よも助 さん プロフィール

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よも助さん: 毎度!よも助です
ハンドル名よも助 さん
ブログタイトル毎度!よも助です
ブログURLhttp://yomosukehasiru.take-uma.net/
サイト紹介文日々の暮らしを毎度!思った通りに毎日うたってみたよも助です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 359日(平均3.5回/週) - 参加 2016/10/26 14:14

よも助 さんのブログ記事

  • はムズカシイしムズガユイ難解で懐柔で短絡で何の段落も段取りも脈絡もない見るにしても覚めるにしても思い通りにいったことなどただの一度もない何でこんな夢をこんな時にと十万回は思ったがその大半は起きるとすでに忘れてたやり直したい人生などどこにもないがもう一度見たい夢ならいくつかあるもし日々の営みの中に夢の介入がなかったら俺の一生は夢よりもはるかにはかないものになっただろう走る酔っ払いよも助がうたう [続きを読む]
  • おでんでんでんみそおでん
  • 何かあたたかいものが欲しい熱帯夜が続くのに俺の周囲はこの世は空々しいチェンマイは、そしてあの世はうすら寒い桑田佳祐のフレーズに胸騒ぎの腰つき、というのがあったが俺の腰つきは腰回りはこんなにも重苦しいラーメンではない舌をやけどしそうな番茶でもないそうみそおでんがいい走る酔っ払いよも助がうたう [続きを読む]
  • 元気です
  • エッコちゃん 近所で初めてテレビを入れたのは路地一本隔てて並ぶ名無しさんの家だそれからうちがテレビを買うまでどのくらいの時間差があったのだろう覚えているのは大村崑の「とんま天狗」は名無しさんちの縁側から見たということだあの頃夏休みには町内レクレーションと称した組内の日帰りバス旅行があって阿字ヶ浦とか幕張の海水浴場へ行ったこれはまったく記憶にないのだが将棋覚えたてのころそのバスの中でエッコちゃん [続きを読む]
  • 3.11
  • の時はタイのチェンマイにいたその前の阪神淡路の時はバンコクだった栃木県新大平下にある派遣先の日立の工場で働いていた時タイから研修に来ていた何人かと仲良くなった彼らは普通に働いているだけのように見えたがぼくの日当は1万円で彼らは3千円だったタイへ行った時は彼らの仕事が終わるのをパークナーム行きの29番のバスに乗って1時間ほどで降りサムットプラカーンにある工場の正門の脇で待つようになったその日が何 [続きを読む]
  • いろいろ
  • またタイにやって来た 落っことしてパソコンを壊してしまった新しいのを買わねばならないパソコンなんぞなくても生きていけると自負しているがいろいろあって 一刻も早くと焦るのだああ なんてこったパソコンがこの世になければ壊れることはなかったのにとすれば早く替わりをとじりじりすることもなかったところがそいつは壊れてなかった壊れていたのはコンセントだった空きがなくてホテル用の部屋で待機していた俺は本日め [続きを読む]
  • 羽田国際空港
  • には時計がない駅舎とかバスターミナルとか乗り物が発着する場に時計は付き物だろそれが一切ないってこりゃどういう了見なんだろ乗り遅れちゃ困るからおいら何度もコンビニに足を運んだそこには時計があったんだ時計見るだけじゃ済まない気がしてそのたんびにビールを購入お陰ですっかり出来上がっちまったぜ俺はネクタイやベルトや靴下や時計のバンドも含め締め付けるものは大嫌いなんだよケイタイはすぐに失くすんで普段は携 [続きを読む]
  • 感謝感激雨霰
