ちびこ さん プロフィール

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ちびこさん: 本の処方せん
ハンドル名ちびこ さん
ブログタイトル本の処方せん
ブログURLhttp://bookmedicine.seesaa.net/
サイト紹介文読書習慣と書籍の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/25 16:58

ちびこ さんのブログ記事

  • 傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考
  • 『傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考』枡野俊明先生本日は、繊細な人に向けた「禅的な生活のすすめ」を説く書籍をご紹介します。禅の考えを身につけ、図太さを養うことは、「たくましく生きる」ことにつながります。人の言動に気を病んだり、何か行動を起こす前に考え過ぎてしまったり、一度落ち込んでしまうとなかなか立ち直れなかったり…繊細な人がこういったシーンで、うまく立ち回れるようになるには禅の考えを身につ [続きを読む]
  • 最適解の技術
  • 「最適解の技術」鳥原隆志先生本日は正解のない選択に後悔しないための「最適解」という考え方を学ぶ書籍をご紹介します。人生はいかなることでも選択の連続。「やる・やらない」「Aにする・Bにする」など意識的にであれ無意識的にであれ、私たちは日々選択しています。一昔前まで、過去の成功事例を元に判断すれば、それほど間違った方向に進むことはありませんでした。しかし、トレンドの移り変わりが速く、価値観が多様化して [続きを読む]
  • 知識を自分のものにする最強の読書
  • 「知識を自分のものにする最強の読書」遠越段先生本日ご紹介するのは一万冊を超える本を読んできた先生が、本当に力がつく読書法を説く書籍です。本書では、効率よく本の知識を身につけ、人生を充実させるための「多読、速読、精読の技術」や「抜き書き、メモ、ノート術」といった方法を学びます。先生は日本に生まれた幸せとして「幼少期から読みたい本がいくらでもある」という点をあげています。世界的にみると、母国語の本を読 [続きを読む]
  • 失敗しようがない華僑の起業ノート
  • 「失敗しようがない華僑の起業ノート」大城太先生本日は華僑の門外不出ノウハウが綴られたビジネス書をご紹介します。2015年出版です。本書で最も印象的だったのは「正しいこと」はひとつではないという箇所でした。”本来「正しいこと」は一定ではないのです。時代や場所によっても変わるし、場合によっても変わるものなんです。自分が正しいと思っても結果に結ばなければ上手くいきません。そういう意味では、「よい結果に結びつ [続きを読む]
  • ビジネスの成功はデザインだ
  • 「ビジネスの成功はデザインだ」神田昌典先生本日はビジネスでサバイブするための包括的指南書をご紹介します。2010年出版です。本書を読んで感じたのは、起業家というのはアーティストに近いのかなということでした。以下ちびこの処方メモになります☆おすすめのビジネスを広げるメカニズムデザインに徹底的にこだわること勿論お金の流れが安定して入ってくる段階であることが条件☆CSRは儲かるアート、スポーツのスポンサーにな [続きを読む]
  • とにかく妻を社長にしなさい
  • 「とにかく妻を社長にしなさい」坂下仁先生本日はお金の本質に基づいた資産形成の書籍をご紹介します。2015年出版です。この本の前作となる「いますぐ妻を社長にしなさい」は、以前ご紹介したことがありました。以前の記事はこちらから。以前ちびこが目次を読んで気になった項目は内容抜粋に譲るとして本書の章立てと簡単な概要をご紹介して今回の記事をしめくくりたいと思います。1 資金づくり生活水準を維持しながら浪費を防ぐ [続きを読む]
  • (4)道は開ける
  • 今回は「道は開ける」最後の記事です。PART5(悩みを完全に克服する方法)PART6(批判を気にしない方法)PART7(疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法)をご紹介します。アマゾンからさがす楽天からさがす処方メモを読み返すにつれ、このブログの当初の目的を再認識しました。この書籍の紹介から始めればよかったです。生きていれば様々な悩みに直面します。今悩みを抱える人がこの書籍で紹介されるHOWTOの数々に触れ「自分に最 [続きを読む]
  • (3)道は開ける
  • 本日はPART3(悩みの習慣を早期に断とう)PART4(平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法)をご紹介します。悩みを克服するには建設的な行動を起こし忙しくしておくことがとても有用だと感じます。それでは早速、処方メモをご紹介します。PART3(悩みの習慣を早期に断とう)6.心の中から悩みを追い出すには忙しい状態でいること。悩みを抱えた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。どんなに [続きを読む]
  • (2)道は開ける
  • 今回は「道は開ける」のPART1(悩みに関する基本事項)PART2(悩みを分析する基礎技術)をご紹介します。アマゾンからさがす楽天からさがすさくさくっと悩みを見える化し何を実行すればこの悩みが消えるか行動をリスト化するのが大事だと思いました。それでは早速処方メモをご紹介します。PART1(悩みに関する基本事項)1.今日、一日の区切りで生きよ「今日、一日の区切りで生きる」習慣を身に付ける。オスラー博士は、明日の準備 [続きを読む]
  • (1)道は開ける
