ビーTN さん プロフィール

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ビーTNさん: 東村山の自然+α
ハンドル名ビーTN さん
ブログタイトル東村山の自然+α
ブログURLhttp://murayama2009.blog41.fc2.com/
サイト紹介文狭山丘陵東端、東村山八国山や北山公園の、そして赴任先宮城県の、また遠征先の野鳥・蝶たちの紹介です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 350日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/25 12:01

ビーTN さんのブログ記事

  • コサメだけ
  • 10月1日、仙台MFの台原森林公園に渡りの鳥を探しに行ってみました。公園の中を歩き回ってみましたが、渡り鳥の気配はなかなかしません。近づいて来たカラ類の混群のそばに、やっと1羽のコサメビタキを見つけました。近縁のエゾビタキに会いたいと思っていましたが、この日は見つからず未だここでは確認できていません。コサメビタキ [続きを読む]
  • 大型サギ2種
  • 23日、東村山MFに顔を出してみました。公園には珍しく大型のサギが3羽もいました。池にはアオサギが2羽。1羽はミシシッピーアカミミガメ駆除用のわなにとまってじっとしていました。アオサギハス池にはダイサギが1羽餌探し。こんなに人を気にしないダイサギは初めてというくらいの至近距離にやって来ました。ダイサギ [続きを読む]
  • オオルリボシヤンマ
  • 10日、仙台市郊外の泉ヶ岳山麓のため池にもトンボを探しに寄ってみました。水面を見回すと大型のトンボがたくさん飛び交っています。ほとんどがパトロール飛翔しているオオルリボシヤンマのオスです。黒い体にルリ色の斑紋が鮮やかです。オオルリボシヤンマ♂なわばりを巡って、あちこちでオス同士のバトルも見られました。オオルリボシヤンマ♂そんな喧騒をよそに、メスは水草で産卵をしているものが何頭か見られました。オオルリ [続きを読む]
  • ムモンアカシジミ
  • 仙台は7月下旬から8月下旬にかけて、観測史上1位となる36日連続降雨という異常気象で、虫探しもままならない状況でした。蝶の成果はほとんどあがらず、もう今年はダメだなとあきらめていましたが、ダメもとで10日に仙台郊外の泉ヶ岳に行ってみました。時期的に運が良ければムモンアカシジミに会えるかもと思いながら探索していると、行くてに小さなオレンジの蝶が舞っています。ムモンアカシジミに間違いないと確信し、降り立っ [続きを読む]
  • 日本最大
  • 9月2日、東村山MFに寄ってみました。雑木林の林縁では大きなトンボがパトロールしています。日本最大のトンボ、オニヤンマで、スズメバチでさえ襲って食べてしまうことがあります。ここでは数は多くありませんが、毎年安定して見られます。オニヤンマ [続きを読む]
  • 晩夏の高原
  • 29日は夏休みで北軽井沢へ。長野原町の標高1200m程の草原のアザミの仲間には、いろんな蝶が吸密に訪れていました。きれいな黄色でとがった翅を持つスジボソヤマキチョウは、来年の初夏まで生き残ります。スジボソヤマキチョウ大きく派手なキゲハが目立ちます。キアゲハ逆に地味なジャノメチョウもやって来ます。ジャノメチョウヒョウモン類が最も多く見られますが、ミドリヒョウモンとウラギンヒョウモンしか見つかりません。ミド [続きを読む]
  • 八国山たいけんの里 −夜の昆虫観察会2017−
  • 12日、夏休み恒例の東村山市八国山たいけんの里「夜の昆虫観察会」が行われました。最初に夕暮れのMF雑木林を歩いた後、闇夜のライトトラップにやって来る虫たちをみんなで待ちます。ライトトラップ緑鮮やかなコガネムシ、アオドウガネがやって来ました。アオドウガネ小さなトウキョウヒメハンミョウもやって来ます。トウキョウヒメハンミョウそして、この日の主役級の大きなヤママユが、2年連続でバサバサと飛び込んで来てくれま [続きを読む]
