ロメオ さん プロフィール

  •  
ロメオさん: 気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ハンドル名ロメオ さん
ブログタイトル気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/romeo135bb
サイト紹介文近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。
自由文野鳥の名前がわからない時や間違っている際、教えて下さるコメント大歓迎。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/10/21 12:04

ロメオ さんのブログ記事

  • 水鏡にタカブシギ
  • 昨年の秋、早朝に撮影したタカブシギ。水面にきれいに姿が映っているので、いずれ投稿しようと思いつつ出番がありませんでした。タカブシギは春と秋の渡りの途中で日本に立ち寄る旅鳥で、近場の池では毎年、何羽も姿を見かけます。個体数の多いシギなのだと思い込んでいましたが、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。ごく普通にタカブシギが観察できる環境を守っていきたいものです。台風の影響で、朝から大雨警 [続きを読む]
  • 思い出のサメビタキ
  • エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキのヒタキ三種は、いずれも雌雄同色で地味な色合いをしています。三種とも春と秋の渡りの季節に姿を見せてくれる旅鳥です。その中でも、観察の機会が少ないと言われるサメビタキですが、ちょうど去年の今ごろ、とても近くから撮影させてくれるサメビタキに遭遇しました。こんなチャンスはめったにないだろうと、たくさん写しておきました。この秋は、サメビタキはもちろん、比較的数の多いコサ [続きを読む]
  • まんまるエナガ
  • 今日も在庫の中からエナガです。エナガは全長約14cm。鳥の全長は、あおむけに寝かせた姿勢でクチバシの先から尾羽の先まで計った長さです。エナガは尾羽が長いので、体そのものはとても小さくコロッと丸い体型です。冬になると、都市公園だけでなく、街路樹をつたって街中にも姿を見せるほど身近な野鳥です。去年は、お隣の家のアンテナを動き回っている所を見かけました。枝から枝へとすばやく動き回るエナガですが、このブランコ [続きを読む]
  • シイの実とヤマガラ
  • 雨続きなので今日も在庫の中から、シイの実を採りにやってきたヤマガラ。2年前の秋に撮影しました。エゴの木の実をほぼ採りつくした頃にやってくるようです。スダジイという種類のシイの実だそうです。しっかりと枝についているらしく、実をとるのに苦労している様子でした。スダジイの実は、すっぽりと殻におおわれています。ヤマガラが殻をむいて、おなじみの茶色のシイの実が見えてきました。地上に落としたスダジイの実を拾い [続きを読む]
  • 岩にチドリ、波にチドリ
  • 近場の海岸で、ほぼ一年中観察できるシロチドリ。この夏も浜辺で数羽のヒナが育ちあがりました。海岸線に小さな砂浜がぽつぽつ残っている環境ですが、シロチドリたちにとって大切な繁殖場所です。こんなに目立つ岩の上に姿をあらわしたのは、すぐ下の草地にいる巣立ち雛から私の目をそらすためでした。草の根元の砂の中で、じっとうずくまっているヒナの姿も確認できましたが、見て見ぬふりをして通り過ぎました。夏の終わりまでヒ [続きを読む]
  • ムシクイは、超難関…
  • 種類の判別に迷って、未投稿になっていたムシクイ。スズメより1?ほど小さく、繁殖のため日本にやってくる夏鳥で、どの種類もよく似ています。頭央線はなかったので、メボソムシクイではないかと思うのですが、識別のため野鳥図鑑を開くと、ますます混乱してきます…タイトル通り、ムシクイの判別は私にとって超難関。でも好きな野鳥のひとつです。動きの素早いムシクイですが、こうしてはっきり姿を見せてくれるとうれしくなりま [続きを読む]
  • トウネン、一羽だけ
  • スズメほどの小さなシギの仲間、トウネン。(約15?)海辺では大きな群れが見られることも多いそうですが、内陸の田んぼや池では数羽をぽつぽつ見かけることが多いです。この日は、一羽だけで水際で採食していました。下を向いて採食する小さなシギやチドリ、目の中に光の粒が写りにくいです・・・このキャッチアイ(キャッチライト)を入れようと心がけていますが、なかなか思うようにいきません。かなり近くから撮影しても逃げま [続きを読む]
  • ノビタキ、姿は見えますが・・・
  • 去年と同じポイント、ノビタキの姿は確認できましたが、とても警戒心が強く、すぐ草の中に潜ってしまいます。ノビタキだけでなく、ホオジロやスズメも同じく。農作業の軽トラックや稲刈り機のせい?それとも、電線で高鳴きしているモズのせい?最後になって「真犯人」が姿をあらわしました。セイタカアワダチソウに止まったホオジロを撮影している時、草原をかすめていく鳥影が。チョウゲンボウの襲来を恐れて、小鳥たちは草むらに [続きを読む]
  • ヒバリ 富士山で子育て?
