ワイピーピー さん プロフィール

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ワイピーピーさん: 井伊直虎特集 浜松市ワイピーピー公式ブログ
ハンドル名ワイピーピー さん
ブログタイトル井伊直虎特集 浜松市ワイピーピー公式ブログ
ブログURLhttp://yppco.jp/blog/
サイト紹介文浜松ゆかりの女城主 井伊直虎の紹介をしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/16 17:57

ワイピーピー さんのブログ記事

  • 第49回「本能寺が変」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 安土城にいる家康と信長の元へ毛利攻めの援軍要請が届きます。これに対し信長は明智光秀に出陣を命じますが信長を撃つといっていた張本人明智が不在になることに家康達は不安を隠せません。明智自身も信長を撃つか撃たないか迷いあぐねています。その迷いは出陣する日に神社で大吉がでるまでおみくじを3回も引いてしまうという行動からも現れています。一方直虎は明智の謀反が成功した暁に徳川を逃がす手はずを整えるべく堺に行き [続きを読む]
  • 第48回「信長、浜松来たいってよ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 織田から家康に浜松の観光名所を見学したとの仰せが。これに徳川側は大騒ぎ道を整備したり川をせき止めたりと屋敷一つ建つほどの金を使って手を尽くし織田をもてなす準備をします。織田はそんな家康のもてなしを受け神妙な顔をしながら「これからも頼むぞ弟よ」と一言しかし、こう呟く織田からはなにやら不穏な空気が・・・そんな中織田は徳川を逆に自分の地へ招く手はずを整えます。この突然の招きに徳川側はもしや罠かと疑い始め [続きを読む]
  • 第47回「決戦は高天神」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 息子信康と妻瀬名を失った家康は意気消沈する家臣達の前で、不甲斐ない自分では有るが駿河を取りたいから皆の力を貸してくれと、訴えます。その姿は昔直虎が井伊の民に等身大の自分をさらけ出し助けを求めた姿と重なります。一方、万千代はというと武田との戦いで高天神城の井戸の水を切った功績を讃えられ二万石の加増となります。これは井伊谷と変わらぬ量、万千代は出世を遂げます。周りの家臣からも「万千代は変わった、来たば [続きを読む]
  • 第46回「悪女について」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 家康の嫡男信康は武田との密通を疑われたことが原因で織田から信康の首を差し出すように要求されます。家康はこれを防ぐためひっそりと北条と密約を進め信康の助命を図るのですが、、、、そんな家康の奮闘を知ることもない妻の瀬名は、息子を助けるため武田と密通の罪をすべて一人でかぶり浜松から逃げてしまいます。逃げる途中で井伊谷に立ち寄った瀬名は直虎に会います。万千代も加わり必死で瀬名を説得する直虎達、昔政次が無実 [続きを読む]
  • 第44回「井伊谷のばら」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 万千代達は遂に家康の小姓として戦に出陣することが決まったのです。しかし戦場ではなかなか家康から万千代に出陣命令は下りません、「もう4年も小姓をしているのに殿は俺を飼い殺すつもりかっ!」万千代は怒りに燃えますが、留守番を命じられた間は城内の警備にあたります。万千代はムスッとしながら家康専用の薬箱を見ながらぼっとしています。するとそこにはいつもと違う変化が、、、薬箱の止紐の結び方が違う。。。!!いつも [続きを読む]
  • 第43回「恩賞の彼方に」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 小姓に取り立てられた万千代(虎松)達ですが他の小姓からは仕事を貰えない意地悪をされます。しかしこのままで済ませないのが井伊万千代!家康に薬を献上したり(家康は薬好きとしても歴史上有名です)事務処理の一覧表を作ったりと他の小姓にはないアイデアをアピールします。さらには他の小姓に向けて「殿のご寵愛を頂いた!俺に手を出すと殿のお怒りが及ぶぞ!!」と嘘までまくし立てます(笑)家康の方は先の戦で武功を立てた [続きを読む]
  • 第41回「この玄関の片隅で」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 家康から後釜を育てれば晴れて小姓になれると約束された万千代(虎松)、しかし後任として来たのはノブという中年のとぼけた男。仕事も満足にできないこの男は何かいわくがありそうな予感。。。実はノブは以前一向一揆で家康に歯向かい逃亡した過去を持つ男だったのでした。最初こそ愚鈍な様子に見えたノブですが、草履の主達の行動を予測するという万千代とまったく別の方法で見事草履番の仕事をこなしていくのでした。ノブの草履 [続きを読む]
  • 第40回「天正の草履番」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 虎松は井伊の名を守るため草履番に励みます。しかし直虎を始め元井伊のものは虎松が松下ではなく井伊を名乗ったため草履番になってしまったことをひどくガッカリし反対します。(この事に賛成しているのは南渓和尚のみ)直虎が直接、虎松に井伊の再興を諦めるように説得に来ます。すると虎松は怒りも露わに反論します、「なにゆえ、そなたに指図されなければならんのだ! そなたは当主でもなんでもないただの百姓じゃ!」幼き頃、 [続きを読む]
