かずら さん プロフィール

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かずらさん: ブックワームのひとりごと
ハンドル名かずら さん
ブログタイトルブックワームのひとりごと
ブログURLhttp://honkuimusi.hatenablog.com/
サイト紹介文読書感想中心にいろいろ話すブログ。面白いものはなんでも書き留めておく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/10/28 11:39

かずら さんのブログ記事

  • 読みやすいけれど奥深い 中学生におすすめの小説25選
  • 素材:イラストACよりがわっち フォント:殴り書きクレヨン書きかけのまま放置していたおすすめまとめ記事を消化。中学生のために小説を選ぶのは結構難しいですね。お仕着せの物語は物足りなくなる時期だし、かといって過激すぎるのも考え物だし。せっかく記事を書くので、ライトノベル・一般・児童書というレーベルやジャンルにこだわらず、中学生が楽しめそうならなんでも載せるスタイルにしています。 『カラフル』森絵都 [続きを読む]
  • 戦時中をスパイたちが駆けていく 柳広司『ダブル・ジョーカー』感想
  • セールで買ったもの。おまけ掌編が入ってないとかケチだな……!あらすじ軍属でありながら独自の方法で諜報活動を行う「D機関」。彼らは戦時中の日本で暗躍する。太平洋戦争開始直前、陰謀渦巻く世界で彼らが見たものとは……。スパイたちの活躍を描く連作短編。展開が読めてしまった話がふたつ展開が読めてしまった話がふたつあるので、そこは損をしてしまった気分です。伏線や、心理描写ではなく、話の構造で話が読めるのは [続きを読む]
  • 妻を失った悲しみと生きる漫画家 上野顕太郎『さよならもいわずに』感想
  • 水滴の跡はニス塗り?ですかね。 本当に涙みたいに見えます。あらすじ突然死んでしまった妻。漫画家の著者は、彼女の葬式を出し、喪中はがきを出し、誰かが死んだ後の「その後」をこなしていく。娘と二人、妻のいない生活を過ごす哀しみとは……。「私小説」ならぬ「私漫画」事実を元にして描かれている作品ではありますが、人の体がゆがんだり、血のしみのようなものが描かれていたり、演出そのものはファンタジックです。エ [続きを読む]
  • ひたすら悪趣味で残酷な結末に震えた 野崎まど『[映]アムリタ』感想
  • 楽天のポイントが余っていたので購入しました。前々から欲しかった本です。あらすじ自主映画製作に誘われた役者で大学生の二見。彼は渡された絵コンテを二日間ぶっ通しで読んでしまった。そのコンテを作ったのは最早というひとつ後輩の女性だった。二見は映画製作をするうちに彼女の心をはかりかねるようになる。読者の期待を裏切る悪趣味なオチ何はともあれ、この作品で語られるべきはあの悪趣味なオチだと思います。ある意味 [続きを読む]
  • 本好きあるあるまんがまとめ
  • 職場で四コマ漫画を描いているので、家でも練習してみるか……と思って描き始めたシリーズです。にゃめくじは自分の自画像を流用しちゃったけどだいたいフィクションです。なんで読んだ本って忘れてしまうんでしょうね。ガチ腐女子の人、だいたいこういう言い方をすると怒る。ぼくは王さま (フォア文庫 (A008))作者: 寺村輝夫,和歌山静子出版社/メーカー: 理論社発売日: 1979/10メディア: 新書購入: 1人 : 8回この商 [続きを読む]