motosaku さん プロフィール

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motosakuさん: しこくくらし
ハンドル名motosaku さん
ブログタイトルしこくくらし
ブログURLhttp://motosaku.com
サイト紹介文日高村で見つけたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/10/19 21:22

motosaku さんのブログ記事

  • 餅投げに初勝利する
  • 今日は感動することの多い不思議な一日でした。お坊さんでもある友人が富士山での修行を記録したブログは、ぜひたくさんの人に読んでほしい力作です。ブログ「一地方寺院の挑戦ーBelief creates the actual fact.」自分が修験者になって富士登山をしたような感覚。読後、なぜか自分も修行で成長したような晴れやかな気持ちになりました。1センチも富士山に登っていないのに。そして、今日は夜、縁あって居合道の見学もさせてもら [続きを読む]
  • 花採り踊りは四国だけ?
  • 今年の日高村沖名八幡宮の「花採り太刀踊り」は、大雨にもかかわらず無事終了しました。700年の伝統は、関係者一同の努力により途絶えることなく来年へとまた引き継ぐことができます。演舞中、真剣が私の右腕に当たりましたが、八幡様のご利益か、はたまた普段の鍛え方が違うのか、なぜか無傷でした。花採り踊りというのは四国だけのものでしょうか?ネットで軽く調べただけですが、四国の他にはないようです。太刀踊りはネット [続きを読む]
  • 復活!太極拳
  • 今夜、太極拳を復活しました。日高村には、日高もへいクラブというサークル活動があって、その中に太極拳もあります。しかも運よく夜のクラスです。と、いうことを村に来て1年半以上経ったつい最近知りました。10年以上やってきた太極拳も高知に来てからはまったくやる気もなく平和に過ごしてきましたが、突然またやりたくなったのがきっかけです。久しぶりにやってみるとやっぱり爽快でした。面白いことに太極拳は地方性が出る [続きを読む]
  • 刃物まつりへ食べに行く
  • 土佐の豊穣祭を兼ねた「打ち刃物」の展示即売会「刃物まつり」へ土佐山田(香美市)まで行ってきました。表題の写真はこの時期だけのおいしいもの「ツガニ汁」。ツガニは上海ガニの仲間です。さすが高級食材の親戚だけあって高貴な風味が楽しめます。上海ガニは食べたことありませんが、おそらくそっくりな味がするはずです。正確な名前は憶えていませんが、たしか「カカシ焼」という名前だったと思います。香美市は全国有数のニラ [続きを読む]
  • ドウダンツヅジの赤はまだ
  • 錦山公園の名前の由来、山を真っ赤な錦色に染めるドウダンツツジの紅葉はまだまだです(写真)。昔からの住民に聞くと「以前は山中が真っ赤になったものだよ」と言います。「あれに比べたら最近はだめだな。」今年、昔のような真っ赤な紅葉になることを期待しています。しかし、どうすれば昔の豊かな自然を復活できるのか。生態系は複雑で人智を超えている上に、人間は欲で行動します。温暖化が問題だと言ったり、温暖化なんてない [続きを読む]
  • 謎のモーニングコール
  • 最近、朝起きるときに目覚まし時計が要らなくなりました。ここ2週間ほど、ほぼ毎朝、ほぼちょうど5時55分にカエルの鳴き声が起こしてくれます。その鳴き方もいわゆる「ケロケロケロ」ではなく、家のすぐそばで「ゲェゲェゲェ」とかなりと大声です。一発で目が覚めます。しかし、なぜ毎朝5時55分に鳴くのか、謎は深まるばかりです。 まったく謎ではありませんが、今日オムライス街道ホームページでオムライス街道デザインコ [続きを読む]
  • 高知の「武」に親しむ
