ビーTN さん プロフィール

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ビーTNさん: 東村山の自然+α
ハンドル名ビーTN さん
ブログタイトル東村山の自然+α
ブログURLhttp://murayama2009.blog41.fc2.com/
サイト紹介文狭山丘陵東端、東村山八国山や北山公園の、そして赴任先宮城県の、また遠征先の野鳥・蝶たちの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/25 12:01

ビーTN さんのブログ記事

  • 華麗なハンター
  • 26日、仙台市内にハヤブサを見に行きました。空中で鳥を襲う生態系の頂点に立つハンターで、絶滅危惧種(環境省・宮城県)に指定されていますが、仙台では市街地近くで繁殖しています。もうすぐ巣立ちの時期を迎え、この日も捕えた鳥を運んでいるのが観察できました。ハヤブサハヤブサハヤブサ(餌運び) [続きを読む]
  • 小さなヤンマ
  • 25日、新潟新発田市の里山でサラサヤンマに会いました。大きな種類が多いヤンマの仲間ですが、シオカラトンボ程の大きさの小さなヤンマです。雑木林の脇の空間でオスが縄張りを形成していました。サラサヤンマサラサヤンマ近くにはダビドサナエも見られました。ダビドサナエ [続きを読む]
  • 暗い森で
  • 20日、利府町の県民の森に出かけました。森の木々はもうすっかり若葉が茂り、夏鳥の季節になっています。暗い森の中でクロツグミに出会いました。私の近くに降りてきて、地面をほじくって餌を探していました。出かけた時間が遅かったせいか、囀りは聞かなかったのでちょっとびっくりしました。クロツグミクロツグミ暗い森を好むサンコウチョウも、月日星と名前の由来の囀りが時々聞こえてきます。近くに来ないかとしばらく待ってい [続きを読む]
  • 効果あり
  • MFの八国山では、所属する北川かっぱの会の意見も踏まえ、東京都により生物多様性保全に取り組んだ整備が行われています。5日はそのうれしい成果と思われることがありました。トンボにも配慮して整備してもらった湿地を覗くと、水面を大きなトンボが飛んでいます。クロスジギンヤンマのオスが、パトロールしているのでした。東村山では初めての確認です。クロスジギンヤンマ(オス)きれいな飛翔写真をと頑張っていると、目の前に [続きを読む]
  • GWの林の中は
  • GW終盤の5日、久しぶりに東村山MFを歩いてみました。今春は桜の開花から季節の進行が異常に速いようで、MFではもはや早春の蝶も全く見られず、すっかり初夏のような感じです。林の中ではジャノメチョウの仲間がよく見られました。蛇の目模様がよく目立つコジャノメがいました。コジャノメサトキマダラヒカゲは樹液によく集まります。サトキマダラヒカゲ林の中で最もよく見かけたのはクロヒカゲでした。クロヒカゲ [続きを読む]
  • 残念でした
  • 5月1日、山梨甲州市の山中ではばったりテンにも遭遇しました。沢の下で見かけたテンが、じっとして何かを狙っているようです。テン突然、積もった枯れ葉の中にダイビングしました。テン顔を上げたテンは、何も獲物を捕らえた様子はありません。優秀なハンターのテンも、そうそう狩りに成功するわけではないようです。テン [続きを読む]
  • 深山の夏鳥
  • 5月1日、山梨の甲州市の1500mを超える深山に、滅多に見ることのできない渡来直後の夏鳥に会いに行ってみました。森の中からは期待させる囀りが聞こえてきます。駒のいななきのように囀る日本三鳴鳥コマドリが現れました。この日一番会いたかった鳥で、オスは鮮やかなオレンジ色です。コマドリコマドリ囀りがコマドリに似ている、夏鳥のコルリも姿を見せてくれました。オスはきれいなルリ色をしています。コルリコルリ冬は低地で [続きを読む]
