横月夢絃 さん プロフィール

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横月夢絃さん: フラメンコ ボサノバ ギター大好きブログ
ハンドル名横月夢絃 さん
ブログタイトルフラメンコ ボサノバ ギター大好きブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/e-minor-9/
サイト紹介文ナイロン弦ギターで弾けるものは何でもジャンル関係ナシに楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 362日(平均2.1回/週) - 参加 2016/10/22 12:23

横月夢絃 さんのブログ記事

  • 海のカフェに行った
  • 昨日、東京では数十年ぶりに「10月の最高気温が15度を下回った」とのニュースが流れましたが、こちらも「永久に晴れる日が来ないような空」「寒降りの雨」で気分もブルーでした。でも、今日は「快晴!」仕事を早めに切り上げて、「海岸ドライブ」に行きました。途中にカフェがあります。「MARE(マーレ)」イタリア語で「海」と言う意味です。平日の中途半端な時間でも広い駐車場は埋まっていることが多いのですが、今日は [続きを読む]
  • フラメンコロイド 観る
  • 昨夜14日「北ノ庄クラシックス」で、楽しみに待っていたフラメンコロイドのライブがありました。ギターの松村さんを初めて知ったのは2年前、プリメラギター社主催の「パコデルシア追悼コンサート」でした。パコデルシアのブレリアを弾かれたのですが、パコが弾いているかのように圧巻でした。その後も福井にライブのために来られていたのは知っていましたが、ちょうど「書き入れ時」で行けませんでした。今年は例年より遅いライブ [続きを読む]
  • OSK日本歌劇団 観る
  • 毎年、今頃になると近くで「武生菊人形」が開かれています。目玉はやはり、「OSK日本歌劇団」です。昭和55年から今年で38回目とのことです。知ってはいましたが「婦女子の見るもの」と思っておりました。先日、店に来たお客さん(おばちゃん2人連れ)との世間話で菊人形の話が出て「行ってきねーの(行ったほうが良いです、の方言)」とすすめられました。その中で「フラメンコらしい」話もでたので行きました。まず、カルチ [続きを読む]
  • 「ヴィレッジヴァンガード」と言えば.....
  • 少し前までは、完全に「ジャズクラブの名門」以外に浮かびませんでした。しかし今では「遊べる本屋、通称ビレバン」が少しずつ頭の中を侵食しはじめています。この店、「本屋」というよりは「雑貨店」です。面白い輸入雑貨や前回購入した本のように、こちらの潜在意識に「君はコレを読め!」と教えてくれる本があるので、時々行きます、正直申し上げてこの店のファンです。でも、ジャズクラブのビレバンは硬派なのにこちらのビレ [続きを読む]
  • 大人買い!
  • カズオ イシグロさんがノーベル文学賞を受賞したこと「DNAが日本」というだけの理由だけですが、素直に嬉しいです。早速本屋に行きました。買った本は「定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む」という長いタイトルの本です。私恥ずかしながら、漱石の「坊っちゃん」や「吾輩は猫である」さえも読んだことがないし、諭吉の「学問のススメ」も「天は人の上に......」の部分しか知りません。まして森鴎外や [続きを読む]
  • 100万円です!家かギター、どちら買います?
  • 私の地域では「ファミール」というタウン誌が無料配布されております。県内のショップやイベントの情報が主ですが、半分近くは「不動産」と「求人募集」です。今回土地家屋付きで100万円の物件が載っておりました。場所は海が近く、幼保育園、図書館なども徒歩3分で暮らしやすいと思われます。前のブログに書いた「三国サンセットビーチ」に近い場所です。昭和16年築なので「覚悟」は必要かと思われますが、「住んで住めないこと [続きを読む]
  • イダプレスティの継承者
  • 福田進一さんのツイッターを読んでいましたら「イダプレスティの継承者」の文字が目に留まりました。イダプレスティに興味を持ったのは、おそらく随分前になりますが、「現代ギター」の記事で「プレスティは普通とは反対に爪の右側(小指側)で弾く」を読んだときからです。と、言うのはパコデルシアも「右側で弾いている」ように思えるからです。「インペトゥ」の動画を見てください。1分2秒から始まるスケールはどう見ても爪 [続きを読む]
  • 爪囲炎(そういえん)その後