  • せっかく幕末の志士で有名な高知に住んでいるので、武道に接したいとかねてから思っていました。ようやくその願いが叶い、来週、居合道の見学へ行くことに。しかし、居合の先生に悪いのであまり大きな声では言えませんが、高知武道の真髄は、今日も練習してきた太刀踊りだと思っています。日本刀を身体の一部にする訓練として太刀踊りほど優れた武道はないのではないでしょうか。居合や剣道と比較するとストリートファイトのように [続きを読む]
  • 太刀踊り再開
  • 3日間の連休も終わり、太刀踊りの練習が再開されました。夜、集落に鉦の音が響き渡るのは風情があり、練習開始までまだ時間がありましたが、居ても立ってもいられなくなります。参加者は定年後のおんちゃんと子どもたちがメイン。会がもっと勢いと迫力を増すには働き盛りの人間にもっと参加してほしいと思いますが、その年代の人が2週間、酒も含めてがっちり練習するのは難しいと思われます。かくゆう私も今年の練習は少し休みが [続きを読む]
  • 霧山茶の旅
  • 霧山茶を飲める店を訪ねる旅を始めました。日高村産の銘茶「霧山茶」はおいしいと、知っている人は知っています。そのおいしいお茶をわざわざ仕入れているこだわりのある飲食店は、料理もおいしいに違いない。そう思ってランチに出かけました。記念すべきその第1店目は「かつれつ亭知寄町店」です。写真はかつれつ定食(ロース)1,300円リーズナブルなものから高級なものまでさまざまなとんかつがありますが、今回はリーズナブル [続きを読む]
  • ちりめん丼を食べに安芸へ
  • 全国ご当地じゃこサミットの開催されている安芸市へ行ってきました。車についている温度計の気温は30℃。夏の日のような秋です。しかし、目指す殿堂入りメニュー安芸釜あげちりめん丼(300円)は売切れ、そこでしかたなくよく似ている安芸まるごと丼(500円)(表題の写真)へ。ちりめん丼が食べられなくても全然かまわない。そう思えるおいしさでした。ジャコタルタル阿波尾鶏の天ぷら(500円)。揚げたてのとり天の上 [続きを読む]
  • 愛媛県中山町は栗の名産地
  • 車で国道33号線を使って愛媛県内子町へ行き、瀬戸内海沿いを走り、西条市から国道194号線を通って再び日高村へ。途中、中山町という所を通ったときに、初めて中山町という町があること、そして、そこが栗の名産地だということを知りました。写真はありませんが、ドライブ中に大きな栗の看板を見つけたおかげのおいしい栗です。看板がなければ間違いなく素通りしていたはずの町。その昔、通り過ぎるだけの村と呼ばれていた私た [続きを読む]
  • 酒席のあと、田んぼ道にて
  • 以前患者さんに短歌の先生がいて、詠み方を少し教わりました。飲み会のあと田んぼを歩いていてあまりに気持ちがよかったので、久しぶりに詠んだ歌です。「ほろ酔いに夜風もやさし田んぼ道 月がなければ満天の星」空には十五夜の月がきれいでした。酔っている割にはなかなかいい感じの短歌になった気がします(笑)。 [続きを読む]
  • オムライス街道は日高オリジナル
  • 今日の長い一日で一番言いたかったことは、「日高村オムライス街道は日高村が独力で独自に作ったもので、地方自治体にありがちなプランナーだとかプロデューサーだとかコンサルタントに作ってもらったものではない。」ということでした。幸い同僚がこのことを言ってくれたので今日は満足です。おかげで充実したよい一日になりました。(今週は太刀踊りの練習で酔っぱらっています)。関東ではピンとこないかもしれませんが、日高村 [続きを読む]
  • 改札のない駅も昔は、
  • 太刀踊りの練習&飲み会では村の昔の話も聞けます。JRの駅が3つもある日高村の中でもメインの駅になる日下駅には基本的には改札がありません。ホームへは誰でも自由に出入り可能です。1台ある券売機も時々故障中。言い忘れましたが、もちろん無人駅。昼間訪れてもたいてい人っ子一人いません。こんな日下駅も昔は8人の駅員がいて、当直も泊まり込んでいたそうです。朝晩は高知市へ向かう通勤客で大ラッシュ。復路、お客さんをた [続きを読む]
  • 鰹さばけますか?
