内地の人 さん プロフィール

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内地の人さん: 北海道の片田舎で
ハンドル名内地の人 さん
ブログタイトル北海道の片田舎で
ブログURLhttps://luhna9.muragon.com/
サイト紹介文内地の人による北海道の片田舎での生活
自由文仕事の関係で北海道の片田舎に住む事になった内地の人です。こちらでの生活も10年を超え、中古住宅を購入しリノベ工事をすることで、念願の我が家も手に入れました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/10/16 10:52

内地の人 さんのブログ記事

  • 北海道の片田舎から都会へ
  • 関西+東海圏での出張から無事に北海道の片田舎に戻ったと思っていたら、続いて札幌への出張が待っていました。札幌は、北海道人民共和国の首都であり中心地。私が現在居住している片田舎から比べると大都会と言っても過言ではありません(本州の都会と比べたらいけません!)。久々に都会の空気を吸うぞ!(前の週に大阪や名古屋、浜松に居たという事は忘れましょう!)と、非常に高いテンションでお仕事です。 とはいえ、お仕事 [続きを読む]
  • ロシア料理
  • 大阪での仕事が終わり、久しぶりに静岡の浜松で仕事でした。そして今日、浜松での仕事が一段落したため、仲間内で食事(飲みに行く!という事ではなく、あくまでも『食べに』という部分がポイントです)にでも行こうと思い、久しぶりに行きたかった場所に行ってきました。私…ロシア料理が結構好きでして、北海道に来てからも、今は閉店してしまいましたが、稚内にあったロシア料理のお店などに行っていました。 そして浜松には、 [続きを読む]
  • ふるさと納税の返礼品(北海道)
  • ふるさと納税の返礼品については少し前に、『制限すべきだ!』という話もありましたし、実際にそれを受けて『返礼品は納税額の3割以下』…という、各自治体への総務省通知もありました。私が居住している北海道の片田舎の返礼品…今年度どうなったのかは知りませんが、ふるさと納税でかなりプラス収支となっている北海道の各自治体にとっては、この通知は結構大きな問題のような…。 ふるさと納税の返礼品を紹介しているサイトな [続きを読む]
  • 北海道のうどん
  • 北海道というと蕎麦を思い浮かべる人が多いと思います。北海道の蕎麦の収穫量は全国の収穫量の約4割。そのため、例えば幌加内の蕎麦など有名な蕎麦が数多くあります。ところがうどんとなると、やはり知名度は讃岐うどんなどには到底及びません。ところが、うどんの原料となる小麦粉という観点から見れば、やはり北海道の収穫量は、二位の福岡県と比べても桁が一つ違うほど、圧倒的なシェアを持っています。という事は、うどんが有 [続きを読む]
  • 北海道風フレンチ Part 2
  • 来週は北海道の片田舎で仕事をする事が出来ますが、再来週は一週間の出張で関西地方と中部地方を周らなくてはいけません。またその出張から戻ってきたら、今度は短期の札幌出張が待っています。そんなこともあり、せめて今週末くらいはノンビリして、美味しい料理が食べたい!と駄目人間の私は考えました…。そこで、先日の記事で昼食を紹介した、ホタテの養殖で有名な常呂にあるフランス料理屋で夕食を食べる事にしました。 ここ [続きを読む]
  • さんご草とお師匠様
  • これまでお世話になってきたお師匠さんが、今年度で退官するため、この機会に北海道の片田舎にお呼びしました。現在も要職に就いている為、退官前は厳しいかな…とも思ったのですが、流石に退官直前となると多少の時間的余裕はあるようで、こちらに来てもらえる事に。適当に職場内で講演をしてもらい、まずはお師匠さんの仕事は終了。…で、問題はここから。といいますか、私にとっての仕事はここからです。 それは、お師匠さんを [続きを読む]
  • UCCコーヒー博物館
  • 神戸での仕事も一段落。今日は少し時間が空いていたため、部下に誘われてポートアイランド内にあるUCCのコーヒー博物館に行ってきました。残念ながら予約をしていなかったため、焙煎体験は出来ませんでしたが、コーヒーに関する展示物の見学や、コーヒーの飲み比べ等を楽しむ事が出来て非常に満足です。 以前、越南コーヒーについて書いたことがありますが、私はコーヒーは非常に好きでして、普段はエスプレッソスタイルで淹れ [続きを読む]
  • 国鉄時代の廃駅を利用した喫茶店
