楽天爺さんの気まぐれ日記 さん プロフィール

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楽天爺さんの気まぐれ日記さん: 楽天爺さんの気まぐれ日記
ハンドル名楽天爺さんの気まぐれ日記 さん
ブログタイトル楽天爺さんの気まぐれ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/igaji
サイト紹介文・田舎暮らしを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/21 20:33

楽天爺さんの気まぐれ日記 さんのブログ記事

  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule21)
  • 著者は、Rule21の項『白紙状態から始めない』では、すぐやるためには先人の知恵を借りるといい。先人の知恵、というと大げさだが、ようは他人であろうと自分であろうと「過去にうまくいったもの」をうまく利用するということだ。と言い、せっかく、「答え」が目の前にあるのに白紙から始めることは、とても遠回りする事だ。と結んでいます。Rule21 白紙状態から始めない すぐやるためには先人の知恵を借りるといいでしょう。先 [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule20)
  • 著者は、Rule20 の項、「そもそも」を考えるでは、《よく「実行すること、続けること、それ自体に意味がある」という人もいる。 これは、聞こえはいいが、ほとんどの人にとって、難しいことだといわざるを得ない。だから、モチペーションの「源泉」を変更していくことが重要なのだ。》 意識的に「どんなモチペーションがあり得るだろうか」と考えて、紙に書き出して見るのも良い。と言っていますが?。Rule20 「そもそも」を考 [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule19)
  • 著者は、Rule19 「他人効果」を使うの項で『ひとりで何かをすることはとてもパワーがいる。報告しなくてもいいことであってもいちいち報告するのもおすすめだ。しかし、あくまでできそうなことを宣言することがポイントだ。』と言っています。Rule19 「他人効果」を使うひとりで何かをすることはとてもパワーがいります。 自分の部屋で、ひとりで勉強をするとき、ついついなまけてしまった覚えはないでしょうか。でも、図書館やカ [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule18)
  • 著者は、Rule18項『宣言する』で、すぐやるために宣言してしまうという方法も効果的だ。何かを宣言し、その通り実行する。そうしたサイクルを続けていれば、いつしか「あの人はすぐに実行できる人だ」という認識が広まっていく。 まずは、小さなことからでいいので、宣言して、実行してみろう。と括っています。Rule18 宣言するすぐやるために宣言してしまうという方法も効果的です。 その通りに実行できたら、それも報告しま [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule17)
  • 著者はRule17項で、「変える」ことと「変わる」ことは違う。一時的に「変える」ことはできるが、一気に「変わる」ことはできないのだ。 一気に「変わる」ことができないのであれば、少しでも「変える」ことが重要だ。 と括ります。Rule17 「現状維持バイアス」を外すたとえば、運動やダイエット。絶対やったほうがいいとわかっているのに、なぜできないのでしょうか?その理由は、いまの状態が心地よいからなのです。 現状が [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule16)
  • 著者はRule16項でタスクリストの構造化をすることだと言っています。「とりあえず」で始めた行動は、ただ「衝動」によって動いているだけ、「衝動頼み」になってしまうと、次にまたその衝動が起こらない限り実行できなくなってしまう。だから、構造化して、段取りを整えて、ステップを踏んでやらなければダメである。と締め括っています。Rule16 タスクリストの構造化をする「とりあえずやる」ことが意味のないことだ、というの [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule15)
  • 著者は、Rule15 項で「とりあえず」やらないと言います。それは、「とりあえず動かなければ!」という気持ちが誤った方向に進むと、すぐやるどころか後退してしまう危険性もはらんでいるということを忘れない事だ。と、締め括っています。Rule15 「とりあえず」やらない  取りかかるのは早い。つねに動き回っている。けれども、仕事がいっこうに進んでいない1.そんな人はまわりにいませんか? 本書の趣旨と違うことをいうよう [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule14)
