よも助 さん プロフィール

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よも助さん: 毎度!よも助です
ハンドル名よも助 さん
ブログタイトル毎度!よも助です
ブログURLhttp://yomosukehasiru.take-uma.net/
サイト紹介文日々の暮らしを毎度!思った通りに毎日うたってみたよも助です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/10/26 14:14

よも助 さんのブログ記事

  • ある日突然 トワエモア わが人生の時の曲その24
  • 代々木オリンピックプールぼくは泳げない小学校にプールはあったが結膜炎でプールには入れなかったそれも慢性結膜炎でプールの時間は見学と決まっていた決して詐病ではないその証拠に小6の時には結膜炎の診断がくだらなかった水上運動会に出る羽目になってしまった泳げない連中のために10メートルの距離が用意されていた歩いても潜ってもゴールさえすればいいいのだそれならどうとでもなる他を寄せ付けず圧勝しようとバシャ [続きを読む]
  • 月影のナポリ 森山加代子 わが人生の時の曲その21
  • 近づいている気づかぬうちに知らぬ間に間に瞬く間に月が地球に近づいている起こったことは必ず終わる生あるモノは必ず滅ぶ今あるモノはいつか消え去るここそこにあるこのモノは未来永劫なくなる近づいているだんだんどんどん大手を振ってゆるぎなくためらうことなく誰だってあいつだってお前だってこの俺だって一歩一歩間違うことなく確実に順調に近づいている月が地球に近づいている月は最後のその時を俺の懐深くで迎えたいの [続きを読む]
  • 満足できるかな 遠藤賢司 わが人生の時の曲その20
  • 件名 途中経過報告 to nile10101010@yahoo.co.jp 東武日光駅からメール毎度!こんなところで イヤ どんなところでももう働くのはイヤだ と啖呵を切ったのは覚えていますが今年もまた江戸川区立林間学校で働くことになりそしてもう働いているのに 免疫ができたのかどうかまだ洗剤負けにはなっていませんさてぼくは目覚ましを18時半に2時半にかけ寝て眠れても眠れなくともとにかく2時29分に起きて目覚ましをつま [続きを読む]
  • 骨まで愛して 城卓也 わが人生の時の曲その18
  • トートバッグ 最近の小説を読んでいるとトートバッグという言葉があちらこちらで登場するそれほど大きなモノではなく背負込むスタイルではないくらいのことは分かるが正確なところは分からないこの前姉に聞いて一応の説明を受けたのだが忘れてしまったきっと真剣に聞いていなかったのだ正しく知りたいという欲求が湧いてこない新聞を読んでいても意味不明の言葉が次々と立ち現れてきて内容を把握できなかったりするのだが放 [続きを読む]
  • イマジン ジョンレノン わが人生の時の曲その16
  • カユイ 寝床に入りさあ寝るぞと心構えすると途端に体中がカユクなるだから掻く所により蚯蚓腫れになったりする爪先のひび割れ部分で掻くと赤い糸のような筋が脇腹や太腿の外回りに何十本とできたりする特に冬場は大変なのだだけれどもほんとうに正真正銘カユイのだろうかさっきまでは何ともなかったはずなのにさあ眠るぞという思いが呼び水となって条件反射でついつい掻いてしまうのではないかカユクなるのはそれからなの [続きを読む]
  • マネー ピンクフロイト わが人生の時の曲その14
  • 西暦2018 5月19日 快晴 天気の良さに誘われてうちから歩いて2分30秒の大谷川河川敷俺が見つけたテーブル石にケツのっかけワンカップ焼酎をヤっているそれにしてもだこんなに世の中が景色がはっきりくっきり見えちゃっていいんだろうか大谷川のずっとずうっと上流の男体山の山肌の襞のひとつひとつが手に取るようにわかるのだそれどころか男体山の裏側にぐーんと向こうまで広がっている空の質感まで見えるのだこ [続きを読む]