  • 求愛ダンス
  • 仙台市内のある池沼では、ここ数年カンムリカイツブリがすっかり定着・繁殖しています。22日に今年の様子を見に寄ってみました。池に着いた時は、完全に夏羽のカンムリカイツブリがバラバラに潜水などしていました。カンムリカイツブリしばらく見ていると2羽がだんだん近寄り、向かい合って求愛ダンスを始めました。お互いに首を振り振り。立ち上がるところは見れませんでしたが・・・カンムリカイツブリカンムリカイツブリハート [続きを読む]
  • 工事中の干潟
  • 春のシギ・チドリの渡りの時期になってきました。そこで、22日は仙台の蒲生干潟に出かけてみました。ただ、今の蒲生干潟は津波対策の大規模堤防工事の真っ最中で、鳥がいるのかどうかわかりません。七北田川と繋がっていた干潟は分断され、パイプを通じて繋がっていましたが、今まで見たこともない程水面が縮小していました。そんな状況でも、多くはありませんがシギ・チドリは来ていました。一番多かったのはメダイチドリ。夏羽に [続きを読む]
  • 女神に会いに
  • 21日、春の女神ギフチョウに会いに、山形庄内地方に行ってきました。定番ながらカタクリで吸密する姿を撮影したかったのですが、一人では探し当てる保証がありませんでした。そこへ、大先輩から確実な場所にお連れ下さるとのうれしいお誘い。仙台を早朝に出発し、目的地には8時頃に到着しました。しばらくすると絶滅危惧種(環境省)でもあるギフチョウが姿を見せ始め、カタクリで吸密するものも現れました。オスも羽化後間もない [続きを読む]
  • シミだらけ
  • 1日は、泉ヶ岳中腹では陽射しが出ると蝶も見られました。白っぽい蝶が数頭、弱々しく舞っています。近寄ってみるとスジボソヤマキチョウでした。フキの花で吸密しはじめました。成虫で越冬し、翅に破損はほとんどなかったものの、色が褪せてシミだらけです。スジボソヤマキチョウ [続きを読む]
  • 一番好きな鳥
  • 4月1日、何かサプライズでもないかと仙台郊外の泉ヶ岳中腹に出かけました。雪はほぼ消えましたが冬枯れの山です。林を歩いていると、比較的近くからミソサザイの囀りが聞こえてきました。しばらくじっと待っていると、茂みの中を小さな影が近づいて来ます。とうとう私の目の前にやって来て、力いっぱい囀って去って行きました。ミソサザイミソサザイミソサザイは日本で最も小さい鳥の1つですが、まだ静かな早春の山で体に似合わ [続きを読む]
  • 川には猛禽も
  • 25日に訪れた川には猛禽類も見られます。ハイタカがひと回り大きいカラスに絡まれながら舞っていました。ハイタカ川岸にはスギの枝に、絶滅危惧種で種の保存法に指定されている希少種ハヤブサがとまっていました。ハヤブサしばらくすると飛び立って去っていきました。ハヤブサ [続きを読む]
  • 市街の川で
  • 25日、仙台市街を流れる川に鳥を探しに行ってみました。よく見られたのはカワアイサ。北へ帰るのはもうしばらく先でしょうか。メスが多くて、中州でのんびりしてる個体も。カワアイサ(メス)別のメスにはオスが寄り添っていました。カワアイサオスの濃緑色に輝く色がなかなか写真に出せません。カワアイサ(オス) [続きを読む]
  • 出戻り
  • 24日、買い物ついでに台原森林公園の池をのぞいてみました。もう今シーズンは、カルガモ以外のカモは見ることはないだろうと思っていたのに、またオカヨシガモが戻って来ていました。複数のオス・メスが入っていましたが、仲良くペアになってる様子はありません。みんなバラバラに行動していました。オカヨシガモ(オス)オカヨシガモ(メス)さらに、ヨシガモのメスも1羽だけ見られました。ここのカルガモは餌をくれる人にすぐ寄 [続きを読む]