  • 感謝感激雨霰誰が言い出したのかは知らないが流石の谷川俊太郎もあのアラレちゃんも真っ青なフレーズだろう三好達治は <雨は簫蕭と降っている>と、宇宙の最果てを描き獲ったがこの一行は、宇宙誕生以前の混沌を解き放った例によって裸足で走っていると警官に呼び止められた霧降大橋を渡っている時向こうからパトカーがやってきて擦れ違う前に停車し中から出てきたおまわりが〜さっき裸足で走ってる男がいて不安だという通報 [続きを読む]
  • 藤井聡太
  • 洗剤負けに苦しんでいる手の甲が指がひび割れそこから膿がほとばしる痛く痒く不愉快極まる人生のここぞという勝負にはことごとく負けてきたぼくだが洗剤にも負けるとは不覚だった5年いや6、7年前突如として花粉症になっただがそのシーズンこっきりだったそれを期待したのだが江戸川区日光林間学校では右手でスポンジを握った途端去年同様あっさりと負けてしまったどんな軟膏もクリームも液体も効かない塗っても飲んでも、煮 [続きを読む]
  • 吉田拓郎
  • に「ともだち」という歌があった「今日までそして明日から」とカップリングされシングルレコードになった、そいつを少なく見積もっても3万回は聴いたぼくはたくろうの大ファンだがたくろうとぼくはともだちではないだろうサインを貰い握手もしたがやっぱりともだちではない面識のないともだちって有りうるだろうかいったい「ともだち」の定義ってどんなもんなんだろう?よくわからないがわからないなりに多分ぼくにはともだち [続きを読む]
  • 石川秀美
  • は、いまちょっと度忘れして出てこないのだがナントカという男3人グループのヤックンと結婚したはずでヒット曲に「まちぶせ」があるとここまで書いて念のため石川秀美と検索してみたら彼女の歌にまちぶせはなかったまちぶせもB型肝炎も石川ひとみのものでした、失礼一方ぼくはこれまでの人生で3度まちぶせをした1度目は高校2年の時で相手は例のマル田バツ子だ振られた事態を受け入れることがどうしてもできなかったバツ子 [続きを読む]
  • 真夏の夜の夢
  • 夢を見たなんだかくっきりした夢だ色はないのにあざやかだった起きたらキレイに忘れてた夢を見たもうずうっと墜ちる夢を見ないので飛び降りようと閃いたのだ屋上に駆け上がろうとエレベーターを抉じ開ける開いたところで目が覚めたおいら羊水にくるまれひとり眠っているってな夢を見たいもんだと眠りについた夢を見たおいらが死んだせつない夢だってことはまだ死んではないってわけだそんなこんなでほっとしておいら再び眠りに [続きを読む]
  • 我が身可愛く
  • とっちらかって寝違えて働くのはキライだしっていうか労働は罪悪と考える者だが根が真面目なもんだから実際に働くとなるとついつい一所懸命に働いてしまうのだ江戸川区日光林間学校はお盆前がかきいれどきでそれこそ朝昼晩と一心不乱に骨身惜しまず働いたのだやっと一息ついて我が身可愛く我が身のご褒美に懐深く飲んだのだったそして15時間は眠ったろうそしたら寝違えたのだ確信は持てないが多分あっちこっちとっちらかって [続きを読む]
  • まだ見ぬあしたに恋焦がれ
  • まあこんな俺でもつまり俺はもう62で甲斐性のカの字もないから結婚は無論のこと恋愛にしたってもうできなかんべとすっかりあきらめちゃっているがまあそんな俺でも姪の6人別に俺の手柄じゃないが甥の2人くらいはいるのだそんなこんなでそのうちの姪のひとりが長崎から子供をふたり引き連れてフェリーと飛行機と電車に乗って母親の実家へ俺からみれば姉の実家へそれは俺の生まれた家なのだが遊びに来たのだ5歳と2歳の兄弟 [続きを読む]
  • 試行錯誤暗中模索観念爽快
  • 急に走れなくなってしまったいや歩けるし走るには走れるのだが2ヶ月前から前のようにまともには走れない1キロも行かないうちに息が上がってしまうのだ原因がわからない試行錯誤暗中模索した酒を何度もやめてみたストレッチをああしてそうしてこうしてみた長い距離を早歩きしたナワトビの回数を倍にしたが、何をやってもダメだ8月6日には日光杉並木マラソンがあるというのにあきらめることにしたとたんにすっきりした参加費 [続きを読む]
