からだバランス調整院 さん プロフィール

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からだバランス調整院さん: 函館にある整体院のブログ
ハンドル名からだバランス調整院 さん
ブログタイトル函館にある整体院のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tyousein/
サイト紹介文肩こり・腰痛に関連した記事や日常での出来事、函館の情報などを発信していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2016/10/17 22:45

からだバランス調整院 さんのブログ記事

  • 症状によるパターン②
  • 希に、複数の症状があり、その痛みの強さ(レベル)が同じ位の場合もあります。     その場合は痛みの部位がぼんやりしたモノになり周り全体が痛く感じます。つまり、「どこの部位が痛いのか?」「どんな種類の痛みなのか?」それらを本人も自覚できていない事が多いです。簡単に言うと自分でも分からないので何とも言い難い痛みです。そして、その複数の症状の内の1つが改善に向かい激減すると今まではぼんやりしていた痛みの [続きを読む]
  • 症状によるパターン①
  • 症状が大きく和らいだり、改善した途端に次は別な部位に症状が現れる方も多くいます。「症状が増えた…」、又は「移動した…」と不安になるかも知れませんが心配はいりません。症状が複数ある場合はまず強い症状に意識がいくのでそれ以下のレベルの症状は余り気になりません。つまり本人が元々、複数の症状があると気づいていない事もあります。なので、そういうケースでは1番強い症状が改善したり、和らぐと次は2番目に強い症状 [続きを読む]
  • 重金属のダメージ(アマルガム)
  • アマルガムは、むし歯を治療した後に詰める保険金属の一種で正式名を「歯科用水銀アマルガム」といいます。 アマルガムは健康保険の適用材料として国に認定されており、1970年代にむし歯治療をした人に多く使用されていました。 以前に奥歯の虫歯を治療したことがありそこに銀色の詰め物がある場合それは、アマルガムの可能性があります アマルガムは、水銀が50%で、残りは銀、スズなどです。 水銀は重金属で神経毒性が非常に [続きを読む]
  • 体内静電気
  • よく車を触った時やセーターに触れた時など「バチッ」、「パチパチ」など静電気が走りますがこれは体の表面で感じる体表静電気です。体表静電気は1万ボルト以上になることもあり、体には悪影響があると言われています。しかし、もっと悪影響があるのが体の内に溜まる静電気の「体内静電気」と言われています。摩擦が起きると静電気が発生しますが体内では主に赤血球と血管や赤血球同士の摩擦により体内で静電気が生じると言われて [続きを読む]
  • マヤズム
  • 先々週は、施術後やその翌日に強烈な好転反応が1〜3日間程でたクライアントさんが多くいました。 自分としては経絡か?もしくは、普段あまりしないマヤズムの調整のせいかも?と思います。 その前に、ホメオパシーとは… その病気や症状を起こしうる薬(モノ)を使って、その病気や症状を治すことができる」という原理のもと、1796年にザムエル・ハーネマンが提唱しました。 このホメオパシーには、「Miasm(マヤズム)」と [続きを読む]
  • ☆感謝
  • 臨時休業が明け本日より、仕事も再開しまた普通の生活に戻ります。一見、無駄だと思う事でも全ての経験はその時のその人にとっては必要なモノだと言います。先週の震災体験もそうですが今週もまた普段の私では、体験できない事を体験しました。それを体験し改めて色々な気づきがありました。ゲームと同じで様々な経験をする事で私自身もレベルUPします?この度、自分に直接、又は間接的に関わってくれた○○○○中5の方々、全員に [続きを読む]
  • 幸せホルモンと鬱病
  • セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え心のバランスを整える作用のある伝達物質です。 その為、セロトニンを増やすことで精神的な安定が得られると言われ「幸福物質」や「幸せホルモン」と呼ばれています。 自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。 交感神経は主に活動している時に働く神経で、 副交感神経は寝ている時に働きリラックス効果をもたらします。 セロトニンはこの2種類の神経を調節する [続きを読む]
