ビーTN さん プロフィール

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ビーTNさん: 東村山の自然+α
ハンドル名ビーTN さん
ブログタイトル東村山の自然+α
ブログURLhttp://murayama2009.blog41.fc2.com/
サイト紹介文狭山丘陵東端、東村山八国山や北山公園の、そして赴任先宮城県の、また遠征先の野鳥・蝶たちの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/25 12:01

ビーTN さんのブログ記事

  • ひょっこりナッキーが!
  • ナッキーことナキウサギにどうしても会いたくなり、10月7、8日に一泊二日で北海道大雪山系を訪れました。しかし、直前に台風崩れの低気圧が通過した影響が残って、7日は探索することができずに観光のみ。8日のワンチャンスとなりました。北海道復興割なども利用した家族旅行だったので、最初は家族も一緒にナキウサギを探索しましたが、なんとか鳴き声を聞くことだけができたところで家族は観光に。私一人で探し続けました。時折近 [続きを読む]
  • 池沼にも渡り鳥
  • 24日、仙台市内の海に近い池沼に行ってみました。水際を足の赤いシギが1羽行ったり来たりしています。ツルシギです。昨年もここで見ることができましたが、今年も南に向かう渡りの途中に立ち寄ったようです。ツルシギ周囲の水田には、やはり渡り途中のノビタキが1羽見られました。しかし、知らないうちにカメラの設定が変わっていて、ピンボケ写真がなんとか1枚とガッカリ。ノビタキ [続きを読む]
  • 初秋の蔵王
  • 23日、快晴で風もほとんどない絶好の天気に恵まれ、紅葉が始まった蔵王に高山鳥に会いに行ってみました。間もなく南方に越冬に向かうアマツバメの群れが、時折上空を飛び交います。地上に降りることも木にとまることもできず、飛びながら眠るという飛翔に特化した種で、飛翔速度も鳥類随一です。なかなかファインダーで捉えられず、フォーカスも間に合いませんでしたが、偶然に近い形で撮影できたものがありました。アマツバメホシ [続きを読む]
  • 秋の花に
  • 9月16日、東村山MFに秋の渡り鳥が来ていないか見に行きました。しかし、さっぱり見られず、もっぱら蝶を撮影してました。秋の花、曼殊沙華が満開でアゲハが数頭来ていました。時折2頭が絡んだりしています。アゲハアゲハキバナコスモスにはよく似たキアゲハが見られました。キアゲハモンキチョウはセンダングサで吸密しています。モンキチョウ秋の花ではありませんが、イタドリに秋に個体数が増えるウラナミシジミが来ていました [続きを読む]
  • 涼しかったけど
  • 19日、高山鳥に会いに宮城の最高峰蔵王に行ってきました。厳しい暑さが続いていましたが、この日はそれもちょっと落ち着き、頂上付近では半袖では寒いくらいでした。しかし、お目当ての高山鳥は全然見られません。遠くでチラッとホシガラスを見かけた程度でした。蝶も狙っていたものはシャッターチャンスに恵まれませんでしたが、この時期高原に出現する旅する蝶、アサギマダラはよく見られました。アサギマダラ低地でも珍しくない [続きを読む]
  • 八国山たいけんの里 −夜の昆虫観察会2018−
  • 11日、恒例の東村山市八国山たいけんの里の夜の昆虫観察会がMFで行われました。公報等で参加者を募集しましたが、今年も満員御礼です。最初に夕方日没前から林の中を歩きながら虫たちを観察し、暗くなった頃に設置したライトトラップに到着です。トラップにはヒゲが立派なコフキコガネやアオドウガネなどコガネムシの仲間がやって来ました。コフキコガネガの仲間が多くやって来ますが、今年初めてだったのはムクゲコノハです。割と [続きを読む]
  • 6年越し
  • 5日、仙台郊外の泉ヶ岳山麓に蝶を探しに出かけました。第一の目的は6年越しとなったキマダラモドキの探索です。強力な援軍のA大先輩が一緒なので期待は大です。探し始めてすぐにオオヒカゲが現れました。我が国最大級のジャノメチョウです。一瞬キマダラモドキかと思いましたが・・・オオヒカゲ樹液にキマダラモドキがやって来ることを期待して待っていると、最初にジャノメチョウがやって来ました。ジャノメチョウ華麗なクジャ [続きを読む]
