大文字屋 さん プロフィール

  •  
大文字屋さん: ワインと料理とパンと。
ハンドル名大文字屋 さん
ブログタイトルワインと料理とパンと。
ブログURLhttp://winetoryouritopanto.blogspot.jp/
サイト紹介文ワインは、料理と絡めて本当の楽しさが輝きだします。ワインとそれに合う料理とパンが出てきます。
自由文ワインは、料理と絡めて本当の楽しさが輝きだします。ワインの提案と言う事で始めた料理とパン焼きですが、気が付けば趣味になっちゃいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 359日(平均4.8回/週) - 参加 2016/10/26 20:03

大文字屋 さんのブログ記事

  • 2017年10月19日ワイン通販.COMメルマガ
  • 今週、試飲会が2回ありまして、25日に日本ワインのみの試飲会がありまして、秋の試飲会は、終了となります。我々酒屋は、基本的にお酒を作り出すことはありません。星の数あるお酒から、酒屋として価格と味わいに責任をとれる商品を探し出して、お客様に説明提案するのが仕事の本質だと考えます。そのための重要なネタ集めが試飲会なのです。今週は、秋の試飲会から「おお!」っと来たワインを紹介したいと思います。ヴィッラ・ [続きを読む]
  • うっかり飲み始めの日付を間違えてしまいました・・・
  • 10月10日回鍋肉風初日は10日なんですが、勘違いして11日って書いちゃってます。初日は、果実味が少し薄く感じられました。ま、これは、これで、ドライな感じで、強く焼いた牛肉をシンプルに塩コショウで食べるのには適した味わいだと思います。下の牛のエチケットのワインと味わいが似てました。サン・ルチアーノ トスカーナ ロッソ抜栓2日目10月11日旨味肉野菜炒め初日の料理と同じく肉に黒酢を合わせてから強火で酢 [続きを読む]
  • 2017年10月12日ワイン通販メルマガ
  • 秋の試飲会で「おお!」と来たワインのサイトへの登録が完了しました。今週は、そのニューカマーを軸に進行していこうかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・フランス サンタ・デュック エリタージュドメーヌ・ド・ジョイ コートドガスコーニュ アンヴィ ド ジョイフランスの2本は、左が、ローヌの赤で、右が南西地区の白です。ローヌのワインは、個人的にダイスキで、これまた、個人的に大好きなシラーが必ず入ってるん [続きを読む]
  • エヴォディア、ロングランテイスティング、しましたよ〜
  • 10月4日10月6日(3日目)10月7日(4日目)10月8日(5日目)このワインも、初日より2日目、2日目より3日目の方が断然美味しいですね。注いで即のワインを口に含むと感じられる苦渋が、初日は、明らかに粗いんです。3日目のニュアンスが一番目が詰まった感じで美味しいですね。3日目以降は、大きな変化もなく、安定した目の詰まった密度の高い美味しさが感じられます。家飲みだから出来るワインの楽しみ方ですよ [続きを読む]
  • 2017年秋の試飲会。エリタージュ
  • サンタ・デュック エリタージュこのワイナリーの別のワインはすでに仕入れて販売しています。サンタ・デュック Vdpヴォークリューズ ルージュ ↑このワインは、とにかく荒々しい味わいが特徴なんです。注いで即を口に含むと、歯が、キュッキュ言うなかなかの飲みごたえなんですよね。使われてるブドウ品種も同じような感じですし、価格もそんなに変わらないんで、同じようなモンでしょう、と高をくくってました^^エリタージ [続きを読む]
  • そこそこアイテム数がありますんで・・・
  • それぞれの商品説明の下の方に書いてあるお米の記述部分の更新をしてました。この部分が書いてあるアイテム数は・・・赤・242アイテム白・129アイテム泡・18アイテムシェリー・4アイテム米・3アイテム合計396アイテム!そこそこありますやん?いままでの説明文「2016年度」です。これを・・・?2017年度産と書き換え、コメントも若干修正しました。新米が獲れたら、毎年この苦心をしてるんですが、慣れたとは [続きを読む]
  • 2017年10月5日メルマガ
  • 秋の試飲会も残すところ今月の11日と25日を残すのみとなりました。画像は、10月3日に大阪で開催された試飲会を終えて、お昼を食べてるところです。大阪駅の駅ビルに、たこ焼き専門店があるってのも、大阪らしいですよね〜たこ焼き食べてたら試飲会の〆で飲んだスパークリングが思い出されました^^スパークリングワインのアイテム数増やそうかな・・・試飲会帰りにたこ焼きを食べてます。・・・・・・・・・・・・・・・秋 [続きを読む]
