さぼらん さん プロフィール

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さぼらんさん: 仙人の12ヶ月
ハンドル名さぼらん さん
ブログタイトル仙人の12ヶ月
ブログURLhttp://ebiwarai5cm.cocolog-tnc.com
サイト紹介文花サボテンやリトープス、パキポ等のフレームと軒下での栽培、サボテン・多肉切手の紹介、地元ネタなどです
自由文サボテンはロビビアやマツカナ、エビサボなどの実生を行いながら楽しんでます。
多肉はリトープスとパキポの実生栽培主体です。
また、サボテンや多肉植物の切手類を収集し、サボテンのある風景や文化を眺めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/10/23 16:04

さぼらん さんのブログ記事

  • 病室で読んだメセン小冊子
  • 突発性難聴となってしまい10日間ほどお休みしていました。 やっと回復し、本日退院できました。 その間は、ただ点滴を受けるだけ、暇過ぎ。 メセンの古書 "The new GROWING the MESEMBS, ed storms" を眺めてました。 58ページの小冊子には、栽培法や62種の簡潔な写真付き紹介。 パラパラ眺め、気分転換。 帰宅後、久しぶりに見るとメセンは着実に大きくなり、花数も多くなっていました。 写真の実生コノフィツム カルクル [続きを読む]
  • この花を見れず残念。急遽入院!
  • リトープスは日ごとに蕾を上げる苗が増えてきました。 4年前、長野にリンゴ狩りついでに購入したリトも初蕾、初花♪ これは麗紅玉、頂面の模様が独特だったので・・・現在、分頭して黄花が開花中です。   * Lithops dorotheae これは、花紋玉系・美薫玉を購入した際、こぼれ種から発芽した苗です。 レンガ色の模様がバラバラ、その一つに初蕾。 こちらも初蕾の巴里玉オクラケア。 頂面のテカテカする赤褐色、地味でも飽きま [続きを読む]
  • ばらけたムンダムの筆
  • 雲が厚く、暗い今朝、定例のタニサボチェックで! コノフィツム ムンダムの蕾に動きありました!  糊の付いた白い筆先が、ばらけてました。 夜に開いていたのかも。 * Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923 実生4年、同期の方は? ウイッテベルゲンセは何も変化なし。 割れ目から蕾でなく、小さな子?が見えている。 * Conophytum wittebergense フィシフォルメも変化なし。いつも同じ表情・・・当たり前です。 数だけは [続きを読む]
  • コノフィツムの花園に迷い込む!
  • 朝からコノフィツムの花♪ エクティプム ブロウニイが一輪、突然開いてました。 中心部の白色が爽やか♪ 6年ぶりの登場でした(*゚ー゚*) * Conophytum ectypum subsp. ectypum v. brownii 大きな桃園も蕾を上げ、開花しはじめました♪ 巻花・御所車の花弁も少し伸びました♪ そして、二つ目の蕾 発生♪  先日まで満開だった浅間の虹は、第三弾。 開き始めた花に黒いものが? 蜜を吸いに虫が飛び込んでいました。 と [続きを読む]
  • 奇想天外、バオバブもあるアンゴラ、見所一杯
  • 先月末、TV番組”世界の村で発見! こんなところに日本人”を見ていたら、アフリカ・アンゴラ共和国の綿花栽培復活に尽力されている人を紹介しておりました。 現地に行く途中で訪れるドライバー推薦・絶景の滝シーン・・・で、思い出したのがアンゴラ切手(1991年)です。 アンゴラの地図に、種々の見どころ、奇想天外、バオバブなどの植物に混じって大きな滝が描かれています。 よく見ると首都ルワンダのビル街の傍、ここがアフ [続きを読む]
  • 鮎壺の滝と何時呼ばれたの?
  • 今日は、マニアックな地元ネタ。文化の日なので、先日文化祭に出品した資料の整理と、冊子作製。 何しろ、もう終わったので、ケジメとリセット。 伊豆半島ジオパークがユネスコ世界ジオパークに認定されてから半年になるので、 そのサイト・鮎壺の滝の歴史・文化を調査・報告したまとめになります。 その成果①鮎壺の滝の歴史・文化を自己流で発掘。 白隠禅師の漢詩”藍壺”と著名書家の作品を展示できた。 ②鮎壺の滝が表記さ [続きを読む]
  • リト14年組 琥珀玉、神笛玉など続々蕾!
