MT さん プロフィール

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MTさん: 絶景探しの旅
ハンドル名MT さん
ブログタイトル絶景探しの旅
ブログURLhttp://zekkeiphoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文世界の旅、日本の旅、自分の住む街で撮影した素敵な風景写真・絶景写真を思いを込めて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/16 15:50

MT さんのブログ記事

  • 火口が笠雲に覆われる富士山 (静岡県上空)
  • 8月11日の山の日でしたが、帰省や、旅行、そして山に行かれた方も多いのではないでしょうか。私も昨日の山の日にしっかり山に行って来ました。と言っても根性なしの体力なしの私ですので楽しての山の日です。その模様は追ってUPを考えています。火口が笠雲に覆われる富士山 (静岡県上空)   Photo No.0675優しいオレンジ色の夕日に染まる雲を眺めながら富士山が見えるのを待ちます。富士山の真上を飛ぶルートのようですので、 [続きを読む]
  • 優しい光の夕焼雲の中で (神奈川県上空)
  • 夕焼け時の空を西に向かって離陸です。東京湾上空に差し掛かり飛行機は安定飛行に入りました。今はちょうど神奈川上空辺えいです。優しい光の夕焼雲の中で (神奈川県上空)   Photo No.0674何とも美しい空を進みます。怖いような色の夕暮れ時の雲を眺めながら飛行したことは何度かありますが、こんな優にもしい夕焼け色の光に包まれての飛行はあまり経験したことがありません。しばらくの間、この素敵な窓の外の色合いの雲を眺 [続きを読む]
  • 夕焼けの光に包まれるバニラエア機 (成田空港/千葉県 成田市)
  • 暑い日が続きます。この日は成田空港からのお出かけとなります。夕方の便に乗り飛行機の窓の外から見える景色の写真を撮ります。夕焼けの光に包まれるバニラエア機 (成田空港/千葉県 成田市)   Photo No.0673ちょうど夕焼けの時間帯になったのですが、この日の空の光が珍しいくらいに優しく感じます。いつものようにどんな景色が見られるのかワクワクしながら窓の外の景色を楽しみます。成田空港に就航しているバニラエアの機 [続きを読む]
  • 幻想的な光に照らされる日原鍾乳洞 (東京都 奥多摩町)
  • 中からのひんやりした空気を感じながら日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)の中を奥に向かってどんどん入って行きます。天井からの水滴をあちこちで浴びて気が付けば頭は小雨を浴びたような感じです。幻想的な光に照らされる日原鍾乳洞 (東京都 奥多摩町)   Photo No.0672細い洞窟の道を歩けば、目の前に急にホールのような大空間が現れました。地中深くにどうしてこんな大きな空間がぽっかりとできたのか不思議に思いま [続きを読む]
  • 洞窟への誘い (日原鍾乳洞/東京都 奥多摩町)
  • 暑い夏、涼みたいならということでやってきたのは奥多摩町。奥多摩の日原地区にある日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)で涼もうというのです。総延長1270m、高低差134m。関東で最大級の鍾乳洞のひとつと言われています。洞窟への誘い (日原鍾乳洞/東京都 奥多摩町)   Photo No.0671鍾乳洞の入り口に立ちます。冷たい風が吹き込んできます。ちょっとぞくぞくしてきます。さらに照明の影響で自分の足から上の影が消えた [続きを読む]
  • 夏の奥多摩 日原渓谷 (東京都 奥多摩町)
  • 東京都には緯度的には沖縄ぐらいの位置まで南に伸びる島しょと呼ばれるエリアがあったり、西は山梨や埼玉の秩父エリアまで伸びる奥多摩地方があったりと意外と守備範囲が広かったりします。先週末は涼を求めに奥多摩に出かけてきました。かなりの山間部に入って行きますので、猛暑が続く自宅付近よりも10℃は低い印象です。夏の奥多摩 日原渓谷 (東京都 奥多摩町)   Photo No.0670奥多摩町にあるJR青梅線の終着駅の「奥多摩駅 [続きを読む]
