bowlinger さん プロフィール

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bowlingerさん: 京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ハンドル名bowlinger さん
ブログタイトル京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bowlinger/
サイト紹介文京都大好きの秋田県人が綴ります。行った、行きたい、勉強した等々、京都情報のごった煮になると思います。
自由文2010年から京都が恋人名で「京都 癒しの地の旅」(ココログ)で参加しておりましたが、仕事にかまけて休眠状態が続いておりました。あらためて立ち上げ、「京都 癒しの地の旅 しばらく思い出・妄想編」  週一回は更新していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/10/28 23:30

bowlinger さんのブログ記事

  • 安楽寺 2010/11/19
  • 霊鑑寺に続いて安楽寺こちらは特別拝観時のみ入れるお寺、今回は時期が外れましたので門前のみ。この門が紅葉に映えていて人気の撮影スポットです。下から撮影、階段を上って上から撮影これだけでした・・・・・・安楽寺HPはこちらからこんな素敵な画像を撮ってみたいもの... [続きを読む]
  • 霊鑑寺 2010/11/19
  • 大豊神社のあと、哲学の道から一本東の道に入ります。まずは秋の特別公開中の霊鑑寺。臨済宗南禅寺派の門跡寺院(尼寺)代々皇女が住職で、谷の御所、鹿ケ谷比丘尼御所とも呼ばれています。通常は非公開。春の椿の時期、秋の紅葉の時期に特別公開されています。下の画像、左... [続きを読む]
  • 大豊神社 201011/19
  • 哲学の道を北上、光雲寺にふられて階段を上り、次に来たのは大豊神社。ちょっとひなびた感じにビックリ。大黒社の狛鼠 右側は阿形で巻物を手に「学問」を意味しているそうです。左は吽形の狛鼠、持っている丸いものは「長寿」を表す水玉だそうです。奥のほうには日吉社、愛... [続きを読む]
  • 哲学の道 2010/11/19
  • 熊野若王子神社を参拝後、哲学の道に入ります。熊野若王子神社から銀閣寺の手前まで数キロにわたって続く小道。途中には寺社仏閣とともにレストラン、お土産品の店等々が風景に溶け込むようにさりげなく点在今回は寺社仏閣のみをまわりました。途中、猫の村のようなところも... [続きを読む]
  • 熊野若王子神社 2010/11/19
  • 永観堂を出て哲学の道に入ろうとしたところに熊野若王子神社。今回ブログにアップするのに調べたところ、もうちょっと奥まで広がる神社だったようです。入口周辺のみの拝観でした・・・・・神社前の道にかかる紅葉。この道を上ってゆくと、まだまだ神社が並んでいるようです... [続きを読む]
  • 永観堂 禅林寺 2010/11/19
  • 南禅寺方丈に入らず北へ抜け永観堂へ。さすがに紅葉の名所として名高い永観堂、拝観受付のある中門までの道は人でいっぱいでした。禅林寺として創建されたのち、永観が念仏修行中に「永観遅し」と阿弥陀様が振り返ったという故事から永観堂と呼ばれるようになったとテレビで... [続きを読む]
  • 南禅寺 南禅院 2010/11/19
  • 南禅寺水路閣の裏にある南禅院何も下調べもせず上洛した前回までは、南禅院の存在にも気づかず・・・・・亀山天皇が正応2年(1289)離宮で出家、法皇になり、離宮を寄進して禅寺にし、大明国師を開山としました。この南禅院は離宮の遺跡であり、南禅寺発祥の地という大切な場... [続きを読む]
  • 南禅寺 法堂 2010/11/19
  • 三門をくぐり、まっすぐ伸びる道は法堂へ向かう参道です。左右の紅葉がきれいですが、やはりまだちょっと早い感じです。紅葉のピークはだいたい勤労感謝の日あたりだそうです。法堂は、法式行事や公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。勅使門、三門... [続きを読む]
  • 南禅寺 三門 2010/11/19
  • 順番が逆になってしまいましたが、ホテルからタクシーで向かい降りたところは南禅寺勅使門の裏。ちょうどこの画像のところでした。朝9時ころですので、まだまだ人の数は少なかったです。あちらのお国の方々も全く目立っていませんでした。両脇の紅葉を愛でながら、ゆっくりと... [続きを読む]
  • 南禅寺 水路閣 2010/11/19
  • モーニングコーヒー 朝食 モーニングコーヒー とゆっくり過ごし、ホテルの車寄せからタクシーで南禅寺へ。ちょっと見にくいですが、紅葉の奥に水路閣こんな感じ。まだ清掃の方が落ち葉を掃いていました。アーチの向こうに見えているのは南禅院。南禅寺発祥の地というべき... [続きを読む]