  • せっかくの獲物が
  • 4日、仙台市の池沼では思いがけない光景も目にしました。水鳥たちを撮影中、ふと上を見るとハヤブサの幼鳥が水面低い所をゆっくり飛んでいました。見ていると水面に降下していきます。何かを狙っているようです。どうやら水面でぐったりしているオオバンがお目当てのようです。狩りの瞬間は見ていませんが、このハヤブサが仕留めたのでしょうか?ハヤブサハヤブサハヤブサ水面から持ち去ろうと何度もトライしますが、重いのかすぐ [続きを読む]
  • 大きくなった幼鳥
  • 8月4日、厳しい暑さの中、仙台の海に近い池沼に水鳥に会いに行ってみました。今年は複数のつがいが繁殖しているカンムリカイツブリが一番の目的です。幼鳥をおんぶしている姿を撮影したかったのですが、既にタイミングを逃し、幼鳥はすっかり大きくなっていました。保護色なんでしょうか?ゼブラ模様が不思議です。カンムリカイツブリ(幼鳥)幼鳥は親鳥と離れて水面で過ごしていますが、時折親鳥のそばにやって来ます。カンムリ [続きを読む]
  • シジミチョウ2種
  • 8日、蝶を探しに仙台郊外西部の山地に出かけてみました。幼虫の食草となるオニグルミの周囲には、早くも多くのオナガシジミが見られました。しかし、なかなか近くには来てくれません。オナガシジミ開翅している個体がいましたが、場所が悪くて良い写真にはなりません。オナガシジミ日本固有種のミヤマカラスシジミが、1頭だけ短い時間ながら写真を撮らせてくれました。ミヤマカラスシジミ [続きを読む]
  • 緑のきらめき
  • 7月1日、緑にきらめくミドリシジミの仲間、ゼフィルスを求めて仙台郊外の泉ヶ岳へ向かいました。今回は最強の大先輩がご一緒してくれたので大船に乗った気分です。7時前に第一のポイントに着くと、まだ条件が整わないのかゼフィルスは見当たりません。しばらく待っていると、ポツポツと姿を現し始めました。最初に林の中の陽だまりに降りて来てくれたアイノミドリシジミのオスは、やや擦れて角度が微妙で輝きがもう一つでした。 [続きを読む]
  • 山奥の森の池沼 −カエル−
  • 24日に訪れた森の池沼には、いろいろな水辺の生き物がいました。池沼の周囲の枝先には、モリアオガエルの泡の卵がたくさん見られました。産卵後かなり時間は過ぎてるようで、泡は表面が茶色がかっています。モリアオガエル卵水際にはモリアオガエルの成体も見られました。モリアオガエルツチガエルの声も聞こえてきて、やはり水際に成体が見られました。ツチガエル水の中には種ゲンゴロウやイモリがいて、これらのオタマジャクシを [続きを読む]
  • 山奥の森の池沼 −トンボ−
  • 24日、宮城加美町の山奥の池沼にトンボを探しに行ってみました。道のない森の中をクマに遭遇しないかと心配しながら、少し迷ったものの目指す池沼にたどり着きました。たくさん見られたのはエゾイトトンボで、連結しているペアもいます。エゾイトトンボ春のトンボ、コサナエもまだ何頭も見られます。コサナエニホンカワトンボ、アオイトトンボやモノサシトンボも見られましたが、いずれもよく見かける種ばかりです。ニホンカワトン [続きを読む]
  • 梅雨空の仙台MF
  • 週末の雲行きが怪しかったので遠出はあきらめて、17日はMF台原森林公園で華麗なシジミチョウ、ゼフィルスを探してみました。しかし、暗めの森では目に付くのはジャノメの仲間ばかりです。コジャノメクロヒカゲよく見るとヒメウラナミジャノメはきれいな模様をしています。ヒメウラナミジャノメやっとゼフィルスが1頭、ミズイロオナガシジミが見つかりました。ミズイロオナガシジミふと見ると林縁にオナガサナエがとまっていました [続きを読む]
  • 華麗なハンター
  • 19日、仙台市内にハヤブサを見に行きました。空中で鳥を襲う生態系の頂点に立つハンターで、絶滅危惧種(環境省・宮城県)に指定されていますが、仙台では市街地近くで繁殖しています。もうすぐ巣立ちの時期を迎え、この日も捕えた鳥を運んでいるのが観察できました。ハヤブサハヤブサハヤブサ(餌運び) [続きを読む]
  • 小さなヤンマ
