ゆるこま さん プロフィール

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ゆるこまさん: 絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ハンドル名ゆるこま さん
ブログタイトル絶望と希望の間でもがく〜うつ病戦闘記〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/yurukoma/
サイト紹介文うつ病にかかり人生が狂った人間が絶望と希望の間で毎日を生きようとするブログ。死にもの狂いの叫びの塊。
自由文この叫びは、復讐だ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/28 20:53

ゆるこま さんのブログ記事

  • 身体とこころ、戦闘中
  • 入院。年齢一桁ぶりの入院中だ。人生初めての手術。が迫っている。眠りたいのだが、案の定眠れないので、ここに来た。私が患っている、『手術できる方』の病気。子宮内膜症。そのうちの卵巣チョコレート嚢胞が私の敵だ。この子宮内膜症について、どこの誰だかわかりもしない奴が、非常に心ない下品で悪質極まりないデマを流した。要は、性的な行動が原因でこの病にかかるのだと。子宮内膜症の原因が未だにはっきりと解明されていな [続きを読む]
  • いても、いなくても
  • 今日は本当は心療内科だったのだけれど、体調が芳しくなく別日に変更してもらった。 しばらく家族以外の人間と接していないと、どう接して良いのかわからなくなる。それでなくとも、人間不信の私は、人が怖い。人が私をどう思っているのか、心の奥底では邪魔だと思っているんじゃないかとか、そういうことばかり頭の中を巡る。それが嫌だから、何か気の紛れることをしようと思うけど、今日みたいに気分が悪いとそれすらも思いつか [続きを読む]
  • ひとかけらの、復讐
  • やっと馬鹿の祭典が終わった。一体いつから、あんなものが催されるようになったのだろう。海外の伝統行事への侮辱行為は許されることではない。あいつらは、人間ではなく悪霊なのではないか?いや、悪霊に失礼か。なんて恥ずかしい奴らなんだ。行事の意味もわからず仮装だなんだと騒ぐ奴らは狂っている。みんな、潰しあって死んでしまえばいいのに。あんな奴ら、世界に必要ないのだから。 今日は、復讐のひとかけらを実行してみた [続きを読む]
  • 流れ続ける、毒の海
  • この1ヶ月の間にもさらなる災難に見舞われ続け、てんやわんやの日々を過ごしていた。 まだ確定ではないのだけれど、悪性腫瘍の可能性は低いようで、少し安心…はしたものの、状態が良いわけでは決してないので、結局は手術をすることになった。まだ1ヶ月ほど時間がある。手術までに何とか体重を増やさねばならない。とにかく食べなければ。 災難その1。心臓に頻繁に痛みが走るようになり、呼吸が苦しくなることが増えた。以前経験 [続きを読む]
  • イタイ、イタイ、痛い。
  • ここ最近、心も身体もとても調子が悪い。悪いなんて、もんじゃない。 内膜症が悪化の一途をたどっているのか、腹痛が続いている。今も、ズキズキと痛んでいるが、どうしようもできない。発熱もしている。頭も痛い。 こんな時に、ストレスのたまる出来事ばかりが起こる。余計に病気が悪化していく。ふざけるな。 もうなにもかもが、どうでもよくなってきた。なんなんだよ、もう。 痛い、イタイ。心も、身体も、ぜんぶが痛い。 誰も [続きを読む]
  • 透明な、血液
  • ブログを書こうと思いマイページを開いたら、仕様が変わっていた。とても気持ち悪い方向へ。これは直るのだろうか?とても不快である。見たくもないどうでもいい芸能ニュースをでかでかと見せられ、背景は気持ち悪いアイコンの山。なんだ、これは。しかも、ジャンル登録が勝手にされていた。その中に、なぜか「育児」が登録されていた。独身且つ不妊を伴う病気の私に対して嫌がらせだろうか?非常に腹立たしい。 仕事は辞めた。腰 [続きを読む]
  • 残酷という名の、渦の中
  • 人生は、残酷だと思った。頑張ろう、少しでも前に進もう、そう思った矢先にとんでもないことが判明した。 私の内膜症が、がん化しているかもしれない、と。私は先日職場で重たい荷物を無理やり持たされて腰痛になり、念のため内膜症にも影響がないかを確認しに診察に行った。その際だった。とりあえず超音波で診てもらったところ、「内膜症の進行スピードが速すぎる」、と主治医。つまりは、卵巣の腫れる速さが通常より速いのだそ [続きを読む]
  • 痛みの先に、見えたもの
