MT さん プロフィール

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MTさん: 絶景探しの旅
ハンドル名MT さん
ブログタイトル絶景探しの旅
ブログURLhttp://zekkeiphoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文世界の旅、日本の旅、自分の住む街で撮影した素敵な風景写真・絶景写真を思いを込めて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/16 15:50

MT さんのブログ記事

  • 湯気立つ魚丸伯仔の店頭 (九份/台湾 新北市)
  • 撮りだめた台湾編を続けます。台湾・九份の通りの入り口付近にある魚丸伯仔 (ホゥワンボーズー)は練り物がメインでスープも美味しくて日本人には楽しめるお店だと思います。特に丸い練り物ボールのスープ「魚丸湯」は九份名物と言われます。湯気立つ魚丸伯仔の店頭 (九份/台湾 新北市)   Photo No.074060年の歴史という魚丸伯仔の狭い店内にはたくさんのお客さんでにぎわっています。店頭では美味しそうな湯気が上がってい [続きを読む]
  • 九份の軒先の仮面 (台湾 新北市)
  • 台湾・九份の街歩きは食べたり見たりと楽しめます。ごった返す細道を列についてゆっくり進みます。そこには台北市内でもなかなか見かけられないような様々なお土産が目を引きます。雨の九份 (台湾 新北市)   Photo No.0739台湾の仮面でしょうか、それとも中国の仮面でしょうか。そのデザインや表情が面白くて味わいがあって、つい足を止めてじっくりと眺めてしまいます。SONY α7  Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS  [続きを読む]
  • 雨の九份 (台湾 新北市)
  • ♪君に会う日は不思議なくらい雨が多くて、水のトンネルくぐるみたいでしあわせになる♪ なんて歌がありましたが、とにかくこの歌詞のように台湾に行くときは必ず雨に出会います。何度行っても、晴れた日があっても、必ずわずかでも雨に濡れるのです。それが幸せなことかどうかはわかりませんが、いつかはこのジンクスを打ち破れる日が来て欲しいと願っています。雨の九份 (台湾 新北市)   Photo No.0738この日は夢にまで見て [続きを読む]
  • 台湾の竜宮城 (台北圓山大飯店/台湾 台北市)
  • 本日より撮り溜めたままとなっていました台湾からの写真をお届けします。台北圓山大飯店(円山大飯店)は日本統治時代剣潭山に建立されていた台湾神宮の跡地を利用して建設されました。Wikipediaによりますと、建設に際しては龍の彫刻を多用していることから龍宮とも言われているそうです。また龍以外にも石獅、梅花をふんだんに用い、中国建築の特徴を前面に出した装飾が特徴となっているとのことです。台湾の竜宮城 (台北圓山大 [続きを読む]
  • 文廟の門に入る人 (ベトナム ハノイ)
  • ベトナムの古い伝統的な建物は素敵な雰囲気がいっぱいです。そんな場所でベトナムらしい風景を見ればついレンズを向けたくなってしまいます。文廟の門に入る人 (ベトナム ハノイ)   Photo No.07361070年に建立というベトナムで最も古い大学が置かれた「文廟」の前にいます。当時はここで王族、貴族、官僚たちが学んでいたとのことです。その文廟の正門の脇にある門から庭に入る人がいましたのでシャッターを押しました。SONY [続きを読む]
  • フランスの香り残る壁 (ベトナム ハノイ)
  • ベトナムは今から64年から130年程前にフランスの支配下にあったそうです。そんなこともあって街のところどころでフランスを感じさせる場所が残っています。フランスの香り残る壁 (ベトナム ハノイ)   Photo No.0735街を歩いているとふと足を止めたくなってしまう場所がベトナム・ハノイにはありました。こんなフランスの香りが残る場所もそのひとつです。SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 45mm相当 f1 [続きを読む]
  • アオザイの女の子 (ベトナム ハノイ)
