ぶるーたす さん プロフィール

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ぶるーたすさん: アマチュア野球見聞録
ハンドル名ぶるーたす さん
ブログタイトルアマチュア野球見聞録
ブログURLhttp://amateur6ase6all.blog.fc2.com/
サイト紹介文アマチュア野球の試合の観戦記を中心に、アマチュア野球の見どころや筆者が思ったことを書きます。
自由文アマチュア野球の試合の観戦記を中心に、アマチュア野球の見どころや筆者が思ったことを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/10/14 17:20

ぶるーたす さんのブログ記事

  • 静岡×早稲田大【オータムフレッシュリーグ】
  • 11/23 静岡オータムフレッシュリーグ静岡高校×早稲田大@草薙球場今年から始まったオータムフレッシュリーグ@静岡は、大学生1・2年生の試合が中心だが、静岡の強豪校も参戦して大学生と1試合ずつを行う。その中でも静岡の雄である静岡高校が早稲田大に挑んだ試合をお送ります。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください早稲田大はこの日の2試合目とあって、1試合目からスタメンを [続きを読む]
  • 浦和実業×浦和学院 【さいたま市民大会決勝(2018)】
  • 11/18 さいたま市民大会決勝浦和実業×浦和学院 @市営浦和球場さいたま市民大会の決勝は今年も浦和実業×浦和学院というお馴染みのカードとなった。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください高野連主催の公式戦ではない試合だが、浦和実業は背番号20だが秋季大会でも2本柱として先発をこなしていた豆田でその他のスタメンもほぼフルメンバー。浦和学院も背番号8だが夏の甲子園でも控え [続きを読む]
  • 富士大×慶応大【オープン戦】
  • 11/17 オープン戦富士大×慶応大@慶応大下田グランド試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください神宮大会も終わって各チームともに新世代へ移行する大学野球界。この日はもう寒いということもあってか…富士大が関東へ遠征してきて慶応大との対戦です。慶応の先発は2年生右腕の木澤。この日は高橋佑・高橋亮の左右のエースはベンチ入りしておらず、大久保監督もきっと木澤に大いに期待し [続きを読む]
  • 神宮大会(高校の部)のベストナインを選んでみた
  • 神宮大会(高校の部)は札幌大谷の優勝で幕を閉じた。札幌大谷は全国大会初出場とあって、決して前評判が高かったわけではないが、西原・増田・太田とタイプのことなる3投手がそれぞれ見事な投球をみせ、打線も龍谷大平安や国士舘といった名門相手に初回から大量得点をあげて圧倒した。優勝の本命と言われていた星稜はエース奥川が完璧な投球をみせた一方、奥川が先発しなかった決勝では荻原が好投するも、北本のタイムリーで札幌大 [続きを読む]
  • 星稜×広陵【明治神宮野球大会】
  • 11/10 明治神宮野球大会2回戦星稜×広陵@神宮球場今年の明治神宮大会で優勝候補筆頭と言われているのが星稜。それに次ぐ候補としてあげられているのは広陵であったが、この2チームはいきなり初戦でぶつかることとなった。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください星稜の先発は2年生ながら唯一U18日本代表にも選ばれたエース奥川。それに対して広陵は背番号1の河野でなく、中国大会の [続きを読む]
  • 神宮枠について考えてみる
  • 明日から明治神宮大会が始まる。高校部のではこの大会に優勝すると、「神宮枠」としていち早くセンバツ出場が決まるわけである。ただこの神宮大会に出ている時点で、そのチームは各地方大会の優勝チーム=センバツ出場が事実上は確定している。よって当該チームにとっては、秋の日本一という称号は貰えるものの、この神宮枠でのセンバツ出場確定には実質上何の意味もないのだ。この優勝の特典がほぼないということで各チームの神宮 [続きを読む]
  • 大阪桐蔭×智弁和歌山【秋季近畿大会準々決勝】
  • 9/28 秋季近畿大会準々決勝大阪桐蔭×智弁和歌山@ほっともっとフィールド神戸前チームでは秋の近畿大会決勝、センバツの決勝、春の近畿大会決勝と3度対戦した大阪桐蔭と智弁和歌山という関西の両雄が、この秋は早くも準々決勝で激突。勝った方がセンバツ出場確定という大一番です。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください前日の1回戦に続いての連戦となった両チームであるが、智弁和 [続きを読む]
