明智紫苑 さん プロフィール

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明智紫苑さん: Avaloncity Central Park
ハンドル名明智紫苑 さん
ブログタイトルAvaloncity Central Park
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/akechi_shion
サイト紹介文不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱います。
自由文当ブログは主に、私のオリジナルキャラクタードール画像と小説並びにエッセイを掲載しております。個人サイト「Avaloncity」の広報部的存在のブログです。
http://akechi-shion.jimdo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/28 01:49

明智紫苑 さんのブログ記事

  • 読んだ事はなくても、敬遠したくなる物件
  • ネット流行語、ポプテピが大賞に ズバリ、私は人気漫画『ポプテピピック』に対して良い印象を抱いていない。なぜなら、ツイッターなどのネット上で、誰かが他のネットユーザーを挑発するために、この漫画の画像を「あおり」として使う事がよくあるからである。それで、この漫画に対して悪い印象を抱いてしまったのだ。要するに、私は実際にこの漫画を読んではいないのだが、一部の性悪ネットユーザーのせいで読む気になれないのだ [続きを読む]
  • No.20 韓海/タリエシン・トラロック(Han Hai / Taliesin Tlaloc)
  • ①中国・戦国時代の韓の公子・海(字は文淵)。「子鳳」フォースタス・チャオの盟友。フォースタスが不老不死なのに対して、彼は前世の記憶を保ちながら生まれ変わり続ける。『亢龍悔いあり』では吟遊詩人タリエシンとして登場する。②アヴァロン連邦政府の研究機関〈アガルタ〉で生まれたバール(人造人間)、タリエシン・トラロック(Taliesin Tlaloc)。一見、20代に見えるが、実は40歳近い。片方の目と何本かの指が義体だが、 [続きを読む]
  • 世にも恐るべきトイレ
  •  学校で、それも特に小・中学校で少なからぬ女学生が他の女子と一緒にトイレに行くのはなぜか? 友達が少なかった私にはなかった習慣だが、その習慣の元になったかもしれない事件を最近知った。 昭和29年(1954年)、東京都文京区の小学校の女子トイレで、女子生徒が侵入者に殺害される性被害事件(文京区女児殺害事件と、あるツイッターユーザーさんは書いていたが、言うまでもなく、1999年に起こった文京区幼女殺人事件とは色 [続きを読む]
  • んがぐぐっ!
  •  松永久秀「さーて、来年の『2019年ポケモンGOの旅』は?」 果心居士「とりあえず、モエレ沼公園に行く予定はあるぞ」 久秀「さとらんどは? モエレ沼公園の近くだけど」 果心「ヒマワリ咲いてる頃がいいだろ」 久秀「そういえば、北大祭はどうする?」 果心「紫苑の奴、あのだだっ広いキャンパスを思い出すだけで脚が痛くなるってさ」 久秀「まあ、冬は学生が遭難するという噂があるところだしな」 果心「まさしく『試さ [続きを読む]
  • 「仙人」キング・カズ
  • 来季52歳のカズ「全てをまた捧げる」 現役続行に意欲 まさしく、生ける伝説。それが「キング・カズ」こと三浦知良選手である。もう、50代なのに、バリバリ現役のプロサッカー選手として活躍しているなんて、まるで仙人か化け物(失敬)ではないのか? 私は、キング・カズと同世代の中山雅史がコンサドーレ札幌に来た時には、一瞬「おお!」と喜んだが、次の瞬間「ひょっとして、廉頗が楚に亡命したのと似たようなもん!?」と思 [続きを読む]
  • 紅白甘合戦2018
  •  水道元栓ガチガチ問題は、来週解決出来るメドが立った。いや、実際に業者さんが来てからどうなるかが問題だが。すぐに直してもらえるとは限らないし。それはさておき。 今年は新しいテレビを迎えたので、紅白歌合戦をマトモに観られる。今年も、大晦日には筑前煮を(三が日まで持つくらいに)ドッサリ作り、どん兵衛の天ぷらそばと一緒に食べる(予定だ)。我が家は一人暮らしなので、わざわざおせち料理を作ってもしょうがない [続きを読む]
  • やはり、許せないよね
  • 「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん《読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」でのこと。上沼は「ちょっと一言よろしいでしょうか」と切り出し、2人に対し冒頭のように言ったあと、「暴言だなんて言ってますけど全然結構です。悪いですけど、興味ないんです」。そして両手を合わせるポーズを取るとスタジオは大爆笑だった。「つまりは、絶対に許さない、ということでしょう……」と、ある芸能関係者が騒動の [続きを読む]
  • No.19 ライラ・ベラ・ハッチェンス(Lailah Bella Hutchence)
  •  小説『ファウストの聖杯』に登場する作家で中国文学者のアーサー・ユエの妻。画家。妖艶な黒髪美女。夫の教え子フォースタスを誘惑し、不倫関係になるが、一人息子マークに殺されてしまう。享年45歳。 9月3日生まれ。身長165cm。好物はバラ味のマカロン、スミレの砂糖漬け、ビーフストロガノフ。黒髪と紫色の目はまさしく「 宿命の女 ( ファム・ファタール ) 」の美しさである。そんな彼女がなぜトホホなフォースタスに惹か [続きを読む]
  • クレ556でもダメなのか!?
