LIBERAL12 さん プロフィール

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LIBERAL12さん: 成年後見制度という闇社会
ハンドル名LIBERAL12 さん
ブログタイトル成年後見制度という闇社会
ブログURLhttp://liberal12.blog.fc2.com/
サイト紹介文成年後見制度は悪法。権利擁護という名の地獄。家裁は士業のハロワ。認知症をカモる士業。被害救済なし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/10/27 19:08

LIBERAL12 さんのブログ記事

  • 一般的に弁護士への処分は軽い
  •   例のタクシー運転手に蹴りを加えた弁護士への制裁は・・・  業務停止2か月だってよ。  甘いね〜。  よかったね、センセ。  世間の話題が、相撲界の暴行問題にすり替わって  あなたの問題は騒がれなくなったけど、  世間には、社会的制裁を加えるべきと思ってる人もいるみたい。  仕事がなくなっても、後見人にならないでね。  みんなが忘れないように [続きを読む]
  • 蹴りたい背中 弁護士編
  •             タクシー運転手を足蹴りするこのチンピラは          なんと、赤さんが法律事務所所属事務所弁護士。   http://web.archive.org/web/20171014152655/http://www.akarenga-lo.com/     しっかし・・・この法律事務所、保身対応だけはスピーディー。     ホームページの中身はすっからかん。     夜逃げ状態になってます。     事務所も同じ状態だったりして・・・。     [続きを読む]
  • 憤り
  •   親を勝手に施設に入れられ、  その後音信不通にさせられた、  死ぬまで会わせて貰えなかった  昨今、後見制度被害での  こういう書き込みを多く目にする。    後見人に抗議しても  見解の相違だ、  とか、  あなたに説明する義務はありません  だとか、  家裁の書記官宜しくさながらの返答が  専門職後見人からも返ってくるだけ・・・。   刑法で接見禁止、という措置があるが、  犯罪者でもない [続きを読む]
  • 直接、国の後見制度の信者様とお話しできます。
  •   寒さなんて関係ねー、ネットサーフィン  (真冬でもできるサーフィンて意味ね・・・)  で、ひろった声。  「内閣府の成年後見制度利用促進委員会のどなたか    一度話をしませんか?」  これ見て、ひとり苦笑。  えーと。どうぞ、お話しして下さい。  そして、その実体に触れて下さい。  どなたでも無条件に話ができ、  そして、  らい予防法の小島の春の女医さながらの後見信者  と話して下され。  [続きを読む]
  • 選挙で大事なもう一つ。裁判官にALL?を!
  •   もうすぐ、衆院選総選挙である。  その時に、議員の投票用紙以外にも、  最高裁判所裁判官の適否を求める用紙が配布される。    「辞めさせたいと思う裁判官がいたら   ?を付けて下さい。」  このように案内される。  しかし、この呼びかけは卑怯極まりない。  日本人の特性を熟知し逆手に取った案内である。  本来なら、こうしてもらいたい。  「辞めさせたくないと思う裁判官がいたら   ○を付けて [続きを読む]
  • 自公と希望に見る成年後見制度反対or批判者の実像
  •   自公と希望  ただの裏と表で、その実、表裏一体。  何の差があると言うのか?  安倍一強(自民党)をぶっ壊す!  あれれ? どこかで聴いたようなセリフ。  しかし、かつてこう言った時の総理は  郵政省はぶっ壊したが、自民党はぶっ壊さなかった。   ところで、この構図。  意外にも成年後見制度反対or批判者に一見・見える人にも  よくあるパターン。  成年後見制度は問題である。  そういう人の声に [続きを読む]
  • 専門職のしょーもない反論に辟易
  •   雑誌記事やTV報道、個人のSNSも含め  成年後見制度、或いは、専門職後見人に対する  困った実例紹介や意見などが上がると・・・  おそらく、専門職後見人を務めておられるんだろうな〜・・  と思しき方が  「ほとんどの人は真面目にやってる」  「他職種や家族連携して本人利益を守ってる」  だとか、仰いますが・・・    あのさー  そんなこと、あったりめーのコンコンチキで  敢えて声を大にして言う [続きを読む]
