ミンユー さん プロフィール

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ミンユーさん: ミンユーの海派(はいぱい)健康ブログ
ハンドル名ミンユー さん
ブログタイトルミンユーの海派(はいぱい)健康ブログ
ブログURLhttp://chawatenminyu.blog.fc2.com/
サイト紹介文上海生まれのミンユーが上海の旅行・健康情報をお届けします。菊花茶や漢方の食事、上海の観光情報など。
自由文自己紹介:
上海の南京西路の南の住宅街「静安別シュ」で生まれました。学生時代は上海市のバスケットボールチームの代表選手に選ばれましたが、進学の道を選び、結婚と同時に研究者の夫と共に日本に引っ越して来ました。

その後日本で日本語を学び、栄養士、看護師の資格を取得し、子供にも恵まれました。現在は、母親の住む上海の実家と日本を行き来しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/10/22 11:18

ミンユー さんのブログ記事

  • 上海の「貫貫吉」で八宝茶を飲む
  • 「八宝茶」という、色んな漢方食材やドライフルーツが入っているお茶を上海で飲めるところはないか検索したところ、浙江中路の「貫貫吉」というイスラム料理店にあるらしいので、飲みに行ってきました。南京東路から浙江中路を南下していくと、最初は、南京東路の続きで、近代的な建物が並んでいますが、しばらく行くと、下町になり、イスラム街になります。露店で羊の肉を売っていたり、 [続きを読む]
  • 紹興の「中国黄酒博物館」で紹興酒の試飲
  • 紹興の町の中心から少し離れた北西にある「黄酒博物館」が面白そうなので、タクシーで行ってきました。8年前にできた博物館ですが、展示に関してはあまりぱっとしませんでした。まず、見学者も職員もとても少なくて、展示室の照明がついていなかったり、体験教室みたいなところも、一か所、紹興酒の醸造の見学のところしか開いていませんでした。ここで作った紹興酒をペットボトルにつめて売っています。高いのか安いのかよくわか [続きを読む]
  • 上海の王家沙の冷麺
  • 上海の南京西路にある点心専門店「点心のナンバーワン」王家沙について、以前紹介しましたが、今回は一階で、夏らしい冷麺を食べました。上海の昔ながらの冷麺については、以前の記事 「美新点心」の冷麺と湯圓 に書きましたので、どうぞご覧ください。この素朴な冷麺がおいしいと感じられるようになれば、上海っ子ですね。(笑)王家沙(ワンジャーシャー)の入口を入って、二階のレストランに上がるエレベーターの先に、買った [続きを読む]
  • 紹興の街並み
  • 紹興で泊まった人民中路にあるホテル??(紹興)新?都大酒店の部屋から、古い町並みの残る魯迅中路の方向を見た写真です。このホテルは、当初泊まる予定だった、魯迅中路にある「百草静舎」が、中国国内の居住者(内賓)でなければ泊まれないことが現地に行ってから判明したために、急遽泊まることになりました。団体向きのホテルなので、フロントの対応はいまいちでしたが、15階の窓からの景色はなかなかよかったです。赤く囲ん [続きを読む]
  • 紹興の伝統料理 
  • 義烏に一泊した後、紹興に2泊しました。紹興の観光のメインは魯迅の家、魯迅のおじいさんの家、魯迅が通った私塾などが並んでいる魯迅中路でしょう。魯迅中路には高級ホテル「咸亨酒店(シエンヘンホテル)」に併設されている有名な老舗レストランがあります。表は紹興酒を気軽に味わえる露店で、ここから円形入口を入るとレストランです。中に入って直ぐ勘定レジーでカード式の食券を買って好きな料理を選ぶセルフサービス式のレ [続きを読む]
  • 紹興のザリガニ料理 花雕醉??
