ヒッピー さん プロフィール

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ヒッピーさん: 子なし夫婦の心の放浪記
ハンドル名ヒッピー さん
ブログタイトル子なし夫婦の心の放浪記
ブログURLhttp://hippie55.blog.fc2.com/
サイト紹介文無精子症→細胞すら見付からず→夫婦二人の道へ。日頃の心の内をゆるりと時にはやさぐれつつ綴っております
自由文通院・検査・手術などの具体的な流れに関わることよりは、日々思うことや心の中にある気持ちなど感情の部分を中心に書いてます。
参考になるような情報はあまり書かれてないと思いますが、流し読みに丁度よいブログを目指し、まったりと綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/14 11:21

ヒッピー さんのブログ記事

  • 慣れていない音
  • 昨日の夜のこと。私はアパート住まいなのですが、昨日は上階から子どもの走り回る足音が。普段は隣接のお宅から物音が聞こえてくることもなく、ペット可の物件なので外ではワンちゃんを連れている入居者も見たことはありますが、室内にいて窓を閉めていれば鳴き声や走り回る音などを感じることはなく、建物内で発生している音に対してはわりと防音が優秀な物件だと思っています。私たちが入居するときに上階のお宅にも挨拶に伺った [続きを読む]
  • 庶民に知恵をお授けあれ
  • 先日、いつもお邪魔させていただいているラムレーズンさんのblogのなかで『ロボアドバイザー』に関する質問をさせていただいたところ、私の超初歩的かつ庶民的かつ漠然とした内容の質問に対して本当に丁寧にわかりやすく解説した記事を書いてくださり、ようやく私の庶民脳でも把握できてきました。私は現在、ド庶民の専業主婦です。田舎生まれ田舎育ちで、レベルの高い教育も受けていないし、仕事もキャリアなウーマンではなかった [続きを読む]
  • 結婚幸福度
  • 先日、どうやって辿り着いたのかは忘れましたが『結婚幸福度測定』なるものができるサイトを見つけまして。結婚の幸福度の指数をQOM (Quality of Marriage)と言うらしく、80の質問に答えると診断結果が出るといったものです。私はこういった診断系のものはあまり信用していないというか、その場の話題作りやゲーム的に楽しむことはするけど結果なんて読んだ5分後には忘れるタイプなのでタメにならないのと、質問に対する自分の気持 [続きを読む]
  • 耳で観るテレビ番組
  • 台風も過ぎ去り、久しぶりの青空です。気分も晴れやかになって、珍しく朝っぱらから掃除のスイッチが入りました。お洗濯も溜まってる〜(;´д`)普段も色々とやることがあるわけですが、そんなときも基本的にはテレビをつけていることが多いテレビっ子のヒッピー。作業中に流しておく場合は、気を取られる内容の番組や集中して観なければいけないような番組は避けます。耳に心地よく(母国語しかできないので日本語のもので)、とき [続きを読む]
  • ドラマ「コウノドリ」〜我が家の場合〜
  • テレビドラマの第2シリーズが始まりました。このドラマは産科医を主人公に、様々な妊婦とその家族を中心にストーリーが展開していきます。そう。このドラマを観るということは、がっつり『妊娠〜出産』に関することを目にするということ。このドラマは漫画が原作で、私はこの漫画の連載を読んでいました。その頃は主人と「そろそろ結婚ですかねぇ」という時期だったかと思います。そして、その漫画がドラマになるということで、キ [続きを読む]
  • 懐かしい日常
  • 先日、里芋がとても安くて、しかも沢山入っていて、お得な買い物をした。買い物から帰り、テーブルに新聞紙を広げ、買ってきた里芋をその上にゴロゴローッと出し、座ってテレビを観ながらのんびりと皮を剥いていく。幸せな時間。それになんだか懐かしい。そういえば、よく母親が同じように広げた新聞紙の上でタケノコの皮を剥いていたりしたな。おばあちゃんも水戸黄門を観ながら栗の皮を剥いていたりしたな。そして、もう少し寒く [続きを読む]
  • 笑う鬼
  • 暑い…今日はなんて暑いのでしょう…。もう10月だというのに(*_*)もう10月といえば、私が毎年9月下旬頃から感じ始める『今年ももう終わりか感』たぶんですが、そう思い始めるのが人より早い。9月の後半ともなると暑さも和らぎ、「もうすぐ10月かー」からの「11月になったら年賀状の準備しなきゃなー」からの「そうしたら大掃除もぼちぼち進めていかなきゃなー」となって「えっ、今年も終わりじゃん」となるわけです。9月の時点で「 [続きを読む]
  • そちらはそちらでどうぞ
  • 少し前に、危うく闇に落ちかけたときがありました。あのときは心が波立つような出来事が3つほど重なったのだけど、その中のひとつの出来事に対して私の中に最初に沸き上がった感情と、その気持ちにどう決着をつけたのかについて、自分自身の覚え書きのためにも残しておこうかなと思います。その出来事というのは、弟の離婚でした。まぁ、夫婦というのは本当に各家庭で色々ありますし、うまくいかなくて別の道を歩むこともあるでし [続きを読む]
  • 運動会のおもひで
