ロメオ さん プロフィール

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ロメオさん: 気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ハンドル名ロメオ さん
ブログタイトル気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/romeo135bb
サイト紹介文近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。
自由文野鳥の名前がわからない時や間違っている際、教えて下さるコメント大歓迎。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/10/21 12:04

ロメオ さんのブログ記事

  • ぐるり、首の体操?コサメビタキ
  • 山地の森や林で繁殖を終えたコサメビタキたちが、街中の公園にも姿を見せるようになりました。コサメビタキは夏鳥として日本に渡来して低山の明るい林で繁殖。秋には越冬地の東南アジア方面へ渡っていきます。スズメよりも小さな体で、空中で虫をつかまえるため林の中を枝から枝へすばやく飛び回ります。秋と春には、街中の公園にも姿を見せますが、気づかず通り過ぎてしまう人が多いようです。今年の秋はコサメビタキが例年より多 [続きを読む]
  • 昆虫の集まる 花木
  • 昆虫たちが群がるように蜜を吸いに来る花木がありました。甘く濃厚な花の香りが周囲に漂っています。みかんに似た白い花を咲かせているので、柑橘系の樹木のようです。アゲハチョウが3〜4頭、入れ代わり立ち代わり。争うこともなく夢中で吸蜜していました。ホシホウジャクコアオハナムグリ??花粉を食べる時、花びらを散らしていました。ヒメキマダラセセリ?? 翅に模様のついたセセリ蝶は珍しいです。もっとよく撮ろうと思った [続きを読む]
  • アゲハ蝶と彼岸花(赤・白・黄)
  • 子どもの頃、身近な大人たちから「彼岸花は不吉な花」「毒があるから摘んではダメ」と聞かされました。写真撮影を始めてから彼岸花が咲く時季が楽しみになりました。田んぼの畔や土手に咲く独特な形の真っ赤な花は、とても魅惑的な被写体です。とは言うものの、どう撮れば綺麗に写せるのか、いまだにわからず。カメラを構えて迷うばかり。タイミングよく飛んできたカラスアゲハを狙って撮ってみました。雨降りの日が続いたせいか、 [続きを読む]
  • イタチの狩り
  • カメラを持って田園地帯を探鳥していると、草の中を何かが移動しています。立ち止まってじっと目を凝らすと草の間にイタチが!獲物を探して草原を俊敏に動き回るイタチ。息をつめて動きを目で追っていると、大きなカエルをくわえて顔をあげました。あまりにもドキドキして慌て過ぎて、残念ながら写真はピンボケに…千載一遇のチャンスが〜・・・仕留めたカエルを草の上において、後ろ足で立ち上がるイタチ。まるで威嚇するかのよう [続きを読む]
  • ひょっこり…分身の術?
  • 海岸の堤防沿いに続く舗道を歩いていると、イソヒヨドリがひょこひょこ。鳴き交わしながら、消波ブロックの間から姿をあらわします。メス、オス、幼鳥・・・??一度に一羽しか姿を見せません。いったい何羽いたのでしょうか?まるで分身の術に翻弄されたかのようでした。この凛として美しい一羽、母鳥のように感じました。イソヒヨドリ(磯鵯)全長約24? 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ [続きを読む]
  • 浜辺のトウネン
  • 台風の過ぎ去った浜辺でトウネンたちが羽を休めていました。前回のヤマガラやスズメと同じくらいの小さな野鳥です。春と秋の渡りの途中で日本に立ち寄る旅鳥のトウネン。大きな干潟では数百羽単位の大きな群が観られるそうです。砂浜に5羽。少し離れた所に1羽。小さな群れです。じっと海岸の岩に座って眺めていると、1〜2mほどの近さまで寄ってきました。太陽がほぼ真上に位置するので目に光は入りません。羽の手入れをしてゆった [続きを読む]
  • ヤマガラとエゴノキの実
  • 初秋の風物詩、エゴノキの実を運ぶヤマガラ。今年も撮影に挑戦しましたが、実をくわえた姿は撮れませんでした。今年は猛暑や大雨、台風などの影響か、小粒の実が多く、実が簡単に枝からとれるように感じました。ヤマガラは、サッと一瞬で実をもいで飛び去っていきました。昨年はもう少し実をもぎ取るのに苦労していた記憶があるのですが・・・?あいにくの曇り空、実も残り少なくて今季は一度だけのチャレンジとなりました。ヤマガ [続きを読む]
  • 秋です!小鳥の混声合唱団 ♪
