からだバランス調整院 さん プロフィール

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からだバランス調整院さん: 函館のカイロプラクティック施術院のブログ
ハンドル名からだバランス調整院 さん
ブログタイトル函館のカイロプラクティック施術院のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tyousein/
サイト紹介文肩こり・腰痛に関連した記事や日常での出来事、函館の情報などを発信していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/10/17 22:45

からだバランス調整院 さんのブログ記事

  • 内臓下垂
  • 整体では 内臓が下がると内臓の働きが悪くなる、 又は内臓の働きが低下すると内臓が下がると言われています。 検査すると・・・ 殆どの人はいずれかの内臓が下垂している傾向があります。 腰痛だけじゃなく肩こりにも 内臓の下垂が何割かは関連しているのを知りました。 下垂した内臓を正しい位置に調整すると 肩も軽くなり動きもスムーズになります(^-^) [続きを読む]
  • 初めての紹介パターン
  • クライアントさんの紹介で来院というのは結構ありますが初めての来院パターンが今日ありました^^ 少しややこしいですが当院のクライアントさんがAさんに当院をお薦めして Aさんは当院に来ていませんが「何か良い整体院らしいよ」とまた他の違うBさんに紹介してそのBさんがお見えになりました。 Bさんは当院のHPを一切見なかったのでコースの種類や料金、施術法など内容を全く知らず予約されたので正直、予約を受けるか迷いまし [続きを読む]
  • 個人レッスン
  • 今日は久々にエネルギー療法の個人レッスン日でした。 その前に、師匠に身体を調整して頂きました。 私もたまに重度なクライアントのダメージを抜く最中に腕の痺れを感じる事がありますが 私のダメージを抜いている最中、師匠の腕がビリビリ痺れました。 自分でも最近、身体の不調を自覚していましたが 毎日の自己療法や週1の塩風呂でのダメージの浄化が 追いつかない程にダメージが蓄積していた様です。 なんと全ダメージ [続きを読む]
  • 人間関係
  • 私は人間関係で深刻に悩んだ事はありませんが 職場でのパワハラ、家族関係など対人関係のストレスで深刻に悩んでいる方も多いと思います。 大抵は周りの人が変われば状況も良くなると思い他人を変えようと考えますが・・・ 実は変えるのは周りではなく、自分が変われば(モノの見方や行動、意識)周囲もそれに感化され自然と良い方に変わると言われています。 この法則は私の所属しているコミ二ティで知りました。そして他の方 [続きを読む]
  • 賢人(サヴァン)症候群
  • ある特定の分野で優れた能力を発揮する人を賢人(サヴァン)症候群と呼ばれています。 例えば、ランダムな年月日の曜日を当てる、 電話帳を丸暗記して名前を見ただけで電話番号を当てる、 床に落ちた数百本の爪楊枝の数を一瞬で言い当てる、 どんな複雑な計算でも瞬時に答えを導く、 記憶だけで風景画を細かく正確に書ける驚異的な瞬間記憶力など。 天才と呼ばれる人は感性が一般人とは少し違い浮いた(変わった)人が多いなど昔 [続きを読む]
  • 身体のサイン②
  • 誰でも経験ある動作での痛みと言うのは 「その動作をすると状態が悪化しますよ」という身体からのサインです。 そして痛みのある動きをする事により 脳が危険だと判断し筋肉が緊張するので身体が歪みやすくなり回復も遅れます。 他にも強い刺激で痛みを伴う施術も脳が危険を感じて緊張を強めます。 逆に身体が楽になる動作をすると脳も安全だと認識するので筋肉が自然に緩み回復しやすくなります。 その為ソフトで軽い刺激の [続きを読む]
  • 身体のサイン
  • 同じ姿勢や左右偏った動作を長く続けた結果、筋肉が疲労し硬直しますが それ以外にも内臓が疲れて機能が低下する事で 筋肉の硬直を起こして肩こり、腰痛になる場合もありますが この場合、肩こりや腰痛は内臓の機能が低下しているという身体からのサインにもなります。 なのでコリを揉んでほぐしても根本原因の内臓の疲れに本人が気づかなければ何度も繰り返されます。 不規則な食事の採り方、栄養の偏りがある食生活、仕事 [続きを読む]
  • 脳と栄養
