低能仙人 さん プロフィール

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低能仙人さん: ダメ人間にもなれない
ハンドル名低能仙人 さん
ブログタイトルダメ人間にもなれない
ブログURLhttps://teinousennin.hatenablog.com/
サイト紹介文ダメ人間にもなれない本物のクズ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/10/26 15:12

低能仙人 さんのブログ記事

  • 海外をあきらめて
  • 一昔前は海外脱出のネタを探すのにハマっていたなあ。例えば、今は閉鎖された海外ニート氏のブログとか、リヒテルズ直子氏の本とか色々読ませて頂いた。当時は海外(特にヨーロッパ)の労働環境とか、自由な文化とか教育(当時はそう思っていた)に憧れていて、「いつかは俺も海外に脱出してえなあ」と、淡い夢を抱いていた。だけど、しばらくするとそれが幻想にすぎないことを知ってしまった。twitterやブログでも、「海外の真実 [続きを読む]
  • 俺が趣味に金を突っ込むわけ
  • 金が無いにも関わらず、分不相応な旅行とか、酒とかそういった趣味に金を突っ込んでいる。まあ、過去に我慢を重ねて得た貯金が少しだけ残っているというのもあるが。特に旅行に使う金がすさまじい。酷い時なんて国内旅行にも関わらず、月10万円以上浪費するなんてこともザラだ。その一番の理由は新幹線を使いまくっているからだけど。つまるところ、「節約」という概念が俺の中にはないのだ。周りから見たら、「何でそんなに遊 [続きを読む]
  • 最近ハマってること
  • 以前はtwitterやブログのロム専(もはや死語だが)が趣味(?)みたいなものだったが、最近は若干放置気味である。勿論ゲームもやってるけれども、それよりも強迫性チャレンジの方にベクトルが向いている。twitterのプロフィールには書いているけども、俺は強迫行為持ちなのだ(自己診断だが、明らかに生活に支障をきたしている)。過去を思い起こすと10代の頃からその傾向があったように思えるけども、強迫性だと気づき始めたのは [続きを読む]
  • 「黒子のバスケ」脅迫事件 最終意見陳述集を読んで
  • 今年になってから、何度も黒子のバスケ」脅迫事件 最終意見陳述集を読んでいる。note.mu2012年から発生した、漫画「黒子のバスケ」の作者や関係者を脅迫した渡邊博史受刑者(2018年の時点)の陳述書。当時のニュース等を観ていたら何というクズ野郎なんだ?とクズ人間ながら見下していたけれども、後々彼の陳述書を読んで考え方が変わった。なぜなら、彼が幼少期からいじめられ続け、更に親からは虐待に近い教育を受け続けてきて [続きを読む]
  • 学校って優秀な機関だよな
  • 改めて、小学校、中学校、高校、専門学校、大学などなど、学校って実に合理的な機関だと思うね。一つ目の理由は、美男美女、コミュニケーション強者、スポーツが得意な人などといった健康な人をより健康にできる場所であるからだ。二つ目は、空気を読んで周囲に同調する能力を身に着けられる点。これによって、就職しても文句を言わずに黙って従って働けるようになる点。悪く言えば奴隷力。そして三つ目。これは最近気づいた [続きを読む]
  • 正社員しか許されない
  • 親と同居している人とかは正社員しか許さん!という縛りを受けている人が多いのではなかろうか?俺も以前の会社をクビになった時は、何とか正社員として再就職しろと圧力をかけられたし。言っておくけど正社員を全否定するわけじゃない。会社によってまちまちだけど、国民健康保険よりも安い健康保険、その他はクレジットカードの審査にも通りやすくなるなど、メリットは沢山ある。それでも、今の時代は正社員というのは昔ほど盤 [続きを読む]
  • スピリチュアル?なお話
  • 前回の記事に関連するけれども、俺自身は死後の世界は信じていない。というよりも信じたくない。なぜなら、そういう死後の世界やら輪廻転生論は、大抵「自殺をしたら来世で苦しむ」ということを謳っているからだ。teinousennin.hatenablog.com宗教には疎い俺だけども、仏教の世界では輪廻転生という言葉があり、この世の苦を修行として、それを耐え抜いたら輪廻の輪から外れることができる、所謂「解脱」ということになるだ [続きを読む]
  • 今思うと昔はヤバかったよな
  • 今も情緒不安定だけど、昔(大体10年くらい前)はもっと酷かった。あれは前の職場にいた頃だったか。確か入社して2〜3年くらいで仕事についていけなくて行き詰って、精神的にヤバくなっていた。普通の人だったら入社して1〜2年くらいしたら個人差はあれどもそれなりに仕事を覚えて何とかやれるだろう。しかし、俺はいつまでたっても新人以下のレベルで会社から孤立し、家に帰っても親から「何でそんなこともできないんだ!?」と罵 [続きを読む]
  • 生きたい人が生きるのが自然体
  • 初めに断っておくが、自殺を推奨も止めもしない。自殺に対して嫌悪感があるならばこの先読まないことをお勧めするし、まだまだ生きようと思っているのならばそうして頂いて一向に構わない。ただ、場合によってはどうにもならない、「詰んだ」ケースがあるので、その時は肯定できるのが現状ではなかろうか?もっとも、その基準は俺がとやかく言えるものでないので割愛させて頂くが。それにしても巷の「生きろブーム」はいつにな [続きを読む]
  • 無能なやつは遊ばせておこう
  • 俺含めて仕事のできないやつには基本何もさせない方がいい。ビジネス本とかに書かれている効率アップのことなんてまず実用されない。それができるならばとっくの昔に何らかのアクションを起こしてるだろ?と突っ込みを入れたくなるレベルだし。そんなに効率アップのことを考えているならば無能な人間に仕事を与えないシステムを構築しなさいよ、とずっと思ってる。無能な働き者は殺すしかないという言葉を聞いたことがある人もいる [続きを読む]
  • てめえの身を守れない奴が周りを養えるわけないだろ?
