深澤宗里ブログ さん プロフィール

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深澤宗里ブログさん: 深澤宗里ブログ
ハンドル名深澤宗里ブログ さん
ブログタイトル深澤宗里ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fukasawasouri
サイト紹介文日々の出来事や感じた事を書いて居ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/18 19:16

深澤宗里ブログ さんのブログ記事

  • 11月の花たち
  •  今晩は。この秋も家の周辺は育てている草花が順繰り順繰りに花を咲かせ、なかなか慌ただしい様子です。ホトトギスが花を咲かせました!今年は開花が遅かったです。いっぱい咲きました。 菊はお友達から分けて貰って育て始めました。清楚な紫色を引き立てたくて、フラワーショップで求めた花をアレンジして室内に飾ってみました。 昨日の事です。千両がほんのりとオレンジ色に色づき始めました!寒い朝晩と日差しタップリの暖か [続きを読む]
  • 濃紫色のつややかな実!ムラサキシキブ
  • ムラサキシキブの実がなってきたので秋の深まりを感じます。 ムラサキシキブは、初夏には紫紅色の目立たない花を咲かせます。 床の間に飾る植物としてムラサキシキブを育てて居るのですが、花はあまり用いることは有りません。初夏〜夏はほかにも花が多く有るせいも有ります。 それに対して、秋深まる頃つややかに実る鮮やかな紫色の実は個性的魅力いっぱいで焼き物の掛け花入れに挿してほっこりと温かみのある「みのりの秋」を演 [続きを読む]
  • ハロウィーンのギフト!
  • 今年も秋が深まって来たな、と感じたらハロウィンが間近となっていました。ハロウィンパーティーをやるのでお菓子を持ち寄るのにどんなお菓子がいいのかしら?とか、いろいろハロウィンの話を耳にします。オリジナルのラッピングで工夫してみたり、市販のお菓子にひと手間加えて手作り風にしてみたり、アイデアがどんどん沸いて来ます。 自己紹介をさせて頂きます。私は深澤宗里と申します。新座市の自宅にある茶室を教場として茶 [続きを読む]
  • フジバカマ 秋の草花
  • 秋の七草のひとつフジバカマが群生している情景に遭遇し感激しました。と、言いますのもこのフジバカマ、秋の七草のひとつとして名こそ高けれど、このところ貴重な山野草となり、あまり見かけなくなって来ているからです。関東以西の川岸や土手に以前は、良く生えていた多年草ですが、今は観賞用には栽培されています。野性の趣きに富んだ姿が良いですね!切り戻しをしないと、かなり背が高くなるので薄と同様に秋風にそよぐ姿 [続きを読む]
  • オシベまで可愛い花!さるすべり(百日紅)
  •  さるすべりの花が多数咲いて居て、その艶やかさに心ときめきます。  花の時季がそろそろ終わりなので、名残の風情です。  面白い名前ですね!「百日紅」という漢字ですが、「猿滑」とも。 幹がツルツルしているのでその名が有ると言われます。そう言えば、幹の外皮が剥け易く、なめらかな内皮を剥き出しにしています。  端がギザギザしたフリル状の花弁が、花の姿をキュートに見せてますね! 実はこの花弁6個有るんだそう [続きを読む]
  • 爽やかな花の色に惹かれて!ブルーサルビア
  • ブルーサルビアは上手に付き合えば、5月〜11月まで花を咲かせてくれる頼もしい園芸種です。写真は、蕾がやっと出始めた状態の苗を求めて6月の初旬から育てているものです。ブルーサルビアは、”蒸れ”が、一番の苦手です。湿気で根も弱ってしまうので土に軽石を混ぜたりしてみずはけを良くし、風通しの良い所に置きます。水遣りは、土が乾いたらあげる、で十分。花がら摘みをまめにやると半年以上咲き続ける草花です。爽や [続きを読む]
  • 儚き可憐な花。むくげ(木槿)
  • 冬の椿に対して夏のむくげといわれるほど、むくげと椿は茶花の双璧を成しています。むくげは種類が多く70種類以上にもおよぶといわれます。形状では一重咲き、八重咲き、鞠咲き、花の中央のオシベの内側に変形した小さな花弁のあるもの等々。色も濃〜淡紅色、紫色、白色、それぞれ中央紅の有るもの、無いもの、と様々です。写真の「宗旦木槿」は、元伯宗旦が愛したということです。白花のまん中の紅がまことに美しいです。むくげの [続きを読む]
  • リュウノヒゲ
  • リュウノヒゲが元気に育成しました!ユリ科のカバーグラウンドプラントです。葉はで幅1センチ内外の線形で濃緑色の単色が多いです。こちらは、少し珍しい斑入り、白色線状の斑です。挿し花として優しい雰囲気になるので重宝します。とても暑い夏でしたね。リュウノヒゲはもともと山地の樹陰に生える多年草です。ですので夏バテしてしまうかな?と心配だったのです。ところがどうしてどうして、けなげにも先月末には可愛い淡紫紅色 [続きを読む]
  • ちょっと華やぐ!ピンクのリンドウ