  • 著者は、Rule 14項で、「作業後のメリットを考えるときは、作業後でしか味わえないメリットを想定するとうまくいきます」といっています。 すなわち、リスクを減らす事だと言うのです。Rule14 リスクを減らす かけなければいけない電話なのになかなか実行に移せない。そんなことはありませんか? 電話がおっくう。これはどういう心理なのでしょうか。 電話をして絶対に嫌な思いをしないとわかっていれば、すぐにできるはずです [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule13)
  • 著者は、この項(Rule13 結果を気にしない)で「結果は、すぐに出るものではない結果にフォーカスしまうと、すぐに挫折してしまう」と言っています。Rule13 結果を気にしない たとえばテレアポが難なくできる人と、なかなかできない人の違いは何でしょうか? テレアポが難なくできる人は、結果を気にしていません。結果ではなくて「数」に注目しています。「〇件アポを取るぞ!」ではなく「〇件電話するぞ!・」という意識な [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule12)
  • 著者は、「何でも取っておくと、それをあとから役立てられる機会はなかなか得られず、ゴミやノイズに囲まれた暮らしが始まってしまう。だから、モノをため込んではいけない」と言います。Rule12 モノをため込まない 「パックラット」という言葉を知っていますか? アメリカでは「モノをため込んで捨てられない人」のことを皮肉って「パックラット」と呼ぶそうです。 これは、嫌な思いをしたことの多いネズミ、トラウマのあるネ [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule11)
  • 著者は、Rule11の項ですぐやれないのであれば、嫌でもすぐやる状況をつくってしまうのも手だ。まず「誘導タスクを設定する」という方法が考えられる。やるべき作業に導いてくれる「誘導タスク」を使って「すぐやる人」への道を切り開こう。と「誘導タスク」の設定を促しています。Rule11 「誘導タスク」を設定するすぐやれないのであれば、嫌でもすぐやる状況をつくってしまうのも手です。まず「誘導タスクを設定する」という [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule10)
  • 著者は、夢を紙に書いて満足してはいけない。「夢を紙に書いただけで満足していては何もしていないことと同じ。とにかく、夢をできるだけ分解していくことだ。 そうすれば、おのずとすぐやることが明らかになるはず」と言います。 Rule 10 夢を紙に書いて満足しない 紙に書くと夢がかなう、という話はよく聞きます。 目標を明確にして、それをつねに意識することで、モチペーションを高めるのは、悪いやり方ではありません。  [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule09)
  • 著者は、今項で、「大きすぎる夢と地味な作業には大きなギャップがある。」と、啓示しています。そして、その解決法は、気付き即行?を提案しています。目的を実現するには、実行可能な作業にまで落とし込まないと、動けなくなる。 何かやりたいことを夢見たり、やるべきことを楽しくイメージしたりするのは悪くはない。ただ、それを実現するために、まずどんなふうに「体を動かすことができるのか」を考えてみる事だ。Rule09 [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule08)
  • 著者は、次項で、ご紹介しますと、前項を閉じていました。Rule07 では、パッキングがもたらす悪影響は、脳がわくわくするが勘違いから、実践へ移せないと述べていました。その解決のキーワードが『分解する』であります。Rule08 分解する パッキングをすると脳にとっては都合がいいのですが、いざ実行するときになって、なかなか勤けないという問題に直面します。 たとえば「部屋を整理する」というのは、脳にとっては好都合 [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule07)
  • 著者は、本項では「パッキング」に気をつけることを書いています。それは、脳はあらゆる作業を「パッキング」したがります。脳は、細かく小さなことをいちいち認識していられないので、ひとまとめに「パック」したがるからです。と言います。よって「パック」した仕事は、実行しにくいのだと言い、よってパッキングして書き出してみると良い、すると、脳はワクワクします。 と、書いています。Rule07 「パッキング」に気をつける [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule06)
  • 著者は、この章で、「現状把握」よりも「先読み」にフォーカスする事、 現状を把握して、先読みすると、おのずと今、すべきことが見え、やる気が湧いてきます。 と言っています。Rule06先読みする「家計簿がつけられない」という悩みをお持ちの方も多いかもしれません。 これは「現状を把握したくない」という心理です。ただ一方で「現状を把握したい」という気持ちもあります。 「やりたい気持ち」と「やりたくない気持ち」の [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule05)
