motosaku さん プロフィール

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motosakuさん: しこくくらし
ハンドル名motosaku さん
ブログタイトルしこくくらし
ブログURLhttp://motosaku.com
サイト紹介文日高村で見つけたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/10/19 21:22

motosaku さんのブログ記事

  • 再び「畑山ガーデン」へ
  • 「東京へ帰る前にもう一度食べたい。」 そんな義母のリクエストに応えて再び畑山ガーデンのピザを食べに行きました。 表題の写真は「フルーツトマトとツナのピザ」。 義母曰く「今まで食べたピザの中で一番おいしい」そうで、言われて … "再び「畑山ガーデン」へ" の続きを読む [続きを読む]
  • 本当の生姜
  • お隣いの町の会社が中国産の生姜を高知産と偽って販売していました。そんなことができるということは、安全性は別にして見かけも味も高知産と中国産は思いのほかよく似ているようです。新聞によると「誰もわからんき」と自殺した会長は言っていました。プロの会長がそう言うなら素人の私たちにわかるはずがありません。高知産は特別においしいと思っていましたが、今度の事件をきっかけに、安全性は別にして生姜というのは世界中ど [続きを読む]
  • 四国直売所めぐり
  • 土曜日は香川の讃さん広場。今日日曜日は愛媛の周ちゃん広場とさいさいきて屋。週末は義母を連れて四国の直売所を巡ってきました。四国の直売所は質・量・値段すべてで東京を圧倒しています。例えば新米1キロ300円。もちろん粒の欠けたお米ですが、そもそも東京にはこういった規格外の商品が流通していないのでお米を300円で買えるなんて奇跡です。他にも100円以下で買える信じられないほど新鮮な野菜たち。こうして生産 [続きを読む]
  • とうとう「かね春」へ行く
  • 念願のうなぎ屋「かね春」へ行ってきました。うなぎを食べるのは数年ぶり。高知へ来て以来初めてです。かね春はおいしいと評判の店で、西日本で一番とか高知で一番とか言われています。実際に食べてみるとその通りでした。ただ西日本だけではなく高知でもうなぎを食べるのは初めてなので本当に一番かどうかはわかりませんが、一番だと言われるのが納得できるおいしさです。炭火で焼いた国産うなぎはサクサクのふわふわ。しかも今日 [続きを読む]
  • 猪肉でBBQ
  • 霧山茶園さんからイノシシ肉のおすそ分けをいただきました。役場を辞めたので(役場ではイノシシの担当部署に所属していました)、しばらく猪肉は食べられないと思っていましたが、意外と早い再会です。つい2、3日前には森を走り回っていた野生の猪を、星空の下、炭火で焼いて食べているとすべてが自然な感じがします。本物の自然な食事。東京にいたら一生経験できないことでした。鍼灸師という職業上自然療法にはずいぶん接しま [続きを読む]
  • 畑山ガーデンのピザ
  • いの町の大行列ピザレストラン「畑山ガーデン」へ義母を連れて行きました。ここのピザ、ボリュームは宅配ピザと同じくらいで、おいしさはその10倍くらい。畑山ガーデンのを食べてしまうと宅配ピザがおもちゃのように感じます。それにチーズもたっぷり。イタリア料理店のピザはチーズがあんまり乗ってなくて悲しみにくれていた私にとってこの店は最高。がっつり食べられるチージーなアメリカンタイプのピザです。ただアメリカのピ [続きを読む]
  • 猪をほうじ茶で捕まえる
  • 午前中は義母を連れて霧山茶園へ。昨日茶園の罠にイノシシが捕まり、その時に使ったエサがほうじ茶だと妻から聞いていました。ミミズや発酵したヌカが大好きな雑食イノシシがほうじ茶などという風流なものが好きだとは初耳です。さっそく霧山さんに「イノシシはほうじ茶が好物なんですね!」と驚きを伝えると、みんなキツネにつままれたような顔をしています。妻はヌカとほうじ茶を聞き間違えていました。ともかくも明日わが家にも [続きを読む]
  • きびなごの刺身を作ってもらう
  • 東京から義母が来ました。義母は魚を捌けるのでさっそく家で「きびなごの刺身」(写真)。きびなごがこんなにおいしいとは知りませんでした。それどころかきびなご、今日まで食べたことはありません。これを数か月前に妹からもらった3万円するかもしれない日本酒で楽しみます。この日本酒まだ残っていました。魚もめったに食べない。日本酒も家ではほとんど飲まない私たち夫婦がよく高知に引っ越してきたと思います。魚と日本酒は [続きを読む]
