式田香甫 さん プロフィール

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式田香甫さん: 未生流古義堂教室(男性塾) 女性も受講できます
ハンドル名式田香甫 さん
ブログタイトル未生流古義堂教室(男性塾) 女性も受講できます
ブログURLhttp://kaoru1818.blog.fc2.com/
サイト紹介文古義堂とは伊藤仁斎に始まり明治まで続いた私塾です近年未生流華道教室として再スタートしました
自由文未生流の花形は「格花」と「新花」に大別できます
流儀の花「格花」を伝書に基づいて技術習得すると共に人としての礼儀作法も勉強します
又 師範資格のある方の研究会もあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 363日(平均3.2回/週) - 参加 2016/10/14 19:15

式田香甫 さんのブログ記事

  • あづさ教室
  • 格花      花材=鶏頭       二本の花材の為 体の前添えにする枝の寸法がたりず 用と控えと体前とゴチャゴチャになったが この様な格花も良いものである [続きを読む]
  • 研究会の花
  • 格花     二重きり筒      花材=藪サンザシ          自習で上口に伽羅の横姿を活けていたので少し手直しをして 下口にサンザシを三才に活けました 照葉 実 が生きる様にかんがえました 橋を見切るのは一ヶ所だけとします 写真だと留が見切って見えますが実際は橋の中に納まっています [続きを読む]
  • 自習の花
  • 格花       二重切り筒   花材=上口 伽羅 下口 貴船菊    二重切りは上口に竪姿 下口に横姿を活けますがこの根付き二重は橋が長く下口に竪姿上口に横姿を活けた方が良いかと思います 上口に伽羅を軽く用を流し下口には橋の中に納まるよう貴船菊を自然体で入れてみました  [続きを読む]
  • 自習の花
  • 格花      花材=貴船菊           生徒を待つ間に自習 貴船菊らしく蕾は余りカットしませんでした            [続きを読む]
  • 出張稽古
  • 洋格花     花材=ニュウサイラン リューカデンドロン        ニュウサイランで体 リューカデンドロンで用と留 リューカデンドロン 5本 に対して ニュウサイラン 5枚 後2枚プラスの5枚位あった方がバランスは良いと思えました ニュウサイラン5枚ならリューカデンドロンは3本でも良さそうです [続きを読む]
  • あづさ教室
  • 格花      花材=紫苑      三花七葉   葉と葉の間に花を挿す 葉先の向きを考え活けますが七枚全部を使うことに成り中々思うようには入らない 紫苑らしいと言えば紫苑らしいのですが「この花枝とこの花枝をとったら・・・」と言っても「家で活け直してから切ります」とか「折角の花ですから切りたくないです」とか人の感性は個々あり 木枝物の様には行かない [続きを読む]
  • 出張稽古
  • 格花      留流し     花材=桧葉              今年も文化祭の時期が来た 地域の催しに生徒を連れて参加しているとの事 花材は何が良いか どんな活け方をさせたら良いか相談されるが 毎年「秋」なので花材も似たようなものになる 手の込んだものは出来ない(教えていないとの事) されど 目玉になる様な作品が欲しい! 昨年は陸の取り方を指導 今年は「石」でも置いてみようか? [続きを読む]
  • 偲ぶ物
  • 此の花入れは数度の火災を受けた屋敷跡から江戸時代に出た「モノ」やと祖父は仏花を入れていた その花を庭に摘みにゆくのが私だった 祖父の形見として私の嫁入り道具と一緒にこの「モノ」も家を出た それから花を入れることは無く身近で眺めていたが 祖父の亡くなった歳に近くなった今 花を挿してみようかと隠居所で試みた [続きを読む]
  • あづさ教室
  • 格花     五行格     花材=伊吹杉               手慣れて良く入る様になりました この頃教室の花屋さんに格花になるような季節の枝物が中々用意されていない 色々な稽古をして上げたいんだけれど・・・・ [続きを読む]
  • 古義堂教室
  • 格花      寄せ生け体流し       花材=石化柳 竜胆 小菊         石化柳で体と用 用の添えにリンドウ 留は小菊で二段に  写真では用の石化が片間ってみえますが実際は横に広がって入っています [続きを読む]
  • あづさ教室
  • 格花      重陽の節句            異常な暑さの夏も一瞬で秋になった気配 又菊の節句の稽古となった 花屋さんも黙って居ても三色の菊の用意をしています アレンジを習っているらしい息子さんの作品が店先に置かれていましたが真綿の代わりにエンジェルヘアーがかけられていました アレンジの世界でも重陽の風習を活けるのだ?!と観ました [続きを読む]
  • 研究会の花
  • 個性盛花    花材=まる葉マンサク 竜胆 菊         横斜型に活けましたがマンサクの枝先が気にいらなかったので途中の「葉」の趣があるナと思ったところを格先に使っていれました しかし家元評は枝先を使うように!とのこと [続きを読む]
  • 独楽
  • 稽古の帰りススキが穂を出しているのを見つけ駐車して採集をしていたのですが細い抜け道の為 離合車に叱られて大慌てで摘みました 伝書には穂の出る時期は「穂」を活けるとありますがススキらしい「葉」も欲しかった!のに〜と思いながら活けました [続きを読む]
  • 出張稽古
  • 格花     重陽の節句     小菊の段活け   (毎年の重陽の菊の活け方ではと小菊で段活けをしてもらいました)   色どりは 体=白 用=黄 留=赤 は変わりません   用意されていた花器が大振りの小判型だったためカットした小枝で小さな横姿も入れました [続きを読む]
  • 研究会の花
  • 格花      花材=朝鮮槙       円相体(内用外留め)         お盆月でもあり高野槙が稽古したい処でしたが予算もあり朝鮮槙で曲活けの稽古となる 七本で目一杯!何も残らない状態でした [続きを読む]
  • 出張稽古
  • 格花    控え流し       花材=槙           三才格の稽古の後 相生 控えを入れる稽古 枝の余裕があったので控え流しを指導する [続きを読む]
  • あづさ教室
  • 夏休みの体験 「初めての活け花」   小学四年生 男子      花材も自分で決めました  デリュフニュームのブルーが気に入り最初決めていた鶏頭の赤は諦めて「バラもイイね」後は「白かな?」と白のミニカーネイションになりました [続きを読む]
  • あづさ教室
  • 格花      花材=鼈甲柾              練習花材=枝の剪定の稽古には打って付けの花材である 控えが写っていませんが入っています [続きを読む]
  • あづさ教室
  • 格花     花材=ガマ          穂の近くの2〜3枚の葉を残して切りとり 穂でも 体用留 葉でも 体用留となるように活けます 後 切り取った葉を2〜4枚株の様に作り挿し葉にします 見える位置に挿す葉は軸の部分を袴の様にし極力自然の株を装い入れます 長すぎる葉は削ぎ切りにします [続きを読む]
  • 研究会の花
  • 格花     数活け     花材=桔梗             水揚げ=水切りと塩  色々の水揚げの方法が有りますが 水を切らない様 待機の花材は水入りの筒にいれたまま 形を整えたら水切りし切り口にに塩 気を使う花材です [続きを読む]