里山辰夫 さん プロフィール

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里山辰夫さん: 建築専科
ハンドル名里山辰夫 さん
ブログタイトル建築専科
ブログURLhttp://kenchiku-senka.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文建築に関するNEWS・話題の解説や、終の住処の自宅を建てたドキュメントを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/10/29 14:44

里山辰夫 さんのブログ記事

  • UDタクシーで車椅子の乗車拒否
  • 通常のタクシーよりも大型で障害者などが乗りやすいとして国が導入を進めている「ユニバーサルデザインタクシー」で、車いすの利用者が予約や乗車を断られるケースがあることが障害者団体の調査でわかった。ユニバーサルデザインタクシーは、障害者や高齢者でも乗りやすいよう通常よりもドアが大きく車内のスペースも広く作られたタクシーである。国がタクシー会社に購入のための補助金を出すなどして導入を進めていて、東京都では [続きを読む]
  • チコちゃンにしかられる
  • 5歳のチコちゃんが大人に質問して答えられないと「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と怒るのである。怒り言葉が面白いのだが、問題自体が普段何気無く使っている言葉や当たり前と思っている事柄、現象が実は大人の思い込みであって、改めて考えされられた、というのが番組の狙いのようだ。筆者はほぼ毎回見ているので、このブログでも何回かフレーズを使わせてもらっている。今日は①静かな状態を「シーン」と表現するのは何故か、 [続きを読む]
  • 「タトゥーOK!」の銭湯−訪日客向けHP好評
  • 訪日外国人の増加で各地の入浴施設が、タトゥーを入れた客への対応を迫られる場面が増えている。外国人にとってはファッション感覚でも、日本では暴力団の入れ墨のイメージが根強い。「お断り」の施設が多いが、容認派の老舗銭湯もあり、外国人向けに情報をまとめた英語の情報サイトも登場。人気スポットも生まれている。「タトゥー・フレンドリー(タトゥーに優しい)」世界的に有名な旅行口コミサイトで、そう紹介されるのが、京 [続きを読む]
  • 教員不足、臨時免許で対応−失効の退職者ら採用
  • 小中学校などでの教員不足の深刻化を受け、文部科学省は、教員免許が失効した教員退職者や民間企業に勤務した免許保持者らに対し、一定の条件で「臨時免許」を与え、教員として採用することを認める方針を固めた。教員が足りず必要な授業が行えない学校もあり、教員免許制度の弾力的な運用が必要だと判断した。16日午後の中央教育審議会部会で方針を示す。教員免許を巡っては、2009年度に有効期限を10年間とする更新制が導入され、 [続きを読む]
  • 免震装置986件で不正、KYBが検査データ改竄
  • 部品メーカーのKYBは16日、地震の揺れを抑える免震装置と制振装置で性能検査記録データを改竄(かいざん)する不正行為をし、全国のマンションや病院、庁舎など986件の建物に設置していたと発表した。不正があった装置は早急に交換する。国土交通省は、不正な装置が使われた建物が震度7程度の地震で倒壊する恐れはないとしている。KYBの不正を受け、国交省は免震装置のメーカー88社を対象に、検査データの改竄がなか [続きを読む]
  • 安倍晋三首相、来年の消費税10%で「対策に万全期す」
  • 安倍晋三首相は16日午前、平成31年10月に予定される消費税率10%への引き上げの対応について「(個人消費の落ち込みを最小限に抑える)対策に万全を期すために昨日閣議決定を行った。(26年4月に5%から)3%引き上げた際の経験を生かしていきたい」と述べた。首相官邸で記者団の取材に答えた。2018/10/16 産経消費税の引き上げについては、2012年の民主党政権が野党自民党と共同で実施することにした財政改善政策である。8% [続きを読む]
  • 山ぶどう採りの81歳男性、心肺停止で発見
  • 山形県警新庄、村山、尾花沢の3署は14日、12日から山ぶどう採りに出かけ滑落し行方不明になっていた山形市渋江の無職、佐藤秀弥さん(81)を舟形町堀内の山中で発見したと発表した。佐藤さんは既に意識がなく、心肺停止の状態だった。村山署などによると、佐藤さんは12日午前9時ごろ、弟の忠志さん(76)と一緒に山ぶどう採りに出かけ、大石田町次年子から入山。午後4時半ごろ滑落し、同署などが捜索していた。忠志さんは自力で下山 [続きを読む]
