ロメオ さん プロフィール

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ロメオさん: 気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ハンドル名ロメオ さん
ブログタイトル気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/romeo135bb
サイト紹介文近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。
自由文野鳥の名前がわからない時や間違っている際、教えて下さるコメント大歓迎。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/10/21 12:04

ロメオ さんのブログ記事

  • 紫陽花日和
  • 午前中から降り続いていた雨もようやく上がり、空が明るくなってきました。梅雨時の花と言えば、やはり紫陽花。雨の日に傘をさして歩くいていると知らず知らずの間に、うつむき加減になりがちです。そんな時、道端にアジサイの花を見かけると、心の中がぱっと明るくなるような気がします。明日の日曜は、朝から晴れの予報です。短時間でも、カメラを持って撮影に出かけられたらいいのですが。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見て [続きを読む]
  • バンの若鳥 立派な子育てヘルパー
  • バンは春から秋にかけて2〜3回繁殖することもあります。2回目以降の繁殖では、前回の繁殖で生まれた若鳥が、親鳥の縄張りに残って、ヘルパーとして子育てを手伝う習性が知られています。前年までの観察では、親鳥やヒナたちを遠巻きに見守る若鳥の姿は確認できましたが、実際に、弟や妹の世話をする姿は見たことがありませんでした。今年初めて、ヘルパーとして立派に子育てを手伝う場面に遭遇できました。若鳥が親鳥から餌を受け [続きを読む]
  • 子スズメの季節
  • 我が家のそばで営巣しているスズメは、今季2回目の子育てをはじめたようです。巣は見えない場所にありますが、しきりに餌をねだるヒナの鳴き声がふたたび聞こえてくるようになりました。一回目の繁殖の子スズメたちは、しばらく親といっしょに賑やかに暮らしていましたが、最近は姿が見えません。今ごろは、親鳥の縄張りを離れて兄弟で仲良く力を合わせて生きていると思いたいです。このスズメは、まだ親鳥といっしょでした。二家 [続きを読む]
  • シジュウカラの兄弟たち
  • まだ幼いシジュウカラが4〜5羽、林の中を飛び交っていました。近くに親鳥らしき成鳥の姿はありません。親元を離れて間もない兄弟の群のように見えました。繁った葉や枝の影をのぞいて、虫を探しているようでした。名前を調べてみましたが、この小さな白い花は、ネズミモチでしょうか?ネズミモチの木の実を好んで食べる野鳥もいるそうです。秋になったら、忘れずに要チェックですね。クチバシで毛虫の頭をチョン!好奇心旺盛です。 [続きを読む]
  • カイツブリのヒナ、魚獲りに挑戦!
  • カイツブリのヒナの成長を見たくて、ほぼ一週間に一度、池をたずねています。この日は、ヒナたちが魚獲りに挑戦する姿を見ることができました。孵化した巣を離れた後、親鳥の姿を一羽しか確認できなくなりました。前回の撮影時から気になっていましたが、やはりこの日も親鳥は一羽だけでした。どうやら片親になってしまったカイツブリ一家。親鳥は一羽だけでも、かいがいしく子育てを続けています。みごと稚魚を自力でとらえて食べ [続きを読む]
  • ハッカチョウ すぐ近くの木に止まった
  • もとは篭脱けしたものだと言われている兵庫県南部のハッカチョウ。地域の気候や環境に順応して、のびのびと生きています。ハッカチョウ(八哥鳥)全長 約26cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになります。どうぞよろしくお願いします。午前7時58分 大阪をで震度6弱の地震が起きました。私の住む地域は震度4でしたが、突き上げるような大きな揺れを感じました [続きを読む]
  • オシドリのヒナ
  • 淡路ファームパーク イングランドの丘で生まれたオシドリのヒナたち。5月19日に孵化して一ヶ月。元気にすくすく育っているそうです。今回の写真は6月初旬に撮影しました。いまごろは、もっと大きくなっていることでしょう。ケージ越しの撮影なので、なかなか思い通りにいきませんでしたが、オシドリのヒナたちのかわいらしいしぐさや表情を、直に見ることができました。オシドリの黒い瞳何組かカップルのオシドリがいるようですが [続きを読む]
  • 花菖蒲にトンボ
  • 花菖蒲は、野生の花をもとに江戸時代ごろからいろいろな園芸品種が育成されてきたそうです。日本が世界に誇れる園芸植物で、海外でも人気が高く、特にアメリカでも育成がさかんだそうです。wikipediaによると、花の色やしぼりや斑の入りぐあい、花びらの大きさや形などの組み合わせを含めると5,000種類ほどもあるそうです。それぞれの花に趣のある漢字表記の名札が立てられていますが、とても覚えきれません。蕾にとまったショウジ [続きを読む]
  • 残念な事態 連鎖を断ち切るには…?
