こーべー さん プロフィール

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こーべーさん: 勝手に断薬。
ハンドル名こーべー さん
ブログタイトル勝手に断薬。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/restart28/
サイト紹介文医者に無断で勝手に断薬してみました。きっとここからが第三の人生。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/16 11:57

こーべー さんのブログ記事

  • ToM
  • わたしはちょっと運が悪かったです。でもたぶん不幸ではないです。幸せでもないとは思いますが。そんな抽象的で絶対性を帯びた言葉で表せるほ確信的な何かはない人生だったのだと思います。マークシートのテストで赤点をとるようなちょっと運の悪い人生です。これが0点だったならばなにか悲劇的なイベントが人生にあったのかもしれません。以前は明日を思い描けなくて絶望していたのに今は今日・これからどのくらい動けるエネルギ [続きを読む]
  • 豆豆しいブラジル豆。若い人より年配の方の方が好き?!
  • 焙煎はやっぱり難しいなあ…と実感しつつも1−3回で徐々にコーヒーに近づいてきました。 ただ、どうにも美味しくない。近づいてもやっぱり不味い。  むしろ、コーヒーには近づいてきていても最初の豆っぽかった方がそういうものだと思えば美味し   かったのでは?とさえ思えてしまう出来です。香烙を使って手でやるから火加減からなにから技術不足だよなあ…まあ、まだ3回しかやっていないし 当然だよな、そんな風に考え [続きを読む]
  • 足るを知る花
  • 現状を改善・良くしようと思った時に思い浮かぶ選択肢は少ない。 現状を変えようと考えると少しだけ選択肢が増えることもある。そして限られた選択肢からさらに可能性を潰していく作業をする。 希望を1つずつ潰して、変わらない変えられないことを明確にしていく。  変えたくないこと残したいことも明確にしていく。   いま、自分を形作るものをハッキリとさせていく。変えられるもの変わる可能性のあるものは磨いていく。 [続きを読む]
  • 今飲んでいる豆
  • 今飲んでいる豆深煎りのエチオピアです。浅目の煎りでサッパリとした柑橘のような印象の強いエチオピアでしたがこれは深煎りで酸味や柑橘感はないですが独特の癖を感じるのはアフリカっぽいなと感じます。〇味の感想メモ ・コク:★★★☆☆  ・苦み:★★★★☆   ・酸味:★☆☆☆☆〇印象煎りが深めなので苦みも同様に強め。この苦みと相まって土っぽさやワイルド感のある癖を感じます。ただ土っぽさが乾いた土のような印 [続きを読む]
  • 今週のトレードの反省
  • 今週に限らず何よりも反省しないといけないのは勝っていると欲が大きくなってトレードの時間軸がどんどん短くなっていくこと。その結果不要な損切を多発させる。先ずは時間軸をゆっくりと。その為のリスク管理をすること。時間軸が短くなってリスク管理を誤って大きなリスクテイクをすれば恐怖心も大きくなる。焦って稼ごうとしない。その必要はない。ゆっくり確実にトレードを実行していく。欲望をコントロールできなくても、リス [続きを読む]
  • 鮮度の落ちた豆で蒸らし〜抽出
  • この豆ともこの食事でお別れです。美味しい豆だと200gもあっという間に使い切ります。流石に使い切るころになると鮮度の落ちは感じるものの問題なく美味しく飲めました。鮮度が落ちてきてガスなどの空気感がなくなったのを考慮して蒸らしたのがよかったのかもしれません。しっかり呼吸をしているうちは息を吐かせますが、息をしなくなって鮮度が落ちてくるとその分のお湯のまわり方・通り方を意識して淹れるのでしっかり蒸らす [続きを読む]
  • どうやったら中性オッサンになれるのか。
