れな さん プロフィール

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れなさん: アラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ハンドル名れな さん
ブログタイトルアラフォー女 今、残りの人生を婚活に賭けてます
ブログURLhttp://renanotes.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフォーになっても婚活にまだ夢を見ていたらダメですか?婚活で残りの人生大逆転を賭けた女の話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/10/17 22:37

れな さんのブログ記事

  • 熟女との関係はいつか清算しなければ
  • A君と復縁をして遠距離恋愛を始めた私は毎日を前向きな思いで過ごす事ができるようになっていました。そして私の家に居候する熟女ヤッスーも私の家政婦のように暮らしながら、別居するご主人との関係も良好なのか、楽しそうにしていました。いつかヤッスーとの関係は清算しないといけないと分かっていても、今はまだこのままでいいと思っていたのです。 [続きを読む]
  • 必ずいつか一緒になる事だけは決めていました
  • 関西から大荷物を持って出てきて、ウイークリーマンションを借りて生活していたA君は当初の目的であった熟女ヤッスーとの復縁は果たせませんでしたが、私と復縁しやり直す事を決め、一度地元の関西に戻ることになりました。私達はこれからどうするのか、二人ともまだ決められていませんでしたが、それでも必ずいつか一緒になる事だけは決めていたのです。 [続きを読む]
  • 過去に何度も私の恋愛を邪魔してきた彼女
  • 私がA君と復縁したことは、同居するヤッスーには隠しておく事にしました。彼女はもう元カレであるA君には興味もないと思いますが、それでも過去に何度も私の恋愛を邪魔してきた彼女の事は信じられなかったのです。ヤッスーは、毎日を私の家でのんびりと暮らし私の炊事洗濯などの面倒を見る家政婦のような存在になっていましたが、いつか彼女とも今の関係を清算しなければならないように思いました。 [続きを読む]
  • 彼との未来について
  • A君と復縁する事になった私は、彼との未来について思いを巡らしました。出会って付き合っていた頃は、お互い関西で暮らしていましたが、今ではお互い離れた場所で暮らしていて、これから遠距離恋愛を続けながら結婚に向けて進んでいくのか、それともどちらかが引越して近くにいて互いの気持ちを育んでいくのか、そして、問題の熟女ヤッスーとはどうずるのか、色々考え始めたのです。 [続きを読む]
  • 彼に「もう一度やり直したい」と言われて
  • 私が他愛ない話で彼を元気づけようとしているとA君は次第に笑みを浮かべてくれるようになり私に「ありがとう」と言ってくれたのでした。そして、彼は真顔になり「もう一度やり直したい」と私に向かって言ったのです。どうやら彼は熟女の洗脳がついに解け、正気に戻ったみたいでした。私は勿論、彼の気持ちを受け入れ、こうして私は一度はあきらめた結婚を再び意識する事になったのです。 [続きを読む]
  • 熟女に好きなように利用されて振られた彼
  • 久しぶりに会ったA君は、以前のような関西人特有のノリの良さはなく、まだ沈んだままでした。私に会いたいと言ってくれた彼を励ますために私は一方的に他愛ない話を続けました。以前のような彼に戻って欲しい、熟女に好きなように利用されて振られた彼を元気づけたいと思ったのです。すると、しばらくして彼はようやく笑顔を浮かべてくれるようになったのでした。 [続きを読む]