  • 医者に行ってから2週間経ちました。経過を報告します。医者に行った日 変わらず痛い。2日目 指の第一関節から指先が腫れてくる。曲げにくくなる。3日目 指先がテーブルに触れただけで激痛、黄灰色の膿が出てくる。     しばらくして、血混じりの膿が出てきて、その後、血だけ出る。4日目 腫れが治まってくる。痛いが普通の切り傷のような痛みにかわる。5日目 傷口は塞がった感じがするが、弦は押さえられない。6 [続きを読む]
  • 三国サンセットビーチに行く
  • 今日は快晴!普通は家の中でゴロゴロしているのが大好きな私ではありますが、海を見に行きました。普通「日本海」というと「暗い」イメージがありますが(おそらく演歌の影響)、そんなことはありません。今日は海も空もキレイで明るいです。9月下旬なのに子供が浜辺で水遊びしていました。沖にはヨット、防波堤には「釣り」を楽しむ人、平和な時間が流れていて、静かにリフレッシュできました。 [続きを読む]
  • スペインのボサノバ
  • 日本にはボサノバ歌手として「小野リサ」さんがいらっしゃるように(小野さんはブラジルの枠と言う気もしますが....)「フラメンコの本場スペインでは誰がいるのかなぁ」と検索していたら「カルメン クエスタ」さんが見つかりました。「カルメン!」紛れもなくスペイン人の名前です。「Mi bossanova」というタイトルのCDをリリースしています。曲はトリステ フォトグラフィア シェガジサウダージ メディテーションなどのジョビ [続きを読む]
  • あの日に帰りたい コード指板図
  • 最近、気になっていることがあります。それは時々ブログのアクセスを調べると「あの日に帰りたいボサノバ用コード進行」が必ず入っていることです。これをアップした時は「マニアの方しか見つけられないだろう」と思っていましたし、実際この頃のアクセスは「今日は二桁いった、万歳!」という状態でした。現在も大したことはないのですが、それなりのアクセスがあります。それで「中には初心者の方もいらっしゃるのではないか」 [続きを読む]
  • 「関ヶ原」観る
  • まず、60のジジイになっていたので映画料金一般1700円のところシニア料金1100円で入場できました。これからは1100円!何となく嬉しいです。映画は「歴史好き」の方には「行くな!」と言っても行くと思うし、徳川家康は知っていても福島正則や大谷吉継の名を知らない人は行かないと思うし、行ってもさっぱりわからんと思います。私は当然前者で「関ヶ原」の予告編を見たときから「絶対に行く」と決めておりました。役者の演技に [続きを読む]
  • 爪囲炎 ギター弾けません
  • 爪囲炎(そういえん)という名を初めて知りました。一週間ほど前に左手人差し指の爪の横から皮が出ていたので「ピッ」とひっぱり、ちぎりました。その3日後くらいから弦を押さえると「痛く」感じたので「あっ、バイ菌入ったな」と、ヨードチンキで消毒しましたが、良くなるどころか、悪化の一途をたどりギターが弾けるどころではありません。ビンビンと脈打ち、コツンとテーブルに指が当たっただけで「激痛」が走ります。さすがの [続きを読む]
  • 白い波 コード進行譜 指板図付き
  • お待たせしました、白い波のコード譜です。高岡さんの新譜を「参考音源」にアップはできませんので、「ユキとヒデ」さんのを使用させていただきます。全くこの通りではありませんが、「違和感なく弾ける」と思います。ただし「お前のせいで間違ったコード弾いて恥をかいた!」など申されても当方一切の責任を持ちませんのでご了承ください。出だしのAmaj7とDmaj7はどちらでも良いと思います。続くC#m7からE9までは運指はハイ [続きを読む]
  • 買っちゃいました SINGS Daydream Bossa-
  • 「SINGS Daydream Bossa-」のCD結局買っちゃいました。あれから悶々としていたのですが、まず「白い波」だけ250円で購入しました。間奏のギターとフリューゲルホルンのソロがとても気持ち良いので他も聴きたくなり「ワン で今すぐ買う」をポチってしまいました。買って大正解でした。ところで「白い波」を知ったのは4年ほど前です。「バンドで使う日本語のボサノバの曲ないかなぁ」とググって入る時に「和製ボッサ最高 [続きを読む]
  • 迷う(-_-)Sings Daydream Bossa-
  • 困ったことに時々Amazonから「お客様へのおすすめ商品」の案内が来ます。今回は高岡早紀さんの新譜「Sings Daydream Bossa-」です。アレっ、高岡さんて女優じゃなかったのかな?と思いつつ しました。すると「白い波」が収録されているではないですか。しかも30秒の試聴ができるではありませんか。早速聴きました。やはり「名曲」です!バックの演奏も「いい感じ」です。他の収録曲も素晴らしいです。CDのジャケッ [続きを読む]
  • Hycladのライブ見た!火球も見た!
