ロメオ さん プロフィール

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ロメオさん: 気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ハンドル名ロメオ さん
ブログタイトル気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/romeo135bb
サイト紹介文近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。
自由文野鳥の名前がわからない時や間違っている際、教えて下さるコメント大歓迎。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/10/21 12:04

ロメオ さんのブログ記事

  • 腰振りダンス クサシギ・イソシギ
  • クサシギとイソシギは、ともに腰を上下に振るダンスのような動きが似ています。遠目にはイソシギのように見えますが、よくよく見るとクサシギということも少なくありません。クサシギは、春と秋の渡りの時期に見られる旅鳥、関東より西の地方では冬を越すものもいるそうです。今シーズンは近場で越冬しているものが数羽いるらしく、ポツポツ姿を見かけます。クサシギ(草鷸) Green Sandpiper 全長約22?イソシギは、一年中川や池 [続きを読む]
  • ヤマガラ 待ち切れず
  • 食べごろに熟した柿は大人気。ヤマガラは順番を待ち切れず、メジロたちを追い立てます。数えてみると5羽のヤマガラが柿を目当てに集まっていました。ヤマガラ(山雀)Varied tit 全長約14cmメジロ全長約12cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになります。どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 熟柿をあじわうメジロ
  • よく熟れた柿の実をメジロたちが代わる代わる食べていました。いかにも甘くておいしそうに熟した柿でした。メジロ(目白・繍眼児)Japanese White-eye  全長約12cmしばらく前、高枝切りバサミを手にした数人が、柿の木の下に集まっていました。ああ、これで柿の実の眺めもおしまいか・・・と残念な思いで通り過ぎたのですが、こうして野鳥たちが食べる分を残しておいてくれたようです。この後、メジロたちを追いたてるようにヤ [続きを読む]
  • 相思相愛 マガモ 
  • とても仲の良いマガモのカップル。寒い日でも、こんな姿を見ると気持ちがほっこりあたたかくなります。「仲良きことは美しきかな」武者小路実篤群の仲間たちマガモ(真鴨)Mallard  全長約60cmこの週末は今季一番の寒さになりました。年に何度もない強烈な寒波とのことです。早朝撮影に行きましたが、吹きすさぶ北風に、体の芯まで冷たくなりました。最後に、予想以上の成果があって報われました。今日も「気楽に鳥&撮り歩き」 [続きを読む]
  • うしろに注意! コゲラ
  • あたりに細かい木屑をまき散らして、コゲラが一所懸命に木をつついていました。時々、ピタッと動きを止めて背後を振り返ります。冬になって、怖い猛禽類が増えたことも、木の葉が散って自分が見つかりやすくなったことも、コゲラはしっかり心得ているらしく、警戒を怠りません。コゲラ(小啄木鳥)Japanese Pygmy Woodpecker 全長約15 cm真冬になると都市公園の森にもハイタカやオオタカたちが姿を見せます。猛禽類を見られるのは [続きを読む]
  • ハイタカと目があった!
  • 一羽のタカが、林の向こうに降りるのが見えました。  近い!いそいで高台にまわりこみ、ここでじっくり待とう、と思った瞬間、すーーーーと目の前を、翼をひろげたタカが一直線に横切って行きました私の方に顔を向けていたので、数秒間、タカと目が合いました。双眼鏡や望遠レンズなしでも、タカの黄色い目がはっきり見える近さでした。「予想通り」どころか「予想の斜め上を行く」ような状況。カメラを構えるのも忘れて、タカの [続きを読む]
  • ホシハジロ おめかし中
  • 今年も都市公園の池に、ホシハジロの群がやってきました。毎年同じ団体さんなのか、人を恐れず近くから撮らせてくれます。家の近所の池にも毎年のようにホシハジロが群で飛来しますが、警戒心が強く豆粒ほどにしか撮れません。同じ種類のカモなのに、群によって、人との距離感に違いがあるのは興味深いです。今回のオモシロポーズ、一等賞。まるでこんがり焼けたアンパン・・・?素顔は、なかなかの美人さんでした。ホシハジロ(星 [続きを読む]
  • 樹上のシメ あっという間に天気が変わり…
  • 昨日は日本各地で、季節はずれの暖かさとなりましたね。私の暮らす地域でも、一日中大気が不安定で、昼間はにわか雨、夕方には恐怖を感じるほどの豪雨が降りました。高い枝に止まるシメを撮影したこの日も、天気の変化が大きい一日でした。30分も立たないうちに、青空が一転、厚い雲に覆われて撮影にはあいにくの条件に・・・見る見る雲が広がって、同じ日とは思えない空の色に変わりました。曇り空の下だと、シメの顏もどこか不機 [続きを読む]
