スミレ さん プロフィール

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スミレさん: Vio*Rhythm〜自分と仲直りして生まれ変わろう♪〜
ハンドル名スミレ さん
ブログタイトルVio*Rhythm〜自分と仲直りして生まれ変わろう♪〜
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/vio-rhythm/
サイト紹介文うつ状態を乗りこえ、自分らしく生きる25歳のブログです! 寛解と社会復帰について綴っています◎
自由文大学卒業後、一般企業に就職するも心身のバランスを崩し休職・退職。

いまは無事に社会復帰を経て、以前よりもずっと自分らしく、ありのままの気持ちを大切にしながら過ごすことができています◎

このブログでは、そんな過程で特に役立った情報、自分なりの方法、心を救われた書籍などを紹介します♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/10/24 10:47

スミレ さんのブログ記事

  • 家族とのすれ違い【2】
  • 前回の記事のつづきです明らかにいままでの自分とは違う、、!日常生活のなかでそう感じる出来事が次々と起こりました。食事中、箸を落としただけで泣いてしまったり(もう八方塞がりすぎて心の余裕がなかった)宅急便の荷物を受け取ってほしいと頼まれただけで「もし出来なかったらどうしよう、、」と絶望してしまったり。(自分で自分を追い詰めているのに、これ以上誰かから批判されることが怖かった)時間感覚がなくなって、体調 [続きを読む]
  • 家族とのすれ違い【1】
  • 前回の記事のつづきです休職期間がはじまり、24歳の誕生日がやってきました(ほんとうに切ない誕生日だったなあ、、!)そしてリフレッシュのために3日間だけ、都心から離れた姉の家に泊まらせてもらえることになりました東京とは思えないくらい自然がいっぱいで、疲れた心と身体を包みこんでくれるような場所です付き添ってくれた母と一緒に近所の温泉に行くと、、母は痩せ細ったわたしの身体を見てため息我ながらガリガリだよな、 [続きを読む]
  • 休職の手続きのあれこれ。
  • 前回の記事のつづきです休職にともない、いくつか契約書を提出しましたわたしがいた会社は、休職期間も一定のお給料が発生する決まりだったので(本当にありがたかったです、、)「傷病手当金」にまつわる書類に目を通しました福利厚生が整っていたので、こちらが申請する前に人事の方が準備してくださっていましたがこれは職場によって異なるとおもうので(適用されない会社もあるようです)体調を崩して休職を考えている方は、ぜひ [続きを読む]
  • 3ヶ月間の休職スタート。
  • 前回の記事のつづきです点滴を打って胃の痛みが落ち着き、午前3時頃に母とタクシーで家に戻りました「迷惑かけてごめんね」と呟くと「もうがんばらなくていいよ」と、疲れた顔でやさしく声をかけてくれたことはいまでも忘れられません真夜中、しんと静まり返った道路に、2人を乗せるタクシーのエンジン音が響いていました。シートに体育座りをして揺られるなかで親に命の心配までさせて、無理して働く意味って、一体なんなんだろ [続きを読む]
  • 休職を決めた出来事。
  • 前回の記事のつづきですいつまでがんばれるんだろう、、いつになったら元気が戻るんだろう、、先が見えず悩み続けていたある日、決定的な出来事が起こりましたいつものように仕事から帰り、夕食を食べて家で休んでいたところ急にいままでのレベルとは段違いの胃痛に襲われたんですすでに23時を回っているのに、痛みは勢いを増すばかり普段は感情表現をできないわたしもさすがに「痛い!」「助けて!」と叫んでいましたそんな姿に [続きを読む]
  • 小さな願い
  • 前々回の記事「自分を生きなかったことの代償」のつづきです職場では、保健師さんとの面談(状況確認)が、精神科医さんとの面談(本格的なカウンセリング)にかわりました待機室で順番を待っているとき、わたしの前に面談している人の声がうっすらと聞こえてくるのですが50代くらいの男性社員の方がとても疲弊されている様子で、「企業で働く以上は、いくつになっても悩みが尽きずみなさん孤独に奮闘されているのだな、、」と切ない [続きを読む]
  • ”ブログが書けなくなる時”
  • またまた久しぶりのブログ、、!笑でも、だいすきなしいたけさんが丁寧で温かい言葉を綴ってくださっているので励まされたわたしは、またマイペースに再開します笑この数ヶ月間、ほんとうにたくさんのことがありました「とりあえず」でいろいろなことに挑戦したり→地方にCMを撮りにいく、会社を辞める、一人旅にいく、などなど↑伊勢と京都に行ったよこの話はまた改めて!チャレンジが落ち着いたあとは、自分が本当にやりたいこ [続きを読む]
  • 自分を生きなかったことの代償。
