里山辰夫 さん プロフィール

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里山辰夫さん: 建築専科
ハンドル名里山辰夫 さん
ブログタイトル建築専科
ブログURLhttp://kenchiku-senka.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文建築に関するNEWS・話題の解説や、終の住処の自宅を建てたドキュメントを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/10/29 14:44

里山辰夫 さんのブログ記事

  • 叩き上げ
  • 叩き上げの由来は建物の土間仕上げのようだ。土間とは建物の中に在って外部と内部の中間の様な空間である。土足のまま入れるから何かと便利である。雨の日など汚れ作業が出来るし、冬場では暖かい。その土間は幾つかの土や石灰などを混ぜて丁寧に叩いていく。コンクリートの無い時代において強固な床面を作るには、材料もそうだが、やはり職人技が重要であった。つまり「叩き」の善し悪しが大きく異なる。叩きの技術と、丁寧な作業 [続きを読む]
  • タイの洞窟遭難、救出に貢献した大阪発の「蓄光建材」
  • 6月にタイ北部チェンライ県で洞窟に閉じ込められていた少年らの救出作業に、大阪のメーカーが開発した特殊な「蓄光建材」が使われた。光を蓄えることで電気がなくても発光するセラミック製で、停電時や夜間に使えることから、日本では避難誘導用の標識として利用されている。開発したコドモエナジー(大阪市旭区)の岩本泰典社長は「震災を経験した日本で作っている製品が、世界でも役立つことを広く知ってもらえたら」と話す。救 [続きを読む]
  • 子は鎹(かすがい)
  • 最近、結婚した夫婦の約30%が離婚するそうである。結婚は生涯の伴侶となって、子供を作り子孫なすことである。尤も最近は男と女の結婚だけではないらしいが。離婚するのは結婚して間もなく(昔、成田離婚という言葉があった)のケースもあれば、男が定年後に妻の方から離縁状を出すこともある。この様な例はまだしも(語弊がある表現だけれども)、子供が未だ成人になってない離婚は子供にとって心の傷となってしまう。親権の問題 [続きを読む]
  • 危険なブロック塀が7割弱−公立学校の全国調査
  • ことし6月、大阪府北部の地震で学校のブロック塀が倒れて女子児童が死亡したことを受けて、文部科学省が全国の公立学校を調査した結果、安全性に問題があるブロック塀が7割近い1万校以上に上ることがわかりました。ことし6月に震度6弱の揺れを観測した大阪府北部の地震では、大阪高槻市の小学校で、登校中の女子児童が倒れたブロック塀の下敷きとなり死亡しました。文部科学省が教育委員会などを通じて、ブロック塀がある公立 [続きを読む]
  • 高校教員の5割処分、山形県教委「痛恨の極み」
  • 山形県の公立高校入試で採点ミスが相次ぎ、1人が追加合格となった問題で、県教育委員会は8日、採点ミスに関与したとして当時の校長や教諭ら計1037人を減給や厳重注意などの処分にした。処分者は全教員の約55%に当たり、県教委としては過去最多。広瀬渉教育長は「これだけの大きな処分となったことは痛恨の極みだ」と改めて陳謝した。2018/08/09 読売山形県の公立高校教員数の55%が処分を受ける、というのは教育上極めて大き [続きを読む]
  • 里見女流四冠、男性棋士に3連勝
  • 大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第12回朝日杯将棋オープン戦の一次予選で、里見香奈女流四冠(26)が8日、1回戦で増田裕司六段(47)、2回戦で福崎文吾九段(58)に相次いで勝ち、3回戦に進出した。3回戦では中田功七段(51)と対局する。里見女流四冠は6月18日の第90期棋聖戦の一次予選でも男性棋士に勝っており、男性棋士に3連勝となった。日本将棋連盟によると、公式戦で女流棋士が連続3回、男性棋士に勝ったのはタイ記録 [続きを読む]
  • サマータイム導入、首相が自民に検討を指示
