よも助 さん プロフィール

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よも助さん: 毎度!よも助です
ハンドル名よも助 さん
ブログタイトル毎度!よも助です
ブログURLhttp://yomosukehasiru.take-uma.net/
サイト紹介文日々の暮らしを毎度!思った通りに毎日うたってみたよも助です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/10/26 14:14

よも助 さんのブログ記事

  • オキナワ 我が人生の時のテント生活 その6
  • 朝は猫めしと決めてから何年経ったろうもちろんレンジでチンだ手軽で気軽でローカル感や尻軽感も味わえるレンジがやって来る前はこんな具合じゃなかったはずだたぶん猫めしかどうかで迷いあっためるか否かで悩んだ気がするレンジは俺の思想思索を奪ったのだだからってどうのこうのいう筋合いではないがしかしだ猫飯や詩想詩作でかきこんで             世も末走る酔っ払いよも助がうたう [続きを読む]
  • オキナワ 我が人生の時のテント生活 その2
  • オキナワへやってきた沖縄の歴史も文化も知らずにオキナワへやってきたイヤ、これはデタラメだきょうは10月9日俺がオキナワへ行くのはあさってだ心奮ってつい先走り液を漏らしてしまった俺はオキナワの字面と語感が大好きなのだこれまで行かなかったのはたんに金がなかったからだ金は今だってないが前から言ってるように俺はオキナワで1日500円のテント生活をするんだもんねオキナワのナントカ川のナントカ橋の下が俺の [続きを読む]
  • 帰ろかな 北島三郎 わが人生の時の曲その31
  • ぼくの帰る家は、いったいどこにあるんだろうか今姉と住んでる家で生まれたのだが世帯主は姉でいわば同居させてもらっている一か月後俺は沖縄へ行くそしてそのままテント生活になだれ込むのだがテントは家ではないだろうひとはひとりひとりそれぞれにそれなりの家を持っているのではないかいつのまにかわたくし自身の中に居座ってしまった家あるいはわたくしが軒先を貸している家おいらの帰るべき家はどうもその家らしい走る酔 [続きを読む]
  • とんぼ 長渕剛 わが人生の時の曲その29
  • オイ!トンボよ勝手に俺の行く手を阻まないでくれ俺は毎朝ママチャリサイクリングを2時間する者だがほぼコースは決まっていて基本、車道の端っこを走っているのだがこのところトンボがやたらと多いそれも地べたに地面につまり道路にアスファルトに列をなして、羽を休めているのか、とまっているのだまるで佇むように自転車が近づいても俺を無視して微動だにしないとてもじゃないがよけきれない俺が轢かれてしまう昔、群れを成 [続きを読む]
  • プカプカ 西岡恭蔵 わが人生の時の曲その28
  • ほっと、凸凹仲宗根美樹が今も健在かどうかは知らないが川は流れる、今も流れている河口付近は逆流もするだろうが普段は高い方から低い方へ流れる滞っている部分が湖であり沼池であるわけだだがカスピ海と琵琶湖を足したとしてもこの地球にある川の流域面積には敵わないだろうつまり地球はでこぼこってわけだ山と海溝を考慮に入れればでこぼこどころかぼこでこと言っていい俺たちはぼこでこの地球に乗っかかって暮らしているの [続きを読む]
  • ある日突然 トワエモア わが人生の時の曲その24
  • 代々木オリンピックプールぼくは泳げない小学校にプールはあったが結膜炎でプールには入れなかったそれも慢性結膜炎でプールの時間は見学と決まっていた決して詐病ではないその証拠に小6の時には結膜炎の診断がくだらなかった水上運動会に出る羽目になってしまった泳げない連中のために10メートルの距離が用意されていた歩いても潜ってもゴールさえすればいいいのだそれならどうとでもなる他を寄せ付けず圧勝しようとバシャ [続きを読む]
  • 月影のナポリ 森山加代子 わが人生の時の曲その21
  • 近づいている気づかぬうちに知らぬ間に間に瞬く間に月が地球に近づいている起こったことは必ず終わる生あるモノは必ず滅ぶ今あるモノはいつか消え去るここそこにあるこのモノは未来永劫なくなる近づいているだんだんどんどん大手を振ってゆるぎなくためらうことなく誰だってあいつだってお前だってこの俺だって一歩一歩間違うことなく確実に順調に近づいている月が地球に近づいている月は最後のその時を俺の懐深くで迎えたいの [続きを読む]
  • 満足できるかな 遠藤賢司 わが人生の時の曲その20
  • 件名 途中経過報告 to nile10101010@yahoo.co.jp 東武日光駅からメール毎度!こんなところで イヤ どんなところでももう働くのはイヤだ と啖呵を切ったのは覚えていますが今年もまた江戸川区立林間学校で働くことになりそしてもう働いているのに 免疫ができたのかどうかまだ洗剤負けにはなっていませんさてぼくは目覚ましを18時半に2時半にかけ寝て眠れても眠れなくともとにかく2時29分に起きて目覚ましをつま [続きを読む]
  • 骨まで愛して 城卓也 わが人生の時の曲その18
  • トートバッグ 最近の小説を読んでいるとトートバッグという言葉があちらこちらで登場するそれほど大きなモノではなく背負込むスタイルではないくらいのことは分かるが正確なところは分からないこの前姉に聞いて一応の説明を受けたのだが忘れてしまったきっと真剣に聞いていなかったのだ正しく知りたいという欲求が湧いてこない新聞を読んでいても意味不明の言葉が次々と立ち現れてきて内容を把握できなかったりするのだが放 [続きを読む]
  • イマジン ジョンレノン わが人生の時の曲その16
  • カユイ 寝床に入りさあ寝るぞと心構えすると途端に体中がカユクなるだから掻く所により蚯蚓腫れになったりする爪先のひび割れ部分で掻くと赤い糸のような筋が脇腹や太腿の外回りに何十本とできたりする特に冬場は大変なのだだけれどもほんとうに正真正銘カユイのだろうかさっきまでは何ともなかったはずなのにさあ眠るぞという思いが呼び水となって条件反射でついつい掻いてしまうのではないかカユクなるのはそれからなの [続きを読む]
  • マネー ピンクフロイト わが人生の時の曲その14
  • 西暦2018 5月19日 快晴 天気の良さに誘われてうちから歩いて2分30秒の大谷川河川敷俺が見つけたテーブル石にケツのっかけワンカップ焼酎をヤっているそれにしてもだこんなに世の中が景色がはっきりくっきり見えちゃっていいんだろうか大谷川のずっとずうっと上流の男体山の山肌の襞のひとつひとつが手に取るようにわかるのだそれどころか男体山の裏側にぐーんと向こうまで広がっている空の質感まで見えるのだこ [続きを読む]