  • さてさて、病気克服シリーズに戻ります。「スペシャルな言葉の処方せん。」のつづき新たな主治医に出会ったころ、わたしはもう自分の体力と精神力に限界を感じはじめていました仕事終わりにどうしても電車に乗る元気がなくて、点滴を打ってから家に帰ることも、、疲れでガタガタ身体が震えて、、病院を出たあと、何かお腹にいれなきゃと半泣きでスープを食べてボロボロ大粒の涙をこぼしながら地下鉄に乗ったことを、いまでもはっ [続きを読む]
  • 個性やオリジナリティを表現すること。
  • わたしは個性やオリジナリティを出すことが苦手です。小さな頃から、唯一の感情の表現手段として絵を描いたり小説を書いたり歌をうたったり写真を撮ったりそういうことがだいすきでしたでもそれは、大好きな漫画家さんのマネだったり、憧れの歌手のマネだったりしてわたしにしかできない表現をしよう人がやっていないことをやろうみたいなことは全く考えていなかったんですむしろ、ずっと学校の内申点を優先させてきた子どもだっ [続きを読む]
  • 戻ってきたー!!!!
  • はーもーーすっごい久しぶりのブログ!!!!笑更新がとまっていたときも、いいねや読者申請をくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました( ´ ;ω; ` )笑あまりにも放置しすぎて、もう書くのやめようかとおもったけど、人の優しさを感じて書きたくなりました(笑)(笑)もうね、この2ヶ月くらいは相変わらず企画!取材!執筆!編集!みたいな日々の繰り返しで、プライベートで文章を書く元気がありませんでしたもう [続きを読む]
  • スペシャルな言葉の処方せん。
  • 前回の記事のつづきです大学の後輩の紹介によって、新たに出会えた精神科の先生その方は、宇宙や空の上など、異常環境に身を置く人たちを専門にサポートしていたのでもはや、地球レベルで考えても、人間という生き物の心を扱うプロフェッショナルなのでは、、と、すこしだけ希望が見えました。でも逆にたかだか地上で生きることに、こんなにひーひー言ってるわたしって、一体なんなんだろう先生に呆れられそうでこわいな、、どう [続きを読む]
  • 八方塞がり→打ち明けることの大切さ。
  • こんばんは今日は魚座新月の日だからか、疲れて1日中眠っていました(笑)スミレです前々回の記事のつづき処方される薬が増え、毎日ふらっふらの状態で仕事に通っていたころもしかして、メンタル面だけでなく、肉体面にも何か問題があるのでは、、?とおもい、職場の近くの総合病院で血液検査をしてもらいましたしかし、全く異常なし。こんなにふらふらだけど、どこにも問題ないのでしょうか、、検査の範囲では異常は出てません [続きを読む]
  • 続・うつの頃と比べたときの、自分の大大大進歩。
  • ひいい!もう2月が終わってしまう今月は、時間の経過がとってもはやく感じますというのもうつの頃と比べたときの、自分の大大大進歩。↑こちらの記事にも書きましたがいま居る会社がとっても忙しく、マニュアルなどもほぼ皆無に等しい環境でしてわたしのもともとの性格がのんびり穏やか、丁寧に仕事をしたい時間や締め切りをきっちり守りたい、責任の所在をはっきりさせたいという真逆のタイプなので(笑)とにかく、戸惑いまくり [続きを読む]
  • 薬の副作用と、体重の変化。
  • またもや仕事がバタバタしていて、更新が遅くなりました スミレです春分を目の前にして、もう一度自分の軸や働き方を考え直しているのですが(わたしはいま編集者&ライターの仕事をしています)やっぱり出版社、もしくはwebメディアで、心身の健康とかスピ系のコンテンツを作りたいなあもっと親しみやすく、オシャレに広める方法はないかなあ、、自分らしく表現できるようになりたいではでは前回の記事のつづきです??会社の [続きを読む]
  • 会社での保健師面談と、たくさんの薬。
  • 前々回の記事のつづきです次の日なんとか冷静さを取り戻したわたしは、調子の悪さをひきずりながら会社へ向かいましたそして保健師さんとの30分間の面談がスタート。入社してから体調を崩していること会社の近くの病院に通おうとしていることなどを報告しましたがとてもじゃないけど職場環境につらい部分があるとは言えませんでした。「お時間を割いていただきすみません、、そして業務中に抜け出してすみません、、」と平謝りと [続きを読む]
  • “あなた”の人生に“わたし”を映してくれてありがとう。
  • こんばんは、スミレです一連の記事とは直接関係はありませんがさっき、福士蒼汰くんと小松菜奈ちゃん主演の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を観に行ってきましたタイトル通り、時間軸をこえた切ないパラレルワールドのラブストーリーなのですが……あらためて、日々認識しているこの“わたし”という存在は他の人にとっては1人の“登場人物”にすぎないのだなあとごくごく当たり前なんだけど、日常を過ごしているとつい忘 [続きを読む]
