明智紫苑 さん プロフィール

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明智紫苑さん: Avaloncity Central Park
ハンドル名明智紫苑 さん
ブログタイトルAvaloncity Central Park
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/akechi_shion
サイト紹介文不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱います。
自由文当ブログは主に、私のオリジナルキャラクタードール画像と小説並びにエッセイを掲載しております。個人サイト「Avaloncity」の広報部的存在のブログです。
http://akechi-shion.jimdo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/28 01:49

明智紫苑 さんのブログ記事

  • なしていつまでも続けるのか?
  • みやぞん命の危険!? 真夏日予想の日テレ「24時間テレビ」チャリティーマラソン、挑戦時間は33時間 私がしばらくテレビを観ていない間に人気者になっていた芸人さんが、今年の24時間テレビのチャリティーランナーに選ばれた。このチャリティーマラソン、なしていまだに続いているのか? ハッキリ言って、テレビの「コンテンツ」として魅力が感じられない。誰が走っても同じだ。 同じ24時間テレビの売り物ならば、昔、二日 [続きを読む]
  • 犬のプライド?
  •   十河一存 ( そごう かずまさ ) は激怒した。必ず、かの邪智暴虐の松永久秀を除かなければならぬと決意した。一存にはギャグがわからぬ。一存は、三好長慶の弟である。刀を振るい、敵兵と戦って暮して来た。けれども長慶と久秀の「アーパな兄弟」ならぬ「アーパな君臣」ぶりに対しては、人一倍に敏感であった。 そんな一存には愛犬がいた。名前は「シロ」だが、ただ単に白い犬だから「シロ」と名付けたのではない。孔子の愛弟 [続きを読む]
  • サークルクラッシャーはあちこちにいる
  • キャンベルさん 同性愛公表、自民議員の発言を批判…「スッキリ」出演 日本文学研究者のロバート・キャンベル東大名誉教授がブログで自身が同性愛者であることを公表し、自民党の衆院議員が「同性愛は趣味みたいなもの」と発言したのに対して批判をしたという。私はキャンベル氏のカミングアウトに対しては「ふーん、そうなの」としか思わず、特に驚きはなかった。しかし、仮にキャンベル氏と同姓の他の有名人、すなわちスーパー [続きを読む]
  • 瑠璃子
  •  孫子曰く、百戦百勝は善の善に非ざる者なり。そう、恋愛には「ピュロスの勝利」だってあるのね。 あたしの数少ない女友達の一人、瑠璃子は絵に描いたようなダメンズウォーカーだ。 少なからぬ男たちは微妙にもっさりした女を好む。なぜなら、そういう女に対して「意地悪な安心感」を抱けると妄想しているから。そんな男が、ダサい女の皮をかぶった性悪策士女に騙される。 瑠璃子はオシャレな美人だ。異性ウケよりも同性ウケの [続きを読む]
  • レインボーガール
  •  私の小説『ファウストの聖杯』並びに『Fortune』に登場するアスターティの親友、ルシール・ランスロット(Lucille Lara Lancelot)の画像である。衣装は、『ファウストの聖杯』の劇中劇ならぬ「劇中CM」などでアスターティが着ているのと同じボディコンチューブトップワンピースだが、色移りしやすい服なので、あまり着せられない。 当記事の一連の画像は色々な画像加工アプリを使用しており、夏らしく華やかな(悪く言えば暑苦 [続きを読む]
  • 強迫観念と縁起でもない名前
  •  足利義昭「概念屋ー!」 商人「まいど!」 義昭「信長に強迫観念を植え付けてくれ」 商人「どのような強迫観念でしょう?」 義昭「うーん、とりあえず厠関係」 商人「287円です」 義昭「変な端数が気になるけど、 安 ( やし ) いー‼」(その夜) 織田信長「…んっ!? 何だ?」(飛び起きる信長) 信長「大量の厠がわしを包囲する夢だと…? 訳が分からん!」(そう言いつつ、急いで厠に駆け込む信長) そりゃ、確か [続きを読む]
  • さんざんの日
  •  私は昨日、小樽にお盆のお寺参りに行こうとした。本来ならば、午前中に小樽のお寺にお参りして、それから一旦札幌に戻ってから、石狩のお寺にお参りに行くつもりだったのだが、寝坊した。それが悪かった。「仕方ない、今日は小樽だけにしよう」 それでJRで小樽築港駅を目指したが、何と途中で人身事故が起こり、その手前の手稲駅に降ろされた。「やれやれ、しゃあねえな」 私はJRバスでサツエキに戻り、さらに麻生に戻った。そ [続きを読む]
  • 「そんな人」だとは思わなかった
  •  私が尊敬している某ブロガーさんは、たびたび「俺は『そんな人だとは思わなかった』という言葉が嫌いだ」とおっしゃっている。要するに、他人に対して勝手に期待して勝手に失望する身勝手な人たちを嫌っているのだが、そもそも人間関係とは「そんな人だとは思わなかった」の連続である。まあ、このブロガーさんが自覚的な性悪説論者なのに対して、世間一般の人たちは「自分を性善説論者だと思いこんでいる性悪説論者」なのだ。  [続きを読む]
  • なして、この呼び名なの?