  • 一年中日本に暮らす留鳥たちは、繁殖期を終え秋になると多くは群れを作って行動するようになります。よく知られているのはムクドリでしょうか。大群で街路樹をねぐらにするので鳴き声による騒音やフン害が問題になることもあります。同じ種類の鳥だけでなく、異なる種類の鳥が一緒になって行動することも多くなります。このような群れは「混群」とよばれ、秋から冬にかけてよく見かけます。日本ではエナガやシジュウカラなどカラ類 [続きを読む]
  • オオバン成長アルバム
  • この夏、初めて観察できたオオバンの子育て。8月下旬には、ヒナたちは目の色も赤く変わって、親鳥と同じくらいの体格になりました。親の元を離れ、兄弟もそれぞれ別々に行動していました。どんな種類の鳥も雛の成長を見守り続けることで さらに親しみが増してきます。以前は、なんとなく強気で乱暴な印象を抱いていたオオバン。実はとても子煩悩な鳥だと知ってイメージが変わりました。この時、まだ瞳は黒い色でした。胸元やお腹 [続きを読む]
  • 反りくらべ
  • ソリハシシギ(反嘴鴫)名前の通り反り返ったクチバシが特徴のシギの仲間。春と秋、渡りの途中で日本に立ち寄る旅鳥です。ソリハシシギ〜全長 約23?シロチドリ〜全長 約17cm体の大きさは同じ位に見えます。5cmの差は、ほぼクチバシの長さの差だとわかります。オオソリハシシギ〜全長約 39?見比べてみるとソリハシシギは、体長の割にクチバシの比率が大きいとわかります。≪2018年 5月撮影≫岩の影に見えるのはキョウジョシ [続きを読む]
  • オバシギ ギザギザくちばし
  • 海岸にしばらく滞在して人気を集めていたオバシギこの日は、近くで採食する姿を見せてくれました。クチバシの内側はギザギザしていて、獲物を逃がさないようになっていました。胸元の黒褐色斑が密にあるので幼鳥のようです。夏にシベリアなど緯度の高い地域で繁殖して、東南アジアやオーストラリアなど南半球で越冬するオバシギ。今年生まれたばかりなのに、たった一羽で見知らぬ地まで長距離の旅するとは驚異的です。どこかもっと [続きを読む]
  • 夏羽の残るオジロトウネン、セイタカシギ
  • 夏羽の残るオジロトウネンに会いました。写真では大きく感じますが14?ほどの小鳥です。シギの仲間のうち、最も体の小さな種類のひとつだそうです。ポツンと、一羽だけ、他の小型のシギは見当たりません。冬羽は薄茶色のひよこのようなかわいらしさです。シギの中でも特に好きなオジロトウネン。雨が降り出しそうな曇り空でしたが、夏羽の残る姿を見られて幸運でした。▼オジロトウネン採食中https://blog.goo.ne.jp/romeo135bb/e/ [続きを読む]
  • 青くなくても、あおあお と
  • 久しぶりにアオゲラ(緑啄木鳥)Japanese Green Woodpecker に会えました。いつも林の奥で枝被りの状態でしたが、三度目の正直。この日は、にぎやかに鳴きながら周囲が開けた林に飛んで出てくれました。アオゲラは、よく響く甲高い声でピョーピョー、キョッキョッキョッなどと鳴きます。背面が緑色でお腹に波状のシマシマ模様があるキツツキです。 昔は緑を「あお」と言っていたそうですが、いまでも日常的に使われる表現です。 [続きを読む]
  • キョウジョシギ ♂♀?冬羽へ移行中?
  • 近場の浜辺でキョウジョシギが観られます。同じ個体なのか不明です。黒い斑の入り具合が違っているようにも見えますが、夏羽から冬羽に変わりつつあるのでしょうか?京女と言う名前ですが、ずんぐりしていて男性的な印象を受けます。石ころを転がして、下に隠れている甲殻類や昆虫などを捕食していました。英名のRuddy Turnstone 〜石を転がす動きから名づけられたのですね。ここからは、上の写真とは別の日に観察した2羽のキョウ [続きを読む]
  • つい、できごころで・・・
  • コロロロロ…キリリリ…と鈴を転がすような明るい声で鳴くカワラヒワ。秋になると我が家の周りに何羽もやってきます。電線に止まっている姿は、スズメに似て見えますが、М型の尾羽で見分けられます。刈り入れの終わった田圃や畑のそばを歩くと、落穂ひろいをしていたカワラヒワがいっせいに飛び立ちます。翼の黄色がパッと鮮やかで目をひきます。一羽のカワラヒワが、垂れた稲穂に止まって新米を味見していました。落ちているのよ [続きを読む]
  • ダイサギVSダイサギ
  • 8月下旬に掲載した「白鷺の園」で繰り広げられたダイサギ同士の戦いです。https://blog.goo.ne.jp/romeo135bb/e/ea1b7c3311941169b245aad0016647b1何が争いの種かわかりませんが、すれ違っただけで唐突にケンカが始まります。でも、ダイサギの決闘には、一定のルールがあるようでした。まず、長い首をさらに伸ばして、翼をひろげて威嚇のポーズ。どれほど自分が大きくて強いか、相手に見せつける所から勝負が始まります。ひるんだ [続きを読む]
  • ニワトリに五徳あり・沖縄闘鶏問題