  • 窓を開けていたら、遠くの方からどこかの学校の運動会の音が聞こえてきた。放送委員の生徒がやっているであろうアナウンスの声と、ディズニーやジブリやヒットソングの歌なしメロディーのみの曲が運動会を盛り上げている。朝からずっとその音が風に乗って微かに届いている。何気なくずっと聞き流していたのだけど、ひとつだけ気になってしまったこと。それは、ときどき暴れん坊将軍のテーマソングが流れること(ФωФ)しかも暴れん [続きを読む]
  • 幸せを感じること
  • 専業主婦に戻りまして2週間ほどが経とうとしております。仕事の内容にもよりますが、フルタイムで働くと家事が疎かになってしまいがちなヒッピーさん。ご飯だけはきちんとしたものを!と思っているので、疎かになりがちだったのは主に掃除。仕事も家事も毎日完璧にこなす人、尊敬します。そんな私がまた専業主婦に戻ってみて思ったこと。「じっくりと、しっかりと家のことができるって、なんか嬉しい」ということ。時々、「お金に [続きを読む]
  • 癖のお話
  • どうも、ヒッピーです(^-^)みなさまにお聞きいたします。今これを読んでいる現在、上の歯と下の歯は離れていますか?接触していますか?口を閉じているんだから歯もくっついているよというあなた。それは『癖』です。たぶん。本来、口を閉じているときでも歯と歯は数ミリ離れているのが自然の状態だそうです。歯と歯が接触するのは、物を食べているときや話しているときの瞬間的な接触だけで、その瞬間瞬間をトータルしても、1日に [続きを読む]
  • なで肩ヒットマン
  • 暑さのピークも過ぎ去り、夏から秋へ移り変わろうとしています。短期のパートも8月末で終了し、また専業主婦に戻ったヒッピーでございます。専業主婦に戻ったことで、家事もしっかりとできるようになり、こまめに掃除機もかけられるようになって気付いたこと。うちの掃除機、結構ななで肩のくせに、いちいち家具の足や壁の角に引っ掛かる(-_-;)うちはコードレスタイプではないので、うしろからコロコロとついてくるあのタイプのや [続きを読む]
  • 扁平足とのお付き合い
  • お久しぶりでございます。まず、前回の記事で、不安定な状態を吐き出させていただいていたわけですが、そうなる切っ掛けとなった出来事も自分の中で「あれとあれとあれがストレスになったのかも」と把握できており、だからなのか意外と冷静に考えることもできております。まだ本調子ではないながらも、どん底への入り口からはなんとか這い上がってきて、それでもまだ1歩踏み外せば危ういような、危なっかしい状態ではありますが元 [続きを読む]
  • 嫌な予感
  • 平穏だった心が、なんだか少し波立っているザワザワとしている気がするこのまま静まってほしい波が大きくなる前にこんなタイミングで短期のパートもそろそろ仕事がなくなって終わりそうでもありまた前のように気持ちがどん底まで落ちていってしまったとしたら…また引きこもり生活になってしまうのでは…あのしんどい状態の毎日にまた戻ってしまったら…恐怖すら感じるこんなことをグダグダと考えている状態が、もうすでにどん底へ [続きを読む]
  • 「若いから」で済ませないでよ
  • 私は30代の後半に突入している。歳上の人と比べれば、数字だけ見たら「その人よりは若い」のは確かなんだけど、自分単体で見たらもうピチピチとはほど遠く、20代の頃とは体の様子も違うし、白髪もシミも痛いところもそれなりに出てきていて決してもう若くはないことは明らかだ。私の今の職場は、自分の親ほどの年齢の人がほとんど。だから会話の内容といえば「子育てトーク」はほとんどなく、病気や健康の話、親の介護の話、職場の [続きを読む]
  • 妻の言葉は右から左へ
  • なぜなんでしょう。夫の体調を心配し、こうした方がいいんじゃないか、ああした方がいいんじゃないかと試行錯誤し、色々と妻なりにきちんと根拠とソースに基づいて調べたことを夫に伝えても、「ふーん」とは言うものの絶対に聞いていない様子の夫。聞いていないというか、聞き入れないもんね!という態度さえ見え隠れする(-_-;)ところが、まったく同じ内容のことをまったくの他人から言われると素直に受け入れ、そこでようやく納得 [続きを読む]
  • 失って気付く大切さ
  • どこへ行ってしまったのか…もっと大切にしてあげなければいけなかった。全然気にしてあげていなかったけど、見えない所で私の支えになってくれていたんだなぁ…。(T-T)帰ってきて!私の土踏まず・゜・(つД`)・゜・まさか無くなるもんだとは思っていませんでした…子どもの頃に足の裏に絵具を塗って足形をとったときも、むしろ周りの子よりしっかりと土踏まずがあったので、自分は扁平足とは無縁だと思っていたんです。そう、あ [続きを読む]
  • 何でもかんでも老化のせいに…
  • ここ最近、『疲れがとれない』という言葉の意味がわかるようになってきてしまいました(-_-;)寝ても全回復していないために、次の日の疲れもプラスされていって、週末にはweekdayの疲れが溜まってしまっている状態(T-T)体力の衰えという現実を突き付けられます…30過ぎるとガクッとくるよ〜なんて脅されてよく聞かされていたけど、30過ぎてもそれほど大きな実感もなく、まだまだ余裕じゃんなんて思っていましたが…35を過ぎたら「こ [続きを読む]
  • 充実…なのか?
