maco28123 さん プロフィール

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maco28123さん: 馬とともに今を感じて
ハンドル名maco28123 さん
ブログタイトル馬とともに今を感じて
ブログURLhttps://ameblo.jp/maco28123/
サイト紹介文今日の小さな1歩を大事にできるように、 ‘かたち’に残せるように、続けていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 343日(平均0.8回/週) - 参加 2016/10/18 19:56

maco28123 さんのブログ記事

  • 敬老の日
  • ‘ macoさん、10年以上かけて身についたミトンの習慣を   45分で変えようとするのはちょっと難しいよ ’ 23歳のベテラン馬、ミトン ‘ 幸せ馬 ’でも登場したクラブで3本指に入る重い馬  騎乗してから蹄跡に出るところでゴネゴネ 蹄跡に乗っても前の馬から離れてしまうとピタッと止まり、前進させようとすると お尻に目があるのではないかと思うくらいどこまでも後退を始める  速歩で気勢がついても駈歩の時間にな [続きを読む]
  • 精一杯の優しさ
  • ‘ macoさん緊張してますか? ’‘ いえ、緊張ではなく、慎重になってます ’‘ 慎重さは大事ですね ’ 341鞍目の馬場レッスン 今日は黒鹿毛の牝馬、ヒメに騎乗  忘れもしない、前回ヒメに乗った313鞍目の馬場レッスン雨あがりのぬかるんだ馬場に、ムシムシとした陽気  汗ばんだヒメに寄ってくるたくさんの虫を気にしてヒメはかなり神経質になり‥ヒメがお腹に止まったアブを尻跳ねで追い払いながら 駈歩大暴走しそう [続きを読む]
  • 頼もしい横顔
  • 324鞍目の馬場レッスン  指導員に‘ 馬はダレでしょう? ’とたずねると ‘ 愛馬ですよ ’との返事がある  今日はここでも度々登場しているサツキに騎乗  サツキは頑張ろうとすればするほど頚を縮めて背を力ませ 後肢を踏み込んで走ることが苦手な馬  そこでサツキと一緒に力んだ乗り手が 馬体に抱きつき、強い脚扶助を送ってしまうとパーンと後肢を蹴りあげ派手に尻跳ねするため ファンはあまり多くない馬なのだが‥ [続きを読む]
  • 316鞍目の駈歩レッスン ブチ毛のモウは中半血の雄牛‥、ではなくセン馬 笑 初級〜上級クラスに登場するモウはクラブで3本指に入る重い馬  たっぷりとしたお腹に太い肢、特大サイズの蹄鉄をつけ パカタンパカタンと大きな音を立てながら走る、力のある馬なのだが そこまで本気になったモウをレッスンでなかなか見ることがない‥ 初めてモウに乗った時は速歩すらろくにしてもらえず‥ 途中で止まったかと思ったら蹄跡上にたっぷ [続きを読む]
  • 手応え
  • 299鞍目の駈歩レッスン 151鞍目の‘ 今、全力駈歩 ’で登場したドンに騎乗  ドンはハミに敏感な馬  一度ハミ嫌々スイッチが入るとダイナミックに頭を振り始め しまいには頚を縮めて沈着し、進むことを辞めてしまう‥ 駈歩が出る状態をつくるには 出だしの常歩から柔らかい手綱の張りで 前に出ることに集中してもらう必要がある  序盤から手綱をしっかり張る大切さを指導員は強調しているが 一先ずドンが頚をリラックスして [続きを読む]
  • トキ 〜再チャレンジ〜
  • 再チャレンジの267鞍目の障害レッスン  速歩で横木通過まで行うレッスンのため トキが横木につまずかないよう 前のめりでないゆったり速歩をしてもらう必要がある  レッスン始め、トキらしいズンドコ常歩で馬場を何周かした後 課題だった隅角で トキの頭を持ち上げるような力を使わず‘ トキちゃん、こんにちは ’の要領で トキの左目がはっきり見えるくらい内方手綱を水平に引いて 内方脚で外側に押してみる  トキは少し [続きを読む]
  • トキ 〜せめぎ合い〜
  • 264鞍目の駈歩レッスン コミュニケーションツールで登場した栗毛のセン馬、トキに騎乗  気勢が良く、速歩まで求めれば良いレッスンでは比較的乗りやすい馬なのだが 前のめりのズンドコ惰性速歩になりやすく 一度そのバランスで気勢がついてしまうと ハミにもたれてコーナーをショートカットするようになり隅角通過が難しくなる‥ 前のめりではゆったりとした駈歩発進が出来ないため出だしの常歩からトキとの‘ せめぎ合い ’ [続きを読む]