  • 脳には約1千億個の神経の細胞があります。 それらは電気信号という形で発生し神経伝達物質により他の細胞へと情報交換しています、 伝達物質の原料が不足すると情報が円滑に伝わらず イライラや悲しみ、気持ちが塞ぐなどうつ病や自律神経失調症の症状が現れる事もあります。 伝達物質に必要な栄養素はアミノ酸、アミン、ペプチドです。 アミンとペプチドはアミノ酸に作られ、 アミノ酸を伝達物質に交換するのが酵素で この酵素に [続きを読む]
  • 複数の痛み
  • 久しぶりに症例を書きます(^-^) ●市内在住、30代女性 1年半前からかがんだり、あぐらをかくと骨盤がピキッとする。 3〜4ヵ月前から右腕を挙げたり動かすと右肩や右腕が痛い。(だんだん痛みが増強している) 1週間前から何らかの動作すると5分間ほど右腕がビリビリ痺れる、 腰がいつも痛い。 この方は現在、育児中の方で 身体のあちこちが日に日に酷くなりもう辛さが我慢できず来院されたそうです。 他にも肩こりも慢性的 [続きを読む]
  • 施術スタンス
  • 現在、メインの調整法は派手なアクションもなく極めてシンプルでソフトな手技ですが 脳、内臓、骨、筋肉、感情など筋反射テストで反応した項目全てを調整します。 厳密に言えばその人自身の現時点で発揮できる自然治癒力の大きさにより リアルタイムでそれらが調整されていきます。 つまり建前とかではなく本当にその人自身の自然治癒力を使う手技なのです。 特徴的なのは検査9割、調整1割と検査に重点をおいているところで [続きを読む]
  • 身体が可哀想
  • 私は20代の頃、関西でジュースの自販機の補充の仕事をしていました。 知らない土地と方向音痴の為数ヶ月間は余裕がなく 毎日、朝7時から夜8、9時頃まで昼御飯も食べずに夢中で仕事をしていました。 色々お世話になった上司に「信彦じゃなく、信彦の身体が可哀想や」と昼食をとらない事をよく怒られました。 その上司は当時30代後半で糖尿病を患っていてその10年後に亡くなりました。 私はその上司の言ってる意味が全く理解で [続きを読む]
  • 薬の離脱症状
  • 強い不安や緊張を感じると自律神経のバランスが崩れ 交感神経が過剰に働き副交感神経が働かなくなり 鬱病や自律神経失調症は治りにくくなったり悪化します。 その様な時、心療内科や精神科では その強い緊張や不安を抑える目的でセルシンやデパスなどの薬を処方されると思います。 調剤薬局で貰う薬の紙を読めば分かると思いますが 効用もありますがそれらの薬の副作用は 倦怠感、眠気、めまい、震え、低血圧などです。 (副作 [続きを読む]
  • 身体の時計
  • 各細胞には時計の様に規則正しいリズムがあり 活動や休息をコントロールしていると考えそれを時計遺伝子と呼びます。 夜勤のシフトや夜更かしなどは本来は休む時間のはずの内臓が休めず 負担が大きくかかり健康にも影響がでるそうです。 医療でも時計遺伝子を利用しリウマチや癌などの患者さんに それらの細胞の活動が活発になる時間帯を調べ 活動になる時間帯に飲み薬を服用した結果、 同じ薬で同じ量なのに飲む時間帯を変え [続きを読む]
  • 施術ペース
  • どんな酷い症状でも1度の施術で症状が7〜8割位は減ると 期待を持たれて 来院されても困るので書きますが 初回での施術で3割〜4割位和らげればまずは良い結果だと私は思います。 良い方向に向かうとその数日後から更に症状が和らぐ場合もありますし劇的に回復する場合もあります。 当院ではぎっくり腰や寝違えなど炎症が強い方や 身体のあちこちに複数の症状があり日に日に症状が強くなってる方には 週2回位の集中施術を数回 [続きを読む]
  • 小胸筋
  • 猫背の方の特徴としてはストレートネックや骨盤の後傾、腕の内旋以外にも 胸筋が縮んでいる傾向があります。 胸筋と言えば大胸筋が有名ですが 大胸筋の後面に小胸筋という筋肉があります。 巻き肩の人は小胸筋が過緊張していて少し力を入れて触ると痛がります。 胸郭出口症候群の部類に入り小胸筋症候群と呼ばれています。 小胸筋部に圧痛や肩甲骨の動きにも制限がでるので その結果、肩の外転の動きに支障がでます。 [続きを読む]
  • 噛む健康法
  • 100年ほど前に米国に巨万の富を蓄えたホーレス・フレッチャーという人がいて体重が100キロ近くあり 胃腸、肝臓、糖尿病、関節の痛みなどで不快な日々を送っていたそうです。 米国はおろかヨーロッパにも名医を訪ねて渡り診てもらうが一向に良くならなかったそうです。 ついには医者との縁切りを決意し とにかくよく噛んで食べることを実行したそうです。 一口を60回以上噛んで食べるとそれまでの暴飲暴食が嘘の様に少食で [続きを読む]
  • 将棋倶楽部24