  • 復縁を狙って心のギアをあげました
  • A君と会う約束した日、私は一緒に暮らす熟女のヤッスーには内緒で家を出ました。A君を振った彼女がもし知ったら、何かしでかすかもしれないと感じたのです。そして、約束の場所に着いた私が待っているとA君はすこし痩せた姿で私の前に現れたのでした。その時、彼が失恋の深い痛手を負っている事を感じた私は、もしかしたら復縁のチャンスがあるかもと心のギアをあげたのです。 [続きを読む]
  • 恋に破れた彼のその後
  • あの日から、私は元カレのA君の様子がずっと気になっていました。熟女のヤッスーから、彼女のご主人の前で一方的に振られてしまった彼がどうしているのか、まだ東京にいるのか、私はどうしても確かめたくておもいきってメールしてみたのです。もしかしたら返事はないかもしれない、でもそれでもかまわない、そんな気持ちでいるとA君からすぐに返事が帰ってきたのでした。 [続きを読む]
  • 彼女を居候させる理由はカレーだけ
  • 私の家に居候する熟女のヤッスーは、私のいない所でご主人と連絡を取り合っているみたいでした。ヤッスーは私のご機嫌を取りながら、ご主人と一緒に暮らすタイミングを窺っているのか、あるいはご主人の自分に対する気持ちが本物かを確かめようとしているのかも知れませんでした。いずれにしても、私はヤッスーの作るカレーしか彼女を養う理由はなく、正直早く彼女にはこの家から出て行って欲しかったのです。 [続きを読む]
  • もう一度彼と真剣に向き合いたい
  • ヤッスーが離婚話を進めていたご主人ともう一度やり直す宣言をした現場を目撃していた私はなぜ彼女がまだ私の家で暮らそうとするのか、謎でした。一方、あの日A君から「こっち来んといて!」と言われた私でしたが、彼のその後が気になって仕方ありませんでした。もし、熟女に振られた彼が私とやり直す気があるならもう一度彼と真剣に向き合いたいと思っていたのです。 [続きを読む]
  • 我が家は熟女放任主義
  • ヤッスーがA君に別れを告げた日から、私は一週間に最低一度はカレーを作るようにヤッスーにお願いしました。彼女がカレーを作り続ける限り、私はこの熟女の恋愛事情については何も聞かず彼女を放任することにしたのです。そして、ヤッスーはそんな私の方針の元でのびのびとしている様子でした。 [続きを読む]
  • 得体の知れない熟女
  • 熟女のヤッスーが何を考えているのか私にはまるで分からないまま、とりあえず彼女が用意したカレーを食べました。すると、そのカレーは今までヤッスーが作った手料理の中で一番美味しく、思わずお代りまでしてしまい、私はこの得体の知れない熟女をもう少しこの部屋に居候させることに決めたのです。 [続きを読む]
  • 熟女に似合わない甘い声を出す康子さん
  • カフェであんな修羅場があった後なのにヤッスーはまるで何事もなかったかのように私の部屋にいたのです。「今日はどうだったの?」私がさりげなくA君との再会の件について尋ねると、ヤッスーは笑いながら「ひ・み・つ」と熟女に似合わない甘い声で言ったのでした。 [続きを読む]
  • 今夜はカレーを作ってみました!
  • ヤッスーがご主人と「もう一度頑張る」と、A君の前で宣言した夜、憔悴しきった私が部屋に戻ると、驚く事にヤッスーが料理を作って私の事を待っていたのでした。「なにしてるの?」ご主人とよりを戻し、自分の家に戻ったものと思っていた私は予想外の展開に驚きました。「今夜はカレーを作ってみました!」ヤッスーはご機嫌な様子で私を出迎えたのです。 [続きを読む]
  • なぜキレるの?おかしくない?