  • このところ秋晴れが続いて、リトープスの蕾が上がってきています。 きょうは4年前に蒔いたリトープス三種に初蕾♪  ゼブラ模様の琥珀玉C143A、もうギュウギュウ詰めの状態、でも元気。 盛り上がった頂面の間から一つ。 こちらは神笛玉C206、こちらも一つ。  赤い斑点がポツポツ個性的。 こちらは黄花になります。 こちらは招福玉種子に混在していた不明種。 福来玉かと思っていましたが・・・平らな頂面にギザギザ・・・黄 [続きを読む]
  • コノフィツム御所車の初花、控え目に巻く
  • 巻花コノフィツムの御所車、やっと一輪、初花となりました♪ 巻花三種の小苗を購入して、七年目。  * コノフィツム 御所車(手前) これで、黄色(小菊の舞)、橙色(てまり)、そして赤紫(御所車)を見ることができました。しかし、黄花は残念ながら今年は未だ。 初デビューの一輪、やはり寂しいです。  隣鉢”浅間の虹”のキラキラ、巻きだした花です。 * 浅間の虹 ご訪問どうも有難うございます。 [続きを読む]
  • 小さなリト雲映玉に、短い花びら♪
  • フレーム内ではツルビニの小花が咲き続けていますが、今回も一番元気なリトープスの話題です。 小さいリトープス雲映玉実生苗が開花し始めてきました。 今年は分頭した苗にも蕾が上がっています。 * Lithops werneri C188 線香花火のように散った線模様です・・・色の変化が少なく、同じように見えてしまいます。 そんな時、寸詰まりの蕾(左奥)? 夕方遅く開花した姿、やはり小さかった。  花びらが短すぎて可愛いいです・・・ [続きを読む]
  • リト網目寿麗玉の白花♪
  • 開花中のリトープスが徐々に増えて、時たま香りが漂ってきました。 写真のように黄花に次いで、白花も♪ 左隅の白花は網目寿麗玉。 まだ小さい実生5年の小苗、やっと初花になりました。 * Lithops julii 'reticulate' 写真に写っている白花は黄微紋玉、福来玉、黄花は微紋玉、麗紅玉などの実生苗。 一斉に蕾が上がらず、苦しい所です。 以上嬉しい反面、反省するところも目立つ、この時期です(゚ー゚;  ご訪問どうもありがとうご [続きを読む]
  • 冷え込んでパキポディウムは紅葉
  • パキポディウムは夜間、家に取り込んでいますが、今朝は一番の冷え込み、10度を下回ってきました。 冬越し中でも、もっと暖かく保温しているのに・・・、急激な気温低下に驚いています。 モミジの葉はまだ青々していますが、 さすがパキポは黄葉や落葉してます。 そんな様子のロスラーツム、緑、黄、、橙、赤など色々。 細葉の紅葉、いいですね〜 これは分枝し過ぎて大きいホロンベンセ。 西向きの葉が、早めに色付きました。 [続きを読む]
  • リトープスの花、三日で主役交代
  • 今日は文化祭最終日、説明と撤収作業の疲れもあってグッタリ。 帰宅すると、リトープスが開花中でした。 ということで、目に付いたリトープスの花。 それも実生富貴玉の黄花です。 丁度いいタイミング・・・と思ったら、赤い花殻の方がインパクト強かった! この花殻の黄花姿は・・・こちら。 大きな花びらが垂れ下がっています。 たった三日前の様子です。 そして、主役交代でした。  ご訪問どうもありがとうございました [続きを読む]
  • お気に入りの渋いリト リトルウッディに初蕾♪
  • 五年前に蒔いた寿麗玉系リトルウッディ、初蕾のお知らせです。 頂面が茶色の渋めで、それぞれ個性的。 * Lithops julii 'littlewodii' C218 蕾の苗隣に唇模様の小苗があったのですが、腐ってしまいました(;ω;)  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ これら和風のリト良い感じだし、花も何時か分からない年初、種子を注文し・・・ ・・・小さいながらも順調に少し大きくなりました。 そして、クチビル模 [続きを読む]
  • ケイリドプシス翔鳳 まさに翼♪
  • ケイリドプシス ペクリアリス実生苗、動き出して三週間。 現在の二葉は大きく開き、まさに大きな翼となりました♪ *Cheiridopsis peculiaris 年々大きくなって、独特の形に進化しています! 脇芽も大きな嘴。 中央部には次の葉も見え出しました。 そして、緑の葉は、これからたっぷり日光を浴びて、赤銅色になっていくはず。 以上 今年も元気♪ 花も期待できるのではないかな。 文化祭に出かけますので、早めにアップ。 *翔 [続きを読む]
  • 恵比寿笑い、整然とした刺の列
  • 購入してそろそろ二年となるパキポディウム・恵比寿笑いの姿に驚いたことを御報告。  冷え込んできたこの頃、落葉した小苗(七センチ径)、丸々として形良いです。しかも、刺が二列、整然と放射状に並んでいました♪ * 真上から撮影 同じ購入先の恵比寿笑いも覗き込むと、同じように刺が並んでます!(こちらは未だ葉が生き生き) 他の恵比寿笑い・・・このようなパターン化までは・・・ ということで ショウガ様の塊茎に整然 [続きを読む]
  • ”古地図で巡る鮎壺の滝”
  • 明日から始まる町民文化祭用に”古地図で巡る 鮎壺の滝”の展示を行った。 伊豆半島が世界ユネスコジオパークに登録されて半年になりました。 その登録記念に、その一サイトの歴史(滝の名称の変遷他)を、古地図や絵葉書、書籍をコツコツ調べた結果報告です。  * 中央の冊子がメインです。 この小さな滝が富士箱根伊豆国立公園の地図に載っていたり、江戸時代の地図に地区名や近所の小道を見つけたり、まさにタイムトラベル [続きを読む]