  • まるで夢のような生活
  • ホームレス行進曲俺が高校生の頃「家をつくるなら」という歌を加藤和彦が作ったが時代は変わった 俺も変わったって言うか年取った家をつくらなければ家がなけりゃ毎日毎日家に帰る戻る必要はない部屋の掃除もしたくともできない代わりに道端の草でもむしろうや自由とかいう面倒なモノはいらないがどこで寝ようがいつマスをかこうが俺の勝手だ大昔に家なんてなかったひとはその辺で眠りその辺で嵌め合った昔に帰ろうと俺がいう [続きを読む]
  • 四の五の言うなよ
  • 死は厳かだふてぶてしく屹立している死はひとを選ばない、何も求めない俺たちは少なくとも俺は死から生まれ死とへと帰る産声を上げたその時から従順に同じスピードで歩き出したっていうか絶対に故障を起こさないエスカレーターに乗っかってしまったわけだそれこそ暗黙の了解ってことで寝ている時も飲んでる時もマスかいてる時も同じ速さで正確無比に俺は死に向かっている何人の女と嵌めようが一時間半でハーフマラソンを走ろう [続きを読む]
  • 人間なんてみんな同じですよね
  • なんで人は人の悪口を言うのだろうなんでおばさんたちはあんなにも人の噂話に夢中なのだろうなんで俺はおじさんというよりもういいかげんじいさんなのにあのおじさんよりはそのおばさんよりはちょっとはマシだんべと比べてしまうのだろう人はみんな一緒なのに俺たちは命あるものはそこにあるものはみんな同じなのになんで人は戦争をするのだろう俺たちは少なくとも人間はみんな同じモノであるはずなのに走る酔っ払いよも助がう [続きを読む]
  • yamakubo
  • 山久保 パート2平成の大合併で新しい日光市になっても山久保は山久保で一ミリもズレ動くことはなかったがかあちゃんの生まれたうちは消えてなくなった従姉弟のケイコちゃんもヒロシ君も家を出て所帯を持ったからだかあちゃんのおふくろさんが死んでからというものずっとかあちゃんの実家へは行ってなかったかあちゃんの弟のモリゾウさんの葬式に三十数年振りで行ったのが最後になったただ山久保になら何度も行っている中学の [続きを読む]
  • YAMAKUBO
  • 山久保<ヤマクボ>は昔から山久保だった俺のかあちゃんは山久保で生まれたなもんで小さい頃何度も山久保へ行ったスイカを食い過ぎて小便をむらしたのだと行くたんびに言われた家の横っちょには沢水を引き込んで板で囲い二段構えにした流しがあったこぼれた水が池を作りそこへ下の姉が落っこちて大騒ぎになった羊のいる家があった、松本さんちだ山久保には松本と吉新しかなかった、あと阿久津が少しとかあちゃんの旧姓は福田だ [続きを読む]
  • 黄金虫は虫だ、なぜ虫だ? やっぱり虫だ
  • 言葉は音の一つだろうたとえばサルやウシやニワトリは、ヒトと同じように同じような音を聞いているのだろうか音には二つあるのではないか外界の聞こえてくる音と内界の音と内なる音はただそこにある聞こえないとか聞かないという次元の裏側にその音はいるのではないかナメクジに俺の歌ううたが聞こえるかどうかは知らないがナメクジも内なる音を持っているはずだ俺が塩を振りかけその身体がとろけて消えてもナメクジの内なる音 [続きを読む]
  • 霞を食らって
  • また働いている働きたくなんかないのに去年と同じ江戸川区日光林間学校で働いている働くと考えられないっていうか考える時間がぐぐぐっと減ってあれやこれやがなかなかできなくなる働くのは金を得るためだろう金を得るのは食うためだろうもし霞を食って生きていけるなら金なんていらない働くなんて間抜けな真似はしない働くと読書する時間も走る時間もぼうっとしてる時間も寝る時間も?む時間も浸食され汚される働いて得られる [続きを読む]