  •                                      芙蓉双鶏図 野鳥図鑑だけでなく鳥が多く描かれた画集を何冊も揃えています。特に日本画に心惹かれます。今回は有名な伊藤若冲の描いた鶏の絵を4枚選んでみました。若冲は、自宅の裏庭に何羽ものニワトリを放し飼いにして、縁側で飽きることなく眺め写生に没頭していたそうです。掲載した4枚のうち3枚には小さな鳥も描かれています。どこにどんな小鳥 [続きを読む]
  • コチドリ 夏羽から冬羽へ…
  • コチドリは夏鳥として渡来し日本各地で繁殖します。寒くなる前に、越冬地の南の国に渡っていくそうですが、西日本以南、九州や沖縄など温暖な地域では越冬する個体も見られるそうです。お酒に酔った人がふらふら歩くさまを「千鳥足」と言いますが、実際にチドリの仲間は、早足でテケテケ歩いて、ピタッと立ち止まり、さっきとは別の方へ向きを変えて歩き出します。今日登場するコチドリも、昨日のダイゼンも同じような動きをしてい [続きを読む]
  • ダイゼン 不思議な名の由来は・・・
  • ダイゼン、不思議な響きの名前で呼ばれる野鳥です。一羽だけ、近場の海岸に飛来しました。初見&初撮りでした。ダイゼンも春と秋に通過する旅鳥ですが、関東より南の温暖な地域では越冬する個体も見られるそうです。和名は律令制の昔に、宮中でおもてなし料理を司る大膳職がしばしば食材に用いたことに由来するとか。鳥獣保護法ができる以前は、野鳥たちは人々の貴重なタンパク源でした。今は、ニワトリたちが食材になっているおか [続きを読む]
  • 草萌える トウネン
  • 泥地になった池の底には、間もなく草が芽吹いてきます。池の水が満ちれば、ふたたび水底に沈んでしまう期間限定の小さな草原です。ひとからげに「雑草」と呼ばれるような植物が大半ですが、土、水、太陽の光と、条件が揃えばたくましく伸びはじめます。ある意味、草木は、この世で一番チャレンジ精神のある「開拓者」かもしれませんね。和名のトウネンは、当年=今年 今年生まれた赤子のごとくからだが小さいことに由来しているそ [続きを読む]
  • 泥濘(ぬかるみ)のトウネン
  • スズメほどの小さなシギの仲間・トウネン(約15?)。 春と秋、渡りの途中で日本に立ち寄る「旅鳥」です。溜め池の水位が下がって底が見えるようになりました。泥濘(ぬかるみ)に水辺の鳥たちが食べ物を探しに舞い降ります。上の写真のトウネン、棒のような物を泥の中から引き揚げていました。トウネン(当年)全長約15?今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになり [続きを読む]
  • 近すぎても困る…
  • バンの幼鳥・4兄弟。まったく人間を怖がっていません。池の畔に座り込んでカメラを構えていると、岸辺に上がってどんどん近づいてきます。望遠ズームレンズは最短にしても100mmまで。いくらなんでも近すぎました。距離をとるため立ち上がって幼鳥たちを驚かせては申し訳ないので、撮影は諦めて、かわいい姿をじっくり観察させてもらいました。「生態系を壊す恐れがあるので 園内の生き物に食べ物を与えないでください」看板には [続きを読む]
  • ムシクイは超難関!
  • 久々にムシクイが撮れました。時々姿は見せてくれますが、遠すぎたり高すぎたり速すぎたり・・・で、なかなか撮影できませんでした。そして、やっと写せても、さらに難しいのが識別です。ムシクイの仲間の識別は経験と知識の豊富なバーダーさんでも簡単にはいかないそうです。まさにムシクイは、超難関!です。センダイムシクイ(仙台虫喰)全長約12?メボソムシクイ(目細虫喰)全長約13?エゾムシクイ(蝦夷虫食) 全長約12?※s [続きを読む]
  • 晩夏から初秋の花々
  • 昼過ぎから台風21号に直撃される予報なので、雨戸を閉めて家に籠っています。今日は画像整理の時間がたっぷり。8月末に山間部の公園で撮影した花々です。まずはオミナエシ(女郎花)昨日のうちに本日4日の休業を決める企業が関西で相次ぎました。USJや大手の百貨店もお休みです。大丸神戸店の臨時休業は、阪神・淡路大震災以来の異例の対応になるそうです。関西各地の大型台風への警戒の強さを物語っています。ヨメナ(嫁菜)? [続きを読む]
  • 竹馬にのったシギ?
  • セイタカシギ(背高鷸)は、細くて長〜い足が特徴です。一度見たら忘れられないくらい印象の強い体型のシギです。体長(嘴の先から尾羽までの長さ)約37 cm、wikipediaによると足の長さは付け根から指先まで約25 cm だそうです。英名のBlack-winged Stiltは、「黒い翼」と「竹馬」=スティルト(Stilt)まるで竹馬に乗っているかのような足の長さです。日本では旅鳥、地域によっては一年中見られる留鳥です。かつては迷鳥とされる [続きを読む]