにかけた洗い場の下の土】とにかく出てくるガラや土は面倒だができるだけ分別して、廃棄も再利用も容易にできるようにしておくことにした。【スコップ型の先端工具】土と言ってもしまってい [続きを読む]
  • 土間レベルの確認
  • 【気持ち良さそうな雨蛙】せっかくの週末がまた雨。しかも明日は台風接近で大荒れの予報。大した作業はできないけれどとりあえず現場に行く。【レーザー墨出し機】風呂場の床を掘り下げる前に主な土間のレベルを確認してみることにした。流石に便利だ。一気にレベルの確認ができた。実は今日は構造の補修をお願いしている大工さんに来ていただいた。これまでに設置した束石についてはOKの評価をもらった。さぁ、いよいよ主な柱の根 [続きを読む]
  • 風呂場の解体作業 その6
  • 【風呂場の洗い場の現状】今日は午後からの天気は下り坂の予報。まぁ、作業はいつも2〜3時間やって終わりと言ったペースでやってるので問題なし。それにしても作業の進捗が見えてこない現場だ。【タイル下の層構造】上から2枚のタイル層の下に30?程度のコンクリート層。その下に白磁状の層が10?程度。その下に100?程度のコンクリート層がある。いつの時代の施工だろうか、良い仕事をしている。本当に堅い。その下には土を固めた [続きを読む]
  • 柏原八幡宮参拝
  • 【柏原八幡宮】今日は天気が良さそうなので現場で作業と行きたいところだが、永年のパートナーと柏原八幡宮参拝に出かけた。昨日、うちのがおのころ神社の水琴鈴が欲しいと言ったが、橋を渡らなくて水琴鈴が手に入るところがないか調べたら柏原八幡宮がヒットしたので、朝から向かった。【神社の境内には珍しい三重の塔】本殿で手を合わした後に社務所で目的の鈴をいただき、御朱印もお願いした。【御朱印帳と水琴鈴】鈴はその名の [続きを読む]
  • 敷地内の草刈り作業
  • 【アレチヌスビトハギの群生】2018.09.22先日、敷地内の草花をアップして、名前のわからない草花の名を教えてもらったので、今日はそれらの中から個人的に迷惑な草花を名指しで刈っていくことにした。【玄関前の様子】冬場になると車から降りたらすぐにヌスビトハギの引っ付き攻撃にあう。【ヌスビトハギの種子】もう既にこんな感じで引っ付いてくる。これまでのように雑草刈りとは言わない。名指しで刈っていく。【玄関前 After [続きを読む]
  • 風呂場の解体作業 その5
  • 【解体途中の風呂場の洗い場】今日も風呂場の解体作業の続きをやることに。ここから先の作業予定はほとんど穴掘りになる。借りたいのは猫の手ではなくモグラの手を借りれるものなら借りたいところだ。まぁとにかく無駄口をたたかずに手を動かして。【愛用のハツリ機と】購入してすぐに地球に突き刺していた頃とは違い、進行速度は速くはないが突っついてるうちに少しずつだがタイルがめくれてくる。【ハツったコンクリート片】プロ [続きを読む]
  • 敷地内の草花
  • 【ツユクサ】昭和天皇のお言葉に、「雑草という草はないんですよ。どの草にも名前はあるんです。」 と言うのを聞いたことがある。冬期以外は延び放題の敷地内の草々。最近は見て見ぬ振りをしていることが多いが、この時期に草刈りをきちんとするとしないで来年の草の量が違ってくるらしい。と言うお話を聞いてもなかなか草刈りに手がでない。陛下のお言葉を借りて「それぞれ自分の好きな場所を選んで生を営んでいるんです。人間の一 [続きを読む]
  • 高砂市街地の散策
  • 【高砂商工会議所】2018.9.16 昨日、今日と高砂市の市街地にて万灯祭と言うイベントが開催されている。【高砂神社内の灯籠群】夕暮れになると街中に並べられた小さな灯籠に蝋燭の火が入る。灯がともる頃には人で溢れるので、まだ明るいうちに市内を散策することにした。【三連蔵】市内の様々なところにこのような立派な建物や、普通の町屋のような建物が残されている。【魚町倶楽部】このような洋館も見られる。【まどいせんさん】 [続きを読む]