低能仙人 さん プロフィール

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低能仙人さん: ダメ人間にもなれない
ハンドル名低能仙人 さん
ブログタイトルダメ人間にもなれない
ブログURLhttps://teinousennin.hatenablog.com/
サイト紹介文ダメ人間にもなれない本物のクズ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/10/26 15:12

低能仙人 さんのブログ記事

  • 頑張れない、努力できないのならば
  • 家に一銭のお金も入れてないニートや引きこもりであったり、一応は正規・非正規問わず働いてはいるけれども、何のスキルアップもしてない連中(今の俺はここ)。彼らは明らかに努力をしていない人たちだ。世間のほぼ100%の人たちはこうした人間は徹底的に叩くけども、俺はどうしても単純に叩くことはできない。あいつら(俺含む)は努力するエネルギーを我慢とか別のところで既に使い切ってしまった可能性もあるんじゃないのか?と [続きを読む]
  • 2019
  • あけましておめでとうございます。昨年度は前のブログを突発的に消したり、はたまた復活してみたり、と情緒不安定なことの多い一年でありましたが、今年は何とかぼちぼち継続できたらな、と思っている次第でございます。今まで思い起こせば、数々の名言に出会っては救われた気分になっていただけで、いざ実際の行動に伴わず、空しさだけが募ってきましたが、本当に救うのは良くも悪くも行動であるということを去年身に染みて感じ [続きを読む]
  • 2018年を振り返って
  • 何とか仕事を納めて現在は日本の真世界トーキョーのホテルにてブログを書いているわけだけれども、今年は進展がないように見えて色々と変化があった。一つ目の変化が、投資信託だ。今までは株とか資産運用とかにネガティブなイメージがあって、なかなか手を出せずにいたけれども、昨年末に買った投資信託入門の本がきっかけで、取りあえず始めてみた。現在は株価下落の影響もあって結構マイナスになってしまっているけれども、 [続きを読む]
  • 反省させると犯罪者になりますを読んで
  • 以前、黒バス事件のことをググっていた時に知った本だけれども、個人的には今年出会った本の中でもMVP級の良書だと思う。それが、岡本茂樹氏の著作「反省させると犯罪者になります」である。岡本氏は刑務所の受刑者の構成支援をされている方。そこで殺人等を犯した受刑者との接触等を得て、とある事実に気付いた。それは、犯罪者を反省させてはいけないということだ。これを聞くとはぁ!?となる方が多いだろう。俺も当初は驚 [続きを読む]
  • 安い中古のノートパソコンを買った
  • Officeが年内一杯使えないのは辛いので、結局中古のノートパソコンを探して買ってきた。本体価格は27000円。それとウィルスバスター1年分(約6300円)と、Officeのダウンロード版(約19000円)を合わせると52300円くらい。痛い出費ではあるけれども、いずれは旅先用のパソコンが欲しかったのと、予想(大体7〜8万円を覚悟していた)よりも安く上がったのでそんなに悪くはない。それにしてもノートパソコンは便利だね。ずっとデスクトッ [続きを読む]
  • パソコンも組み立てられない
  • やってしまった。せっかく大金をはたいて買ったパソコンを組み立てる最中に、本体を支えるスタンドをへし折ってしまった。説明書は一応読んだけど、よく理解できなかった。自信を失ってしまった。パソコンのプログラムとかができないとかならまだしも、家庭用のパソコンすら組み立てられないことに衝撃を受けた。不幸中の幸いなのは仕事上での品物じゃなくて個人用のものなので、損をするのは俺だけで済むことか。買った店に [続きを読む]
  • 初めて職務質問を受けた時の話
  • ブログネタがないので、情けない話を一つ。あれは10年くらい前だろうか。確かリーマンショックの頃で、工場の資材を管理する仕事をしていた時のことだ。当時勤めていた会社の仕事量が激減して、社員も半分くらいリストラされた時だった。俺は辛うじて会社に残れたけども、人数が減らされた分だけ仕事の裁量が多くなって責任も増え、色々と叱責されることも多かった(今思えばパワハラで訴えられるレベル?)。そんなとある日、 [続きを読む]
  • いよいよパソコンが限界を超えてきた
  • 今までだましだまし使ってきた我がパソコンではあるけれども、ついに限界が来たようだ。なぜならば、Office系のアプリケーションが起動しなくなったからだ。以前から、SDカードを読み込まない、Windows10にアップグレードしてからテレビが見れなくなった、WindowsUpdateが何度も上手くいかないといった不具合を抱えながらも何とか放置して使えていたけれども、流石にWord,Excelが使えないのは致命的だ。勿論グーグル先生に何度 [続きを読む]
