からだバランス調整院 さん プロフィール

  •  
からだバランス調整院さん: 函館にある整体院のブログ
ハンドル名からだバランス調整院 さん
ブログタイトル函館にある整体院のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tyousein/
サイト紹介文肩こり・腰痛に関連した記事や日常での出来事、函館の情報などを発信していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/17 22:45

からだバランス調整院 さんのブログ記事

  • 身体の良い状態から悪い状態へ
  • 施術後に例え症状が和らいだとしても「多分気のせい??」と思う人も中にはいるという事を初めて知りました。施術家目線で言えば何かしら変化を感じたら「施術の効果だろうと思う」と思っていたのですが目から鱗の気づきです。リピーターの方々に聞くとやはり最初は半信半疑の方も多い様です。むしろ「施術後にすぐ楽になった」など良い変化よりも「施術前になかった症状が施術後にでた」という方が信じる様です。いわゆる好転反応 [続きを読む]
  • 再来院の方への確認事項です
  • 雪はまだですがここ数日、函館も寒いですね。寒いせいかぎっくり腰で来院される方が多い傾向です。中には1〜2年ぶりに来院の方も。当院を思い出して頂きありがたい事です(^_^)当院のHPにも記載されていますが、前回の来院時から1年以上経過している方はその時と身体の状態も大きく変わっています。その為、カウンセリングや細かい整形学検査をしますので施術料金以外にも初見料500円がかかります。ご理解のほどよろしくお願い致し [続きを読む]
  • 集合的無意識
  • 昨日、店の前で女性の方が料金表のポスターをじっと見てたのが店内から見えました。声をかけようかと迷いましたがなんか急かされてる様に感じるかも?と思ったので声をかけずそっとしていました。すると1〜2分後に店内に入ってきて、40分の揉みほぐしコースを希望され施術しました。施術後、「身体が軽くなった!美容室で良い店教えてもらったわ」と大変喜ばれていたので揉みほぐしコース、気にいってもらえた様で良かったです(^_^ [続きを読む]
  • 納会
  • 昨夜は仕事を少し早目に切り上げ某ゴルフ場の納会に行って来ました。 ゴルフ場とはもう6年程のお付き合いで出張整体メインの頃は掛け持ちで働いていました。 まあ今でも冬以外のシーズンは土日の早朝2〜3時間だけパートで働いていますが。 私自身の体質が変わり、酒が合わなくなったのもあり余り気乗りしなくてほとんど毎年欠席していました… しかし、去年から考えが変わりました。 1人整体院は人との繋がりが希薄になりや [続きを読む]
  • 意識して使う
  • 多くの方が無意識で字を書いたり、歯磨き、荷物を持つなど利き手ばかり使う生活を送っていると思います。この様に同じ側ばかり使うと使っている側の筋肉は良いですが使わない側の筋肉は萎縮し弱っていきます。つまりバランスが崩れるので左右の足の太さや腕の太さが違ったり、身体の歪みに繋がったり微妙な影響を受けます。1番良いのは両利きになる事ですが…せめて荷物くらいは左右交互に肩や手で持つなど意識して使いましょう。 [続きを読む]
  • トップリーダーの共通点
  • 今、読んでいる書籍の内容を紹介したいと思います。その本によると様々な有名な企業のトップが多忙の中、合気道の稽古に通ってるのも珍しくないそうです。稽古に対する姿勢でもトップリーダーと呼ばれる人には共通している事が多くあるそうです。①多くの人は「自分に出来るかな?」 と考えながら稽古をしてるのに対し、トップリーダーは「必ず自分も出来る」という前提で稽古に励むそうです。②そして多くの人は 技をかけるのを [続きを読む]
  • 正しいこと
  • 合気道のある流派の方が書いた本を最近、読みました。その本によると正しいことには普遍性と再現性があるそうです。「普遍性」とは、誰でもできるという事で、「再現性」とは、同じ条件下であれば何度でもできるという事だそうです。つまり「自分にしかできない」、「特別な時にしかできない」事は正しいと言うにはまだ早いという事らしいです。形がないモノを学ぶ時にはこの2つの性質が備わっているか確認するのが大事な様です。 [続きを読む]
  • 意図的な集中③