  • 「道は開ける」デール・カーネギー先生本日ご紹介するのは1984年出版、自己啓発分野、超ロングセラーの書籍をご紹介します。ちびことしましては数多ある自己啓発書を片っ端から読むよりかこちらの書籍を1冊読むのがお勧め。もしかしたらこの中に目先を変えるヒントがのっているかも、という視点でご覧いただければと思います。ベンジャミン・フランクリンが行っていた「ある物事に対する決断、悩みを克服するため」の処方せんは、 [続きを読む]
  • ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
  • 「ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか」熊谷徹先生本日はEU経済を牽引するドイツの働き方を学ぶお薬をご紹介します。2015年出版の書籍です。ドイツ人の価値観には「本当にリッチな人とは、お金を沢山持つ人ではなく、自分の時間を沢山持つ人だ」というものがあります。そしてドイツ人は「他者のために行う労働の時間と、自分のために使う時間を厳密に区別する」といいます。仕事の具体的な費用対効果を常に考える [続きを読む]
  • トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」
  • 『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』俣野成敏先生、中村将人先生本日はお金・時間・場所の3大不自由から解放されるためのお薬。2015年出版です。こちらサラリーマンをターゲットにした書籍でした。本書では二つの提案がされています。(1)サラリーマンは節税のために法人をつくりましょう(2)お金に働いてもらうために投資を始めましょういずれも金持ち父さんのシリーズや他書籍でも主張されていることでしたが、ハイブ [続きを読む]
  • 戦国大名と読書
  • 『戦国大名と読書』小和田哲男先生本日はビジネスにも役立つ歴史書をご紹介します。誰もがその名を知っている武将たちが、幼年・少年期における読書・教育体験によりその後の人間形成にどのような影響を及ぼしたのかを探っています。歴史に名を残した武将たちこそ、当時一級の僧侶から教育を受け、文芸にも秀でていた様子。例えば江戸幕府をおさめた徳川家康は、自ら出版業まで手掛けるほどの読書魔だったそうです。順に追ってみて [続きを読む]
  • 脳をその気にさせる錯覚の心理学―なぜ、それを好きになるのか?
  • 「脳をその気にさせる錯覚の心理学―なぜ、それを好きになるのか?」竹内龍人先生4月に入り、新しい人との出会いが増える季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。そんな本日は、好きになる脳の仕組みを知ってもっと人生を楽しむためのお薬をご紹介します。ビジネスや自分を売り込む場面では、熱狂的に好きになってもらわなくてもちょっとした好意を持ってもらえれば大成功といえます。これは決して媚びたり、自分の信念を曲げる [続きを読む]
  • 大人の流儀(4)―許す力
  • 「大人の流儀(4)―許す力」伊集院静先生本日は大人になるための心の在り方を説くお薬をご紹介します。本書はエッセイ集で累計110万部を超える「大人の流儀」シリーズ第四弾。これまでのシリーズは以下の通りです。どれも気になりますね。「大人の流儀」「大人の流儀(続)」「大人の流儀(3)別れる力」「大人の流儀(4)許す力」「大人の流儀(5)追いかけるな」「大人の流儀(6)不運と思うな。」「大人の流儀(7)さよならの [続きを読む]
  • 新しい鳥たち
  • 「新しい鳥たち」片山恭一先生本日は「人類の希望を発見する」小説をご紹介します。本書を服用するきっかけになったのは片山恭一先生についての特集でした。本書でつかもうとしているのは現在の世界で起こっている出来事。キク、ヤシ、フユという登場人物たちが模索し構想しようとしている、もう少し先の「あるべき未来」も同時に描かれます。片山先生は2001年刊行の「世界の中心で、愛をさけぶ」がベストセラーでおなじみです。ち [続きを読む]
  • 作家の履歴書―21人の人気作家が語るプロになるための方法
  • 「作家の履歴書―21人の人気作家が語るプロになるための方法」阿川佐和子先生ほか本日は作家先生の知られざる素顔が見える書籍をご紹介します。本書では21人の人気作家が一人当たり8ページで紹介されます。作家活動を始めた当時のこと、さらには受賞作など、簡略なプロフィールの他に、志望動機、転機、自分を作家にした経験が記されています。これらに加え、執筆ペースや執筆中に欠かせないもの、推敲の仕方や収入の管理にいたる [続きを読む]
  • 金融は人類に何をもたらしたか
  • 「金融は人類に何をもたらしたか―古代メソポタミア・エジプトから現代・未来まで」フランクリン・アレン先生、グレン・ヤーゴ先生(藤野直明先生監訳)※今回の投稿はボリュームが多くまとめきれなかったため、後日加筆します。本日は金融イノベーション概念の民主化を試みる書籍のご紹介です。ちびこの所感としましては、難しいながらも示唆に富む書籍でした。これは以前から思っているのですが歴史は「金融」や「カネの流れ」で [続きを読む]
  • 女のしくじり
  • 「女のしくじり」ゴマブッ子先生本日ご紹介するのはゴマブッ子先生の「女のしくじり」。先生の運営されるあの女(https://ameblo.jp/ano-onna/)は知る人ぞ知る大人気ブログです。本書のレビューには「ブログを見た方が楽しい」っていうご意見がわりと散見されています。ありとあらゆる「あの女」を拝見できるため、日ごろの楽しみとされる方にとっては先生のブログは最適。ちびこ的には先生の言う「しくじり」というものを認識し [続きを読む]