MT さん プロフィール

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MTさん: 絶景探しの旅
ハンドル名MT さん
ブログタイトル絶景探しの旅
ブログURLhttp://zekkeiphoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文世界の旅、日本の旅、自分の住む街で撮影した素敵な風景写真・絶景写真を思いを込めて紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/16 15:50

MT さんのブログ記事

  • シルバーとホワイトで表現されたシャネルの世界 (フランス パリ)
  • パリと言えばファッションブランドの街、そして芸術の都ですよね!そんなパリで感動したのがこのシャネルのショーウィンドウです。シルバーとホワイトを組み合わせた色の表現が実に見事です。シルバーとホワイトで表現されたシャネルの世界 (フランス パリ)   Photo No.0799よく見ると空間のそのほかのオブジェも計算されて構成されているようです。シルバーと白の世界にわずかに赤系を差し込むそのセンスやデザイン性の高さに [続きを読む]
  • 夜明け前のシャンゼリゼ通り (フランス パリ)
  • コンコルド広場のオベリスクを背に前を目の前を見れば、凱旋門から伸びるシャンゼリゼ通りです。オー・シャンゼリゼという曲はよくご存じかと思います。♪街を歩く 心軽く 誰かに会える この道で 可愛い君に声をかけて こんにちは僕と行きましょう オー・シャンゼリゼ オー・シャンゼリゼー・・・♪ と続くのですが、実はこの歌、1968年にイギリスで発表された曲 「ウォータールー・ロード(Waterloo Road)」 が原曲で、それをフ [続きを読む]
  • 屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)
  • 屈斜路湖の夕暮れ時です。今日の夕暮れ時の屈斜路湖では凪が起きていなく少々残念な感じです。場所もそれなりのエリアにいまして、夕日の料理方法を考えます・・・。屈斜路湖の山陰に隠れる夕日 (北海道 弟子屈町)   Photo No.0796せっかく望遠を持ってきていますので、山陰に沈む夕日を屈斜路湖のほとりに覆い茂るネットのような冬の枝にかぶせてみました。LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm /F4.0-6.3  207mm相 [続きを読む]
  • アトサヌプリと雪の原野 (北海道 弟子屈町)
  • 再び初冬の道東からです。屈斜路湖に近い山「アトサヌプリ」にやってきました。Wikipediaによりますと、アトサヌプリは、北海道弟子屈町にある第四紀火山で、標高は512m。今も火山活動をしています。アイヌ語で裸の山の意味があるそうです。また硫黄山とも呼ばれ、明治時代には麓に硫黄鉱山があったことによるそうです。 今も硫黄ガスを含む蒸気が立ち上るアトサヌプリですが、今回はこちらのレストハウスの売店の1個100円で購入で [続きを読む]
  • 彩りの境内 (高幡不動尊/東京都 日野市)
  • 引き続き秋色の写真をお届けします。今回は高幡不動尊金剛寺で撮った写真です。東京都日野市にある金剛寺は高幡不動尊として親しまれていて、平安初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって、東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立したという歴史があります。彩りの境内 (高幡不動尊/東京都 日野市)   Photo No.0794高幡不動尊の境内は広く、脇の斜面を埋め尽くす紫陽花の頃が有名ですが、例年11月末頃には紅葉も楽し [続きを読む]
  • 真っ赤に燃える紅葉と陸橋渡る京王線 (東京都 八王子市)
  • 初冬の道東編、秋の欧州編の途中ですが、ようやく紅葉いっぱいのご近所編をもうひとつ差し込ませていただきたいと思います。紅葉のある風景と京王線の車両を撮ろうと思って散策していたらいい場所に真っ赤なモミジを発見です。真っ赤に燃える紅葉と陸橋渡る京王線 (東京都 八王子市)   Photo No.0793甲州街道と呼ばれる国道20号線をまたぐように架けられた陸橋の上を渡ろうとする京王線です。その先は紅葉を楽しもうとやって来 [続きを読む]
  • 夜のパリのカフェテラス 「ル・ヌムール」 (フランス)
  • 近所で夕食を取った後、街歩きをしているときに撮った光景です。ルーヴル美術館の近くパリ1区の劇場テアトル・フランセにあるカフェ 「ル・ヌムール(Le Nemours)」 の前に立っています。さすが欧州と言えばのカフェテラスです。寒さを感じる遅い時間でも外の空気を身体に感じながらテラス席で楽しむ人々です。夜のパリのカフェテラス 「ル・ヌムール」 (フランス)   Photo No.0792パリの夜はオレンジの光で包まれます。欧州 [続きを読む]
