リスタートのブログ さん プロフィール

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リスタートのブログさん: リスタートのブログ
ハンドル名リスタートのブログ さん
ブログタイトルリスタートのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/matsu1217
サイト紹介文住宅関連の文章を載せていましたが、メーカーとの付き合いがなくなったのでオヤジのひとり言に内容を変えま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/16 15:43

リスタートのブログ さんのブログ記事

  • 寿司屋で角野卓造
  • 新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を営むオオクボからLINEが来た。「金曜の夜 空いているか」空いてはいないが、国立で寿司を奢ってくれるのなら、無理やり空けてやらんこともない。「わかった」家族も込みだが、それでもいいか。「わかった」交渉が成立したので、金曜の夜7時、腹を極限まで減らしたビンボー家族が、オオクボの前に現れた。私以外の家族は、丁寧にオオクボに挨拶をした。奢っていただくのだから、それは [続きを読む]
  • ブログを続ける言い訳
  • おはようございます。本来なら、このブログは、日曜日に更新が恒例となっておりましたが、昨日は、息子の会社の運動会ということで、息子と娘、ヨメの弁当を作るというイベントがありまして、更新ができませんでした。どうでもいいことですが、私は2つのブログを持っていました。それを息子と娘の弁当を作らなくていい土曜と日曜に更新していました。しかし、ありがたいことに、今年の4月、5月に、新たにレギュラーの仕事が [続きを読む]
  • 復活しましたぞ
  • あっはっはっは今輸血が終わりましたぞ。これから私は何事もなかったごとく、国立の家に帰り、家族のメシを作るであろう。あっはっは。私は元気だ。復活した。タカダくん、ありがとう。日赤まで送ってくれて。感謝感謝。 [続きを読む]
  • お休み中
  • 夜中突然気持ち悪くなったので、杉並区荻窪のwebデザイナータカダくん(通称ダルマ)の事務所に逃げ込んだ。まさかダルマはいないと思ったのに、なぜか仕事をしていた。「あれ、師匠、どうしたんですか」私は、無言でタカダくんの事務所のソファに横になり、寝た。明るくなったら、タクシーで武蔵野日赤の救急外来で診てもらおう。点滴と輸血。日常茶飯事。私は、家族には具合が悪いことは隠す変態体質だ。なので今は休んでま [続きを読む]
  • 誕生日の贈りもの
  • 前回の続き。最近、ビール泥棒、チーズ泥棒に変身していなかった私は、京橋のウチダ氏の事務所に潜入することにした。チョットなに言ってるかわからないという方は、申し訳ありませんが、前回のブログの後半をお読みください。お手間をおかけいたします。車内で、ススキダが、バカ丸出しのことを言った。「いいのか、ウチダさんにことわらなくて」大丈夫か、おまえ。泥棒が、これから泥棒に入りますって聞くか? 俺はルパン三 [続きを読む]
  • セキトラー
  • 3ヶ月前のことだった。極道コピーライター・ススキダが、偉そうに仕事を持って、私の仕事場にやってきた。そのとき、我が家のブス猫セキトリとススキダが、初めて出会った。いくら温厚なセキトリでも、さすがにススキダの顔を見たら、恐怖でオシッコを漏らすに違いない。・・・と思っていたら、いきなり体をススキダの足にスリスリし始めた。そして、5分後には、ススキダの膝に乗っていた。これには、ススキダも驚いたようだ。「 [続きを読む]
  • ひっくり返る大恩人
  • 大恩人が何人もいる。8年前、埼玉から東京に帰ってきたとき、仕事が激減した。生活費が足りないこともあった。そんなとき助けていただいたのが、前回のブログで書いた杉並区在住のオーナーだった。そして、ほぼ同時期に助けていただいたのが、東京稲城市の同業者だった。当時29歳だったと思う。稲城市の同業者は、超人見知りだった。だから、仕事を外部に出せずに、一人で仕事を抱えこんで、疲労が蓄積していた。それを心配した [続きを読む]
  • 1代目恩人
  • 大恩人が何人もいる。以前、「大恩人とボロ雑巾」という文を載せた。テクニカルイラストの達人・アホのイナバ君のことだ。私にとって、そのイナバ君と同じくらいの大恩人が、去年の冬まで住んでいたオンボロアパートのオーナーだった。オーナーとは10年近い付き合いになる。オーナーは、杉並に美容院を2つと理髪店を1つ、他に駐車場、武蔵野にアパートを2棟、カレーショップ一店を持っていた。そのうち、美容院と理髪店、カレ [続きを読む]
  • セキトリのモテ期
  • 最近、我が家が猫カフェ化してきた。我が家に、猫は一人しかいないが、土日になると入れ替わり立ち替わり、人がやって来る。8人全員が娘のお友だちだ。我が家のはなはだしいほどのブス猫・セキトリと戯れに来るのだ。猫のおやつや遊び道具をお土産にして、嬉々としてやって来る。こんなブス猫が、何でこんなに人気があるのだろう。娘のお友だちは、変わった子ばかりなのだろうか。まあ、娘が変わっているから、お友だちが変わっ [続きを読む]
  • 旦那様は何者?