  • 秋季東京大会のベストナイン+キューバ遠征のメンバー
  • 国士舘の優勝で幕を閉じた2018年秋季東京大会。個人的に今大会のベストナインを選んでみました。ピッチャー中村晃太朗 東海大菅生2年回転のいいストレートとスライダー・チェンジアップなどの変化球で、二松学舎大付・岩倉を1失点完投、早実を完封と徐々に調子をあげていった。決勝でも初回に4点を失うも国士館を3回以降はノーヒットに抑える活躍をみせた。キャッチャー小山翔暉 東海大菅生2年キャッチャーとして素早い送球 [続きを読む]
  • 東海大菅生×早稲田実業【秋季東京大会準決勝】
  • 11/3 秋季東京大会準決勝東海大菅生×早稲田実業@神宮球場試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください決勝進出をかけた秋季東京大会の準決勝は、東海大菅生×早稲田実業という昨年の西東京大会と同じカードとなった。早稲田実業の伊藤、東海大菅生の中村晃という今大会で抜群の働きを見せている両エースが先発した。3回表、菅生は1死から今江・小山が連続四球で出塁すると、4番杉崎も四 [続きを読む]
  • 2018年秋の関東大会のベストナインを選んでみた
  • 24年ぶりとなる桐蔭学園の優勝で幕を閉じた秋の関東大会。そんな関東大会のベストナインを個人的に選んでみました。ピッチャー伊禮海斗 桐蔭学園2年サイド気味のスリークウォーターから角度のあるストレートとスライダーをテンポよく低めに投げ込む左腕。準決勝までの3試合に先発して、佐野日大から1失点完投、習志野からは2失点完投勝利をあげて、背番号11ながら背番号11ながらエースとしての働きをみせた。キャッチャー石? [続きを読む]
  • 作新学院×前橋育英【秋季関東大会1回戦】
  • 9/20 秋季関東大会1回戦作新学院×前橋育英@山日YBS球場試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください2年前の夏の甲子園優勝校である作新学院と、5年前の甲子園優勝校である前橋育英という北関東屈指の強豪校対決となった関東大会の開幕戦は、予想通りの投手戦となった。作新学院のエース林。夏の栃木大会では1番イニングを投げるなど経験豊富な投手で、夏の甲子園では大阪桐蔭相手にリリ [続きを読む]
  • 2018年の主なドラフト漏れ選手たち
  • ドラフト会議で104人もの選手が指名された一方、惜しくも指名漏れしてしまった選手がいる。とりあえず主な指名漏れ選手は以下の通り↓明秀日立のエース細川拓哉は秋には関東準Vでセンバツ出場した馬力のある右腕。その実績・ポテンシャルに加えてDeNAの細川成也の弟という話題性もあって指名が濃厚だと思われていた。チームメイトの増田が2位と予想以上の指名を受けただけに悔しいところだろう。米倉はこの世代の中でも1番美しい [続きを読む]
  • 2018年ドラフト上位24人を大予想
  • ってことで今年も明日のドラフト会議を前に、ドラフト1位・2位で指名される上位24人を予想してみました↓なんといっても今年の注目は高校生野手のビック3である根尾・藤原・小園の3人。この3人については巨人・ヤクルト・中日が根尾を、ロッテが藤原を、ソフトバンク・オリックスが小園を1位で指名することを公言している。正直これだけの球団が1位指名を会議前に公言しているドラフトも珍しい。個人的には最初に公言したチ [続きを読む]
  • 岩倉×八王子【秋季東京大会2回戦】
  • 10/14 秋季東京大会2回戦岩倉×八王子@ダイワハウススタジアム八王子ちょうど1年前の10/14も秋季東京大会2回戦は岩倉×八王子だった。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください岩倉は2回表、先頭の4番荻野が変化球をうまくすくい上げ右中間への2ベースで出塁。続く5番岡根は追い込まれてからインコースのストレートをうまくレフト線に運ぶタイムリーで岩倉が先制する。さらに四球 [続きを読む]
  • 東農大三×春日部共栄【秋季埼玉大会決勝】
  • 10/8 秋季埼玉大会決勝東農大三×春日部共栄@県営大宮球場浦和学院・花咲徳栄という2強が早々に敗退し、埼玉栄・山村学園・聖望学園といった強豪も敗れて波乱に満ちた秋季埼玉大会の決勝は15年ぶりの優勝を目指す春日部共栄と、20年ぶりの優勝を狙う東農大三の対決となった。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください通常秋季大会の決勝といえば、両チームともにセンバツの参考となる関東 [続きを読む]
  • 雪谷×帝京【秋季東京大会1回戦】