  • まだまだ雪山
  • 17日、福島県の裏磐梯地域を訪れました。今シーズンなかなか会えない冬鳥を、ラストチャンスのつもりで探しに行ったのですが、まだまだ山林は雪深くて歩ける所は限られています。結局冬鳥にはほとんど会えませんでしたが、標高の高い所で生息する留鳥などをそれなりに楽しむことができました。カラ類の混群にキバシリが見られました。ひっそり暮らしていて滅多に出会える鳥ではないですが、割に長時間近くの樹幹を動き回って虫など [続きを読む]
  • 普段の池に
  • 3月4日、この日も林の鳥を求めて台原森林公園を歩いてみましたが、相変わらずさっぱり撮影チャンスはなし。池を覗いてみると、1か月ほど楽しませてくれたカモ達は全ていなくなっていて、普段どおりのカルガモだけの池になっていました。オオバンだけがまだいて、潜って水草を食べてました。オオバンふと上を見ると、かなり上空を猛禽が飛んでいます。魚食のタカ、国の絶滅危惧種ミサゴです。ここでは初めての確認です。美味しそ [続きを読む]
  • 冬の海の鳥
  • 25日、この冬は陸の鳥は期待外れが続いてるので、比較的近い日本三景松島の東松島沿岸に海の鳥に会いに行ってみました。早速、スズガモの大きな群れが岸寄りに浮かんでいました。冬の海で普通に群れを見ますが、いつもそれ程近づけなくて、ちゃんと写真が撮れてなかった気がしたので、まずはスズガモを撮ることにしました。スズガモスズガモ♂カメラで撮影していると、全く偶然に違う鳥がファインダーに飛び込んで来ました。なんと [続きを読む]
  • 実は外来種
  • 24日、MF台原森林公園の林の道もようやく雪が消えて歩けるようになったので、林の冬鳥を探しに行ってみました。しかし、冬鳥どころかカラ類すら近くで見ることができません。がっかりして出口に差し掛かったところ、唯一林縁にコジュケイが姿を見せてくれました。しかし、このコジュケイは外来種で、日本の野山で野生化したのはおよそ100年前。ほとんど生態系に影響を与えることなく、宮城以南の里山に定着し、日本の野鳥同様に扱 [続きを読む]
  • やっぱり来ていた
  • 17日、カモたちを見に仙台MFの台原森林公園を覗いてみました。ヨシガモのメスはしばらくいるようなので、オスも来ていることに期待です。池を見渡すと、この日も数種のカモがいます。丹念に探すとやっぱり来ていました。ヨシガモのオスです。数が少ないうえ、緑に輝くナポレオンハットのような頭や気品漂う姿が人気です。ヨシガモ♂オスは1羽でしたが、のんびりくつろいで羽ばたいたりもしていました。ヨシガモ♂なぜかメスに怒 [続きを読む]
  • 別の森では
  • 4日、冬の小鳥を求めて別の森、仙台の街はずれの県民の森へ行ってみました。マヒワだけは元気に飛び回っていますが、止まっても木の上高い所が多くて撮影は苦戦です。マヒワやっとアトリの群れに遭遇しましたが、こちらもなかなかいい所には来てくれず、カエデの種を食べに止まったところをなんとか撮影できました。アトリ [続きを読む]
  • メンバーチェンジ
  • 2月3日、やや寒さも緩んだので、先週の台原森林公園のカモたちはどうなったか確認しに行ってみました。水面に氷はありませんでしたが、常連のカルガモの他、オカヨシガモ♂♀、ヨシガモ♀、コガモ♂♀はこの日も見られました。オカヨシガモ(オス)そして、メンバーチェンジがあり、オナガガモとヒドリガモが去り、北方から越冬にやって来ているホシハジロのペアがここでは初めて確認できました。ホシハジロ(オス)ホシハジロ( [続きを読む]