bowlinger さん プロフィール

  •  
bowlingerさん: 京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ハンドル名bowlinger さん
ブログタイトル京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bowlinger/
サイト紹介文京都大好きの秋田県人が綴ります。行った、行きたい、勉強した等々、京都情報のごった煮になると思います。
自由文2010年から京都が恋人名で「京都 癒しの地の旅」(ココログ)で参加しておりましたが、仕事にかまけて休眠状態が続いておりました。あらためて立ち上げ、「京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編」  週一回は更新していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/10/28 23:30

bowlinger さんのブログ記事

  • 方広寺 2010/11/22
  • 豊国神社の北側にこじんまりとたたずむ方広寺30歳くらいの時、一度訪れた際は50円で鐘を突かせてもらえましたが今は外から見るだけになっています。この鐘は、日本史でも習った「国家安康」「君臣豊楽」の鐘です。この文に徳川側が難癖をつけ、豊臣は滅ぼされました。天井に... [続きを読む]
  • 豊国神社 2010/11/22
  • 智積院参拝後、ホテルの部屋で帰り支度、少し休んだ後チェックアウト荷物は京都駅に運んでもらうよう手配、手ぶらでホテルをあとにします。七条通を渡り、京都公立博物館わきの大きな石垣の道この石垣は、日本三大大仏に数えられた方広寺の当時の石垣だそうです。現在、方広... [続きを読む]
  • 智積院 2010/11/22
  • 一生の不覚!智積院の画像を消去してしまいました。デジイチで100枚以上撮ったものが消滅・・・・・ショックで立ち直れませんでした。今回は家族の撮った携帯画像でのアップです。ホテルで今回の旅程最後の朝食を取り、智積院へ向かいます。ハイアットから歩いてすぐ、あまり... [続きを読む]
  • 雲母漬(きらら漬)穂野出
  • 詩仙堂をでたあと、すぐタクシーにのって穂野出さんへ詩仙堂から坂を下り、一乗寺下り松のある交差点を右へ静かな街並みの中に、いかにも老舗らしい構えのお店24年ぶりの入店です。当時買った雲母漬がとてもおいしかったという記憶だったので。昭和61年にうかがった時の店主... [続きを読む]
  • 詩仙堂 その3 2010/11/21
  • 凹凸窠(おうとつか)の中段くらいのところへおります。なかなか人を入れずに撮るのがむずかしい。人の流れのスキをねらってシャッターを押します。丁寧に選定されたサツキ、春にはまた違った風景を見せてくれます。有名なシシオドシ(詩仙堂HPでは僧都)人ひとヒト・・・... [続きを読む]
  • 詩仙堂 その2 2010/11/21
  • 建物の中に入り、書院から眺める庭人、ヒト、ひと・・・・・なかなか風景のみで切り取れません。詩仙の間から庭かなり苦労して切り取っています。建物を撮ると人が必ず入ります。家族4人で貸し切り状態だったあの頃が懐かしい靴を履いて庭におります。嘯月楼もう少し詩仙... [続きを読む]
  • 詩仙堂 その1 2010/11/21
  • 曼殊院門跡からタクシーで数分、詩仙堂の前までつけてもらいました。拝観時間は、あと1時間を切るくらい。右の小さな門が詩仙堂、左の鳥居は八大神社。中学生のころ一度来ているのですが、当時は人っ子一人いず、貸し切り状態・・・・・今回はあまりに人が多く・・・・・詩... [続きを読む]
  • 曼殊院天満宮ちょっとだけ 2010/11/20
  • 曼殊院門跡を出てすぐタクシーをひろおうと思ったのですが、なかなか出会えず。曼殊院まわりの紅葉を撮りながらみんなカメラを向けるのは同じ方向です(笑左の築地塀は曼殊院門跡右の杉木立のほうは曼殊院天満宮の敷地めちゃくちゃ紅葉しています。ちょっとだけ散策しようと提案されたのですが、もう15時をまわっています。詩仙堂の拝観がギリギリになるということで、また次回ゆっくりと(いつになるやらですが・・・・・)曼殊院 [続きを読む]