  • 三段階目の集中にいく為には…口元が少し緩んでた方がよく無意識で唇を少し舐めたり、舌の先を上下の歯の間に入れたりして集中に入る人もいるそうです。そして三段階目に進むと、目と目の間が縮み、目線も内側に寄るそうです。瞳が輝き、頬の周りの筋肉に張りがでる、後頭部と骨盤の上の方がギュッと縮みお尻も引き締まり、上半身はリラックスして下半身を中心に力が入ります。骨盤の上の方が縮む為には骨盤低が縮み過ぎててもダメ [続きを読む]
  • 意図的な集中②
  • そして次は2段階目の集中になります。唇に力が入ります。(唇を真一文字に結ぶ、への字に結ぶなど)すると骨盤の底が縮み、同時に肛門も縮むそうです。この2段階目は、左側の方が右側に比べて縮みやすいそうです。気の進まない事をやる時ほど左右差が大きくなり顔の表情で言えば嫌な顔や渋い顔となり、「イライラ」、「始める前からやる気ない」「考えがループして前に進まない」、「気分が暗くなる」など右側も同時に縮むと左右対 [続きを読む]
  • 意図的な集中①
  • 集中は大きく分けると2つあるそうです。興味がある事や好きな事をやってる時のナチュラルな集中と仕事などでのやらなければいけない時の意図的な集中です。そして意図的な集中は3段階ギヤの様になってるそうです。「○○しなければ」と思った時、まず第1段階の集中姿勢に入り最初に緊張するのは首と顎関節だそうです。無意識に顎を引き、歯を食いしばる筋肉に力が入りそして次は「こめかみ」と「みぞおち」が緊張し、手と足の指 [続きを読む]
  • オレキシン
  • 昼間に突然、強烈に眠くなるナルコレプシーその原因は脳にあると言われそれは脳内の神経伝達物質オレキシンの不足だそうです。オレキシンは脳の視床下部という部位から分泌され、その分泌されたオレキシンを脳の様々な部位にある受容体が受けとると脳が覚醒した状態になります。反対にオレキシンの分泌量が減ると脳が睡眠状態へと促されますナルコプレシーの症状は日中突然眠くなり、寝てしまう睡眠発作です。夜の寝不足の時は普通 [続きを読む]
  • Amazon商品が届きました!
  • 店舗でかける用のCDが届きました( ゚∀゚)オルゴールでの癒し系のミュージックです。オルゴール系は他にも持ってますが今持ってるのもそろそろ飽きてきたのでAmazonで注文しました。小室のCDはTM、TRF、安室、華原朋美、globeなどの名曲で宇多田ヒカルのCDはFirst Loveを始め数々のヒット曲が入っています。更にオルゴールの響きの中に微妙なゆらぎが含まれていてそのゆらぎの中心周波数が7~13Hzに調整されているそうです。これは自 [続きを読む]
  • カフェ①
  • エネルギー勉強会では同じパターンから脱却する為に 今までやらなかったパターンをやってみるのが大切でそれにより新たな視点が手に入る事を学びました。 しかし何かを学んでも行動しなければただの浅い知識です・・・ それを実践する事により真の意味で学習した事になり深いモノとなります。 今まで休日に食事へ行く店は数軒でパターン化していました。 なので私も同じパターンを脱却する為に こないだクライアントさんにお [続きを読む]
  • 群発性頭痛
  • 群発性頭痛とは、20~40歳代の男性に多い特徴があり、目の奥の激痛や目の充血、涙や鼻水が止まらなくなるなどの症状を伴う頭痛が1~2時間続きます。そして1~2ヵ月程、毎日の様に起こると言われています。群発性頭痛も脳の視床下部が関係して頭部に分布する三叉神経が痛みを感じると考えられています。視床下部が司る体内時計が関係している為、毎日ほぼ同じ時間帯に症状が起こるとされています。今まで感じた事のない激しい頭痛や頭 [続きを読む]
  • 閃輝暗点(せんきあんてん)
  • 視界に突然、ギラギラ、ギザギザした光が現れて、その部分が見えなくなる症状を閃輝暗点(せんきあんてん)と呼び、偏頭痛の前兆として有名ですが頭痛が起きない方もいるそうです。通常は15分~30分、長くて1時間で治まるそうです。その症状自体は、脳の見る機能に関係した部分の血管が一時的に痙攣をおこして、血流が悪くなって起こるとされて目の異常もみられません。つまり、閃輝暗点は目の異常ではなく脳の症状(機能低下)だと考え [続きを読む]
  • 後頭部の緊張
  • 後頭部の筋肉に弾力がある状態は良い状態ですがそれがある程度以上硬くなり過ぎてしまうと疲れが抜けなくなってしまいます。仰向け状態で後頭部の筋肉を軽く触診しただけでかなり痛がる方もいます。こないだ来た新規のクライアントさんも後頭部の触診で痛がりました。お話しを伺うと…数年単位で頭痛や背中全体が辛く、いつもは頭痛薬を飲んで凌いでるそうです。そして我慢できない位辛くなった時だけマッサージに行くそうです。後 [続きを読む]
