リスタートのブログ さん プロフィール

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リスタートのブログさん: リスタートのブログ
ハンドル名リスタートのブログ さん
ブログタイトルリスタートのブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/matsu1217
サイト紹介文住宅関連の文章を載せていましたが、メーカーとの付き合いがなくなったのでオヤジのひとり言に内容を変えま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/16 15:43

リスタートのブログ さんのブログ記事

  • 牡蠣グラタン
  • 今週の金曜日のことだった。世田谷区下馬二丁目に住む従姉妹から電話があった。「サトルちゃん、お母さんが歩けるようになったの!」下馬に住む従姉妹は、59歳。その母親である伯母は、もうすぐ87歳になる。糖尿病が悪化して、足の血行障害を起こし、79歳から車椅子の生活を余儀なくされていた。しかし、徹底した食事療法とリハビリによって、8年かけて歩けるようになったのだ。奇跡だ。杖は必要だが、自力で歩けるようになっ [続きを読む]
  • 太ります記念日
  • 先週の日曜日、午後4時半に来客があった。長年の友人の尾崎だった。尾崎が一家を引き連れて殴り込みをかけて来たのだ。先月は、私が一人で尾崎一家に殴り込みをかけ、料理を作って、尾崎の誕生日を祝った。今回は、尾崎一家が、私のために「殴り込みバースデー」をしてくれるようだ。尾崎のときは、魚料理をメインに作った。2年くらい前の尾崎は肉ばかり食って、魚と野菜はこの世に存在しないかのような毎日を送っていた。しか [続きを読む]
  • トンだボーズ
  • 今週の金曜日、大学時代、2学年下だったカネコからLINEが来た。「話したいことがあるのだが、時間は取れるか」とれない、あばよ〜〜(豚がバイバイしているスタンプ)今度は、LINE電話が来た。「俺が国立に行く。1時間でいいから頼む」頼まれる。国立駅南口から213メートルのところにあるロイヤルホストで2時に集合。1時間だけ時間をくれてやるのだから、おまえの奢りでいいな。「もちろん」このロイヤルホストは、月に一 [続きを読む]
  • 天涯孤独のひと
  • 慢性の寝不足が続いていた最近だったが、今週水曜日はグッスリ眠れた。だが、寝たら普通はスッキリするはずなのに、微妙な違和感があった。その違和感を取り除くために、ランニングをしようと思った。LINEでランニング仲間のフリーランス・ドクターTに都合を聞いた。しかし「午後からオペなんで」と逃げられた。仕方ない。一人で走ることにしよう。私を振った憎い一橋大学前の並木道を走ることにした。木々の葉は、100パーセン [続きを読む]
  • ラーメン
  • 少し前のことだが、11月3日に、娘と2人で駒沢公園の東京ラーメンショーに行ってきた私は、2015年から通っているので4回目。娘は初めてだ。娘は最近、会社の同僚と仕事帰りに、よくラーメン屋さんに行くという。その中でも新宿の蒙古タンメン中本が、お気に入りらしい。帰りにラーメン屋さんに寄っても、10時過ぎに帰って普通に晩めしは食う。それで40キロをキープしてるから、間違いなく私のガイコツのDNAを継いでいるなあ、と [続きを読む]
  • ドスコイ夫婦
  • 「お人好しにもほどがある」と言われた。さいたまのメガ団地に住んでいた頃は、「Mac出張講座」と題して、人にパソコン操作を教える仕事もしていた。延べ30人以上に教えていたと思う。その中で、プロになったのは、浦和の一流デザイナー・ニシダ君と荻窪のWEBデザイナー・タカダ君(通称ダルマ)、仙台在住のデザイナー・イトウ君の3人だ。他は20代から60代が色々。その色々の中に、某明治大学に通うイトウ君がいた。イトウ君 [続きを読む]
  • こんな人にはなりたくない
  • 昨日、娘と話した。私が20代の頃の写真を見せたのだ。ヨメと函館に旅行したときの写真だ。函館山で、夜景をバックにしたときの写真。娘に言われた。「おまえ、悪い方に顔をいじっただろ。随分イケメンだったじゃないか」このときは、真田広之に似てるとあっちこっちから言われていたからな。「しかし、不思議だよな。真田広之は今も真田広之のまま歳をとったけど、なんでおまえは高田純次になったんだ」それは、私が高田純次師匠 [続きを読む]
  • ソウルから来た娘
  • 前回の続きです。ユナちゃんが、土曜日夕方の便で、韓国から日本にやってきた。日本の病院に、就職するためだ。ここに至るまでには、いくつかの山を越えなければならなかった。ユナちゃんのご両親がガチガチの反日だったからだ。ユナちゃんは、12歳頃からJ-POPを聴くようになった。韓国の歌とは違うメロディアスな歌が、心地よかったのだという。その中でも、デビューしたての「嵐」がお気に入りだった。「若いエネルギーが、ま [続きを読む]