  • この時季の花の代表格のリンドウです。漢字で「龍肝」(「竜肝」とも)と表記します。凄い名前ですね!竜の肝なんて!実は、このリンドウ、観賞用のみならず薬用として、全国各地で栽培されているのです。リンドウの根には胃腸の調子をととのえる薬効が有るので、漢方では根を乾燥させて用いて来ました。それが胆汁の様に苦味が強い為、「くちにした事は無いものの竜だったらこれだけ苦い肝を持って居るのでは」という思いから名付け [続きを読む]
  • 初秋の花シュウカイドウ
  • シュウカイドウ(秋海棠)が、西瓜の果肉の様な色の大ぶりの花を付けています。濡れた様に光沢の有る鮮緑色の卵形(茎近いところのものはハート形)の葉も、花に負けず役者で見た目の涼感をもたらしています。「シュウカイドウ」とは、面白い名前ですが、貝原益軒の『大和本草』に「寛永(江戸時代初期に当たる17世紀前半頃)年中、中華より初て長崎に来る。…花の色海棠に似たり。故に名付く」と記されています。この「海棠」とは、バ [続きを読む]
  • やぶらん
  • やぶらんが、小さな花を咲かせました。元々は山地の樹木の陰に生える多年草です。家庭で身近に楽しむ為に少しユッタリ目の鉢に植え(ユリ科の植物ですので根がよくはえます。)半日陰を好むので時折場所を移したりします。けなげにも酷暑にめげず毎年7月下旬〜8月白い穂状の花を咲かせ庭の雰囲気に涼感を添えてくれます。葉はすべて根生し、長さ30〜60?、幅0.8〜1.2?の線形、深緑色で光沢が有り、葉だけでも一年中楽しめます。 [続きを読む]
  • ノゲイトウ
  • ノゲイトウ(ヒユ科の草花で鶏頭の一種です。)を数日前から育てています。そろそろ愛着が湧き始めています。花の房の部分は水分が少ないので逆さに吊るして置くと、簡単にドライフラワーが出来るとのこと。「セロシア」という別の呼び名も有ります。こちらの方が、この頃の花屋さんでは良く目にする名前かもしれませんね。セロシアとは、ギリシャ語の「燃焼した」という意味の言葉が、語源となっているそうです。先 [続きを読む]
  • ききょう
  •    ききょう(桔梗)が、白、紫、の花を咲かせています。桃色のものも有るそうです。5弁(時には4弁だったりもしますが)の花びらが、鐘形にほころぶ姿は、とても涼しげで、和風の庭に良く合います。秋の七草として万葉の昔から愛されて居て、日本人には、親近感の持てる優美さが満ち溢れてますよね。私はまだ見たことがないのですが、二重咲きのものも有るそうです。 自己紹介をさせて頂きますね。私は深澤宗里と申します。茶道 [続きを読む]
  • 果樹園の情景の刺繍
  • このところずっと記録的な暑さですね。リンゴが色づく涼しい秋が待ち遠しくなり、果樹園で収穫しながらのガールズトークの様子をコミカルなタッチで刺繍してみました。自己紹介をさせて頂きます。私は深澤宗里と申します。茶道教室をさせて頂いて居ります。体験レッスンも行って居ります。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。裏千家深澤宗里茶道教室のホームページはこちら宜しくお願い致します。 [続きを読む]
  • アラベスク模様の刺繍
  •  黒地に色とりどりの糸を使って、アラベスク模様に花々を取り混ぜ、絵描く様に刺し表した額です。 刺繍をする事がご飯よりも好きな私。花やアラベスク模様のどの部分をどんな刺し方でやって行こうか考えるのも楽しいです。 いろいろな花が有るので、季節を問わず飾れる重宝なインテリアの脇役です。 自己紹介をさせて頂きます。私は深澤宗里と申します。茶道教室をさせて頂いて居ります。裏千家深澤宗里茶道教室のホームページ [続きを読む]
  • 天然酵母のパン 
  •   夏の晴天の或る昼下がり。天然酵母の手作りパンを味わいました。ヨーグルトやドライフルーツを発酵させる、などの工夫により生まれた天然酵母を使ったパンは味わい深く、しっとりもっちりした食感も手伝って噛めば噛むほど風味に広がりが増していきます。 甘夏のメロンパン(右下)。クッキー生地全体に夏蜜柑の香りが移り、表面は少しカリッとして、しっとりした中身とのコントラストが楽しいです。  自己紹介を致します。私 [続きを読む]
  •  秋の七草のひとつとして知られている萩が、なんと!この暑さのさなかに、けなげにも花を咲かせました。愛おしい限りです。明るい赤紫色をした蝶々の様な形のこの花が私は大好きです。最盛期の9〜10月に沢山の花を咲かせますが、年によっては、この様に、嬉しい気紛れの早咲きを楽しめることもあります。 自己紹介をさせて頂きますね。私は深澤宗里と申します。茶道教室をさせて頂いて居ます。月〜金、お好きな時間を指示して [続きを読む]
  • ねむの花
  • ねむ(合歓)の花が、咲いていて、夏の訪れを感じました。私の大好きな児童文学、松谷みよ子さんの『ちいさいモモちゃん』の冒頭を思い出します。「モモちゃんが生まれたのは、夏でした。青い空に、お日さまがぴかぴかひかって、あんパンみたいな雲がいっぱいとんでいました。ネムの花が、もも色にさいていました。」子どもの頃の情感が細やかに浮き彫りにされたお話で、成長してから読み返しても惹きつけられます。印象的なのは、 [続きを読む]
  • 白いレースを思わせる繊細な花!