  • 明日10月8日・NHK総合テレビ『ダーウィンが来た!』にお馴染みのヒバリが登場します。放送時間は、午後7時30分から「なぜ富士山に?草原のヒバリ」というタイトルのとおり、近年、富士山の高山帯で子育てするヒバリが増えているとのこと。春先には賑やかなさえずりで空高く舞い上がるヒバリですが、今回の番組では世界で初めてヒバリの飛行高度の計測を行ったそうです。どんな結果が出たのでしょう??「身近なヒバリの知られざる [続きを読む]
  • エリマキシギ 切れ長の目にドキ!
  • 切れ長の目が印象的なエリマキシギ。9月に初見&初撮りでした。眉班の影響もあるのかもしれませんが、、他のシギより目が切れ長でどことなく美人さんのような雰囲気が。小首を傾げてアイコンタクト?メスよりオスの方が体が大きいエリマキシギ。今回の2羽はどちらもメスのようです。エリマキシギ(襟巻鷸)Ruff  全長 雄 約29cm、 雌 約22cm英名はRuff=襞襟(ひだえり)。雄は繁殖期になると名前のとおり首に襟巻きのような [続きを読む]
  • 晴天のオグロシギ  ミサゴ
  • 9月上旬、青空の下で撮影したオグロシギ。越冬地への長い渡りに備えて、今も日本のどこかで栄養補給と休息をしているのでしょうか。この日は、ミサゴも近くを飛んでくれました。姿を見ることは多いのですが、いつも写せないほど遠く高く飛んでいます。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになります。どうぞよろしくお願いします。所用のため数日間ブログをお休み [続きを読む]
  • オジロトウネン、カモ一番手は…
  • コチドリが飛んで行った池を覗いたら、オジロトウネンがいました。トウネンに似ていますが、足が黄色いので区別がつきます。土や枯葉で保護色になっていて何度も見失いましたが、2羽確認できました。オジロトウネンは池の奥に飛び立ってしまいましたが、三羽のコチドリは残って食べ物探し。オジロトウネン(尾白当年) 全長13〜15cmコチドリ(小千鳥) 全長約16?別の池には、ハシビロガモが一羽。今季、撮影した渡り鴨の一番 [続きを読む]
  • キアシシギ、ユリカモメ
  • この日の海辺では、キアシシギがくつろいだ姿を見せてくれました。気持ちよさそうに羽のお手入れ。波打ち際をテクテク蟹を見つけました。なぜか食べずに逃がしてしまいます。蟹さん、命拾い。ユリカモメも少しずつ数を増やしています。渡ってきたばかりなのか、警戒心が強いように感じました。キアシシギ(黄足鴫) Grey-tailed Tattler  全長 約25cmユリカモメ (百合鴎)Black-headed Gull  全長 約40cm  今日も「気楽に鳥 [続きを読む]
  • 遠くの珍鳥より近くの・・・?
  • ほぼ一年中見られるイソシギですが、警戒心が強くなかなかじっくり撮らせてくれません。しかし、この日は、カメラをかまえている方へどんどん寄ってきてくれます。首をひょこひょこ伸ばしたり縮めたりする独特の歩き方。見慣れた野鳥でも、ここまで近くに来てくれれば大歓迎(^^)この時は、ほとんどこちらを警戒していないようでした。昨年は、羽繕いの最中に綺麗な羽の色を見せてくれました。見慣れたイソシギでも、ていねいに観察 [続きを読む]
  • いつもアオアシシギが
  • 朝晩は涼しくなりましたが、日中は28℃くらいまで気温が上がりまだまだ暑さが続いています。週に2〜3度、通院の帰りに30分から一時間ほど探鳥や撮影をする日々です。池にはいつも2〜4羽のアオアシシギが見られます。ただいつも動きが少ないのが残念・・・わずかな移動や向きを変える時は、片足のままケンケンしていました。白っぽい石の中にまぎれて丸くなって休んでいることも多いです。そうなると、遠目には見つけにくいです。ト [続きを読む]
  • エゴの実とヤマガラ
  • 台風一過、朝から青空が広がっています。先週撮影したヤマガラ。何度もエゴの実を運んでどこかに貯食していました。晴れの予報でしたが、台風の影響で雲が広がり明るさが足りませんでした。お天気の良い日にもう一度撮影に行きたいです。たっぷり実がなっているのでヤマガラもうれしそうに見えました。ヤマガラ(山雀)Varied tit 全長 約14cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押 [続きを読む]
  • スズメの若鳥・ウリの実と花
  • 今週はスズメの写真が続きます。一人立ちしたばかりの幼いスズメのようでした。前回のスズメの親子を写した公園では、これくらいのクチバシの黄色いスズメの若たちが10数羽で群をつくっていました。一人立ちしたばかりのスズメは、年の近い者同士寄り集まって暮らすようです。日ごとに朝晩の冷え込みが増していきます。今年生まれの子スズメたちも、元気に生き抜いて欲しいものです。スズメウリという植物があると知って、それと [続きを読む]
  • スズメの親子
  • 公園のベンチで気前よくパンくずをまいている初老のご夫婦がいて、スズメやドバトが群がっていました。少し離れた所で、スズメの親子がそろってパンのカケラをくわえていました。今回は親スズメもいっしょに食べることができたのでしょうか。今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂けると励みになります。どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 麦の穂にスズメ
  • 5〜6羽のスズメが、麦畑の中に見え隠れしていました。自分は食べずに、麦の粒をくわえて、近くの木の枝で待っている子スズメに運んで食べさせていました。スズメの減少に伴って、昔より被害も減っているそうですが、いまでも、農家の方にとっては、麦や米など農作物を食べられてしまうことは悩みの種のひとつ。郊外の田んぼで、案山子やフクロウ型の鳥よけをあちこちで見かけます。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださって [続きを読む]
  • 「ダーウィンが来た!」にカイツブリが登場!