  • 安倍首相は7日午前、首相官邸で2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(元首相)、遠藤利明副会長(自民党衆院議員、元五輪相)と会談し、東京大会に合わせたサマータイム(夏時間)の導入について、政府・与党で検討する考えを示した。自民党内では遠藤氏に議論を進めるように指示した。遠藤氏によると、首相はサマータイムについて「内閣でも考えるが、党で先行して議論してほしい。遠藤氏を中心に、政務調査会 [続きを読む]
  • 日本列島を分断、断層が色でくっきり−改修完了
  • 日本列島を地質的に東西に分断するフォッサマグナ(大地溝帯)の糸魚川―静岡構造線が見られる新潟県糸魚川市の「フォッサマグナパーク」の改修工事が完了し、2日から一般公開された。同パークは断層見学公園として1990年11月にオープンした。同構造線を掘削して露出させたが、断層露頭の崩壊を防ぐために大部分をコンクリートで覆っていた。そのため、来園者から「断層の位置がよくわからない」などの意見が寄せられ、世界ジオパ [続きを読む]
  • 「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」
  • 表題は広島の原爆ドームにある原爆死没者慰霊碑の文面である。この文面については「主語」は誰か、という論争が今も続いている。日本語特有の「主語」が無いことがこの文面を生んだのだが、英語では「Let all the souls here rest in peace ; For we shall not repeat the evil」となっており、主語は「私達」である。英語表記においては、では「私達」とは誰かに論議が移る。建立されたのがGHQ(連合国軍最高司令官総司令部) [続きを読む]
  • 車から降ろさず家族は家に、1歳女児が熱中症死
  • 高気圧に覆われ、全国的に厳しい暑さに見舞われた3日、長崎県波佐見町では午後2時半頃、男性から「孫娘が熱中症のようだ」と119番があった。女児は病院へ搬送されたが、熱中症で死亡した。県警川棚署の発表などによると、女児は自宅横に駐車中の乗用車の中にいたという。家族は同日午前、女児を連れて乗用車で外出。帰宅した際、女児が乗っているのを忘れ、家に入ったという。午後、車内で女児がぐったりしているのを発見した。 [続きを読む]
  • 東京医大、入試で女子一律減点 合格者を全体の3割に抑制
  • 東京医科大の医学部医学科の一般入試で、女子受験生の点数に係数を掛けて一律に減点するなどして合格者数を全体の3割程度に抑制していたことが2日、関係者への取材で分かった。同大の募集要項には男女別の定員は定められておらず、平成23年ごろから受験生に説明のないまま行われていたという。入試で性別を理由とした恣意的な得点操作が明らかになるのは極めて異例。関係者によると、同大出身の女性医師が結婚や出産で離職し、系 [続きを読む]
  • 日本大教授が過労自殺 長時間労働で労災認定 池袋労基署
  • 日本大の教授が平成26年に自殺したのは過労が原因だったとして、池袋労働基準監督署が労災認定していたことが2日、関係者への取材で分かった。同労基署は、教員の労働時間を適切に把握していなかったとして、労務管理を改善するよう日大に指導した。関係者によると、教授は26年春に亡くなり、遺族が27年10月に労災申請した。池袋労基署は教授の1カ月間の時間外労働(残業)が最長で約88時間に達し、2週間の連続勤務もあったこ [続きを読む]
  • この夏は24時間エアコン
  • 家では今夏、24時間エアコンを稼働させている。何しろこの暑さだから、人間もそうだしチワワも暑さに弱いから仕方がない。昼間は基本的に1階の居間だけだが、昼寝をする時は2階の寝室にもエアコンが必要である。エアコンは筆者が社会人になったころにエアコンを付けたと記憶している。ネットでエアコンの普及率を調べたらその頃に50%であった。だからまあ標準的であろう。今では一家族で数台は備え付けられており、つまり一部屋 [続きを読む]
  • 窓ガラス割れ5人けが 静岡・熱海のホテル