  • 週末に ニールヤング わが人生の時の曲その11
  • おしゃべりの時間 がやってきたおしゃべりの時間はだいたい午前1時から始まるぼくは19時半に寝床に入るのだが22時までは晩酌から導き出される尿意にひたすら耐えている隣の茶の間でテレビを見ている姉が下水道料金を払ってくれているので節約に協力するのだそれでもどれほど歯を食いしばってもそれまでに最低3回はトイレの扉を開けてしまう尿意が収まればうまくすれば運が良けりゃ1時間か2時間眠ることができるさてそ [続きを読む]
  • だれかが風の中で 上条恒彦 わが人生の時の曲その11
  • あいつ の出方がどうも気になるどこの誰かは知らないがまさかあいつがおいらのぼくなんてことは滅多にも矢鱈にもないはずなんだが確かなのはあいつはそいつでもこいつでもどいつでもないってことよそんでまたマル田バツ子でもぼうさんでも馬場当先生でもヒロヨシでもない誰のどこかは知らないがあいつの寝方が微妙に気になる走る酔っ払いよも助がうたう [続きを読む]
  • 待つわ あみん わが人生の時の曲その10
  • 不眠 に悩む人があると聞くボクのバヤイもうだいぶ前からそしてもうしばらくいつ寝てもいつ起きてもまたその時に寝ずにその時に起きずとも誰にも文句を言われる筋合いのない暮らしなので真正面から不眠と向き合っている眠れないのと寝られないのとではどちらが不眠の本質を言い当てているのだろうかとか今度こそ鶴竜は二場所連続優勝賜杯を手にするだろうとかそんなあんなを不眠の縁に転がしている不眠不休不朽の名作一丁上が [続きを読む]
  • 風 はしだのりひことシュウベルツ わが人生の時の曲その9
  • 風邪 の引きはじめだろうかどうにも背中が寒いのだ掻い巻きに包まり毛布を二枚重ねおまけにバカ重い掛布団も落っことしたのにどうにもこうにも寒いのだ頭をズッポリ潜り込ませ仰向けたり俯けたり横向けたり捩ったりこじったりもするのだが小腹のぐるりも寒いのだ小腹と背中の位置関係はよくわからぬが小腹は背中に寄り添ってはいないかそしてそうしてこうしてああしてどうしてつつがなくゆるぎなく小腹と背中が仲違いしません [続きを読む]
  • 夜と朝のあいだに ピーター わが人生の時の曲その7
  • 夜と朝のあいだに 的な言い方には昨日と今日の間冷静と情熱のあいだなどなどいろいろあるが昨日と明日の間 は井上靖の小説で映画化もされた朝飯と昼飯の間に10時のおやつはありGとIの間にHがあり明治と昭和の間にあるのが大正ださて群馬と埼玉と茨城と福島の間にあるのは栃木県海と海の間に日本はあり天と空の間はたまた星と星との間に地球があるそして無と死の間あるいは無と無の間あるいはまた死と死の間にぼくはいる歩 [続きを読む]
  • 日光市の歌 尾瀬ひかる わが人生の時の曲その6
  • 市制15周年 を記念して「日光市の歌」の歌詞が公募され選ばれたのがぼくノだっただが平成の大合併のどさくさに紛れて誕生した新日光市のおかげでそれはナキモノとなった船村徹が作曲し尾瀬ひかるが歌ってレコードにもなったが買わなかった作詞者の欄は日光市歌制定委員会となっていてぼくの名前はなかったコロムビアの専属作詞家二条冬詩夫が補作したモノはまったくの別物で同じ部分はああ日光の一節だけだったぼくが半世紀 [続きを読む]
  • スローバラードRCサクセション わが人生の時の曲その2
  • 大森兄弟 神野敬介という20歳の男を主人公に某映画専門学校の夏休みの課題として書いたシナリオはRCサクセションスローバラードの歌詞をそのままなぞりタイトルもいただいたまったくのパクリだった兄弟といえばマラソンの宗兄弟飛行機のライト兄弟三味線の吉田兄弟映画化もされた江國香織の小説間宮兄弟といろいろあるがぼくにとって一番身近な兄弟はこのサイトにも何度か登場した大将ヒロヨシの大森兄弟だぼくと兄貴は9歳 [続きを読む]