Kotaro さん プロフィール

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Kotaroさん: Kotaro Journal
ハンドル名Kotaro さん
ブログタイトルKotaro Journal
ブログURLhttps://kotaro-journal.com
サイト紹介文オランダのハーグに在住し、社会文化や現地の海外生活を最前線から追う。
自由文「オランダ×セルビア」という日本語で唯一の組み合わせである社会派ジャーナル。独自のテーマを深く掘り下げた記事をどんどん執筆しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2016/10/27 03:15

Kotaro さんのブログ記事

  • オランダ・ハーグのオススメしたいカフェ【作業向け】
  • 今回の記事では、オランダ政治都市ハーグの作業するのに適しているカフェをオススメしています。新しいカフェを見つけたら随時更新していきます。また、他にオススメのカフェ情報がありましたら、「お問い合わせ」ページやSNS上にて情報提供いただけると嬉しいです。 Lebkov & SonsLebkov & Sonsさん(@lebkov)がシェアした投稿 ? 2018年 2月月25日午後11時46分PSTハーグ中央駅(station Den Haag Centraal)から市内中心地へと [続きを読む]
  • EU加盟から5年ークロアチア国民はどのように感じているのか?
  • 2018年7月1日に、東ヨーロッパに位置するクロアチア共和国がEU(ヨーロッパ連合)に正式に加盟を果たしてから5周年を迎えました。EU加盟を果たす前のクロアチアには、EU加盟による経済的・政治的恩恵がもたらされる高揚感もあり、多くの人々が待ち望んでいた歴史的な出来事として印象に残っています。 その歴史的な日から5年が経った今、クロアチア民放テレビ”Nova TV”が「EU加盟からこの5年間にどのようなメリット・デメリット [続きを読む]
  • セルビア系メディアから受けたインタビュー記事が公開されました!
  • 少し前の話になりますが、セルビア系メディアのテレグラフ(Telegraf)紙からインタビューを受けました。そして、このインタビューが先日に記事として公開されましたので報告したいと思います。質疑応答のインタビューはセルビア語で受け答えしましたが、私の友人や家族も読めるようにと編集者が英語に翻訳した記事も公開してくれました。そのため、セルビア語話者ではなくとも、以下のリンクから読むことができます。【セルビア [続きを読む]
  • セルビアにスタバが到来する!今さら事業展開する理由はなに?
  • 今月6月上旬に、セルビアで大きなニュースが流れました。「スターバックスがセルビアに到来する」 東ヨーロッパに位置するセルビアには、これまでスターバックスが一店舗もありませんでした。様々な人々に親しまれるカフェとして根付いている日本社会からは、想像もできない光景かと思います。では、なぜ今までスターバックスはセルビアに事業展開してこなかったんでしょうか?また、なぜ今さら展開するのでしょうか?これまでに [続きを読む]
  • 巻き起こるバルカン政治問題から眺めるロシアW杯2018
  • ロシアW杯2018が開催してから、早くも約10日間が経過しました。まだグループステージがすべて終わっていないにもかかわらず、今回のロシアW杯ではすでに様々な問題が起きています。こうした問題の多くは、スポーツには持ち込むべきはない政治が関係しています。そして、そのほとんどが現在も国家間・民族間の対立が続くバルカン地域の国々または民族が起こしている問題です。今回の記事では、2018年6月25日までに起きたバルカン [続きを読む]
  • 【ロシアW杯】セルビア代表VSスイス代表戦は要注意カード?
  • 私が絶賛応援しているセルビア代表は2大会ぶりにW杯本戦に出場を果たし、初戦の相手コスタリカ代表戦をなんとか1-0で勝利することができました!そして、次戦の相手は同じヨーロッパの一国であるスイス代表との試合になります。スイス代表は初戦の相手であるブラジル代表との試合に1-1の引き分けとなったため、セルビア代表は次戦スイス代表戦に勝利すると、グループリーグ2位以上が確定、つまりグループリーグ突破で決勝トーナメ [続きを読む]
