さぼらん さん プロフィール

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さぼらんさん: 仙人の12ヶ月
ハンドル名さぼらん さん
ブログタイトル仙人の12ヶ月
ブログURLhttp://ebiwarai5cm.cocolog-tnc.com
サイト紹介文花サボテンやリトープス、パキポ等のフレームと軒下での栽培、サボテン・多肉切手の紹介、地元ネタなどです
自由文サボテンはロビビアやマツカナ、エビサボなどの実生を行いながら楽しんでます。
多肉はリトープスとパキポの実生栽培主体です。
また、サボテンや多肉植物の切手類を収集し、サボテンのある風景や文化を眺めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/23 16:04

さぼらん さんのブログ記事

  • 花も華もなし、ロビ群生株
  • サボテンの花はめっきり少なくなってきた機会に、今年も咲かなかったサボテンの代表二種の現況です。 なんといっても一番は、実生六年になるロビビア ラウシー(Lobivia rauschii WR635)。  指先ぐらいのが、みな元気! 群生しすぎです(7,80ぐらい) 直射日光、乾燥などのストレ、影響なし! ダメージ受ければ、脇の子が伸びるだけ。 ・・・長い刺が出て、それなりの特徴が現れてきましたが、何時(赤花)咲くのやら・・ [続きを読む]
  • 雨に打たれたパステルカラー
  • 今朝も天気が不安定。 南面に吹き付ける雨は軒下サボには、恵の水となりますが・・・  せっかく咲き始めたロビビアの花となると、惨め一色。  * Lobivia maximiliana v. sicuaniensis 写真はマキシミリアナの小花、パステルカラーの輝きが薄れてしまいました。 2日間しか開かず、見頃だったんですが。 ともあれ、・・・強烈な直射日光に照らし、時々雨風に打たせる・・・これも試練の一環です。  ご訪問どうもありがとう [続きを読む]
  • 硫黄島のサイザル園
  • 今日は終戦の日ということで、太平洋戦争激戦地の”硫黄島 さいさる園”の絵葉書のことです。 大正から昭和初め頃に発行された絵葉書には、リュウゼツラン科サイザルが栽培されている様子が写っておりました。 サイザル麻としてロープ、袋用?    しかし、硫黄島 小笠原村公式サイトでの「硫黄島クロニクル〜島民の運命〜、2016年」の中でも、産業、農業との関連は見いだせず、”島の草花欄”にリュウゼツランが戦前に持ち込ま [続きを読む]
  • 雑草の中で 金盛丸ら
  • ここ数日の不安定な天気でも、戸外放置のエキノプシス、ロビオプシス三種が咲きだしてきました。   金盛丸に紫式部と不明種・・・ 花色重ならず良かった。  この金盛丸の花弁、何時も内側に丸まっていましたが、今回は僅かに展開、イメージチェンジしています。 雑草と芝伸び放題の庭での、この花たち・・・・意外と雰囲気良いですね〜   ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪ [続きを読む]
  • 元気なパキポディウム二種
  • 昨夜は雷雨。今朝も時折雨がパラパラ降っています。 今日は、この暑さでも元気なパキポ二種の現状報告です。  *Pachypodium lamerei v. ramosum 戸外に放置中のラモスムの葉柄が放射状に展開し、黄緑色が目立ってきました♪ ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ * Pachypodium succulentum こちらは、サキュレンタム。  写真右、サキュレンタムの株は勢いよく枝が伸び続けて、間延びしてます。(剪定失敗 [続きを読む]
  • 咲いていた緋花玉
  • 木陰に移動させていたギムノの緋花玉、やっと咲きだしてきました。 暑くて日差しが強いフレーム内では、黄緑色肌となって調子悪そうでした。植え替え後の移動で、緑色となりはじめ、この一輪。 気づくのが遅れ、花後になってしまったのは・・・   * 霧中のチータ一頭、 富士サファリパークにて ということで、盆休みでもガイドや家族サービスなど色々、多忙です。  * 緋花玉の前回記事は、こちら。  ご訪問、どうもあり [続きを読む]
  • 鮎壺の滝のマンホールカード
  • 今日は祝日”山の日”ですが、足元のマンホールの図案の話題。 長泉町は今日からマンホールカードの配布を開始しました。 その蓋図案(1994年設置開始)は、町の花「サツキ」、町の木「モッコク」そして伊豆半島ジオサイトの「鮎壺の滝」越しに見える「富士山}と、溶岩に自生している「松」となっています。 カードはロゴマークと”ちょうどいいが いちばんのNagaizumi"のメッセージ付き用紙に差し込まれております。 多くのマ [続きを読む]
  • 生長中のマツカナ ロセオアルバ
