樫の木 さん プロフィール

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樫の木さん: ベルギー田舎季記
ハンドル名樫の木 さん
ブログタイトルベルギー田舎季記
ブログURLhttp://audeladuch.exblog.jp/
サイト紹介文ベルギーの田舎で暮らす家族。ゲストハウスも提供。さよなら原発!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 363日(平均1.3回/週) - 参加 2016/10/20 19:57

樫の木 さんのブログ記事

  • 晩秋の街並みは感傷的になる
  • 周囲に秋の気配が漂ってきた。街の窓辺のディスプレイが橙色、茶色、南瓜など実りのものが配置され、外行く服装も首周りを温める巻物が欲しくなってきた。スーパーで秋の果実をジャムにするための砂糖やポットが再び並ぶ。春のウキウキした可愛らしさのものとは何かが違う。どちらも成熟した果てにジャムにするのだけれど、秋物はより大人びたようなものを感じる。それがこの無花果!私の中では苺のジャムが... [続きを読む]
  • 雨上がりの虹
  • 雨上がりに虹を見た。それならこれを聴くしかない!とキヨシロー。そしたら思い出したのが森ヤンのTwo Punks いやー、すんごいヤンキー。私が追っかけたバンドは違うけど、若さの、やりきれない内包する何かへの反抗って、本当にエネルギーの塊だわ。堪らん。太刀打ちできない。眩しくって、めまいがする。あの時の私の好きなヴォーカリスト達、鋭く切れ上がっていて、触れたら怪我をす... [続きを読む]
  • 駅舎 〜旅情を誘う〜
  • Aachen中央駅に着き見上げる列車掲示板ブリュッセル経由パリ行きがここから出ている。ドイツーベルギー−フランス。悠々電車で欧州周遊!駅の魅力は、これから始まる冒険にわくわくする、いかようにも抑えきれぬ好奇心と言ったものか。見知らぬ何かに憧れる気持ちが逸る。旅のガイドブックを取り揃える本屋があり、訪問先の挨拶にと、花屋も並んでいる軽食とcafeを手に列車に乗り込む。... [続きを読む]
  • アントワープの街角から
  • 秋の旅の予定はお決まりですか?一足お先に大人の秋模様を!是非、あなたにも見てほしい欧州の秋。濃い落ち着いたグレーの佇まいのカフェにブティック、蔦の絡まる赤レンガ壁。街歩きで身体が冷えたらショコラ・ショ(温かいココア)もお勧めです。心地よい椅子に腰掛けてプランを練るもよし。こちらはアントワープのある一角。シックな町並み。ひと... [続きを読む]
  • Nachtmann
  • Nachatmann ナハトマンのテーブルウェアを知ったのは日本のブロガーさんから。ドイツのメーカーならば、ここで手ごろな価格で購入できるはず!と、インテリアセンターや百貨店売り場に足を運んだ。季節の移り目や、在庫処分といった機会に当たれば人気シリーズがさらに格安に買える。日本で人気はボヘミアンシリーズですか?その赤ワイングラスが一脚2?だったり、特にファンでなくても「上質なもの... [続きを読む]
  • マルシェ(朝市)に行ってみよう!