  • 秋のエッフェル塔の風景 (フランス パリ)
  • 今回のパリは夜の写真が多いので、こちらの秋らしい風景をまずは差し込みたいと思います。秋風も冷たい11月初旬のエッフェル塔の風景です。最近のパリからの報道と言えば大暴動デモ。この後に続くパリ編はあの騒ぎが始まるちょっと前の平和なパリからです。パリは世界中から人々が訪れるおそらく世界一の人気観光地ですが、その中でもパリらしい建造物として代表的なものがこのエッフェル塔です。秋のエッフェル塔の風景 (フラン [続きを読む]
  • オーロラから始まる旅 (フィンランド上空)
  • 初冬の道東編の途中ですが、お待たせしていました10月の欧州編を差し込んでいきたいと思います。真夜中に羽田空港を飛び出しパリに向かうANA機に搭乗しています。今回は予約が遅く通路際の席です。ロシアからフィンランド上空に差し掛かった頃でしょうか、人々が寝静まっている頃、夜中に目が覚めてしまったのでカメラの設定などお手入れを始めることにしました。そんな私を見てCAさんがやってきて、地上で見るのとは違いますけど [続きを読む]
  • キラキラ星降るハクチョウの湖 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)
  • 朝の屈斜路湖の和琴半島でハクチョウに遊んでもらいます。ここからさほど遠くない砂場と呼ばれる屈斜路の温泉が出ている場所では人との距離も近く人間慣れしているのでしょうね。朝からこんなサービスをしてくれました。キラキラ星降るハクチョウの湖 (屈斜路湖/北海道 弟子屈町)   Photo No.0788ハイキー調の仕上がりとなっているこの1枚ですがこちらはiPhoneでの撮影です。まるで降ってきた星と遊ぶようにハクチョウが羽根 [続きを読む]
  • 初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)
  • 引き続き、11月末の三連休の北海道・道東、弟子屈町(てしかがちょう)の屈斜路湖からです。和琴半島から見る屈斜路湖の湖面には朝日が昇り始めるとともに気嵐が上がり始めています。初冬の屈斜路湖の黄金の朝 (和琴半島/北海道 弟子屈町)   Photo No.0787お日様が高くなるにつれ、湖面からフレアのような高い湯気も立っています。ハクチョウたちも活動を始めました。こういう風景が普通に眺められる道東の冬がたまりません。 [続きを読む]
  • 気嵐の屈斜路湖の釣り人たち (北海道 弟子屈町)
  • 初冬の道東編を開始したいと思います。11月末の三連休は北海道・道東の弟子屈町を中心に滞在していました。今年この時期は朝夕夜は一挙に冷え込むものの昼間は汗をかくほど暖かく驚きでした。今回はいつものサバイバル撮影旅(?)とは違って、家族サービスの旅ゆえ、屈斜路湖湖畔のちゃんとしたホテルに泊まってのんびりしています。この日の朝はホテルからも近い屈斜路湖に突き出した和琴半島(わことはんとう)の湖畔にやってき [続きを読む]
  • 夕空がピンクに染まる湿地の遊歩道 (多大浦/釜山広域市 沙下区)
  • 峨眉山展望台(アミサンチョンマンデ)での夕陽の撮影を早々に切り上げて、山を下り、多大浦(タデポ)海水浴場の近くにある、多大浦海辺公園の干潟に設けられた、コウニ生態キル(キル=道)という遊歩道の見える場所にやってきました。夕空がピンクに染まる湿地の遊歩道 (多大浦/釜山広域市 沙下区)   Photo No.0785夕陽が沈んだ後のマジックアワーの時間帯になりますが、その色付きが何とも言えない色合いです。ピンクに染 [続きを読む]
  • デルタに落ちる夕陽 (洛東江/釜山広域市 沙下区)
  • 今日も韓国最大の川 「洛東江(ナクトンガン/全長525km)」 の河口に設けられた峨眉山展望台(アミサンチョンマンデ)からです。いよいよ日没の時間です。先日はGoogile Mapsアプリの件を書きましたが、今はスマホ検索ですぐにその場所の日没時間がわかってしまうのもありがたいですよね。この日は水平線に近いところに雲の層ができていて夕陽の撮影もハラハラドキドキとなりそうです。デルタに落ちる夕陽 (洛東江/釜山広域市 沙 [続きを読む]
  • 洛東江デルタのフレア舞う太陽 (釜山広域市 沙下区)
  • 夕方の日没時間に合わせてやってきたのは、韓国最大の川 「洛東江(ナクトンガン/全長525km)」 の河口です。実はこちらはノーマークだったのですが、前の日、久しぶりに現地在住で日本語の先生をやっている日本人の知人に会うことができ、その方から教えていただいたおススメのスポットなのです。風光明媚な上に夕陽がとても素晴らしいとのことです。しかしながら問題発生です。現場に向かうための最寄り駅と聞いていた釜山地下鉄 [続きを読む]