  • ついに重たい腰をあげてリハビリを兼ねて働き始めたゆるこま。リハビリ期間は1ヶ月。1日たりとも休むなと言われ、負けず嫌いな私は負けてたまるか!と頑張っていた。 …結果、予想外の事故が起こった。 今回の仕事はいわゆる短期の仕事だ。そのため、私と同様様々な事情を抱えた派遣の方々が数十人同時入社した。気持ちの面では支え合える仲間が多いので心強く、ありがたい。 派遣元から聞かされていたのは、「簡単な事務作業(書 [続きを読む]
  • 疑念に、ナイフを
  • リハビリを兼ねて、働くことになった。「1日も休むな」だそうだ。脅しだな。これは。 前回身体ごとダメになって自分ではどうしようもなかったのに、サボっていたと疑われているんだろう。疑われる、一番胸糞が、悪い。世の中はやっぱりクソだ。というか、そういうことを言うからストレスが溜まり潰れていく人間が増えている、ということを健康な人間はわからないんだろうな。まったくめでたい脳内だ。 疑われてとても不快になった [続きを読む]
  • 爆発寸前の、洗濯機
  • いじめについて、適当に発言する人間は嫌いだ。イライラする。そういう奴に限って、後で取り繕ったようなコメントを出す。大嫌いだ。いじめられた側はその痛みを、憎しみを、苦しみを一生抱える。そこから抜け出してくれればいいなんて甘ったれたことが言えるのは、いじめられた経験のない証拠だ。 私は今でも加害者を許していない。道端で会ったら車道に蹴り飛ばしてやりたい。駅で会ったら線路に突き落としてやりたい。海で会っ [続きを読む]
  • 気遣い、気疲れ
  • 今日は、気分が悪い。昨日は良かったのだけど。 人の気持ちを考えずに行動する人は一体どんな思考をしているのだろうか?周りが気を遣ってくれていることにどうして気が付かない?周りが怒りをおさえて優しく対応していることに何故気づかない?こういう人間たちには、周りを見渡す能力がないのだろうか。 私は滅多に怒らないから、都合よく使われる。メールやLINEの返信も色んな人から後回しにされる。ネット上でのやり取りなど、 [続きを読む]
  • 爆弾と、壊れたリモコン
  • 最近、特に何をしていたというわけではないが、強いて言えば少し外に出る努力をしていた、というところか。 内膜症の新しい薬のおかげで副作用から解消された分、以前よりも身体を動かしやすくなった気がする。ただ、やっぱり毎日外に出ているわけではないので、まだまだ筋肉の足りない水風船のような身体だ。どうにかせねば。しかも内膜症は思っていたよりも重症らしく、いずれ手術は確定らしい。卵巣チョコレート嚢胞という種類 [続きを読む]
  • たくさんの、こころ
  • 最近、猛暑のせいもあってか、なかなか眠れず。(私の地域は38℃程が続き、光化学スモッグ注意報も絶えない)仕事を辞めたので翌日の何かに響く、といったプレッシャーはないが、眠りたい時間に眠れないのは辛い。かといって昼間に眠るとまた夜眠れなくなる、という不眠サイクル。早く抜け出したい。 先日、近所の暴言医師がいる婦人科から都心の婦人科に変えたところ、衝撃の事実が判明した。私が内膜症の治療用に以前の病院で処 [続きを読む]
  • 汚れた海からの、離脱
  • ついに会社を、辞めた。これでもう、担当者のいい加減でずさんな連絡に悩まされることも(あと一度会わないといけないのが癪だが)、職場の頭花畑女たちのマウンティングに思ってもない綺麗ごとを吐き捨てて疲れ果てることも、ない。独身であることを咎められることも、ない。そう思ったら、何か憑き物が落ちたような、すっきりしたような感覚になった。 最初は良い職場だと思った。実際そうだった。上司が有能だった。メンタル関 [続きを読む]
  • 真っ黒クロスケの、復讐
  • 先日、心療内科での血液検査の結果が出た。主治医の心配していた副腎皮質ホルモンや肝臓、腎臓には異常はなく、長らく飲み続けているうつ病の薬の影響も出ていないとのこと。適切な治療に感謝している。 ただ、『抗核抗体』という、いわゆる膠原病等に関する値が基準値よりも異常に高かった。実は10代の頃も、一時期数値が高い時期があったが、症状らしい症状が出なかったので、18の時を持って診察を終了した。それが、また帰って [続きを読む]
  • 久々の、苦しみ
  • 昨日から、一人の自宅に戻ってきた。復職までは、まだ少し日数がある。(また例の担当者からの連絡が滞っているが、もうそういう人間なんだろう。放っておこう。)心はだいぶ落ち着いている。イライラしないし、不安でもない。 ただ、卵巣と卵管に出来ている子宮内膜症は悪さをし続けている。今日も腹痛があり、治療薬としてヤーズというピルを飲んでいるものの、そちらの副作用も2シート目に入ってまだ続いている。(汚い話だが [続きを読む]
  • 復讐の、仮面