  • 実生4年になるマツカナ ロセオアルバ(Matucana roseo-alba)は、調子が良いようです。植替えが遅れて、やっと2か月前・・・しかも、根ジラミが! 水洗いやアルコール噴霧などして一息中です。膨らんで緑色♪柱サボになる前に、ピンクの花が咲けば良いな〜というところ。* リンク先は前回記事になります。 ご訪問頂きありがとうございます(^ ^♪ [続きを読む]
  • サボ金鯱の花、半分
  • 台風13号が通り過ぎて、真っ青の空! 強烈な日差しです! それでも、エキノカクタス・金鯱は8個目の花が開きだしています♪ 9個目の蕾も! だけど、横から見ると・・・ 半分だけ爆発してます! 原因は。鉢回しをしていなかったこと・・・重すぎます それと、植替えしていないので生長は、いまいち。 ということで、 秋になったら用土を一部交換して、来期に備えたい。 * 金鯱の前回記事は、こちら。  ご訪問どうもありが [続きを読む]
  • この暑さがちょうどいい・・・ルエティー
  • 暑い盛り、マミラリア ルエティーは気持ちよく生長していますので、ご報告。 緑色の玉の数は17個に増え、良い枝ぶり?に・・・自生地では頭だけ出しているので、こんな姿は想像できません。 裏側もしっかり。緑の気根も伸びてます! 病み上がりですが、調子良さそうなのでこのまま、植え替えしていません。 以上緑と白さが一層目立ってきたルエティーの枝ぶりでした。 * ルエティーの前回記事(2か月前)は、こちら。  ご [続きを読む]
  • ”藍壺の滝”の絵はがき いろいろ
  • 今日は地元ネタ、それも大変マニアックな鮎壺の滝の話題です。 この4月、世界ジオパークに認定されたこともあって、ここ富士山の溶岩の滝は、連日観光客が来られて・・・・・・ こんな町中に!と驚かれていきます。 ところで、ジオサイトは自然の景観を楽しむとともに、人々の活動の歴史を学ぶ場でもあります。ゆえに今回は、時々紹介している「滝の絵はがき」です。 絵葉書は、明治後半から三島、沼津の景勝地として・・・平成に [続きを読む]
  • 姫春星の子サボ達です♪
  • マミラリア 姫春星が仲間入りしてから一年。 経過報告です。 群開後の連休前、子を13個外し、育成しています。 一回り小さくなくなった親は、最近の蒸し暑さで幾分膨らんできたような気がします♪   小さな子たちも、それなりにまとまってきたような・・・ 来春、サクラ祭りのバザー用、かわいい蕾付き子サボ、期待してま〜す♪ * リンク先は前回記事(開花時)です。  ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪ [続きを読む]
  • 三本のウチワ
  • 高温注意報の日中、ボランティアガイドの仕事に出かけていました。 その際の集合目印は三本のうちわ。町のお祭りとジオサイト、鮎壺の滝まつり関連です。 ”鮎壺滝まつり音頭”の歌詞が載っている左上は貴重な一品です。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜   帰宅してバーバンクウチワを眺めると、三個目の新芽(茎節)が出ていました。 最初の葉はナメクジに齧られて、無残なグローブです(こんな上ま [続きを読む]
  • ロビ デンシセタ 猛暑でも花
  • 日陰でもムッとする猛暑が続いています。 それ以上の暑さとなるフレーム内では、朝早くからロビビア デンシセタが開きだしました。 蕾の色は薄緑、薄赤色の花も小ぶり、疲れているような・・・ * Lobivia arachnacantha v. densiseta さて、今日は町のお祭り。 夕方出かけます・・・熱中症にならないよう気を付けなければ・・・ * リンク先は前回記事(昨年9月)です。  ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪ [続きを読む]
  • 酷暑の椅子 8月3日
  • 今日も快晴、猛暑。 朝早くから開いていた軒下サボの花、強い日差しでシナシナとなる前に勢ぞろいしました。 ロビオプシス イースターリリー、紫式部の紫色は一層薄く、夏バテ気味? 短毛丸も白色なのに、透けているような・・・、ロビビア マイラナとゼケリーは変わらずというところ。 後ろの緑葉はパキポのサウンデルシー(白馬城)、今年、枝抜きしたため脇芽が伸びています。  ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^ [続きを読む]
  • 暑い! 出番は何時か? ハウエルニギー
  • フレーム内、入り口に置いてあるツルビニ ディキソニアエは、一斉に白い小花♪ 朝日を浴びた姿は、清々しいです♪ 何回も群開していましたが、今年初めての花写真でした。  * ディキソニアエの花、 奥はツルビニ 昇竜丸 傍のハウエルニギーは、少し膨らんで白い綿毛が目立つようになってきました。 この姿だけでもホクホク♪ この暑さが過ぎ、朝晩ヒンヤリすれば、いよいよ出番です。 * リンク先は、前回記事になります [続きを読む]