  • 過疎ブログながら感謝
  • もう12月になり、このブログを開設して約2か月くらいが経った。最初は世間様に対する「捨て台詞」を吐くための場所として開設したけれども、結構プライベートなことだったり、精神的なことも書かせて貰った。ネガティブ全開で、人によっては生涯ブロックしたい人もいるかもしれないけど(それでも現実から目を背けるポジティブもどきよりはマシだと思っているけど)。こんな過疎ブログではあるけれども、今までやってきたブログの [続きを読む]
  • ブログを消す病
  • 実を言うと俺は、過去にブログを始めては何度も消してしまっている。お恥ずかしい話ではあるが。理由を挙げると下記の通り。①アクセス数が伸びない。②他にブログをやっている人たちは殆どが頑張っている人たちばかりである。③精神的に不安定(これが一番デカいと今は思う)。アクセス数に関しては、最初はそんなの関係ねえよと思っていても、続けているうちに徐々に気にしていくというか、欲が出ちゃう感じで、しまいに [続きを読む]
  • 9割方の人たちは気力が残っている
  • ここ10年近くになるのだろうか。自分に似た境遇なり、考え方の人をひたすらGOOGLE検索なり、エゴサーチなりしまくってきた。そうしていくと「お前は俺なのか?」という人が面白いぐらいに出てくる。そうやってtwitterで相互フォローになったり、ブログでも読者になったりして知り合いが増えていって救われた気持ちになってきた。でも、時間が経つにつれてとある現実を悟ることになる。それは、殆どの人に頑張る力が残っている [続きを読む]
  • 投資信託を始めていた
  • 実を言うと、今年の初め辺りから投資信託を始めていた。きっかけは、東京に行った時に東京駅の本屋で偶然投資信託の入門書を目にして購入したから。以前から株だの、FXだの色々な投資の話は耳にしていたけど、どうしても自分には縁の無い世界だとずっと敬遠していた。だけど、あの時は久しぶりの東京ということで気分が高揚していて、ノリで「新しいことでも始めよう!」という気分になっていたのだろう。投資信託とは、個人で [続きを読む]
  • 俺はこの先孤独に耐えられるのか?
  • アーリーリタイアして悠々自適しているとある方が孤独に耐えられずに、精神的に病んでしまったり、世界中を股にかけて活躍されている方も将来的に孤独が不安だという話を思い出した。最初は「何で俺と比べてお金や時間が自由になったのに精神的に病むんだ?」と疑問に思えて仕方が無かったが、現在同居している両親がいなくなったらどうなるのだろうかと言われると、彼らの気持ちも少しずつではわかる気がした。ではちょっとだ [続きを読む]
  • 常に100%以上が当たり前
  • 仕事とかで、人間程々がいいという言葉を聞いたことがあるけれども、俺にとっては程々なんて絶対に許されない。常に100%で取り組まないととてもじゃないが追っつかない。厳密に言えば、100%でやったとしても他の人の半分以下がいいところだ。だから必然的に完璧主義とならざるを得ないのだ。完璧主義とか、ゼロか100か思考は良くないとか言われるけれども、実際は完璧主義を強いられてしまっている。そうしないと怠け、努力不足 [続きを読む]
  • 海外をあきらめて
  • 一昔前は海外脱出のネタを探すのにハマっていたなあ。例えば、今は閉鎖された海外ニート氏のブログとか、リヒテルズ直子氏の本とか色々読ませて頂いた。当時は海外(特にヨーロッパ)の労働環境とか、自由な文化とか教育(当時はそう思っていた)に憧れていて、「いつかは俺も海外に脱出してえなあ」と、淡い夢を抱いていた。だけど、しばらくするとそれが幻想にすぎないことを知ってしまった。twitterやブログでも、「海外の真実 [続きを読む]
  • 俺が趣味に金を突っ込むわけ
  • 金が無いにも関わらず、分不相応な旅行とか、酒とかそういった趣味に金を突っ込んでいる。まあ、過去に我慢を重ねて得た貯金が少しだけ残っているというのもあるが。特に旅行に使う金がすさまじい。酷い時なんて国内旅行にも関わらず、月10万円以上浪費するなんてこともザラだ。その一番の理由は新幹線を使いまくっているからだけど。つまるところ、「節約」という概念が俺の中にはないのだ。周りから見たら、「何でそんなに遊 [続きを読む]
  • 最近ハマってること