  • つながり
  • 253鞍目の馬場レッスン  ロンに‘ 威厳のある脚 ’ぶりに騎乗することになった今日は ロンが尻跳ね、後肢蹴りする脚の使い方を修正できているか 確認したいという思いでレッスンに臨む  洗い場では相変わらず腹帯を締めようとすると耳をピタッと伏せ、 後肢蹴りの臨戦体制‥ 時間をかけずにテキパキと馬装するよう努める  レッスンが始まり まずは手綱を張らず‘ ロンなり ’に任せて歩いてもらう  ロンが脚やハミを [続きを読む]
  • 威厳のある脚
  • 223鞍目の馬場レッスン  10頭がひしめき合うレッスンとなった今日は 171鞍目の‘ 求める前に ’に登場したベスに騎乗  馬場馬として活躍するベスはお腹がかなりセンシティブ 指導員から‘ すり足が大嫌いだから気をつけて ’ と最初にアドバイスがある  馬間をとりながら、少しでもベスとコンタクトをとろうと 隅角を利用して歩度をつめ、ゆったり速歩ができるよう努めてみた  しばらく揺れの優しいベスの正反動に身 [続きを読む]
  • 対話
  • 198鞍目の駈歩レッスン  春おあずけのみぞれのような冷たい雨の中 レッスンに付き合ってくれたのは何度か登場しているサツキ  出だしの常歩発進で、脚を使おうとすると ピタッと固まりそうになるサツキに ‘ これ以上何もしないよ〜’というメッセージを込めて踝を優しく当てているだけのサツキなりの常歩に身を任せてみる。 サツキも‘ なんだぁ僕なりで良いのね ’とスタスタと歩き始めた  サツキのふっくらとしたお [続きを読む]
  • 考える馬②
  • ( 前半戦、考える馬①の続き ) そして2回目の駈歩練習の時間  指導員へ ‘ 調馬策をつけずに速歩まで出しても良いですか? ’ と思い切って伝えてみる  ‘ 良いですけど、外側にトロの顔が向くと クルッとUターン暴走もしかねないので 内方姿勢は絶対キープして下さいね、 あと私が先導しますから ’ と言われた  発進の合図を送ろうとすると 条件反射のようにトロが顔を外に向け立ち上がろうとしたが 手綱で [続きを読む]
  • 考える馬①
  • 186鞍目の駈歩レッスン 今日は内埒のある小さな丸馬場でのレッスンに臨む  お相手は、ゆるゆる駈歩で登場した中半血の馬、トロ  レッスンが始まると 指導員がトロに向き合うように立ち、 内方姿勢で、常にトロの顔を指導員に向けながら 常歩させるよう指示がある  トロは皆から敬遠されてしまう馬  注意力が散漫で、脚の合図に全く反応しないこともあれば 急にスイッチが入り大暴走したり 最近は半転しながら立ち上 [続きを読む]
  • 幸せ馬
  • 180鞍目の駈歩レッスンは 153鞍目の小さなロウソクで登場したミトンに騎乗  ミトンはクラブで3本指に入る重たい馬  レッスン始め、 ‘ 動きたくないよ〜 ’、のゴネゴネタイムはあったものの 常歩から速歩までは比較的スムーズ  他の馬は常歩タイムでも 前の馬と距離がある時は追いつくまで速歩し、前の馬の力も借りて前進気勢をキープするよう心がける  揺れが小さいため、正反動もしやすく、 前に出にくい常歩よりも [続きを読む]
  • 引き出し
  • 177鞍目の駈歩レッスン 常歩レッスンで登場したシルクに騎乗  レッスンの始め、 ‘ 跳ねます、やり過ぎない ’のアドバイスがある  駈歩レッスンによく登場するシルク  出だしは歩幅の小さいトボトボ常歩をするのだが シルクスイッチが入るとテンションが一気に上がり ひき止めるのが大変になる‥ まずは焦らず馬なりに任せ脚を使わない時間を意識する  集中力が切れそう時は 見せ鞭でシルクが耳を伏せちょっとムキ [続きを読む]
  • コミュニケーションツール
  • 175鞍目の馬場レッスン 栗毛のセン馬、トキに騎乗 2年前の、10鞍目ナイターレッスン トキの気勢の良さに気分が良くなった私は おもいきり速歩発進を求め、トキはバビューンと大暴走  びろーんと伸びた手綱では停止ができず‥ レッスン途中で別の馬に乗り換えとなった  トキは、前のめりで走るあわてんぼ  なりふり構わずペースを上げ、 前の馬のお尻 [続きを読む]
  • 私なり と 馬なり を合わせて