  • 夏まつりへの入り口 (東京都 八王子市)
  • 夏まつりも日本各地でピークを迎えているのではないでしょうか。私の住む街でも先週末に盛大に行われました。一時期は少し人が減ったかなという印象で、見物しやすかったのですが、ここ数年のは今まで以上に若い人たちがどっと押し寄せているような気がします。夏まつりへの入り口 (東京都 八王子市)   Photo No.0669今年は暑すぎて、年配者や子供たちの参加する恒例のイベントのいくつかが中止となったのですが、伝統的な山 [続きを読む]
  • 静寂な夜明けの青い運河 (オランダ アムステルダム)
  • 朝のアムステルダム中央駅の前の運河を眺めています。人々の活動時間にはまだかなり早いこともあって早朝の静寂な時間がまだ続いています。前日のあの賑わいがまるでうそのようです。静寂な夜明けの青い運河 (オランダ アムステルダム)   Photo No.0668沈みゆく丸い月がうっすらと見えていますが、広角レンズのために画面中央の空に点になって写っています。また内陸の方に向かって撮っているのですが、中心部にさほど高いビ [続きを読む]
  • オレンジ色に染まる運河を行く (オランダ アムステルダム)
  • アムステルダムの夏の遅い夕暮れ時がやって来ました。この時間帯にいい場所に居合わせてカメラを構えられるのは本当にありがたいことだといつも思っています。オレンジ色に染まる運河を行く (オランダ アムステルダム)   Photo No.0667日が落ちて行く時間は、刻一刻空の表情が変わっていきます。そんな空の色を受けてアムステルダムの運河もオレンジ一色に変わり出しました。あとは都合よく船がやって来るのを待ちますが、さ [続きを読む]
  • 王宮と新教会の通り (ダム広場前/オランダ アムステルダム)
  • オランダの首都アムステルダムの中心部にダム広場と呼ばれる場所があります。もともとここにはアムステル川をせき止めるダムがあったようですが、今はそんなことすら感じさせません。アムステルダムの名前の語源であり、歴史的な中心地と言われています。 王宮と新教会の通り (ダム広場前/オランダ アムステルダム)   Photo No.0666ダム広場の前には、通りを挟んで王宮(左)とアムステルダム新教会(右)が建っており、その [続きを読む]
  • ビアテラスと細い家並み (オランダ アムステルダム)
  • アムステルダムの運河沿いに気の利いたビアテラスを見かけました。この日のアムステルダムは日本並みの蒸し暑さ!こんな日はテラスでビールをクイッといただくのが最高です。ちなみにアムステルダムの街の中にはハイネケンのビアミュージアムなどもあります。ビアテラスと細い家並み (オランダ アムステルダム)   Photo No.0665皆さん夕暮れ時のひとときをビアテラスで楽しんでいます。そしてその後ろには縦に細長い建物が長 [続きを読む]
  • 238年前の建築物の今 (オランダ アムステルダム)
  • アムステルダムの裏通りを歩いています。ちょっと素敵な建物を見つけました。百貨店の名前の看板をつけてはいますが小さな支店のようです。238年前の建築物の今 (オランダ アムステルダム)   Photo No.0664建物の前に小さな小さな一人乗りの自動車があったり、建物の中にトナカイの人形があったりと不思議な風景です。実はこの建物のてっぺんには牛が3匹の像があったりと不思議なのです。気になって調べて見たら238年ほど前の [続きを読む]
  • 夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)
  • 「i Phone で撮る夏の東京編」 の第3弾は東京の都心ではすっかり少なくなった踏切のある風景です。西武新宿線は、西武新宿駅と埼玉県川越市の本川越駅間を走る西武鉄道の主力路線のひとつです。夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)   Photo No.0662都心に乗り入れる私鉄の高架、地下化が進む中、まだまだ踏切が多く残る西武新宿線です。このすぐ先(写真の右側方面)にはJR山手線、地下鉄東西線との乗換駅 [続きを読む]