  •  ある人が「肩甲骨から両腕外してクレ556を吹き付けたい」と言っていた。そこまで凝っているのか!? どうかお大事に。 さて、昨日で47歳になった私だが、我が家で困った事態になっている。 いつもの冬は、寝る前に水道の元栓を締めているのだが、なぜかガチガチになって締まらないのだ。去年の冬もさらに前も固かったが、何とか締められた。しかし、今年はなぜかある程度以上は締まらない。これでは水道が 凍 ( しば ) れてし [続きを読む]
  • 今さらながらの自己紹介
  •  今日は私の誕生日なので、色々なサイトで掲載している私の自己紹介文を掲載する。?1971年12月10日生まれ。?北海道釧路市出身。長年石狩市で暮らし、現在は札幌市在住。?ハンドルネームは本名ではないが、一字本名と共通している。別に明智光秀のファンという訳でもないが、光秀に対しては多少の判官びいきはある。?中学時代からの『ファイブスター物語』ファン。?色気より食い気。?プロフィール画像は、セキグチmomokoドー [続きを読む]
  • 魅惑の巻き毛
  •  人気漫画『ゴールデンカムイ』(以下、金カム)の登場人物である「月島軍曹」こと月島 基 ( はじめ ) は、奇人変人揃いの他のキャラクターたちに比べて真面目な常識人として描かれているが、単行本15巻では意外な過去が描かれている。月島は、品行と評判の悪い父親のせいで荒れた少年時代を送っていたが、唯一の理解者である幼なじみの少女と相思相愛の仲だった。 その女性は巻き毛をなびかせており、その髪に似た海藻にちな [続きを読む]
  • 新しい本棚がやって来た
  •  私が昔働いていたところで、ある人が「柔道100キロ超級は『音』がすごい」と言っていた。なるほど…。世の中には、「音を楽しむ」スポーツとして、野球やテニスや卓球などの球技があるが、球技ではない柔道もそのように(?)楽しめるとは知らなんだ。 そもそも柔道100キロ超級というランクは、100キロ超級という数字自体にインパクトがあるのだが、それはさておき。 私が先月アマゾンで注文した本棚が、昨日、我が家に到着し [続きを読む]
  • 二人のユーミン
  • 《ユーミンさんファンの方々に質問します。「荒井」時代と「松任谷」時代とではどちらが好きですか?》 先月、ツイッターでアンケートをとったが、たった3票しか入らなかった。ヤフー知恵袋で同じ質問をしても、「荒井」派と「松任谷」派が一人ずつ。うーん、やはり「ネットセレブ」への道は険しいのね。 それはさておき、ユーミンという人は「荒井由実」時代と「松任谷由実」時代とではだいぶ作風が違うが、「ひこうき雲」は「 [続きを読む]
  • No.18 エリカ・アビゲイル・カラシニコフ(Erica Abigail Kalashnikoff)
  •  美大生。フォースティン・ゲイナーが通うアヴァロン芸術大学の学生。フォースタス・チャオの親友ランスロット・ファルケンバーグの(一応)カノジョ。髪をピンクに染めている。無口。フォースティンより年上だが、病気療養のため二年間浪人していたため、フォースティンと同学年である。 本来、ロシア人などの東欧・スラヴ系の苗字は男女で語尾が違う。例えば、エリカの「カラシニコフ」という苗字は本来ならば「カラシニコワ」 [続きを読む]
  • 悪い意味で「農民根性」
  •  某フェイト…韓信をあんなキャラにするのは許せん…。ただでさえ、安易な女体化(単なるヴィジュアルやモノとしての「女」を売り物にするだけの代物)を売り物にするのが目障りなのに、あれは女体化よりヒドい…くそう。 それはさておき。 かつて私が尊敬していた元ブロ友さんは「全ての日本人には武士道精神がある」と書いていた。それに対して、私は猛烈に反発した。なぜなら、私は未亡人だった母親が無教養な田舎者の反知性 [続きを読む]
  • その当て字は何か嫌なのね
  •  泉鏡花は大の潔癖症だったので、豆腐の「腐」の字が大嫌いだったという。ただし、食べ物としての豆腐は好きだったので、別の当て字をした上で食べていたそうな。昔のお坊さんがお酒を「般若湯」と呼んでいたのと似たようなものだろうか。 ふーん、なるほど。私は別に泉鏡花のような極端な潔癖症ではないが、「腐女子」という単語は苦手なんだな。そもそも「ボーイズラブ」という創作ジャンル自体が「女性ならではのミソジニー」 [続きを読む]
  • ああ、はてなハイク
