れな さん プロフィール

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れなさん: アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ハンドル名れな さん
ブログタイトルアラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ブログURLhttp://renanotes.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォーになっても婚活にまだ夢を見ていたらダメですか?婚活で残りの人生大逆転を賭けた女の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 279日(平均5.2回/週) - 参加 2016/10/17 22:37

れな さんのブログ記事

  • ついに夜逃げする時
  • そしてついに転居の日がやって来ました。転居は深夜にすることに決めていたので私は夜中まで家に籠って業者が来るのを待ちました。上の階に住む元カレ親子は、私が転居する日をなぜか知っていました。しかし、深夜に引越を行うことまでは知っているかどうかは分かりませんでした。とにかく元カレ親子に気づかれようにここから逃げなくてはいけない、祈るようにその時を待っていると、家の玄関のチャイムが鳴ったのです。恐る恐るイ [続きを読む]
  • ヤバすぎる元カレの母
  • 転居二日前の夜、郵便受けに入っていた一枚の紙切れ。そこには元カレのお母さんからの恐ろしいメッセージが記されていました。『あさって引越するんでしょ。今度は随分と遠くへ行くつもりなのね。とりあえず引越のお手伝いくらいはさせてもらうわね』私の紙を持っていた手が震えていました。どうして私がここを出ていく日を知っているの・・・。それに遠くへいくことも。その夜、私は元カレのお母さんの不気味さに怯え眠りに着く事 [続きを読む]
  • 彼女は何を考えているか分からない不気味な人なの
  • 関西人の彼は、私が元カレの母親に怯えていることを笑い飛ばすだけでした。「ノリのいいおばはんやんか」と言いながら、彼女の事をむしろ賛美しているようだったのです。違う、彼女は何を考えているか分からない不気味な人なの。あなただっていずれその事に気づくはず。元カレの母親が私達に近づいてきていることを私は予感していたのです。そしてついにその時は訪れたのでした。 [続きを読む]
  • 元カレのお母さんからの恐ろしいメッセージ
  • 私の転居まであと二日と迫っていました。ここまではなんとか元カレ親子との遭遇もなく無事に過ごしてこられました。このままどうにか元カレ親子に気づかれずにこの場所から旅立とう!そう思っていた矢先、郵便受けの中に一枚の紙切れが入っているのを見つけたのです。おそるおそるそれを確認すると、そこには元カレのお母さんからの恐ろしいメッセージが記されていたのでした。 [続きを読む]
  • 私の新しい人生に彼はもういてはならない
  • 私がこのマンションから転居するまでの間、必要以上に外出する事は避けるようにしてなるべく上の階に住む元カレ親子とは会わないように心がけました。私が今度はどこへ行き、どこで暮らすのか、それを嗅ぎ回っているであろう元カレ親子。私の新しい人生に彼らはもういてはならなかったのです。そうして着実に転居までのカウントダウンははじまりました。 [続きを読む]
  • なんとしてでも逃げなくては・・・
  • 私がいつものように居留守を使っていると、上の階に住む元カレの母親は諦めて帰って行きましたがそれでも私の体には恐ろしい余韻が残っていました。元カレの母親に転居を気づかれてしまった。かつて元カレ親子と暮らしていた時に、部屋に置いてあった家財道具をゴミ捨て場に捨てた事はうかつでした。彼女はそれを見て、私が捨てたことを見抜き、さらには私がまた転居することを確信したのでしょう。私がこのマンションを出ていくま [続きを読む]
  • 私の逃亡を察知した元カレの母親
  • インターホンのモニターに映し出された元カレのお母さんは、その手に今朝私がゴミ捨て場に捨てたばかりの家財道具の一部を持っているのを見つけました。なんで・・・。「あなたこんなモノ捨ててどうするつもりなの?」元カレのお母さんはきっとゴミ捨て場に見覚えのある家財道具を見つけて、私が何処かにまた転居する事を察知したに違いありませんでした。どうしよう・・・。玄関のインターホンが鳴り響く中、とりあえず私は無視し [続きを読む]
  • 新たな人生を賭けて逃げる!