  • 圓徳院 2010/11/18
  • 前回の上洛の折、南禅寺三門の上り下りでひざを痛め、拝観を断念した圓徳院。ようやく門をくぐります。圓徳院パンフより『豊臣秀吉の没後、その妻北政所ねねは「高台院」の号を勅賜されたのを機縁に、高台寺建立を発願し、慶長10(1605)年、秀吉との思い出深い伏見城の化粧... [続きを読む]
  • 高台寺 2010/11/18
  • 青蓮院門跡から知恩院の前、円山公園、ねねの道をゆっくり歩いて高台寺へ。秀吉の妻、ねねが毎日上り下りしたと伝わる台所坂から光台寺に入ります。ねねの道をはさんで高台寺、圓徳院(後述)があり、ねねはこの二つを往復していたそうです。開山堂と霊屋を結ぶ階段状の廊下... [続きを読む]
  • 青蓮院門跡 3 2010/11/18
  • 茶室、好文亭は画像がぼけてしまい、また次回。粟田山の裾を登って日吉社へ。石の鳥居の上には願掛け?の小石が山ほど!裏の竹林もライトアップされています。(いまだに昼間の青蓮院を訪れたことがありません。)国宝、青不動を参拝して宸殿前の庭へ。青不動は現在は青蓮院... [続きを読む]
  • 青蓮院門跡 1 2010/11/18
  • 御所、大徳寺のいくつかの塔頭を拝観後、三嶋亭で夕食、寺町通をちょっと散策。四条通に出たところでタクシーに飛び乗り、東山へ。またまた青蓮院門跡。ここは上洛の折には必ず拝観させていただいております。親鸞聖人お手植えと伝わる大楠。毎度のこと、夜間拝観ですのでラ... [続きを読む]
  • 錦小路 錦天満宮 三嶋亭 2010/11/18
  • 皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。さて大徳寺は塔頭、高桐院を拝観後、大仙院等々も拝観したのですが、画像がなく・・・・ちょっと早い夕食を取りに向かいます。ついたところは京都の台所、錦小路。いつ来ても、たくさんの人でにぎわ... [続きを読む]
  • 高桐院 大徳寺塔頭 3 2010/11/18
  • 客殿南庭を堪能した後、ちらっと脇を見ると素敵なお庭が障子越しに見えます。備え付けの草履をはいて散策します。「高桐院参道は表門から鍵の手に唐門を望む自然石の敷石道である。春夏の青葉、秋の紅葉を天蓋に頂く一直線の参道は幽玄の気に満ちている。客殿南庭は江戸時... [続きを読む]
  • 高桐院 大徳寺塔頭 2 2010/11/18
  • 先週投稿した参道は、そうだ京都行こう2010年初夏のポスターで紹介されていました。あと4〜5日で色づきも最盛期になるだろう紅葉。奥へ進むと少しづつ色合いが素敵になります。日当たりとかで微妙に変わってくるんですね。今回と次回で、拝観時にいただいたパンフレットから... [続きを読む]
  • 高桐院 大徳寺塔頭 2010/11/18
  •  大徳寺塔頭の一つ、高桐院。江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川忠興(三斎)が、父・幽斎の弟・玉甫紹琮を開祖として建立した細川家の菩提寺。 三斎は、千利休の七人の高弟(利休七哲)の一人に数えられる名手で、書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。書... [続きを読む]
  • 大徳寺 2010/11/18
  • まだまだ決算棚卸処理で大忙し先週の瑞峯院に続いて、高桐院へ向かいますが、今日は短めで。こんなにたくさんの塔頭が並ぶ中、ほとんどが拝観謝絶。正和4年(1315年)ころに建てられた宗峰妙超の小庵が始まり。花園天皇、後醍醐天皇が帰依するが、室町時代の寺院制度に反発、... [続きを読む]
  • 瑞峯院 大徳寺塔頭 2010/11/18
  • 明日は棚卸業務のため、ゆっくり投稿できそうもないので前日記述、予約投稿です。後日加筆予定です。昼食の後は大徳寺散策です。まずは瑞峯院。独坐庭:荒波に打ち寄せられても雄々と独坐している蓬莱山の風景です。さわがしく忙しい日々の生活、ひとときを静かに坐ってこの... [続きを読む]
  • 昼食 泉仙大慈院店 2010/11/18
  • 京都御所を出て、蛤御門からタクシーに乗って大徳寺に向かいます。ちょっと早かったのですが、事前に予約しておいたお店で昼食です。「精進 鉄鉢 大慈院 泉仙」。せっかく京都に来たのですから、食事をどこで何を食べるか、いつも非常に悩みます。今回も拝観行動とバランスよ... [続きを読む]
  • 京都御苑 その6 京都御所 2010/11/18
  • 壮大な建物、紫宸殿を見学した後、その裏に回り 清涼殿を見学です。『平安時代、天皇が日常の御生活の場として使用された御殿で、四方に廂をもち、日常の御殿であるため内部は襖などによる間仕切りが多くなっている。中央を母屋といい、御休息の御帳台が置かれ、手前の厚畳... [続きを読む]