  • 前回の続きで、紹興で食べたおいしいザリガニ料理「花雕醉??」を紹介します。「花雕」は紹興酒のこと、「??」は龍蝦、つまりザリガニのことで、ザリガニを蒸して紹興酒に漬けた料理です。28.9元、大体500円でした。ドライアイスと葉っぱでまるで生きたザリガニのように登場しました。上海人もザリガニは大好きですが、甘辛い味付けで、お皿に山盛りで出てくるのに対して、これはずいぶんザリガニの数が少ないですね(笑)。で [続きを読む]
  • ホテルの朝食(義烏と紹興)
  • 7月に上海から高速鉄道で義烏(イーウー)に行って一泊、紹興に行って二泊してきました。義烏のホテルは以前にも泊まったことがある、ベスト・ウェスタン・プレミア・オーシャンホテル(?斯特?斯特精品海洋酒店)です。このホテルは、義烏のマーケットに隣接していて大変立地がいい上に、世界各地からマーケットに買い付けに来るバイヤーに対応しているので、サービスの良さを感じました。実は、今回義烏から紹興、紹興から上海に [続きを読む]
  • 義烏(イーウー)の夜の食事,『老糊粥?』
  • 義烏のマーケット(国際商貿城あるいは福田市場)は午後の5時には閉まってしまうので、後は夕ご飯のことを考えるしかありません。元気が余っていれば、夜市にでかけてもいいのでしょうが。マーケットの近くにはほとんど食べるところがありません。それで、ぶらぶら賑やかな方角に歩いて行って探すことにしました。マーケットの2区のホテルから西の方に歩き、稠州北路という大きな通りを歩道橋で渡って、長春三街を歩いて工人北路 [続きを読む]
  • 上海でベジタリアンの食事
  • 上海の静安寺(ジンアンスー)で軽い夕食を食べたかった時、ベジタリアンのレストランに行きました。静安寺は地下鉄2号線が通っています。駅を出ると、金ぴかで派手なお寺が目に入ります。このお寺はみかけは新しいですが、上海では古いお寺の一つで、空海も立ち寄ったそうです。これは静安寺の夜景です。ベジタリアンの食事は中国語で「素食(スーシー)」といいます。前から気になっていました静安寺の北側、敷地内のビルの1-3階 [続きを読む]
  • 義烏(イーウー)のマーケットで買ったライチとヤマモモ
  • 義烏のマーケットを歩いていると、色んな食べ物売りがやってきます。果物売りも多いです。カートにたくさん乗せて歩いています。これは(マンゴスチン)ですね。訪れたのは7月の始めなので、ちょうどライチやヤマモモがありました。若い女の子が真剣にヤマモモを選んでいます。ヤマモモは傷みやすいので、あまりお目にかかれません。これは茘枝(ライチ)です。さっそく剥いて食べました。種は二種類あります。左の細い種の方がお [続きを読む]
  • 九份のグルメ
  • 少し前に、台湾に遊びに行ってきました。運が悪く、毎日雨ばかり降って、出かける気分があまり盛り上がりませんでしたが台北から近い、九份にも足を延ばしました。九份のグルメも色々とありまして美味しいです。こちらは九份伝統な魚のすり身などでできた団子スープの専門店「九份傳統魚丸」です。日本のおでんみたいな練り製品です。今回は春雨と魚のすり身団子入りと春雨無しの二つシンプルなスープを注文しました。とてもさっぱ [続きを読む]
  • スイカズラのお茶の効能
  • スイカズラは別名「金銀花」で、中国での呼び名もそうです。スイカズラのお茶は、開く前の花のつぼみを採取したものです。独特の甘い、強い香りがあります。菊花茶と同様に、中国では昔から飲まれていて、いろいろな薬効もあります。夏は冷やして飲んで夏バテにいいですし、特に風邪のひきはじめに飲むと症状が緩和される人も多いようです。特に、暑い季節のこの時期のスイカズラの用途として、昔、今のように各家庭に冷房がなかっ [続きを読む]
  • イベントのお知らせです♪
  • 名古屋近辺にお住まいの方は、どうぞお出かけください。「中国の健康茶を楽しむ会」中国で最もポピュラーな伝統的花草茶である菊茶を中心に、日常の健康のための中国ハーブの飲み方を紹介します。菊花茶は、パソコンなどの目の疲れを癒すなどのリラックス効果や夏バテ防止などの効果が期待されています。日時: 7月15日(土)午前の部 10:30-12:00    午後の部 14:00-15:30場所:地下鉄東山線 本山駅4番 [続きを読む]
  • ハスの実の芯を使った蓮茶 (ゲスト投稿:たか子)
  • ゲスト投稿、たか子です。先日お茶友達Nさんからもらった「蓮の美の芯のお茶」を紹介します。Nさんは昨年武夷山にお茶の研修に行った時に、現地の店で買ったのだそうです。蓮のお茶なので、「蓮茶」とも呼べるのですが、調べてみると、「蓮茶」の中にも、このお茶の他にも、蓮の花を原料としたもの、蓮の葉を原料としたものもあるようです。これは、蓮の花が咲き終わってできる、緑色のオリーブ状の実の芯の部分です。要するに、 [続きを読む]
  • メイクイ(バラの花)と紅茶 (ゲスト投稿:たか子)
  • ゲスト投稿、たか子です。広州で買った、紫色のバラ、紫玫瑰(シマイカイ)が紅茶に合うと聞いたので、愛知県の豊橋紅茶と一緒に淹れてみました。紫玫瑰は、血の巡りをよくしてリラックスさせる効果があると書いてある本もあります。個性が強いので、他の花草茶とは混ぜない方がいいようです。豊かなバラの香りとやや酸味のある味が、紅茶に優雅な雰囲気を与えてくれます。この容器は250ccくらいしか入らない二重ガラスの保温瓶で [続きを読む]
