七空 さん プロフィール

  •  
七空さん: Rainbow World
ハンドル名七空 さん
ブログタイトルRainbow World
ブログURLhttp://rainbowworld.hatenablog.com/
サイト紹介文私の感じること。考えていること。人生のこと。生き方ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/10/21 07:45

七空 さんのブログ記事

  • 今日、何食べる?
  • アダムとイブが食べたのは、本当は何だったのだろうか?ナナソラです。さらっと誕生日が過ぎました。また一つ、無事に年を重ねられました。去年の誕生日前は、『30日間スクワットチャレンジ』なるものをやりましたが、今年はもう少し本格的に、『21日間ベーガンダイエット』をやってみました。この『ベーガンダイエット』はその前から始めた『グリーンジュース』と同じ人が主催しているプログラムで、今年こそはと参加しま [続きを読む]
  • 癒しとグリーンジュース
  • 去年の11月にブログを書いてから、いろんなことを試している。どういうことか職場でよくエネルギーを失う。同僚の会話や人混みなどが主な原因なのだが、私の仕事は人と関わる仕事なのでなおのこと自分のエネルギーの調子を上げてというか調えておきたい。でも下がる。どうしても価値観の合わない人たちの中にいると息苦しくなり、さらには無気力感というか、自己否定に陥るパターンを繰り返しているので、どうにか救いの手を求 [続きを読む]
  • 猫とダイソン
  • ついに、ようやく、我が家にダイソンが来た。ダイソンが、来た!必要にかられたわけですが、理由が何であっても買い物は楽しい〜。子猫たちもすっかりボーイズは大きくなり、女の子はゆっくり成長してくれて、大人ニャンズは怒ったり遊んだりしながら少しずつ慣れてきてくれた今日この頃。以前は大人ニャンズ2匹が早朝に走りまわっていただけだったので絨毯は敷かずに木の床のまま過ごしていたのですが。子猫たちが来てからは起 [続きを読む]
  • ノーペイン でも ゲイン
  • 家族が増えました。私は以前からカナダ人の同僚に「子供は?」と聞かれると、「旦那が産む」や「今年のクリスマスにサンタが届けるはず」と答えてきました。遠い昔に見たキャンディキャンディのように「クリスマスの朝に、ドアの前に籠に入って置かれているはず」と本気で想像してワクワクしていました。が、起こらないので、こちらに導かれました。夏に姪っ子達が帰った直後の、くつろぐ大人猫2匹。寝具を片付けようとしたら、 [続きを読む]
  • お盆だものね
  • 一昨日のこと。どうりで。朝から涙することあるわけです。お盆ですものね。嬉しい涙なのだけども。今は亡くなった大事な人たちに出会えて嬉しいーとか、あの時あんなに大切にしてもらえて有難いーとか、今旦那と一緒に生きているそのことが嬉しいーとか、とにかく朝から、今あることやあの時の人達への感謝の気持ちが湧いてくる。「ありがとう」と感じて目が覚める。気づけばお盆でした。ありがとう。先日、日本から旦那の両 [続きを読む]
  • 父という生き物
  • 久しぶりに書く。そしてついに、家族について書く日がきてしまった。1月の後半にまた本落ちしてしまった。あまりにも私が「殺せー。コーローセー」と呟くので、2月の頭に旦那が急遽「よし!日本帰ろう!ちょっと息抜きして、おいしいもの食べてこよう!」と提案した。ということで、4月の3週間日本に帰っていた。結果は、「さらなる地獄」を見た気分。帰ることがわかってほんの一瞬「やったぁ、帰れる!」と思った日があっ [続きを読む]
  • ザ・年越しデトックス
  • 明けましたね。おめでとうございました。まさかの大晦日に風邪をもらい、元旦に出勤するも朝起きた時から キテマスキテマス状態で。元旦の勤務はさすがに誰も替わってもらえないだろうと判断し、翌日の勤務を休みにしてもらうべく交渉。無事に翌日2日の休みをもらい帰宅するやいなや30分で発熱。ふぅ、勤務中にバテることなくなんとか勤務をこなした自分の体に感激しましたYO。てことでそれからしばらくダウンしてましたが、 [続きを読む]
  • 豊かさ
  • 先日の記事を書いたあと、なんだかまるで長い夢から覚めたような、今までずっと包まれていたシャボンの中から出てきたような、不思議な感覚になった。そもそもブログを書き始めてからというもの、自分の中で芽生えてきた意識の中に「いつかこのことを一冊の本にしよう」というのがある。これまで、人に話したり自分の中でずっと大事にしたりしながら守ってきたもの、この思い出。命ある限り私の心の中で大事にしようと思ってきたも [続きを読む]