  • 営業再開のお知らせ
  • 私用の為、今月10日から16日まで約1週間の臨時休業の予定でしたが・・・・ 当初の予定より早くプライベートでの用事も無事済みましたので 15日(土)から営業を再開致します。 皆様にはここ数日、ご迷惑をお掛けしましたが又よろしくお願い致します [続きを読む]
  • 尿管結石
  • 尿路結石は尿の通り道、「尿路」にできる石の事です。「尿路」とは、尿路を作る腎臓から尿管、膀胱、尿道すべてを指しています。結石は腎臓か尿管で見つかることが殆どと言われています。腎臓の場合、殆ど無症状ですが放置して、石が大きくなると腎機能が低下するそうです。そして、腎臓の位置から尿管へと石が落ちると、石が詰まって尿が流れなくなるため、背中や脇腹に痛みが出ます。痛みは、鈍痛から救急車を呼ぶほどの激痛まで [続きを読む]
  • 隠れ貧血②
  • かくれ貧血になるリスクが高いのはまず、月経のある女性です。好き嫌いの多い人やダイエットなどでカロリー制限している人も鉄分不足になりがちです。鉄は汗で排出されるため、ホットヨガや激しい運動、サウナなどの後には、鉄分を十分に取る必要があります。男性でも胃潰瘍などで出血のある人、ピロリ菌に感染して萎縮性胃炎がある人などはかくれ貧血に注意が必要です。 血液中の鉄が不足すると、酸素が十分に運べなくなって様々 [続きを読む]
  • 隠れ貧血
  • 隠れ貧血は正式には「潜在性鉄欠乏」と言い貧血予備軍の状態です。 病気ではありませんが、放っておくと鉄剤を服用しなければ改善しないほどの貧血になってしまう可能性もあるそうなので注意が必要です。 体には、ヘモグロビンに使われている鉄の他に「貯蔵鉄」という予備の鉄を持っています。 一見ヘモグロビンの値に異変はなくても貯蔵鉄が減っている事があります。 月経のある女性、また、成長期のお子さんは潜在性鉄欠乏の可 [続きを読む]
  • 貧血の要因
  • 私たちの体には常に鉄が貯蓄されており、 そのほとんどは繰り返し体内で再利用されています。 体外へ排出されるのはわずかな量で、主に汗、尿、便などから排出されます。 それでも貧血が起こってしまう場合、理由は大きく分けて3つ考えられます。 1.食べ物から十分な鉄をとれていない 1日の鉄の推奨量は成人男性で大体7.0mg〜7.5mg、月経のある女性は経血で鉄分を多く失うので10.5mgと言われています。 2016年の日 [続きを読む]
  • 貧血
  • 日本人女性の約10人に1人は貧血で 月経のある女性に絞るとその数は5人に1人とも言われています。 貧血というと「血が少なくなる」というイメージを持つ人がいますが、 血液そのものの量は変わりません 貧血とは血液中の「赤血球」の「量」と「質」が低下している状態を言います。 この状態になると・・・ 駅の階段を登るような軽い動作でも動悸や息切れがする、 疲れやすい、顔色が悪くなる、頭が重いなどの症状が出ます。 [続きを読む]
  • 電気復旧
  • 最初は停電の復旧作業に1週間はかかると思っていましたが停電から1日明け電気が復旧しました。たった1日だけですが電気がないとどれだけ不便か身にしみました。そして、食料品を求めスーパーにも2時間並びました。今回の地震では幸い私の周りでは被害がありませんでしたがニュースを見ると、亡くなられた方もいるそうなのでご冥福を祈ります。地震被害の方、また台風被害の方々も1日も早く、元の生活に戻れます様に。 [続きを読む]
  • アルミ絵
  • こないだ店へ「すみませんー」と50代位のインド人らしき方が突然入ってきました。 玄関で対応すると社員証の様なプレートを差し出してきました。それを見ると、私は留学生で小学校で子供達に絵を教えています。というような事がその紙に書いてありました。てっきり日本語がカタコトな為に紙に書いてきて自己紹介したのかと最初思いました。外国人「私、あと数日で国へ帰る予定です」「帰りの旅費を稼ぐ為、自分で書いた絵をこうし [続きを読む]
  • 酵素
  • 食べた物が消化・吸収され体を作ったり調子を整えたりする時、 体の中では様々な物質が休むことなく 分解・合成されています。 こうした化学反応をスムーズに進めるのが酵素です。 酵素は約3,000種類以上あると言われています。 人間の体には60兆個の細胞があると言われていますが、 その細胞1つ1つが生きていくためにも酵素が必要です また酵素は人間の体だけでなくあらゆる動物・植物・微生物など全ての生き物にありその [続きを読む]
  • 変形性肩関節症
