明智紫苑 さん プロフィール

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明智紫苑さん: Avaloncity Central Park
ハンドル名明智紫苑 さん
ブログタイトルAvaloncity Central Park
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/akechi_shion
サイト紹介文不肖「信頼出来ない語り手」明智紫苑の我楽多ブログです。主に自作小説とカスタマイズドールを扱います。
自由文当ブログは主に、私のオリジナルキャラクタードール画像と小説並びにエッセイを掲載しております。個人サイト「Avaloncity」の広報部的存在のブログです。
http://akechi-shion.jimdo.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/10/28 01:49

明智紫苑 さんのブログ記事

  • No.9 ショチケツァル/ロージー・マニャール(Xochiquetzal / Rosie Magnard)10歳ヴァージョン
  •  この女の子は、『Avaloncity Stories』第二部のアヴァロン連邦政府の研究機関〈アガルタ〉の人工子宮〈コアトリクエ〉から生まれた女性型バール(人造人間)ショチケツァル(愛称はロージー)の10歳ヴァージョンである。同一人物を別の人形として立体化したが、年齢別ヴァージョンがあるのは現時点では彼女だけである。 ドール写真撮影は、成人体型ばかりではつまらないので、リカちゃんサイズやもっとちっちゃい子のお人形たち [続きを読む]
  • 不思議な人、広末涼子さん
  •  私は昔、広末涼子という人の人気や魅力を理解出来なかった。いわゆるブスではないけど、特別美人でもかわいくもない「普通の女の子」が、やたらと男性人気が高い。まあ、特に性格が悪そうな雰囲気は感じられないが、それだけという印象しかなかった(あるブロ友さんは「広末さんは口元が意地悪そうに見える」とコメントしたが、私が思うに、広末さんの意地悪要素は無意識レベルのものだろう)。食べ物に例えるなら、何の味付けも [続きを読む]
  • 血の色の貞節 ―夏侯令女―
  •  三国志の魏に、曹文叔という人がいた。彼は魏の権臣曹爽の従弟であり、夏侯文寧の娘令女を娶っていた。この「夏侯令女」というフルネームは、『三国志演義』では「夏侯令の 女 ( むすめ ) 」と誤読されている。 令女の夫文叔は若くして亡くなった。彼女は「絶対に再婚しない」という思いを示すために、髪をバッサリと切った。現代の日本人男性は自らの髪に対する執着心のある人が少なくないが、日本には「髪は女の命」という [続きを読む]
  • 切る、斬る、Kill! ―榎本俊二『斬り介とジョニー四百九十九人斬り』―
  •  久しぶりに漫画の感想を書く。この『斬り介とジョニー四百九十九人斬り』(講談社)は、2010年のアフタヌーン誌7月号に掲載された榎本俊二氏の時代劇漫画だが、主役コンビがとにかく悪党どもを斬り殺すお話である。ストーリーは、悪党どもにさらわれた村娘の救助を村人たちに依頼された剣客コンビが、悪党どものアジトに乗り込んで、バッサバサと敵どもを斬りまくるというシンプルな内容である。 タイトル通りに499人斬られて [続きを読む]
  • メルヘンチックマカロン
  •  三好長慶「久秀、そなたに誕生日プレゼントをあげよう」 松永久秀「あのう…今日は私の誕生日ではなく 命日 ( ・・ ) ですけど…しかも、旧暦と新暦の違いはありますし」 長慶「生き返ったから良いではないか? ほら、どうだ?」 久秀「何はともあれ、ありがとうございます…あ、ひょっとしてこれは!?」 長慶「そう、アンシャルロットのマカロンじゃ」 久秀「お味は…抹茶、フランボワーズ、スミレ&フランボワーズに、 [続きを読む]
  • 2018年ポケモンGOの旅(百合が原公園編・後編)
  •  私は今月5日に、札幌の百合が原公園に当ブログのネタ探しに出かけた。今日は「2018年ポケモンGOの旅」百合が原公園編・後編である。今日の記事はゲージツ系物件が多い。 ジム、サイロ展望台。展望台とは言っても、残念ながら立ち入り禁止だ。 ポケストップ、かなり派手な遊具。 公園内を走る「リリートレイン」の線路の向こうに渡るとある、ゲージツポケストップ、「花の輪と和」。ゲームで出てくるアイコンとは違う角度で撮 [続きを読む]
  • 2018年ポケモンGOの旅(百合が原公園編・前編)
  •  私は一昨日、当ブログのネタ探しとして、札幌の百合が原公園に出かけた。私はシオンの花を探していたが、残念ながら咲いていなかった(似たような花ならあるが)。しかし、ポケモンGO物件はなかなか充実していた。 とはいえ、大通公園編ほどの分量ではなく、前後編に収まった。2018年ポケモンGOの旅、久しぶりの再開である。 ポケストップ、百合が原公園センター。中には温室がある。蘭の花のコンテストをやっていたのは昨日の [続きを読む]
  • 秋の花は絵になるのね
  •  私は昨日、札幌の百合が原公園に花とポケモンGO物件の撮影に出かけた。一番の目当ては、私のペンネーム/ハンドルネームの由来であるシオンの花だが、果たして、咲いているのか? とりあえず、北海道ではシオンは自生しないらしい。ならば、温室に咲いているのか? 秋らしいマリーゴールドの花。この黄色とオレンジが秋らしいのね。 んー、何の花かなぁ? かわいいピンクだが、名前は覚えていない。 公園のセンターの中では [続きを読む]
  • トロトロ魅惑の牛スジカレー
  •  壊れたテレビと本棚を業者に引き取ってもらおうと注文の電話やメールを送ったが、いまだに連絡が来ない。はぁ〜、早くしてよ! おまけに、風邪が治ってもなお喉がいがらっぽい。はちみつレモン味ののど飴をなめる私は、イライラしつつも地域フリーペーパーを手にした。クーポンか…。ここで一句。《クーポンを 思い出したら 期限切れ》 忘れる前に店に行け! 行った! 私は意を決して店に向かう。それが昨日のお話である。 [続きを読む]
  • なして群れるのさ?