  • 第21回総合写真展で、ひとつの上位入賞作の公開が中止されました。http://shashinten.info/winning_work.html鳥の群れが湖面から一斉に飛び立つ様子を撮影した入賞作が、実際は夜明け前に湖面で休んでいた鳥たちに音と光で刺激を与え、意図的に飛び立たせて撮ったという作者本人のコメントつきで公開されました。Twitterの投稿でも「無神経だ」「憤りを感じる」「マナー違反を助長する」などの批判が相次ぎ短時間のうちに数万人の [続きを読む]
  • シロチドリと『進撃の巨人』
  • 浜辺のシロチドリたちも繁殖期を迎えています。シロチドリは、全長約18cm 渡りをせず一年中日本に暮らしている留鳥です。撮影日の一週間ほど前、この同じ浜辺で孵化して間もないヒナを遠目に確認していました。まるで小さな毛玉のようにふわふわの羽毛のヒナが3羽、親鳥に見守られながら、まるで転がるようにヒルガオの花のあいだを移動していました。孵化後間もなく、自力で歩きはじめるチドリのヒナの成長は早いです。一週間も [続きを読む]
  • 忍者軍団 エナガの幼鳥たち
  • 薄暗い林で、幼いエナガの兄弟たちに遭遇しました。木の幹や枝にひそむ小さな虫を探して飛び回っていました。まるで忍者のように身軽で素早い身のこなしです。アイリングがぽってり赤いのも、エナガの幼鳥の特徴のひとつ。エナガ(柄長)全長約14cm今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになります。どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • ソングポストのホオジロ♂
  • ソングポスト とは、小鳥がさえずる時に止まる場所。木のてっぺんや枝の先、ワイヤーや杭(くい)など、目立つ所を選びます。オスのホオジロたちも、お気に入りの場所で自慢の歌声を披露していました。鳥のさえずりを、人の言葉に置きかえることを 聞きなし といいます。ホオジロの聞きなしは、「一筆啓上仕り候」〜いっぴつけいじょうつかまつりそうろう〜だそうです。おそらく昔の人の耳には、こんな風に聞こえたのかもしれま [続きを読む]
  • 6月のホシハジロ
  • 公園の池に、一羽だけオスのホシハジロが居残っていました。潜水や羽ばたきをほとんどしないので、翼あたりに怪我を負っているのでは…と考えていました。春先にはけだるそうに目をつぶって水面を漂っている姿が目につきました。池の畔でハトやスズメにパンの欠片を与える人のそばにいるのを何度か見かけました。うまく餌を獲ることができず、人間に頼っていたのかもしれません。木陰のほとんどないこの池で、日本の暑い夏を越せる [続きを読む]
  • カイツブリの雛、潜水も上手
  • 幼くてもカイツブリは潜水の名人。見事な潜水泳法を近くで見せてくれました。スー――と潜って浮上水中ではカエルのような足の動きですどことなく得意げな顔に見えました。カイツブリ(鳰)全長約26? 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになります。どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 海岸のイソヒヨドリ オス・メス
  • 海沿いの舗道をあるいて見つけたイソヒヨドリです。オスとメスを見た場所は、車で移動するほど距離が離れているので、この2羽がつがいになることはないと思われます。内陸の住宅地や工場街でも、よく姿を見かけるイソヒヨドリ。我が家の近くの電柱のてっぺんで、きれいな歌声でさえずるオスがいましたが、いつの間にか、姿が見えなくなりました。すぐ近くで営巣しているハッカチョウのつがいに追われて移動していったのかもしれま [続きを読む]
  • カワウのヒナ、おねだり上手
  • 今回はカワウの巣を拝見、ヒナの一羽は親鳥と同じくらいの大きさに成長しています。ここまで体が大きくなるとすぐにお腹が空くのでしょう。さかんにおねだりを繰り返します。一番大きいヒナは、おそらく最初に孵化したのでしょう。他の二羽より明らかに成鳥が早いですね。手前の末っ子は、半分ほどの小さな体です。旺盛な食欲ですくすく育つ一番子とは対照的です。こちらの巣のヒナは、多少の体格の違いはありますが、2羽ともほぼ [続きを読む]
  • 兄弟もライバル!ツバメの巣立ち雛
  • 小鳥の巣立ち雛が、親鳥から給餌される場面は、ほほえましく心温まるイメージですが、観察を続けると、兄弟のあいだの生存競争の激しさも見えてきます。BIRDER(バーダー)2018年5月号 ツバメ特集によると、親鳥は一番早く鳴いたヒナに給餌するそうです。親鳥が戻ってくるたびに、相手を押しのけ、我先に食べ物をもらおうとする子ツバメたち。幼いながらも、その表情には鬼気迫るものがあります。強いものが生き残る、厳しい自然の掟 [続きを読む]
  • カルガモ 緑の中で日光浴
  • 7羽のカルガモのヒナたち、この日は、緑の水草の上でのんびり日向ぼっこ。お天気も上々、とても気持ちが良さそうです。親子でのんびりくつろいでいる所を、目ざとくカラスが狙ってきました。近くの電柱に2羽が止まって、鋭い鳴き声を上げています。カルガモ親子は、急いで、岸辺の葦原に向かって泳ぎ出しました。いつもなら、カメラを向けただけで嫌がって飛び去るカラスですが、獲物を見つけた時は、その程度では、動じません。そ [続きを読む]
  • ササゴイは飛んでいく
  • アオサギが多く飛ぶコースを、別の種類のサギが飛んでいました。ずんぐりした体型から、最初はゴイサギかと思いましたが、金属的な甲高い鳴き声で、ササゴイだと気づきました。かなり高い所を飛んでいたので小さいですが、初めて見たササゴイの飛翔姿でした。ササゴイ(笹五位) 全長約52cm近場の川沿いを探してみたい気持ちはありますが、まだまだ暑さに体が慣れていないので、炎天下を延々歩くのは無理そうです。意外と近くに来 [続きを読む]
  • あれ!?ハクセキレイの顏が?