  • ブライアンが、いきなり「おひさしブリーフ」で出迎えてくれた。土俵入りの型は、私が教えた通りだった。ブライアンは、極道コピーライター・ススキダの一人娘の旦那だ。カナダ人。モントリオールで警察関係の仕事をしていた。私は、彼のことを「ブラちゃん」と呼んでいた。ブラちゃんは、私のことを「サトルゥ」と呼んだ。私が「おひさしブリーフ」返しをすると、ブラちゃんは、格闘技選手のようなゴツイ体を寄せてハグをしてき [続きを読む]
  • 浴衣のふたり
  • 6月のことだった。娘に「今年の誕生日プレゼントは、浴衣を2枚くれたらありがたい」と言われた。そのときは、まだそれほど浴衣が店頭に並んでいなかったので、7月中旬に娘と一緒に店に行って、浴衣を2枚選ばせた。なぜ、2枚も欲しがったのかと思った。いつもは、1枚なのに。今年は、何度も浴衣を着る予定があるということだろうか。そう思っていたら、今週になって、その理由がわかった。「ミーちゃんが、金沢から帰ってくる [続きを読む]
  • 脳天に金だらい
  • 「マヌケなオチだったな」と娘と2人で笑った。娘は、青リンゴの缶チューハイ。私は、クリアアサヒを飲んでいた。つまみは、柿の種と暴君ハバネロだ。それは、1ヶ月以上前の土曜日のことだった。これに関しては、話のオチが出来すぎているので、話の真偽を疑われるかもしれないと思って、書くのをためらった。しかし、今回、ブログネタが尽きたので、遅ればせながら書くことにした。娘は今年の春、東京の私鉄会社に就職した。 [続きを読む]
  • えげつない額のメルヘン
  • 5年ほど前から、ドクターの知り合いがいる。主治医というわけではない。小金井公園でランニングをしたときに、知り合ったのだ。私がマックスの6割程度の力で走っているときだけ、同じペースで走っている人がいることに気づいた。そして、当然ながら、相手も気づいた。4、5回目に遭遇したとき、向こうから話しかけてきた。相手が勝手に自己紹介してきたのだ。「フリーランスの医者をしています」(私は鞭なので、無知なので知 [続きを読む]
  • サンドイッチ
  • 墓参りは物悲しい。墓参りに行く目的とは。お世話になった方へ、生前のご厚意に対して、感謝の意を表すこと。いい思い出をたくさんいただいたことに対して、感謝すること。私は、罰当たりなので、墓参りの頻度はたいへん少ない。私が一番尊敬する祖母の墓参りさえ4回しか行ったことがない。ただ、これはお墓が島根県出雲市にあるから、物理的に頻繁に足を運べないということもある。あとは、大学時代の友人の父親で、私が「お [続きを読む]
  • キレイごとのシンちゃん
  • 世田谷区羽根木の長谷川の家に行ってきた。大学時代の同級生だ。さすが3年前まで、中堅商社の社長様だった男の家だ。豪邸である。部屋が何部屋あるかは、聞いていない。もし10部屋あるなどと言われたら、火をつけてしまうかもしれないからだ。その豪邸のリビングに備え付けられたバーカウンターで接待を受けた。「昼間から酒を飲めるなんて、ついこの間までは、考えられなかったよ」午後1時過ぎ。私は一番搾りを飲み、長谷川は [続きを読む]
  • とんでもない娘ふたり
  • 3月末から我が家に居候中だった娘のお友だちミーちゃんは、ちょっとしたアクシデントがあって、金沢へのお引越しが、1週間伸びた。だから、その間に、自炊希望のミーちゃんに料理の手ほどきをした。そのとき、私はミーちゃんにとって「パピー」から「シッショー」に昇格した。そのあと、シッショーは考えた。ミーちゃんを快く金沢に送ってあげようではないか、と。それには、「食べ放題」だ。食べ放題こそ、ミーちゃんに相応し [続きを読む]
  • イチゴ大福
  • 新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を営むオオクボに、会社近くの海鮮居酒屋に連れ込まれた。「年のせいか、肉が苦手になってな」とマグロの中トロ丼と冷奴を頼んだオオクボ。ストイックなオオクボは90キロあった体重を72キロまでに絞った。2年前のことだ。それ以来、体重をキープしていた。デブだった頃は貫禄があったが、細くなると顔のデカさだけが、やたら目立って不気味だ。どなたか妖怪として、アニメのキャラで出演 [続きを読む]