  • 寿司屋で角野卓造
  • 新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を営むオオクボからLINEが来た。「金曜の夜 空いているか」空いてはいないが、国立で寿司を奢ってくれるのなら、無理やり空けてやらんこともない。「わかった」家族も込みだが、それでもいいか。「わかった」交渉が成立したので、金曜の夜7時、腹を極限まで減らしたビンボー家族が、オオクボの前に現れた。私以外の家族は、丁寧にオオクボに挨拶をした。奢っていただくのだから、それは [続きを読む]
  • ブログを続ける言い訳
  • おはようございます。本来なら、このブログは、日曜日に更新が恒例となっておりましたが、昨日は、息子の会社の運動会ということで、息子と娘、ヨメの弁当を作るというイベントがありまして、更新ができませんでした。どうでもいいことですが、私は2つのブログを持っていました。それを息子と娘の弁当を作らなくていい土曜と日曜に更新していました。しかし、ありがたいことに、今年の4月、5月に、新たにレギュラーの仕事が [続きを読む]
  • 復活しましたぞ
  • あっはっはっは今輸血が終わりましたぞ。これから私は何事もなかったごとく、国立の家に帰り、家族のメシを作るであろう。あっはっは。私は元気だ。復活した。タカダくん、ありがとう。日赤まで送ってくれて。感謝感謝。 [続きを読む]
  • お休み中
  • 夜中突然気持ち悪くなったので、杉並区荻窪のwebデザイナータカダくん(通称ダルマ)の事務所に逃げ込んだ。まさかダルマはいないと思ったのに、なぜか仕事をしていた。「あれ、師匠、どうしたんですか」私は、無言でタカダくんの事務所のソファに横になり、寝た。明るくなったら、タクシーで武蔵野日赤の救急外来で診てもらおう。点滴と輸血。日常茶飯事。私は、家族には具合が悪いことは隠す変態体質だ。なので今は休んでま [続きを読む]
  • 誕生日の贈りもの
  • 前回の続き。最近、ビール泥棒、チーズ泥棒に変身していなかった私は、京橋のウチダ氏の事務所に潜入することにした。チョットなに言ってるかわからないという方は、申し訳ありませんが、前回のブログの後半をお読みください。お手間をおかけいたします。車内で、ススキダが、バカ丸出しのことを言った。「いいのか、ウチダさんにことわらなくて」大丈夫か、おまえ。泥棒が、これから泥棒に入りますって聞くか? 俺はルパン三 [続きを読む]
  • セキトラー
  • 3ヶ月前のことだった。極道コピーライター・ススキダが、偉そうに仕事を持って、私の仕事場にやってきた。そのとき、我が家のブス猫セキトリとススキダが、初めて出会った。いくら温厚なセキトリでも、さすがにススキダの顔を見たら、恐怖でオシッコを漏らすに違いない。・・・と思っていたら、いきなり体をススキダの足にスリスリし始めた。そして、5分後には、ススキダの膝に乗っていた。これには、ススキダも驚いたようだ。「 [続きを読む]
  • ひっくり返る大恩人
  • 大恩人が何人もいる。8年前、埼玉から東京に帰ってきたとき、仕事が激減した。生活費が足りないこともあった。そんなとき助けていただいたのが、前回のブログで書いた杉並区在住のオーナーだった。そして、ほぼ同時期に助けていただいたのが、東京稲城市の同業者だった。当時29歳だったと思う。稲城市の同業者は、超人見知りだった。だから、仕事を外部に出せずに、一人で仕事を抱えこんで、疲労が蓄積していた。それを心配した [続きを読む]
  • 1代目恩人
  • 大恩人が何人もいる。以前、「大恩人とボロ雑巾」という文を載せた。テクニカルイラストの達人・アホのイナバ君のことだ。私にとって、そのイナバ君と同じくらいの大恩人が、去年の冬まで住んでいたオンボロアパートのオーナーだった。オーナーとは10年近い付き合いになる。オーナーは、杉並に美容院を2つと理髪店を1つ、他に駐車場、武蔵野にアパートを2棟、カレーショップ一店を持っていた。そのうち、美容院と理髪店、カレ [続きを読む]
  • セキトリのモテ期
  • 最近、我が家が猫カフェ化してきた。我が家に、猫は一人しかいないが、土日になると入れ替わり立ち替わり、人がやって来る。8人全員が娘のお友だちだ。我が家のはなはだしいほどのブス猫・セキトリと戯れに来るのだ。猫のおやつや遊び道具をお土産にして、嬉々としてやって来る。こんなブス猫が、何でこんなに人気があるのだろう。娘のお友だちは、変わった子ばかりなのだろうか。まあ、娘が変わっているから、お友だちが変わっ [続きを読む]
  • 旦那様は何者?
