Kotaro さん プロフィール

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Kotaroさん: Kotaro Journal
ハンドル名Kotaro さん
ブログタイトルKotaro Journal
ブログURLhttps://kotaro-journal.com
サイト紹介文オランダのハーグに在住し、社会文化や現地の海外生活を最前線から追う。
自由文「オランダ×セルビア」という日本語で唯一の組み合わせである社会派ジャーナル。独自のテーマを深く掘り下げた記事をどんどん執筆しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/10/27 03:15

Kotaro さんのブログ記事

  • 意外にも驚かれるセルビア4つの真実
  • かつてセルビアのベオグラード大学に留学し、セルビア語話者であり、セルビア人の妻を持つ私は、初めて会う人に自己紹介する時などに「セルビア」について触れると、様々な質問を受けます。 こうした様々な質問の中には、「セルビアが東ヨーロッパに位置する国だから」、「セルビア人がスラヴ民族の一派だから」などという知識から引き起こされているであろう勘違いのようなものが数多くあります。そもそも、東ヨーロッパのバルカ [続きを読む]
  • 映画”The New Barbarianism”:戦地で従事する医療従事者をどうやって保護するか?
  • 2018年5月3日に、筆者が居住するハーグ市内の博物館にて”Does war have rules?(戦争にルールは存在するのか?)”というタイトルの討論会が行われました。この討論会が行われる前には、1時間弱のドキュメンタリー映画”The New Barbarianism”が上映されました。このドキュメンタリー映画では、近年の中東情勢で悲劇と大きな混乱を引き起こしていたシリアはじめアフガニスタン、イエメンなどの中東地域で今もなお続く紛争地に [続きを読む]
  • アメリカを初めて訪れて気がついた5つのこと
  • 先日、アメリカ合衆国南部にあるルイジアナ州ニューオーリンズ市に約10日間ほど遊びに行ってきました。私にとってニューオーリンズ市が初めて訪れるアメリカの街でした。多くの観光客が訪れるであろうニューヨークやロサンゼルス、マイアミではない理由は、ニューオーリンズ大学に通っている義理の妹と会うためです。義理の妹とは6年前にセルビアで会って以降、一度も会えていなかったので、家族の一人として会う機会をずっと楽し [続きを読む]
  • 創造性豊かなオランダが誇る歴史上の発明品10選
  • 人口1,700万人、国土が九州と同じくらいの大きさであるオランダ王国は、かねてより最先端の製品を開発する科学技術とイノベーション力を持つ国として世界をリードしています。オランダの首都アムステルダムは様々な文化的背景を持ち、多種多様な才能に溢れた若者が集まる都市として世界中から注目を集めているだけでなく、日夜新たな製品やシステムがどんどん開発されて、世界を驚かしています。このような現状は、オランダがこれ [続きを読む]
  • オランダ鉄道の格安チケットが減少し、値上げされる
  • オランダに移住した2年ほど前に書いた記事で、オランダのさまざまな大型チェーン店で販売されるオランダ鉄道の格安チケット(1日乗車券)を使って、旅費を節約しながらオランダ観光を楽しむ方法を紹介しました。これまでに多くの方々に読んでいただいています。2016.12.02【マル秘】オランダ鉄道の列車運賃を超節約する方法教えます! 皆さんもご存知だと思いますが、オランダには首都アムステルダムだけでなく、ミッフィーの生ま [続きを読む]
  • コソヴォについて知られていない7つの事実
  • 2018年2月17日は、南東ヨーロッパにあるコソヴォ共和国がセルビア共和国から独立を果たした日から10周年という節目の年でした。 この独立記念日には、コソヴォ共和国内だけでなくヨーロッパを中心とした世界各国からお祝いのメッセージが届いたり、コソヴォの首都プリシュティナでは10周年記念コンサートが開催されたりと、お祝いムードがあちらこちらで見受けられました。このコソヴォ独立10周年に当たる記念日の数日前には、中南 [続きを読む]