  • 再びベトナムの街角スナップからです。ベトナムではアオザイ(Áo dài , 襖??)と呼ばれる民族服を着た女性を見かけることがあります。Wikipediaによれば、アオザイは18世紀に清朝から移入されたチャイナドレス(旗袍)を起源とするそうです。「アオザイ」はベトナム北部の発音であり、南部では「アオヤイ」と発音するとのことですので、こちらハノイではアオザイでいいようです。 ちなみにアオ(Áo)は上衣を意味し、ザイ(d [続きを読む]
  • 満月の浅川を行く中央線 (東京都 八王子市)
  • 不思議なことに秋になるとお月様がなぜか美しく感じます。多摩川の支流のひとつで八王子市を流れる浅川を渡る中央線と秋の満月の1枚です。電車の通過のタイミングを狙いました。次回の満月は平日の水曜日のようです。ならば仕事先の都心の夜景と満月を楽しもうかとも思いますが、仕事の具合と天気が気になるところです。満月の浅川を行く中央線 (東京都 八王子市)   Photo No.0733秋の満月の空の下、グリーンの光に吸い込まれ [続きを読む]
  • 朝霧の多摩川を渡る中央線 (東京都 日野市)
  • 留守の間は大変失礼しました。約1週間の旅からようやく帰ってきました。天候にも恵まれいつもは使い切ることはないメモリーカードも今回は現地で追加調達しました。また、カメラトラブルもあり、帰るなり修理に出してきました。まだ時差ボケがありますが平常運転に戻していきたいと思いますのでよろしくお願いします。朝霧の多摩川を渡る中央線 (東京都 日野市)   Photo No.073210℃の世界から、いきなり真夏のような30℃の東 [続きを読む]
  • 傘(ノンラー)と朝の歩道 (ベトナム ハノイ)
  • ベトナムでおなじみの被り物と言えば、傘ですよね。傘はベトナム語でノンラー(Nón lá, ??蘿)と呼ばれているそうです。Wikipediaによりますと、ノンラーはベトナム全土で用いられる帽子でベトナム人(キン族)の伝統的な葉笠のことで、材質はラタニアの木の葉でできているそうです。傘(ノンラー)と朝の歩道 (ベトナム ハノイ)   Photo No.0731朝早くハノイの街を歩きます。ノンラーが玄関口に架かっています。ノンラー [続きを読む]
  • 線路食堂 (ベトナム ハノイ)
  • ハノイの線路際は実に面白いと感じます。こちらの踏切から先はなんとなく小ぎれいですが、何と食堂があったり、カフェがあったりします。日本からの女子もこちらのカフェ巡りをしたりするとか。線路食堂 (ベトナム ハノイ)   Photo No.0730ベトナムの都市部ではこのように線路の脇の活用が進んでいるようです。* 1週間ほど遠方に出かけていますので、皆さまへの訪問やお返事が遅くなりますがお許し願います。SONY α77Ⅱ Va [続きを読む]
  • 1日の始まりの風景 (ベトナム ハノイ)
  • ベトナムの首都ハノイの駅を背中に線路を見れば・・・。1日の始まりの風景 (ベトナム ハノイ)   Photo No.0729振り向けばそこは何とも素敵な風景・・・。線路が生活道路になっていたりします。* 1週間ほど遠隔地に出かけていますので、皆さまへの訪問やお返事が遅くなりますがお許し願います。SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA 120mm相当 f4.5 1/200 ISO800■ 本日も作品をご覧いただきありがとう [続きを読む]
  • ハノイ駅に続く線路 (ベトナム ハノイ)
  • ベトナムの街のスナップですが、南の街 ホーチミン・シティ から北の首都 ハノイに移ります。 朝早く起きてホテルの周りを歩きます。ハノイ駅前はゴミゴミしてあまり面白くないので、駅の先にある踏切を渡ります。大きな駅ですが単線なのですね。ハノイ駅に続く線路 (ベトナム ハノイ)   Photo No.0728踏切から駅の方向を見渡します。列車が止まっています。暗いうちから駅に向かってスーツケースを転がして行く軍服を着た男 [続きを読む]
  • バイクの街 (ベトナム ホーチミン・シティ)
  • ベトナム ホーチミン・シティの街角スナップからです。ベトナムに来て驚くのはとにかくバイクが多いことです。台湾でもバイクが多すぎるといつも思うのですが、ベトナムはそんなものではないです。とにかく市内では車の方が肩身が狭いです。バイクの街 (ベトナム ホーチミン・シティ)   Photo No.0727早朝・夜間を除いては幹線道路はバイクの大行列に驚くばかり。これがベトナムの空気をよどませている原因でしょうか。走って [続きを読む]