  • 初めて訪れた町をよく知るには市場に行くといいと言う。食がメインに並んでいる市場で、そこに住む住民の、例えば食生活をうかがい知ることができる。その土地柄の農産物、花々、季節のものが所狭しと広げられていて活気がある。市場を中心に街づくりがなされ、人が集まり文化が発祥される。こちらはある日のAachen(ドイツの朝市)秋の花々のなかでダリアの輝きといったらなかった!女王様のように咲き... [続きを読む]
  • BBQ@ゲストハウス
  • 夏はやっぱりBBQ!豪快にソーセージや肉を焼く。サラダとスナックはゲストにお願いして、あとは、こちらで用意。炭火が目に痛い、けれど、美味い。満腹になったところで夜の帳が下り、私たちは新しい試みをした。屋外シネマ!我が家の外壁をスクリーンに見立ててDVDを上映した。こんな楽しみ方も出来ると気づいた夏の夜。あなたもご一緒に!! [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • 現地語が出来るに越したことはない。お金はあっても困らないように。身を守るものであり、生きる糧だもの。私はかっこよくなりたいと思う。しかし、実際はかっこよくないし素敵でもない。憧れるのは精神が自立している大人で自分で収入を得る術を持つことだ。今日、ひとつへまをした。「日本に居たらこんなことはないのに」と、酷く落ち込む。子どもより始末が悪い。「悔しさをバネにして」と、若い人... [続きを読む]
  • テラスでお茶を
  • ゲストハウスにある居心地のいい場所。樫の木の木陰で涼む真夏の昼下がり、陸橋が見える牧草地が目の前に広がる風景、テラスでゆったりと囲むテーブル、天気がよければここで食事もBBQもセッティング可能。本日晴天なり!よって洗濯機を回すべし。よい一日を!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ルネ・マグリット美術館
  • ルネ・マグリット(ベルギー、シュルレアリスム画家)美術館に行った。無意識の世界を描く。見方によっては理解しにくいけれど、興味を引き立てられる作品もあった。気づかない心の裏を敢えて表現しようとする挑発に観る側も態勢が変化する。ゲストハウスからはブリュッセルまで日帰り観光ができます。最寄り駅からIC(特急列車)で約1時間40分(片道) [続きを読む]
  • 不思議の芽
  • チョコレートコスモスを買って優雅に憩う。ラズベリーもミントもいい感じに育ってきている。見知らぬ場所にラズベリーを見つけたときのうれしさ。いつの間に?!鳥が落として行ったお土産が年月を経て、気づいたときは結構な大きさに生長していた。今年は何だかそんなのが多い。植えていないのに芽を出したひまわり、こぼれ種で、ルッコラにトマト。お約束のじゃがいもと春菊。台風には厳重警戒されま... [続きを読む]
  • れんげ畑
  • れんげは春のものだと思っていたが、この季節、牧草地に現れる。春のタンポポ畑のいたずらなマドモアゼルからこの方にバトンタッチ。王妃エルサ!悠々と野原を渡り歩く。野ねずみの視察も兼ねて。四季の移り変わりの花模様。にほんブログ村 [続きを読む]
  • こういう風にできたらいいいな
  • 旅先で感じたこと。私の最近の滞在スタイルはキャンプ場やキッチン付アパートといった場所が多い。食事の用意や掃除など自分の望むことを好きな時間に好きなかたちでしたいからだ。私のゲストハウスはどうか?商業用ものとはコンセプトが初めからまるで違うので、生活空間と什器備品全てが完全に独立しているわけではない。旅に、滞在の仕方を、何をどのように望むか個人個人の志向があるから、そのニーズ... [続きを読む]
  • 気に入ったポット2?
