大人ピアノ教室 さん プロフィール

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大人ピアノ教室さん: 岐阜 ピアノの贈り物
ハンドル名大人ピアノ教室 さん
ブログタイトル岐阜 ピアノの贈り物
ブログURLhttps://ameblo.jp/gifuongaku/
サイト紹介文専科外ピアノ講師の方/保育士や音楽教師の方/採用試験/初心者・経験者/リハビリ/1曲を弾きたい
自由文岐阜 大人 ピアノ 個人レッスン。

大人にこそピアノ時間を。

専科外ピアノ講師の方/保育士や教師の方/採用試験支援/初心者・経験者/リハビリ/1曲を弾きたい方/ピアノを習ってみたかった方

心理学、脳科学、体学をベースに、1人1人の願いに添ったレッスンを行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/10/25 21:20

大人ピアノ教室 さんのブログ記事

  • 【音楽の源】「波」であること
  • 今日 ブログを読んで下さっている方から 「ピアノが聴いてみたい」と 言葉を頂き 嬉しくて 記事に。 私は 発信する「波」として 言葉と 毎日と ピアノの音は 繋がっていると思っていて。 これからも 音が聴こえるような 言葉であったら そして 言葉が聴こえるような ピアノであったらと 思います。 レッスン詳細 大人にこそピアノ時間 人気ブログランキング にほんブログ村 にほんブログ [続きを読む]
  • ””人生は指の練習をしているには短すぎる””
  • 初心者はピアノを弾くための指の練習なんかしないほうがいい。曲の中には、とんでもなく難しい部分があるでしょ。私はその曲の中で、指の練習をすることにしているの。人生は、指の練習をしているには短すぎるし、第一、意味がないもの(フジコヘミング) 今日頂いたmail。 あるピアノの先生からなのですが 本当に この 「ピアノを弾くという人生を教えてもらう」ということを たくさんの子どもさん達が 得ていることが [続きを読む]
  • 【音楽の源】心で見るということ
  •   体と心が リズムを打つということ。 体と心に 音楽が流れるということ。 勧められ 何十年かぶりに手にとっている 「窓ぎわのトットちゃん」。 音楽の源 人の源と繋がる世界が 在りました。 「文字と言葉に頼りすぎた 現代の教育は 子ども達に 自然を心で見、 神の囁きを聞き 霊感に触れるというような 官能を 衰退させたのではなかろうか…?」 窓際のトットちゃんより Amazon トモエ学園の授業の様子の章 [続きを読む]
  • 【音楽の源】多種多様の良さ
  • どの道も そうであると思うのですが 音楽におけるメソッドも 多種多様ということを 改めて感じています。 その たくさんの「人の想い」による メソッドと 個々の 出逢い タイミング 転機 出逢い 経験は リンクが起こると感じる 学びの1日でした。 心掛けたいと感じるのは 「どれが正解?」より 「どう感じている?」 「どうしたい?」 「どう在りたい?」 「どうなりたい?」を 丁寧に拾うこと。 自 [続きを読む]
  • 【音楽の源】自分の「感覚」と重なること
  • 自分の耳 自分の感覚 自分の体感と 重なっていること。 対話が在ること。 寄り添っていること。 それは どういう音が「いいと言われる」のか どういう音楽が「正しいと言われるのか」 どういう音楽が「評価されるのか」とは 違う次元であって。 どんな音だと 「自分」が感じているのか どんな音が 「自分」に響いているのか どんな音が 「自分の琴線」に触れるのか その大切さと尊さを 大人にも 子ども [続きを読む]
  • 【音楽の源】身に「つけるもの」でなく
  • 子どもと暮らしていると 音楽は 「身につけるもの」ではなく ずっと生命と同席している と 感じる瞬間が あります。 先日 コダーイの わらべうた×ソルフェージュの 学びの会に 参加しました。 言葉と音楽 母国語と音楽 命とビート 抑揚とリズム 自然発生的なものの豊かさ 音楽は 身に「つけるもの」でなく 「融合/統合」 「合っていくもの」 「重なっていくもの」 「調和」という 映り方 [続きを読む]
  • 【音楽の源】リズムはnon pulse