  • 結局は私がなにもかも、我慢すれば済む話。みんなみんなそうだ。お前ならできるだろって。お前なら我慢できるだろって。自分達は我慢できないからお前がしろって。そういうことなんだ。みんな私に押し付ける。私の痛みも知らずに。みんな私なら怒らずにいてくれると思ってる。そうやって思われてる。私なら怒らない?そんなわけねぇだろ。ずっとずっと昔から、どうして私がこんなに我慢しなきゃならないんだって思い続けてきた。行 [続きを読む]
  • 絶望の、洞窟
  • 悪いことは続く。母は結局、私の病気を理解なんてしてなかった。ただの甘えだと思っていたんだ。今日、突然ささいなことで癇癪を起こされた。怖かった。あの目は私に対する憎悪の目だった。怖かった。昔勤めていた会社で上司から暴言を吐かれた時を思い出した。人生屈指のトラウマがよみがえり、恐怖に怯えた。私の病気が治らないからこんなことになったんだ。私が悪いんだ。なにもかも。私はもう疲れた。すべてに。友人達には二年 [続きを読む]
  • 止まらない、血液
  • 今日は朝から晩までずっと運が悪かった。 最近はよくなってきていたはずの、薬による吐き気や出血の復活。交友関係での気分の激しい落ち込み。等等。今は頭痛もひどい。もう滅茶苦茶だ。こういった運の悪さは、一度にやってくる。人生は、運だと思う。私は、運がとことん悪いのだと思う。そうでも思わなければ、やっていられない。そうでも思わなければ、すぐに死にたくなる。 そして今日、ニュースを確認がてら偶然見つけてしまっ [続きを読む]
  • 戦いの、悪魔
  • 最近は自然災害や物騒な事件が相次いでいる。そんな中、私は今身体の病気とメインに闘っている。治ることのない病気。薬の副作用で死に至るリスクもある病気。闘うしかない、戦うしかないのだ。一方、心の薬は徐々に数が減ってきた。たしかに、以前のようなイライラや死にたいと思うほどの不安感がなくなってきたように思う。病院の先生も、安定してきていると。身体の病気が辛すぎて、心がそちらにスライドしているせいもあるのか [続きを読む]
  • 抜け出せない、迷路
  • 今日は、心はわりと落ち着いているが、身体がひどい。婦人科系の病気の治療が想像を絶する辛さで、薬による吐き気がひどい。日に日に症状が腹痛だったり、頭痛だったり、嘔吐だったり、お腹を下したりと目まぐるしく変わる。しかし、この薬を止めてしまうと症状が悪化し取り返しのつかないことになるので、薬を止めることはできない。医者からは薬には慣れるしかない、最初のうちは辛いが徐々に楽になっていくからと言われているの [続きを読む]
  • 還らない、もの
  • 昨晩から一睡もできていないままこの時間になってしまった。昨日の夕方から腹痛と下痢に襲われ、そのままずっと体調が悪いまま、一睡もできなかった。どうしてまた眠れなくなってしまったのだろう。結局、今週は一度も職場に行くことはできなかった。欠勤の連絡手段が電話でないだけ精神的負担は少ない方だが、それでも日々の連絡は相当な気力を使う。健康な人なら、なんとも思わないのだろう。羨ましい。私も健康でありたかった。 [続きを読む]
  • 正直者ほど、死に至る。
  • 今の気分はどん底だ。朝、会社などに連絡し、また例の担当から心無いメールが届き、激しい頭痛と吐き気、腹痛。今週はそいつに会わないといけないらしい。苦痛だ。拷問だ。殺したいリストにまたひとり、名前が増えた。 すべて終えた後、疲れ果てて眠りにつき、先ほど目が覚めた。夢をたくさん見たからあまり眠れてなかったんだろう。何ご飯かわからない食事をとる。今は腹痛と腰痛がひどく、この狭い部屋の中を移動するのも辛い状 [続きを読む]
  • 絶望、定期便。
  • 今日もまた憂鬱な一日だった。昨夜は一睡もできず、会社にも、行けず。また仕事関係の担当者がろくに話を理解してくれず(毎回なぜか話の意図を取り違えるので非常にストレスが溜まる。連絡も適当で、謝罪や労いの言葉をその担当から聞いたことは一度もない)、朝から最悪な気分だった。 身体の方の体調も悪く、しかし食事はどうにかしてとらなければならないので、フラフラの状態でなんとか食物だけは購入してきた。買い物の最中 [続きを読む]
  • こころの悲鳴に、耳を傾けて
  • 午前4時を回った。眠れずにいる。今日はひとりっきりだ。 明日、仕事に行こうと思っていた。行けると思っていた。でも、思い出してしまった。明日は職場での合同ランチ・・・。そういった場では毎回、既婚か独身か、子持ちか子無しか、恋人はいるのかといったやり取りがなされる。避けようがない、拷問。そもそも今の時代、れっきとしたセクハラなのではないかと毎度疑問に感じている。 私はうつ病を抱えているうえに、独身で、今 [続きを読む]