  • 北海道の鉄道では不採算路線が非常に多く、私が北海道に着任してからも、多くの路線が廃止されてきましたし、今後もこれは増えていくと思います。鉄道路線が廃止されると、レールなどの撤去が行われますし、駅舎なども撤去されますが、一部の駅舎は廃線となった後もそのまま残されている場合があります。このような駅舎は非常にレトロな物が多く、廃墟マニアや廃線マニアにとって聖地?となる訳ですが、極一部の駅舎は今でも異なっ [続きを読む]
  • 枝豆の束
  • 北海道の片田舎では、もうそろそろ時期が終了してしまいますが、直販所などで枝豆の束が売られています。流石にスーパーなどでは、本州と同じように枝豆本体のみで売られていますが(値段は本州よりも安いと思いますが…)、直販所では、まさに『一束』という単位で売られています。 今回は『二束』購入。本州でも田舎の方ですと、こうやって売られていると思います。勿論、北海道の片田舎では、これが通常スタイル。 価格は場所 [続きを読む]
  • 吉野屋の牛重
  • 仕事のため、今日まで東京に居ました。そして今日北海道の片田舎に戻ってきた訳ですが、今回はいつも使用しているANAではなく、JALで移動していたため、何処で昼食をとろうか…と考えたのが発端です。いつもはANAを使用しているため、羽田空港で食事を取る時は、国内線第二ターミナルを使用する事が多く、好きな店も大体決まっています。しかし今日使用するのは、第一ターミナル…。 普通でしたら、今日は第一ターミナル [続きを読む]
  • ハニカムシェードによる断熱効果を測定
  • 北海道の片田舎に存在する我が家は、6月下旬にリノベーション工事が終了し、その時から私達夫婦は現在の場所に住んでいます。ここ北海道の片田舎は、厳冬期はマイナス20度を下回る日もあるため、夏に対する工夫というよりは、冬をいかに快適に過ごすのか?という部分を考えて、中古住宅のリノベーション工事をしました。 その結果、暖房設備はガス給湯型のパネルヒーターを導入する事にしたため、部屋の間取りの制限がなくなり [続きを読む]
  • 南極の氷
  • この仕事をしていますと、仕事柄おかしな人達と知り合う機会も多いわけです(類は友を呼ぶ…という意味では、私自身もおかしな人かもしれませんが…)。今日は、そんなおかしな人達との会合があった日でして…その中の一人が、大きなクーラーボックスを片手に会議室にやってきました。 この人、よく珍しいお酒を片手にやって来ては、その日の仕事終了後の懇親会にて、皆で飲む!という事が好きな人。おそらく今回も珍しいお酒を片 [続きを読む]
  • お隣さんからの新ジャガで、なんちゃってイタリア料理
  • 今日の朝、朝食が終わり少しゆっくりしていますと、玄関のチャイムが。やってきたのはお隣の老婦人。ビニール袋を片手に来ていましたので、何かお裾分けかな…と思っていますと、『これ今日庭で収穫したから、良かったら食べて』とのこと。中身はジャガイモ。手渡された瞬間、ズシッとした重さだったため、結構な数が入っている事は確実です。 この時期、北海道の片田舎では収穫が始まっており、各家庭の家庭菜園の野菜なども、丁 [続きを読む]
  • 裏庭産ラズベリーのジャム
  • 以前紹介したように、我が家の裏庭には、前の家の持ち主さんが植えて行ってくれたラズベリーが12本程生えています。正直、初年度から収穫は難しいだろう…と思っていましたし、実際に出来るラズベリーの実も、一日に数個程度。しかし…塵も積もればなんとやら…ではありませんが、これまで冷凍庫で貯めてきたラズベリーの実が目出度く、袋二つ分程になりました。 これだけの量があれば、瓶一本程度のラズベリーのジャムが作れま [続きを読む]
  • 越南式コーヒー
  • お隣さんがベトナム(越南)に行っていたようで、お土産としてベトナム式コーヒーを貰いました。ベトナムは昔、フランスの植民地であったため、金属フィルターを押し沈めて抽出するフレンチプレスによく似た器具でコーヒーを作ります。またベトナム式コーヒーは、普通のミルクではなく、コンデンスミルクを使うのも特徴。時々、これを飲ませてくれるお店で楽しむ機会があったため、個人的には結構好きで、非常に嬉しいお土産となり [続きを読む]
  • 滝上町のまな板
  • 私達夫婦が未だ本州に居た頃、家内と時々ハーブ園に行く事がありました。ここ北海道の片田舎からハーブ園となりますと、富良野や滝上にありますが、生憎かなり離れています。とはいえ、偶には行ってみたい&お盆休みの富良野は混むという理由で、オホーツク海を北上し、紋別周辺の滝上町にあるハーブ園に遠征することになりました。 まずは網走から稚内まで続く国道238号(オホーツク海に沿って走ります)に出て、一路北上。途 [続きを読む]
  • ご当地B級グルメ