  • 初秋の夜の富士山 (山梨県 山中湖村)
  • 空が焼ける富士山を撮りに来たのですが、白い夕刻の撮影となってしまいました。たまにはこのような景色もいいものだとそう思いながら着いた帰路の途中、今まで目の前を覆っていた雲も切れ富士山が眼前にその雄姿をしっかりと見せてくれました。初秋の夜の富士山 (山梨県 山中湖村)   Photo No.0723富士山の裾野に帯のような低い雲が流れています。空には星が見え、富士山には登山の人々を示すような光のラインが輝き始めまし [続きを読む]
  • 満月の昇る山中湖 (山梨県 山中湖村)
  • この日のお月様はちょうど満月を迎えようとしています。昇り始めた月は半分雲に覆われた状態なのですが、その光は山中湖の湖面をまぶしく輝かせています。満月の昇る山中湖 (山梨県 山中湖村)   Photo No.0722富士山と湖の組み合わせが楽しめるのが富士五湖エリアの魅力ですが、印象的なものがあれば富士山を絡めない景色も狙うのもたまにはいいのではないかと思い、満月と山中湖、車の光のラインなどで写真を構成してみまし [続きを読む]
  • 白い夕暮れの山中湖 (山梨県 山中湖村)
  • いよいよ夕暮れ時になってきました。これまで数日の夕方の焼けを遠くから見ていましたので、この日も山中湖と真っ赤に燃えるような空を期待していますが、せっかく顔を出した富士山が再び雲に覆われ始めてきました。白い夕暮れの山中湖 (山梨県 山中湖村)   Photo No.0721そして、この日の夕刻はこの雲のためか、焼けることなく終わろうとしています。まさに白い静寂の夕暮れでした。これはこれで純白のきれいさのようなもの [続きを読む]
  • 雲と光の富士山と山中湖 (山梨県 山中湖村)
  • 富士山の夕暮れの景色を見ようと山中湖にやってきています。先ほどまで雲に覆われていた富士山の雲が風に流れて行きます。雲と光の富士山と山中湖 (山梨県 山中湖村)   Photo No.0720雲が流れ富士山が姿を現し始めるとともに、お日様もそのまばゆい光を輝かせ始めました。待ちに待った富士山の姿に感動です。  (富士山のある風景)SONY α99Ⅱ Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 22mm f16 1/100 ISO100■ 本日も [続きを読む]
  • 光芒差し込むリーカーモレンの風車 (オランダ アムステルダム)
  • いよいよ長い間、ご覧いただきましたオランダ・アムステルダム編の最後の1枚です。最後の1枚は引き続きアムステルダムの南の郊外にあるリーカーモレン(Riekermolen)の風車の風景です。天気が悪くて残念な空模様ですが、せっかくやってきた私のためにか、空が少しずつ明るくなってきて、雲が覆う空のすき間からお日様の光が差し込んできました。光芒差し込むリーカーモレンの風車 (オランダ アムステルダム)   Photo No.0719 [続きを読む]
  • アムステル川越しに昇るオランダの朝日 (アムステルダム)
  • さらに先に進み、目的地にやってくれば目に前に大きな湖が現れ始めました。何という湖なのだろうかと調べてみれば、それは湖ではなくアムステルダムの語源にもなったアムステル川だったのです。(アムステルダムの名前はアムステル川をせき止めていたダムが市内中心部にあったことから来ているそうです。)アムステル川越しに昇るオランダの朝日 (アムステルダム)   Photo No.0717アムステル川の向こうに日が昇り始めました。 [続きを読む]
  • 朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)
  • いよいよ、オランダ・アムステルダム編の最終章です。朝の真っ暗いうちにホテルを出て路線バスに乗り、アムステルダムの南の方に向かいます。30分ほど走ったところで降り、目的地に向かってアムステルパークの南端の道を歩きます。朝靄のアムステルパーク (オランダ アムステルダム)   Photo No.0716予定通り日の出前になんとか現地に着き、目的地に向かって歩きます。途中にある小さな川に架かる橋に差し掛かります。目の前 [続きを読む]