  •  私は曲がりなりにも、自分なりの流儀でフェミニスト並びにノンセクシスト/アンチセクシストでいる女だが、ツイッターで少なからず見かける「エビマーク(例えばこれ→??やこれ→?)」付きのフェミニズム系アカウントに対しては色々と疑問がある。何だい、そんなに「群れたい」のか?(まあ、私はツイッターではハンドルネームに日本国憲法を表すしおりマーク?や多様性を表す虹マーク??を付けているが、別に同じマーク [続きを読む]
  • 読書の秋か、○欲の秋か?
  •  夏侯嬰「メルヴィルの『白鯨』ってどんな話ですか?」 劉邦「船酔いで、吐くゲー(笑)」 夏侯嬰「世界十大小説の一つに向かって何て事言うんですか??」 劉邦「それはともかく、今川焼食いたいな。○んこたっぷりのヤツ」 夏侯嬰「そのいかがわしい伏せ字はおやめください!」 劉邦「○んこといえば、おし○こもいいな。○んこたっぷりのおし○こ。これから寒くなるから、○んこたっぷりのおし○こはうまいぞ」 夏侯嬰「 [続きを読む]
  • No.7 ショチピリ/ロジエ・マニャール(Xochipilli / Rosier Magnard)
  • 『Avaloncity Stories』第二部のアヴァロン連邦政府の研究機関〈アガルタ〉生まれの男性型バール。ショチケツァルの双子の兄。トラロック、コヨルシャウキの弟(同じ人工子宮で生まれたバール同士は兄弟姉妹扱いされる)。官製バールでありながらも民間製バールのような人間離れした髪や目の色を持つのは、兄トラロックや妹ショチケツァルと同じ。 愛らしい美少年。第三部にも彼に似た人物が出てくるかもしれない。 4月28日生ま [続きを読む]
  • 秋姫緋奈
  •  私が「CCS 18SS momoko」を迎えたのは他でもない、ぜひとも我がアヴァロンシティの看板娘2号である松永緋奈にこの艶やかな衣装を着せたいと思ったからである。ただし、せっかくお迎えしたmomoko本体のカスタムはしない。爪には金色が塗られているし、本体の完成度が高いので、これ以上手を加えられないし、ましてや、再植毛やリペイントなどで別のキャラクターに作り変える気もない。 何しろ、初めてお迎えしたペットワークス [続きを読む]
  • 野菜系女子とは何ぞや?