  • ミヤマホオジロ 草の実を食べる
  • 縄張りの境界で争っていたミヤマホオジロとアオジ。私の姿を見て、アオジはいち早く隠れましたが、ミヤマホオジロの雄は堂々としていました。メスたちを守るように、一羽が勇敢にライバルの前に立ちはだかります。この日は、草の実を食べるミヤマホオジロたちの姿も観察できました。トリミングなしでこの近さ。美しい雄姿に胸が高鳴りました。その後、林の下草の中に舞い降りたミヤマホオジロたち。柵の外からそっと様子をうかがっ [続きを読む]
  • うがい大好き?オナガガモ 
  • お山の池に、今年もオナガガモの群がやってきました。名前の通りオスの尾羽がピンと長いのが特徴です。が・・・撮影時は、まだ繁殖羽に換羽中でご自慢の尾羽も短いままでした。地元の野鳥愛好会の方々が市場に出せないお米などを振る舞っているので人馴れしています。岸辺に降りると、カモたちはいったんは深水に遠ざかりますが、危険はないと悟ると、波が寄せるように浅瀬に戻ってきます。雄のエクリプスと雌は、クチバシの色で見 [続きを読む]
  • 『ダーウィンが来た!』に青森のフクロウが登場
  • 本日のNHK総合テレビ『ダーウィンが来た!』に青森のフクロウが登場します。タイトルは「救世主はフクロウ!青森リンゴ園!」放送は12月2日(日)午後7時30分〜日本一のリンゴの産地・青森県津軽地方では、リンゴの木がネズミにかじられて枯れる被害が続発。困ったリンゴ農家の方は、野生のフクロウに助けを求めたそうです。野生のフクロウがどんな活躍を見せるのか、農家の人々とどんな物語を繰り広げるのか、とても楽し [続きを読む]
  • ヒヨドリ 赤い実を食べた♪
  • たわわに実ったピラカンサの実にうもれるようにして、ヒヨドリが赤い実を食べていました。枝の奥にいて、なかなか姿を見せてくれませんでしたが、日当たりのよい場所の実を目当てに、ようやく顔を見せてくれました。たかがヒヨドリ、されどヒヨドリ。山でも里でも街でも、日本ではごく普通に観察される見慣れた野鳥ですが、世界的に見ると分布がほぼ日本列島周辺に限られているため、海外のバードウォッチャーにとっては憧れの的。 [続きを読む]
  • アカゲラ♂ 赤も鮮やか
  • 後頭部がくっきりと赤いアカゲラの雄。下半身の赤い色も鮮やか。木の幹を垂直に移動して樹皮の間から虫を捕食していました。北海道では人家の庭木にも飛来するほど身近な野鳥ですが、兵庫県の平地で、これほどはっきり姿を見せてくれるアカゲラは珍しいです。黒い風呂敷で「ほっかむり」しているようにも見えますね。しっかりと幹に食い込む爪。オスはメスより少し大きく見えました。アカゲラ♀〜後頭部も黒一色です。▼アカゲラは [続きを読む]
  • シジュウカラ 紅葉の森を背に…
  • 前回のヤマガラと同じポイントにシジュウカラたちもやってきます。ヤマガラはヒマワリの種ばかりでしたが、シジュウカラはナンキンハゼの白い実もお気に入りのようです。背後の公園の森は紅葉の真っ盛り。今年は猛暑や台風、大雨などの影響なのか、先が縮れた葉が多く色味もいま一つですが、遠景で見ると、赤や黄色に染まって秋らしい雰囲気に・・・シジュウカラ(四十雀) Japanese tit/ Oriental Tit  全長約14cm今日も「気 [続きを読む]
  • ヤマガラ 秋の日に
  • 近場の都市公園には、冬に地元の野鳥愛好会の方がヒマワリの種をふるまうポイントがあります。この日も何羽ものヤマガラやシジュウカラが 入れ代わり立ち代わり飛来していました。とても人馴れしていて、人が近くに立っていても怖がる様子はほとんど見せません。それでも時々、こうして高い枝に止まってしばらく警戒している個体がいます。同じ種類の鳥でも、性格にもそれぞれの個性があるようです。運んで行ったヒマワリの種、ど [続きを読む]
  • ジョウビタキ、蛇を発見!蛇の狙いは!
  • 雌のジョウビタキが、上機嫌で縄張りの見回りをしていました。草地の虫を獲ったりして、お気に入りの枝に繰り返し止まります。突然、矢のように飛び立って、広場の反対側の茂みに飛び込みました。鳴き方といい、動き方といい、何かただならぬ雰囲気です。何か異変はないかと周囲を見回すと、一匹のヘビが、近くの木の幹を這い上っていました。※野鳥の写真の後に、ヘビやヘビの狙う別の爬虫類が大きく写っています。残酷な場面はあ [続きを読む]
  • 探しものは何ですか
  • ハマシギが浅瀬をのぞきこんで食べ物を探しています。ダイサギやコサギたちが、おおかた食べつくしてしまった後ですが、何が残っているのでしょう?夏羽は腹部が黒くなりますが、冬羽の今は輝くような純白です。見つけた!ふたたび食べ物を探してハマシギは旅鳥または冬鳥として、日本各地に渡来するそうです。日本で最も多く見られるシギの仲間とも言われて、時に数百羽の大群を作るそうですが、私の近くでは、数羽をポツポツ確認 [続きを読む]
  • カモ4種 ミコアイサも飛来!