  • コノフィツム・てまり、巻花一輪
  • コノフィツム”てまり”、ひっそり開花しました。  オレンジの巻花一輪、四年ぶりです。 そこで浅間の虹、紫花の応援です。   蕾が一度に出ず、ポツポツ咲いているので・・・ 先日、満開になったパルディカラーです。 やっと拍手喝采。 ということで 花付もそれぞれ。 少しずつ賑やかになってきました。 * リンク先は前回記事になります。  ご訪問どうもありがとうございました。 [続きを読む]
  • リトープス赤花朝貢玉の”こぶ”
  • 今日もリトープス、それも頂面の話題です。 六年前に蒔いた赤花朝貢玉は、春に全て分頭し、元気に生育中です。  そろそろ予定の蕾は?・・・ ・・・と眺めたら、個々微妙に異なる頂面の姿に惹きつけられました(この程度ですが)。 * Lithops verruculosa  ”Rose of Texas” 名前(verruclosa)の通り、灰青色の瘤が目立つ苗も出てきました。  このゴツゴツ感♪ ルビー玉も飛び出て、なかなか良いと思いました。 ・・・ [続きを読む]
  • リトープス、長らく待って初蕾です♪
  • 棚のリトープスは、少しずつ数が増え、白花の蕾も現れてきました。 今回はここ数日、実生以来初めて蕾発生となった苗のご紹介です。 最初は神笛玉系の惜春玉(実生三年)、初デビューです。  小さいながらも丈夫、黄花になります。 * Lithops dinteri subsp. dinteri v. brevis C84 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ これは二週間前に紹介した濃い緑が特徴的な黄鳴弦玉 (実生四年) 黄色の花弁がもう伸 [続きを読む]
  • 2階建てムンダムに蕾♪
  • 今朝は快晴、冠雪した富士山がくっきりみえました。 今季一番の輝きです!★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜さて、実生4年になるコノフィツム ムンダムに赤い花芽が発生してきました。 * Conophytum obcordellum 'mundum' BM7923, Pakhuis Pass,bright spotsそれも、小さな葉、それぞれに!昨年の花殻もついているし、おまけつきの分頭!不思議な形、でも元気です♪* このムンダムの昨年(丁度1年前) [続きを読む]
  • 恵比寿笑いの花茎!
  • 戸外のパキポの葉、気温が低くなるとともに少なくなってきました。 この実生7年になる恵比寿笑いも、白い本体を晒しだしました。 順調に大きく丸々♪ この苗、今年初めて自然に結実。  蒔いた時期が遅かったのですが、その小苗は元気に光ってます。 ところで、 萎れるはずの親の花茎は、未だ元気なんです。 今頃色艶良くなってます・・・来年、ここから芽が出てくる? ・・・という勢い! ともあれ、わが家三代目の真珠、これ [続きを読む]
  • フランスの木 バオバブ
  • 趣味の多肉植物切手の話題。  フランス、木シリーズの切手12枚の中にバオバブが描かれていました(2018年8月3日発行)。 フランスにバオバブ?・・・インド洋にある海外県レユニオンには自生しているようです。 やはり絵になりますね〜 * Adansonia digitata(left), Olea europaea(middle), Ginkgo biloba(left) 12枚の中には、馴染みのあるオリーブの古木とイチョウも。 ・・・イチョウと言えば台風24号の塩害で、公園の木は [続きを読む]
  • 浮き出た象牙丸の花♪
  • フレーム内の安宅象牙丸、もう何輪目か忘れるぐらい咲き続けています。 特別気に留めていませんでしたが・・・ 写真の花、結構色も出て、浮き出るように咲いていました・・・うん、なかなか良いな〜 茶褐色の中心部もバックアップ。   ということで ペチャとなりがちな大輪花、瑞々しく浮き出るように撮れました♪(自賛) * 安宅象牙丸の前回記事(昨年12月)は、こちら。   ご訪問、どうもありがとうございました。 [続きを読む]
  • リトとコノ、 花より蕾♪
  • リトープスとコノフィツムの蕾が伸びだした苗が、少し増えだしました。 皆一斉に出れば良いんですが、もったいぶった出方、これが可愛いですね〜 リトープスでは日輪玉や富貴玉実生苗等。 下の日輪玉は順調に脱皮し、今年も蕾がでました。 コノフィツムでは、巻き花”てまり”や”浅間に虹”とか・・・ ”てまり”は、4年ぶりでした♪ ということで 蕾を発見し、ワクワクした嬉しい瞬間でした。 *日輪玉の前回記事(今年、4 [続きを読む]
  • 杏鶴丸の赤い子
  • 枯葉の掃除中、外に置いてあるロビオプシス杏鶴丸の赤い子が活き活きとしていたので撮ってみました。 この子だけ新刺を発生している最中です。 どうしたんでしょうね〜 ということで 春先ではその他大勢ですが・・・秋本番で、お休みのサボも多い中、この赤刺は結構目立ちましたという話題でした。 *リンク先は杏鶴丸の前回記事です。  ご訪問、どうもありがとうございました。 [続きを読む]