  • ロシアW杯で台風の目となるか!?セルビア代表の魅力をまとめてみた!
  • いよいよロシアW杯2018が始まりました!今大会では大陸予選からサッカー強豪国と呼ばれる国々が予選/プレーオフで敗退し、本戦に出場できないことで大きな波乱を呼びました。ヨーロッパからだとイタリアやオランダ、アフリカからはカメルーンやコートジボワール、北中米からはアメリカ、南米からはチリなど。 こうしたサッカー強豪国が予選敗退で本戦出場を逃したなか、今大会で台風の目となる可能性が高いセルビア代表が2010年南 [続きを読む]
  • ベルリン観光で気がついた7つの特色
  • 2018年5月下旬に一週間ほどドイツの首都ベルリンに観光で訪れていました。実は、ずっとベルリンを訪れてみたいなと思っていたので、念願叶ってようやく行く機会に恵まれました。ベルリンと言えば、近年になって日本人移住者に人気の都市となっており、Twitter上で活発に活動している海外移住者たちでもベルリン居住者が多いなという印象を持っています。私自身がベルリンに関心を持っていた理由は、2つあります。私にとって第二 [続きを読む]
  • ベオグラードで最も古い「新墓地[Novo groblje]」を訪れる
  • セルビアの首都ベオグラード中心地から徒歩で約30分ほど離れたところに、ベオグラードに現存する墓地で最も古い「新墓地[セルビア語:Novo groblje]」があります。この墓地は1886年に建設された墓地で、東京ドームが6個以上も収まるほどの敷地面積(約30ヘクタール)を持ち、建設から約150年の歴史の間に約34万人の人々の遺体が埋葬されています。実は、一昨年2016年に無くなった義理の祖母は、本人の意思に従って火葬後にこちら [続きを読む]
  • 意外にも驚かれるセルビア4つの真実
  • かつてセルビアのベオグラード大学に留学し、セルビア語話者であり、セルビア人の妻を持つ私は、初めて会う人に自己紹介する時などに「セルビア」について触れると、様々な質問を受けます。 こうした様々な質問の中には、「セルビアが東ヨーロッパに位置する国だから」、「セルビア人がスラヴ民族の一派だから」などという知識から引き起こされているであろう勘違いのようなものが数多くあります。そもそも、東ヨーロッパのバルカ [続きを読む]
  • 映画”The New Barbarianism”:戦地で従事する医療従事者をどうやって保護するか?
  • 2018年5月3日に、筆者が居住するハーグ市内の博物館にて”Does war have rules?(戦争にルールは存在するのか?)”というタイトルの討論会が行われました。この討論会が行われる前には、1時間弱のドキュメンタリー映画”The New Barbarianism”が上映されました。このドキュメンタリー映画では、近年の中東情勢で悲劇と大きな混乱を引き起こしていたシリアはじめアフガニスタン、イエメンなどの中東地域で今もなお続く紛争地に [続きを読む]
  • アメリカを初めて訪れて気がついた5つのこと
  • 先日、アメリカ合衆国南部にあるルイジアナ州ニューオーリンズ市に約10日間ほど遊びに行ってきました。私にとってニューオーリンズ市が初めて訪れるアメリカの街でした。多くの観光客が訪れるであろうニューヨークやロサンゼルス、マイアミではない理由は、ニューオーリンズ大学に通っている義理の妹と会うためです。義理の妹とは6年前にセルビアで会って以降、一度も会えていなかったので、家族の一人として会う機会をずっと楽し [続きを読む]
  • 創造性豊かなオランダが誇る歴史上の発明品10選
  • 人口1,700万人、国土が九州と同じくらいの大きさであるオランダ王国は、かねてより最先端の製品を開発する科学技術とイノベーション力を持つ国として世界をリードしています。オランダの首都アムステルダムは様々な文化的背景を持ち、多種多様な才能に溢れた若者が集まる都市として世界中から注目を集めているだけでなく、日夜新たな製品やシステムがどんどん開発されて、世界を驚かしています。このような現状は、オランダがこれ [続きを読む]