  • 高知観光のアピールポイント
  • 一週間と間隔を置かずに高岡の玉子焼きをまた買ってしまいました。食感といい味といい、永遠に食べていられる味です。明日から高知に来ることになっている東京の義母にもごちそうします。絶対に喜んでくれるはず。先月遊びに来てくれた埼玉の友人夫婦もそうでしたが都会暮らしの人には、高知のいわゆる観光地よりも地元の人が普段から日常的に食べたり飲んだり買い物したりしている場所へご案内した方が喜んでもらえます。わざわざ [続きを読む]
  • スズキのカレンダーがほしい
  • 今年もスズキのカレンダーをもらえませんでした。カレンダー目当てでスズキ車に乗っているわけではありませんが、埼玉の川越に住んでいる頃は毎年もらえていたので、高知に来てカレンダーのカの字もなくなり悲しく感じています。今日は愛車の一年点検。これが埼玉のスズキだったら、それはもう竜宮城帰りの浦島太郎もやきもちをやくくらい両手に抱えきれない販促グッズをいただけたはずです。点検の時だけではありません。川越のス [続きを読む]
  • エスカレーターどっちに乗るか
  • エスカレーターに乗る時、東日本の人は左側に、西日本の人は右側に立つと言われています。確かに以前東京へ出張に行った時、同僚の土佐人はエスカレーターの右側に立ち後ろから昇ってきた人たちをイライラさせていました。彼にとっては初めての東京。微笑ましい光景でした。ところが高知で観察していると、右側と左側どちらに立つかは決まっていないようです。私のような東日本からの移住者が増え堂々とステップの左側に立つので、 [続きを読む]
  • 海をなくした高知県
  • 宿毛フェリーが運行を止めています。ニュースを見ていると運航再開は難しいようです。船員をみな解雇してしまったと言っていました。2年ほど前、宿毛へ行った時に古くて味のある船を見て魅了され思わず写真を撮ったものです。今回その写真を探してみたところ見つかりません。捨ててしまったようです。さよなら宿毛フェリー。宿毛フェリーがなくなったことで高知は海を使って外へ行く方法を失いました。以前は高知港から大阪へ行く [続きを読む]
  • 空の広い高知
  • 「東京から来たら高知は田舎でビックリするやろ。」と患者さんからよく言われます。「東京と言っても私の出身は八王子なのでこのへん(日高村)とたいして変わりませんよ。」とこたえるのですが信じてもらえません。東京には名前だけ東京で中身が田舎の場所がけっこうあります。高知の土地は8割だか9割が山地でどこへ行っても山だらけ。東京の多摩地方も山だらけで私も山を見ながら育ちました。ただ同じ山に囲まれた土地なのに空 [続きを読む]
  • 三枝うどん
  • 食べログで高知市のうどん第3位。三枝(みき)うどんへ行ってきました。息子さんとお母さまでやっているアットホームな高知らしい店です。写真はかけ。ショウガを入れ過ぎています。それでもそれを上回るとてもおいしいうどんでした。埼玉や東京に住んでいる頃は食べログをよく利用していましたが、高知ではほとんど使っていません。私の住んでいる仁淀川流域の店の情報がほとんど載っていないからです。ネットで高知のうまい店を [続きを読む]
  • 「発破5分前!」
  • 「安全な場所に退避してください。」朝、風に乗って表題のような放送が流れてきました。放水トンネルの工事現場からです。もちろん私たちに向けての警告ではありませんが、身が引き締まります。5分後。期待していたダイナマイトの爆発音は聞こえたような聞こえないような。その程度でした。ただ先日夜、雷のような爆音がして家が揺れたことがあります。それが雷なのかダイナマイトなのかは分かりません。雷注意報もしょっちゅう出 [続きを読む]
  • 日高村の紅葉
  • 森林豊かな高知県。その中心に位置する私たちの日高村で紅葉の名所と言えば錦山公園です。役場産業環境課にいた頃は時々草刈りをして愛着もたくさんありました。それが仕事を辞めてしまうとまったく行かなくなり、今年の紅葉がどんなになっているのかまったくわかりません。ところで日高村には錦山公園以外にも紅葉スポットがあります。その一つ。JR土讃線、小村神社前駅を降りて右へ十数歩のところにある神宮寺が、先週いの町まで [続きを読む]
  • 猫と見つめ合いました
