bowlinger さん プロフィール

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bowlingerさん: 京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ハンドル名bowlinger さん
ブログタイトル京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bowlinger/
サイト紹介文京都大好きの秋田県人が綴ります。行った、行きたい、勉強した等々、京都情報のごった煮になると思います。
自由文2010年から京都が恋人名で「京都 癒しの地の旅」(ココログ)で参加しておりましたが、仕事にかまけて休眠状態が続いておりました。あらためて立ち上げ、「京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編」  週一回は更新していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/10/28 23:30

bowlinger さんのブログ記事

  • 昼食 泉仙大慈院店 2010/11/18
  • 京都御所を出て、蛤御門からタクシーに乗って大徳寺に向かいます。ちょっと早かったのですが、事前に予約しておいたお店で昼食です。「精進 鉄鉢 大慈院 泉仙」。せっかく京都に来たのですから、食事をどこで何を食べるか、いつも非常に悩みます。今回も拝観行動とバランスよ... [続きを読む]
  • 京都御苑 その6 京都御所 2010/11/18
  • 壮大な建物、紫宸殿を見学した後、その裏に回り 清涼殿を見学です。『平安時代、天皇が日常の御生活の場として使用された御殿で、四方に廂をもち、日常の御殿であるため内部は襖などによる間仕切りが多くなっている。中央を母屋といい、御休息の御帳台が置かれ、手前の厚畳... [続きを読む]
  • 京都御苑 その3 京都御所 2010/11/18
  • まだ開門して30分程度なのに続々と人が入ってゆきます。宜秋門からの入場です。最初に目に入るのが御車寄。玄関。牛車、御輿等々の乗り降りがしやすいように建物本体からせり出した形をとっています。続いて、諸大夫の間。御所を正式、公式に訪問した際にまず控える部屋。身... [続きを読む]
  • 京都御苑 その2 2010/11/18
  • 京都御所、秋の一般公開に向かいます。この当時は、事前申し込みなしの一般公開は春と秋の2回だけでした。この大きな道は大正天皇の大礼(即位の礼)のときに大規模な整備がなされ、できた道だそうです。突き当りに見えるのは建礼門。門の屋根の上に紫宸殿の大屋根が見えて... [続きを読む]
  • 京都御苑 その1 2010/11/18
  • 今回上洛のタイミングで、京都御所が一般公開されるということで早速向かいました。(この記事を書くにあたり、調べていると、現在は年間通して事前申し込みせずとも無料で拝観できるようです。当時は春・秋の二回だけでした。それ以外は往復はがきで事前に申し込みが必要で... [続きを読む]
  • ハイアット 2010/11/17〜11/18
  • 寺社仏閣等の記事は今週はお休みです。朝の伏見稲荷から東福寺、龍吟庵、今熊野観音寺、泉涌寺、雲龍院、成就院、清水寺と、かなりの勢いで歩き、かなりの勢いで拝観し、疲れ切った体を休めるのは、いつものハイアットリージェンシー京都。デラックスツインのお部屋、今回は... [続きを読む]
  • 清水寺 その2 2010/11/17
  • 成就院の秋季夜間特別拝観のあと、清水寺へ。時刻は21時を過ぎたころ。若干人の数が少なくなっていました。清水寺の正門、仁王門。応仁の乱(1467〜1477)で焼失後、16世紀に再建、2003年に解体修理。西門と三重塔。1631年再建。この日は修学旅行の学生、生徒さんたちもたく... [続きを読む]
  • 清水寺 その1 2010/11/17
  • 泉涌寺、雲龍院を拝観後、まだまだ時間があるということで、タクシーを呼んで清水寺に走りました。とにかく一番近いところまで行ってくださいということで、降りたのは五条坂の突き当り、目の前は産寧坂というメチャクチャ人が多いところ。よくぞここまで来てくれました。紅... [続きを読む]
  • 雲龍院 2010/11/17
  • 泉涌寺を出て雲龍院へ。向かった動機は夜間拝観をやっていたから。泉涌寺の塔頭として寺域の最も奥にあります。雲龍院は泉涌寺塔頭の中でも別格本山の名があり、特別な存在になっています。本堂、龍華殿から見る勅使門と思われる門。蓮華の間から見る庭。障子を閉めると、そ... [続きを読む]
  • 御寺 泉涌寺 2010/11/17
  • 塔頭、法音院で美味しい仕出し弁当をいただいた後、戒光寺の庭で休憩。いよいよ御寺 泉涌寺へ入ります。大門をくぐり、すぐ左に楊貴妃観音堂があります。楊貴妃は唐の玄宗皇帝の妃として、また絶世の美女として知られています。クレオパトラ・小野小町・・・。寺伝では玄宗皇... [続きを読む]