  • 梅雨は明けたのに
  • 例年より遅れて梅雨が明けた仙台ですが、8月になっても相変わらず雨がちな天気が続きます。遠出もできず、週末5日も目の前の台原森林公園をのぞいて見るしかできません。咲き始めたクサギにはカラスアゲハが何頭か訪れていました。カラスアゲハ木立に囲まれた池にはオオシオカラトンボ、広い池にはクロイトトンボといつものメンバーが見られました。オオシオカラトンボクロイトトンボ [続きを読む]
  • 小さな宝石
  • 24日、会津の山中で葉の上に輝くコウチュウを見つけました。1cmにも満たない小さなアカガネサルハムシです。小さくて目にすることが少ないせいか、タマムシに匹敵するような大変美しい色彩をしているのに、一般には知られていません。天気が悪い中、ちょこまか動き回るので、撮影には手強い相手でした。アカガネサルハムシ [続きを読む]
  • カシワの林に
  • 蝶の中にはカシワの葉だけを幼虫が食べる種がいます。しかし、そのカシワ林は伐採されて、今ではほとんど見られなくなってしまいました。8日、宮城県南にわずかに残るカシワ林に蝶を探しに行ってみました。今シーズン既に2回チャレンジしてたのですが、成果なく終わっています。この日も丹念にカシワ林を探してみましたが、なかなかお目当ての蝶は現れません。あきらめの気持ちが湧き始めた頃、カシワから少し離れた所をブルーの [続きを読む]
  • コフキトンボ
  • 8日、この日も梅雨明け前なのに暑さが厳しく、台原森林公園でお茶を濁してしまいました。この公園にはそこそこ水辺はあるのに、トンボの種類も個体数も少なめです。たいして期待せずに歩いていると、この公園では未確認だったコフキトンボが水際に1頭いました。珍しい種ではありませんが、まわりを探しても他には見当たらず、たまたま1頭だけどこかからやって来たのでしょう。コフキトンボ [続きを読む]
  • 子育て奮闘中
  • 2日、炎天下のMF台原森林公園にちょっと寄ってみました。あまり生き物は見られませんでしたが、ツバメがせっせと子育てに励んでいました。食欲旺盛なヒナが4羽いて、しばらく見ていると、両親がひっきりなしに餌を運んで来ます。トンボを捕まえて来ることが多いようです。もう間もなく巣立ちでしょう。ツバメ [続きを読む]
  • ジョウカイボン
  • 7月1日、どんよりした曇り空でしたが、県南白石に蝶を探しに出かけてみました。しかし、お目当ての蝶は全く見られず、他の蝶の姿もあまりありません。ジョウカイボンだけがよく見られました。カミキリのように見えますが、他の虫たちを食べるちょっと恐い虫です。ジョウカイボン青みがかったアオジョウカイも見られました。アオジョウカイ [続きを読む]
  • 今年も土曜講座
  • 10日、今年度初めての東村山の小学校の土曜講座が開かれました。この日は児童たちとMF八国山での昆虫観察です。雑木林では、この時期に発生するゼフィルスの仲間が目を引きました。ここでは多くの種が、たくさんあるコナラを幼虫が食べています。オレンジ色でもアカシジミです。アカシジミ翅の裏に複雑な波模様があるウラナミアカシジミ。ウラナミアカシジミ林内では地味なヒカゲチョウの仲間がよく見られました。ヒカゲチョウ [続きを読む]
  • カンムリカイツブリ
  • 6月4日、仙台市内で2014年から繁殖を続けているカンムリカイツブリに会いに行きました。カンムリカイツブリは日本では主に冬鳥として見られ、ごく少数が青森県等で繁殖しています。冬はグレー系の地味な姿ですが、繁殖期には名前のとおりのりっぱな冠やほおの飾り羽など、派手ないでたちに変身します。月末ぐらいには、可愛いヒナを連れた姿が見られるでしょうか。カンムリカイツブリカンムリカイツブリカンムリカイツブリこの日 [続きを読む]
  • やっぱり早かった