  • 自宅から車で30分ほどのところに「ラグタイムクラシックス」というライブハウスがあります。そこへ「伊藤芳輝さんが来る」とのことで、楽しみにしておりました。伊藤さんを知ったのは「スパニシュコネクション」のCDで、一曲目の「リベルタンゴ」から、かなり衝撃的でした。その後バイオリニスト「YUI」さんとHyclad(ハイクラッド)を結成されたようです。YUIさんは女性らしい繊細な音から、スタイリシュで華奢な [続きを読む]
  • 「入り江のざわめき」を弾く 味付けやや濃いめ
  • ヤメときゃ良いのに「入り江のざわめき」をアップしました。少し前に書いた「古いレコード」で昔を思い出し、急に弾いてみたくなったのです。「上手になってからアップ」では永久にその日は来ません。現状を公開するわけですがアップすることで、とりあえず一段落なのです。この曲に関して以前から「しっくりいかない」部分がありました。それはBメロ最後のカデンツァの部分です。LP、CD、youtubeといろんな方の演奏は「ド」 [続きを読む]
  • フラメンコギター15本弾き比べ
  • お盆の親戚大集合や墓参りが終わり、今日は「まったり」したいと思っていた矢先、娘が「金沢フォーラスに行きたい!」とのことで、出かけました。いつものようにヨメと娘が「お買い物」の間に5Fにある島村楽器店に入って楽譜のコーナーを見ると、何と「沖仁さん」が目に入りました。さすが日本海側最大都市「金沢」です、アコースティックギターマガジンが10冊ほど平積みになっていました。サッと中を開くとフラメンコギターが [続きを読む]
  • セゴビアの爪は短いっ!
  • 先月NHK番組「ららら、クラシック」で放映された番組を昨夜見ました。放映日は「村の協議委員会出席」のためリアルタイムで見ることができなかったからです。「何で今頃みるの、遅すぎない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。理由は「セゴビアにそれほど興味がなかったから」です。私が少、青年期の頃田舎ではギター関係の情報がほとんどありませんでしたが幸いにもギターのレコードは「レコード店」に置いてあり [続きを読む]
  • 古いレコード
  • 時とともに窮屈になった押入れの中を整理していたら、懐かしいレコードが出てきました。高校生の頃、リンゼイの「雨だれ」、好楽社出版のピースと思いますが、それを練習していた時に買ったレコードです。ギタリストは「ミゲル バルベラ」。A面が「雨だれ」で、B面が「入り江のざわめき」です。A面はソコソコにB面ばかり聴く日々が続きました。楽器店で楽譜を買いましたが全く手に負えませんでした。今は何とか弾けますが、バ [続きを読む]
  • ひんやりマットにご用心!
  • 最近暑い、超暑い、寝苦しい、「少しでも楽になれるなら」、と、いうことで「ひんやりマット」をヨメが買ってきました。敷布団のシーツの上に敷くマットです。名前の通り「ひんやり」します。熱を逃がす構造みたいです。朝方には体温で「温い」ですが、寝る時は「ひんやり」するので重宝しました。しかしながら、使い始めて3日目の朝、起きると何となく「腰がダルい」のです。また胃の辺りが重く食欲も低下してきました。一週間 [続きを読む]
  • 赤いブラウス
  • 「赤いキリン」のLPレコードを買ったときは、まだ20代でギターの音に飢えていた時期なので、物足りませんでした。しかし、一曲目の「ウェーブ」を聴き2曲目の「赤いブラウス」に入った時にテンションが上がりました。このLPかCDをお持ちの方なら理由が分かると思います。そうです、この曲はギターがフィーチャーされているからです。何とかコピーしたくて何度もチャレンジしましたが、「合ってそうで違う」ので断念しま [続きを読む]
  • 赤いキリン
  • 現代ギター最新号を買いに本屋に行ったら「アントニオ カルロス ジョビン」が目に入りました。しかし、この手のCD付きシリーズは、入門者向けが多く、書いてある内容もすでに知っているエピソードばかりのはずなので「サッと目を通して終わり!」のはずでした。しかも表紙はナンシーウィルソン、ナンシーが嫌いなわけではありません。以前「ダイアナクラーク」のことを記したように、ジャズボーカルも大好きです。ただ、アメ [続きを読む]
  • 弦の交換
  • さすがに低音弦のメッキが剥げ赤茶色が目立ってきたので、低音弦だけ交換しました。前回はプロアルテ フラメンコ コンポジット クリアー(長いっ!)を6月15日頃にフル交換したので一ヶ月少々経ちますが、毎回このくらいです。高音弦は次回フル交換時の予定です。今回張った弦はサバレスアリアンスです。この弦は高音弦がカーボンなので高音弦のほうが人気があるようです。それゆえか、低音弦のセットのほうが高音弦のセッ [続きを読む]