  • 今日は休日でしたが家でマッタリしていました。 たまに家でマッタリするのもいいものです(^-^) たま〜にネット対戦で将棋倶楽部24をやり脳を活性化させます。 今は1級になりました。 このサイトで1級だと町道場での初段位の棋力になるそうです。 マニアックですが面白いゲームです。 よく中学生の頃は休み時間など同級生と将棋を指したものです。 [続きを読む]
  • 身体の要求
  • 身体と心の要求を素直に出せる人は大きく体調を崩さないのではないかな?と最近思います。 例えば・・・ 「やる気が起きない」、「身体を動かそうと思っても動かせない」とかは 大抵は無理のしようが ないので考え方によっては回復するには1番良いと思います。 他にも本当は??したいけど色々な事情でできない・・ その強い感情や欲求を無理して抑え込んだ場合 精神面や身体に何かしらの影響がでます。 いわゆる心身症など [続きを読む]
  • 足組み(無意識)
  • 足を組む行為は左右どちらの足が上になっても違和感を感じにくいですが こないだ読んだ本によると・・・ なるべく意識せず足を組んだ時の足の組み方に その人の行動の仕方が表れるそうです。 ・よく右足が上になる人 常識的行動タイプ。 誰にも邪魔をされずゆっくりしたい。 自分から相手に積極的にアプローチしたくない時。 ・よく左足が上になる人 大胆行動タイプ。 刺激の欲しい時や解放的な時。 積極的に声をかけ話をした [続きを読む]
  • 腕組み(無意識)
  • 昨日の記事の続きですが他にも無意識の動作があります。 無意識に腕を組んだ時 腕の組み方にはその人の「表現の仕方」が表れるそうです。 ・右腕が上になる人 思考が深く、論理的で要点をしっかりついて表現する。 会話は早口で独自の言い回しをするので聞き手がついていけない事がある。 意図が伝わらない事も多く何故伝わらないか自分でも不思議に思う。 ・左腕が上になる人 会話にリズム感がある。 内容よりも会話のキャッ [続きを読む]
  • 指を組むしぐさ(無意識)
  • ある書籍を読んで面白い内容だったのでシェアしたいと思います(^-^) その本によると・・・ 自然に量指を組んだ時の組み方にはその人の決断の仕方が表れるそうです。 ・右親指が上になる場合 何でも素早く、すぐに決定しようとする。 早く物事を終わらせたい。 やりかけの仕事があると遊びに集中できない。 仕事など終わらせてから遊ぶ。 何事もスムーズに運ぶのを好み仕事など人に任せるのが苦手。 決定を下されない状態や今 [続きを読む]
  • 生活習慣と無意識
  • 生活習慣病とはライフスタイル(生活習慣)によって起こる病気とひとくくりにされる病です。 喫煙、飲酒、食習慣、運動習慣、休息の取り方など。 1970年代にカリフォルニア大学のブレスロー教授が提唱した7つの健康習慣があります。 ・適切な睡眠時間をとる ・喫煙をしない ・適正体重を維持する ・過度の飲酒をしない ・定期的に運動をする ・朝食を毎日食べる ・間食をしない これらの習慣は身体に良いと思っていても中々継 [続きを読む]
  • ストレス
  • ストレスと言う言葉は広く浸透しよく使われていますが 元々は物理用語に由来しています。 例えば金属などに刺激を加え続けるとやがて金属疲労が起こり壊れます。 加えられた刺激をストレッサーと呼び それにより物質が変化し劣化する事をストレスと呼びます。 この物理学を応用したのがカナダの生理学者ハンス・セリエの「ストレス学説」です。 外からの全ての刺激に対して身体が変化し疲労し劣化する事をストレスと呼びました。 [続きを読む]
  • 函館中央図書館
  • 今日は久しぶりに函館中央図書館に行って来ました(^-^) こう見えて昔から本を読むのが結構好きなので面白い本がないかたま〜に行きます。 初めて行った時驚いたのですが なんと図書館には漫画コーナーもあります。(漫画は貸出は行ってませんが) 漫画ワンピースも置いてあります(^-^) 健康関連のコーナーで なんと前から興味があり買おうかと思っていた本がありました Σ(゚д゚lll)! 延べ100万人を治療したという日本のカ [続きを読む]
  • 前頭葉の活性化
  • 歩く事で前頭葉が活性化する事を実証したのは アメリカの大学のアーサークレイマー博士です。 ストレッチをするグループとウォーキングをするグループに分け 同じ条件で一定期間、運動をさせる実験を行ったそうです。 するとウォーキングをしたグループがAという作業からBという作業に取り掛かる時間と 周囲を把握する時間が実験前より短くなったそうです。 これは前頭葉が活発的になったのを裏付ける結果になりました。 全身 [続きを読む]