  • 2017年、秋の試飲会での収穫です^^ウマイですよ〜
  • テヌータ ロゼッティ トスカーナ ロッソ2017年9月13日の試飲会でおおっ!と来たワインです。産地は、イタリアはトスカーナです。イタリアの真ん中あたりになるんですかねぇ。ここ数年前だと、確実に嫌いなタイプのワインの産地でした。なんでしょう、果実味に乏しく、濃度が感じられず、シャバシャバした酸っぱくて、ギシギシしたタンニンが前に出たワインが多かったような気がします。そのイマイチな印象は、このワイン [続きを読む]
  • 試飲会帰りにたこ焼きを食べてます。
  • 10月3日は、大阪でコスパワインに特化した試飲会が開催されてました。中心の価格帯は1000円以下で、通常の試飲会には、絶対でない低価格帯のワインがドカンと並んでいました。全部で77アイテムだったんですが、ほぼすべて飲まないといけない状態で、けっこうハードでした。大文字屋が試飲会に入るときは、開場20分前までに着いて、試飲リストをもらって、あらかじめ価格帯で、飲む、飲まないを選別してから試飲リストの [続きを読む]
  • syunkonカフェごはん6・本気のハンバーグ
  • このレシピは、忠実に作るに近い状態ですね^^かなり珍しいです。←元ネタです。元ネタでも書かれてますが、牛肉を包丁で叩いて細かくして中心部をレアで焼き上げたら、さぞかし・・・って思いますね^^それは、それで、一度やってみたい気もします。このレシピのポイントは、豚コマを細かくたたいてミンチに混ぜ込んで、豚コマも込みで、繊維感が無くなるまでしっかり混ぜる点ですね。ハンバーグを噛みしめて、少し感じる塊感。 [続きを読む]
  • 苦み走ったネグロアマーロ主体のプーリアの赤
  • このワインは、ロッカディモリ サリチェサレンティーノを造ってるワイナリーが出してるやや廉価版です。メインのセパージュは、ネグロアマーロです。「ネグロ」⇒黒い 「アマーロ」⇒苦いって名前の通り、苦み走った味わいになってます。グラスの色合い、黒いでしょ^^香りは、真っ赤な花のイメージです。そこに酸を感じる果実香が絡みます。少しのアルコールを感じる香りも。グラスをスワリングせず、注いで即を口に含みます。 [続きを読む]
  • 洋風サバのトマト味噌煮込み
  • サバの切り身が、ラップに包まれて、冷凍庫の片隅に・・・救出せねば!と野菜室もガサゴソ。玉ねぎ、小ぶりなメークイン、ニンジンを発見したんで、いざ調理スタートです。サバの切身は、片身の半分だけなんで、メークインを多い目に。サバは、オリーブオイルをしいたテフロンのフライパンで、皮目から焼いていきます。火加減は、中火です。サバの皮目が香ばしくパリッとなったら、ひっくり返しとろ火に落として、柔らかくなりやす [続きを読む]
  • 2017年9月28日ワイン通販.COMメルマガ
  • 早いもので、9月最後のメルマガとなります。朝晩は、半そでだと肌寒く感じることもありますね。このくらいまで気温が下がると、パチパチ弾ける脂の牛肉に、重たくスパイシーなワインを合わせたくなりますね〜・・・・・・・・・・・・・・・・こんな感じで出荷されていきましたよ〜このご注文は、まさに「パチパチ弾ける脂の牛肉に、重たくスパイシーなワイン」ばかりです。全部で12種類のワインのうち11種にシラーが入ってる [続きを読む]
  • サバのガーリックオリーブオイル焼き
  • syunkonカフェごはん6よりサバのガーリックオイル焼きです。←こちら。元レシピです。元レシピは、シンプルにニンニクとオリーブオイルでソテーされた料理になっています。このレシピも、あくまでヒントとして扱ってますね。なぜならば、当店は、合わせるワインがスパイシーなカベルネと決まっておりますんで、それに寄せた味わいになっています。テフロンのフライパンでサバの皮目をしっかり焼きつけます。サバに香ばしいい焼き [続きを読む]
  • ここんとこの入荷です。
  •   あずみアップル スイス村ワイナリー ピノノワールアルタビン ビティクルトール アルモディ プティット レッド カマレロ カベルネソービニオンウチっぽくないピノノワール、入荷です。こちら、業務用で評価高い酸がキレイなワインです。お隣は、パーカーポイントが高いワインです。これを飲むと、ロバートパーカーの好みが如実にわかります^^右側は、冷やして推奨のお手軽な赤です。どのワインもカジュアルな価格になっ [続きを読む]