  • 著者は、書いています。人は起きて欲しくないことに対して、消極的になる・・・・・と、そして、それを回避するには具体的でリアリティーのある情報に接することですと、締めくくっています。Rule05 危機感を持つ「なかなか貯金ができない」という声をよく聞きます。これはどうしてでしょうか?貯金というのは「いざというとき」に備えるわけですが、その「いざというとき」というのは、あなたにとって「楽しくない状況」です [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule04)
  • 著者は、まず、いまの快楽から抜け出すこと。いったんニュートラルになることが大切。「快楽を捨てること」と「苦痛を選択する」という2つのことをI度にやろうとしてはダメです。まず「快楽を捨てる」ことだけに、全神経を集中させましょう。 といいます。Rule04 快楽を捨てる 何かを始めるためには「いまやっていることをやめ」て「新たなことを始め」なくてはいけません。 テレビを見ている状態から、仕事をしよう [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule03)
  • 著者の佐々木さんは、現状を手放すことの大切を、書いています。今の現状を脱するためには、一気に変えるのではなく、まず、現状の「快楽を捨てる」という事に力を注ごうと提案しています。Rule 03:現状を手放す 「何かを始めることができない」という心理の裏には、「いまやっていることをやめて後悔したくない」という心理が働いています。「現状を維持したい」という気持ちが強いのです。これは「所有意識」と似ています。◎ [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule02)
  • 著者の佐々木さんはRule2で「朝一でやりなさい」と言います。朝一でやる いきなりですが、質問です。・毎月5万円貯金する・毎月5万円借金を返す どちらならできそうですか? 多くの人は「借金を返す」と答えるのではないでしょうか。 なぜ多くの人が貯金は難しいけれども、借金なら返せると思うのでしょうか。 借金は、返さないと借金取りが来ます。でも貯金はしなくても、誰かにとが められるわけではありません。 つま [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(Rule01)
  • 著者の佐々木さんは、RULE01で次のように「自我を守ろうとする正常な心理的機能」が未来の自分に期待してしまうと言います。 RULE(方法)01 未来の自分に期待しない すぐ行動できない人の口ぐせは「あとでやる」です。 「あとでやる」という気持ちの裏には「あとでならできる気がする」「あとでやったほうが速くできるはず」という気持ちがあります。 でも実際は、そんなことはありません。あとでやったところで自分の才能も [続きを読む]
  • 先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(はじめに)
  • さて今日から7年前に、読んですごく善かった本をブログで紹介しました。あれから7年9カ月となりました。改めて、紹介したいと思います。爺さんの駄弁りは当時の駄弁りです。行動力さえあれば、あなたは最強!!先送りせずにすぐやる人に変わる方法勉強・片付け・仕事・行動につながる55の方法(やらなきゃと思っているのに動けないあなたへ)           心理ジャーナリスト 佐々木省吾 著          ㈱中経出版 [続きを読む]
  • 心に響く!!名経営者の言葉No.140
  • PHP『心に響く・名経営者の言葉』        第9章 人材とは? 人生とは?・No.015(最終)「人よりほんの少し多くの苦労、  人よりほんの少し多くの努力で、    その結果は大きく違ってくる」       鈴木三郎助  味の素創業者(1867〜1931)  鈴木三郎助は慶応3(1867)年に神奈川県で生まれた。父は三郎助が幼い頃に死んだが、母はヨードを製造する製薬所を経営しており、かなりの資産家だったといえる [続きを読む]
  • 心に響く!!名経営者の言葉No.139
  • PHP『心に響く・名経営者の言葉』        第9章 人材とは? 人生とは?・No.014「僕はよく人にも、愚痴をこぼすな、 くよくよ後悔するなといっている。 第一に時間の空費だし、体も弱る。 それに周囲を暗くするから、 これほどバカなことはないと思っている」        正力松太郎  元読売新聞社主(1885〜1969)  飲み屋でのビジネスパーソンの話を聞いていると、上司や部下の悪口が出たり、愚痴が多い。 [続きを読む]
  • 心に響く!!名経営者の言葉No.138
  • PHP『心に響く・名経営者の言葉』   第9章 人材とは? 人生とは?・No.013「人生はマラソンなんだから、  百メートルで一等をもらったてしょうがない」     石坂泰三  元経済連会長(1886〜1975) 日本財界の巨星・石坂泰三は、明治19(1886)年に、東京上野の質店の息子として生まれた。石坂は、明治44年に東京帝国大学を卒業し、逓信省へ入省。その後、第一生命保険や東京芝浦電気(現在の東芝)の社長を経て、第 [続きを読む]