  • 移住先の関西の新居もなんとか見つかり私は引越の準備を進めました。引越は、上の階に住む元カレの親子には絶対に気づかれないように深夜に行う事にしたのです。あの親子が呑気に寝ている間に、こっちは新たな人生を賭けて逃げる!そう決意したのです。そして一日一日とその日が近づいていった時でした。玄関のインターホンが鳴り響き、モニターに元カレのお母さんが映し出されたのです。こんな時間に何の用なのよ。憂鬱になりなが [続きを読む]
  • 私はついに仕事を辞めました
  • 元カレの親子が私のマンションに引越してきて二カ月近くが過ぎようとした頃、私はそれまでの仕事を辞めました。そして、週末を利用して移住先である関西の新居の下見に行ったのです。この時も万一元カレの親子に気づかれることのないように早朝に家を出ていきました。もし、あの親子に尾行でもされたら、新たな門出がまた台無しになりかねないのです。あともう少しであの親子と別れられる。もう二度と会う事はなくなる。だから絶対 [続きを読む]
  • 常識の範疇を越えている元カレ親子
  • 新しい人生を一から歩むことに決めた私は今度はもう元カレの親子に察知されないように慎重に事を進めました。とはいえ、関西方面に移住することを決めた以上普通ならそこまで追いかけてくるとは思えなかったのですがあの親子が常識の範疇をはるかに越えていることはこれまでの経験から痛いほど分かっていたので何としてでも転居先を知られるわけにはいきませんでした。そして、私は元カレのお母さんに毎日のように部屋に押し掛けら [続きを読む]
  • 遠い場所へ移住することにしました
  • 一度は結婚を真剣に考えて一緒に生活していた年下の元カレ。なんだかんだで彼の母親まで登場して私の人生は大きく狂わされていきました。そして彼女の前から完全に逃げるという決断を迫られた私は、本当の目的であった幸せな結婚をするためにも人生を一からやり直すことに決めたのです。そして幸運にも知り合いの縁で新しい仕事が見つかり、これまでの仕事を辞めて、遠い場所へと移住することにしたのでした。もう二度と元カレ親子 [続きを読む]
  • もう一度人生をやり直すことに決めました
  • 週末がやって来ると、元カレの母親は案の定、私の部屋の前にやって来てインターホンを何度も鳴らし続けました。「レナさん、いるんでしょ!出てきてよ!」それはまるで取り立てのような口調で私が居留守を使い続けている間中、彼女は玄関の外から私に呼びかけ続けたのです。早く彼女から逃げなくては・・・。もう二度と彼女が私を見つけられない場所まで。そして私は、幸せな結婚をするためにももう一度人生をやり直す決断を下した [続きを読む]
  • エスカレートする元カレの母親
  • 私が元カレ親子から完全に逃げるために自分の人生を一からやり直すか真剣に悩んでいる頃、元カレのお母さんの行為はだんだんエスカレートしてきました。夜、仕事から帰ると、部屋の前にメモ用紙と一緒に夕食が勝手に置かれるようになりメモ用紙には「今日も一日お疲れ様、良かったら食べてね」と書かれていました。彼女はこうやって私に恩を売り、生活全般の面倒を見てもらおうという魂胆に違いなかったのです。そして、この夕食の [続きを読む]
  • 遠い何処かで人生を一からやり直すか
  • 元カレの親子が、私と同じマンションに引越してきた以上、私はいつまでもここに住んでいるわけにはいきませんでした。一秒でも早くここを出て、二人から離れなくては。そう気持ちは焦っても、この場所さえ二人に見つかってしまった以上、今度はもう絶対に見つからない場所に逃げなくてはならないのです。いっそ仕事も辞めて、遠い何処かで人生を一からやり直すかとさえ考え始めていたのでした。 [続きを読む]
  • 元カレの母親の逆鱗に触れてしまった今
  • 朝からマンションのエレベーターの中で元カレの母親と遭遇してしまった私はその日一日、憂鬱な気分で過ごすことになりました。そして家に帰る時も、またエレベーターの中で合うんじゃないかと、エレベーターがトラウマになりそうだったのです。元カレの親子はいつも私の近くに居て何処かから私の事を見ている、そう思うだけで部屋に戻っても落ち着く事は出来なかったのです。こんな事になるなら、あの時にちゃんと二人に別れを告げ [続きを読む]
  • 元カレのお母さんと密室に二人きり
  • 元カレのお母さんとエレベーターでまさかの遭遇をしてしまった私は、すぐにエレベーターを降りようとしたのですが、彼女に腕を取られその間にエレベーターの扉が閉まり、私たちは密室の中で二人きりになってしまったのです。「おはよう、元気にしてたの?」馴れ馴れしく私に話しかけてくる彼女を無視していると「もう知ってると思うけど、あなたの部屋のすぐ真上に引越して来たのよ。今度ウチで久しぶりに一緒に食事でもしましょ」 [続きを読む]
  • ゴミ袋を持った元カレのお母さんと遭遇