  • 一大事! 古参・新天地に痣! 10代の思い出が・・・
  • 半世紀間栽培していたギムノ 新天地実生苗が消滅の危機に会っているという悲しい報告です (;д;) 昨日、疣に褐色のべっとりした痣を見つけてしまいました! 他の疣にも同じような傷! 周辺の肌色も怪しく、薄くなっています。 昨年、同じような症状が子に発生し、徐々に浸潤して、結局切り取るしかありませんでした。 褐色痣の内側を見ると、熟し過ぎたバナナ状態でした。 ナイフ、彫刻刀、スプーンなどで軟弱な部分を、 [続きを読む]
  • ディスコカクタス 朝と昼で主役交代
  • 早朝、朝日がフレーム内に差し込んで、ディスコカクタス 白条冠の花座が光っていました。 年々、綿毛は盛り上がり、貫禄がでてきました♪ 同じ場所、昼間ではギガンティアの飴色の蕾が伸びて、良い感じに♪ 夜の主役は・・・見えない香り。 以上、盛暑に元気、ディスコカクタスの表情でした。 * 白条冠と金子ギガンティアの前回記事は。こちら。  ご訪問、どうもありがとうございました (^ ^♪ [続きを読む]
  • メセン、カルクルスと翔鳳の夏姿
  • 今朝は快晴、富士山の夏姿も久しぶり・・・・・・ということで、メセン実生苗のカルクルスと翔鳳の夏姿です。 それぞれ静かにお休み中。 この暑さと強烈な日差しゆえ、一番心配な時期でもあります。 写真上は、朝日を浴びたコノフィツム カルクルス。 旧皮の皺模様は、それぞれ・・・・・・面白いな〜♪ ・・・・・・皺が寄らずに丸々という苗が、一番調子が良いのかな。 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・ [続きを読む]
  • 黄裳丸 子吹き?蕾へ!
  • ロビビア黄裳丸の歪んだ蕾は、子吹きから変化したものだったという報告です。 数年前、南米病にかかって、頂部がつぶれた黄裳丸は、丸い大輪花が咲き結構気に入っています。 その下部から出た三個目の子が、いつの間にか蕾に変わっていました!? (上の子の蕾は正常) 実は、こういう形態の変化、エビサボの摺墨でも経験しています。 写真は昨年花が咲いた子? 未だ生長部は現れてきません。 余計な瘤にならなければいいんで [続きを読む]
  • マミラリア薫光殿 三苗それぞれ
  • 今朝は想定外!クマゼミが鳴いて、雲間から青空! フレームの蓋を開けるついでに、静かにしているマミラリア薫光殿実生苗の様子を撮ってきました。 手前の苗には、黄緑色の実が隠れていました!  これ以上、色付いたことがなく完熟かな。 中央の苗、普段見ない側面を覗くと、たくさん子吹きしていました。 奥の苗は、刺が赤褐色の薫光殿。 先月は花盛りでした。 以上 群開した後、一休止している薫光殿の様子でした。( [続きを読む]
  • 白花恵比寿笑い 実生してるけど
  • 白花恵比寿笑いの実生経過報告です。 この実生3か月の小苗、本葉も増えて順調です(発芽は不良です)。 しかし、その姿は?  下膨れになってないんですよね〜 別ロットの小苗や実生とかで、一応保険を掛けていますが・・・  * Pachypodium brevicaule ssp. leucoxanthum ところで明日、当地は台風直撃です。 クマゼミが休んでいたサキュレンタム等とともに室内へ避難します。  ご訪問どうもありがとうございました ^ ^♪ [続きを読む]
  • ツルビニ フラビフローラス 実生7年の花
  • フレーム内ではツルビニのフラビフローラスの花。 咲き続けていた牙城丸、蕪城丸、ディキソニアエ等が小休止し、この一輪、結構目立ちました。  * Turbinicarpus schmiedickeanus ssp. flaviflorus もう実生7年、粉を吹いて良い姿になりつつあります・・・・ ・・・もう少し、個別の鉢になるぐらいに育ってほしいです。(私の過大な願望です) というこで 小さい苗にも注目してます。 * リンク先は前回記事になります。   [続きを読む]
  • 明石丸 ゴツゴツの始まり
  • 一週間前、エビサボ明石丸の頂部から出てきた白い綿毛は、子吹きのようです。 あとは、三か所から出てくるかどうかです。 もう一つ、下部側面の子も着々と大きくなっています。 右奥は昨年の子。 今季、花が咲きました。 ということで、どうして生長部が止まってしまったか?は、判りませんが、 これからはゴツゴツした姿になることは間違いないでしょうね〜 * リンク先は、関連する記事になります。  ご訪問どうもありが [続きを読む]
  • 峨眉山の緑の葉
  • モナコから熱帯植物公園に関する切手が発行されました(2018年4月30日)。 昨年10月に新設された植物センター ガラス温室(900m2)のお披露目切手です。 植え込まれたサボタニと地中海が描かれています! 中央、黄色の花が咲いているのは? アロエかな〜と注視・・・ ・・・・・・ふと思いだ出したのが、ユーフォルビア 峨眉山のこと。 ・・・片隅に放置し、5年間注目していなかった! それでも数十の玉に増え、暑さにもへこ [続きを読む]