  • 曼殊院門跡 その2 2010/11/20
  • 14時半過ぎということで、拝観のピークをむかえているようです。まだ外国の方は目立たない2010年目の前にうつるすべてが絵になる風景です。大書院の廊下を歩き右の大きな幹は樹齢400年以上の五葉の松、そこは鶴島地を這う松の亀島、左は屋形船に見立てられた小書院悟りの彼岸を目ざして煩悩の海を渡るという仏教思想が織り込まれているそうです。大書院。小書院とも人であふれています。小書院の廊下から鶴島同じ場所から亀島大書 [続きを読む]
  • 曼殊院門跡 その1 2010/11/20
  • 赤山禅院から、2キロほどあるいてようやく曼殊院門跡にたどり着きました。午後遅い時間でしたので、たくさんの拝観客で駐車場そのほかいっぱいになっていました。延暦年間(782〜806)に伝教大師最澄が比叡山に開いたお堂が起源だそうです。その後、東尾坊と名前を変えて、平安時代後期に曼殊院と改称。室町時代に洛中に移転し、その後門跡寺院になりました。明暦2年(1656)、良尚法親王が現在の場所に移しました。良尚法親王は後 [続きを読む]
  • 赤山禅院から曼殊院門跡へ 2010/11/20
  • 赤山禅院を拝観後、なかなかタクシーがつかまらず、少しずつでも曼殊院に近づこうと考え、歩いて行ったら曼殊院についちゃったというお話です。後で地図で振り返ってみると、赤山禅院は修学院離宮の森の一部にあるということがわかり・・・・・事前予約をしていないので残念ながらスルー禅華院という小さなお寺畑の向こうの、修学院離宮ガイドの方について歩く拝観の方々がたくさん見えました。のどかな秋の風景です。地図を頼りに [続きを読む]
  • 赤山禅院 2010/11/20
  • 瑠璃光院を出て、八瀬駅に向かう途中で奇跡的に空車のタクシーに遭遇。早速停めて、乗り込み、次の目的地「赤山禅院」へ向かいました。紅葉時期ということで、下調べしたので行くことができましたが、行き当たりばったりでは絶対に訪れないところです。「変安時代の仁和4年(888)に、天台座主(延暦寺の住職)安慧(あんね)が、師の慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)の遺命によって創建した天台宗の寺院である。」「本尊の赤 [続きを読む]
  • 八瀬 瑠璃光院 四 2010/11/20
  • 書院の一階に降りて、瑠璃の庭を鑑賞上からの景色と微妙に異なる景色苔の表情も手に取るように。奥の大きな石から流れる小さな滝が苔庭の小さな水の流れの源縁の最前列に座ることができました。苔の緑、紅葉の虹色・・・・・いつまでも観ていたい景色です。書院一階では抹茶をいただきながら鑑賞することができます。(有料:2018年現在はどうなっているか不明) [続きを読む]
  • 八瀬 瑠璃光院 三 2010/11/20
  • お待ちかねの瑠璃の庭、書院2階からの画像です。瑠璃色に輝く浄土の世界を表現した庭だそうです。私たちが訪れた2010年当時は、このように座布団が敷かれており、ゆっくりと鑑賞することができるくらいのお客様数でした。座布団に座り、庭を見下ろし撮影様々なカラーの織り成す浄土の庭。いつまでも観ていたい景色でした。現在は、この書院での撮影も細かく時間制限されていて、撮影者対応メインになってしまい、ゆっくりと鑑賞す [続きを読む]
  • 八瀬 瑠璃光院 二 2010/11/20
  • 玄関を上がると正面に「喜鶴亭」 三条実美公の命名だそうです。圧巻の瑠璃の庭は今日はおあずけ・・・(笑邸内の額、掛け軸等をアップです。八瀬のかま風呂(日本式蒸し風呂の原型だそうです。)壬申の乱で大海人の皇子(のちの天武天皇)が背に受けた矢傷をいやすために村人が献じたと伝えられているかま風呂と同形式のもの。八瀬という地名は矢背からきたともいわれています。東王父図:作者は狩野探幽の高弟の一人である鶴沢探 [続きを読む]