  • 元カレ親子が同じマンションの上の階に引越してきた翌日の朝、部屋を出るとドアのノブに紙袋が掛けてありました。それは昨日の夜、元カレ親子が私の元に挨拶に来た時に携えていた物でした。袋の中には一枚のタオルと共に、「これからもどうぞ宜しく」と記された一枚のメモが入っていたのです。ふざけないでよ・・・。私はメモをすぐに丸めて袋の中に捨てると仕事に向かうため、降りてきたエレベーターに急いで乗り込みました。する [続きを読む]
  • モニター越しに私を嘲笑う元カレ親子
  • 引越の挨拶にやって来た元カレ親子はきっと私が居留守を使っていることを分かっているに違いありませんでした。モニター画面に顔を近づけ、笑いあう親子の顔はまるで私を嘲笑っているかのようで、やっとあなたのすぐ傍まで来たわよ。これから何度でも遊びに来るわよ。覚悟しておきなさい。そんなふうにでも言っているように感じました。そして数分が経ち、ようやく諦めたのか元カレ親子はモニターに向かってバイバイと手を振ると上 [続きを読む]
  • 私の部屋に挨拶に来た元カレ親子
  • 玄関のインターホンが鳴り響いたあと部屋の壁にあるモニターに人影が映し出されました。立ち上がってモニターに近づくと、そこには元カレ親子が紙袋のようなものを持って立っていたのです。もしかしたら、階下の部屋に住む私の所に引越の挨拶にやって来たのかも知れません。私は絶対に出る気などありませんでした。すると何度も何度もインターホンが鳴らされ元カレ親子はモニター画面に顔を近づけ笑いあうのでした。 [続きを読む]
  • 自分の部屋に居ても生きた心地はしませんでした
  • その日は夕方ごろまで天井の上から物音が聞こえていました。きっと元カレ親子が運び込まれた荷物を動かしているに違いありませんでした。自分の部屋のすぐ上の部屋に元カレ親子が暮らすのかと思うと、もう部屋の中に居ても生きた心地はしませんでした。いつも天井から狙われているような感覚。そしていつ私の部屋にやって来るかも知れなかったのです。早く逃げなきゃ・・・。私が部屋の隅で怯えていると、ふいに玄関のインターホン [続きを読む]
  • 元カレ親子は天井の上にいる
  • 引っ越し業者がマンションの中へと荷物を運びこむ中、私はエレベーターが停まる階を窺っていました。すると、私の部屋のあるすぐ上の階で停まったのです。元カレ親子はこの上の階に住むんだ・・・。同じフロアでなかったのはせめてもの救いでしたがそれでもほんのすぐ近くに住むことに身の凍る思いでした。そしてしばらく部屋の中に籠っていると、部屋の天井の方からいつになく物音がしたのです。もしかして・・・。元カレの親子は [続きを読む]
  • ついに引越してきたストーカー親子
  • 数日が過ぎ、ついにその日はやって来ました。週末の午前中、出かけようとするとエレベーターには引っ越し業者の緩衝材のようなものが全面に貼られていました。もしかして・・・。恐る恐る廊下からエントランスの方を除くとそこには引越業者の小さなトラックが一台停まっていて業者の男の人達が荷物を運んでいたのです。運んでいる荷物は見覚えのあるものばかりでした。そう、元カレの物だったのです。私は出かけるのを諦め、荷物が [続きを読む]
  • 早くこの場所から逃げなきゃ
  • 郵便受けに入っていた元カレの母親からの手紙を読んでから、私は毎日生きた心地がしませんでした。もうすぐこのマンションの何処かの部屋にあの親子が引越してくるという現実。そうなれば毎日のように私の所にやって来てなんだかんだ面倒を見るよう頼んでくるに違いないのです。早くこの場所から逃げなくては・・・。そう思ってもすぐに逃げ出せるわけもなく私は戦々恐々と彼女達がやって来るその日を待つしかなかったのです。 [続きを読む]
  • 元カレの母親からの手紙に発狂しそうになりました
  • 家に帰った私は、一度深呼吸をして心を落ち着けると郵便受けに入っていた元カレの母親からの手紙をおそるおそる開きました。いったいそこに何が書いてあるのか、心臓の鼓動が高鳴るのを感じながら、ゆっくりと読み進めて行くと、私は思わず発狂しそうになったのです。なんと元カレの親子は、私が住むマンションの別の部屋に近々引越してくると書いてあったのでした。いつのまにそんなことを・・・。てっきり私の部屋にまた押しかけ [続きを読む]
  • もうあの親子と話す事など何もないので
  • 元カレの母親が元カレを連れて、私の新居にやって来ると告げていた約束の週末、私は自宅を離れて外出することにしました。居留守を使っていても、あの親子はすぐに諦めて帰るはずもなく家の中に隠れていると精神衛生上良くないと思ったのです。もうあの親子と離す事など何もなく、引越したばかりの新居さえも見つかってしまった以上またすぐに何処か別の場所に引越すつもりでした。そうして夜遅くに私は自宅へと恐る恐る戻るとさす [続きを読む]