  • はじめて会社を休んだ日。
  • 前回の記事にたくさんのリアクションをありがとうございましたヒヤヒヤしながら書いている部分もあるので、とても心強いですそれではつづきを入社後のプレッシャーにだんだん耐えられなくなったわたしは、帰宅すると意味もなく号泣するようになりました夕飯を食べながら声を出して泣き叫ぶわたし母親に「え、何があったの?そんなにつらいの?」と聞かれても「分かんないよーでもどうしようもないんだよーー」自分でもいったい何 [続きを読む]
  • うつ兆候のはじまり〜社会人の環境の変化〜
  • 前回の記事のつづきですヒプノセラピーを終えたわたしは、その後もフラワーエッセンスを飲み続けついに大学を卒業、社会人になりましたわたしが配属されたのは、社内でも1・2を争うくらい忙しく、そして最も新しい部署の営業アシスタントでしたリクルートスーツを着て、びくびくしながら出勤した初日フロアには100人以上のひとが居て、忙しなく電話が鳴ったり、常にコピー機が動き続けていました。ものすごい環境の変化だ、、で [続きを読む]
  • はじめてのヒプノセラピー【4】
  • 前回の記事のつづきですヒプノセラピーを終えたわたしは、ガンガンに泣き腫らしたおかげで見事に顔がぐちゃぐちゃに、、目も開きません笑前世を癒し終えたかとおもえば、また幼少期に戻ったりでいろんなシーンを行ったり来たりした濃い3時間でした感情を抑圧して生きていたぶん、思いっきり泣いたり怒ったりするヒプノセラピーは結構ハードでしたが(笑)溜まりに溜まったドロドロしたものを、しっかりデトックスできているよう [続きを読む]
  • はじめてのヒプノセラピー【3】
  • 前回の記事のつづき大学卒業の直前に、生まれてはじめてヒプノセラピーを受けることになったわたし。1時間近く幼少期のトラウマを癒したあとは、前世療法と呼ばれるセッションに移りました文字通り、前世の記憶を癒すことで、今世に持ち越していたカルマを手放すことができるセラピーですセラピストさん→スミレ→「じゃあ、目の前に大きなドアがあるのをイメージしてみて」「はい」「それは一体どれくらいの大きさで、どんなかた [続きを読む]
  • はじめてのヒプノセラピー【2】
  • こんばんは、スミレです前回の記事のつづきヒプノセラピーがはじまり、3〜4歳の頃の泣き顔の自分の映像をキャッチしたわたし。セラピストさん→スミレ→「どうしてその子は泣きそうなの?話しかけて聞いてみて」「……(頭のなかで話しかける)なんか、公園でみんなに仲間はずれにされてるって言ってます」「じゃあ、その子を助けに行こう。3、2、1で、当時の自分にワープして」321カウントダウンに合わせて、すーっと当時の自分に [続きを読む]
  • はじめてのヒプノセラピー【1】
  • いつも記事を読んでくださったり、いいね!で応援してくださるみなさん、ありがとうございます スミレです一体何がきっかけでこのブログにたどりついたのか、興味津々ですが(笑)ちゃんと誰かに届いてるんだなあとおもうと、すごくうれしいなではでは、前々回の記事のつづきです生年月日の情報をもとにホロスコープを読んでもらって、いままでの自分の人生の葛藤や悩みをひととおり打ち明けたあとついに催眠誘導がはじまり [続きを読む]
  • 外側の世界が自分に教えてくれること。
  • 昨日の夜のこと。わたしは去年の6月くらいから、人生レベルでずっと苦しい状況が続いているのですがもう、一体いつまでこのプロセスは続くの?!散々いろんなセラピーを受けたり、自分で自分を癒す方法に取り組んでるのにどうしてこんなに報われないのと、ついに悲しみがMAXに達して、大泣きしました(笑)というのもこの3年間くらい、強制的にいろんなものを手放さなければならない状況が続いており←きっと強烈なデトックス笑が [続きを読む]
  • ホロスコープに触れて、本当の自分を知る。
  • 先週末、だいすきな石井ゆかりさんのトークショーへ行ってきました スミレです直筆サイン&ひとことおみくじは宝物さてさて、前回の記事のつづきです西の魔女のお家でヒプノセラピーを受けることになったわたし。催眠誘導に入る前に、まず生年月日と生まれた時間&場所の情報を使って、ホロスコープを読んでもらいました。ホロスコープとは、占星術で使用する「星の配置図」のこと自分が生まれた瞬間に、水星や金星、月や太 [続きを読む]
  • 『西の魔女』との遭遇。
  • 前回の記事のつづきです大学の先生にヒプノセラピーを紹介されたわたし。誰も生きづらさをなおせなかったけど、この人なら助けになってくれるかもしれない。そんなかすかな希望を抱えながら、バイト代をぎゅっと握りしめ、受けに行くことにしましたセラピストさんが住んでいる駅は、なんとわたしの自宅から1時間半以上かかる場所で当時は電車が苦手だったので、気が遠くなるような思いでしたが(このときはすぐに具合が悪くなるか [続きを読む]