  • 夏の光眩しい大隈庭園と大隈講堂 (早稲田大学/東京都 新宿区)
  • 「i Phone で撮る夏の東京編」 の第2弾は、早稲田大学の庭園でおなじみの大隈庭園の風景です。新宿観光振興協会の紹介によれば、大隈庭園は広い芝生と池のある和洋折衷式で、明治20年に完成したようです。その後、大正11年に大隈重信の没後に早稲田大学に寄附されたそうですが、戦災で全壊に近い被害を受け、戦後復旧され今日に至っているようです。夏の光眩しい大隈庭園と大隈講堂 (早稲田大学/東京都 新宿区)   Photo No.06 [続きを読む]
  • 水色の東京駅の風景 (東京都 千代田区)
  • オランダ・アムステルダムの街歩き編の途中ですが、ここで 「 i Phone で撮る夏の東京編」 を差し込みたいと思います。まずは東京駅の風景からです。水色の東京駅の風景 (東京都 千代田区)   Photo No.0660皆さんは東京駅の色のイメージってお持ちですか?赤煉瓦の建物があることから茶色という方も多いかも知れません。実際に私もそうでした。でも先日、上からのぞき込んでみてびっくり!なんと東京駅の屋根ってとてもきれい [続きを読む]
  • 夕日輝く運河都市 (オランダ アムステルダム)
  • サマータイム中のアムステルダムの街です。アムステルダム中央駅前の橋の上から運河の上に沈む夕日を眺めます。時計を見れば時刻は夜の21時30分過ぎです。こんな時間に日が沈む夏の欧州の都市の風景です。夕日輝く運河都市 (オランダ アムステルダム)   Photo No.0658運河が赤く染まります。海外で見る夕日はいつもドラマチックです。夕日とは関係がありませんが、この写真の右に2段になってずらりと並ぶものは、アムステルダ [続きを読む]
  • 夕刻の運河を行く (オランダ アムステルダム)
  • アムステルダムの街は道路並みに運河が発達しています。アムステルダムの運河は大きなものは双方向通行をしているようですが、小さな運河は一方通行のようです。そしてそんな運河には観光用の船はもちろんのことプライベートの船も運河にどんどん入ってきています。この日のアムステルダムはまるで日本の猛暑と同じように暑くって仕方がありませんでしたが、夕方になって風も感じ少し涼しくなってきたかなという感じです。夕刻の運 [続きを読む]
  • 路面電車が生活に溶け込む街 (オランダ アムステルダム)
  • 昨日のトーマスがアムステルダムの路面電車(トラム)にいきなり変わった感じです。この1枚からオランダ・アムステルダムの街歩き編の再開です。アムステルダムの街はとにかく路面電車が便利です。さらに、バスも並走していたり、地下鉄、国鉄なども充実していて、生活者や訪問者にもとてもやさしい街だと感じました。路面電車が生活に溶け込む街 (オランダ アムステルダム)   Photo No.0656夕暮れ時迫るアムステルダム街角 [続きを読む]
  • 日本一短いトンネルを走る機関車トーマス (地名駅/静岡県 川根本町)
  • 静岡・大井川鉄道の「地名駅(じなえき)」で折り返して帰って来る機関車トーマスを待ちます。終点に向かう道で見かけた小さなアーチ状のトンネルが気になっていたのです。地名駅の前には日本一短いトンネルと書かれた全長約7mのアーチ状のトンネルがあって、そのトンネルをくぐろうとするトーマスを狙ってみようと思うのです。日本一短いトンネルを走る機関車トーマス (地名駅/静岡県 川根本町)   Photo No.0655駅のホームの [続きを読む]
  • 手押し転車台で方向転換するトーマス (千頭駅/静岡県 川根本町)
  • 静岡・川根本町(かわねほんちょう)にある大井川鉄道の「千頭駅(せんずえき)」にやってきました。千頭駅は大井川の上流にあるトーマス号の運行の終着駅なのです。こちらの駅の転車台で、折り返し運転のために機関車トーマスの向きを変える作業を行うのでそれを見にやってきたのです。さすが山間部ということもあって晴天だった空が山の天気のように曇ってきました。手押し転車台で方向転換するトーマス (千頭駅/静岡県 川根本 [続きを読む]