  • 東洋のサントリーニ甘川文化村 (釜山広域市 沙下区)
  • 一番見晴らしのいい場所に立っています。ここから見える甘川文化村(カムチョンムナマウル)の風景は実に色とりどりで、高い場所に広がることから、東洋のマチュピチュと呼ばれたり、青い屋根やパステルカラーの壁などの様子から同じく東洋のサントリーニと呼ぶ人もいたりします。昔はぼちぼち人気のスポットでしたが、今はインスタ映えもあり、釜山でも1、2位を争うような人気のスポットとなっています。いつも雲空の時ばかりでし [続きを読む]
  • 海風が似合う風景の街 (甘川文化村/釜山広域市 沙下区)
  • この日は朝早く起きて釜山の端から端まで移動のスケジュールを組んでいます。釜山の東の端の海東龍宮寺での撮影を終え、市内中心部付近にある甘川文化村(カムチョンムナマウル)に向かいます。途中までの移動は地下鉄でもよかったのですが、早起きで眠いので遠距離運行バスに乗りバスの中ででしっかり1時間ほど爆睡を決め込みました。ちなみに、この日もずっとGoogle Mapをフル活用です。今はauの世界データ定額で通信代も1日無料 [続きを読む]
  • 波が打ち付ける岸壁の寺「海東龍宮寺」 (釜山広域市 機張郡)
  • 釜山編に戻ります。釜山の機張郡(キジャングン)と言えば、私的には機張市場のカニです。しかし、今回はガッツリいただくのは諦めて撮影の旅に専念します。釜山の海雲台(ヘウンデ)からバスに30分ほど揺られ、そこから徒歩15分ほど歩いて海辺に出ます。目的地は釜山のスポットのひとつ、波が打ち付ける岸壁に建つ寺院、海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)です。今回はこちらの絶景を眺めにやって来ました。波が打ち付ける岸壁の寺「 [続きを読む]
  • 落ち葉浮かぶ広島城外堀 (広島県 中区)
  • 本日も広島城からです。紅葉がきれいな雨上がりの広島の街の風景に感動しています。広島城のお堀にもあちこちに落ち葉が落ち、秋の風情もいっぱいです。そんな秋の朝のひと時を楽しみながら散策します。落ち葉浮かぶ広島城外堀 (広島県 中区)   Photo No.0779お日様も顔を出すのかなと待てば雲に隠れたり、突然、強烈な光で輝いたり、気まぐれな雨上がりの朝です。こちらはしっとり感のある落ち葉の広島城の風景です。また来週 [続きを読む]
  • 雨上がりの落ち葉と広島城 (広島市 中区)
  • 再び広島編に戻ります。 今回の広島訪問ではこんなにもきれいに赤くなるのかというくらい鮮やかな木々の紅葉に感動をいただきました。雨上がりの落ち葉と広島城 (広島市 中区)   Photo No.0778前日の夜からの雨も上がり、天気は回復に向かっています。そんな雨上がりの朝のひとときがしっとり感いっぱいの広島城が見える秋の風景です。LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  37mm相当 f5 1/200 ISO200■ [続きを読む]
  • 秋色に輝く朝 (荒嶺山/釜山広域市 蓮堤区)
  • 釜山港沖に朝日がどんどん昇って行きます。市内中心部にそびえる荒嶺山(ファンリョンサン)の紅葉の山肌に強い日差しが差し込みます。秋色に輝く朝 (荒嶺山/釜山広域市 蓮堤区)   Photo No.0777岩と紅葉に差し込む朝日の輝きもすがすがしい朝になりました。これから最寄りのバス停まで山道を2〜3?程下って行きたいと思います。日の出の頃は放射冷却で一時的に冷えたものの、それでもこの日は前々日までの冷え込みから一転、 [続きを読む]
  • 昇る朝日と釜山港大橋 (釜山広域市)
  • 釜山市内中心部にそびえる荒嶺山(ファンリョンサン)の頂上から、日の出を待ちます。実はこの場所は初めてやってきた場所です。いきなり朝4時前にホテルを出発し現場に向かうという、ずいぶん無茶なことをしました。夜中には山道を登ったので、汗を抑えるために薄着となりましたが、朝は放射冷却の寒さのため持ってきた衣類を重ね着して撮影継続です。昇る朝日と釜山港大橋 (釜山広域市)   Photo No.0776手前は夜のイルミネー [続きを読む]
  • 夜明けの釜山港 (釜山広域市)
  • 「釜山港に帰れ」という曲が日韓両国で大ヒットとなった時代もありましたが、釜山港はとてつもなく大きな港でして、コンテナーの荷扱いも世界第5位、港の沿岸距離も相当な距離があります。そんな釜山港を市内中心部にそびえる荒嶺山(ファンリョンサン)の頂上からも見ることができます。夜明けの釜山港 (釜山広域市)   Photo No.0775私も釜山港には思い出がありまして、会社の荷物を受け渡しするコンテナーヤードを見に行った [続きを読む]