  • ご無沙汰しております。ヴァカンスに出かけていました。たっぷり英気を養い、また、地道にこちらもアップして行こうと思います。野の花に可愛らしい小さな花が多いように思うのは気のせい?!ピンクに紫に黄色。我が家の庭に落下したその種たち、その生命力に預かり私も力の限り根を張りたい。私は浅くても次に続くものがそれを深めるだろう。常に自分で考え自分の言葉で臆することなく発言することを学... [続きを読む]
  • NHKちきゅうラジオ出演
  • 急なお知らせです!NHKラジオ「ちきゅうラジオ」に出演することになりました。日時 7月23日(日)18時頃(日本時間)   「世界のイチメン」コーナー私の住んでいる地域についてお話をします。ご興味のある方は是非聞いてみてください。(福島訛りが気になるなぁ〜)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の季節とソーダ水、そして心
  • 50代になって心身の変化に気づく。それも大きく。日々微かに変化していたものが、ある時を境に目を見張るほど進んでいたことに驚愕する。若年性アルツハイマーか?と思えるような行動に気持ちが沈みこみ、切り替えるのにもエネルギーが要る。私は目立たないタイプだけれど底力はあるし、好きなものに懸ける情熱は誰にも劣らないと自負してきた。それだけに激しく落ち込む。いよいよ、それを認め受け入れ仲良く... [続きを読む]
  • 秘密の花園
  • バラのアーチをくぐるとそこは秘密の花園。読み返したくなった「秘密の花園」と梨木香歩さんの解説本「秘密の花園ノート」”それは、誰もが切実に持っていたはずの、「光を求める」力だった。”という梨木さんの言葉。光を求めるということはどんなことなのか?!それは自発的に?誰かの働きかけがあってこそ?!バラの庭でお茶をしていることが特別だと思う?!そうではない。こんな写真でイメージ... [続きを読む]
  • 芍薬
  • 季節が終わりかけている今頃、芍薬の写真好きな花はずっと変わらないと思っていた。でも違った。歳を重ねると深い味わいがあるものに惹かれるようになった。容易く分からない。何というか大人の花だと思う。軽すぎない。品があって麗しい。固い蕾と幾重にも広がる花びらが今の自分にしっくりくる。芍薬、大好き。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハイキング その2
  • こちらも気持ちのいいコース。お天気がよければ、より一層楽しめます。自然保護区域の鉛の採掘跡に咲くすみれ。有害な土地に咲くこと、この花自体も有害だというので摘むことはできません。名を調べてみます。野外BBQ施設、事前に自治体に申し込んで利用が可能。飲食持込ができるので誕生会などちょっとした催しに使えますね。私もケーキお茶を持ち込んでピクニックしました。掲げてある目印、ハイ... [続きを読む]
  • おなじみのBBQメニュウ
  • 初夏の夏日は気持ちがいいが暑い。32度ともなれば頭が朦朧としてくる。それでも日本のような湿気がないだけ過しやすいのだけれど、口を開けば「暑い、暑い」今夜の献立が思い浮かばず。そんなときのお助けメニュウ、BBQ。ドイツのソーセージ焼いて、ビールに、クスクスサラダ。今年は何回BBQするだろう?!夏を楽しもう。↑飲み物はオレンジにヨーグルトを足した生ジュース [続きを読む]
  • ハイキング その1
  • こんにちは。ゲストハウスのあるベルギー、そしてドイツ、オランダ3カ国国境付近の案内です。ハイキングコースの詳細は、下記リンク先項目DecouvertのLes Promenadesを選択→Balades a telecharger sur smartphone/Tablette地図、所要時間、カフェ、レストランなどの情報を見ることが出来ます。この写真は小川のせせらぎで泳ぐ鴨の親子、... [続きを読む]
  • 朝の風景
  • 旅に出る。非日常なのだから遅く目覚めてみたいような、それでいて有限な時間を無駄なく使いたくて、思いのほか早く目覚めてしまうような。さぁ、滞在先はどんな朝食を提供してくれるのか胸がわくわくする始まり。旅先で食す朝食は何かが違う。普段は眠っている分泌腺も旅情と言うものに押し出され刺激され、濃厚なエッセンスが注がれて胃が快活に働きだす。バゲットかクロワッサンかパン・オ・ショコラか丸... [続きを読む]
  • 僕が僕で在り続けるために
  • 何かに突き動かされるように書きたくなる衝動。特に金曜日の、眠りが足りないときの昂り気味の時に起こるそれはもう止められない。聴きたいのがhideのTELL MEだった。CDを取った瞬間に霊気が走る。五月のGWの休日出勤時にラジオから入った一報はhideの自死。身を震わせた記憶がある。かつて音楽業界にいた私にとっては遠くないことだった。彼は考える人だった。Xのメンバーとして輝い... [続きを読む]