  •  私は最近「野菜系女子」なる造語の存在を知った。はてなキーワードによると「女性の身体性の雰囲気、たたずまい、空気を表現したことば。とりわけ身体性、肉体感が希薄なイメージの女性に使用される」という事だそうだ。そして、そのような女性を好む男性は(少なくとも、今時の若い日本人男性は)少なくないようだ。「男はぽっちゃり系の女が好き」なんていうのは典型的な「ただし美人に限る」だけど、「野菜系女子が好き」とい [続きを読む]
  • 「生意気な女」を嫌う日本人
  •  かつて、「美少女」という単語は死語になりかけていた。多分、普通の女の子に毛が生えた程度の「かわいこちゃん」アイドルの人気によって、そうなっていたのだろう。いや、ただ単に「美少女」と呼ぶに値する容姿の未成年女子自体がいつの世も希少な存在だからだろう。 その「美少女」という単語がやたらめったら乱用されるようになったのは、あの「ゴクミ」こと後藤久美子が大河ドラマ『独眼竜政宗』の愛姫を演じて人気者になっ [続きを読む]
  • なんか不純だわ
  •  私は新しいテレビを迎えるまで、しばらく『探偵ナイトスクープ』を観ていなかった。テレビが壊れていたからというだけではない。右寄りレイシスト作家になってしまった某スタッフが大嫌いだからでもある。 しかし、新しいテレビを迎えると、結局は観るのを再開してしまった。やっぱり面白いんだわ。あの某スタッフさえやめてくれれば、何も言う事はないのに。あの人も橋下徹氏と同じ「高学歴の反知性主義者」なんでしょ? ああ [続きを読む]
  • ああ、ドラクエⅣ
  •  今、手元には『ドラクエⅣ』のソフトはない。はぁ、あの愉快な仲間たちに会いたい。 ドラクエといえば、対になるのは『ファイナルファンタジー』だが、FF6はドラクエⅣに比べてキャラクターに感情移入しづらかった。プレイアブルキャラクター全員の名前を決める事が出来るのに、キャラクターの魅力は、皮肉な事に主人公以外の名前を自由に決められないドラクエⅣの方がはるかに上である。少なくとも、私は思う。 ゲームのシス [続きを読む]
  • No.6 ヒルダ・マーズ(Hilda Mars)
  • ①『Avaloncity Stories』第二部のヒルダ・マーズ(Hilda Mars)…ギタリスト志望の少女。10歳(アヴァロン連邦暦334年生まれ)。アスターティに憧れて「押しかけ弟子」となる。燃えるような赤毛。近所に住んでいる女性からギターの弾き方を教わったが、その女性はエドワード・ヴァン・ヘイレンの子孫を自称していたらしい。当然、真偽の程は不明。②『Avaloncity Stories』第三部のヒルダ・マーズ(Hilda Mars)…アスターティを [続きを読む]
  • ラスボスは管仲?
  •  今朝、変な夢を見た。私はゲームの『真・女神転生』風の世界にいた(しかし、映像はあくまでも実写である)。私の仲間はなぜか、『達人伝』の荘丹ら「三侠」だった。私たちは様々なビルの中に入っていった。 ボスキャラクターたちの中にはなぜか哲学研究者の内田樹氏などもいたが、私たちは内田氏とは戦わずに逃げた。そして、あるビルに入り、いきなり「ラスボス」という事になっている管仲と会った。 管仲とは、あの諸葛亮が [続きを読む]
  • 今そこにいるピーター・パンとウェンディ
  •  昔、某大物男性作家が「女にオタクはいない」と言っていたらしいが、これは色々と解釈出来る。一つは文字通り「オタクな女はいない」だが、もう一つ「女のオタクは『女』としても『オタク』としても認められない」という解釈である。 いずれにせよ、これは「男より女の方が現実的だ」という陳腐な物言いの延長だ。ある人は「もし、ピーター・パンとウェンディが現実世界にいたら、ウェンディはピーター・パンのプラモデルを捨て [続きを読む]
  • 不適切?
  •  現在のヤフー知恵袋では、一部の回答が「不適切」回答と見なされて非表示扱いされる。しかし、それをめくってみると、特に不適切という内容ではない回答も少なくない(私自身もこの無差別「不適切」扱いの被害に遭った事がある)。明らかな誹謗中傷投稿が「不適切」扱いされるのは当然だが、そうではない投稿までもが「不適切」扱いされて非表示になってしまう事があるのはおかしい。 例えば、小説カテゴリーで「こういう小説は [続きを読む]
  • 漂白された世界 ―伊藤計劃『ハーモニー』―
  •  夭折の天才伊藤計劃氏の「スワン・ソング」、すなわち遺作である『ハーモニー』(ハヤカワ文庫)は、デビュー作『虐殺器官』の(間接的な)続編である。舞台は21世紀後半、前作に描かれた出来事が発端の「大災禍(The Maelstrom)」を境に一変した世界であり、「生命主義(lifism)」によって人々が支配されている。ほとんどの病気が駆逐され、何の不自由もない世界で、それでもなお世間に対して不満を抱く少女たちがいた。 主 [続きを読む]
  • 長引く秋風邪
  •  解せない。なして? 何でやねん? 先週の風邪がいまだに喉の奥に居座っている。鼻の調子はだいぶ良くなったが、喉に何やら鎮座している。この喉の牢名主(?)が咳やら痰やらをもたらしているのだ。そういえば昔、「エヘン虫」なんていたね。とにかく、喉の奥がイガイガするのだ。 とりあえず、昨日再び近所の耳鼻咽喉科病院に行って、薬を処方してもらった。それからイオンに買い物に行ったが、高かったトマトが安くなってい [続きを読む]