クールな生活 さん プロフィール

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クールな生活さん: クールな生活
ハンドル名クールな生活 さん
ブログタイトルクールな生活
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/peace43
サイト紹介文日々の雑感と意見
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/24 14:41

クールな生活 さんのブログ記事

  • 稀勢の里のメンタル
  • 稀勢の里はついに引退となった。残念である。久々の和製横綱のプレッシャーがあったろうが、横綱での当初の張り切りようは語り草になる。この語り草の無理が、怪我の回復に至らず寿命を縮めてしまったことになる。今場所初日から3連敗。3連敗の日には、負けると場内からため息とあんぐりと口をあいてしまった人の姿がテレビを通じて流れてきた。皆がっかりという雰囲気であった。気力が充実していないというより、まるでないという [続きを読む]
  • 2億円のコンサル料を払ったJOCは情報不足ではなかったのか
  • オリンピック開催希望国のメンバーの贈賄を防ぐためにIOCの招致委員との接触が禁止されたことから、国際コンサルタントがオリンピック招致に活動することになったという経緯があるというわけだが、今度はコンサルタントがIOC招致委員と接触し、コンサルタントが贈収賄の橋渡しをするという事態になっているというのが、オリンピック招致における構図になっていると理解できる。JOC招致委員会会長であった竹田恒和が、コンサルタン [続きを読む]
  • 韓国軍艦の自衛隊機レーダー照射の理由と収拾
  • 12月20日に日本海において韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP-1哨戒機に対して火器管制レーダーを照射した事件が発生し、自衛隊側の発表と再発防止要請に対して、韓国側は照射の事実はないと反論している。韓国側の嘘がまる見えなのに、しきりに抵抗しているわけを探ってみたい。前提は、韓国大統領文在寅は北朝鮮側であることである。文在寅が師と仰いでいると思われる、3代前の大統領盧武鉉は、国会で大統領弾劾を受けて、実質的 [続きを読む]
  • 日産自動車がルノーの支配から脱するには
  • ルノーは日産自動車の株の43%を有している。日産自動車はルノーに15%出資している。フランス政府はルノーの株の15%を保有している。日産自動車は三菱自動車株を34%持っている。これが3社の株の持ち合い比率である。フランス政府はルノー株を2年以上保有するので、フランスの法律でルノーに対して今後2倍の議決権を持つようにできる。米大統領トランプのアメリカファーストを非難している、仏大統領マクロンはここにきてルノー [続きを読む]
  • 露大統領プーチンにしてやられる北方領土
  • 今年9月に行われた東方経済フォーラムで、露大統領プーチンは聴衆を前に日本首相安倍に条件なしで今年中に平和条約を結ぼうと提案した。首相安倍は苦笑いで切り抜けたようだが、実際は切り抜けてはいない。11月14日、首相安倍はASEANの開催されたシンガポールで露大統領プーチンと会談し、会談後、1956年の日ソ共同宣言を基礎として、3年以内に平和条約締結交渉を加速させることでプーチン大統領と合意した、と述べた。これが首相 [続きを読む]
  • カッパライ屋になってしまっていたカルロス・ゴーン
  • カルロス・ゴーンは、平成11年に日産自動車に来たというから、19年日産自動車のトップに君臨してきたことになる。この5年間の不正が暴かれたというから、10年を越えてから会社の金を私的に運用し出したのだろう。オーナー社長のつもりになったわけだ。給与ごまかし、経費の私的流用、海外の住宅費用のつけ等で、全部で100億円にもなるのだろう。お手盛りで会社の金を遣ってしまうカッパライ屋になってしまった。何も経理操作などせ [続きを読む]