  • 変形性肩関節症は、肩こりや肩の痛みを引き起こす原因の一つで、 骨・軟骨の異常によって起こる疾患です 正常な肩関節は肩甲骨と上腕骨の骨が綺麗に適合しているのに対し、 変形した肩関節は上腕骨頭の関節部分の形がデコボコして、いびつな形になっていて 肩甲骨の関節部分との適合が悪くなり、 上腕骨および肩甲骨の軟骨がすり減っていきます 軟骨は関節の動きを滑らかにする役割を持っているため、 軟骨がすり減ってしまうと [続きを読む]
  • 健康な骨を作る栄養素(ビタミンB群)
  • 骨に必要な栄養素の1つたんぱく質が分解される時にビタミンB群が不足していると・・・有害物質が溜まり骨と血管を傷めるそうです。ビタミンB群は、ビタミンB1、B2、B6、B12ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸と8種類あり、水に溶けやすい性質をもつ水溶性ビタミンです。食物では肉、魚、精製されていない穀物のほか、緑黄色野菜にも多く含まれています。たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝に使われる事が多いので、それ [続きを読む]
  • 健康な骨を作る栄養素(たんぱく質)
  • 骨の質を高めるコラーゲンの材料となるのがたんぱく質です。また、骨折を防ぐには筋肉もしっかりしている必要がありますが、たんぱく質は、筋肉を作るためにも欠かせない栄養素です。たんぱく質は肉、魚、卵、乳製品、大豆製品に多く含まれます。1日のたんぱく質の平均摂取量は、20歳以降では60?を越えています。厚生労働省が定める「食事摂取基準」では、健康な人を対象にした1日の推奨量は女性50?、男性60?なので各年代平均で [続きを読む]
  • 健康な骨を作る栄養素(ビタミンK)
  • カルシウム以外に骨に必要な栄養素である ビタミンKは骨を作る働きを促します。 納豆、緑黄色野菜、卵などに多く含まれます。 1日のビタミンK平均摂取量は20代から50代までは200?未満ですが、 60代以降は250?以上 摂取しているそうです。 骨粗しょう症の人は1日に250〜300?の摂取が推奨されているので、 60歳代、70歳代の摂取量は推奨量に達しています。 納豆1パックで250〜300?を摂取することができるそうなので 毎日、 [続きを読む]
  • 健康な骨を作る栄養素(ビタミンD)
  • 健康な骨を作るにはカルシウム以外にも必要な栄養素が複数あります。 その1つビタミンDはカルシウムの腸での吸収を助ける働きがあるので カルシウムと一緒に採ると効果的です。 ビタミンDは魚やキノコに多く含まれます。 1日のビタミンDの平均摂取量はどの年代でも10?以下です。 骨粗しょう症の人では1日に10〜20?の摂取が推奨されているので、足りていないことになりますが、 例えば、鮭なら60?程度で推奨量を摂取する [続きを読む]
  • 健康な骨を作る栄養素(カルシウム)
  • 健康な骨を作るのに必要な栄養素はカルシウムが知られています。 カルシウムは、乳製品、大豆製品、緑黄色野菜、海藻、魚、ごまなどに多く含まれます。 「平成27年度 国民健康・栄養調査」によると、1日のカルシウム平均摂取量は、20歳以上では1日509mgです。 どの年代でも骨粗しょう症の人に必要な推奨摂取量700〜800?には達していません。 カルシウムは乳製品から効率よく採ることができコップ1杯の牛乳(200mL)で約200m [続きを読む]
  • 変形性膝関節症
  • 変形性膝関節症は、ひざ関節を覆っている軟骨(半月板)がすり減る事で起こる疾患です。 変形性股関節症と同じで炎症が起こり関節の周りの神経が刺激されて痛みを感じるようになり、 進行度によって症状が変化します。 軽度では、骨と骨のすき間が少し狭くなり軟骨が減ります。 「立ち上がる時に痛む」、「膝がこわばる」、「動き初めに痛む」などの症状が現れます。 中等度では、関節軟骨や半月板がすり減り、骨と骨のすき間が [続きを読む]
  • 自律神経と気圧
  • 自律神経の乱れと言えば、過労や夜更かし、ストレスなどで神経が常に緊張して交感神経が優位になる事が問題視されますが実は副交感神経が優位になり過ぎても問題があります。人間は通常、昼間に交感神経が優位になり活発モード、夜は副交感神経が優位になりお休みモードに入るようにできています。自律神経は通常、12時間交代でこの2つの神経の優位が入れ変わると言われています。そして、気圧にも自律神経は大きく関わってきます [続きを読む]