  • 金曜日、いの町のにこにこ館で昼食をとっている時に寄って来たのら猫です(写真)。同じくらいの体格をした猫がもう一匹。兄弟で仁淀川のほとりに暮らしていると思われます。最近わが家にも新しいのら猫がやってきました。朝、庭に猫の「落とし物」を発見。久し振りのことです。日高村ののら猫は移動しながら暮らしているようで、しばらくするとまたどこかへ姿を消してしまいます。その時まで、当分の間は落とし物に悩まされる日々 [続きを読む]
  • 前田製菓の玉子焼
  • 玉子焼というお菓子があります。小さな一口サイズのボール型をしたカステラのようなお菓子です。一袋に20個ぐらい入って500円(写真)。「行列を見たら並ぶべし」この格言に従い昨日、椙本神社の秋祭りでいくつかあった玉子焼の屋台で唯一行列のできていた店で並んで買ってみました。ただ昨日買ったものは差し入れとして知り合いにプレゼントしてしまったので食べていません。「あれはどんな味だったのだろう?今日はもうお祭 [続きを読む]
  • 噂に聞いていた店へ足を運ぶ
  • いの町の大黒様へ往復10キロの道を歩いてきました。久し振りの長距離に体は今すでに痛みがきています。来年10月の富士登山への道は遠い。10キロでこれだと無理かもしれません。大黒様は商売繁盛の神様です。ひだか鍼灸院、霧山茶園、その他日高村の全自営業者の発展をお願いしてきました。帰りはかねてから噂に聞いていた「にこにこ館」でランチ。おいしいとは聞いていましたが、何がおいしいかは知りません。そこで「天丼( [続きを読む]
  • 明日国道33号線を歩く
  • いの町にある椙本神社には商売繁盛のご利益があると教えてもらいました。明日はちょうど椙本神社秋の大祭。神社はわが家の最寄り駅の日下駅から数えると3つ目の伊野駅にあります。普通なら車、駐車場を考えると鉄道で行くところですが、せっかくの秋晴れ(予定)なので家から歩いていくことにしました。距離にして5?。たいしたことない(はず)。国道33号線を歩いていけば一直線です。ただこの国道、歩いている人を見たことが [続きを読む]
  • 高知ラーメンの源流を訪ねて
  • 今日のランチは旭軒の醤油ラーメン(写真)。古くからある店で、自由軒も豚太郎も高岡のパーワン軒もみな若い頃、旭軒で修業したそうです。昔ながらのシンプルなラーメンで、ときどきものすごく食べたくなります。自由軒も豚太郎もそうです。パーワン軒はまだ行ったことはありません。ところで私たち以外の地元の人はたいてい味噌ラーメンを食べています。高知では味噌味が人気です。私は昔から味噌ラーメンをあまりおいしいと思っ [続きを読む]
  • 冬はさびしき
  • 気温が下がるにつれて虫もカエルも野鳥も鳴かなくなり、昼間がやたら静かになりました。自宅でひとり仕事をしていると何も聞こえない静けさが身に沁みます。ところが今日に限ってやたらに虫もカエルも野鳥も大騒ぎ。家の前を流れている小川をこれから護岸工事する業者さんがおおぜいで家の状態をチェックしに来たために、生物たちも興奮したのでしょう。虫もカエルも野鳥もよく鳴きよく飛びました。鈴虫もいたような。ところで大家 [続きを読む]
  • 元のら犬シロと再会
  • 久し振りにのら犬のシロと会えました(写真)。今は飼われているので「元」のら犬です。ずっとのら犬として生きてきたシロでしたが、数か月前イノシシの罠にかかり右後ろ脚を切断。親切な人に救助され手術を受けその家の犬となりました。決して人を近寄らせなかったシロ。今では飼い主に心を開き首輪も付けています。私とシロとの再会は一年振りです。車で近寄ると覚えてくれているようで、立ち上がりこっちを見ています。逃げられ [続きを読む]
  • 芋屋金次郎の偉大さを教えてもらう
  • あっという間に3日間が終わり、友人夫婦は埼玉へ帰ってしまいました。二人の去った日高村は急に寒い冬になった気がします。芋屋金次郎は日高村に本店を置く芋けんぴの店。二人はこの芋屋金次郎の日本橋店が大人気だと教えてくれました。人気商品の「揚げたて芋けんぴ」には行列ができてとても手に入らないそうです。知りませんでした。日高本店には芋屋金次郎が東京のど真ん中で行列店になっているような気配は微塵もありません。 [続きを読む]
  • 食べたいものを食べ行きたいところへ行く
  • 埼玉からいらした大切な友人夫妻を高知にお迎えして二日目。まずは中土佐町田中鮮魚店へ鰹のたたきを食べに。写真はありません。ここのたたきは大好きなのでいつも食欲に負けてしまい、食べ終わった後に写真を撮り忘れていたことに気づきます。その代わりに中土佐の海の青い空(表題写真)。大好物を食べて満足した心を青い空が余すところなく表現しています。その後、道の駅四万十とうわへ。四万十栗のモンブラン。四万十栗最高。 [続きを読む]