  • いきなり暴言なタイトルになったことは申し訳ないと思うが、どうもこの国(全世界?)には家族信仰が異常に強いと感じてしまったもので。いかにニートだろうと、底辺労働者だろうと、いつかは親の介護なり面倒を見たりするのが当たり前だという考え方。確かに生まれた時から小・中・高・果てには大学や専門学校等の学費、それまでに払った生活費のことを考えたら恩返ししなければという考えは理解できないでもない。だけど非情な [続きを読む]
  • 病気や障害でないからといって頑張れるものでもない
  • 今の俺はうつ病でもないし、発達障害でもない。それはネットでセルフチェックするとそれらに当てはまらなかったからだ。まあ、診断して貰おうとしても「貴方は健常者です」と言われて徒労に終わるのが嫌だからというのもあるが。そういう健常者の枠に入っているけれども、仕事の能力や努力のエネルギーが普通の人よりも大きく劣るため、普通の人にもなりきれない。つまるところギリギリ健常者なのである(以後ギリ健と略す)。失 [続きを読む]
  • あの時頑張っておけば良かったとは思えない
  • 長期間ニートやひきこもりをやっていた人が、「あの時ちゃんと働いておけば良かった」、「あの時が頑張り時だった」などと後悔するのを目にする。そういうのを見ると、「すげえわ」と素直に言いたくなる。俺はどの過去を振り返ってみてもあの時が頑張り時だったとは思えない。強いて言えば、もっと自分の主張を押し通す努力をすべきだったことぐらいか。たま〜に今の考えと能力を持ったまま過去に戻ったら一体何をして [続きを読む]
  • ニート時代の思い出
  • 現在の俺は考え的にはニート、いや完全な諦観の域にいってしまったけれども、一応は労働者の階級にいる。現在の景気が保っている僅かな間だけだろうが。なのでいつニートに転じてもおかしくないのだ。脱ニートをしてずいぶん経つけど、ニート時代の思い出でも書いてみよう。 何でニートになった? ニートだった期間は? ニートだった時何をしていた? ニート時代の感想は?何でニートになった?仕事ができなさすぎ [続きを読む]
  • 現政権でも頑張れないからなあ
  • やっぱり現政権は英雄集団なんだよね。色々問題があったとしても株価を上げ、有効求人倍率を上げて売り手市場を作り上げた。実績は素晴らしい。残念ながら俺はその恩恵は受けられないんだよね。能力的にカスなので現在の人手不足の状況においても戦力にならないし、株を勉強しても儲ける自信なんか微塵もない。こんな状態なので、もう一回リーマンショック級が来たら(東京オリンピック後?)どうすることもできないね。現在の好 [続きを読む]
  • 何だかんだ言ってみんな行動している
  • 無職、ニート、その他ダメ人間を自称している人たちのブログとかを随分と読ませて頂いてきたけど、100%近くの人が何らかの前向きな行動なり努力をしている。職を探そうとしたり、資産運用したり、資格取得の勉強をしたり、彼女を作ろうとしたり、その他いろいろ。俺から言わせれば貴方たちのどこにそんなに頑張る気力があるの?と毎度疑問に思えてしょうがない。というよりも俺の頑張る源が完全に消滅してしまっているという [続きを読む]
  • 簡単な自己紹介
  • HN 低能仙人年齢 30代半ば位 (自分の中では晩年期)性別 男職業 元ニート(現在は日銭を稼いで凌ぐ名ばかり労働者)性格 諦観の極み、ダメ人間の領域を通り越したクズ、嫌々短気特技 PCの画面を できることぐらい取りあえずこんなところだろうか。決して鵜呑みにせずに見下し程度に読んでいただければいいんじゃないでしょうか? [続きを読む]
  • お互いイラつくから距離を取ろう
  • いつもイライラしているけれども、本日はどうしても吐き出したくなったので、ブログを。真っ当な人からすると、俺みたいな無気力な人間とか、ダメ人間(多分俺はダメ人間にもなれない)を見てるとイラつくどころか、下手したら殺気すら湧いてくるのだろう。気持ちはわかるよ、気持ちは。だけど…こ ち ら だ っ て ど う し よ う も な い の で す よ 。貴方たちの言う努力とか、現実と向き合えとかあるけれども [続きを読む]