  • 私の青春時代には男の娘っていう言葉がないくらのおっさんなわけですけれど、もしも生まれるのが遅ければ男の娘とか中性男子的なものに分類されていたのだと思います。おっさんになりファッションはもちろん自分自身の方向性に迷っています。上手くレディス感を取り入れられたらいいなあ…と思う三十路。オネエとかでなく三十路越えの中性オッサンのお手本とか参考が欲しい…。 [続きを読む]
  • 道に迷うのはライフワーク
  • 散歩と徘徊が紙一重って無職あるあるですよね。うっかり道に迷おうものならなおさら。田んぼの中で道に迷い眼鏡を置いてきたために栄えている方向も分からず冷えた汗と冷や汗が混じってきたころには散歩ではなくなっていたと思います。ただすぐ後には線路沿いに出て知った建物も見えいくべき方向も分かりましたのでようやく帰り道だと、散歩とは呼べずとも帰れることに安堵しました。けれど、線路沿いの道は知った建物の少し手前で [続きを読む]
  • 無職トースト
  • ・浸す液にはグラニュー糖4gで甘さはほぼメイプルシロップ。・厚みがあるから染みてないとこも(浸け時間は一晩)。染み部分の柔らかじゅわ感と染みてないところのパンの味がしっかりあるのが美味しい。厚みがあるからリキュールをちょっとつけたりしても食感かわらずお酒の風味がまた美味しい。表面に焦げ目がつくのが早く、もう少し熱々にしたかったなあ。焼き加減をもっと考えてカフェをやったときのメニューにしたい。 [続きを読む]
  • 杉田水脈とかどうでもいいけど生産性という価値について
  • 杉田水脈議員の発言に端を発した問題で擁護するコラムを載せた雑誌が休刊に至ったことをニュースを見て違和感…というか生産性という言葉に対する反応と価値観にズレを感じているので頭を整理する意味でも書いてみる。まず、白黒はっきりと賛否を言える問題ではない。ただそれは賛否両論というよりも賛成にかんしては政策としてそういう事を理由にすることも致し方ないという部分が大半でLGBTに対する差別的なものとは趣旨が異なる [続きを読む]
  • ネットを捨て街に出よ
  • 仕事を辞めてしばらく経ち、書くことが全くと言っていいほどない、平穏かつ平坦な日常を過ごしている。なのでタイトルやジャンルを変えてからほとんど記事を書いていない。そしてメンタルヘルス系の記事を読まなくなるとイライラすることも激減した。この前うっかり見てしまってイライラしたのでここになにか書こうと思ったのだがまあいっかと思う次第。とりあえず夏の間あまりの暑さにあまりに外出しなかったので外に出ようと思う [続きを読む]
  • 7/4 朝 曇り
  • ・4:00 起床歯磨き?ストレッチコーヒー準備〜片付け朝食・8:00 食器洗い〜休憩〜掃除機がけ現在まったり。コーヒーをいつもより時間をかけて淹れてコクを深めにちょっと胃に重かったけどやっぱりコク深めの方が好き。美味しい。ちょっと残り物もつまんだけどやっぱりこの豆は油と相性良さげ。胃を労ってさっぱり朝食。ベルギー戦の余韻がまだまだ残ってるね。正直、後半20分くらいから見たので、あっという間に逆転された印象がど [続きを読む]
  • 心のごみを排泄。生きてりゃ排泄物がたまるのは身体も心も同じみたい
  • 俺が断薬したことを知ったら険しい顔をしたり大騒ぎして心配だなどと言ったけれど、俺が辛いと言ってもまた今度だったり辞めないほうが言いだったり。断薬したことを言った時、俺は元気そのものだったのにね。まあ、断薬してなにかあったら迷惑をかけるものね。自分達に迷惑が掛からないか心配よね。わかるわ。それもこれも自業自得と言われればそれまでだしまあ、仕方ないね。そうじゃあない、かな。親としての願いだったり支援ビ [続きを読む]
  • 美味しい朝食は正義
  • 最近の朝食たちです。コーヒーはハンドドリップで淹れてます。最初は豆も朝に挽くようにしていたけれどミルの手入れを朝時間をかけてやるのはしんどいので前日に挽いています。カプレーゼ風の時は家にあった豆がさっぱりめだったのでさっぱりしたお供もさっぱりしたものがいいなあと思いこのメニューに。右端のジャムをつけたのは大正解でした!モッツアレラではなく水切りヨーグルトを使っていることもあり相性抜群!ただのトマト [続きを読む]