  • 中央官庁障害者雇用水増しの理由と働き方改革
  • 調査委員会の委員長が呆れ驚いていたように、障害者雇用において中央官庁では合計3700人もの不適切計上をしていた。障害に相当しない人の他に退職した人をカウントして法定雇用率を達成しているとの嘘をついていたわけである。由々しき実態である。責任者は誰か、なぜ嘘が何年も続けられたのかの追及は、これからやることで今はまだなのかどうか知らないが、されていない。中央官庁で雇用している障害者数は7000人くらいというから [続きを読む]
  • 米大統領トランプの正論
  • 米大統領トランプの言行が問題視されるが、見方によって正論といえる部分が多い。20日に話題になった、1987年に結んだ旧ソ連との中距離核戦力全廃条約からの脱退にしても、あのこすいロシアの言うことよりもアメリカの言う、ロシアが条約を守っていないというのが本当であると多くの人が思わされるであろう。アメリカの条約破りが世界平和を乱すとか、核廃絶から遠のくと言われるが、世界の現実は必ずしも核軍備廃絶の方向に動いて [続きを読む]
  • 全日本実業団女子駅伝における選手のハイハイと審判の判断
  • 10月21日(日)に福岡県宗像で行われた、全日本実業団女子駅伝において、岩谷産業の19才の選手が第2区間を走行中に中継所まであと200mのところで足に異変を生じて走れなくなって、ハイハイで襷を次の走者につないだというアクシデントがあった。事故当時の映像は見られなかったが、ハイハイで進んでいた様子をテレビのニュースで見られた。ハイハイも元気のよい姿ではなく、やっとのこさであった。次の走者はあまりの展開で泣いて [続きを読む]
  • 沖縄知事選玉城圧勝と自民党の責任
  • 投票率63%は前回2014年並みであった。玉城39万票55%、佐喜真31万票44%の結果は、玉城が前回の翁長36万票を上回る得票数であった。沖縄の選挙は難しい。本土ということば使いたくないが、本土と同様の手法は通用しない。自民党は、官房長官菅、幹事長二階、スター小泉、おまけの都知事小池まで出かけて応援演説をしていたが、8万票の大差で負けた。いかに自民党は沖縄県民の民意をつかめなかったかを物語る結果であった。前知事 [続きを読む]
  • 都知事小池百合子の沖縄知事選の応援と2020年の都知事選
  • 都知事小池百合子が沖縄知事選の応援に行ったって本当ですか?本当です、というのが答えです。誰の応援ですか?自民・公明推薦の前宜野湾市長佐喜真の応援です。9月21日の日経新聞電子版に、「東京都の小池百合子知事が30日投開票の沖縄県知事選で、自民、公明両党などが推薦する前宜野湾市長佐喜真淳の応援のため、沖縄入りすることが21日、分かった。自民党幹部の要請を受け入れたという」という記事があり、実際、22日には宜野 [続きを読む]
  • 実効支配されている北方四島をどうやって取り戻すか
  • 首相安倍はロシアの実効支配の現状をよく知っているのだろう。昨日9月17日にフジテレビのニュースで放映された、自民党総裁選挙での石破との対戦で、現在北方領土に住んでいるロシア人をどうするかについて言及した。北方領土返還を叫びながら、ロシア人のことを話題にするとは、まさにお人好しと呼ばれよう。日本は北方四島を返還してもらっても住む人がいないであろうという実態が背景にあることが頭にあるから、あのような発言 [続きを読む]
  • 経団連会長の就活ルール廃止発言はウエルカムといえる
  • 9月3日、経団連会長が2021年春から就活ルールを廃止する意向を示した。これに対して波紋が出ている。首相安倍は現状ルールをしっかり守ってほしいといい、この発言に官房長官菅があわてて、現在は、少なくとも2000年までは現状ルールを守るということであると説明した。副総理・財務相麻生がなぜ出てきたのかは知らないが、就活ルールに疑問であると述べた。経団連会長は、就活ルールは実質的には形骸化しつつあり、実際経団連に加 [続きを読む]