  • 書き続けることが重要
  • ブログは正直いつでも活動休止にしてもいいと思ってるし、言いたいことを言い切ったら、完全放置にしてもいいとも思うけれども、書くことだけは何とか続けたいと思う。決して、皆様にとって面白い文章を書けなかったとしても。ブログにアップはしなくても、wordとかメモ帳とかには脳内twitterなり、脳内ブログを未だに書き続けている。流石に内容はデリカシーに欠けるものだったり、今以上に不快な内容のものだったりするので、公 [続きを読む]
  • 痴漢と冤罪と
  • 色々と思うことがあったが、久しぶりにブログでも書いてみよう。先日、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで行われた、VIVALAROCKFESTIVALに行って来た。今年で四回目で、5/3〜5の3日間開催された中で、自分は最終日の5日のみの参戦だった。最終日はkenyokoyama、10-feet,dragonashなどなど、国内を代表する「激しい」系のロックバンドが集結し、音楽を聴くというよりは戦いの場所という表現の方が正しいだろうか。フェス自体は楽し [続きを読む]
  • 生きろとは命令できない
  • 今での記事もそうだけど、今回の記事も自己責任で読んで頂きたい。お気に召されないのならば、戻るボタンなり、閉じるボタンを押していただいても一向に構わない。Twitterを長くやっていると、生きていたくない、早く安楽死をという声をこれでもかというほど目にしてきた。かくいう自分も昔似たような呟きをしたことがある。まあこんなことを言ったって、実際に安楽死施設が出来上がるわけじゃないし、ベーシックインカムが日本で [続きを読む]
  • クズの献策
  • 今回はクズなりに行きついたお金儲けの案について書こうと思う。世の中には煮ても焼いても食えないクズがいる。有名な例えでいったら、カイジに出てくる安藤みたいに自分一人では何もできない癖に、恩人を躊躇なく裏切れたり、表面上は真面目を装っているけれども、心の奥底では憎しみを抱えており、本当は善意のかけらもないやつらなどなど、いろんな種類の連中がいる。そいつらを無理矢理働かせるなんて絶対にやめた方がいい。真 [続きを読む]
  • 拝啓 利根川幸雄様
  • カイジに出てくる有名な悪役で、最近ではスピンオフ版の主人公でお馴染みの利根川幸雄さん。あまりにもインパクトが強すぎて、色々な場所でネタにされいる利根川先生。かくいう俺もモンハンの主人公に利根川先生の名前を使わせて頂いている。なので、みんなが大好きな利根川先生への手紙でも書いてみよう。拝啓 利根川幸雄様貴方のエスポワール、スターサイドホテルでの言葉は一生忘れません。金は命より重い、俺みたいなクズは負 [続きを読む]
  • 根性について語る
  • いつか自分なりの根性論について書こうと思ったので、書いてみよう。俺が考える根性と言うのは、自分の限界能力を数パーセント底上げするもの。粘り。つまるところ、ず〜っとコツコツ努力できて、初めて実を結ぶものなのだ。決して一般人がオリンピックの金メダリストに勝つためのものじゃない。なので、大事を成すには根性は必要だと思う。だけど、世間でいう根性は何か違う方向に向かっていると思う。twitterやネット上でもよく [続きを読む]
  • ダメ人間の領域を超えた者の戯言
  • 昨年、なまけるくるまを削除した後、一時的に別のブログをやっていて、その時にかなり激烈な内容の記事を書いていたのを思い出したので、ちょっと書いてみよう。俺は今まで生きていた中で本当のダメ人間をリアル上でも、ネット上でも見たことがない。なぜならば、この俺自身がダメ人間の王、キングオブクズだという自負があるからだ。ネット上ではダメ人間界隈とかがあって、その中で有名な人は半ばタレント化している人たちもいる [続きを読む]