  • 10/6 秋季東京大会1回戦雪谷×帝京@神宮第二球場この日に開幕した秋季東京大会では1回戦からいきなり都立の雄である雪谷と、名門帝京が1回戦で激突した。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください雪谷は1回表、先頭の永江がいきなりライト線へのベースで出塁してチャンスメイク。1死3塁となってから3番日沼を打ち取ったと思われたが、フラフラと上がった当たりに対して帝京のライ [続きを読む]
  • 秋季東京大会の展望(2018)
  • 明日から秋季東京大会も始めるので、その個人的な展望を描いてみます。※東京都の高野連のHPより本命は秋3連覇を狙う日大三。U18日本代表候補にも選ばれた井上は夏の甲子園で150?をマークし、189?右腕の廣澤も甲子園では2試合に先発してMax148?をマーク。187?92?右腕という体格から146?をマーク平野は打撃も注目で、150?トリオ誕生に期待がかかる。キャッチャーの佐藤も夏には全試合でマスクを被っていてバッテリーは強力 [続きを読む]
  • 慶応大×法政大【東京六大学野球連盟】
  • 10/2 東京六大学野球連盟 第4週2日目慶応大×法政大@神宮球場試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてくださいリーグ3連覇を狙う慶応大。一方最近は低迷が続いていたが、この秋は早稲田・明治から勝ち点をあげるなど好調の法政大。ともにこれまで勝ち点を落としていない首位決戦は、慶応大が先勝して迎えた2戦目です。慶応は初回に先頭の中村がヒットで出塁。法政の先発高田は立ち上がりの [続きを読む]
  • 【あのチームは今】〜2014年大阪桐蔭〜
  • 大阪桐蔭の優勝で幕を閉じた夏の甲子園。ということで久しぶりの【あのチームは今】はその前に夏の甲子園優勝を果たした大阪桐蔭の2014年のチームです。とはいえ、チーム結成当初から優勝候補大本命と言われていた今年のチームと違って2014年のチームは波乱万丈のスタートであった。秋季大会では投手陣が崩壊して、ライバル履正社に大阪大会の4回戦でコールド負け。近畿大会出場すらならずにセンバツ出場を逃した一方、ライバル履 [続きを読む]
  • 東海大相模×横浜【秋季神奈川大会準々決勝】
  • 9/23 秋季神奈川大会準々決勝東海大相模×横浜@サーティーフォー保土ヶ谷球場東海大相模×横浜という神奈川の黄金カード。前チームでは南北に分かれていたこともあり実現しなかったカードが、この秋は準々決勝という段階で早くも実現してしまった。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください横浜の先発のエース及川は初回、1死からこの試合2番に入った井上を四球で歩かせるも、3番西川 [続きを読む]
  • 館林×前橋育英【秋季群馬大会準々決勝】
  • 9/22 秋季群馬大会準々決勝館林×前橋育英 @桐生球場群馬のベスト4をかけて、夏の甲子園出場の王者前橋育英に館林が挑みます。試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください前橋育英は先発のエース梶塚は初回連続三振からスタートして館林打線を3人で抑える完璧な立ち上がり。するとその流れに乗った打線は1番丸山が粘った末に3塁戦を抜くヒットで出塁。2番中村が送るなどして2死3塁 [続きを読む]
  • 秋季千葉大会の展望(2018)
  • 明日から秋季千葉大会が開幕する。まずは組み合わせから↓本命はやはり春夏に続いて3連続優勝を狙う木更津総合であろう。Max149?を誇る右腕はコントロール面などに不安があったが、夏の甲子園では下関国際戦に先発すると7回2失点(自責点0)の好投をみせるなど大一番での経験も積んで新チームのエースにふさわしい存在となった。1年生右腕の篠木もMax143?右腕だが、則本と彷彿とさせるフォームからのストレートはノビがあり、 [続きを読む]
  • 徹底している国際武道大の投手起用
  • 9/17(月)に長生の森公園野球場に千葉学生野球連盟のリーグ戦を見に足を運んだ。1番のお目当てはやはり2年連続で全日本大学野球選手権で準Vを果たしている国際武道大である。その国際武道大の先発は伊藤(横浜)であったのだが、それに驚いた。なぜなら伊藤は前日の試合ではベンチ入りしていなかったからである。伊藤は体が開くことのない出どころの見づらいフォームからキレのいい球を投げ込む左腕で、横浜高では2年春からエース [続きを読む]
  • 桐蔭学園×横浜商大【秋季神奈川大会3回戦】
  • 9/15 秋季神奈川大会3回戦桐蔭学園×横浜商大@バッティングパレス相石スタジアムひらつか試合経過※お手数ですが、もしスコアが見づらい場合には画面を拡大してみてください1回表、桐蔭学園は1死から2番山本がしぶとくセカンドの横を破るヒットで出塁。続く3番森は横浜商大のエース進藤のストレートを強振すると打球はライトの頭上を越えるタイムリー3ベースヒットとなり桐蔭学園が先制する。桐蔭学園の先発は背番号12の左 [続きを読む]