  • 花採り太刀踊り。700年続く習わしによりこの1週間は毎日地元で飲み会です。それほど強い方ではないのに、楽しいのでつい飲みすぎます。今週は短い文章でお茶を濁すことにしました。 妻の職場で鰹をさばけないのは妻だけだそうです。さすが高知。誰でもカツオはさばけます。中でも名人級のプロは、カツオの尾っぽを左手で握り、右手で包丁を持ち空中でさばくと聞きました。こうするとまな板を汚さずに済むそうです。すごい。 [続きを読む]
  • イベントは続くよどこまでも
  • 来年のひな祭りの準備が今日から始まりました。日高村ではこれから様々なイベントが目白押しです。昔、アイスホッケーの選手だった頃「練習のための練習はするな。」とよく言われました。こうイベントが多いと何のために、誰のためにやるのかよく分からなくなってきます。イベントのためのイベントになりがちです。それに一部のイベントを除き主催者はみんな楽しくなさそうです。あるいは「大変だ」「やりたくない」「もう来年はや [続きを読む]
  • 太刀踊り始まる
  • 今年も太刀踊りの季節が始まりました。酒豪のおんちゃんとの壮絶な飲み会の1週間です。コップで日本酒をがぶ飲みしてきました。昼間、イオン高知へ人気芸人の三四郎を観に行ったのが遠い昔のようです。明日からも太刀踊りの練習&飲み会は続きます。 [続きを読む]
  • ツーリング日和
  • ツーリングには絶好の季節となりました。オートバイに乗って気持ちの良い季節の到来です。写真はツーリングとは何の関係もない昨日のBBQ。日高村は海へ行くにも山へ行くにも便利な場所にあり、今日は海を経由して高知市の東へ出かけました。天気も快晴。残念ながらツーリングの写真はありません。こちらの写真も昨日のBBQ。この日の主演女優「米沢牛のカルビ」が写っているはずです。あるいは「四万十豚」かも。ちなみに表題写真は [続きを読む]
  • フクロウの声が聞こえる家
  • 酒を飲んだ夜、田んぼ道を歩いて家へ帰る時ほど、日高村へ越してきた幸せをかみしめる時間はありません。空気がミネラルウォーターのように透明で、飲んだ後に吸い込むには最高です。空には満天の星。今日は気の置けない職場仲間との飲み会だったのでなおさら帰り道が楽しい。新宿、池袋、川越、ちょっと二酸化炭素が濃すぎます。家に帰ってきたら裏山でフクロウがのどかに鳴いていました。フクロウも鈴虫も、この時期は我が家の住 [続きを読む]
  • 「えみ食堂」の誘惑
  • 日高村のえみ食堂では、高知の旬のものを高知中のどこよりもおいしく食べることができます。表題の写真は、新子の刺身。新子はカツオやマグロの子どもで足が早いので地元でしか食べられない刺身です。上の緑色はスダチかなにかをすりおろしたもの。スダチとかそんなものが好きな人にはたまらない食べ方を教えてもらいました。猪肉の煮物。イノシシは上手な料理人の手にかかると風味の強さが最大の長所に代わります。猪肉が苦手な人 [続きを読む]
  • 飲み会の秋はじまる
  • また飲み過ぎの季節が始まりました。会場は高知のおいしいものを山のように食べられる「えみ」さん。写真はもちろん「あゆ」オムライス街道と日高村の未来をこじゃんと語り合えました(覚えてないけれど)。 [続きを読む]
  • 日高でしか体験できないお楽しみ
  • 今年もまもなく「花採り太刀踊り」の2週間に突入します。今日はその予行練習でした。これからは体験型観光の時代だと業界では言われているそうですが、日高村で体験観光やるとしたらこれしかないと思います。10月1日から練習が始まり、沖名の八幡様に奉納する15日の本番まですべてが「THE・日高村です。THE・四国」です。花採り踊りや太刀踊りは四国各地にありますが、私の知る限りでは日高村のが一番古く、どの踊りも東日本 [続きを読む]
  • 鍼灸をその土地に合わせる
  • 日高村の自然、歴史、文化、伝統。数か月前まであれほど興味があったことに最近はあまり気持ちが向きません。地域おこし協力隊任期終了後のために鍼灸師の仕事を再開しているからだと思います。埼玉時代と同じ仕事をするとここが高知ということを忘れがちに。協力隊と鍼灸師、バランスの取り方が難しいところです。基本的に今の本業は協力隊ですが、1年半後には消えてなくなる仕事にモチベーションを維持するのは厳しいものがあり [続きを読む]
  • 日高の休日
  • 今日は一日「村の駅ひだか」にいたおかげで、休日を日高村で過ごす人たちと出会えました。本日最終日の「オムライス街道コレクション2017」応募作品展示会の店番が今日の仕事です。うれしかったのは、愛媛県鬼北町から来た小さな男の子を連れたお父さんとお母さん。テレビでオムライス街道を見て来てみたかったそうです。おいしいオムライスを食べ、オムコレを見て、さらに親子でレンタサイクルも利用と、これぞまさに「THE・日高 [続きを読む]
  • 悩ましい県境
  • 所用のため2週連続で愛媛県西条市に行ってきました。日高村から車で1時間半。それでも一番近い隣の県です。高知から隣県に行くのは楽ではありません。愛媛へも香川へも徳島へも、深い山々を超える必要があります。遠くからみれば四国は小さな島に見えるかもしれませんが、高知と他の3県の間には文字通り大きな山と谷が立ちふさがっています。車で来ると高知が特別な場所だとよくわかります。深い山と太平洋で隔絶された土地だと [続きを読む]