  • 「チャンスを奪われ痛手」太陽光業者、制御にため息
  • 九州電力が13日に実施した太陽光発電の出力制御に対し、九州の太陽光発電事業者からは「好天は本来なら一番の稼ぎ時。発電量が増やせるチャンスを奪われ、痛手だ」とため息が漏れた。太陽光の導入量は増加が続いており、制御が今後頻繁に行われる可能性もある。もともと採算面でゆとりのない事業者の受け止めは深刻だ。鹿児島市の事業者は「ただでさえ太陽光は発電にむらがあるのに、せっかく発電できるときに制御されたら収支は [続きを読む]
  • 世田谷から練馬の外環道、地下での建設が本格化
  • 外環道のうち東名高速と関越道を結ぶ、東京都世田谷区と練馬区の区間(16.2km)で建設工事が本格化している。この区間が開通すれば都心部の渋滞が緩和され、物流や観光などに大きな効果が見込まれる。東日本高速道路が12日、トンネル工事の現場を読売新聞に公開した。住宅地を通過するため、ほとんどが地下40mよりも深い位置を通る。世田谷区内の地下50mの工事現場では、直径16mのシールドマシンがゆっくりと地盤を掘削してい [続きを読む]
  • 福島県で放射線監視装置を順次撤去
  • 今朝のNHKのニュース番組で、タイトルの放射線量を常時測定する「放射線監視装置(モニタリングポスト)」が順次撤去することに、住民の多くが反対していると報道があった。撤去に理由は放射線監視装置が設置されて7年が過ぎ、そろそろ耐用年数の為取り換えが必要になること、維持管理に年間)6億円掛るなどである。これに対して住民側は、公園などに設置してある放射線監視装置があるおかげで、絶えず放射線量が「見える」こ [続きを読む]
  • 高速道損傷「速やかな補修必要」268か所放置
  • 2014年6月に岡山県の中国道下り線布瀬トンネル内で落下した内装板(西日本高速道路会社提供)東日本、中日本、西日本の高速道路会社3社が管理する全国の橋とトンネルについて、定期点検で計6669か所の損傷が見つかり、「速やかな補修が必要」とされながら、東日本と西日本で計268か所の補修計画が立てられず、補修対象から漏れていたことが会計検査院の調べでわかった。3社で1474か所の損傷が2年以上、補修されていないことも [続きを読む]
  • 杭掛け整然、「大蕨の棚田」に段々と実りの秋
  • 山形県山辺町の「大蕨おおわらびの棚田」で、稲を天日干しする「杭くい掛け」が1000本以上整然と並び、実りの秋を感じさせている。杭掛けは地面に立てた高さ約2メートルの木製の杭に稲を積み上げ、自然乾燥させる作業で、江戸時代から行われている。好天に恵まれた8日には、地元農家の人たちが乾燥した稲を脱穀したり、さらに乾燥を進めるために別の杭に掛け替えたりして汗を流した。作業の機械化が進み、杭掛けは減少してい [続きを読む]
  • 京成線10時間運転見合わせ、塩害か
  • 京成線は5日、複数の送電線から出火して停電が発生し、午前9時半ごろから全線で運転を見合わせ、10時間以上すぎてから一部区間で運転を再開した。京成電鉄は台風24号の影響で送電線に吹き付けられた海水が乾燥し、電線がショートする塩害が起きたとみて調査。JR東日本でも同日、電車のパンタグラフから火花が散り、塩害の可能性があるとみて調査している。2018/10/.5 産経建築屋の筆者には塩害ときくと海岸から2km以内の建 [続きを読む]
  • 安平で設置簡単トレーラーハウス、東京の支援団体、ネット寄付で農家8戸に
  • 胆振東部地震で自宅に住めなくなった酪農家のために工期が短いトレーラーハウスの整備が4日、胆振管内安平町で始まった。被災地を支援する東京の社団法人が手がけ、費用はクラウドファンディングでまかなう。搾乳や農作業で自宅周辺を離れられない農家への迅速な対応策として注目されそうだ。ハウスは「モバイル型ハウス」とも呼ばれ、海運用コンテナと同サイズの長さ12m、幅2.4m、高さ2.9m。家族構成によってコンテナの連結個 [続きを読む]
  • 「かばんが重いので対応して」4割の中学に要望
  • 宮崎県内の児童、生徒から「ランドセルやかばんが重い」として小中学校に対応を求める要望が寄せられていることが、県教委のアンケートで分かった。県教委は、学習指導要領の改訂に伴う「脱ゆとり教育」で教科書が厚くなり、3〜4割程度重くなったことが要因とみている。アンケートは1月に、県内全公立小中学校365校を対象に、ランドセルや通学かばんについて尋ねた。児童、生徒から「ランドセル、かばんが重いので対応してほし [続きを読む]