  • 28日午後7時45分ごろ、静岡県熱海市熱海の「ホテルニューアカオ」で、窓ガラスが割れてけが人が出ていると従業員から119番があった。地元消防などによると、2階の食堂にいた6〜41歳の宿泊客男女4人と男性従業員の計5人が足などに軽傷を負った。ホテルは海岸沿いにあり、台風の影響による高潮で窓ガラスが割れたとみられる。食堂には当時、多くの宿泊客がいたという。また同県河津町では午後5時すぎ、強風であおられた女性が [続きを読む]
  • 耐弾性能満たす車両作れず次期装甲車の開発中止
  • 防衛省は27日、陸上自衛隊の次期装輪装甲車の開発事業を中止したと発表した。開発を受注した小松製作所が、同省の求める耐弾性能を満たす車両を作れなかったため。同省は、試作品の対価として支払った約20億円の返還を同社に求める。同省によると、防衛装備品の開発が技術的な理由で中止されたのは初めてという。開発事業は2014年度に始まり、17年1月に試作品が納入された。技術試験を実施したところ、車両を覆う防弾板の性能にば [続きを読む]
  • 2300トン大屋根自立−青森
  • 青森県八戸市が来年秋のオープンを目指し、同市長根公園に整備している屋内スケート場の工事が着々と進んでいる。27日には、スケート場を覆う鉄骨製の大屋根(重さ約2300ton)を、仮設の支柱から切り離して完全に自立させる「ジャッキダウン作業」が終了。2016年10月に始まった工事は進捗率が約65%に達し、巨大スケート場の全容が見えてきた。2018/7/28 毎日ドローンから撮影した建設が進むスケート場の全景屋根の大きさはおよそ1 [続きを読む]
  • 多摩の工事現場火災−5人死亡、40人搬送
  • 26日午後1時50分ごろ、東京都多摩市唐木田(からきだ)の工事現場から「黒い煙が出ている」と119番通報があった。東京消防庁や警視庁によると、建設中のビル内で約5000m2にわたって建設資材が焼け、黒煙が立ちこめた。作業員ら約40人が搬送され、5人が死亡した。敷地内に当時約320人がいた。ほかにも逃げ遅れた人がいる可能性があり、警視庁が確認を急ぐとともに、業務上過失致死傷容疑も視野に出火原因を調べている。警視庁に [続きを読む]
  • 気象庁「災害と認識」熊谷で史上最高41.1度
  • 高気圧に覆われた日本列島は23日、埼玉県熊谷市など4地点で40度以上の最高気温を記録する猛烈な暑さに見舞われた。熊谷市では国内の観測史上最高を更新する41.1度、東京都青梅市では都内初の40度超えとなる40.8度を記録。都心でも39.0度まで気温が上昇した。24日で開幕まで2年となる東京五輪・パラリンピックでは、暑さ対策が重要課題となっている。気象庁は、少なくとも8月上旬までは高温が続くとしており、23日夕に異例の臨時 [続きを読む]
  • 交通網の強靭化、道路-西日本豪雨6
  • 西日本豪雨では社会インフラの主要な交通網にも多大な被害を受けた。ここでは道路について考えてみたい。道路の被害としては洪水、冠水によって通行が出来なくなったり、倒れた木や家屋が流れてきて橋が破壊された場合等があるが、ここでは山の斜面を「切土」して作った道路の被害についてコメントする。山間に道路を作る場合、トンネルを作れば出来るのだが、その為には莫大な費用、工事期間を要する。従って山の斜面を「切土」し [続きを読む]
  • 通販の配達「玄関前置くだけ」来春から本格開始
  • 日本郵便は、通信販売会社や百貨店などを対象に商品を宅配先の玄関前に置くだけで配達を完了するサービスを来春から本格的に始める。荷物の増加に対して人手不足の解消が進まない中、不在時の再配達を抑え、コストを削減する狙いがある。このサービスでは、受け取り側が在宅か不在かを確認せず、配達員が玄関のドアノブに商品が入った袋を掛けたり、宅配ボックスに入れたりすると、配達を終えたことになる。受け取り側が企業からメ [続きを読む]
  • 英バーバリー、売れ残り42億円分を焼却処分−資源無駄にしたと批判
  • 英高級ブランドのバーバリーが昨年、2860万ポンド(約42億円)相当の売れ残り商品を焼却処分していたことが21日、分かった。英BBC放送など複数の欧米メディアが報じた。商品の安売りを防いでブランド価値を守るための措置とみられるが、資源を無駄にしていると批判が広がっている。BBCによると、バーバリーが処分した商品は衣料品や宝飾品、香水で、過去5年間に総額9千万ポンドに上る。こうした措置は同社に限らず、ファ [続きを読む]