  • あの日のこと    後編
  • お葬式の後、家庭教師のバイトに行った。一日だけ大泣きして休ませてもらったが、受験も間近に迫っていて、生徒とそのご家族にはこれ以上迷惑をかけたくなかった。だけど、もう生きていたくもなかった。お葬式が終わった途端、自分の役目はもう終わった、と思った。伝えることは伝え、通夜にもお葬式にも参列し、彼のお骨を拾わせてもらい、骨壷に入った彼を拝ませてもらった。もう、私のやるべきことは何もないと思った。バイト中 [続きを読む]
  • あの日のこと    前編
  • あの日のこと。私が「目に見えないもの」をはっきりと信じるようになったのは、やはり、近くで死を経験したあの頃からだった。彼の命日は、11月26日。当時私は大学の卒論を書いていた。それを気遣った彼が、クリスマスまでは会うのを控えようと考えて、その前に私の部屋に遊びにきたのが25日の夜だった。辻調理師専門学校に通っていた彼は、その日学校が終わってから急いで実家に帰宅し、当時大きな悩み事を抱えて食事が [続きを読む]
  • いよいよ12月
  • というわけで、師走でRUN.ゴーゴー。ほんと年明けから一瞬でここまで来た感がありますが、とりあえずここまででどんな一年だったでしょうか?私の2016年は『癒す』と決めた年でした。「癒して良い」と気づいたというか。まずは「自分を癒して良いんだ」と気づくところから始まり、そしてやっぱり私はお客を癒したいという目的でこの仕事をしているんだということをあらためて自分の路線にした年でした。というのも、私の仕事は [続きを読む]
  • 生と死   何を伝えよう
  • ということで、「伝える」ということに関連して。「生と死」にまつわる、いろんなかたちがあると思いますが。今月は私の大切な人の命日がある月でもありますので、触れておこうと思います。つい先日、知り合いのご家族が亡くなりました。突然の事故でした。病院へ搬送され数日後に、生命維持装置をはずす決断をご家族と医師がされました。私はこのご家族の衝撃を想い、もしもこれが自分の決断だったらと思うと、涙が止まりま [続きを読む]
  • 伝えるということ
  • なんだかすっかり週一ブログになってしまった。このブログを始めた時は時間があったので、もっと頻繁に書いていくものだと思っていたのだけど。実際は、自分の心の中のことを出すって、やっぱり疲れるんだな、と。疲れるというより、なんていうか傷つくというか。元来、人目も気になるし、いざこざも起こしたくない性格で。だから普段、自分の「本当に思っていること」は誰にも話さないわけで。自分が傷つくことよりも、本当は誰 [続きを読む]
  • 変化
  • 今日はこちらは11月11日です。新しい変化の日だとか。Q. あなたは変化を望む?A. ①イエス ②ノー ③変化は怖い ④変化は楽しい ⑤変化に出くわすと怒る昨日も一昨日も記事を書いては消し、書いてはまた直し、結局書けないので全削除。「変化前」の心身の浄化作用ということで、私を含む多くの人が体調不良や無気力、倦怠感など感じていたようです。私はここ2週間ほど、がっつり落ちてました。orz 出口、ないん [続きを読む]
  • ゆるい生活 
  • Q. あなたは映画の結末から先に知る方?A. ①イエス ②ノー ③ありえないちなみに、私は①派です。断然知りたい、むしろ知る必要があります。意味不明などんでん返しの結末とか見ると腹が立つ。予想可能、もしくは不可能な悲しい結末とか見るとしばらく本気で落ち込みます。ということで、大概映画観る時は、前もって結末を知りたい派。でも、池波正太郎の時代小説は別。ハラハラしながら読み進めるのが非常に面白い。とい [続きを読む]
  • 神客とエネルギーバランス 
  • Q. あなたのまわりには「化け物」の類の人が、、、A. ①居る ②居ない ?化け物だらけ ④天使だらけ ⑤何を言っているかわからないいやー、あぶなかった。私は時々、「今日はやばい」と感じる日には出勤前に腕立て伏せをする。(毎日しなさいという感じだが。)筋トレというよりも、むしろ『厄除け』のためです。疲れてくるとどうしても自分のバリアが弱まるというか、エネルギーレベルが下がりますね。するとちょっとし [続きを読む]
  • あの日の雪 