  • 第39回「虎松の野望」ざっくり大河直虎あらすじ
  • すっかり成長した虎松が父直親の法要のため井伊に帰ってきました。直虎の手によって豊かになった井伊の村を見た虎松は、なぜか憤怒の表情。というのも過去直虎は寅松に井伊家の復興は「諦めよ」と言ったことがあります。しかし自分はちゃっかり井伊を潤すことを続けていたのであの言葉は嘘だったのかと虎松は怒ったのです。(しかしこのシーンの菅田将暉さんの顔芸は見ものでした(笑))母のしのは養子に入れた松下家として虎松を家 [続きを読む]
  • 第38回「井伊を共に去りぬ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 武田が井伊を攻めてくるのを見越して直虎は村人達を隠し里に逃します。しかしそれを知り怒った武田は村に火を放ち井伊は焼け野原となってしまうのでした。南渓和尚は単独で武田の元へ行き井伊の本領安堵を願いますが、武田からは近藤の首と引き換えだと要求されます。近藤を説得する直虎、近藤を殺害する意思がない旨と相手を欺くために井伊と近藤が反目しているように見せかけてはどうかと勧めます。かつて井伊と小野がそうであっ [続きを読む]
  • 第36回「井伊家最後の日」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 徳川と今川の和睦が成立しことにより井伊家に落ち着きが訪れました。今後をどうするか考えあぐねている直虎のもとに幼き虎松の母親しのの再婚先松下家より一つの提案をされます。それは虎松を松下に養子に迎えること。冷静に考えれば願ってもない好条件。しかし一つだけ難点が。。。。。それは井伊家男子である虎松が松下を継ぐとお家復興ができないという点。悩みぬく直虎、周りの者はそんな姿を心配します。井伊の事をいつも第一 [続きを読む]
  • 第35回「蘇えりし者たち」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 戦場から瀕死の状態で戻った龍雲丸。直虎は必死の看病を続けます。力が弱く薬を飲み干すことができない龍雲丸に直虎自ら口移しをするまで行います。直虎が死んだ者に向けて歌うような経を上げているとその声を聞いて龍雲丸は目をさまします。龍雲丸の回復に喜ぶ直虎。そんな様子を見た南渓和尚は気賀の城も政次も失った直虎にとって龍雲丸を守りきれたことは大きな支えになると確信します。目覚めた龍雲丸は薬が苦すぎて飲み干すこ [続きを読む]
  • 第34回「隠し港の龍雲丸」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 但馬(政次)の死によって井伊は近藤からの厳しい追求を免れたのでした。しかし自分の手で政次を殺した直虎は一人放心状態で碁を打っています。周りの者は心配し話しかけますが直虎は、、、、、「今宵あたり但馬が来るかもしれませんから。」と言って碁を打つことをやめません、彼女の頭の中ではまだ政次が生きていたときで時が止まったままなのです。(この時の直虎の頭巾には政次を殺したときの返り血が一点付いたままになってい [続きを読む]
  • 第33回「嫌われ政次の一生」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 政次(但馬)が井伊谷城を開門した際に降り注いだ矢。この矢は政次(但馬)が放ったものだと近藤から難癖をつけられ結託をしたとして直虎は牢屋に入れられてしまいます。夜、直虎が閉じ込めれている牢にそっと家康は現れます、すると何も言わず突然の土下座。その土下座はどんな意味か、あなたに出来ないことはないはず!?と叫ぶ直虎を前に土下座しながら後ろに後ずさりながら脇に消えていきます(この時の動作が虫のようでまさに阿部 [続きを読む]
  • 第32回「復活の火」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 政次(小野)が虎松の偽首を差し出したことで井伊は今川からの信用を受けることができた中、直虎は徳川に密かに書状を送り井伊は徳川に付くことを約束したのでした。↓の地図のように井伊(今川領)は徳川と武田から挟み撃ちをされ近い未来戦場になります、そこで直虎は家康が攻めてきた際は無抵抗で城を明け渡しその代わりに家臣に加えてもらおうと図ったのです。井伊谷城の城代となった政次は夜中こっそり表向きは敵対している直 [続きを読む]
  • 第30回「潰されざる者」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 今川は方久に気賀の土地を任せる代わりに井伊を取り潰す手助けをしろと密かに迫ります。方久は過去直虎に恩義がある身、今川との板挟みに苦しみます。直虎が尋ねてくるとお腹が痛くなったとか、ビクビクしたりと怪しい挙動を繰り返します。そんな様子を不審に思う政次。龍雲丸と協力して方久を問い詰めます。すると井伊に徳政令を出したときに方久の土地だけ安堵するという内容が書かれた安堵状を方久が隠し持っていることを発見し [続きを読む]