  • 以前はtwitterやブログのロム専(もはや死語だが)が趣味(?)みたいなものだったが、最近は若干放置気味である。勿論ゲームもやってるけれども、それよりも強迫性チャレンジの方にベクトルが向いている。twitterのプロフィールには書いているけども、俺は強迫行為持ちなのだ(自己診断だが、明らかに生活に支障をきたしている)。過去を思い起こすと10代の頃からその傾向があったように思えるけども、強迫性だと気づき始めたのは [続きを読む]
  • 「黒子のバスケ」脅迫事件 最終意見陳述集を読んで
  • 今年になってから、何度も黒子のバスケ」脅迫事件 最終意見陳述集を読んでいる。note.mu2012年から発生した、漫画「黒子のバスケ」の作者や関係者を脅迫した渡邊博史受刑者(2018年の時点)の陳述書。当時のニュース等を観ていたら何というクズ野郎なんだ?とクズ人間ながら見下していたけれども、後々彼の陳述書を読んで考え方が変わった。なぜなら、彼が幼少期からいじめられ続け、更に親からは虐待に近い教育を受け続けてきて [続きを読む]
  • 学校って優秀な機関だよな
  • 改めて、小学校、中学校、高校、専門学校、大学などなど、学校って実に合理的な機関だと思うね。一つ目の理由は、美男美女、コミュニケーション強者、スポーツが得意な人などといった健康な人をより健康にできる場所であるからだ。二つ目は、空気を読んで周囲に同調する能力を身に着けられる点。これによって、就職しても文句を言わずに黙って従って働けるようになる点。悪く言えば奴隷力。そして三つ目。これは最近気づいた [続きを読む]
  • 正社員しか許されない
  • 親と同居している人とかは正社員しか許さん!という縛りを受けている人が多いのではなかろうか?俺も以前の会社をクビになった時は、何とか正社員として再就職しろと圧力をかけられたし。言っておくけど正社員を全否定するわけじゃない。会社によってまちまちだけど、国民健康保険よりも安い健康保険、その他はクレジットカードの審査にも通りやすくなるなど、メリットは沢山ある。それでも、今の時代は正社員というのは昔ほど盤 [続きを読む]
  • スピリチュアル?なお話
  • 前回の記事に関連するけれども、俺自身は死後の世界は信じていない。というよりも信じたくない。なぜなら、そういう死後の世界やら輪廻転生論は、大抵「自殺をしたら来世で苦しむ」ということを謳っているからだ。teinousennin.hatenablog.com宗教には疎い俺だけども、仏教の世界では輪廻転生という言葉があり、この世の苦を修行として、それを耐え抜いたら輪廻の輪から外れることができる、所謂「解脱」ということになるだ [続きを読む]
  • 今思うと昔はヤバかったよな
  • 今も情緒不安定だけど、昔(大体10年くらい前)はもっと酷かった。あれは前の職場にいた頃だったか。確か入社して2〜3年くらいで仕事についていけなくて行き詰って、精神的にヤバくなっていた。普通の人だったら入社して1〜2年くらいしたら個人差はあれどもそれなりに仕事を覚えて何とかやれるだろう。しかし、俺はいつまでたっても新人以下のレベルで会社から孤立し、家に帰っても親から「何でそんなこともできないんだ!?」と罵 [続きを読む]
  • 生きたい人が生きるのが自然体
  • 初めに断っておくが、自殺を推奨も止めもしない。自殺に対して嫌悪感があるならばこの先読まないことをお勧めするし、まだまだ生きようと思っているのならばそうして頂いて一向に構わない。ただ、場合によってはどうにもならない、「詰んだ」ケースがあるので、その時は肯定できるのが現状ではなかろうか?もっとも、その基準は俺がとやかく言えるものでないので割愛させて頂くが。それにしても巷の「生きろブーム」はいつにな [続きを読む]
  • 無能なやつは遊ばせておこう
  • 俺含めて仕事のできないやつには基本何もさせない方がいい。ビジネス本とかに書かれている効率アップのことなんてまず実用されない。それができるならばとっくの昔に何らかのアクションを起こしてるだろ?と突っ込みを入れたくなるレベルだし。そんなに効率アップのことを考えているならば無能な人間に仕事を与えないシステムを構築しなさいよ、とずっと思ってる。無能な働き者は殺すしかないという言葉を聞いたことがある人もいる [続きを読む]
  • てめえの身を守れない奴が周りを養えるわけないだろ?
  • いきなり暴言なタイトルになったことは申し訳ないと思うが、どうもこの国(全世界?)には家族信仰が異常に強いと感じてしまったもので。いかにニートだろうと、底辺労働者だろうと、いつかは親の介護なり面倒を見たりするのが当たり前だという考え方。確かに生まれた時から小・中・高・果てには大学や専門学校等の学費、それまでに払った生活費のことを考えたら恩返ししなければという考えは理解できないでもない。だけど非情な [続きを読む]