  • 石破に新鮮味が見られないのは何故だろうか
  • トップを変えるときには、それなりの事由が要る。今、首相安倍を変えるというのを自民党側からみてみると、失政があったとういうのでなく、5年余無風で、一強になり、驕りが見られてきている、モリカケ問題で問題であろうとなかろうときっちりとした説明をしない態度が不遜に見える、3選までしなくともよい、ということになろうかと思う。自民党内では、そんな風潮は主でない。国民の何割かは感じているが、石破が対抗として唱えて [続きを読む]
  • アメリカ人はなぜマケインを大統領にしなかったのか
  • 米上院議員マケインが亡くなった。脳腫瘍で、81歳。アメリカABCニュースは特集を組んで、その死を悼んだ。やる気が満々で、真の改革が期待できたのに、なぜか大統領選挙では敗れた。2000年の共和党の大統領の候補選びで、ブッシュ・ジュニアに負けた。マケインでもイラク戦争を起こしたかもしれないが、戦争の理由は違ったであろう。2008年のオバマとの大統領選挙では、オバマに負けた。チェンジ旋風に負けたわけである。マケイン [続きを読む]
  • 群馬県ヘリコプター事故における精鋭乗員の死と精鋭温存の策
  • 8月10日に発生した東邦航空の運航による群馬県のヘリコプター事故において、9名の乗員全員が死亡した。ヘリコプター事故では生存者が少ないが、今回もご多分に漏れず、全員死亡という悲惨な事故となった。痛ましいこと限りなしである。ベテラン機長であったが、天候の急変があって調査のための低空飛行を行ったヘリコプターの良好とはいえない立ち位置からの脱出が難しかったと察せられる。乗員9名は、群馬県の防災航空隊員4名と広 [続きを読む]
  • 副総理・財務相麻生の節操のない財務次官人事と安倍3選
  • 副総理・財務相麻生は、安倍一強の多大な恩恵を受けている人の一人である。発言の軽さと無責任さ、それに財務省の不祥事をひたすら弁護することには、ふつうの感覚では責任辞任になるはずだったが、野党はなぜか攻めあぐんだ結果、本人の抵抗が強いこともあって、首がつながっている。居心地がよいポストなのである。それにしても財務省の文書改竄問題は大きく、さすがに処分者を出した。しかし、こともあろうに、その処分者の中か [続きを読む]
  • 参議院自民党の番長だった青木幹雄が出てきた
  • 政策の議論はできないが、人事となると今なお勢力を有して派閥を牛耳ろうとする。かつては首相小渕が急死した時、青木幹雄はどういうわけか、というより竹下登のお声がかりで官房長官になっていて、小渕によろしく頼むと言われたとかなんとか適当な嘘を言って首相人事を密室で決めた経緯がある。そこでなったのがおバカ首相森喜朗であった。お友達ごっこが好きで、それしか能がないとみられる。青木幹雄は参議院自民党の議員会の長 [続きを読む]
  • ガッツ法務大臣上川陽子
  • 7月6日の主犯格7人の死刑執行に続き、昨日26日に残りのオーム真理教テロの6人の死刑を執行した。1ヶ月に13人と騒がれるが、同一犯罪であるから、騒ぐことではない。なぜこの時期に?という疑問が出されるが、なぜ長く執行されなかったかという疑問がメディアから出ない。死刑の執行には大いなる決断が要るということだが、死刑の判決を与える方がもっと大きな判断である。実行されてからでは元に戻せないということが法務大臣には [続きを読む]
  • 障害者殺傷の考え方を今なお正当化するという被告
  • 7月22日のNHKテレビの特集番組で、相模原の障害者施設で起こった大量殺傷事件が、発生から2年になるという放映があった。殺傷犯の元職員は、意思疎通が取れない人間は生きる価値がなく、安楽死させるべきだ、という考え方から、自分が勤めていた施設の収容者を明け方前に刃物で、19人を殺害し、職員を含む26人に重軽傷を負わせた。テレビでは、犯人が今なお、障害者のために莫大な税金が遣われている、障害者は人でないから殺人で [続きを読む]