  • デルフトで偽警察官に遭遇!詐欺被害に遭わないように要注意!
  • 日本から友人がオランダを観光で訪れていることもあり、オランダの古い街並みが見ることができる観光地デルフトへ行ってきました。デルフトは有名なオランダ人画家フェルメールの生まれ故郷であり、彼の著名な作品「デルフトの眺望」(ハーグにあるマウリッツハイス美術館に展示)が描かれた街としても有名です。また、デルフトブルー(デルフト焼)と呼ばれる世界的に有名な陶器の生産地であることから、日本人観光客がよく訪れる [続きを読む]
  • ここがヘンだよ!セルビアの文化!
  • 対外諸国から見て日本に数多くの変わった文化があるように、セルビアにも現地人でないと理解できない変わった文化があります。国によって異なる文化があることは当たり前だと私は捉えているため、強いカルチャーショックを容易に受ける人物ではないと思います。しかしながら、かつてセルビアの首都ベオグラードで生活していた時には、独特のセルビア文化によるカルチャーショックを強く感じました。 今回の記事では、「ヘンじゃな [続きを読む]
  • アムステルダム市がAirbnbの規制を強化。その背景とは?
  • 個人が所有する家を民宿のようにして貸し出すサイトAirbnb(日本語:エアビーアンドビーまたは略称してエアビー)は、『空いてる部屋や家を貸したい人』と『借りたい人』とのマッチングサイトとして世界中で大人気のサービスとなっています。 その一方で、このAirbnbサービスが既存のホテル業界に対して経済的に大きな打撃を与えるだけでなく、行政のコントロールが効かない無秩序な状態での民泊サービスが行われていくこと、観光 [続きを読む]
  • パリを観光で訪れて直接感じた「本当の《フランス》」
  • 2018年1月25日〜29日の週末にかけて、世界でも有数の観光大都市パリへ行ってきました。私はパリに対する強い憧れや期待というものはなかったものの、フランス人やパリに対する一方的な偏見に満ちた印象を抱いていました。こうした偏見とは、例えば「フランス人は傲慢で、愛想が悪く、英語を話さない」などといった否定的な印象です。しかしながら、今回のパリ観光旅行で初めて「パリ」を実際に目にし、「フランス人」と接する機会 [続きを読む]
  • 【元居住者が検証】セルビアの治安は本当に悪いのか?
  • 多くの日本人が観光でも訪れたことのない国セルビア。その一方で、「セルビア」という国名を聞くと、1990年代の旧ユーゴスラヴィア紛争が起きた国の一つであることから「治安が悪い」という印象を抱く人が大勢いると思います。また、セルビアは東欧に位置している国であり、多くの日本人にとって「東欧=治安が悪い」というイメージが深く根付いていることも相乗効果として、「セルビア=治安が悪い」と思われてしまっているだろう [続きを読む]
  • 日本からセルビアの銀行口座へ国際送金する方法
  • 先日、ある方からお問い合わせを通じて「日本国内からセルビアの銀行口座にお金を国際送金する方法はありますか」との質問がありました。現代の社会では様々な国際送金サービスが登場してきており、様々な選択肢があると思いますが、東ヨーロッパにあるセルビアの場合だと日本から所定の銀行口座にお金を送金する選択肢がほとんどありません。 そのため、今回の質問者さんのようにインターネットで「日本からセルビアへ 国際送金 [続きを読む]
  • Youtuber(ユーチューバー)嫌いな私が唯一見ているYoutubers4選
  • 近年は空前のYoutuber(ユーチューバー)ブームが世界中で巻き起こり、日本の子どもたちの間でも「将来なりたい職業ランキング」でも上位に入るほど認知度が高いユーチューバー。日本でも近年になってYoutube上で動画を配信し始める人が一気に増えてきた印象があります。その一方で、Youtube動画作成・配信の中で表示される広告を通じて得られるGoogle AdSenseでお金を稼ぐために、釣り言葉が彩るタイトルに過激で道徳に反したり、 [続きを読む]