  • 『ファイブスター物語』のエルディアイ・ツバンツヒは、主君アマテラスのミカドの食事係である。ひょっとしてこの設定、天照大神の食事係とされる豊受大神がモデルなのか? 豊受大神のモデルは、邪馬台国の卑弥呼の後継者 壱与 ( いよ ) もしくは 台与 ( とよ ) だとされるようだが、この女王の名前は「イヨ」「トヨ」のどちらが正しかったのか? 豊受大神のモデルならば「トヨ」の方が多分正解だろう。そもそも、本当に「イ [続きを読む]
  • ドラゴンファイト!
  •  関羽の「おセレブ様」嫌いの要因になってしまったかもしれない恐るべき本『春秋左氏伝』に、変な話がある。 紀元前523年、要するに中国の春秋時代だが、鄭の国で洪水があった。そして、街の外で2匹の龍が現れて、街の外でドタバタ争っていた。鄭の人々は「おっかないからお祓いしましょうよう」とお上に訴えたが、当時の鄭の名宰相子産は「我々人間には関係ない事だからほっときなさい」と却下した。 この話、アーサリアンの [続きを読む]
  • She has female friends
  •  世間には「I have black friends(自分には黒人の友達がいる)」などという言い回しがある。これはレイシストが自分がレイシストであるのを否定するために用いる言い訳だが、私が思うに、彼女は「She has female friends(彼女には女友達がいる)」だ。 そう、彼女はプリンセス。他の女たちなど侍女でしかない。かく言う私も彼女の侍女だった。 彼女は「男のための女」、だからこそ、常に女である自分自身のための男たちを求め [続きを読む]
  • 札幌楚漢戦争
  • 「燕雀いずくんぞ鯉こくの味を知らんや」 …知らんがな。食べた事ないし。そもそも、鴨々川のニシキゴイなんて見てもうまそうとは思えないし(失敬)。それはさておき、毎度おなじみるろうに剣心、手抜き倶楽部です。今日はとりあえず、しょうもないネタを並べてみるが、タイトル通り「札幌楚漢戦争」である。?項羽と劉邦とその他大勢が札幌市内の様々な施設を買収しまくるお話。要するに、札幌限定の『桃太郎電鉄』みたいなもの [続きを読む]
  • ささやかな「傲慢」
  •  キリスト教の七つの大罪の一つに「傲慢」があるが、私が思うに、自己評価が低い人間こそがかえって陥りやすい「傲慢」がある。 ズバリ、「自分程度の人間でも出来るのだから、誰にでも出来る」という考え方だ。自己評価の低い人間は、自分よりさらに「下」の人間を無視しがちである。そして、行き過ぎた「努力信仰」とは「傲慢」の元であり得る。そもそも努力が報われるかどうかは運次第だし、ある人の努力が報われる事によって [続きを読む]
  • あぢぃ〜よぉ〜!