  • 172鞍目の馬場レッスン  ‘ ふわっと楽乗馬 ’で登場したクララに再び騎乗  最近、クララの競技馬調教が始まりかなり感度が良くなっているとのこと  前回のクララの印象を聞かれ‘ 頭が重かったです  ’と答えた私に、きょとんとしている先生 ‘ 気勢がつき過ぎて、前にのめって停止ができなくなりました ’ と説明を加えると ‘ ハミを引っ張れば引っ張るほど止まら [続きを読む]
  • 求める前に
  • 171鞍目の駈歩レッスン 反応が良く、指名の多い、鹿毛のセン馬 ベスに初騎乗  いつも拳が上がり 手綱で馬の口角を引っ張り上げるような体勢になってしまうため、 拳を下げ、肩の力を抜いて乗れるようにと臨んだレッスン  常歩からサクサク進むベスのおかげで乗り方を見直す余裕が生まれ、常歩から速歩まで意識的に拳を下げることができた  始め、長めに感じた [続きを読む]
  • ちょっと立ち止まって
  • 169鞍目の駈歩レッスンは‘ 今、全力駈歩 ’で登場したドンに騎乗  ドンも先週に引き続き、前のめりのバランスで走る馬  ‘ 馬の頭を支えなくては ’という意識を一先ず置いておき拳を鞍の前橋に置くイメージで下げ馬なりの常歩に身を任せてみた  だらんと下がった足と腕に重みを感じ、馬の揺れを感じる  新鮮な乗り心地でドンはサクサクと進んだ  & [続きを読む]
  • ふわっと楽乗馬
  • 初乗りの駈歩レッスン、166鞍目は ‘ 今日この頃 ’で登場したジョンに騎乗  腹帯をしめるため、レッスン前に指導員が騎乗したこともあってジョンは出だしからサクサク歩みを進める  速歩発進や停止、後退の反応も良く ジョンとのコンタクトを感じながら、気持ちの良いレッスン序盤  そして、馬たちの準備が整ったところで駈歩練習へ ジョンは前のめりのバランスで走 [続きを読む]
  • 力み返し、サクサク返し
  • 162鞍目の駈歩レッスンは 度々登場しているサツキに騎乗  以前、長身の指導員が 馬のお腹にピタッと当たる位置まで足を程よく折り曲げながら、馬のお腹をマッサージするような優しい脚で 穏やかに常歩から駈歩まで気勢を上げているのを見て‥ 脚に対する反応がいまいちでより強く脚を使おうと踵が上がり、そのまま前のめりの体勢でかたまってしまう私は今一度、脚の使い方を見 [続きを読む]
  • 馬なり駈歩
  • 159鞍目の駈歩レッスン 沼乗馬で登場したロンに騎乗  右のお腹に傷があるらしく ガーゼを当てられたロンは 馬装中、いつも以上にセンシティブ  右側に立っただけで、こちらをにらみつけ、 後肢を蹴りあげる臨戦体勢  顔を見ながら‘ 蹴らないよ ’と声かけると 本蹴り手前の半蹴りで肢をおろす、 のやり取りの繰り返し  ロンが一番嫌いな腹帯を [続きを読む]
  • ご馳走さん
  • 157鞍目の駈歩レッスン  本日のお相手は 再び、尻っぱね馬のサツキ  出だしから尻っぱねを気にせず、 脚で気勢を上げ、 サツキに必要な手綱の張り(以下、サツキ張り) までバランスを整えていく。 全頭揃っては気勢が上がらないため 前の蹴り馬、シルクとの馬間に注意し、 常歩→停止を繰り返し、速歩発進の準備を進める。 手綱 [続きを読む]
  • キュンキュン
  • 156鞍目の障害基礎レッスンは クラブにやってきて1ヶ月ほどのアリスに騎乗  新馬調教期間を終えているのかも良く分からず 指導員から ‘ 何が飛び出すか、私も分かりませんっ  ’ と言われ ドキドキしながらレッスン開始を待った  初め、脚の反応がいまいちだったため、 長鞭でペシッと刺激すると アリスのやる気スイッチが入り、 あっという間に [続きを読む]
  • 沼乗馬
  • 朝から太陽が顔を出した今日は 乗馬日和かと思われたが 一昨日の雨が乾かず、 馬場はドロドロ沼になっていた  そこに、ロンを連れて足を踏み入れると ピカピカだったブーツが一瞬にして ドロ色に染まった  154鞍目 駈歩レッスンのお相手は ‘ ひとり歩きのくしゃみ攻撃 ’、‘ 半歩先手のビミョーな具合 ’ に登場した鹿毛のセン馬 ロン  腹帯を締 [続きを読む]
  • 小さなロウソク
  • 153鞍目の駈歩レッスン  グラブで5本の指に入る重たい馬、 芦毛のミトンに騎乗  ミトンに乗るのは今日で3回目になる。 これまでのレッスンは 駈歩の時間になると、 脚や鞭で前に出そうとしても、後退が止まらず‥‥ 後退しながら馬場を1周することになった  今日は出だしの常歩から 後退、尻っぱねが出ないよう 内方姿勢を意識する。&n [続きを読む]