  • 第29回「女たちの挽歌」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 武田が今川を北から攻めようとする中、直虎は家康に上杉と手を組むように進言、しかし時を同じくして家康の元へ武田から今川攻めの誘いが来てしまいます。今川が攻められるという事は井伊が戦場になることを意味し、なんとかしてこれを避けたい直虎に家康の家臣は井伊は徳川に付くのか?と確かめます、そしてさらに忠誠の証として虎寅松の母親しのを人質として差し出せと要求。直虎の行動がまさかの思いもかけない苦境を生み出して [続きを読む]
  • 第28回「死の帳面」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 井伊を巡る情勢に於いては今川氏真の妹の夫が自害に追い込まれ、今川と武田の同盟は崩壊したも同然になっています。今川の女傑寿桂尼(氏真の祖母)はなんとか武田に残る夫に先立たれた鈴(今川氏真の妹)を取り返そうと手をつくします。北条の仲介を通してやっと鈴は寿桂尼の元へ武田と今川の中も表面てきには落ち着いたように見えましたが、、、、、井伊では直虎と政次が寿桂尼の病状を鑑みて今川から徳川へ寝返る算段をしていま [続きを読む]
  • 第27回「気賀を我が手に」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 気賀の商人からも直々に直虎に城の主になってくれないかと頼まれます。直虎は政次に相談しながらも悩みながらも気賀の城主になることを決意します。商人方久は直虎に知恵を授けます。気賀を手に入れるためにはまず井伊の目付け今川家臣関口を味方につけるべきだと。(関口は以前女の直虎を馬鹿にしたことがあります、本当に味方になるのか不審がる直虎)方久は関口にこう言って誘いをかけます。「もし気賀が井伊家預かりになれば関 [続きを読む]
  • 第26回「誰がために城はある」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 直虎が今川に許され難を乗り切ったかと思いきや龍雲丸達の取り巻きが突然直虎の元に抗議にやってきました。「恩を仇で返すのが井伊のやり方か!!!」 龍雲丸達は前回の件で井伊に戻された材木が気賀に城を建てるために使われると聞いて怒り心頭だったのです。気賀はもともと商人たちが銭を治めて自治を買い取っていた土地、その場所に城が建つとなると自由な商いが難しくなります、気賀を拠点にしていた龍雲丸達にももちろん影響 [続きを読む]
  • 第25回「材木を抱いて飛べ」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 井伊で育てた材木の売り手が決まり順風満帆かと思っていたら、なんとその木材は直虎の知らぬところで徳川の元にながれていたようです。直虎をなんとか領主の座から下ろしたがっている今川はこれ幸いとさっそく謀反の疑いをかけ駿府に申し開きにくるように命じます。寝耳に水の井伊、家臣たちが慌てふためく中直虎は一人冷静に言い含めます。「慌てふためいていれば相手の思う通りになる、案ずるな道はかならずある」危機の中でも落 [続きを読む]
  • 第24回「さよならだけが人生か?」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 龍雲丸にあっさりと断られた直虎は、武士への誘いも簡単に蹴ってしまう龍雲丸達のような自立心を井伊の者たちにもつけてもらいたいと思い、商売の仕方や手習いなどを農民たちにも教え始めました。一方、駿府の今川は甲相駿三国同盟(武田・北条・今川間の同盟)を破った武田に対して塩留(しおどめ)の命(海に面していない武田に塩を売っては行けないという命令)を出しました。しかし実は塩は今まで特定の商人の独占市場だったの [続きを読む]
  • 第23回「盗賊は二度 仏を盗む」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 今川から派遣された目付の近藤(もみあげが特徴的な人物一見すると盗賊!?ぽく見える)は直虎が盗賊を家来にしているのではと疑っています。そんな中事件が起きます。菩提寺の本尊が盗まれたのです、近藤は龍雲丸が盗んだものと決めつけ直虎に引き渡すよう強く迫ります。↑近藤当主として近藤の命を聞くしかない直虎はなんとか龍雲丸達が逃げるように願います、危機一髪のところを謎の使者の知らせにより龍雲丸は逃げおおせることが [続きを読む]
  • 第22回「虎と龍」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 木を切る仕事を龍雲丸達に請け負わせたことに家臣の者が反発します。政次(但馬)は特に龍雲丸の事が気に入らないよう、本人を前にして早く井伊から出て行けというような事をほのめかします。仕事をしている龍雲丸達の元へ直虎が様子を見にやってきます、木を切る様子に興味津々の直虎に「やってみるか」と龍雲丸はノコギリを手渡します、しかしなかなかうまく切れません。すると、背後から龍雲丸が直虎を抱きかかえるように密着し [続きを読む]
  • 第21回「ぬしの名は」ざっくり大河直虎あらすじ
  • 商人の町である気賀に綿花を売りに来た直虎は異国の商品に気を取られているうちに銭袋を子供に盗まれてしまいます。慌てて追いかける直虎、とうとう泥棒の隠れ家まで付いていってしまいます。隠れ家を知られた泥棒達は直虎を気絶させ捕らえます、目を覚ますとそこには以前逃げられた盗賊の龍雲丸が!そうここは龍雲丸達盗賊のアジトだったのです。隠れ家を知られた盗賊たちは直虎の処遇を決めかねます、そこで龍雲丸が冗談のように [続きを読む]