  • 泉涌寺道
  • 今熊野観音寺でのうたた寝から覚め、行動開始です。まだまだ明るい泉涌寺道。6時に法音院へ行く予定でしたので、途中の近いお寺、悲田院へ。本堂へは入りませんでしたが、お堂脇からの景色を眺め。そろそろライトアップの始まりです。泉涌寺道に並んでいた行燈に灯りがともり... [続きを読む]
  • 今熊野観音寺 2010/11/17
  • 東福寺を出て、徒歩で泉涌寺方面へ徒歩で歩きます。途中、退耕庵の特別公開もあったのですが通過。東大路通から泉涌寺通に入ります。ちょうど泉涌寺の夜間拝観が開催されているということで楽しみに東大路通から泉涌寺通に入ります。まだ午後4時にもなっていませんので、ライ... [続きを読む]
  • 東福寺 その4 2010/11/17
  • 今回訪問した秋の東福寺で一番紅葉していた部分、洗玉澗へ降りる手前。東福寺創建当初は、この谷を上り下りして僧たちが歩いていたそうです。木立の向こうにかすかに通天橋の屋根が見えます。水面に映える紅葉の赤。こちらは通天もみじ。葉先が三つに分かれている東福寺特有... [続きを読む]
  • 東福寺 その3 2010/11/17
  • まっかなモミジが印象的でした。開山堂の門。門前から振り返った南方。中央の黄色く色づいた木の下あたりが通天橋だと思います。普門院・開山堂の門をくぐって下を見ると、こんなかわいいお地蔵さまが。正面が開山堂、左の建物が普門院。開山堂を正面に、左が枯山水、右が池... [続きを読む]
  • 東福寺 その2 2010/11/17
  • 拝観料を支払い、通天橋に入ります。紅葉はもうちょっと先ですね。ところどころまっかな木々も。京都の紅葉といえば東福寺、通天橋といわれるくらい有名なところ。昨年(2016年)は橋での撮影禁止などの措置がとられるくらい混雑したとか。2010年は、まだまだ余裕でした。 ... [続きを読む]
  • 東福寺 その1 2010/11/17
  • 伏見稲荷から歩いて東福寺へ。伏見街道をゆっくりと15分ほどで、南門が見えてきます。この道は現在は一般道として車も行き来できるようです。南門から東方を撮影。道の突き当りに小さく見えるのは勅使門。左の森は、塔頭「桂昌院」「東光寺」正面の門が東福寺勅使門。境内へ... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社 その3 2010/11/17
  • 一番見たかった千本鳥居。奇跡的に一人も観光客が写らず!千本鳥居を抜けると、奥社奉拝所。お山を遥拝するところで「奥の院」と呼ばれています。「命婦谷」と呼ばれるところで、稲荷山三ケ峰が、この社殿の背後にあります。たくさんの絵馬。狐さんデザインで顔も描けるかわ... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社 その2 2010/11/17
  • 本殿の左の奥へ続く道、千本鳥居、お山めぐりへの道へ入ります。この画像の左側にもいくつかの社があるのですが、次回のお楽しみということで。右が「玉山稲荷社」。御所で東山天皇が信仰されていたもので、天皇が亡くなられたのち、別の場所に移され、その後この地へ移され... [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社 その1 2010/11/17
  • ブランチのあと、エントランスからタクシーに飛び乗り、伏見稲荷へ。京都市内の移動はほとんどタクシーを利用します。電車、バス等は時間が制約されるのと、タクシーだと、ドライバーさんとの会話が楽しいということで。京阪とJR奈良線の踏切を渡って、伏見街道(別名 本... [続きを読む]
  • またまた上洛 2010/11/17
  • 5月の連休の上洛中に「紅葉の京都が見たい。」という強い願望が、家族全員に湧きあがり・・・・・帰宅して即ネットで予約。まだ寝台特急「日本海」が運行されているときでした。朝7時過ぎの車窓、北陸本線「敦賀駅」近辺。朝9時半ごろの車窓。湖西線、もう間もなく京都。どん... [続きを読む]
  • 東寺 2010/05/05 その2
  • 東寺 正式名称は教王護国寺(きょうおうごこくじ)真言宗の総本山山号:八幡山本尊:薬師如来京の三弘法のひとつ(東寺・仁和寺・神光院)伽藍の規模は平安時代のまま残っているそうです。伽藍配置は奈良時代の寺院建築形式で、南大門・金堂・講堂・食堂が南から北に一直線... [続きを読む]
  • 東寺 2010/05/05 その1
  • 2010年5月の京都の旅もまもなくフィナーレを迎えます。最後に選んだ拝観場所は東寺(教王護国寺)。新幹線が東山トンネルを抜けると突然車窓左前方に見える東寺の五重塔。この光景は何度見ても、来た〜!京都だ〜!と心の中で叫んでしまいます。今回の拝観は私と家内が2度目... [続きを読む]