  • 肋骨と横隔膜
  • いつの間にか自分の呼吸が浅くなってる事に気づかないまま生活している方が多くいます。人間は良い、悪い関係なくその状態に、感覚が慣れていくので辛い症状が現れない場合それが正常だと思いこみます。中には浅く感じていても特に気にしない人もいます。そういう方の肋骨を調整すると呼吸が深く吸えるのを多数の方が実感されます。(肋骨は折れやすい骨なので調整には注意が必要です)大きく深呼吸した時に「呼吸が苦しい」、「長く [続きを読む]
  • 視野
  • 見える範囲を視野と言い視野が広いか、狭いかで心身のコンディションが判断できます。良く言われるのが調子が悪いアスリートは例外なく視野が狭くなっているそうです。誰にでも経験あるかと思いますが、家の中などで探し物をしている時にすぐ目の前にあるのに気づかない場合は視野が狭くなっています。これは、集中と執着の違いだそうです。つまり、目の前の事に心が囚われていると周囲の事を全く感じられなくなります。これは探し [続きを読む]
  • レモネード
  • 函館もだいぶ寒くなりましたね。2週間前ぐらいから店もストーブをつけています。 風邪の予防と言えば手洗い、うがいもそうですがまずは身体を冷やさない事も大事ですね。 いつもの秋〜冬は身体を冷やさない様にホットココアを飲んでいます。 こないだツルハ薬局で『レモネード』見つけたので試しに買いました。 風邪へのビタミンCの治療効果は賛否両論ありますが1袋で570mgも入ってるので1日1杯で充分な量です。(成人 [続きを読む]
  • ふくらはぎ
  • 心臓から出ていく血管(動脈)は心臓のポンプが働きますが心臓へ戻る血管(静脈)には心臓のポンプが働きません。心臓の代わりに血液を押し流す働きをするのがふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎは「第2の心臓」とも言われ運動して筋肉が収縮すると筋肉に挟まれた静脈には踏まれたホースの様に圧力がかかります、その勢いにより心臓に向かって血液を押し戻します。上へ向かう血液は圧力がなくなれば下へ逆流しますがそれを防ぐ為に静脈 [続きを読む]
  • 血液
  • 子供の時は全身の多くの骨髄で血液は造られますが、体幹以外の骨髄は成人の前後までに造血の能力がなくなるので成人になると血液は頭蓋骨、胸骨、肋骨、脊椎、骨盤などで造られます。骨盤の中でも腸骨には造血細胞が多く血液の半分以上は腸骨で造られるそうです。血液の働きは・免疫機能・酸素や二酸化炭素を運ぶ・ホルモンを運ぶ、・栄養源を運ぶ・体温の運搬、代謝産物を肺や腎臓に運ぶ・体液の浸透圧、pHを調整する などです。 [続きを読む]
  • 脳脊髄液
  • 人体は約70%が水分でてきていると言われそれを体液と呼びます。血液、リンパ液などは一般的には有名ですが他にも脳脊髄液という体液もあります。脳脊髄液は脳室で1日に約500ミリリットル作られ、無色透明で頭蓋骨と脊柱の中を常に循環し脳と脊髄を刺激から守っています。例えば、頭を強く打った場合でも脳は脳脊髄液で浮いた状態なのでそれほど脳へは衝撃がいきません。何らかの原因で脳脊髄液の循環が悪くなると圧力が高まり脳が圧迫さ [続きを読む]
  • パターンを変える
  • 人は同じ行動パターンを好みます、行きつけの店、顔馴染みの場など。その方が安心感はありますが行動範囲も限定され冒険しなくなり段々と守りの姿勢になります。すると偏ったモノの見方になり視野が狭くなります。つまり、日本の鎖国時代みたいに進歩が遅くなります。閉鎖的になるので色々な可能性や出会いを狭める事にも繋がるし脳への刺激も少なくなります。逆に今までやらなかったパターンをやってみる事により新たな視点が増え [続きを読む]
  • 帯状回
  • 「欲がある」と言うと悪い言葉に聞こえますが別に悪い言葉ではありません。家にいて空腹を感じたら冷蔵庫などをあけ食べ物を探すと思いますが自然の流れに見えるそれらの行動でも食欲という「欲」があるからこそ人は動きます。食欲など本能的な要求は特に考えなくても行動に移す事ができますが本当は大事な事だけど、「面倒くさい」、「やる気がでない」などで中々行動に移せない時もあります。余り気の進まない事をする時には動機 [続きを読む]