  • 広州の「点都徳」で飲茶
  • 昨年の広州旅行の続きで、三軒目の飲茶のお店「点都徳」について書きます。前の二軒「泮溪酒家」と「広州酒家」は、どのガイドブックにもある老舗の大規模な料理店でした。それぞれ雰囲気はありますが、サービスや味、コスパが最高、というわけでもありません。そこで、最後の日は、今一番人気のありそうなお店に行ってみようと思い、中国の食べログ「大众点?网」で調べて、「点都徳」にしました。この店は広州市内で20軒以上支店 [続きを読む]
  • 広州の「広州酒家」で飲茶
  • 昨年の広州旅行の続きです。パンシー酒家の翌日の朝は、やはり広州の老舗「広州酒家」に出かけました。パンシー酒家と同じく、地下鉄駅の長寿路から歩きました。ここも朝7時から開いていて、8時近くの入店でしたが、席は余裕でした。座ったのは一階の池のそばの二人掛けの席です。吹き抜けになっていて、席は二階・三階にもあります。上に行くにつれ、だんだん高級感が増していきます。従業員の制服も変わります。メニューの用紙で [続きを読む]
  • 広東の点心、マーティーガオ(?蹄糕)
  • マーティー(?蹄)という野菜をご存知ですか?沼に生える黒クワイです。馬の蹄のようなのでこの名前があると思います。広東では、これを使ったマーティーガオ(?蹄糕)という点心が有名で、広州の名店、泮溪酒家で飲茶に行ったとき、これを注文しました。上の写真の左側にみえる、茶色いのがそれです。このマーティーガオ、あるいはマーティー餅は、マーティーからつくる?蹄粉というでんぷんからつくる、硬めのわらび餅みたいな [続きを読む]
  • 木の実と種子が大好きな中国人
  • 日本人は、お茶菓子によく甘いお菓子を食べますね。茶道で抹茶を頂くときは、干菓子や上生菓子など、甘いお菓子を最初に食べます。中国にももちろん、甘いお菓子はありますが、普段よく食べるのは、ナッツや種子、ドライフルーツなどです。ナッツは、ピーナツ、アーモンド、松の実、栗などが一般的ですが、最近はヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、ピスタチオ、マカダミアナッツもよく食べられます。また、下の写真のようにヒマワリ [続きを読む]
  • 王老吉という清涼飲料水
  • 日本から上海に行く南方航空の便では、一般的な清涼飲料水の他に、桑の実ジュースがあると前回書きましたが、上海から広州への便には桑の実ジュースはなく、代わりに「王老吉」(ワンラオジー)という飲み物がありました。私自身は飲みませんが、中国ではとてもよく飲まれている健康飲料です。その成分を見ると、菊花、スイカズラ、インドソケイ、カンゾウ(甘草)、カゴソウ(夏枯草)、センソウ(仙草)、布渣叶となっています。 [続きを読む]
  • 広州の「泮溪(パンシー)酒家」で飲茶
  • 先月、仕事で広州に3日間の旅行をしてきました。一日目の朝ご飯は7時から開いている、広州で最も有名な老舗「泮溪(パンシー)酒家」で飲茶です。とにかく広くて、池の周りにいくつも広間があって、平日なのに朝からとても賑わっていました。入口で人数を言っても、「どこでも空いているところに座って」という返事で、案内してもらえず、自分たちでうろうろと部屋を見て回りました。入って右が一番値段(お茶代に含まれる席料)が [続きを読む]
  • 麻辣スープのお店、揚国福(ヤングオフー)
  • 先日、友だちとの夕食に麻辣?(マーラータン)という辛いスープの専門店に行ってきました。最近、自分で選んだ食材をその場で炒め物やスープにしてくれるお店が増えているのですが、この店は初めてでしたので、色々勉強してきました。場所は上海の定西路です。お店の名前は揚国福(ヤングオフー)で、あちこちに支店があるようですが、もともとハルピンから来たらしいです。若い人や家族連れで、気軽に入れる雰囲気です。まず、こ [続きを読む]
  • 上海定西路で朝ごはん
  • 上海の中山公園の入口から南に延びている、定西路という長い通りがあります。ここは、昔からの下町で、古い面影を残しています。通り沿いには、気軽に入れる飲食店がたくさんあります。前回中山公園の近くのホテルに泊まったので、朝食をとりに定西路を南に歩いていきました。時間は朝の7時すぎです。 向かいの「大娘水餃」は開いています。通りのこちら側では、朝シューマイだけ売っているようです。上海で「シューマイ」という [続きを読む]
  • 上海の「祥和麺館」で朝ごはん
  • 先日、上海の定西路の「祥和麺館」に朝ご飯を食べに行きました。ここは有名な老舗で、珍しい24時間営業です。いつでも手軽に食べられます。入ってすぐに値段表と共にレジがあり、中で食べる人も持ち帰る人もここで注文してお金を払います。面白いのは、豆乳の値段が朝と夜で違うことです。朝は1.8元で夜は4元ですが、理由を聞いてみたところ、「豆乳は朝飲むものだから」だそうです。入ったのは朝の7時頃です。これは、糯米??, [続きを読む]