  • 明日9月10日、NHK総合テレビ「ダーウィンが来た!」にカイツブリが登場します。放送時間は、午後7時30分。「住まいは東京 戦うアイドル カイツブリ」というタイトルで、井の頭恩寵公園の池で子育てするカイツブリの奮闘ぶりが紹介されるそうです。番組ホームページhttp://cgi2.nhk.or.jp/darwin/articles/detail.cgi?p=p522http://www.nhk.or.jp/darwin/縄張り争いや天敵からヒナを守る姿など、気性の激しさと勇敢さにもスポット [続きを読む]
  • 小柄なホウロクシギ幼鳥
  • 体も小さめ、クチバシもまだ短いですが、ホウロクシギの幼鳥のようです。シギの仲間の識別は、本当に難しいです。体下面はお尻の方まで薄い茶褐色。腰にも翼の内側にも班紋があります。大好物のカニ、食べやすいように振り回して手足をとっています。お腹が空いていたのか、手足が残っているうちに丸飲みにしてしまいました。ホウロクシギ(焙烙鷸)Far Eastern Curlew 55〜66cmこの日は、家族に運転してもらって、ちょっと遠く [続きを読む]
  • 水かきで早歩き ソリハシシギ
  • いつもセカセカと動き回って食べ物を探すソリハシシギ。警戒心が強いのか、なかなか近くに寄らせてくれません。ダメ元で、シャッタースピードを上げて望遠コンデジで撮影してみました。ブレ気味ですが、なんとか動きを捉えることができました。水かき(ヒレ)のあるシギの仲間と言えば、泳ぎの得意なアカエリヒレアシシギが有名ですが、このソリハシシギの足にも水かきがあります。正面顏は、ちょっと違った印象ですね。この角度では [続きを読む]
  • トウネン冬羽へ
  • この時の海辺では、2羽のトウネンが採食中でした。小さな甲殻類や昆虫を食べるそうですが、獲物は小さすぎて写真でも判別できません。せっせと食べ物を探し続けます。ひたすら食べ物探し。体の小さなトウネンですが、お腹いっぱいになるほど食べられる幸運な時もあるのでしょうか?トウネン (当年) Red-necked Stint  全長 約14cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。↓ポチッと押して頂ける [続きを読む]
  • シロチドリ、コチドリ
  • 夏羽では眼過線が濃いので目立ちませんが、この角度から見ると、シロチドリもかなり大きな目をしています。羽縁の白さがくっきりしているので幼鳥でしょうか。こちらは、池にいたコチドリ。同じく羽縁の白さが目立つので幼鳥のようです。なんだか坊主頭の男の子のような雰囲気ですね。シロチドリ(白千鳥)Kentish plover  全長約17?コチドリ(小千鳥)Little ringed plover 全長約16?公園の林の中をツツドリ(?)らしき鳥が [続きを読む]
  • 小さなシギチ5種
  • 河口付近で5種のシギチが見られました。まずは海辺のイソシギ。シロチドリも近くで採食中。どちらも一年中観察できる留鳥です。トウネンも一羽。春と秋の渡りの時季だけ見られる旅鳥。川沿いでは、ソリハシシギも早足でお食事中。こちらも春と秋に姿を見せてくれる旅鳥です。ソリハシシギの右にいるのはイソシギのようです。羽をふくらませているので大きく見えますね。こちらは旅鳥のキアシシギ。足が短めで胴長に見える所は、ソ [続きを読む]