  • 「リズム」って何だろう。 リズムの母体に pulse(パルス)があります。 pulse(パルス)とは 規則的に現れる 連続した刺激。 ? ? ? ? ? ? ? ? ? … (pulse) 人は 平衡感覚、ホメオスタシスが在るので pulseに浸ることで 安心・安定感を得ると 言われています。 大地に浸るような。 母体に浸るような。 そして 私にとって 腑に落ちる捉え方は リズムはnon  [続きを読む]
  • 【大人ピアノ】大人にこそピアノ時間
  • 昨夜 京都大学の 霊長類研究所の方による 「リズムとの同調行動」に関する 文献を再読し 命は 動きを合わせたり リズムを合わせたり 音を合わせたりすることで 仲間と繋がる喜び・社会性を 得てきたのだと 「同調」という言葉は 本当に音楽にとって 大切なキーワードだと感じながら 一夜明けたら 京都大学の 本庶佑氏が ノーベル医学生理学賞を 受賞されたニュースが 新聞の一面に。 毎日新聞hpより 「臨床の先生 [続きを読む]
  • 【大人ピアノ】今ここで再現できる時間
  • 今日は 大人の方のレッスンと 小学生の女の子のレッスン。 大人の方のレッスンは スケール、エチュード、バッハ、ソナタ… それぞれ数曲。 (情熱が迫る時間) 小学生の女の子のレッスンは バーナム×音階(ドから始まる曲は、始まりをレ・ミ・ファ…と上げていく) 同じ曲を 連弾 歌 歌いながら 独奏。 (自由さが眩しい時間) 段階に関係なく 曲数に関係なく 音楽は 常に多面的な豊かさが在ると 思っています。 [続きを読む]
  • 【ピアノの喜び】フジコ・ヘミングの世界
  • https://movie.jorudan.co.jp/cinema/33717/より フジコヘミングさんの映画を 観てきました。 「フジコヘミングの時間」という タイトルが本当にしっくりする映画だと 思いました。 印象に残る言葉の数々。 ニュアンス的にしか 書けないのですが 「私は  心を入れて演奏をするの。  一つしかない食器は  欠けたら惜しい。   量産された食器は  割れても惜しくない。   機械のように  ただ楽譜通り弾く [続きを読む]
  • 【ピアノ×脳科学】体の「脱力」でなく
  • 意識の脱力の重要性。 「脱力」より 「省く」より 「無くす」より 「外す」より 有効な捉え方を選択する 重要性。 例えば 鍵盤は 思っているより 深くない。 思っているより 重くない。 その知識 その気付き その感動 その体感があると 「力を抜いて」と 言わなくても 言われなくても 意識しなくても 不必要な力みが緩むことが 本当に よく分かってきました。 アレクサンダー・テクニーク あ [続きを読む]
  • 【大人ピアノ】信頼がメソッド
  • 大人・子どもに限らず レッスンは 方法以上に 捉え方だと 感じます。 言動や 技能や 音 それを 「自分」 「概念」という フィルターを外して 観たり 聴いたりすることが できたら。 Amazon誰もがある意味発達障害 誰もが異なる感覚 信頼こそが 最大のメソッド 分からないことは 本人に 家族に お聞きしていく。 自分が学ぶ。 レッスンは 誰とのレッスンも どんな段階のレッスン [続きを読む]
  • 【ピアノの喜び】幸福な瞬間の一つ
  • 子どもさんのレッスンでは よく fやpの強弱記号は その「場面」を その「変化」を 「言葉」で 時に 「体の重み」で 表現してもらっています。 そして 本当に その「言葉」「重み」が表現できているか どうすると そう表現できるか 私自身 感覚を集めて 弾き比べ 聴き比べ 語り比べを 試みています。 「どう弾いたら近づくことができる?」 先日のレッスンで 小学生の女の子が 「私、この  賑やかか [続きを読む]
  • 【大人ピアノ】ピアノを習うということは
  • 「ピアノを習う」ということは ピアノの技法を「身につける」ではなく ピアノがある「生活」になること。 お盆明け 実家で Chopinのワルツを弾いていたら いらっしゃったお客さんが 「知らせないで」と言われ しばらく ピアノを聴いて下さっていたそうです。 居間に戻ると 懐かしい方が座ってみえ 「ピアノの音が家に流れるって  いいねぇ」と。 ピアノの音が流れる生活。 ピアノの音が流れる家 [続きを読む]