  • 八瀬 瑠璃光院 2010/11/20
  • 春と秋の一定期間のみ特別公開されている八瀬の瑠璃光院。現在はかなりの人気で、入場規制や、写真を撮るのにも制限があるようです。2010年当時も人気はあったのですが、まだ外国の方々もいらっしゃらなかったので、かなりゆっくり拝観することができました。ちょっと寝坊して出遅れていたので、混んでいるかな〜と心配だったのですが門前に並んでいる様子もなく、スムーズに入ることができました。今日は建物に入るまでの画像をア [続きを読む]
  • 八瀬 瑠璃光院へ 2010/11/20
  • 普段はほとんどタクシーを利用して移動するのですが、今回は電車利用。京阪七条駅まで歩き、電車に乗り出町柳、そこから叡山電鉄で八瀬比叡山口駅へ。レトロな感じの素敵な駅です。なぜ比叡山口駅というか・・・・ここからちょっと歩いたところに叡山ケーブルの八瀬駅があるのです。比叡山もいつか訪ねてみたいのですが・・・・・ここから瑠璃光院へ歩きます。まだ早い時間帯でしたので、人の数はまばら。紅葉、晴天、ぽかぽかのい [続きを読む]
  • 祇園白川 辰巳大明神 2010/11/19
  • 朝9時過ぎの南禅寺をスタートして、哲学の道を北上、数々の寺社仏閣を拝観して歩き続けること約8時間。途中、真如堂に行く前にうどんを食べたきり。よく歩いたものです。ようやく辰巳大明神に到着。ここは京都旅行では外せない名所。昔の京都らしさがそのまま残されている地... [続きを読む]
  • 金戒光明寺 2010/11/19
  • 真如堂から平安神宮方向へ歩く間に、金戒光明寺を通過したことが抜けておりました。真如堂の総門(赤門を抜けて、左に折れまっすぐ歩くと、ほどなく金戒光明寺の西の入り口に出ました。もう頭の中は巽橋でいっぱいでしたので、ただただ通過。拝観可能時間もほとんどなかった... [続きを読む]
  • 街歩き 2010/11/19
  • 南禅寺をスタートして、哲学の道を北上、左に折れて真如堂、金戒光明寺(画像なし)を通過丸太町通、岡崎通を歩いて、右折して平安神宮応天門前。もう空腹で空腹で、平安神宮はスルー疎水にかかる神宮通の橋を渡ってから白川沿いの小道を歩きます。こんな狭い道を歩きながら... [続きを読む]
  • 真如堂 2010/11/19
  • 法然院を拝観した後、通常のコースだと銀閣寺へ向かうのですが、紅葉の時期ということで名所である真如堂へ向かいました。実際、銀閣寺のほうがとても近いのですが、あえて。白川通沿いの小さなうどん屋さんで遅い昼食、もう3時です。裏のほうから急な坂を上って、北側から境... [続きを読む]
  • 法然院 2010/11/19
  • 朝から歩いて午後1時半過ぎ、昼食も食べずにいたので家内がリタイヤ。道端の公園のベンチで待っているということで、私一人で法然院の階段を上ります。たくさんの拝観者が行きかう中、足早に拝観します。善気山萬無教寺と号する浄土宗系の単立寺院である。鎌倉時代の初め、法... [続きを読む]
  • 安楽寺 2010/11/19
  • 霊鑑寺に続いて安楽寺こちらは特別拝観時のみ入れるお寺、今回は時期が外れましたので門前のみ。この門が紅葉に映えていて人気の撮影スポットです。下から撮影、階段を上って上から撮影これだけでした・・・・・・安楽寺HPはこちらからこんな素敵な画像を撮ってみたいもの... [続きを読む]
  • 霊鑑寺 2010/11/19
  • 大豊神社のあと、哲学の道から一本東の道に入ります。まずは秋の特別公開中の霊鑑寺。臨済宗南禅寺派の門跡寺院(尼寺)代々皇女が住職で、谷の御所、鹿ケ谷比丘尼御所とも呼ばれています。通常は非公開。春の椿の時期、秋の紅葉の時期に特別公開されています。下の画像、左... [続きを読む]
  • 大豊神社 201011/19
  • 哲学の道を北上、光雲寺にふられて階段を上り、次に来たのは大豊神社。ちょっとひなびた感じにビックリ。大黒社の狛鼠 右側は阿形で巻物を手に「学問」を意味しているそうです。左は吽形の狛鼠、持っている丸いものは「長寿」を表す水玉だそうです。奥のほうには日吉社、愛... [続きを読む]