  • 拝啓
  • 認知行動療法というものがあるがそもそも認知とは何であろうか。物事の捉え方であろうか。病んでいる人は物事をネガティブに捉えやすいので認知行動療法はそれを改善する。こういう考えは多いが認知とはポジティブかネガティブの2択ではないだろう。恋をしている時なども正常とは言えない認知に陥ることは多々ある、気がする。あえて振り返って恥の多い人生を掘り起こしたいとは思えぬくらいには異常であったこともしばしば。それ [続きを読む]
  • 薬から自分を取り戻しているんだと思いたい
  • 辛くて辛くて涙を流しました。10年以上ぶりに泣いたんです。今までも辛いことなんていくらでもあったのに。それこそ死にたくなるくらい。でも泣くことができなかった。ずっと、泣けたらいいのにって思ってきた。やっと泣けた。この感動を誰かにお話ししたいな。泣けたんだよってすごくない?って。断薬して5か月。つらくてつらくて仕方がない。そのつらさの中には薬の力を借りて誤魔化していたものがないとは言えなくて、だから、 [続きを読む]
  • わたしを動かす3kcal
  • 連休がいい天気だとなんだかいいですね。なんだかだいぶ疲れてはいるけれど、空が青いと少しだけ元気が出ます。今日、雨だったら気持ちはずーんと落ちてだりいなあってなってたこと間違いなしです。でも、もしわたしの心模様が空に移るなら曇りか雨だと思います。本当に自然というやつは優しいです。疲れ果ててるのに、青空だしほったらかしなのに去年より薔薇が綺麗に咲いてくれて。まあ、少しだけなら元気が出る。少しだけだけど [続きを読む]
  • 精神科医と薬への不信感と自己分析と振り返り .
  • 精神科医への不信感精神薬への不信感薬への不信感、そして他人からの言葉により『薬で自分を保っている』という疑義が自分に生じました。その頃には既に飲んでいる薬の量は2種類前後だったと思います。ちなみにそのころ自分が病気を選択したなどと言えませんでしたし、もしかしたら病気を選択したという考えを改める時がくるのかもしれません。追い詰められていたことは間違いがありませんから。自分を保っている、言った本人がこ [続きを読む]
  • 精神科医と薬への不信感と振り返り 2
  • 前記事前記事で主治医の変遷を書いたのと自分が主治医を信頼していなかったことには触れたと思います。主治医を信頼できない理由は人間的部分が大きいです。言い換えると、医者だからと言って無条件で信頼はできないということです。はなから疑ってかかっているわけではないのですけどね。薬への不信感の発端は酷い副作用でした。顎の筋肉が硬直し口を開けたり閉じたりが上手くできず言葉もちゃんと出すことができず涎と闘うことに [続きを読む]
  • 良くないあるがままが多い気がする…
  • あるがままあるがままに生きるとか、スピリチュアルだったり認知行動療法の世界でもそういうのありますよね。あるがまま、というのは自分もやってはいるのですけれど…あるがままで何も変わっていなかったり逆に調子が悪くなっていたり…よくないあるがままをやっている人が多いような気がします。認知行動療法の一環とするなら”あるがまま”というのは治療的な意味合いを持ちますが、基本的に調子が悪すぎるときはやるべきじゃな [続きを読む]
  • 精神科医と薬への不信感。自己分析と振り返り
  • わたしはもともと精神科医も薬もあまりいい印象は持っていませんでした。精神科医については単純に信頼できる人間に巡り合わなかっただけかもしれません。遍歴初めて訪れたクリニックの先生穏やかでささやくように喋る方で声が聞き取りづらかったと記憶しています。すぐに大学病院を紹介されることになったので通院期間は短いです。そのクリニックは時代の後押しも受けたのでしょう、今ではかなり大きく立派な建物となっております [続きを読む]