すずかぜ さん プロフィール

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すずかぜさん: すずかぜのように
ハンドル名すずかぜ さん
ブログタイトルすずかぜのように
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/suzukazemama/
サイト紹介文学校に行けないASDの息子との日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 342日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/22 19:02

すずかぜ さんのブログ記事

  • 中学までの道のり
  • 忙しいし、カンタも大きくは安定しているのでブログに向かう気持ちがあまりないのだけど、やっぱり記しておくと良いこともあるのでつらつらと記そうと思う。不登校になってから気持ちの落ち込みのひどかったカン... [続きを読む]
  • 成長してるね
  • 今日は次へ向けての学校の面談だったのですが、帰りにカンタが転んで浅いけど広く膝を擦りむきました。結構見た目派手に出血していてカンタも泣きながらだったのだけど、ふーふーっって深呼吸して歩き続けて帰宅... [続きを読む]
  • 一人で塾へ行った日
  • 4年目にしてとうとうカンタが一人で塾へ行きました。身体が大きくなっても塾の時だけはママチャリの後ろに乗り何度も話し合い子どもの椅子を撤去し二人で自転車で行くようになり付き添いかたを変え一人で帰れた... [続きを読む]
  • 算数
  • 勉強は中学までなら教えられるかな、と思っていました。先日、分数の計算がわからないといわれ、一緒に解くことになりました。1/3は3つに割ったうちの一つで、2/9は9つに割ったうちの2つで、だから…と分... [続きを読む]
  • 通級でやっていること
  • 去年は落ち込んだカンタの心を取り戻すために通級では個別指導でじっくり対応してもらいました。そのため「自由に」「好きなように」して良いんだよ。というスタンスでのスタートでしたが、カンタの特性上「自由... [続きを読む]
  • 2年目突入だけど
  • カンタは6年生になりました。学校へ登校はできていませんが、できるとも思っていなかったので親の私は特に落ち込んでいたりはしていません。何よりもとにかく、カンタが不登校になったときの落ち込みがなくなり... [続きを読む]
  • こだわりと見通しのつかなさ
  • ひとつ前のブログにも書きましたが、わかっているつもりでわかっていなかったという特性。家を出る時間ひとつにしても、一旦「この時間」と本人に入ってしまうと、本人もわかってはいても、たった10分遅くするだ... [続きを読む]
  • これは面白いから書かなくちゃ
  • …と、思ったこと。この1年でカンタの特性もとても良くわかってきて、何でだろう、どうしてだろうと悩むことが少なくなりました。その特性の1つのこだわりでしばらく、というか今も見守っていることがひとつあっ... [続きを読む]
  • ネット途中経過
  • 少し前に携帯が壊れてネットなしの生活が続いています。様子を見ながら落ち込むようなら再開しようとも考えていたのですが、今のところ大丈夫です。直してとも言わない。←これ、今までのカンタなら絶対に言うのに... [続きを読む]
  • 焦る気持ち
  • 先日、先輩の息子さんが大学に合格したのでそのお祝いを会社に持っていったのですけど、網棚に置き忘れるという相変わらずな失態をしまして、会社に近いお忘れ物センターというところに無事に届いていて取りに行... [続きを読む]
  • 一人で帰った
  • こんな風な感じで通い続けてきた塾。最近はもう一歩進んでいて、カンタは自転車で。お母さんは歩いてきて。といつも言われ、カンタがビューっと曲がり角まで走っていって角で振り返りつつもまたさーっと一人で自... [続きを読む]
  • 携帯が壊れた
  • 不登校の子の多くがネットにはまっているように、カンタもネットにはまっています。主にyoutubeとAmazonプライムの無料動画。不登校が始まって落ち込みのひどかった当初から、ネットを見れるようになって見る内容... [続きを読む]
  • 取り出し行き渋り
  • 水曜日の取り出し授業の日。水曜日は取り出し授業の時間がデイとかぶるのでデイはお休みです。で、通級の時と同じように「行きたくない。塾だけがいい」理由は、下校時に5年生と一緒になる。給食を食べてもう一時... [続きを読む]
  • 通級行き渋り
  • 先週の月曜日。朝から元気のないカンタ。元気がないといっても具合が悪そうな元気のなさではなく、気分が優れない感じの元気のなさ。そして「…今日はデイ休みたいよ…ちょっと熱もあるかもしれない」…なんかそのセ... [続きを読む]
  • 子育てと介護と
  • うちの母親は96才になった実母の介護単身赴任をしている。誰かの面倒を仕事としてではなくするということは、面倒をみる個人の自由が奪われるということで、一人で抱え込むのはそれはもうストレスがかかり本当に... [続きを読む]
  • あたりまえの地球
  • 「あたりまえの地球」どうして空は青々としているんだろうどうして雲はふわふわしているんだろう夜はどうして真っ暗なんだろうどうしてなみだはしょっぱいんだろう塩はどうして海からとれるんだろうさとうはどう... [続きを読む]
  • 自分だけの1人
  • 「自分だけの一人」ぼくには 自分だけの一人があるそれは 理ゆうがあるそれは 本を読むときの一人あそぶ時の一人おちこむ時の一人しゅう中する時の一人友達は いるけど一人が好きでもこんどは友達いっぱいあ... [続きを読む]
  • 幸せな1日
  • 今日はカンタの精神の通院デイでした。朝はゆっくり寝かせてカンタがいないので夫とゆっくりコーヒー飲みながら準備をして朝食をとるという朝の時間を過ごして、余裕で見送ってからちょっと1人で一息ついてから... [続きを読む]
  • 言ってみた
  • カンタが元気になる前、どん底の時は私もカンタから離れられなかったのですけど、デイが始まってなんとなく復活してきてからは仕事に行ってました。その頃は「行ってきます!ご機嫌でね!」「はぁい、行ってらっ... [続きを読む]
  • 餅屋
  • カンタが不登校になってから沢山の人に助けられました。まずは取り出し授業のお願いに上がったときに私の心を救ってくださった校長先生。どうしても今の学校教育にそぐわない子は必ずいると。オランダでは子ども... [続きを読む]
  • 生えてきた
  • カンタが生けていた野菜の切れ端、人参しか芽を出さないだろうな〜と思っていたら…なんと、玉ねぎとほうれん草が芽を出していました。びっくり。芽、出てるよー!というと、すっ飛んで見に来ました。 [続きを読む]
  • 特製カクテル
  • お料理炸裂パート2その日に作っていたのは「人参ジュース」皮を剥いた人参を軽く茹でてから大まかにカットして、ミキサーに投入。そこに氷砂糖をごろごろっと入れるのがカンタ流。うわぁ大丈夫かしら…と内心思い... [続きを読む]