MRK さん プロフィール

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MRKさん: 残酷な日々
ハンドル名MRK さん
ブログタイトル残酷な日々
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/twisted311-13moon/
サイト紹介文詩のブログです。誰かに宛てた手紙、もしくはアナタに見せたい光景を...。※過去のものには画像無し。
自由文*遠くで想っているくらいのほうが、幸せなのかもしれないな。

*あなたのくれる手紙はいつも正直で、少し寂しく、少しわたしを安心させる。

*「いつか会ってみたいから、そう簡単には死なない。」ってさ...。

*そうだね。
*わたしも、死なない。

* 万が一、また、死にたくなっても。


*きみに見せたいものが在るから...


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/10/25 21:32

MRK さんのブログ記事

  • 劣化
  • *いつしかの歪みが晴れて素敵なうたも浮かばなくなる。瞼の裏にはただ灰色の闇だけが広がり鼓膜を震わす水音には生命(いのち)の気配が感じられない。あの日々に見た幻。信じて止まなかった幻。悲しいほど偽りに彩られた現実が今は酷く恋しい。心を動かされたあのうたも今で... [続きを読む]
  • 腐食
  • *人を支えるべき枠組み踏み外す道を囲うもの深みに嵌る者を守する障壁全てのものが朽ちてゆく音もなく時に美しい侵食を進める広がる穴の隙間から覗く底は水嵩の増す頻度が増し何時しか轟音と共に崩れ去るだろう。誰にも知られず己の中で。R<a href="//poem.blogmura.com/ran... [続きを読む]
  • きおく
  • *私は知らない。地に足を下ろし瑞々しく空を見上げたあの頃を。私は知らない。波間に漂い頼りなく岸辺を求めたあの日々を。今あなたは美しいから。R<img src="//www.blogmura.com/img/originalimg/0000369599.j... [続きを読む]
  • 雨零
  • *山の頂にかかる愁い。その上空を泳ぐ雲が、いつかそばに居たおまえに似ている。羽ばたくように美しく水の中を舞っていたあの時のおまえに似ている。零れ落ちる前触れ。愛おしくも。寂しくも。懐かしくも。R<... [続きを読む]
  • *正しいか否か判断するのはだれの道。間違いか否か判断するのはだれの道。曲がりくねった道程で思い上がりを正される。寄り道は悪。回り道は悪。遅れず外れず真っ直ぐに行って戻れと言う人の心は神にはどう映る。心を神はどう計る。R.... [続きを読む]
  • ゴート
  • *めえめえめえスケープゴートはエスケープを避けられず心ならずも裂けて裂けて裂けて裂けてこの期に及んでまだ屠られるのだろうかめえめえめえS_S_S_S_こころからR.<img src="//www.blogmura.co... [続きを読む]
  • SOS
  • *めえめえめえスケープゴートはエスケープを避けられず心ならずも裂けて裂けて裂けて裂けてこの期に及んでまだ屠られるのだろうかS_S_S_S_こころからこころからR [続きを読む]
  • プリズム
  • *たとえば其れ其れ違う道を歩んでもアナタが笑っていることを時折願い思い出す。たとえば日に日に違う記憶に埋もれてもアナタを想った日のことを時折悔やみ夢に見る。苦笑い。苦笑い。あの日見たプリズムは未だに綺... [続きを読む]
  • ID
  • *実りもなく咲き続けることに疲れ果てただ漠然と漫然と項垂れて過ごす日々。限られた場所で自己認識の信号を送受信する生命体はあらん限りの力を以て煩雑な自他の界で交雑の危険を犯しそれでもきっと何かを信じて暴風に煽られ暴風に身を委ね... [続きを読む]
  • 迫る世界
  • *The life floating in the dark.The craving keeps driping.Although something wraps inferiority sense,It will fall off soon.Fear o
    f opening up.Fear of obstruction.I wanted to escape, I wanted to run away.So, I bloomed to abandoned... [続きを読む]
  • 迫る世界
  • **The life floating in the dark.The craving keeps driping.Although something wraps inferiority sense,It will fall off soon.Fea
    r of opening up.Fear of obstruction.I wanted to escape, I wanted to run away.So, I bloomed to abandoned ... [続きを読む]
  • 印画心
  • *I made the rose dry flower.While living, in my memory.Freshness is still in you.following year,A flower of life will be bloomin
    g inside you again.Its beauty.It is also in my changing mind.*鉢植えの薔薇を生きたまま思い... [続きを読む]
  • 光の記録
  • *Thinking of the dark after hours,Prisoned in the record of light,Now, we forget the great moment should memories in our heart.*数時間後の闇を想い、光の記録に囚われ、私たちは、胸に遺すべき今を忘れてしまう。R [続きを読む]
  • アングル
  • *The pretended intention obscures the truth of the world.So, I see the world from a certain angle.What is shaking is the personality attached later.*張り巡らされた意図が真相を隠す。だから斜めに世界を見渡す。揺らいでいるのは後... [続きを読む]
  • システム
  • *寄り添う二輪の花。羨ましく眺めてしまうほど私は寂しい人間だろうか。たぶんきっとそうなのだろうな。私のレンズは真実を映さない。心の奥の願望だけを反映するフィルター付きのautomaticシステムなのだ。R [続きを読む]
  • 空風土
  • *たったひとりの目にとまることの難しさ土の上空の下風に吹かれて揺られてみても。たったひとつの記憶に留まること以上土の下空の上風に吹かれて揺られてみても。R [続きを読む]
  • かぎり
  • *いつか話した有線のきみ。とても好きだった。今では自由な選択肢だけが有限な鏡を覗き込みその行く末を案じている。ほんの少し震えている。R [続きを読む]
  • 溜まり
  • *「溜める」。「溜まる」。どちらともなく出現し達成される不思議な景色。故意か不意にか知らないが庭の器が己を示す。流し去る日はやがて来て故意にか不意にか知らないが何れ古水を解き放つのだろう。R [続きを読む]
  • 砂山
  • *砂に埋もれた木の幹止まったままの風車波打ち際で波打ち際で点滅している信号バックミラーに遠い過去波打ち際で波打ち際で向かう場所には似たような誰かの景色が漂って寂しげに寂しげに今日を埋め立て唾をのみ波打ち際で波打ち際で孤独とい... [続きを読む]
  • 終わりの音
  • 音の無い静けさに寒さを感じる。背中に背負っていた熱源が私の手を離れて静まり返る時あたかも温もりその物が消えたかのように脳の内側で錯覚するのだろう。かつて生き生きとして森を覆っていた緑の腕が地表に倒れ我々の枯れた心を温めてくれるときそこには必... [続きを読む]
  • びょうしん
  • *40秒の重みに耐えきれず止まってしまう秒針。その間にも時は絶えずは運び続けて有りと有らゆる感情を置き去りにするからそこに在って用を為さない現実(わたし)は忘れてしまう他ない。けれど何度も眺めてしまう。∞という記号の上で絶えず静... [続きを読む]
  • 状況(続・ゲート)
  • *愛しいアナタは取り囲まれてまるで自らのコトバを失くしたかのように身動きも取れずに佇んでいた。私へのささやかな抜け道も今や完全に鎖されて取り違えの余地もない潔い科白で明白な拒絶の意思を表している。そんなアナタでもやはり何故か愛し... [続きを読む]