  • 北見市という都市?が道東にあります。ここは、周辺の市町村との合併を経て非常に大きな(面積を持つ)市となりました。この合併ではカーリングで有名な常呂町なども吸収しており、この常呂町はホタテの養殖で有名なサロマ湖にも面しているため、ホタテも北見の名産の一つとなりました(昔は…玉ねぎとハッカくらいですかね…)。そのため、この周辺のご当地B級グルメと言いますと、ホタテのエキスを使用した物も多いです。中でも [続きを読む]
  • 涼しい?寒い北海道の片田舎
  • 台湾出張から戻って早一週間。ここ北海道の片田舎は、真夏とは思えない気温となっています。今日の最高気温は21℃、そして最低気温は14℃。勿論冷房など必要はなく…夜になると暖房が必要なのではないか…と思う状態です。仕事の方は一段落つき、昨日からお盆休みに突入。代休などを駆使した結果、来週1週間完全に休み…なのですが、何をするべきか…。 この時期の飛行機は非常に高いため、私も家内も実家に戻るのは、この時 [続きを読む]
  • 物々交換の食材
  • 一週間に及ぶ台湾出張も終了し、無事帰国しました。海外出張の際にいつも感じるのは、食事の違いです。数日ですと物珍しさで色々と楽しめるのですが、やはり1週間ともなると、食事の違いは結構キツイです。台湾の場合、日本統治時代があった事も理由の一つだと思いますが、比較的和食に近い食事のため、それほど苦にはならない…されどやはり若干の違和感はあります。 例えば、有名な『空芯菜の油炒め』。この時期の定番の野菜料 [続きを読む]
  • 因縁の『猫空ロープウェイ』
  • 前半戦に引き続き、台湾での休暇編です。これまで三度行こうと思い、三度ふられ続けた猫空。台北の文湖線の終着駅である台北動物園から出ている全長約4kmのロープウェイに乗って行く、周りが茶畑の非常に眺めの良い場所です。行ったところで、それ程広い場所ではなく、在るのは風景と茶芸館だけ…そんな事は百も承知なのですが、ここまでふられ続けていますと、一度は行ってみたい!と思うのが人間の心情。 台風は既に通過して [続きを読む]
  • 陶磁器の町『鶯歌』
  • 台湾での講演も無事に終了し、その他の仕事も完全に終了した今日は観光の日。とはいえ、台北の喧騒はもう飽き飽きしていまして…少し台北の郊外に行ってみようと考えました。台北の郊外といいますと、有名処では、『千と千尋の神隠し』に出てきたような町並みが残っている『九份』に再訪する事も考えました。あそこの眺めの良い茶房でウダウダ過ごすのは非常に楽しい時間…なのですが、最近は観光客も非常に多くなってしまい、茶芸 [続きを読む]
  • 台湾での休暇
  • 遡ること15年程前、人生の節目の休暇に初めて台湾を訪れました。そして何故か台湾を非常に気に入り、結婚してからも年度末の休暇などに台湾に来る事既に10回を超え、台南や高雄、台中を基点に様々な台湾の都市を楽しんできました。とはいえ今回の訪台は仕事のため。そのため台北から移動は出来ず…なのですが、とある事情から一日前に台湾に来る事になり、この日曜日は台湾で休暇を取る事になりました。 一年ぶりの訪台。台北 [続きを読む]
  • ポップコーンを作る
  • 先日、野菜直販所を訪れた際、とある物が置かれている事に気付きました。ある意味、北海道では定番の物品…といいますか、この時期の定番の物品です。ここ北海道では、時期になりますと一面がとうもろこし畑…そして茹でとうもろこしが、一本100円程で売られています。そして…ついでに乾燥させたとうもろこしの実も。 乾燥させたとうもろこしの実、大体は袋詰めで売られているのですが、これらはポップコーンの元。バターを適 [続きを読む]
  • ラズベリーの収穫…足りない(笑)
  • 今日の北海道の片田舎は、比較的涼しい日だったため、少し庭弄りをしようと考えました。イチイの木(こっちでは、『オンコ』と呼ぶようです)や、エゾシンパクが自由気ままに伸びている為、これの剪定をしなくてはいけませんし、周りの家の庭では咲き始めており、私の庭でも蕾を発見しているユリの観察が目的です。ついでに先日ジャムを作りましたグミの実の収穫も少ししておこう…という欲もあった事は、言うまでもありません。 [続きを読む]
  • 北海道的な夏の定番料理
  • ここ北海道の片隅ではこの時期、車で道を走りますと、様々な農家の軒先で野菜の直販が行われています。勿論、私達夫婦もこのような野菜の直販場に寄って、野菜を時々購入するのですが、今回はこのような場所で、普段なかなかお目にかからない野菜が売られていました。とはいえこの野菜自体は、私達夫婦にとって非常に懐かしい野菜だったわけで…思わず購入。 この細い茎のような物が本体からシュッと出ているのが特徴の野菜です。 [続きを読む]