  •  何かを受診、じゃなくて受信。地図はゼンリン、ジャルジャルはゼンチン。昨日の「M-1グランプリ」のジャルジャルの「ゼンチン」というフレーズには大笑いした。腹筋よりもむしろ背筋が痛くなったのだが、それはさておき。 私は先月、何度も出たり入ったりしている「はてな」に再び登録した。「はてなブログ」を当ブログでは収まらない小説の置き場にするためだが(とりあえず、『恋愛栽培』『ファウストの聖杯』『Fortune』の転 [続きを読む]
  • 鉄板みそかつ定食
  •  よーし、ドリパスで『花の詩女 ゴティックメード』のリクエスト受付が再開した。早速、リクエストするのね。哀れ、『大秦帝国』。当て馬にしてごめんね。 それはさておき。 私は昨日、スマホの機種変更をした。「前任者」と同じくシャープのAQUOSだが、物理的にも、容量も、前より大型で、色々と安心出来る。 大型だけあり、片手で持つと、以前の機種よりも重いが、多分そのうち慣れるだろう。ついでに、前とは表示される字 [続きを読む]
  • ホットに萌える/燃える
  • 「なぁ、エマ」「なぁに、シュン?」「『ドラゴンボール』の悟空ってさ、牛魔王とミスター・サタンという金持ち二人と姻戚関係結んでうまいもん食ってんだろ? うちのエリカとケンが将来金持ちと結婚したら、俺らもうまいもん食えそうだな」「何、アホな事言ってんの? それって『他人の相撲でふんどしを取る』って言うんでしょ」「え…?」 舜太郎が 恵真 ( エマ ) と共に東京から札幌に戻って二十年近く立つ。北海道で人気 [続きを読む]
  • No.17 クラリス・ブリジット・ゲイナー(Clarice Brigit Gaynor)
  • 『Avaloncity Stories』第二部に登場するマリリン・ゲイナーの次女。アリスの妹。ジェラルディンとフォースティンの姪で、特にフォースティンになついている(外見的にフォースティンの幼児時代に似ているようだ)。しかし、この子も『Fortune』での大震災で亡くなった。享年6歳。 とりあえず、「歴史のif」的な意味合いでの別年齢ヴァージョンのドール化はしない。そのようなドール化をするくらいならば、新キャラクターを作る [続きを読む]
  • 「キョロ充」は昔から一般的な人たちだった
  •  今世紀になってから使われるようになった言葉に「キョロ充」というのがある。要するに、いわゆる「リア充」のフリを無理やりしている人たちである。詳しくは前述のはてなキーワードへのリンクを参照していただきたいが、多分、大学生だけに限らない人間関係の状況、並びに「人種」だろう。 さらに言えば、「キョロ充」と呼べるような人たちはこの造語が使われるようになる以前からいただろう。ズバリ、80年代型の「ミーハー」の [続きを読む]
  • 失禁? 失敬!
  •  張良跋扈…。それはさておき。 ビロウな話をする。私の母は生前「『失禁』って、何だかスゴい言葉だね」と言っていた。「失禁」とは、言わずと知れた大小便を漏らしてしまう行動というか状態だが、なるほど、言われてみればかなり仰々しい表現の単語である。「失」という文字のある言葉で一番インパクトがあるのが「失禁」だとすれば、「脱」という文字のある言葉で一番スゴいもの、並びに嫌なものは何か? 「失禁」の同義語・ [続きを読む]
  • 世界一ダサい髪型?
  •  世界一ダサい髪型は何か? 欧米では「マレットヘア」と呼ばれる髪型がそれだとされるらしい。マレットとは、襟足だけを長くした髪型だが、そのマレットヘアを「世界一ダサい髪型」だと思う人の脳内には多分「バーコードヘア」という髪型のイメージはないだろう。(ところで、『ゴールデンカムイ』のキロランケの髪型はマレットヘアの類なのだろうか? よく分からん) しかし、薄毛でバーコード頭の人たちは色々と気の毒ではあ [続きを読む]
  • 恋愛は「イベント」、結婚は「日常」
  •  今は亡き大女優エリザベス・テイラーには華麗な結婚歴があったが、誰かがこの人の結婚歴について「新しい恋人が出来るたびにわざわざ結婚するなんて、真面目な人だねぇ」と言っていた。なるほど、新しい恋人が出来るたびにわざわざ「結婚」という形式を選ぶのは律儀な姿勢だろう。単に「娯楽としての恋愛」を楽しむ人ならば、わざわざそのような姿勢を取らないのではないのかな。 多分、リズは「恋愛」と「結婚」を切り離すのに [続きを読む]