  • 元カレのA君にキレられた私は正直、彼以上にショックを受けました。なんで・・・私はアナタの事を励まそうとしたのよ、なのに、なぜキレるの?おかしくない?心の中で様々な想いが葛藤する中、A君は私を残してカフェを出ていったのです。私もA君もヤッスーに振りまわされて共に不幸になっていく気がしました。 [続きを読む]
  • 「こっち来んといて!」と言われました
  • 元カレのA君はわざわざ大荷物で大阪から出てきたのに、あっさりと熟女に振られてしまい、そのショックは半端ないのが私にも分かりました。そして、そんな彼を置いてヤッスー夫婦はカフェを出て行ったのです。カフェのテーブルに一人残されたA君を励まそうと思い、私は彼の元へと向かったのです。落ち込むA君は、私の姿を見るといきなり「こっち来んといて!」と冷たく言ったのでした。嘘でしょ・・・。私はA君にキレられたので [続きを読む]
  • 元カレの恋は「なんでやねん」の展開に
  • ヤッスーの思いがけない言葉を聞いたA君は思わず私の席にまで聞こえてくるほどの声で「なんでやねん」と言ったのです。確かに私も正直「なんで?」と思いました。今日、この場に来るまではヤッスーは間違いなくA君と一緒になるつもりだったはずなのです。するとヤッスーは落ち込むA君に対し「これからは友達としてよろしくね」と言ったのでした。それを聞いたA君はまたしても「なんでやねん」と言い返していたのです。 [続きを読む]
  • 夫婦の修羅場が見られるのか
  • ご主人から人生の選択を迫られたヤッスーはしばらく沈黙していました。彼女の事だから間違いなくA君の方を選ぶに違いないと私は思いました。それは私にとってショックなことですが、その時、ご主人がどんな反応を示すのか夫婦の修羅場が見られるのか、心の何処かで興奮している自分がいたのです。その時でした。ヤッスーがついに口を開いたのです。私は離れた席から耳を凝らしてその言葉を確かめたのです。「もうすこし、あなたと [続きを読む]
  • 人生を左右する選択を迫られた瞬間
  • A君とヤッスーのご主人はしばらくの間カフェのテーブルを挟んで睨みあっていました。そして二人の間にいたヤッスーは乙女のようにただじっとしていたのです。するとご主人がおもむろにヤッスーに問い掛ける言葉が聞こえてきました。「俺とこいつのどっちを選ぶか、この場でハッキリしてくれないか?」それはまさに、ヤッスーにとって人生を左右する選択を迫られた瞬間でした。そしてそれは巡り巡って私の人生を左右するかもしれな [続きを読む]
  • 元カレとよりを戻す事ができるかも
  • ヤッスーがこの場所にご主人を連れてきたのはきっとA君に会わせて、ご主人にちゃんと別れを告げるためだったのかも知れません。なのに、予想外の展開でご主人の新たな一面を垣間見た事によって、ヤッスーは動揺しているようでした。もしかしたら、ご主人とやり直すかもしれない。そうなれば、A君と私がよりを戻す事ができるかも。私はその時淡い期待を抱いたのです。 [続きを読む]
  • 熟女の気持ちが揺らぐ時
  • ヤッスーがキレたご主人を見つめる表情は乙女そのものでした。それは決して怯えているわけでもなく、恨んでいるわけでもなく、むしろその男らしさにうっとりしているような表情だったのです。もしかしたらヤッスーは、精悍なご主人の姿を見るのは初めてなのかも知れません。ヤッスーの気持ちが揺らいでいる、私は同性としてそう感じたのです。 [続きを読む]
  • 元カレは力づくでも熟女を奪うつもりのようでした
  • カフェのテーブル席では、ヤッスーを挟んで二人の男性がガチの喧嘩を始めようとしていました。。周りのお客さん達もその動向に興味津々といった感じで注目していました。元カレA君は、キレたご主人に対し臆することなく睨みつけ、力づくでもヤッスーを奪う覚悟が感じられました。そして肝心のヤッスーは、まるで乙女のように潤んだ目でご主人の方を見つめていたのです。 [続きを読む]
  • 「妻はお前なんかに渡さない!」
  • 元カレA君の凄まじい迫力に圧倒されてしばらく黙り込んでいたヤッスーのご主人でしたが周りのお客さん達の冷たい視線を浴びながらいきなり大声で「妻はお前なんかに渡さない!」と怒鳴ったのです。それにはヤッスーもさすがに驚いたのか泣きやみ、ご主人の方をじっと見ていたのです。どうしてこんな熟女に二人の男がここまで本気になるのか、私には全く理解できず、悪い夢でも見ているなら、早く覚めて欲しいと思いました。 [続きを読む]
  • それはまさに地獄絵図のようでした
  • いつしかカフェにいたお客さんのほとんどがヤッスー達のテーブルに視線を向けていました。熟年夫婦と20代の男性が一体どういう関係なのか、皆きになってしょうがないようでした。「僕は彼女を愛してるんや!」元カレA君の関西弁が店内に響き渡りました。そのあまりの迫力にヤッスーのご主人はついに黙り込んでしまい、その傍でヤッスーは「ありがとう」と泣き続けていたのです。それは遠くから見ているとまさに地獄絵図のようでし [続きを読む]