  • 久しぶりのブログです(゜_゜)めっきり御無沙汰しております。ここのところ、なんだか時間が足りない!!(´□`;)やりたいことがたくさんあって、アレもしたいコレもしたい!となっているのに、やらなければいけないことに追われて時間が作れずにいます…(T-T)ときどき、「忙しくて充実してる」って言ってる人がいますが、「私は忙しいだけじゃ充実できない!!」と思う今日このごろ(-_-;)やりたいことをやれてこその充実感なんだ [続きを読む]
  • 七夕
  • 気付けば七夕が過ぎていました(笑)まぁ毎年特に何をするでもないのですが。一生に一度ぐらいは星空の素晴らしい場所で、満天の星の中の天の川を見てみたいなとは思います☆日本で天の川を見るなら旧暦の七夕(8月?)の方がいいのかしら。それはいいとして、子どもの頃、7月になると幼稚園保育園の行事で、願い事を書いた短冊を笹の葉に吊るしたり、ショッピングモールやちょっとしたお店の店頭にも短冊とペンがたくさん置いてあって [続きを読む]
  • お肌のトラブル
  • 今はもう治っているのですが、昨年の秋頃から、急に顔が吹き出物だらけになって、少し前までずっとボコボコの顔だった。私は昔からニキビのできやすいタイプで、大人になってからも生理前にポツポツと1つ2つぐらいは吹き出物がでるときはあるが、去年の秋に出始めたそれは、いつも出来るものとは明らかに様子が違っていた。ニキビのようなポツポツした感じではなく、顔全体が赤みがかって見えるほどボコボコと炎症を起こして痛みも [続きを読む]
  • 文化の真似っこ
  • メディアというものは、都合よく流行りものを作り上げる。それはファッションだったり食べ物だったりするが、文化もまたそれらと同じように日本に流れてくる。ハロウィンなんかもここ何年かでいきなり大々的に取り上げられるようになった。それも、本来の意味合いを無視し、『仮装』だけにスポットを当てて取り上げるもんだから、日本ではもはや『コスプレの日』になった。そういった伝わり方をしていることに対しては、別に良いも [続きを読む]
  • 記事のこと
  • このブログはここのところ子なし関連のことから遠ざかっている。そして私のくだらない日常を綴る日記と化してしまっている。『子なし』と謳って始めたブログなのだから、子なし関連のことを書いた方がいいのだろうかと思うし、やはり反響や共感があるのは子なし関連の記事のときだったりする。そりゃただの一般人の私生活に共感することも興味もないだろうから当然そうなりますよね(^_^;)実は、子なし関連のことで私が思うことや気 [続きを読む]
  • 苦手な距離感
  • 他人に近づかれると不快に感じるエリアのことを、一般的にパーソナルスペースと言ったりなんかする。それは、自分を中心として4つの段階があり、一番自分の近くが恋人レベル、少し遠くなって友人レベル、またさらに遠くなって知人レベル、一番遠くが大衆レベルとなっていて、みんなそれぞれ関係性によって平気な距離と不快に感じる距離というものを持っているらしい。↑↑↑↑このような図で表されることが多い。それぞれのエリア [続きを読む]
  • 古い記憶
  • だいぶ前にWOWOWで観た映画で心惹かれた映画がある。それは『little forest(リトル・フォレスト)』という映画で、夏/秋と冬/春の二本立てだった。漫画が原作のようだったが、漫画の方は知らなかった。内容は、日本の山奥で自給自足のような暮らしをする若い女性を主人公に、田舎の自然の中での暮らしぶりや主人公の気持ちの動きと四季の移ろいを追っている、そんなゆったりとした作品だ。サスペンスやアクションやSFファンタジー映 [続きを読む]