  • 今日は。このところ梅雨寒になったり、蒸し暑かったり、と寒暖の変化が小刻みな為、少し不調です。  気分をリフレッシュさせたくて花を挿して見ました。 この時季、ニワナナカマドという花木が開花します。別名チンシバイ(珍至梅)ともいいます。つぼみはこんなふうです。開花しますと花霞のようになります。一つ一つの花を良く見ると梅の花のような形をしています。 純白のレースのような繊細な夏の花木です。爽やかですね。  [続きを読む]
  • 6月のお菓子
  • 今日は。 昨日に引き続き今日も雨模様ですね。6月も中旬に入りました。 二十四節気の芒種と言われるこの時季は稲や麦など穂の出る農作物の種を蒔く頃です。「芒」とは稲穂の穂先に生えた尖ったところを言うのですって。鬱陶しい空模様も大地に無くてはならない潤いなのか と感じるこの頃です。 今月1週目のお稽古のお菓子です。 草の下で明かりを灯す蛍。清流に遊泳する鮎。 熟すにつれ優しい甘いかおりを増していく [続きを読む]
  • 嬉しいギフト!ラ・メゾン白金のスイーツ
  • 季節や素材にこだわったタブレットショコラ、フィナンシェ、キャラメルショコラサンドなどなど魅力的なお菓子ザックザクの嬉しいギフトです。スイーツは頂く時もときめきますが、大切な人に贈る為に選んでいる時も至福ですね。自己紹介をさせて頂きます。私は深澤宗里と申します。茶道を心地良く学んで頂けるお稽古を日々心掛けて居ります。お稽古日時は、月〜金の10時〜夕方までの間の、お好きな時間をお選び頂いてます。体験 [続きを読む]
  • 額アジサイ
  •  梅雨入りの時季を迎えました。あでやかな額アジサイに目を奪われ歩を止めます。青紫 赤紫、いろいろな色の額アジサイ。土壌が酸性だと青紫、アルカリ性だと赤紫と云われます。では、土壌のph度調節により思い通りの色が出せるかというとそう簡単ではないとのことです。自己紹介をさせて頂きますね。私は深澤宗里と申します。茶道教室をさせて頂いて居ます。月〜金お稽古をやって居ります。体験レッスンも随時受け付けて居ます。 [続きを読む]
  • ケシの花の刺繍
  •  5月の優しい風にそよぐケシの花を刺繡で描いてみました。 「区限刺繡」というやり方です。 図柄のデザインに依って範囲を区分してそれぞれの範囲内で刺し方を統一する事により絵全体の効果を出していきます。 花の部分は縦方向に糸を渡し、蕾では縦横織り交ぜて、という様に、布目を揃えて糸を渡します。   私は刺繍が大好きです。 集中している時が一番幸せです。 私は自宅で茶道教室をさせて頂いて居る、深澤宗里 [続きを読む]
  • 美しいバラ!夢見心地!
  •  色とりどりのバラが見事に咲きほこっています 自宅近くの花壇ですが、オーナーの方が大切に育てていて 通る人の目を楽しませてくれています。      春バラの柔らかな色合いとボリューム感にうっとりします。 目に焼き付けておきたい艶やかさです。 季節の恵みって偉大ですね! 自己紹介をさせて頂きますね。 私は深澤宗里と申します。 自宅にある茶室を稽古場として茶道教室をさせて頂いて居ます。 お茶にご [続きを読む]
  • ちょっと珍しい白いシラン
  •   白い花のシランが咲きました。 目にも涼しげで初夏に嬉しい清楚な佇まいですね。  赤紫色のものは多いのですが白い花のシランは見掛ける頻度がちょっと稀です。  葉も白い筋の入った「斑入り」です。 半日陰を好むのでときどき屋内の風通しの良い所に お引っ越しさせてあげます。 自己紹介をさせて頂きますね。 私は深澤宗里と申します。 茶道教室をさせて頂いて居ます。 茶道をされるのが初めての方にも 心 [続きを読む]