  • 後見法を変えずに使い勝手をよくするはあり得ない
  •   9月14日のスーパーJチャンネルの後見事例は  ひどかったですな〜・・・  意思の尊重も何もあったもんじゃないけど、  それ以前に、弁護士がグルになって本人の囲い込みを図る  最悪事例でした。  なお、本件は係争中のようなので  当ブログでは、ニュース内容を書きかけて保留にしたものは  ありますが、当面、具体的なことを公表するのは  辞めた方がいいかな・・・と思い控えています。  (内容書くと、私 [続きを読む]
  • いよいよ医療同意に着手する準備を整えてきた
  •  地域連携を着実に 公明新聞:2017年9月12日(火)付    新井理事長(右端)らから要望を受ける高木副大臣(左端)=11日 厚労省   成年後見で要望受ける  高木副大臣   高木美智代厚生労働副大臣(公明党)は11日、  一般社団法人「日本成年後見法学会」の新井誠理事長らと会い、  認知症などで判断能力が十分でない人を支援する  成年後見制度の利用促進に関して要望を受けた。  公明党成年後見制度促進プ [続きを読む]
  • 後見制度を形骸化させるには・・・
  •   IPS細胞のマウス実験結果のニュースを見て単純に思った。  後見制度を形骸化させる方法がたった一つだけある。  認知症者(疾患)をなくすこと。  医療の躍進に期待する。  予防薬(ワクチン)の開発、治療薬の開発などのために、  国費を投入をすべきである。  認知症の人にとって、法律など何の役にも立たないどころか  百害あって一利なし。  司法修習生「なんか」につぎ込む金があるのなら  こっちに予 [続きを読む]
  • 「家族」と「財産」を巡る法律に振り回される一般市民
  •   ネットサーフフィンで見つけたネタ。  『「親の財産」は「他人の財産」   そういう認識が持てない人が後見制度に文句をいうのだ。』  と、結論付けている士業様がいました。  アチキに言わせりゃ、  その認識が持てない一般人は至って正常と言える。  日本は、ローマ法の諺「法は家庭に入らず」を原則論としてきた。  その事実は、刑法にも反映されている。  「親族相盗例(刑法244条)」が典型例である。  簡 [続きを読む]
  • えーーーー!!! それは意思の尊重でも身上配慮でもない
  •   成年後見制度で有名な学者さんは何人かおられる  が・・・、しかし、  その解釈や論の展開に、疑問が残る学者がいる。  新井誠氏である。  彼の論調は、  未だ成年後見制度の利用者が身近にいない方で、  しかし、権利擁護などという怪しげで正義感たっぷりで  どこか、よさ気な響きに釣られて、  「良いことしてお小遣いが稼げる」みたいな錯覚感覚に陥って  市民後見人を目指しちゃったりする「ど素人」が [続きを読む]
  • ある専門職後見人様のご意見
  •   成年後見制度に絞って、ネットサーフィンをしていると  後見制度利用の本人を取り囲む事実行為者の  意見を拝見することがある。  すると、その意見に異を唱えている士業様の  ご意見を拝読することがある。  (当ブログにも、勇気ある士業様が過去に一度だけ   お見えになりご意見を遺されました。)  さて、目についたのは、ある司法書士女史のこんな御意見です。   『怠慢な弁護士に損害賠償請求をされて [続きを読む]
  • 被害者格差がもたらす制度批判等の主張の温度差
  •   前回、被害者には格差があるという事実を書いた。  それが、極端に影響する場面が垣間見えるのが、  その方々の「主張」「制度批判」の『姿勢』である。  被害が軽度であった人と、未だ被害者である人とでは  (本人も家族も共に・・・だが)  問題の認識も苦悩も苦悶も、制度批判の仕方も全く異なる。  個人的に、徐々に嫌悪感を感じるようになった主張に、  利用するな!という体(てい)の注意喚起ばかりする [続きを読む]
  • 後見制度の被害者にも格差がある
  •   後見制度の実情というか実害を知って(体験して?)  様々な人が声を上げたり、活動したりしている。    しかし・・・!!!  (先に言っておくけれど、   今後は本音丸出しで書くので閲覧注意。   反論があるのは十分承知だが受け付ける気はない。)  まあ、ブログってそういうもんなんだけど・・さ。  まず、後見制度を利用して、  この制度の闇を見てしまった人達であっても、  体験したその闇の深さ [続きを読む]