  • 20日、ちょっと時期的に早いかなと思いつつも、トンボを見に宮城の加美町の湿地を訪ねました。湿地の周辺にはイトトンボがたくさん見られました。しかし、確認した限りでは全てエゾイトトンボでした。もう交尾をしているペアもいます。エゾイトトンボ(上がオス)メスには青色型のものもいます。エゾイトトンボ(メス)沢筋にはニホンカワトンボが見られました。翅の色が異なるタイプがいます。ニホンカワトンボ(無色型)ニホンカ [続きを読む]
  • カッコウ
  • 16日、山形庄内地方の丘陵地でカッコウに出会いました。カッコウはこの時期に南方から夏鳥として渡来するので、このあたりにもちょうど来たばかりだったのでしょう。自分で子育てせず、モズやホオジロなどの巣に卵を産み付け、子育てをさせることで有名です。カッコウ [続きを読む]
  • MFの春の蝶
  • 5日、東村山マイフィールドでまだ早春の蝶が見られるかと探してみました。しかし、すっかり初夏の陽気が続いてるせいか見当たりません。ようやく見つけたのはツマキチョウのメスでした。幼虫の食草のアブラナ科のまわりを飛び、産卵するように腹端を花の付け根に接触させたりしていました。ツマキチョウツマキチョウ草地にはハルジオンがたくさん咲いています。蝶たちはこの花によくやって来ます。大きなキアゲハも吸蜜します。キ [続きを読む]
  • MFのコサナエ
  • 5日、暑くなったこどもの日は、東村山マイフィールドに出かけてみました。3月には渇水状態だった林の水辺は水がたっぷりありました。入口の湿地には春のトンボ、コサナエが1頭見られました。市内では北川の源流部では比較的多くを見ましたが、ここMFでは初めての確認です。樹林に接するような池を好むので、MFでも繁殖してくれるとうれしいのですが・・・コサナエ [続きを読む]
  • メーンイベント
  • 1日の多摩川源流部では、GWのメーンイベントとしてコマドリの他にもう一つ目的がありました。夏鳥として南方からやって来て、囀りは聞けても姿は簡単には見れないコルリに会うことです。近くの藪の中で囀っていたので待ち構えていると、初めてまともにきれいなコルリのオスの姿を見ることができました。コルリコルリコルリを追うように、アカハラも飛び出して来ました。アカハラやはり夏鳥のキビタキのオスも見られました。囀りは [続きを読む]
  • 日本三鳴鳥
  • 5月1日、山梨塩山市の多摩川源流部に深山の鳥を探しに行きました。一番の目的は、美声を誇る日本三鳴鳥の1つ、コマドリに会うことです。まだ冬枯れのような、高標高地の林道を歩き始めると、ヒガラやコガラが盛んに囀っています。ヒガラちょっと遠い所で、木の幹をキバシリが餌を探しながら登っていました。滅多に見ることのない鳥なのでうれしい出会いです。キバシリ標高が高くなると、クロジの囀りも何か所かで聞こえるように [続きを読む]
  • こんな所にオオルリ
  • 28日、山形の最上地方でオオルリに出会いました。驚くことに大型トラックがビュンビュン行き交う国道脇のヤナギの木です。国道を挟んだ反対側は山林ですが、ここから何度かやって来て囀っていました。まだ渡りの途中で一時的に利用してただけなのでしょうか?オオルリ [続きを読む]
  • 春のコサメビタキ
  • 23日、渡りの夏鳥を探しに仙台MFの台原森林公園に出かけてみました。まだ花盛りのサクラには、メジロが蜜を吸いに来ていました。メジロしかし、森からは夏鳥の気配が感じられません。探し回っていると、ようやく小さな声でぐぜっている鳥がいました。春にはあまり見たことがなかったコサメビタキが、芽生えたカエデの木立の中にいました。コサメビタキ他にはもう来たの?と早過ぎるホトトギスの声が聞こえただけでした [続きを読む]
  • 姫ピンチ?
  • 22日、春の女神ヒメギフチョウに会いに、例年通う仙台市青葉区の山中に出かけました。程よい天気で、ちょうどカタクリも満開でいい感じです。たくさんの出現を期待しましたが、ヒメギフはなかなかやって来ません。やっと地上に止まったメスを見つけました。ヒメギフチョウその後もごくわずかな数が舞っているだけです。いつもそこそこの数が見られるのにどうしたのでしょう?昨年とほぼ同時期なのに、昨年トウゴクサイシンにたくさ [続きを読む]