  •  劉備「あぢぃぃぃー!!」 尚香「アイス食べたーい!!」 劉備「くそー!! なしてこのタイミングで扇風機が壊れるんだ!? とりあえず公祐(お使い孫乾)たちに新しいのを買いに行かせたけど、憲和(簡雍)が余計な寄り道をしそうだな」 尚香「憲ちゃんならゲーセンに寄りそうだわ」 劉備「はぁ〜、プールに浸かりてぇ〜!」 尚香「もう、溶けそう…はあぁ〜ん!」 皆様、暑中お見舞い申し上げます。熱中症・脱水症状にはくれぐ [続きを読む]
  • 矛盾の中の「ペイガニズム」 ―小谷真理『テクノゴシック』―
  •  伍子胥が単なる「ゴシック・ヒーロー」ならば、商鞅はその上を行く「テクノゴシック・ヒーロー」だと、私は思う。 いきなり何を言い出すか? 当記事はSF評論家小谷真理氏のサブカルチャー評論集『テクノゴシック』(集英社)についての感想だが、とりあえず、この本には伍子胥や商鞅のネタはない。しかし、当記事での伍子胥と商鞅の違いの例えは、単なる「ゴシック」と「テクノゴシック」との違いを表すものだ。 何しろ、伍子 [続きを読む]
  • ああ、泥仕合
  •  叔向の母「美人なんてみんな悪人に決まってるわ」 細川忠興「ほほう…貴様、我が妻(ガラシャ)を侮辱する気か?」(刀の柄に手をかける忠興) 叔向「貴様、私の母上に何をする気だ!?」 忠興「ふん、やる気か、小僧?」 叔向「わしの方が千歳ほど年上だぞ」 忠興「だったら、貴様はクソジジイだな」 叔向「何をー!!??」(やはり剣の柄に手をかける叔向)(数時間後) 忠興「お前の母ちゃんデベソ!」 叔向「お前の父ち [続きを読む]
  • 男が嫌がる悪口
  •  かつて、私の元ブロ友さん(関西圏出身の男性)が「男性に対する最大級の悪口は『お前は正義の味方か?』だ」とコメントをくださった(いや、当人のブログ記事だったかもしれない)。多分、これは女社会における「ぶりっ子」と似たような意味合いの言葉なのだろう。 しかし、私は思う。男性に対する最大級の悪口は多分、当人の母親を「売春婦」に例えるものではなかろうか? 英語での男性に対する蔑称「son of a bitch」とは直 [続きを読む]
  • 「好きな人」なんていなかった
  • 「ラブハラスメント」(以下、ラブハラ)という新造語がある。これは一種のセクハラだが、様々な種類がある。 例えば、小中学生がクラスメイトに「○○ちゃんって好きな人いるの?」としつこく質問するのが典型例だが、被害者が「異性のクラスメイトにいじめられてミソジニー/ミサンドリーに陥っている」場合、なおさら苦痛である。もちろん、同性愛者などの性的マイノリティがラブハラの被害に遭う場合もかなりの苦痛のハズだが [続きを読む]
  • 五つの要点?
  •  司馬懿「飯には五つの要点がある。食材があるときに調理し、なければ買いに行き、買えなければ出前を取る。あとは外食するか死ぬかだ。しかし、貴様らは外食しようともしなかったな。ならば残るは死あるのみ。ダイエットなど無用だ」 公孫淵「お願いれすから、ローソンのからあげクンを食わせてくらはい…」 ああ、哀れ。??個人サイト「Avaloncity」???にほんブログ村【お願い】お手数ですが、下のいずれかの をお [続きを読む]
  • 犯罪の温床?
  •  数年前の某ポータルサイトに、アイドル的(?)存在のユーザーさんがいた。その人があるニュース記事にとんでもないコメントを投稿した。「同性愛は犯罪の温床」 は!? 何言ってんの? 実際に世間で巨大かつ深刻な「犯罪の温床」になっているのは明らかに異性愛の方じゃないか。性犯罪者の大半は異性愛男性だし、同性婚が合法化されていない現在の日本では、結婚詐欺は十中八九異性愛に基づくものだよ。 そんな彼女(一応、女 [続きを読む]