  • 公園や住宅街、コンビニの駐車場などあちこちで見かけるハクセキレイ。身近な野鳥のひとつですが、尾羽を上下にふったり、テケテケと走るように移動する姿は見ていて飽きません。目元を通る黒い過眼線(かがんせん)が特徴ですが、線のないホオジロハクセキレイや頭部や体の白い、白変種などもまれに見かけます。今回の写真のハクセキレイ、あれ?!額に黒い縦一文字が!?帰宅後、ドキドキしながらPCの画面で確認すると、どうやら [続きを読む]
  • ギョギョシの声に夏到来
  • ギョギョシ ギョギョシ ギョギョシ ケケケシケケシケシ ギョギョギョ・・・・賑やかな鳴き声が葦原から聞こえてきます。今日から6月。オオヨシキリのさえずりは、夏の始まりを感じさせます。繁殖のため日本にやってくる夏鳥のオオヨシキリ。昼間だけでなく、夜も大きな声で鳴いているとか。すごい体力ですね。オオヨシキリという名前は、ヨシを切り裂いて中にいる昆虫などを捕食することに由来しているそうです。オオヨシキリ [続きを読む]
  • 小さなカイツブリ 4羽そろってスイスイ
  • 4羽のカイツブリのヒナたち、元気にすくすく育っています。孵化した巣を離れて、親鳥といっしょに池をあちこち移動しながら暮らしています。餌取り、潜水など見よう見まねで親鳥から いろいろなことを教わっているように見えます。池に架かる橋の下に泳いできたので、近くからじっくり観察と撮影ができました。「人間というものをしっかり観察できましたか」と、親鳥が言い聞かせているような気がしてきました。泳ぎ去る後姿、す [続きを読む]
  • 2羽のコサメビタキ 
  • 5月上旬、2羽のコサメビタキに会いました。雌雄同色で、どちらも目立たないシックな羽色です。一羽が小さな優しい声でさえずっていました。渡りの中継地で、つがい相手を見つけることもあるのでしょうか。一枚の写真にはおさまりませんでしたが、いい雰囲気で枝を飛び交っていました。コサメビタキは、それほど標高の高くない森や林で繁殖するそうです。今ごろは、2羽で力を合わせて子育てをしているかもしれません。コサメビタキ [続きを読む]
  • 曇り空の花々
  • 新緑の季節だけあって、このところグリーンベースの写真が続いたので、今日は鮮やかな花でぱっと明るく!曇り空の下で写した花も、落ち着いた色合いで良いものですね。赤やピンクのポピーが目をひきました。気分が沈んでいる時でも、ふっと気持ちを軽くしてくれるようなやわらかな形の花…長く細い茎が、風に吹かれてゆっくりゆらゆら…タイザンボク(泰山木)大きな花は開いたばかりなのか、花びらはまっさらな純白でした。カシワ [続きを読む]
  • ツバメの巣立ち雛 餌をおねだり
  • ざんねん!今回、親鳥は頭上を通過〜。別の枝でおねだりしていた兄弟が先に鳴いて、親から食べ物をもらえたようです。ツバメのヒナたちは、巣立った後も、しばらくは親鳥といっしょに行動し、給餌してもらいます。BIRDER(バーダー)2018年5月号 ツバメ特集で、親鳥は一番早く鳴いたヒナに給餌する、と知りました。次に親鳥が食べ物を運んでくるまでじっと待ちます。猛烈アピールに備えてストレッチ来ました!大きな鳴き声がいち早く [続きを読む]