  • 25日、新潟新発田市の里山でサラサヤンマに会いました。大きな種類が多いヤンマの仲間ですが、シオカラトンボ程の大きさの小さなヤンマです。雑木林の脇の空間でオスが縄張りを形成していました。サラサヤンマサラサヤンマ近くにはダビドサナエも見られました。ダビドサナエ [続きを読む]
  • 暗い森で
  • 20日、利府町の県民の森に出かけました。森の木々はもうすっかり若葉が茂り、夏鳥の季節になっています。暗い森の中でクロツグミに出会いました。私の近くに降りてきて、地面をほじくって餌を探していました。出かけた時間が遅かったせいか、囀りは聞かなかったのでちょっとびっくりしました。クロツグミクロツグミ暗い森を好むサンコウチョウも、月日星と名前の由来の囀りが時々聞こえてきます。近くに来ないかとしばらく待ってい [続きを読む]
  • 効果あり
  • MFの八国山では、所属する北川かっぱの会の意見も踏まえ、東京都により生物多様性保全に取り組んだ整備が行われています。5日はそのうれしい成果と思われることがありました。トンボにも配慮して整備してもらった湿地を覗くと、水面を大きなトンボが飛んでいます。クロスジギンヤンマのオスが、パトロールしているのでした。東村山では初めての確認です。クロスジギンヤンマ(オス)きれいな飛翔写真をと頑張っていると、目の前に [続きを読む]
  • GWの林の中は
  • GW終盤の5日、久しぶりに東村山MFを歩いてみました。今春は桜の開花から季節の進行が異常に速いようで、MFではもはや早春の蝶も全く見られず、すっかり初夏のような感じです。林の中ではジャノメチョウの仲間がよく見られました。蛇の目模様がよく目立つコジャノメがいました。コジャノメサトキマダラヒカゲは樹液によく集まります。サトキマダラヒカゲ林の中で最もよく見かけたのはクロヒカゲでした。クロヒカゲ [続きを読む]
  • 残念でした
  • 5月1日、山梨甲州市の山中ではばったりテンにも遭遇しました。沢の下で見かけたテンが、じっとして何かを狙っているようです。テン突然、積もった枯れ葉の中にダイビングしました。テン顔を上げたテンは、何も獲物を捕らえた様子はありません。優秀なハンターのテンも、そうそう狩りに成功するわけではないようです。テン [続きを読む]
  • 深山の夏鳥
  • 5月1日、山梨の甲州市の1500mを超える深山に、滅多に見ることのできない渡来直後の夏鳥に会いに行ってみました。森の中からは期待させる囀りが聞こえてきます。駒のいななきのように囀る日本三鳴鳥コマドリが現れました。この日一番会いたかった鳥で、オスは鮮やかなオレンジ色です。コマドリコマドリ囀りがコマドリに似ている、夏鳥のコルリも姿を見せてくれました。オスはきれいなルリ色をしています。コルリコルリ冬は低地で [続きを読む]
  • 求愛ダンス
  • 仙台市内のある池沼では、ここ数年カンムリカイツブリがすっかり定着・繁殖しています。22日に今年の様子を見に寄ってみました。池に着いた時は、完全に夏羽のカンムリカイツブリがバラバラに潜水などしていました。カンムリカイツブリしばらく見ていると2羽がだんだん近寄り、向かい合って求愛ダンスを始めました。お互いに首を振り振り。立ち上がるところは見れませんでしたが・・・カンムリカイツブリカンムリカイツブリハート [続きを読む]
  • 工事中の干潟
  • 春のシギ・チドリの渡りの時期になってきました。そこで、22日は仙台の蒲生干潟に出かけてみました。ただ、今の蒲生干潟は津波対策の大規模堤防工事の真っ最中で、鳥がいるのかどうかわかりません。七北田川と繋がっていた干潟は分断され、パイプを通じて繋がっていましたが、今まで見たこともない程水面が縮小していました。そんな状況でも、多くはありませんがシギ・チドリは来ていました。一番多かったのはメダイチドリ。夏羽に [続きを読む]
  • 女神に会いに
  • 21日、春の女神ギフチョウに会いに、山形庄内地方に行ってきました。定番ながらカタクリで吸密する姿を撮影したかったのですが、一人では探し当てる保証がありませんでした。そこへ、大先輩から確実な場所にお連れ下さるとのうれしいお誘い。仙台を早朝に出発し、目的地には8時頃に到着しました。しばらくすると絶滅危惧種(環境省)でもあるギフチョウが姿を見せ始め、カタクリで吸密するものも現れました。オスも羽化後間もない [続きを読む]