  • 弁護士の職業倫理について
  •   渡部直樹元弁護士は後見人として横領を働いたが  「シャンパンタワーに使った」などと報道され、  超個人的使途で色物使途であったことから  衝撃的で、世間には初めて感が漂ったようであるが、  後見人職に就いているか否かに限らず、  弁護士横領に於いては、  実はこんなのは全く初めてではない。  2015年3月19日の報道では、  依頼者の預かり金5200万円を着服し  カジノや高級クラブで浪費した元弁護士 [続きを読む]
  • 予想的中! 渡部直樹元弁護士後見横領に国賠認めず
  •   成年後見人横領、国賠認めず=家裁の監督責任否定―東京地裁   7/19(水) 17:49配信  共同通信(魚拓)    成年後見人だった弁護士に預金を横領されたのは、   財産調査を怠った東京家裁に監督責任があるとして、   高齢女性2人が国に約7300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、   東京地裁(鈴木正紀裁判長)は19日、請求を棄却した。    鈴木裁判長は、   「高い職業倫理 [続きを読む]
  • 「法に則り適正に」は非人道主義を認め得る
  •   「法に則り適正に行っている」  「個々の事案についてはお答えできない」  法務・司法の常套文句である。  しかし、後見制度を見つめ続けてから、  この2つには違和感を覚える。  ある医療職から聴かされた話。  病(癌)に倒れた医師がいて、  その方の看取りに個人的に関与した時のことだという。  その医師は、研究者としても優秀でなかなかの人物だったらしい。  お金もかなりあったらしいが、身寄りが [続きを読む]
  • 仮面舞踏会と化した利用促進委員会。臍で茶沸かせるわい。
  •   御説明をいたしましたように  後見センターでは法的判断を伴う多数の事務を行っておりますが、  後見人や親族から極めて多岐にわたる問合せや相談も寄せられます。  そこには例えば家庭裁判所の許可事項に関するものなど、  法的な判断ですとか、それに関連するものももちろんあるのですが、  ここの右側に実際にあった相談例ということで記載したような、  こういったものも多く含まれております。  (※相談例 [続きを読む]
  • 専門職後見人あるある 「上等文句」編
  •   ご無沙汰でした。  考えることあり、筆が停滞。  している間に、ある専門職後見人さんと思しき人から  コメントがつきました(笑)。  因みにこれ??  http://liberal12.blog.fc2.com/blog-entry-89.html  職業後見人さんの口癖と言うか  俗にいうあるある現象なんだけど、  何か、後見人の困った出来事なんかを言うと、  「私なら、そういうことはしないな〜」とか  「私なら、家族の意見を聴くけどな〜 [続きを読む]
  • 勘違い後見人、人権侵害も何のその。
  •   この生事案(現在進行形)は、当事者関係者からの許可を得て  記述している。  内容は、親族間のことで複雑すぎるので、  詳細事情は後見の重要な部分のみ記述する。  ある高齢者(叔母)と姪が同居して生活をしていた。  その叔母は、姉が遺した家に住み続けていたが、  (姉妹は一定期間同居しており、不動産は姉の資産であった)  その不動産を相続した他の傍系親族が明け渡しを求めたのである。  然しなが [続きを読む]
  • ブレイクタイム・・・この日本に反吐が出そうな今。
  •   闘いに行き詰まる。 そもそも成年後見制度に特化して反対運動をしている人が、  自分以外に見つからないのも大きな要因。  大体が、成年後見制度「も」やる派であるため、  集中力が足らず、意識も散漫になりがちだから、  ただの検討の継続で、その最中に興味関心を惹起させるような  他の問題が勃発すると、そっち「も」になり、  結局、何も実らず終わる。  そもそも、実らせ [続きを読む]
  • 後見利用促進は国民ファーストではない。
  •   利用促進計画の可決で、都道府県や市区町村レベルに  煩雑部分の役割が降ろされることになった。  一方で、国は権力は手放さない。  最終的には「家裁」の決定だからである。    だから、国だけでなく、都道府県、市区町村レベルへの  働きかけを地道に始めている。  (ま、主に「議員」様ね)    ある都道府県議員(ここでは圏域を特定せず)に、  一定程度の説明をする経過の中で、  「後見制度を利用 [続きを読む]