  • 秋が深まるにつれカモたちが続々と飛来しています。まずはオカヨシガモ。一見、オスも地味ですが、よく見ると小紋が美しく渋い魅力が持ち味です。オオバンといっしょに藻を食べています。潜水の得意なオオバンの採ってきた藻をわけてもらうことも。「横取り」にも見えますが、不思議とオオバンは嫌がっていないので、鴨といっしょにいることで、何かオオバンにもメリットがあるのでしょう。オカヨシガモ(丘葦鴨) Gadwall    [続きを読む]
  • 水辺のタゲリ 
  • 大型のチドリの仲間、今日はタゲリです。ケリより一回り小さいタゲリは、金属光沢のある玉虫色の羽毛をまとった人気者。田んぼの貴婦人(貴公子)の称号を野鳥愛好家からもらっています。。ユニークなちょんまげ風の冠羽から、「田んぼの若殿」と私はひそかに呼んでいます。クリッとした黒目、色白で下ぶくれ気味に見える顏・・・おっとりとした若君に見えてきませんか?このタゲリは一羽だけで水辺に降り立っていました。タゲリは [続きを読む]
  • ムナグロ すっかり冬羽
  • 前回のケリに続いて、今日も大型のチドリの仲間の登場ですムナグロ。すっかり冬羽。麦わら色です。名前の通り夏羽では胸から腹部にかけて黒い色をしています。春と秋、渡りの時期に日本を中継地にしている旅鳥ですが、野鳥図鑑によると「中部地方以南では越冬する個体もいる」とのこと。どうやら私の地域でも毎年のように冬を越す10羽強のムナグロの群がいるらしく、一月頃にも姿を見かけます。東京や埼玉でも真冬にムナグロを見か [続きを読む]
  • ケリの舞 水辺にて
  • ケッケッケッ・・・キキッ キキッ・・・キリッ キリッ早朝、水の減った池に鋭い鳴き声が響いていました。春から初夏にかけてつがいで縄張りを持ち、水田で営巣子育てをするケリ。秋冬は群れをつくって過ごす姿が、刈り入れの終わった田圃や池の岸辺などで見られます。この朝は、6羽の小群が浅瀬でくつろいだり池の上を旋回したりしていました。「ダーウィンが来た!」で里山の暴れん坊と称されたようにケリはかなり気性の激しい [続きを読む]
  • アオジ・ヤマラッキョウ
  • アオジは、北海道や本州中部以北の高原などで繁殖し、秋になると温暖な地域に移動してくる漂鳥です。前回登場のビンズイと同じく、秋になると姿を見せるので、私には冬鳥のイメージです。不思議なことに毎年、最初に見かけるのはメスばかり。偶然でしょうか?5〜6羽の小群のようですが、移動してきたばかりで警戒心が強く林から出てきません。深追いせずに、慣れてくるまで待つのがお互いのためですね(^^)アオジ(青鵐) Black- [続きを読む]
  • ビンズイ ひっそりと
  • 夏に四国以北の山地で繁殖して、冬は根雪のない温かい地域へ移動するビンズイ。季節によって棲みかを移動する「漂鳥(ひょうちょう)」ですが、私の地域では秋になると姿を見せるので、冬の鳥のイメージです。このビンズイも小群で移動してきて、先住のホオジロ雄に追われていました。植え込みの中に隠れて、じっとホオジロの動きをうかがっているところです。にょきっとのびたフキの花の向こうにビンズイが…静かに立っていたら、 [続きを読む]
  • モズ 縄張り宣言中
  • 探鳥に出かけると、ギチギチギチ・・・キィーキィー・・・とモズの高鳴きがあちこちで聞こえます。まだ縄張りが定まっていないのか、二羽で追いかけあうように飛ぶ姿も見かけます。4カ所で見かけたモズ。それぞれ距離が離れている場所なので、別の個体だと思われます。いずれも警戒心が強くわずかな時間しか撮らせてくれません。偶然なのか、どのモズも右を向いている姿ばかりでした。モズ(百舌鳥)Bull-headed shrike 全長約20 [続きを読む]
  • 睡蓮の紅葉とバン
  • 日に日に気温が下がって、スイレンの葉も赤や黄色に変わっていきます。お山の池のバンの4兄弟は、相変わらず実家暮らし・親鳥の縄張りにとどまっています。パッと見には親鳥と見分けがつかないほど成長しました。親子はおたがい干渉せず、つかず離れずの距離を保っています。潜水して何かくわえ上げてきました。なんでしょう?スイレンの根っこ?水鳥を観察していると、普段は見られない藻や水生植物の水面下の部分を引き上げてく [続きを読む]