  • こんな感じで出荷されていきましたよ〜
  •    ポールジャブレ エネ シラー ラ・クロワッサード レゼルヴァ カベルネ+シラーベルナール ビュルル Vdpヴォークリューズサンタ・デュック Vdpヴォークリューズ ルージこちらのお客様は、僕と好みが合うと見えて、僕自身が飲みたいワインを毎回セレクトしてくださいます、もう気持ちいいくらい美味いの価値観が近いんですよね〜この4アイテム、実は、すべてにシラーが入ってます。一番好きな品種の一つです^^やっぱり [続きを読む]
  • syunkonカフェごはん6より・・・
  • 造ってみましたが、やっぱりこんなことに・・・使ってる材料は、まぁ、似通ってるかな??いつも思うんですが、料理番組って、絶対あるし、結構長寿番組が多いのは、みんな日々のゴハンを考えるきっかけを求めてるんでしょね。僕にしたって、syunkonさんのをみて、鶏肉使って少し汁の温かさがほしいなぁ〜って、この「クリーミィ鶏じゃが」をみて思いましたもん。結局、メインの具材と大体の体裁、炒物か、焼物か、汁物か、料理の [続きを読む]
  • 玄米主体の生地でピザ
  • ワインとピザって、やっぱり似合いますよね^^毎週土曜日は、基本、ピザを焼いてます。ピザって、ワインのまわりにありそうなフードの最右翼ぢゃないです??仕事は、酒屋で、ワインがスキで、楽しく売っていくというのなら、ワインに寄せたフードの提案が出来なくちゃですよね。そんな流れで、毎週ピザを焼いてるわけなんですが、そこそこ時間がかかるのが問題で、もっと時短出来ません??と思って焼いたのがフライパンで造る今 [続きを読む]
  • Syunkon6の鶏の甘辛きのこ&マヨネーズだれ
  • Syunkon6の鶏の甘辛きのこ&マヨネーズだれから…あれ?いつもの鶏の味噌炒めになっちゃった。ま、レシピ本は、料理番組と同じようなモノで、作る料理のヒントになれば…ゆりさん、ゴメン^_^↑こちらが、元レシピです。「白いソース」も無ければ、マッシュっポテトもありませぬ。もっと、元レシピに経緯を払わねばならぬと思う次第です。ワインは、開栓4日目のチリのメルローです。3日目の柔らかい表情から一変、本日は、スパイシ [続きを読む]
  • syunkonカフェごはんより、うちの酢豚
  • 一応、パッと見酢豚ですね^^ 味わいも黒酢が入るんで、それなりに酢豚してます。材料はこんな感じです。この料理も、それぞれの具材に一番適した調理意をして、最後に混ぜ合わせて熱感を揃えるスタイルですね。個人的にジャリッとくる玉ねぎはNGなんで、とろ火で時間をかけて調理しています。豚肉は、しっかりごま油を絡めてから、焼き〆て香ばしさを表現しています。これくらいまで炒めてます。柔らかくなった玉ねぎと豚肉パ [続きを読む]
  • syunkonカフェごはんより、うまだれ豚もやし
  • この料理の一番の手間は、もやしの根切りですね^^あとは、ちゃちゃっと出来てしまうかも。豚コマは、ごま油を良く和えてから調理スタートです。調味料は、赤みそとニンニク塩こうじです。先に豚肉の表面を焼き〆てから混ぜ合わせます。調味料がなじんだら、伊藤園の特濃トマトジュースを加えて加熱します。このトマトジュースなんですが、トマトピューレを使うよりはるかにおなかに優しいんで50歳男性は、頻回に使ってますね。 [続きを読む]
  • アルゼンチンのタナ100% ロングランティスティング②
  • アルゼンチンのタナ100%、抜栓3日目です。豚コマのみそ炒めと合わせています。この料理もそれぞれの具材の最適な調理(したつもり^^)で素材の旨味を引き出した調理をしています。一番柔らかくなるのに時間がかかる玉ねぎからっじっくり熱をいれていきます。熱伝導の緩やかなフライパンを使い終始とろ火なんで、赤みそとニンニク塩こうじは初めの段階から加えます。まずは玉ねぎにむら無く混ぜ合わせてから、とろ火をつけて [続きを読む]
  • アルゼンチンのタナ100% ロングランティスティング①
  • アルゼンチンのタナ100%を、鶏の肩肉と言う部位を炒めてます。鶏肉にしっかりごま油を絡めます。しっかり絡めてから強火で、表面を焼き〆ます。焼きが入れば、黒酢、ニンニク塩こうじ、濃い口しょうゆで味付けします。調味料を端に寄せて意識的に焦がしてから鶏肉に絡めます。香ばしさの表現になりますね。いったん鶏肉を取り出して、野菜類を加えて、弱火で蓋をして時々上下を返しつつじっくり加熱していきます。大体5分くら [続きを読む]