  • 【大人ピアノ】ピアノと人生の絡み合い
  • 先日、親戚の葬儀がありました。 初めて経験した ピアノ葬。 娘さんが 小さな音量で シューマンの無言歌 ショパンのetude バッハの小曲より 何曲か演奏されました。 音楽を愛した叔母。 ご自身が音楽を奏でた時間。 娘さんのピアノを聴き 喜んだと言われる時間。 私自身も 想い出がある曲々で 色々な想いが浮かぶ葬儀でした。 音楽と人生は 重なり合っていると 感じる事が 続いています。 [続きを読む]
  • シンプルなピアノが上達するコツ
  • お盆。 甥や姪と ピアノを弾いています。 改めて感じている ピアノが上達するコツは その曲を演奏すること。 自分にとって 難曲であっても。 一部でもいい。 例えば ゆっくりでも 自分で演奏することと 誰かによる演奏を聴くことでは 雲泥の差であって。 弾くことで 曲の良さが 立体的に迫ってくることを 感じています。 ピアノの「演奏」をする 毎日を。 レッスン詳細 [続きを読む]
  • 誰よりも自分が聴いている
  • ピアノの音は 誰よりも 自分が聴いている。 自分の耳が 自分の体が 自分の心が。 「誰かに届けよう」の前に。 ピアノの音は 誰よりも 自分「が」聴く。 自分の耳で 自分の体で 自分の心で。 「誰かにどう聞こえるか」の前に。 その 聴く/聞こえるの「向き」の大切さ。 筋肉を観察すること 指を観察すること 腕を観察することを 一旦横に置き どんな音が鳴っているか どんなメロディーが [続きを読む]
  • 「音」への憧れ
  • 川上ミネさんの ピアノコンサートに行って来ました。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E3%83%9F%E3%83%8Dより引用 京都の大原に在住する ベニシアさん(ハーブ研究家)の 手作りの暮らしを綴ったような番組 「猫のしっぽ カエルの手」の挿入音楽を 作曲・演奏してみえるピアニスト。 偶然にも 以前訪れて ずっと印象が残っている 長野の小布施を描いた 「葛飾北斎 宇宙を描く」の曲も作って [続きを読む]
  • 羊と鋼の森
  • 以前読んだ 「羊と鋼の森」。 先日 映画を観てきました。 ピアノの「音」への 憧れが増す映画だと 思いました。 羊が生み出す音。 鋼が生み出す音。 空間が生み出す音。 調律師が 生み出す音。 作曲者が 生み出した音。 そして 演奏者が生み出す音。 ピアノに出逢った 「一生」がある。 ピアノ自体にも 「一生」がある。 エンドロールで流れる 辻井さんの演奏の音色が 美しかったです。 帰って [続きを読む]
  • ピアノと引き寄せ
  • ピアノで嬉しい1日。 ピアノへの「想い」が ピアノ好きの人を ピアノがある生活を ピアノを弾く機会を ピアノを弾く時間を 実現させることを 感じています。 自分自身を見ても。 周囲の人を見ても。 大切なのは doing以上に being。 「外」に何かを求めなくても ピアノに 感動する振動 憧れる振動など 「内」の状態が 自分にとっての その人にとっての 「現実」の震源地になると 思っています。 [続きを読む]
  • 赤松林太郎先生の講座
  • ピティナ主催 赤松林太郎先生による Bachの講座に参加しました。 とっても 具体的な演奏解釈の解説であったにも 関わらず (勉強になりました) 音楽の「全体性」が 「感覚」として残るような 時間と空間とお話でした。 invention9番の解釈には 感動しました。 ♭と♯はブドウの房。 全ての曲に繋がるような 印象に残る捉え方が いくつもありました。 ご紹介下さった方に 感謝です。 楽天books レッスン [続きを読む]
  • レッスン料一律の理由
  • 私は 義務教育の音楽授業が 「評価教科」から外れることを 願っているんです。 何故なら 週1時間、学期間十数回の授業で 例えば 与えられた鑑賞曲を聴き その理解度・感性の評価をすることは 評価をする側も 評価を受ける側も とても無理の連鎖が生じると 感じてきたからです。 本当は 目に見えないものの行き来や 目に見えないものの揺らぎが 音楽に溶けている ピアノのレッスンも同じ。 レッスンの 目に見え [続きを読む]