  • ブライアンが、いきなり「おひさしブリーフ」で出迎えてくれた。土俵入りの型は、私が教えた通りだった。ブライアンは、極道コピーライター・ススキダの一人娘の旦那だ。カナダ人。モントリオールで警察関係の仕事をしていた。私は、彼のことを「ブラちゃん」と呼んでいた。ブラちゃんは、私のことを「サトルゥ」と呼んだ。私が「おひさしブリーフ」返しをすると、ブラちゃんは、格闘技選手のようなゴツイ体を寄せてハグをしてき [続きを読む]
  • 浴衣のふたり
  • 6月のことだった。娘に「今年の誕生日プレゼントは、浴衣を2枚くれたらありがたい」と言われた。そのときは、まだそれほど浴衣が店頭に並んでいなかったので、7月中旬に娘と一緒に店に行って、浴衣を2枚選ばせた。なぜ、2枚も欲しがったのかと思った。いつもは、1枚なのに。今年は、何度も浴衣を着る予定があるということだろうか。そう思っていたら、今週になって、その理由がわかった。「ミーちゃんが、金沢から帰ってくる [続きを読む]
  • 脳天に金だらい
  • 「マヌケなオチだったな」と娘と2人で笑った。娘は、青リンゴの缶チューハイ。私は、クリアアサヒを飲んでいた。つまみは、柿の種と暴君ハバネロだ。それは、1ヶ月以上前の土曜日のことだった。これに関しては、話のオチが出来すぎているので、話の真偽を疑われるかもしれないと思って、書くのをためらった。しかし、今回、ブログネタが尽きたので、遅ればせながら書くことにした。娘は今年の春、東京の私鉄会社に就職した。 [続きを読む]
  • えげつない額のメルヘン
  • 5年ほど前から、ドクターの知り合いがいる。主治医というわけではない。小金井公園でランニングをしたときに、知り合ったのだ。私がマックスの6割程度の力で走っているときだけ、同じペースで走っている人がいることに気づいた。そして、当然ながら、相手も気づいた。4、5回目に遭遇したとき、向こうから話しかけてきた。相手が勝手に自己紹介してきたのだ。「フリーランスの医者をしています」(私は鞭なので、無知なので知 [続きを読む]
  • サンドイッチ
  • 墓参りは物悲しい。墓参りに行く目的とは。お世話になった方へ、生前のご厚意に対して、感謝の意を表すこと。いい思い出をたくさんいただいたことに対して、感謝すること。私は、罰当たりなので、墓参りの頻度はたいへん少ない。私が一番尊敬する祖母の墓参りさえ4回しか行ったことがない。ただ、これはお墓が島根県出雲市にあるから、物理的に頻繁に足を運べないということもある。あとは、大学時代の友人の父親で、私が「お [続きを読む]
  • キレイごとのシンちゃん
  • 世田谷区羽根木の長谷川の家に行ってきた。大学時代の同級生だ。さすが3年前まで、中堅商社の社長様だった男の家だ。豪邸である。部屋が何部屋あるかは、聞いていない。もし10部屋あるなどと言われたら、火をつけてしまうかもしれないからだ。その豪邸のリビングに備え付けられたバーカウンターで接待を受けた。「昼間から酒を飲めるなんて、ついこの間までは、考えられなかったよ」午後1時過ぎ。私は一番搾りを飲み、長谷川は [続きを読む]
  • とんでもない娘ふたり
  • 3月末から我が家に居候中だった娘のお友だちミーちゃんは、ちょっとしたアクシデントがあって、金沢へのお引越しが、1週間伸びた。だから、その間に、自炊希望のミーちゃんに料理の手ほどきをした。そのとき、私はミーちゃんにとって「パピー」から「シッショー」に昇格した。そのあと、シッショーは考えた。ミーちゃんを快く金沢に送ってあげようではないか、と。それには、「食べ放題」だ。食べ放題こそ、ミーちゃんに相応し [続きを読む]
  • イチゴ大福
  • 新宿で、いかがわしいコンサルタント会社を営むオオクボに、会社近くの海鮮居酒屋に連れ込まれた。「年のせいか、肉が苦手になってな」とマグロの中トロ丼と冷奴を頼んだオオクボ。ストイックなオオクボは90キロあった体重を72キロまでに絞った。2年前のことだ。それ以来、体重をキープしていた。デブだった頃は貫禄があったが、細くなると顔のデカさだけが、やたら目立って不気味だ。どなたか妖怪として、アニメのキャラで出演 [続きを読む]