  • 大恩人とボロ雑巾
  • 国立のバーミヤンでテクニカルイラストの達人・アホのイナバと打ち合わせをした。レギュラーの仕事の打ち合わせだった。慣れているから時間はかからなかった。あとは雑談。イナバくんが飼っている犬の話になった。イナバくん言うところの「ボロ雑巾」だ。正確に言うと、ボルゾイ犬だが、イナバくんはアホなので「ボロ雑巾」と覚えていた。飼っているのは2頭。どちらも賢いから、犬くんたちは、すぐにイナバ家の序列を理解したと [続きを読む]
  • 極道の使い道
  • 友人・極道コピーライターのススキダの事務所で留守番をしていた。ひと仕事終えて、横浜大倉山から国立まで車で送ってもらうのを待っていたのだ。私には、時間つぶしにスマートフォンをいじる習慣がないので、時間をつぶすのが大変だ。今日は、文庫本を持ってくるのを忘れた。ススキダの事務所にテレビはあったが、午前11時過ぎに、どんなプログラムを放映してるか知らないので、つけなかった。こんなときは、ビールを飲むに限る [続きを読む]
  • ミズシマルール
  • 一昨年、66歳で初めて結婚した知り合いがいた。ミズシマさん、という。そのミズシマさんとは、30年以上お付き合いをさせていただいていた。ミズシマさんは、私の大事なスポンサーだ。いつも奢ってくれるいいひとなのだ。ミズシマさんと食事をしたとき、私は一度も財布を出したことがない。寿司が7割。あとは、しゃぶしゃぶ、焼き肉、すきやき、天ぷらなど。どちらも一流のお店だ。私は一流のお店から避けられて生きてきた男だ。 [続きを読む]
  • 似ていない中村獅童
  • 神田の得意先で打ち合わせをした。担当者は、中村獅童氏似の人だった。とは言っても、この中村獅童氏似は、実は中村獅童氏には似ていない。ご本人が中村獅童氏のファンらしく、髪型やヒゲなどを獅童氏寄りにしているので、獅童氏に似ていると好意的に表現しているだけだ。このイベント会社との付き合いは12、3年になる。最初の頃は、担当者がひっきりなしに変わった。長くて1年程度で毎回変わったのだ。なぜ担当者が、よく変わ [続きを読む]
  • カッコつけて クリアアサヒもう一本
  • ビールが冷えていなくても飲める、と私が言うと「ビールは冷えてないとダメ」と全否定する人がいる。私は、ビールではない第3のビールであるクリアアサヒを主に飲んでいた。私は、クリアアサヒがキンキンに冷えてなくても大丈夫だ。しかし、友人からは必ず「いや、夏はキンキンに冷えてないとマズい、無理!」と言われる。そう言われて、なんで? といつも思う。コマーシャルの影響を受けているからだろうか。タレントさんが、 [続きを読む]
  • 天国から地獄?
  • 先週の土曜日のことだった。「初任給をもらったら、買おうと思っていたんだ」と言いながら、娘が紙袋を私に向かって放り投げた。中を開けると、ベルトが2つ入っていた。ウェニダと書いてあって、色は黒と茶。黒は穴のあるもの。茶は、穴のないオートロック式のものだ。私は生意気にもベルトを1本持っていた。10数年前、大宮の紳士服店の閉店セールで500円で買ったやつだ。そのベルトの表面が毛羽立っていたのを、私は見て見ぬ [続きを読む]
  • お子ちゃま太郎
  • 大人コドモ大臣が、「セクハラ罪という罪はない」と口をキレイな角度で歪めた。確かにない。その点では正しい。しかし、セクハラは訴えられたら「罪」になる場合がある。他にも「侮辱罪」「名誉毀損罪」などの犯罪構成要件にはなる。政治家として、勉強不足だ。これは、たとえば、小学生のガキが女子のスカートをめくったあとで「スカートめくり罪なんて、ないもんね!」(大人だったら強制わいせつ罪の構成要件にはなる)と、虚 [続きを読む]
  • 3杯目に独立を考えた
  • 先週、育った中目黒で郷愁に浸ったことを載せた。そのあと、私は同じ東横線の自由が丘に足を運んだ。自由が丘は、私の庭である中目黒、代官山、渋谷、恵比寿ほどは、なじんでいない。ただ、大学時代、陸上部の同期が都立大学と自由が丘の間に住んでいた。その関係で、たまに、自由が丘の居酒屋で飲んだ。当時は、今ほど「オシャレな街」という扱いではなかった。ところどころにヨーロッパ風の町並みがあったが、あまり街としての [続きを読む]