  • 昨日はつい、思いつくまま2つも記事を書いてしまった。トータル8時間。普通の勤務じゃないかい。とにかく。こうやってその時思い浮かんでくることを、出来るだけ薄まらないように書きたい。今日は、ある冬の話。私には大学時代の親友が2人居る。どちらも男の子。元来女っ気が苦手な私は、話すのも連むのも男の人の方が気が楽だった。友人は数人居たけど、今もなお連絡が取れ、連絡したいと思い、それが年に一度の連絡でも魂 [続きを読む]
  • 自分の居場所【続・仕事編】
  • お腹が空いたので、煎餅食べながら。(ボリボリ)先日のこと。旦那が働いているホテルで、一人の日本人女性が体調不良で倒れてしまって。yoshitakaoka.hatenablog.com丁度その日はオンタリオの消防隊員たちがこぞってそのホテルで会議をしている最中で。その方は、その日丁度そこに居合わせた消防隊員たちに素早い処置を受け、ご無事に日本に帰られました。(お大事に)そしてその数日後、ご丁寧にその方のお姉様よりとても高級な [続きを読む]
  • 自分の居場所 【職場・仕事編】
  • Q. あなたは『居場所』ありますか?A. ①ある ②ない ③探してる ④ずっと探してる ⑤どこかにあると信じたい ⑥信じる気も失せた私は限りなく⑥でした。私はこれまでの人生でどこに居ても「自分の居場所がある」と思ったことがありません。これは自分の中にある核の問題で。だからスピリチュアルな本や精神世界の本を読むのですが。小中学生の頃ジャイ子達にいじめられていた頃は「私が子供だからこんなことに合うんだ [続きを読む]
  • 臆病者の勇気 人生の流れ【学業編】
  • またしても、勤務にて間があいてしまった。写真は職場からの帰り道をパシャり。このあたりは今が紅葉のピーク。さて、Q. あなたは今の(今までの)仕事が(職場が)、、、A. ①好き ②好きじゃない ③ありえない ④どこも一緒 ⑤未だ見ぬ聖地を探してるところ ⑥その旅はもう終えた勤務が続くと、そちらにばかり気を注いでしまい、こちらが書けない。というか、勤務に専念せざるを得ない。なぜならば。私は英語が [続きを読む]
  • 生きる道 
  • 今回は、前回の記事「シンクロニシティ」の続き。Q.  あなたにはどうしても会いたい人が、、、A. ①居る ②居ない ③来世でよろしく私がシンクロニシティに魅了されていく前に、読み始めた本があります。ブライアン・L・ワイス博士の『前世療法』と『魂の伴侶』でした。当時私は、重症心身障害児者施設(入所施設)というところで指導員(介護と活動のサポート)をしていました。そして人生の全てのシワがそこに凝縮さ [続きを読む]
  • シンクロニシティ あなたは気付きますか?
  • 今回は、シンクロについて。(遊びようがないので、ちょっと真面目に書きます。)Q. 「偶然の一致」が起こった時あなたは、、、A. ①やり過ごす ②気にする ③気がつかない ④そんなものは起こらない ⑤鳥肌が立つ ⑥ガッツポーズしちゃう「1970年代後半に生まれた人達は、目に見えないものを信じる傾向にある人が多い」と以前何かの本で読みました。タイトルは何だったかな?思い出せませんが。私はもちろ [続きを読む]
  • 「結婚」も「子供」もすべて自分の意思な人達 
  • ここ数日勤務だったので、ちょっと日があいてしまった。自分の思いを外に出すって、魂注ぐよね。慣れてないから一呼吸入れて、いざ。Q.あなたは結婚を、、、A. ①したい ②したくない ③したくなかったがした ④したが違った ⑤法が認めてないのでとりあえず出来ない ⑥来世でよろしく私は、カナダはオンタリオ州のとある街のとあるホテルで美容系技術職として働いている。この職場は独身率が高く、「子、要らない」 [続きを読む]
  • いじめをぶっ飛ばせ 傷ついた心に
  • いじめ記事のとりあえずの締めとして、オススメを紹介。くれぐれも、前回の記事読んでからこの意味を噛み締めて欲しい。(願)中学生時代は、ちょうど斉藤由貴が教師役で萩原聖人が不良高校生役で主演の「学校へ行こう」というドラマがやっていて。学ランの萩原聖人に激惚れ。主題歌がブルーハーツだった。それでブルーハーツを知り、中学はブルーハーツで生き抜く。ヒロトの純朴な声と時にぶっきらぼうな?歌い方がとっ [続きを読む]
  • 強くて弱いも困りもの
  • まぁ、いじめの続きの話。ちょっと長め。Q. あなたの人生でビックリしたことはなんですか?A. ①部活に行ったら部室から自分の机や荷物が外に投げ出されてた  ②22歳の時、わずか19歳にして彼氏が天国に帰って行った  ③結婚直前に「人生の断捨離」のつもりで気軽に受けた「簡易エイズ検査」でひっ  かかり、再検査の結果が出るまでの1週間何度も逃亡したくなる衝動に駆られた  ④規定の年齢に達したので子宮がん [続きを読む]