  • 横浜中心部でビルから看板落下、通行人直撃
  • 横浜市の中心部でビルから看板が落下し、通行人を直撃した。現場は関内駅や横浜スタジアム、そして、飲食店などが建ち並ぶ、2車線の道路である。4階部分に割れた窓ガラスが確認できる。1日午後3時半頃、横浜市中区の路上で「看板が落下して男性にぶつかった」と119番通報があった。消防などによると、看板は70代の男性に当たり、病院に運ばれたが男性は重傷のようだ。警察などによると、近くの屋上にあった看板や外壁など、お [続きを読む]
  • 京大ゆかりのノーベル賞受賞者は10人に
  • 本庶佑氏がノーベル医学・生理学賞を受賞したことで、京都大ゆかりのノーベル賞を受賞した研究者は10人となった。大学出身者(卒業生)別では、京大はトップの東京大(8人)に迫る7人に。しかも京大の受賞者はすべて自然科学分野で、同分野だけで比較すると東大は5人。西の最高学府に位置づけられる京大は、「自由な学風」として知られ、これまでに世界的な研究者を生み出してきた。2018/10/2 産経この記事は事実を報道してして [続きを読む]
  • 鉄道の乱れ続き首都圏の駅は朝から長蛇の列
  • 台風24号が通過した1日朝も、首都圏では電車の運休や遅れが相次ぎ、通勤客や通学客の足を直撃した。車内に長時間すし詰め状態になった人も多く、「こんなのは初めて」と、一様に疲れ切った表情を浮かべていた。2018/10/1 産経台風24号が日本列島を縦断し、特に関東地方はあまり台風に対する日頃の体制が出来てないせいか、記事の様な影響を受けてしまうようだ。日本人は時間に正確な民族のひとつだから、通勤客や通学客はそれこ [続きを読む]
  • 樋田容疑者「勝手についてきた」−同行の男逮捕
  • 大阪府警富田林とんだばやし署から逃走した樋田淳也容疑者(30)が山口県周南市で身柄を確保され、加重逃走容疑で逮捕された事件で、樋田容疑者が逃走中に知り合った無職の男(44)と自転車で移動していたことが、府警や山口県警への取材でわかった。男は樋田容疑者とは気付いていなかったという。府警は、樋田容疑者が旅行者を装って逃走していたとみている。両府県警によると、男は自転車旅行中で、約3週間前に愛媛県内の道の駅で樋 [続きを読む]
  • こども園「幼児の声、不快ではない」住民側敗訴
  • 愛知県豊田市浄水町の「浄水ひかりこども園」の近隣住民ら4人が、園児らの騒音により健康被害を受けたなどとして、運営する社会福祉法人「正紀会」に防音設備の設置と計600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、名古屋地裁岡崎支部であり、長谷川恭弘裁判長は「幼児の声は必ずしも不快な音ではない」などと、請求をいずれも棄却する判決を言い渡した。住民側は、こども園の騒音は基準を大幅に上回っており、受忍限度を超えて [続きを読む]
  • 豊島将之棋聖が2冠に
  • 9月26,27日に王位戦で、菅井王位から4勝3敗で王位を奪取した。豊島将之棋聖・王位は本年7月に羽生竜王から初めてのタイトル棋聖を奪取したばかりである。豊島棋聖の誕生で、将棋界は8つのタイトル全て個人が保持することとなり、戦国時代を比喩して群雄割拠と言われていた。そして王位の獲得によって豊島は唯一の2冠となったのである。豊島は現在28歳だからタイトル獲得は遅いわけではないが、羽生が19歳で竜王になったのが [続きを読む]
  • 「アルコールは入れ歯安定剤」酒気帯び取り消し
  • 酒気帯び運転をしたとして運転免許を取り消された静岡県沼津市の医師の男性(49)が、同県に処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁は27日、「入れ歯安定剤に含まれるアルコールが検知された可能性がある」として男性の請求を認め、処分を取り消す判決を言い渡した。男性は刑事裁判でも道路交通法違反(酒気帯び運転)に問われていたが、同高裁は今年6月、今回の判決と同じ理由で同法違反について無罪とする判決を言い渡し [続きを読む]
  • 岩手県大槌の旧役場庁舎にアスベスト
  • 東日本大震災の津波で当時の町長や職員が多数犠牲となった岩手県大槌町の旧役場庁舎の解体を巡り、町は26日、庁舎の4カ所からアスベスト(石綿)が検出されたと明らかにした。アスベストの除去後、解体を再開する方針で、12月14日までの工期に影響はないとしている。解体工事は6月に始まったが、アスベスト調査が終わっていなかったことや、建設リサイクル法で義務付けられた県への事前通知をしていなかったことが発覚。町は工事 [続きを読む]